JPH0747432Y2 - 伸縮ジブの縮小ストッパ構造 - Google Patents
伸縮ジブの縮小ストッパ構造Info
- Publication number
- JPH0747432Y2 JPH0747432Y2 JP1991042223U JP4222391U JPH0747432Y2 JP H0747432 Y2 JPH0747432 Y2 JP H0747432Y2 JP 1991042223 U JP1991042223 U JP 1991042223U JP 4222391 U JP4222391 U JP 4222391U JP H0747432 Y2 JPH0747432 Y2 JP H0747432Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jib
- stopper
- tip
- stopper block
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Jib Cranes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は伸縮ジブの全縮状態でア
ウタ、インナ両ジブを互いの先端部で当接させて圧縮荷
重を支持する縮小ストッパ構造に関するものである。
ウタ、インナ両ジブを互いの先端部で当接させて圧縮荷
重を支持する縮小ストッパ構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】伸縮ジブは、図5に示すように、クレー
ンブーム1の先端部1aに取付けられるアウタジブ2
と、このアウタジブ2にその先端側からスライド自在に
嵌入されたインナジブ3とによって伸縮自在に構成さ
れ、インナジブ3がアウタジブ2に対して最大限に突出
する全伸状態、および最大限に嵌入する図示の全縮状態
で、それぞれピン固定されるようになっている。
ンブーム1の先端部1aに取付けられるアウタジブ2
と、このアウタジブ2にその先端側からスライド自在に
嵌入されたインナジブ3とによって伸縮自在に構成さ
れ、インナジブ3がアウタジブ2に対して最大限に突出
する全伸状態、および最大限に嵌入する図示の全縮状態
で、それぞれピン固定されるようになっている。
【0003】なお、同図において、4はこの伸縮ジブを
支持するサスペンションロッド、5はこのサスペンショ
ンロッド4の先端部をアウタジブ2に取付けるためのブ
ラケット、6はインナジブ3の先端に設けられたロープ
ガイドシーブ、6aは同シーブ6の回転中心軸となるシ
ーブピンである。
支持するサスペンションロッド、5はこのサスペンショ
ンロッド4の先端部をアウタジブ2に取付けるためのブ
ラケット、6はインナジブ3の先端に設けられたロープ
ガイドシーブ、6aは同シーブ6の回転中心軸となるシ
ーブピンである。
【0004】また、ジブ全縮状態で相対向するアウタ、
インナ両ジブ2,3の先端部において、インナジブ側に
ストッパブロック、アウタジブ側にストッパ面(図5で
はとくに図示はしていない)がそれぞれ設けられ、これ
らが当接することにより、ジブ全縮状態でのクレーン作
業時にインナジブ3に加えられる圧縮荷重をこの当接部
分でアウタジブ2に伝達する構成がとられている。
インナ両ジブ2,3の先端部において、インナジブ側に
ストッパブロック、アウタジブ側にストッパ面(図5で
はとくに図示はしていない)がそれぞれ設けられ、これ
らが当接することにより、ジブ全縮状態でのクレーン作
業時にインナジブ3に加えられる圧縮荷重をこの当接部
分でアウタジブ2に伝達する構成がとられている。
【0005】従来、このストッパ構造として、次の二通
りが採用されている。
りが採用されている。
【0006】 図3に示すように、インナジブ先端部
の左右両側面にストッパブロック(片側のみ図示)7を
設け、ジブ全縮状態でこのストッパブロック7をアウタ
ジブ2の左右両側先端面2aに当接させる構造。
の左右両側面にストッパブロック(片側のみ図示)7を
設け、ジブ全縮状態でこのストッパブロック7をアウタ
ジブ2の左右両側先端面2aに当接させる構造。
【0007】 図4に示すように、インナジブ3の先
端部下面にストッパブロック8を設け、ジブ全縮状態で
このストッパブロック8をアウタジブ2の下側先端面2
bに当接させる構造。
端部下面にストッパブロック8を設け、ジブ全縮状態で
このストッパブロック8をアウタジブ2の下側先端面2
bに当接させる構造。
【0008】なお、両図において、9,10は、インナ
ジブ3をスライド自在に支持するジブガイドローラであ
る。
ジブ3をスライド自在に支持するジブガイドローラであ
る。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】ところが、上記の横
ストッパ構造によると、荷重を左右のストッパ部分で均
等に支持するうえで、両側ストッパブロック7の取付位
置を正確に合わせる必要があるため、この両側ストッパ
ブロック7の取付け(溶接)を、ジブ組立段階での現物
合わせにて行わなければならない。このため、組立能率
が悪化し、かつ、溶接の信頼性が低いものとなる。
ストッパ構造によると、荷重を左右のストッパ部分で均
等に支持するうえで、両側ストッパブロック7の取付位
置を正確に合わせる必要があるため、この両側ストッパ
ブロック7の取付け(溶接)を、ジブ組立段階での現物
合わせにて行わなければならない。このため、組立能率
が悪化し、かつ、溶接の信頼性が低いものとなる。
【0010】また、ストッパ部分の補強部材をアウタジ
ブ先端部に設けなければならないため、この補強構造に
よってジブ先端部重量が重くなる。
ブ先端部に設けなければならないため、この補強構造に
よってジブ先端部重量が重くなる。
【0011】一方、上記の下ストッパ構造によると、
アウタジブ2のストッパ面としての下側先端面2bと、
これの後方に設けられる先端側ジブガイドローラ10と
の間に、所定の間隔を保持しなければならない。
アウタジブ2のストッパ面としての下側先端面2bと、
これの後方に設けられる先端側ジブガイドローラ10と
の間に、所定の間隔を保持しなければならない。
【0012】これにより、 (イ)アウタジブ先端下部を横ストッパ構造の場合より
も大きく突出させ、 (ロ)かつ、先端側ジブガイドローラ10の位置を後退
させなければならない。
も大きく突出させ、 (ロ)かつ、先端側ジブガイドローラ10の位置を後退
させなければならない。
【0013】このため、上記突出部分を補強して、横ス
トッパ構造の場合よりもなお重構造としなければなら
ず、これによってジブ先端側の重量がなお大きくなる。
トッパ構造の場合よりもなお重構造としなければなら
ず、これによってジブ先端側の重量がなお大きくなる。
【0014】また、先端側ジブガイドローラ10の後退
によって、同ローラ10とインナジブ3の接触点が後退
する分、クレーン作業時にこの接触点に作用する荷重が
大きくなるため、インナジブ3の強度上不利となる。
によって、同ローラ10とインナジブ3の接触点が後退
する分、クレーン作業時にこの接触点に作用する荷重が
大きくなるため、インナジブ3の強度上不利となる。
【0015】そこで本考案は、このような横ストッパ構
造および下ストッパ構造の長所のみを活かし、ストッパ
ブロックをインナジブに簡単に取付けることができると
ともに、アウタジブ先端部を重構造としたり、先端側ジ
ブガイドローラの位置を後退させたりする必要のない伸
縮ジブの縮小ストッパ構造を提供するものである。
造および下ストッパ構造の長所のみを活かし、ストッパ
ブロックをインナジブに簡単に取付けることができると
ともに、アウタジブ先端部を重構造としたり、先端側ジ
ブガイドローラの位置を後退させたりする必要のない伸
縮ジブの縮小ストッパ構造を提供するものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本考案は、基端部がクレ
ーンのブーム先端部に取付けられるアウタジブと、この
アウタジブにスライド自在に嵌入されたインナジブとに
よって伸縮可能に構成され、上記アウタジブの先端部上
面に、ジブ支持用のサスペンションロッドの先端部が取
付けられるブラケットが設けられた伸縮ジブにおいて、
上記インナジブの先端部上面にストッパブロックが設け
られるとともに、上記アウタジブの先端上部に、伸縮ジ
ブ全縮状態で上記ストッパブロックがジブ先端側から当
接する当て板が、上記サスペンションロッド取付用ブラ
ケットの前面に接して設けられてなるものである。
ーンのブーム先端部に取付けられるアウタジブと、この
アウタジブにスライド自在に嵌入されたインナジブとに
よって伸縮可能に構成され、上記アウタジブの先端部上
面に、ジブ支持用のサスペンションロッドの先端部が取
付けられるブラケットが設けられた伸縮ジブにおいて、
上記インナジブの先端部上面にストッパブロックが設け
られるとともに、上記アウタジブの先端上部に、伸縮ジ
ブ全縮状態で上記ストッパブロックがジブ先端側から当
接する当て板が、上記サスペンションロッド取付用ブラ
ケットの前面に接して設けられてなるものである。
【0017】
【作用】上記構成によると、ストッパブロックをインナ
ジブの先端部上面に単独で溶接すればよいため、横スト
ッパ構造の場合のようなジブ組立後の両側ストッパブロ
ック同士の位置合わせが不要となる。
ジブの先端部上面に単独で溶接すればよいため、横スト
ッパ構造の場合のようなジブ組立後の両側ストッパブロ
ック同士の位置合わせが不要となる。
【0018】しかも、先端側ジブガイドローラが設けら
れたアウタジブ先端下部はストッパブロックの取付けと
は無関係であるため、下ストッパ構造の場合のようにこ
のアウタジブ先端下部を重構造(大重量)としたり、先
端側ジブガイドローラを後退させたりする必要が一切な
くなる。
れたアウタジブ先端下部はストッパブロックの取付けと
は無関係であるため、下ストッパ構造の場合のようにこ
のアウタジブ先端下部を重構造(大重量)としたり、先
端側ジブガイドローラを後退させたりする必要が一切な
くなる。
【0019】また、サスペンションロッド取付用のブラ
ケットがストッパ部分を後方から補強する機能を果たす
ため、このアウタジブ先端上部についても、ストッパ部
分のために特別な補強手段を設けて重構造とする必要が
ない。
ケットがストッパ部分を後方から補強する機能を果たす
ため、このアウタジブ先端上部についても、ストッパ部
分のために特別な補強手段を設けて重構造とする必要が
ない。
【0020】
【実施例】本考案の実施例を図1および図2によって説
明する。
明する。
【0021】なお、この実施例において、図3,4に示
す従来構造と同一部分には同一符号を付して示し、その
重複説明を省略する。
す従来構造と同一部分には同一符号を付して示し、その
重複説明を省略する。
【0022】インナジブ3の先端部上面において、ロー
プガイドシーブ6の直後部にストッパブロック11(図
2において右下がりの斜線を付して示す)が、ジブ軸線
と直交して、かつ、同ジブ全幅に亘って設けられてい
る。
プガイドシーブ6の直後部にストッパブロック11(図
2において右下がりの斜線を付して示す)が、ジブ軸線
と直交して、かつ、同ジブ全幅に亘って設けられてい
る。
【0023】一方、アウタジブ2の先端上部には、当て
板12(図2において左下がりの斜線を付して示す)
が、サスペンションロッド取付用のブラケット5の前面
に接した状態でストッパブロック11と同様にジブ軸線
と直交し、かつ、ジブ全幅に亘って設けられている。
板12(図2において左下がりの斜線を付して示す)
が、サスペンションロッド取付用のブラケット5の前面
に接した状態でストッパブロック11と同様にジブ軸線
と直交し、かつ、ジブ全幅に亘って設けられている。
【0024】13,13は当て板取付座で、アウタジブ
3の先端左右両側面の上部に取付けられ、この当て板取
付座13,13間に跨って当て板12が取付けられてい
る。
3の先端左右両側面の上部に取付けられ、この当て板取
付座13,13間に跨って当て板12が取付けられてい
る。
【0025】こうして、ジブ全縮状態でストッパブロッ
ク11が当て板12の前面(ストッパ面)12aに当接
し、これにより、クレーン作業時にインナジブ3に作用
する圧縮荷重がこの当接部分で支持されるように構成さ
れている。
ク11が当て板12の前面(ストッパ面)12aに当接
し、これにより、クレーン作業時にインナジブ3に作用
する圧縮荷重がこの当接部分で支持されるように構成さ
れている。
【0026】この構成によると、ストッパブロック11
をインナジブ3に取付ける場合、従来の横ストッパ構造
(図3)と異なり、ストッパブロック11を単独でイン
ナジブ3に溶接すればよいため、これらを治具によって
ジブ軸線と直交する状態に位置決めして溶接(いわゆる
治具付け)すればよい。
をインナジブ3に取付ける場合、従来の横ストッパ構造
(図3)と異なり、ストッパブロック11を単独でイン
ナジブ3に溶接すればよいため、これらを治具によって
ジブ軸線と直交する状態に位置決めして溶接(いわゆる
治具付け)すればよい。
【0027】すなわち、ストッパブロック11の溶接作
業を、横ストッパ構造の場合のように、アウタ、インナ
両ジブ2,3を組立てた状態での現物合わせで行なう必
要がなく、インナジブ3の製作段階で簡単に行なうこと
ができる。
業を、横ストッパ構造の場合のように、アウタ、インナ
両ジブ2,3を組立てた状態での現物合わせで行なう必
要がなく、インナジブ3の製作段階で簡単に行なうこと
ができる。
【0028】また、ジブ上面側にストッパ部分を設けて
いるため、従来の下ストッパ構造(図4)の場合と比較
して、このストッパ部分のためにアウタジブ2の先端下
部を前方に突出させる必要も、また先端側ジブガイドロ
ーラ10を後退させる必要もない。このため、アウタジ
ブ先端下部を重構造とする必要がなくなるとともに、ク
レーン作業時にガイドローラ10とインナジブ3の接触
点に作用する荷重が増加する弊害も生じない。
いるため、従来の下ストッパ構造(図4)の場合と比較
して、このストッパ部分のためにアウタジブ2の先端下
部を前方に突出させる必要も、また先端側ジブガイドロ
ーラ10を後退させる必要もない。このため、アウタジ
ブ先端下部を重構造とする必要がなくなるとともに、ク
レーン作業時にガイドローラ10とインナジブ3の接触
点に作用する荷重が増加する弊害も生じない。
【0029】一方、このストッパ構造によると、サスペ
ンションロッド取付用のブラケット5がストッパ部分を
後方から補強する機能をも果たす。このため、このアウ
タジブ先端上部についても、ストッパ部分のために特別
な補強手段を設けて重構造とする必要がない。
ンションロッド取付用のブラケット5がストッパ部分を
後方から補強する機能をも果たす。このため、このアウ
タジブ先端上部についても、ストッパ部分のために特別
な補強手段を設けて重構造とする必要がない。
【0030】ところで、ストッパブロック11を、硬質
ゴム等の弾性材料からなる本体と金属製の取付座とによ
って構成し、取付座をインナジブ3に溶接して同ブロッ
ク11を取付けるようにしてもよい。
ゴム等の弾性材料からなる本体と金属製の取付座とによ
って構成し、取付座をインナジブ3に溶接して同ブロッ
ク11を取付けるようにしてもよい。
【0031】さらに、ストッパブロックおよび当て、必
ずしもジブ全幅に亘って設ける必要はなく、ストッパ作
用が確実に果たされることを条件として部分的に設けて
もよい。
ずしもジブ全幅に亘って設ける必要はなく、ストッパ作
用が確実に果たされることを条件として部分的に設けて
もよい。
【0032】
【考案の効果】上記のように本考案によるときは、イン
ナジブの先端部上面にストッパブロック、上記アウタジ
ブの先端上部に伸縮ジブ全縮状態で上記ストッパブロッ
クが当接する当て板をそれぞれ設けたから、インナジブ
に対するストッパブロックの取付(溶接)作業を簡便化
して組立能率および溶接の信頼性を高めることができ
る。
ナジブの先端部上面にストッパブロック、上記アウタジ
ブの先端上部に伸縮ジブ全縮状態で上記ストッパブロッ
クが当接する当て板をそれぞれ設けたから、インナジブ
に対するストッパブロックの取付(溶接)作業を簡便化
して組立能率および溶接の信頼性を高めることができ
る。
【0033】しかも、アウタジブ先端部を重構造とした
り、先端側ジブガイドローラの位置を後退させたりする
必要がないため、ジブ先端部の軽量化およびジブ強度の
面で有利となる。
り、先端側ジブガイドローラの位置を後退させたりする
必要がないため、ジブ先端部の軽量化およびジブ強度の
面で有利となる。
【0034】また、当て板をサスペンションロッド取付
用のブラケットの前面に接して設けたから、このブラケ
ットがストッパ部分を後方から補強する機能を果たす。
このため、このアウタジブ先端上部についても、ストッ
パ部分のために特別な補強手段を設けて重構造とする必
要がなくなり、ジブ先端部重量を小さくすることができ
る。
用のブラケットの前面に接して設けたから、このブラケ
ットがストッパ部分を後方から補強する機能を果たす。
このため、このアウタジブ先端上部についても、ストッ
パ部分のために特別な補強手段を設けて重構造とする必
要がなくなり、ジブ先端部重量を小さくすることができ
る。
【図1】本考案の実施例を示すジブ先端部分の側面図で
ある。
ある。
【図2】同平面図である。
【図3】従来構造を示すジブ先端部分の側面図である。
【図4】図3と異なる従来構造を示すジブ先端部分の側
面図である。
面図である。
【図5】伸縮ジブの一般的構成を示す側面図である。
1 ブーム 1a ブーム先端部 2 アウタジブ 3 インナジブ 11 ストッパブロック 12 当て板 12a 当て板の前面
Claims (1)
- 【請求項1】 基端部がクレーンのブーム先端部に取付
けられるアウタジブと、このアウタジブにスライド自在
に嵌入されたインナジブとによって伸縮可能に構成さ
れ、上記アウタジブの先端部上面に、ジブ支持用のサス
ペンションロッドの先端部が取付けられるブラケットが
設けられた伸縮ジブにおいて、上記インナジブの先端部
上面にストッパブロックが設けられるとともに、上記ア
ウタジブの先端上部に、伸縮ジブ全縮状態で上記ストッ
パブロックがジブ先端側から当接する当て板が、上記サ
スペンションロッド取付用ブラケットの前面に接して設
けられてなることを特徴とする伸縮ジブの縮小ストッパ
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991042223U JPH0747432Y2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 伸縮ジブの縮小ストッパ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991042223U JPH0747432Y2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 伸縮ジブの縮小ストッパ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135581U JPH04135581U (ja) | 1992-12-16 |
| JPH0747432Y2 true JPH0747432Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31922776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991042223U Expired - Fee Related JPH0747432Y2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 伸縮ジブの縮小ストッパ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747432Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106990A (en) * | 1979-02-01 | 1980-08-16 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Device for expanding retracting boom of crane truck |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP1991042223U patent/JPH0747432Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04135581U (ja) | 1992-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |