JPH0747623Y2 - 電磁クラッチ - Google Patents

電磁クラッチ

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JPH0747623Y2
JPH0747623Y2 JP7762589U JP7762589U JPH0747623Y2 JP H0747623 Y2 JPH0747623 Y2 JP H0747623Y2 JP 7762589 U JP7762589 U JP 7762589U JP 7762589 U JP7762589 U JP 7762589U JP H0747623 Y2 JPH0747623 Y2 JP H0747623Y2
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armature
clutch
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friction material
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は電磁クラッチに関し、特に、アーマチュアを被
駆動軸に板バネ等の弾性支持部材を介して支持し、回転
方向と吸着方向の力をその弾性支持部材で受けるタイプ
の電磁クラッチに関する。
(従来の技術) 従来、一軸心に関し回転可能でかつ外部駆動源により回
転駆動されるクラッチロータと、このクラッチロータの
軸方向端面に対向配置され、上記一軸心と平行な方向に
移動可能なアーマチュアと、このアーマチュアを被駆動
軸に弾性支持する弾性支持体と、上記クラッチロータお
よび上記アーマチュアを磁気回路に包含し、上記アーマ
チュアを上記クラッチロータの軸方向端面に吸着させる
電磁石と、上記アーマチュアの上記クラッチロータから
離間する向きの移動を制限するストッパープレートとを
含む電磁クラッチが知られている。この種の電磁クラッ
チにおいては、電磁石への通電による電磁力でアーマチ
ュアがクラッチロータに吸着され、それらの間の摩擦力
によりトルクを発生させて回転を弾性支持体を介して被
駆動軸に伝達する。電磁石への通電を断つと、アーマチ
ュアはそれを支持している弾性支持体の復元力によりク
ラッチロータから離され、回転の伝達を停止する。
(考案が解決しようとする課題) アーマチュアはクラッチロータへ吸着されその間の摩擦
力により回転が伝達される。両者間の摩擦を大きくする
ため従来いずれかの面に摩擦材が固着されている。この
摩擦材はリング状であり、通常アーマチュアまたはクラ
ッチロータの周縁部に固着される。この固着方法として
は接着剤を用いる方法および型成型により直接固着する
方法とがある。前者の方法ではアーマチュアまたはクラ
ッチロータの周縁部に接着剤を塗布し、この上に摩擦材
を乗せ加熱加圧して接着する。しかしこの方法では粘度
の低い接着剤を用いると接着剤を塗布する際、アーマチ
ュアに設けられたリベット穴またはクラッチロータに設
けられた磁気回路用のスリットを通って流れ出してしま
う欠点があった。また粘度の高い接着剤を用いると接着
剤の射出量の制御が難しく、塗布装置による自動化が困
難となる欠点があった。さらに摩擦材を短時間で強固に
接着するために加熱および加圧する工程が必要であり生
産性が悪く、コスト高となった。
他方、後者の方法では加工条件が高温高圧となり、アー
マチュアまたはクラッチロータに防錆あるいは外観美の
目的で施された表面処理層に傷がついたり組成劣化する
問題があった。さらに高価な設備を必要とする欠点があ
った。
従って本考案は、アーマチュアへの摩擦材の固着を安価
で確実に行うことができる構造の電磁クラッチを提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段) 請求項1記載の考案によれば、一軸心に関し回転可能で
かつ外部駆動源により回転駆動されるクラッチロータ
と、該クラッチロータの軸方向端面に対向配置され、上
記一軸心と平行な方向に移動可能なアーマチュアと、該
アーマチュアを被駆動軸に弾性支持する弾性支持体と、
上記クラッチロータおよび上記アーマチュアを磁気回路
に包含し、上記アーマチュアを上記クラッチロータに選
択的に接離する電磁石と、一面が上記アーマチュアのク
ラッチロータ側端面と同一平面になるように固着された
摩擦材とを含む電磁クラッチにおいて、上記摩擦材は、
複数個の摩擦部材から成り、該摩擦部材は、上記アーマ
チュアに分割配置されており、且つ該摩擦部材は、固定
部材により上記アーマチュアに押さえ付けられており、
該固定部材は、上記弾性支持体を上記アーマチュアに固
定するリベットにより上記アーマチュアに固定されてい
ることを特徴とする電磁クラッチが得られる。
請求項2記載の考案によれば、一軸心に関し回転可能で
かつ外部駆動源により回転駆動されるクラッチロータ
と、該クラッチロータの軸方向端面に対向配置され、上
記一軸心と平行な方向に移動可能なアーマチュアと、該
アーマチュアを被駆動軸に弾性支持する弾性支持体と、
上記クラッチロータおよび上記アーマチュアを磁気回路
に包含し、上記アーマチュアを上記クラッチロータに選
択的に接離する電磁石と、一面が上記アーマチュアのク
ラッチロータ側端面と同一平面になるように固着された
摩擦材とを含む電磁クラッチにおいて、上記摩擦材は、
固定部材により上記アーマチュアに押さえ付けられてお
り、該固定部材は、上記弾性支持体を上記アーマチュア
に固定するリベットにより上記摩擦材と共に上記アーマ
チュアに一体化されていることを特徴とする電磁クラッ
チが得られる。
(作用) 請求項1記載の考案の場合、摩擦材は、アーマチュア上
に分割配置された複数個の摩擦部材からなる。これらの
摩擦部材は、固定部材によりアーマチュアに押さえ付け
られる。そして、この固定部材は、弾性支持体をアーマ
チュアに固定するリベットによって、アーマチュアに固
定される。従って、請求項1記載の考案の場合、従来の
ように、摩擦材をアーマチュアに固着させるために接着
剤、或いは、摩擦材をアーマチュア上に成型する設備等
を必要とせず、摩擦部材を簡単にアーマチュアに取り付
けることが可能である。
請求項2記載の考案の場合、摩擦材は、固定部材により
アーマチュアに押さえ付けられる。そして、この固定部
材は、弾性支持体をアーマチュアに固定するリベットに
よって、摩擦材と共にアーマチュアに一体化される。従
って、請求項2記載の考案の場合も、従来のように、摩
擦材をアーマチュアに固着させるために接着剤、或い
は、摩擦材をアーマチュア上に成型する設備等を必要と
せず、摩擦材を簡単にアーマチュアに取り付けることが
可能である。
(実施例) 第1図は請求項1記載の考案の一実施例による電磁クラ
ッチの断面図、第2図は同実施例のアーマチュアをクラ
ッチロータ側から見た背面図、第3図は同実施例の要部
の分解斜視図である。
第1図を参照して、本実施例の電磁クラッチは、取付部
11にベアリング12を介して一軸心に関し回転可能に取り
付けられた鉄製のクラッチロータ13を含む。クラッチロ
ータ13はその外周面に外部駆動源からの動力を伝達する
ベルト(図示せず)を受けるためのベルト受け溝14を有
している。
クラッチロータ13の摩擦面15には、鉄製のアーマチュア
16の摩擦面17を対向させある。アーマチュア16には、リ
ベット18により板バネ19の一端が固定されている。板バ
ネ19の他端は、被駆動軸20の一端部に固定されたハブ21
に、ストッパーと共にリベット22により固定されてい
る。これによりアーマチュア16は、クラッチロータ13の
摩擦面15に接離可能なようにハブ21に取り付けられる。
また、アーマチュア16の摩擦面15から離れる方向の移動
距離は、ストッパー23により制限されるように成ってい
る。
クラッチロータ13の環状溝部13a内には、取付部11に固
定された電磁石24が収納され、その磁気回路(図中、二
点鎖線で示した)にクラッチロータ13およびアーマチュ
ア16を包含している。こうしてアーマチュア16をクラッ
チロータ13の摩擦面15に電磁力により吸着することによ
って、クラッチロータ13の回転を被駆動軸20に伝達でき
るようになっている。
電磁力が消滅すると、アーマチュア16は、クラッチロー
タ13の摩擦面15から離間する方向に移動する。
第2図の参照して、アーマチュア16は、リング状を呈し
ている。このリング状のアーマチュア16には同心円上に
分割配置された円弧状のスリット25a、25b、25c…が形
成されている。これらのスリットは第1図では25で示さ
れているように所定の磁気回路を形成するために設けら
れている。
第3図をも参照して、本実施例の場合、摩擦材は、3個
の摩擦部材26a,26b,26cから成る。これらの摩擦部材26
a,26b,26cは、アーマチュア16の周縁部に形成されたリ
ング状凹部16aに、分割配置されている。尚、本実施例
では、摩擦材として、基材がアラミド繊維で、結合剤が
フェノール樹脂で、これらに充填剤、金属粉末、摩擦安
定剤、固体潤滑剤が添加されたものを用いているが、こ
れ以外のものでも構わず、摩擦材の材質は、特に限定さ
れない。
各摩擦部材26a、26b、26cの両端部には、夫々その端部
を階段状に低くした段差部27が形成されている。この段
差部27には、固定部材28の両端部のフランジ28aが載置
される。固定部材28は、その中央部に透孔28bが設けら
れており、この透孔28bにリベット18を挿通し、かしめ
ることによりアーマチュア16に固定される。すなわち、
リベット18は、板バネ19の一端部の透孔19a、アーマチ
ュア16の透孔16bおよび固定部材28の透孔28bに挿通さ
れ、その先端部をかしめることによりこれらを一体化す
る。
摩擦部材26a、26b、26cが固定された状態においては、
固定部材28は段差部27を設けたことにより摩擦部材26
a、26b、26cの面より低く取り付けられ、クラッチロー
タ13の摩擦面15に吸着された際、摩擦面15と接触するこ
とはない。
リベット22は、ストッパー23の透孔23a、板バネ19の他
端部の透孔19b、及びワッシャ29に挿通され、そして、
ハブ21の透孔21aに圧入され、これらを一体化するよう
に成っている。
第4図は請求項1記載の考案の他の実施例による電磁ク
ラッチの断面図、第5図は同実施例のアーマチュアをク
ラッチロータ側から見た背面図、第6図は同実施例の要
部の分解斜視図である。
第4図乃至第6図を参照して、本実施例の場合も、摩擦
材は、3個の摩擦部材26a,26b,26cから成る。これらの
摩擦部材26a,26b,26c,は、上段部30及び下段部31の上下
二段に成っている。
本実施例の場合、摩擦部材26a,26b,26cは、ストッパー2
3側からアーマチュア16に押し付けられる。この際、各
摩擦部材26a,26b,26cの上段部30は、アーマチュア16の
周縁部に形成されたスリット32に嵌入し、その一端面
は、アーマチュア16の摩擦面17と同一平面に成る。一
方、各摩擦部材26a,26b,26cの下段部31は、アーマチュ
ア16のストッパー23側面に形成された凹部に収納され、
その一端面はアーマチュア16のストッパー23側端面と同
一平面に成る。
固定部材28は、アーマチュア16と略同形状に形成されて
おり、摩擦部材26a,26b,26cをアーマチュア16に押さえ
付ける。
リベット18は、板バネ19の一端部の透孔19a、固定部材2
8の透孔28bおよびアーマチュア16の透孔16bに挿通さ
れ、その先端部をかしめることによりこれらを一体化す
る。
リベット22は、ストッパー23の透孔23a、板バネ19の他
端部の透孔19b、及びワッシャ29に挿通され、そして、
ハブ21の透孔21aに圧入され、これらを一体化するよう
に成っている。
第7図は請求項2記載の考案の一実施例による電磁クラ
ッチの断面図、第8図は同実施例のアーマチュアをクラ
ッチロータ側から見た背面図、第9図は同実施例の要部
の分解斜視図である。
第7図乃至第9図を参照して、本実施例の場合、摩擦材
26は、分割されておらず、リング状である。この摩擦材
26は、アーマチュア16に形成されたリング状凹部16aに
収納される。
固定部材28は、リング状であり、摩擦材26をアーマチュ
ア16に押さえ付ける。この固定部材28は、摩擦材26の摩
擦面40に形成された凹部41に収納され、その端面が摩擦
面40から突出しないように成っている。
リベット18は、板バネ19の一端部の透孔19a、アーマチ
ュア16の透孔16b、および摩擦材26の透孔42に挿通さ
れ、そして、その先端部を固定部材28の透孔28bに圧入
され、これらを一体化するように成っている。
リベット22は、ストッパー23の透孔23a、板バネ19の他
端部の透孔19b、及びワッシャ29に挿通され、そして、
ハブ21の透孔21aに圧入され、これらを一体化するよう
に成っている。
(考案の効果) 本考案は、摩擦材のアーマチュアへの固着を安価で確実
に行うことができる。
従って、本考案は、生産性が良く、コストを低減させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項1記載の考案の一実施例による電磁クラ
ッチの断面図、第2図は同実施例のアーマチュアをクラ
ッチロータ側から見た背面図、第3図は同実施例の要部
の分解斜視図、第4図は請求項1記載の考案の他の実施
例による電磁クラッチの断面図、第5図は同実施例のア
ーマチュアをクラッチロータ側から見た背面図、第6図
は同実施例の要部の分解斜視図、第7図は請求項2記載
の考案の一実施例による電磁クラッチの断面図、第8図
は同実施例のアーマチュアをクラッチロータ側から見た
背面図、第9図は同実施例の要部の分解斜視図である。 13……クラッチロータ、16……アーマチュア、18……リ
ベット、19……板バネ、20……被駆動軸、21……ハブ、
22……リベット、23……ストッパー、24……電磁石、26
……摩擦材、26a、26b、26c……摩擦部材、28……固定
部材。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一軸心に関し回転可能でかつ外部駆動源に
    より回転駆動されるクラッチロータと、該クラッチロー
    タの軸方向端面に対向配置され、上記一軸心と平行な方
    向に移動可能なアーマチュアと、該アーマチュアを被駆
    動軸に弾性支持する弾性支持体と、上記クラッチロータ
    および上記アーマチュアを磁気回路に包含し、上記アー
    マチュアを上記クラッチロータに選択的に接離する電磁
    石と、一面が上記アーマチュアのクラッチロータ側端面
    と同一平面になるように固着された摩擦材とを含む電磁
    クラッチにおいて、上記摩擦材は、複数個の摩擦部材か
    ら成り、該摩擦部材は、上記アーマチュアに分割配置さ
    れており、且つ該摩擦部材は、固定部材により上記アー
    マチュアに押さえ付けられており、該固定部材は、上記
    弾性支持体を上記アーマチュアに固定するリベットによ
    り上記アーマチュアに固定されていることを特徴とする
    電磁クラッチ。
  2. 【請求項2】一軸心に関し回転可能でかつ外部駆動源に
    より回転駆動されるクラッチロータと、該クラッチロー
    タの軸方向端面に対向配置され、上記一軸心と平行な方
    向に移動可能なアーマチュアと、該アーマチュアを被駆
    動軸に弾性支持する弾性支持体と、上記クラッチロータ
    および上記アーマチュアを磁気回路に包含し、上記アー
    マチュアを上記クラッチロータに選択的に接離する電磁
    石と、一面が上記アーマチュアのクラッチロータ側端面
    と同一平面になるように固着された摩擦材とを含む電磁
    クラッチにおいて、上記摩擦材は、固定部材により上記
    アーマチュアに押さえ付けられており、該固定部材は、
    上記弾性支持体を上記アーマチュアに固定するリベット
    により上記摩擦材と共に上記アーマチュアに一体化され
    ていることを特徴とする電磁クラッチ。
JP7762589U 1989-07-03 1989-07-03 電磁クラッチ Expired - Lifetime JPH0747623Y2 (ja)

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KR20150018207A (ko) * 2013-08-09 2015-02-23 한라비스테온공조 주식회사 압축기의 전자클러치

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