JPH0747925Y2 - 全地中形高圧多回路開閉器 - Google Patents

全地中形高圧多回路開閉器

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JPH0747925Y2
JPH0747925Y2 JP1990038308U JP3830890U JPH0747925Y2 JP H0747925 Y2 JPH0747925 Y2 JP H0747925Y2 JP 1990038308 U JP1990038308 U JP 1990038308U JP 3830890 U JP3830890 U JP 3830890U JP H0747925 Y2 JPH0747925 Y2 JP H0747925Y2
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pressure
pressure release
switch
phase
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正悟 長谷川
孝夫 熊澤
孝 金子
邦夫 三ツ口
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Nippon Kouatsu Electric Co
Chubu Electric Power Co Inc
Energy Support Corp
Original Assignee
Nippon Kouatsu Electric Co
Chubu Electric Power Co Inc
Energy Support Corp
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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は地中に埋設したマンホール内に設置して使用す
る全地中形高圧多回路開閉器の改良に関するものであ
る。
〔従来技術及びその問題点〕
地上設置スペースの制約や道路管理上の規制強化などの
理由により高圧開閉器を地下マンホール内に設置して使
用することがある。
この場合上記開閉器にあっては冠水、ガス、温度、地質
等周囲環境の影響を極力避けるため、ケースには耐食性
のあるステレンス鋼板を使用し、そしてケースの接合部
やケースの貫通部にあっては熔接やOリング等により気
密を保持すると共にブツシングのケーブルには水密性を
有すると共にスリップオン形のカネクタを備えたケーブ
ルを使用して開閉器の気密信頼性を高めるようにしてい
る。
ところでこの種の密封形の開閉器にあっては内部短絡事
故が発生した場合にそれに伴って急激に上昇した内圧を
速やかにケース外へ放出するようにした放圧装置を備え
ているが、かかる放圧装置は開閉器をマンホール内で使
用することについての配慮、つまりは放圧動作時におけ
る放圧方向に対する検討が充分になされていない等安全
上の問題があった。
〔問題点を解決するための具体的な手段〕
本考案はこのような問題点を解決して放圧時における安
全性を高めると同時に構造をも簡略化することを目的と
すものである。
すなわち、マンホール内に複数の密封型単位開閉器を並
置して構成した多回路開閉器であって、前記各単位開閉
器のケースの上面にケース内の急激な圧力上昇によって
放圧口、すなわちケースの上面(28a)の内側に形成し
た放圧口形成部(28c)をケースの内圧上昇時のケース
の膨張により破壊して放圧口を形成し、その放圧口から
上昇したケース内の圧力をケース外へ放出するようにし
た全地中形高圧多回路開閉器において、 上記ケースの上面に作業踏台兼用の放圧変向板(50)を
該変向板の各コーナを支持する取付片(51)によりケー
ス上面より若干浮上的に架設し、側周面が開口された放
圧空間(a)を形成してケースの上面側の全体を被覆し
たことを特徴とする全地中形高圧多回路開閉器を提案す
るものである。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例について説明する。
1はマンホール2内に設置した全地中形高圧多回路開閉
器であり、第1図に示すようにマンホール内の底面2aの
大略中央に位置してコロコン(ローラ)形の架台3が設
置固定されており、更に同台上には3台の単体の開閉器
4、5、6が並設合体されている。
この3台の開閉器は、手動形高圧開閉器4と、自動形高
圧開閉器5と、SOG付開閉器6の3種の開閉器である。
ここにSOGとは、Storage Over Currentの略で、SOG開閉
器とは、他絡事故は即時開閉器の回路を遮断し、過電流
事故時は電源側の遮断装置が動作して高圧電路が停電
し、制御電源がなくなると自動的に開放する機能を付設
した開閉器であり、高圧需要家の保護を図るものであ
る。
上記手動形高圧開閉器4の前面側には、第2図の前面図
及び第4図の平面図に示すように、U、V、Wの各相の
ブッシング7、8、9が設けられ、また後面側には第3
図の後面図及び第4図の平面図に示すように、U、V、
Wの各相のブッシング16、17、18が設けられている。
また、自動形高圧開閉器5の前面側には、第2図の前面
図及び第4図の平面図に示すようにU、V、Wの各相の
ブッシング10、11、12が設けられ、また後面側には第3
図の後面図及び第4図の平面図に示すように、U、V、
Wの各相のブッシング19、20、21が設けられている。
更にSOG付開閉器6の前面側には第2図の前面図及び第
4図の平面図に示すように、U、V、Wの各相のブッシ
ング13、14、15が設けられ、また、後面側には第3図の
後面図及び第4図の平面図に示すように、U、V、Wの
各相のブッシング22、23、24が設けられている。
第3図の後面図において、25、26、27はU、V、Wの各
相の母線ブスバーで各開閉器4、5、6の後面側に備え
られている。この各相の母線ブスバー25、26、27は夫々
各開閉器4、5、6毎に分割されたT形に形成され、か
つプレハブ化されており、水平部25a、26a、27aに設け
た連続部25c、26c、27cで接続されているとともに各開
閉器4、5、6に連結取外しができるようになってい
る。
また、U相の母線ブスバー25の水平部25aからは、各開
閉器4、5、6毎に上方へ立ち上がるU相用の垂直部25
b、25b、25bが分岐され、V相のブスバー26の水平部26a
からは、各開閉器4、5、6毎に上方へ立上がるV相用
の垂直部26b、26b、26bが分岐され、更にW相のブスバ
ー27の水平部27aからは各開閉器4、5、6毎に上方へ
立ち上がるW相用の垂直部27b、27b、27bが分岐されて
いる。
そして手動形高圧開閉器4用のU、V、Wの各相の垂直
部25b、26b、27bの各先端のコネクタは、手動形高圧開
閉器4の後面側のブッシング16、17、18に相を対応させ
て着脱自在に装着接続されている。
また自動形高圧開閉器5用のU、V、Wの各相の垂直部
25b、26b、27bの各先端のコネクタは自動形高圧開閉器
5の後面側のブッシング19、20、21に相を対応させて着
脱自在に装着接続されている。
更にSOG付開閉器6用のU、V、Wの各相の垂直部25b、
26b、27bの各先端のコネクタは、SOG形高圧開閉器6の
後面側のブッシング22、23、24に相を対応させて着脱自
在に装着接続されている。
第2図の前面図及び第4図の平面図において、32、33、
34は手動形高圧開閉器4の前面側に備えたU相、V相、
W相のケーブルで、夫々手動形高圧開閉器4の前面側に
備えた上記のU、V、Wの各相のブッシング7、8、9
に対し、相を対応させて、水密性を有するとともにスリ
ップオン形のコネクタで接続されている。
35、36、37は、自動形開閉器5の前面側に備えたU相、
V相、W相のケーブルで、自動形高圧開閉器5の前面側
に備えた上記のU、V、Wの各相のブッシング10、11、
12に対し、上記と同様に接続されている。
38、39、40はSOG付開閉器6の前面側に備えたU相、V
相、W相のケーブルで、SOG付開閉器6の前面側に備え
た上記U、V、Wの各相のブッシング13、14、15に対
し、上記と同様に接続されている。
上記3台の開閉器4、5、6の電気回路を第9図に示
す。
この第9図はU相のみの回路を示しており、この図にお
いて、この図において、手動形高圧開閉器4の後側のU
相のブッシング16に上記のU相の母線ブスバー25におけ
る垂直部25aの電線が接続され、前側のU相のブッシン
グ7にケーブル30が接続され、このケーブル30に電源側
の配電線(ケーブル)70が接続される。
また自動形高圧開閉器5の後側のU相のブッシング19に
上記U相の母線ブスバー25における垂直部の25aの電線
が接続され、前側のU相のブッシング10にケーブル35が
接続され、このケーブル35に負荷側配電線(ケーブル)
80が接続される。
更に、SOG付開閉器6の後側のU相のブッシング22に上
記U相の母線ブスバー25における垂直部25aの電線が接
続され、前側のU相のブッシング13にケーブル38が接続
され、このケーブル38に高圧需要家の引込用の分岐線
(ケーブル)90が接続される。
V相及びW相の回路については第9図では省略されてい
るが、上記U相と同様に配線されている。このV相及び
W相の上記U相と同様の電線及びブッシングについてカ
ッコ付符号を付して表している。
上記の各開閉器4、5、6は、それぞれが第5図から第
7図に示すようなガス開閉器で構成されており、周知の
ごとく、気密構造のステンレスからなるケース28内に所
定圧力のSF6ガス(ロ)(第5図参照)が充填されてい
る。なお、本考案は、いずれの開閉器においても共通の
構成になっている。
第5図は第2図の右側面図て、SOG付開閉器6側が表わ
されている。
第6図は第5図の鎖線の円A部の内部を示す拡大断面図
で、第5図に示す開閉器6におけるケース28の上壁28d
部の断面を示す。
第6図において、28dはケース28の上壁で、その内側面
にV溝からなる放圧口形成部28cが形成されている。こ
の放圧口形成部28cは、そのV溝により他の上壁部より
弱体化されており、内部短絡などの発生により、ケース
28内の圧力が急激に上昇した場合、その圧力によってこ
の放圧口形成部28cが破壊され、該部28cからケース28内
の上昇した圧力がケース28外へ放出されるようになって
いる。また、該放圧口形成部28cは全体が略山形に形成
されていて、その破壊時に、ケース28内の部品が飛散し
ない程度の大きさの放圧口が形成されるようになってい
る。
第6図において、29は作動板30や支持杆31等からなる放
圧装置で、上記のようにケース28内の圧力が急激に上昇
した場合に、上記放圧口形成部28cの破壊を強制的に行
なうものである。この放圧装置29は公知のもので例えば
実公昭57-25468号公報に記載されている。その概略は第
9図に示す作動板30を放圧口形成部28cに接近してケー
スの上壁28dに固着し、該作動板30に軸着連結した支持
杆31を圧力上昇時のケース28の変形(膨張)を利用して
一挙に引張り、放圧口形成部28cを強制的に破断するよ
うになっている。
尚、他の開閉器4、5おいても上記のような放圧口形成
部28cが形成されている。
第2図及び第5図において、41は各開閉器4、5、6の
ケース内の接地用可動電極(特に図示しない)を動作さ
せて接地したりあるいは逆に接地を解除したりするため
の接地用駆動軸であり、各開閉器4、5、6に設けられ
ている。同軸は各開閉器4、5、6に備えた接地用連結
棒42を介して各ケースの上面側の前方のコーナに備えた
接地用操作軸43に連結されている。
この操作軸43は、第8図のようなT形あるいはL形レン
チ等の操作ハンドル44が嵌着できるようになっており、
同ハンドル44を嵌着して回転操作することにより各開閉
器4、5、6の接地用可動電極が接地あるいは非接地さ
れるようになっている。
第5図において、45は上記接地用操作軸43の操作時、同
軸と一体に連動する表示板である。
第2図及び第5図において、46は開閉器の可動電極(特
に図示しない)と連結する駆動軸で、開閉器4、5、6
から離間した位置に設置された別のハンドホール内の操
作部から遠隔操作できるようになっている。
すなわち、力伝達用の可とう性プッシュプルケーブル
(以下、レリーズと言う)60の一端側(第2図及び第5
図において下側)を前記ハンドホール内の操作部へ連結
し、他端(上側)を動作板61を介して前記駆動軸46に連
結して図示しない操作部によりプッシュプルケーブル60
を上下動することにより開閉器4、5、6の可動電極
(図示しない)の開閉が行なわれるようになっている。
また第2図において、駆動軸46と連結棒47の下端部47a
とは開閉器4、5、6内で連動関係におかれ、可動電極
の開閉、すなわち駆動軸46の正逆回転により、連結棒47
が上下動するようになっている。
上記連結棒47の上端は、ケース28の上面28a側に位置し
て設けた表示板48(第2図及び第4図参照)に連結され
ていて、連結棒47が上下動することによって表示板48が
動き、該表示板48の動きにより開閉器の開閉状態をケー
ス上面において表示するようになっている。
尚、表示板48を、開閉器の上部から見えるように、表示
板48の上部には、第4図に示すような切欠き窓Bが形成
されている。
更に、上記各開閉器4、5、6の駆動軸46は、第2図及
び第5図に示すようにその端部がケース28の前面28b側
の側方外部に突出されているとともにその突出端が多角
頭状に形成され、該突出した端部に対し、上記の接地用
操作軸43の操作において使用する操作ハンドル44が着脱
自在に嵌着できるようになっている。つまり、操作ハン
ドル44は接地用操作軸43と駆動軸46とに兼用するように
なっている。
第5図及び第5図の上部拡大図である第6図において、
49はケースの上部外面に突設固着したネジ部であり、同
ネジ部49に対して上面側にスベリ止50aを施したしま鋼
板よりなる放圧変向板50が取付けられている。
上記の放圧変向板50はケース28の上面28aの全体を覆う
ようにして取り付けられており、変向板50の取付に際し
て、同板50とケースの上面28aとの間で適切な放圧用空
間aが形成される。51は変向板の各コーナの下面側に固
着したL形の取付片であり、その垂直部51aが上記のネ
ジ部49にネジ着され、その垂直部51bが放圧変向50の下
面側に溶接固着されている。また水平部51bの下面側に
ナット52が固着されており、同ナット52に対して変向板
50の上方側から吊下フック54の下部のネジ部が差し込ま
れ、同フックが変向板50の上面側にネジ着固定される。
なお、上記放圧変向板50を取付ける場合L形の取付片51
を使用したのは3箇所であり、残り1個所については相
互にネジ連結された形片53aとL形片53bと形片53cの3
つの分割片からなる取付片53が使用されており、上記形
片53aの下端がケース側面のネジ部49にネジ着され、さ
らに、形片53cの端部が放圧変向板50の端部にネジ連結
されている。
つまり取付片51,53を除き上記放圧用空間aの側周面は
開口した状態になっている。
次に放圧作動について第6図により説明する。
何等かの異常原因により開閉器4、5、6に内部短絡が
発生すると、それに伴ってケース28内に急激な内圧上昇
が起こり、その内圧によりケースの28の上壁28dが膨張
し、V溝からなる放圧口形成部28cが破壊されて放圧口
が形成される。このとき、作動板30、支持杆31等の放圧
装置29により放圧口形成部28cが強制的に破断されて放
圧口が形成される。そして放圧口が形成されると同口か
ら上方へつまり変向板50とケース28の上面28aとで形成
される放圧用空間aに圧力が放出され、同圧力は第7図
の矢印イで示すように変向板50の下面側に衝突した後同
板の下面に沿って四方へ変向され、そして開口する空間
aの側方から分散されて放出される。
従って、この場合に接地作業のため変向板上に作業者が
いても直接その圧力が及ぶ事がない。
〔考案の効果〕
以上の構成からなり、接地作業する際に、変向板上に作
業者が居て万が一開閉器が放圧し開閉器のケースの上面
の放圧口から放圧することがあっても同圧力は変向板の
下面側に衝突した後作業者の居ない安全な側方へ変向さ
れ、そして放圧空間aの側周面から速やかに分散放出さ
れるため、変向板の変形や加熱が極力防止でき、また放
出圧力を直接に受けたりすることもないため、変向板上
の作業者に対する安全性を一段と高めることができる。
また、上記変向板は接地作業時における作業者の踏台を
兼用しており、特別に踏台を設けなくてもよく構造の簡
素化が図れる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は全地中形
高圧多回路開閉器をマンホール内に設置した状態を示す
説明図、第2図は多回路開閉器の前面図、第3図は同じ
く後面図、第4図は同じく平面図、第5図は同じく一部
を破断した側面図、第6図は第5図の鎖線円内拡大断面
図、第7図は変向板兼踏台部の側面から見た要部拡大
図、第8図(A)(B)は使用するレンチ形の操作ハン
ドルの2例を示す図、第9図は本考案の全地中形高圧多
回路開閉器の単線回路図を示す。 1……全地中形高圧多回路開閉器、4……手動形高圧開
閉器、5……自動形高圧開閉器、6……SOG付き高圧開
閉器、28a……上面、a……放圧用空間、43……接地用
操作軸、50……放圧変向板、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 熊澤 孝夫 愛知県名古屋市緑区大高町字北関山20番地 の1 中部電力株式会社電力技術研究所内 (72)考案者 金子 孝 愛知県大府市長草町深廻間35番地 日本高 圧電気株式会社技術研究所内 (72)考案者 三ツ口 邦夫 愛知県犬山市字小上針1番地 エナジーサ ポート株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−182402(JP,A) 実開 平3−130134(JP,U) 実開 平1−166941(JP,U) 実開 昭63−198313(JP,U) 実開 昭58−83905(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】マンホール内に複数の密封型単位開閉器を
    並置して構成した多回路開閉器であって、前記各単位開
    閉器のケースの上面にケース内の急激な圧力上昇によっ
    て放圧口、すなわちケースの上面(28a)の内側に形成
    した放圧口形成部(28c)をケースの内圧上昇時のケー
    スの膨張により破壊して放圧口を形成し、その放圧口か
    ら上昇したケース内の圧力をケース外へ同圧力を放出す
    るようにした全地中形高圧多回路開閉器において、 上記ケースの上面に作業踏台兼用の放圧変向板(50)を
    該変向板の各コーナを支持する取付片(51)によりケー
    ス上面より若干浮上的に架設し、側周面が開口された放
    圧空間(a)を形成してケースの上面側の全体を被覆し
    たことを特徴とする全地中形高圧多回路開閉器。
JP1990038308U 1990-04-09 1990-04-09 全地中形高圧多回路開閉器 Expired - Lifetime JPH0747925Y2 (ja)

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JPH04109U JPH04109U (ja) 1992-01-06
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58182402A (ja) * 1982-04-16 1983-10-25 株式会社東芝 配電盤
JPH0648728Y2 (ja) * 1988-05-13 1994-12-12 日本高圧電気株式会社 多回路開閉器における上部側ブツシングの接続構造

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