JPH0747962Y2 - 停電補償形スイッチング・レギュレータ - Google Patents
停電補償形スイッチング・レギュレータInfo
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- JPH0747962Y2 JPH0747962Y2 JP1989018498U JP1849889U JPH0747962Y2 JP H0747962 Y2 JPH0747962 Y2 JP H0747962Y2 JP 1989018498 U JP1989018498 U JP 1989018498U JP 1849889 U JP1849889 U JP 1849889U JP H0747962 Y2 JPH0747962 Y2 JP H0747962Y2
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- power failure
- voltage
- transformer
- switching regulator
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 23
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 複数の所定の直流電圧を出力するスイッチング・レギュ
レータにおいて,停電時バッテリから供給される電力で
上記複数の所定の直流電圧をそれぞれ補償する停電補償
形スイッチング・レギュレータに関し, 回路構成が簡単でその使用部品数も少くて停電に対処で
きるようにすることを目的とし, 1次側にAC-ACインバータ(1)が接続された変成器(1
0)と, 当該変成器(10)の2次側の複数の交流出力を得る2次
側巻線に接続されて交流出力を整流した直流電圧をそれ
ぞれ発生させる複数の整流平滑回路(3)とを備え, 停電時にバッテリ(6)から供給される電力で上記所定
の直流電圧をそれぞれ発生させる停電補償形スイッチン
グ・レギュレータにおいて, 停電時に上記バッテリ(6)で駆動されるチョッパ回路
(11)を設けると共に,該チョッパ回路(11)の出力が
上記変成器(10)の上記2次側巻線の1つに接続された
構成としている。
レータにおいて,停電時バッテリから供給される電力で
上記複数の所定の直流電圧をそれぞれ補償する停電補償
形スイッチング・レギュレータに関し, 回路構成が簡単でその使用部品数も少くて停電に対処で
きるようにすることを目的とし, 1次側にAC-ACインバータ(1)が接続された変成器(1
0)と, 当該変成器(10)の2次側の複数の交流出力を得る2次
側巻線に接続されて交流出力を整流した直流電圧をそれ
ぞれ発生させる複数の整流平滑回路(3)とを備え, 停電時にバッテリ(6)から供給される電力で上記所定
の直流電圧をそれぞれ発生させる停電補償形スイッチン
グ・レギュレータにおいて, 停電時に上記バッテリ(6)で駆動されるチョッパ回路
(11)を設けると共に,該チョッパ回路(11)の出力が
上記変成器(10)の上記2次側巻線の1つに接続された
構成としている。
本考案は,停電補償形スイッチング・レギュレータ,特
に複数の所定の直流電圧を出力するスイッチング・レギ
ュレータにおいて,停電時バッテリから供給される電力
で上記複数の所定の直流電圧をそれぞれ補償する停電補
償形スイッチング・レギュレータに関するものである。
に複数の所定の直流電圧を出力するスイッチング・レギ
ュレータにおいて,停電時バッテリから供給される電力
で上記複数の所定の直流電圧をそれぞれ補償する停電補
償形スイッチング・レギュレータに関するものである。
停電時においても通常時と同様の直流電圧を発生させる
ことが要求されている。
ことが要求されている。
第4図,第5図は従来の停電補償形スイッチング・レギ
ュレータの構成図を示している。
ュレータの構成図を示している。
第4図において,1はAC-ACインバータ,2は変成器,3は整
流平滑回路,4は制御回路,5はDC-DCコンバータ,6はバッ
テリ,7はスイッチ,8はダイオード,9は抵抗を表わしてい
る。
流平滑回路,4は制御回路,5はDC-DCコンバータ,6はバッ
テリ,7はスイッチ,8はダイオード,9は抵抗を表わしてい
る。
無停電時においては制御回路4からの制御信号に応じAC
-ACインバータ1で商用周波数の電圧が高周波の電圧に
変換され,変成器2に入力される。そして整流平滑回路
3で直流電圧に変換され,該直流電圧によって各所定の
直流電圧を発生させるべく,それぞれのDC-DCコンバー
タ5に入力されるように構成されている。
-ACインバータ1で商用周波数の電圧が高周波の電圧に
変換され,変成器2に入力される。そして整流平滑回路
3で直流電圧に変換され,該直流電圧によって各所定の
直流電圧を発生させるべく,それぞれのDC-DCコンバー
タ5に入力されるように構成されている。
停電時には図示されていない停電検出装置によってスイ
ッチ7が閉成され,バッテリ6から各DC-DCコンバータ
5へ電圧が供給されるようになっており,各DC-DCコン
バータ5から所定の電圧がそれぞれ発生し,停電に対処
される構成となっている。
ッチ7が閉成され,バッテリ6から各DC-DCコンバータ
5へ電圧が供給されるようになっており,各DC-DCコン
バータ5から所定の電圧がそれぞれ発生し,停電に対処
される構成となっている。
第5図において,符号1,3ないし7は第4図のものに対
応し,10は変成器を表わしている。
応し,10は変成器を表わしている。
第5図の場合,変成器10の2次側は負荷への出力電圧に
応じた巻線を備えており,これらの2次側巻線に発生し
た交流電圧を各整流平滑回路3で直流化して所定の直流
電圧をそれぞれ発生させるようになっている。
応じた巻線を備えており,これらの2次側巻線に発生し
た交流電圧を各整流平滑回路3で直流化して所定の直流
電圧をそれぞれ発生させるようになっている。
停電時には図示されていない停電検出装置によってスイ
ッチ7が閉成され,バッテリ6から電源電圧を供給され
ることにより各DC-DCコンバータ5から所定の直流電圧
をそれぞれ発生させ,対応の整流平滑回路3の出力端に
それぞれ接続する構成によって,各負荷へ所定の電圧を
それぞれ供給するようになっている。
ッチ7が閉成され,バッテリ6から電源電圧を供給され
ることにより各DC-DCコンバータ5から所定の直流電圧
をそれぞれ発生させ,対応の整流平滑回路3の出力端に
それぞれ接続する構成によって,各負荷へ所定の電圧を
それぞれ供給するようになっている。
第4図で示される比較的高い直流電圧を整流平滑回路3
で発生させ,各出力電圧毎にDC-DCコンバータ5へ供給
する従来の構成では,商用周波数のAC入力から直流出力
までの間に,AC-ACインバータ1及びDC-DCコンバータ5
の2個の変換器を必ず通過するため効率が悪化する欠点
があり,その上変換器の絶対数も多くなり,コストの面
からも高価にならざるを得ない欠点があった。
で発生させ,各出力電圧毎にDC-DCコンバータ5へ供給
する従来の構成では,商用周波数のAC入力から直流出力
までの間に,AC-ACインバータ1及びDC-DCコンバータ5
の2個の変換器を必ず通過するため効率が悪化する欠点
があり,その上変換器の絶対数も多くなり,コストの面
からも高価にならざるを得ない欠点があった。
第5図で示される各出力電圧毎に各整流平滑回路3で直
流化する従来の構成では,停電時にDC-DCコンバータ5
を駆動するようにしているため,無停電時にはAC-ACイ
ンバータ1だけで変換器の数が減り効率が改善されてい
るが,大電力を扱う変換器が2回路必要となり,高価と
なる欠点があった。
流化する従来の構成では,停電時にDC-DCコンバータ5
を駆動するようにしているため,無停電時にはAC-ACイ
ンバータ1だけで変換器の数が減り効率が改善されてい
るが,大電力を扱う変換器が2回路必要となり,高価と
なる欠点があった。
本考案は,上記の欠点を解決することを目的としてお
り,無停電時すなわち通常時は普通のスイッチング・レ
ギュレータとして動作しているが,停電時においては変
成器の2次側巻線の一対からバッテリ電源に基づくパル
ス電圧を供給することにより,各直流出力回路に所定の
電圧がそれぞれ発生する停電補償形スイッチング・レギ
ュレータを提供することを目的としている。
り,無停電時すなわち通常時は普通のスイッチング・レ
ギュレータとして動作しているが,停電時においては変
成器の2次側巻線の一対からバッテリ電源に基づくパル
ス電圧を供給することにより,各直流出力回路に所定の
電圧がそれぞれ発生する停電補償形スイッチング・レギ
ュレータを提供することを目的としている。
第1図は本考案の基本構成図である。
図中,1はAC-ACインバータ,3は整流平滑回路,4は制御回
路,6はバッテリで第4図のものにそれぞれ対応し,10は
変成器で第5図のものに対応している。
路,6はバッテリで第4図のものにそれぞれ対応し,10は
変成器で第5図のものに対応している。
11はチョッパ回路であり,停電時バッテリ6の電源を基
に高周波パルス電圧を作成し,DC2,DC3の直流出力を供給
する為に変成器10の2次側巻線S1に供給するようになっ
ている。また直流出力DC1は同様のチョッパ回路から整
流平滑回路3を通り出力される。
に高周波パルス電圧を作成し,DC2,DC3の直流出力を供給
する為に変成器10の2次側巻線S1に供給するようになっ
ている。また直流出力DC1は同様のチョッパ回路から整
流平滑回路3を通り出力される。
通常時は普通のスイッチング・レギュレータとして動作
しているが,停電発生時において制御回路4からチョッ
パ回路11を駆動させる制御信号が入力することにより,
該チョッパ回路11がバッテリ6の電源を基に高周波パル
ス電圧を発生させる。該高周波パルス電圧は変成器10の
2次側巻線S1に供給され,トランス結合を介して変成器
10の2次側巻線S2,S3に通常時と同様の交流電圧をそれ
ぞれ誘起させる。これら2次側巻線S2,S3に誘起した交
流電圧は対応して設けられている整流平滑回路3でそれ
ぞれ直流化され,所定の直流電圧を出力する。
しているが,停電発生時において制御回路4からチョッ
パ回路11を駆動させる制御信号が入力することにより,
該チョッパ回路11がバッテリ6の電源を基に高周波パル
ス電圧を発生させる。該高周波パルス電圧は変成器10の
2次側巻線S1に供給され,トランス結合を介して変成器
10の2次側巻線S2,S3に通常時と同様の交流電圧をそれ
ぞれ誘起させる。これら2次側巻線S2,S3に誘起した交
流電圧は対応して設けられている整流平滑回路3でそれ
ぞれ直流化され,所定の直流電圧を出力する。
また変成器10の2次側巻線S1に供給されたチョッパ回路
11の高周波パルス電圧は,その一部が該2次側巻線S1に
対応して設けられている整流平滑回路3で直流化され,
所定の直流電圧を出力する。すなわち通常時と同様の所
定の直流電圧が各整流平滑回路3からそれぞれ出力され
る。
11の高周波パルス電圧は,その一部が該2次側巻線S1に
対応して設けられている整流平滑回路3で直流化され,
所定の直流電圧を出力する。すなわち通常時と同様の所
定の直流電圧が各整流平滑回路3からそれぞれ出力され
る。
第2図は本考案に係る停電補償形スイッチング・レギュ
レータの一実施例構成,第3図は本考案に係る停電補償
形スイッチング・レギュレータの他の実施例構成図を示
している。
レータの一実施例構成,第3図は本考案に係る停電補償
形スイッチング・レギュレータの他の実施例構成図を示
している。
第2図において,符号6は第6図のものに対応し,21は
商用交流電源,22は整流回路,23は制御回路,24は誤差増
幅回路,25,26は変成器,27は可飽和リアクトル,28,29はM
OSFET,30はトランジスタ,31はフォト・カプラ,32,33は
ツェナ・ダイオード,34ないし41はダイオード,42,43は
チョーク・コイル,44ないし46はコンデンサ,47ないし51
は抵抗を表わしている。
商用交流電源,22は整流回路,23は制御回路,24は誤差増
幅回路,25,26は変成器,27は可飽和リアクトル,28,29はM
OSFET,30はトランジスタ,31はフォト・カプラ,32,33は
ツェナ・ダイオード,34ないし41はダイオード,42,43は
チョーク・コイル,44ないし46はコンデンサ,47ないし51
は抵抗を表わしている。
商用交流電源21の停電を補償する停電補償用回路は,変
成器26,抵抗51,ツェナ・ダイオード32,MOSFET29及びバ
ッテリ6で構成されている。今,商用交流電源21が停電
とすると,コンデンサ44の両端の電圧が低下するから,
該コンデンサ44の両端の電圧を検出している制御回路23
がこの電圧降下,すなわち停電を検出し,変成器26を駆
動させるパルス信号を出力する。このパルス信号の印加
により変成器26の2次側に電圧が誘起され,MOSFET29が
オン・オフし,バッテリ6から変成器25の2次側巻線S1
にMOSET29のオン・オフの周期を有するパルス電圧が印
加される。従ってトランス結合により変成器25の2次側
巻線S1に供給されたバッテリ6の電力が,その1次側巻
線P2及び2次側巻線S2に供給される。このとき1次側巻
線P1にも電圧が発生するが,ダイオード34によってコン
デンサ44への充電が阻止され,電力の消費が行われな
い。
成器26,抵抗51,ツェナ・ダイオード32,MOSFET29及びバ
ッテリ6で構成されている。今,商用交流電源21が停電
とすると,コンデンサ44の両端の電圧が低下するから,
該コンデンサ44の両端の電圧を検出している制御回路23
がこの電圧降下,すなわち停電を検出し,変成器26を駆
動させるパルス信号を出力する。このパルス信号の印加
により変成器26の2次側に電圧が誘起され,MOSFET29が
オン・オフし,バッテリ6から変成器25の2次側巻線S1
にMOSET29のオン・オフの周期を有するパルス電圧が印
加される。従ってトランス結合により変成器25の2次側
巻線S1に供給されたバッテリ6の電力が,その1次側巻
線P2及び2次側巻線S2に供給される。このとき1次側巻
線P1にも電圧が発生するが,ダイオード34によってコン
デンサ44への充電が阻止され,電力の消費が行われな
い。
変成器25の2次側巻線S1には,所定のパルス電圧がMOSF
ET29のオン・オフを介してバッテリ6から印加され,ま
た変成器25の2次側巻線S2には上記説明の通り該2次側
巻線S1に印加されるパルス電圧により所定のパルス電圧
が発生するので,それぞれ所定の直流電圧V1,V2が商用
交流電源21の停電時に発生する。
ET29のオン・オフを介してバッテリ6から印加され,ま
た変成器25の2次側巻線S2には上記説明の通り該2次側
巻線S1に印加されるパルス電圧により所定のパルス電圧
が発生するので,それぞれ所定の直流電圧V1,V2が商用
交流電源21の停電時に発生する。
商用交流電源21の停電が復帰し,コンデンサ44の両端の
電圧が上昇すると,このコンデンサ44の両端の電圧を検
出している制御回路23から上記変成器26へのパルス信号
の供給を停止する。以後は通常時の動作により各直流出
力端にV1,V2の所定電圧が供給される。
電圧が上昇すると,このコンデンサ44の両端の電圧を検
出している制御回路23から上記変成器26へのパルス信号
の供給を停止する。以後は通常時の動作により各直流出
力端にV1,V2の所定電圧が供給される。
ここで何んらかの原理で直流出力のV1の電圧が変化した
とき,誤差増幅回路24によってその変化が増幅されフォ
ト・カプラ31に印加される。該フォト・カプラ31はその
直流出力の変化に応じた信号を制御回路23へ送るので,
該制御回路23はMOSFET28をオン・オフさせるパルス信号
のパルス幅を変化させ,40,41,43,46で構成されるV1の整
流平滑回路によって出力されるその直流電圧が一定にな
るように動作させる。
とき,誤差増幅回路24によってその変化が増幅されフォ
ト・カプラ31に印加される。該フォト・カプラ31はその
直流出力の変化に応じた信号を制御回路23へ送るので,
該制御回路23はMOSFET28をオン・オフさせるパルス信号
のパルス幅を変化させ,40,41,43,46で構成されるV1の整
流平滑回路によって出力されるその直流電圧が一定にな
るように動作させる。
また変成器25の2次側巻線S2の直流出力においては,一
般的に知られている可飽和リアクトルを用いたマグアン
プ回路によりその直流出力電圧V2が一定に保持される。
般的に知られている可飽和リアクトルを用いたマグアン
プ回路によりその直流出力電圧V2が一定に保持される。
第3図は本考案に係る停電補償形スイッチング・レギュ
レータの他の実施例構成図を示しており,符号はすべて
第1図のものに対応している。
レータの他の実施例構成図を示しており,符号はすべて
第1図のものに対応している。
第5図の構成のものは,チョッパ回路11のMOSFETを整流
回路としても兼用するか,或いはチョッパ回路MOSFETを
複数個使用しており,停電時においては第1図の構成の
ものと同様に,該チョッパ回路11から所定の高周波パル
ス電圧が変成器10の2次側巻線S1と,その整流平滑回路
3とにそれぞれ供給されるようになっている。従って停
電時の動作は第1図のものと同様であるので,その説明
は省略する。
回路としても兼用するか,或いはチョッパ回路MOSFETを
複数個使用しており,停電時においては第1図の構成の
ものと同様に,該チョッパ回路11から所定の高周波パル
ス電圧が変成器10の2次側巻線S1と,その整流平滑回路
3とにそれぞれ供給されるようになっている。従って停
電時の動作は第1図のものと同様であるので,その説明
は省略する。
以上説明した如く,本考案によれば,停電時の補償用回
路としてのチョッパ回路は簡単なスイッチング回路で構
成できるので,わずかな部品追加で停電補償が可能とな
る。また停電時においても,主要変換器がそのまま使用
される構成であるので,装置のサイズが小さくてすみ,
かつコストも低価格で停電補償が可能となっている。
路としてのチョッパ回路は簡単なスイッチング回路で構
成できるので,わずかな部品追加で停電補償が可能とな
る。また停電時においても,主要変換器がそのまま使用
される構成であるので,装置のサイズが小さくてすみ,
かつコストも低価格で停電補償が可能となっている。
さらに,停電時の動作も通常時の動作とほぼ同様である
ので,マグアンプ等のローカル・レギュレータも,その
まま使用することができる。
ので,マグアンプ等のローカル・レギュレータも,その
まま使用することができる。
第1図は本考案の基本構成図,第2図は本考案に係る停
電補償形スイッチング・レギュレータの一実施例構成,
第3図は本考案に係る停電補償形スイッチング・レギュ
レータの他の構成図,第4図,第5図は従来の停電補償
形スイッチング・レギュレータの構成図を示している。 図中,1はAC-ACインバータ,2は変成器,3は整流平滑回路,
4は制御回路,5はDC-DCコンバータ,6はバッテリ,10は変
成器,11はチョッパ回路,21は商用交流電源,22は整流回
路,23は制御回路,24は誤差増幅回路,25,26は変成器,28,
29はMOSFET,31はフォト・カプラを表わしている。
電補償形スイッチング・レギュレータの一実施例構成,
第3図は本考案に係る停電補償形スイッチング・レギュ
レータの他の構成図,第4図,第5図は従来の停電補償
形スイッチング・レギュレータの構成図を示している。 図中,1はAC-ACインバータ,2は変成器,3は整流平滑回路,
4は制御回路,5はDC-DCコンバータ,6はバッテリ,10は変
成器,11はチョッパ回路,21は商用交流電源,22は整流回
路,23は制御回路,24は誤差増幅回路,25,26は変成器,28,
29はMOSFET,31はフォト・カプラを表わしている。
Claims (1)
- 【請求項1】1次側にAC-ACインバータ(1)が接続さ
れた変成器(10)と, 当該変成器(10)の2次側の複数の交流出力を得る2次
側巻線に接続されて交流出力を整流した直流電圧をそれ
ぞれ発生させる複数の整流平滑回路(3)とを備え, 停電時にバッテリ(6)から供給される電力で上記所定
の直流電圧をそれぞれ発生させる停電補償形スイッチン
グ・レギュレータにおいて, 停電時に上記バッテリ(6)で駆動されるチョッパ回路
(11)を設けると共に,該チョッパ回路(11)の出力が
上記変成器(10)の上記2次側巻線の1つに接続された
構成となし, 停電時に上記チョッパ回路(11)から上記それぞれの直
流電圧を供給するようにしたことを特徴とする停電補償
形スイッチング・レギュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989018498U JPH0747962Y2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 停電補償形スイッチング・レギュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989018498U JPH0747962Y2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 停電補償形スイッチング・レギュレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110951U JPH02110951U (ja) | 1990-09-05 |
| JPH0747962Y2 true JPH0747962Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31233202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989018498U Expired - Lifetime JPH0747962Y2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 停電補償形スイッチング・レギュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747962Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4542325B2 (ja) * | 2003-09-29 | 2010-09-15 | Tdkラムダ株式会社 | 電源装置、および電力バックアップ方法 |
| FI128052B (en) * | 2018-04-16 | 2019-08-30 | Lappeenrannan Teknillinen Yliopisto | A power converter for a bioelectrochemical system |
| WO2020105359A1 (ja) * | 2018-11-20 | 2020-05-28 | 三菱電機株式会社 | 直流給配電システム |
| FI129609B (en) | 2020-01-10 | 2022-05-31 | Picosun Oy | Substrate processing apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4745299A (en) * | 1986-04-17 | 1988-05-17 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Off-line switcher with battery reserve |
| JPH078115B2 (ja) * | 1986-10-09 | 1995-01-30 | サンケン電気株式会社 | 無停電電源装置 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1989018498U patent/JPH0747962Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02110951U (ja) | 1990-09-05 |
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