JPH0748064Y2 - 魚釣用リール - Google Patents
魚釣用リールInfo
- Publication number
- JPH0748064Y2 JPH0748064Y2 JP671390U JP671390U JPH0748064Y2 JP H0748064 Y2 JPH0748064 Y2 JP H0748064Y2 JP 671390 U JP671390 U JP 671390U JP 671390 U JP671390 U JP 671390U JP H0748064 Y2 JPH0748064 Y2 JP H0748064Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- braking
- drive
- shaft
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Description
本考案は魚釣用リールのドラグ機構に関するものであ
る。
る。
魚釣用両軸受型リールにおいて、駆動機構をドラグ作動
状態と直結駆動であるドラグロック状態に瞬時に切換自
在にすることが実公平1−20856号公報及び実開昭63−1
3567号公報で知られている。
状態と直結駆動であるドラグロック状態に瞬時に切換自
在にすることが実公平1−20856号公報及び実開昭63−1
3567号公報で知られている。
しかしながら前記公知の前者の方式は、駆動歯車に対し
て切換部材の軸方向の係脱作用で行うものであるため、
特に負荷のかかっているドラグロック状態からドラグ作
動状態への切換時の軸方向の抵抗が大きく切換操作が円
滑にできないと共にその切換機構も駆動歯車に対する軸
方向の係脱機構のため構成が複雑面倒となり、しかも切
換摘みがハンドル軸上に設けられているので操作もし辛
い欠陥がある。 また後者の方式は切換レバーがハンドル軸とは別個に設
けられているが、やはり駆動歯車に対して軸方向の係脱
作用で行うため、前者と同様に軸方向の抵抗が大きく切
換操作がスムーズにできないと共に構成も複雑である欠
陥がある。 本考案はこれらの欠陥を改善してドラグ作動状態とドラ
グロック状態とを切換える場合に抵抗少なく円滑容易に
できると共に切換機構も容易なドラグ装置を有する魚釣
用リールを提供することを目的とするものである。
て切換部材の軸方向の係脱作用で行うものであるため、
特に負荷のかかっているドラグロック状態からドラグ作
動状態への切換時の軸方向の抵抗が大きく切換操作が円
滑にできないと共にその切換機構も駆動歯車に対する軸
方向の係脱機構のため構成が複雑面倒となり、しかも切
換摘みがハンドル軸上に設けられているので操作もし辛
い欠陥がある。 また後者の方式は切換レバーがハンドル軸とは別個に設
けられているが、やはり駆動歯車に対して軸方向の係脱
作用で行うため、前者と同様に軸方向の抵抗が大きく切
換操作がスムーズにできないと共に構成も複雑である欠
陥がある。 本考案はこれらの欠陥を改善してドラグ作動状態とドラ
グロック状態とを切換える場合に抵抗少なく円滑容易に
できると共に切換機構も容易なドラグ装置を有する魚釣
用リールを提供することを目的とするものである。
本考案は前記目的を達成するために、ハンドルを有する
駆動軸に対してスプール軸のピニオンに噛合する駆動歯
車を回動自在に設けると共に前記駆動軸と駆動歯車とを
遊星歯車機構で連動せしめ、リール本体に突設した支軸
に前記遊星歯車機構の太陽歯車又は内側歯歯車に設けた
連動歯車と噛合しかつ制動板を装着した制動歯車を回動
可能に支持し、該制動歯車に固定した係止歯に係止爪を
係脱自在に設け、前記支軸の外端部には制動板を押圧す
る操作体を進退自在に設け、更に前記駆動軸には逆転防
止機構を設けたものである。 前記遊星歯車機構に設ける連動歯車は、駆動軸に回動自
在の太陽歯車と一体的に設けると共に遊星歯車を逆転防
止用の爪車に軸支して駆動軸と一体的に回転するように
形成し駆動歯車の内周面を内側歯歯車にする場合と、太
陽歯車を駆動歯車と一体的に形成すると共に遊星歯車の
支持体を駆動軸と一体的に回転するように設けて内側歯
歯車の外周を連動歯車に形成する場合と、駆動歯車に遊
星歯車を軸支すると共に太陽歯車を駆動軸と一体的に設
けて内側歯歯車の外周を連動歯車に形成する場合とがあ
る。
駆動軸に対してスプール軸のピニオンに噛合する駆動歯
車を回動自在に設けると共に前記駆動軸と駆動歯車とを
遊星歯車機構で連動せしめ、リール本体に突設した支軸
に前記遊星歯車機構の太陽歯車又は内側歯歯車に設けた
連動歯車と噛合しかつ制動板を装着した制動歯車を回動
可能に支持し、該制動歯車に固定した係止歯に係止爪を
係脱自在に設け、前記支軸の外端部には制動板を押圧す
る操作体を進退自在に設け、更に前記駆動軸には逆転防
止機構を設けたものである。 前記遊星歯車機構に設ける連動歯車は、駆動軸に回動自
在の太陽歯車と一体的に設けると共に遊星歯車を逆転防
止用の爪車に軸支して駆動軸と一体的に回転するように
形成し駆動歯車の内周面を内側歯歯車にする場合と、太
陽歯車を駆動歯車と一体的に形成すると共に遊星歯車の
支持体を駆動軸と一体的に回転するように設けて内側歯
歯車の外周を連動歯車に形成する場合と、駆動歯車に遊
星歯車を軸支すると共に太陽歯車を駆動軸と一体的に設
けて内側歯歯車の外周を連動歯車に形成する場合とがあ
る。
本考案はハンドル回転を駆動軸から遊星歯車機構を介し
て駆動歯車に伝達し該駆動歯車と噛合するピニオンによ
りスプール軸のスプールを回動すると共にスプールのド
ラグ制動は、係止爪を係止歯から脱した状態で遊星歯車
機構に設けた連動歯車と噛合する制動歯車を操作体の押
圧作用による制動板で制動してスプールをドラグ制動す
るものであり、このドラグ作動状態から切換摘みにより
係止爪を係止歯に係合させると制動歯車は固定されてド
ラグロック状態に切換られ、強制捲取り状態となると共
に釣糸の引出しは阻止される。
て駆動歯車に伝達し該駆動歯車と噛合するピニオンによ
りスプール軸のスプールを回動すると共にスプールのド
ラグ制動は、係止爪を係止歯から脱した状態で遊星歯車
機構に設けた連動歯車と噛合する制動歯車を操作体の押
圧作用による制動板で制動してスプールをドラグ制動す
るものであり、このドラグ作動状態から切換摘みにより
係止爪を係止歯に係合させると制動歯車は固定されてド
ラグロック状態に切換られ、強制捲取り状態となると共
に釣糸の引出しは阻止される。
本考案の実施例を図面について説明すると、スプール1
を有するスプール軸2には公知の如くクラッチで係脱す
るピニオン3が設けられ、該ピニオン3はリール本体4
に支持されたハンドル5を有する駆動軸6に回動自在に
嵌合されている駆動歯車7と噛合している。 前記駆動軸6には遊星歯車8を軸支しかつ逆転防止爪9
を係止した爪車10が一体的に固着され、前記遊星歯車8
はその外側部が駆動歯車7の内周部に形成された内側歯
歯車11に、また内側部が駆動軸6に回動自在に嵌着され
た太陽歯車12に夫々噛合し、更に前記太陽歯車12には連
動歯車13が一体的に設けられている。 またリール本体4には外側に向け支軸14が突設され、該
支軸14には内周面に係止溝15を有しかつ前記連動歯車13
に噛合する制動歯車16が回動可能に嵌着されると共に支
軸14の内端部には回り止めピン17が突設されており、更
に支軸14には前記回り止めピン17の係合する係合孔18を
有する支持筒19が軸方向自在に装着されている。 前記支持筒19の外周部には前記制動歯車16の係止溝15に
係合する制動板20と支持筒19に係合する制動板20′とが
抜け止めリング21で重合装着されると共にその外端面に
は支軸14に嵌合したレバー操作体22と螺合した微調整摘
手23とよりなる操作部材24とが設けられ、レバー操作体
22を回動することによりレバー操作体22の内側係合突部
25と最外側の制動板20′のカム面26との衝接作用によっ
て制動板20・20′を強弱に圧接し制動歯車16を制動する
ように構成されている。 しかして前記制動歯車16の内端外周部には係止歯27が一
体的に固定されると共に該係止歯27にドラグロック用の
係止爪28がリール本体4に軸支された切換摘み29のカム
29′で係脱自在に形成されている。 なお図中30は係止爪28の附勢バネである。 本考案実施例は上記のように構成されているので、逆転
防止爪9が係合している爪車10によって逆転を阻止さ
れ、かつ係止爪28が係止歯27に係合していない状態でハ
ンドル5を回動すると、駆動軸6の捲取り回動は、遊星
歯車機構によって駆動歯車7に伝達されてピニオン3、
スプール軸2を介してスプール1を回動すると共にスプ
ール1の逆転による駆動歯車7の逆転は、遊星歯車機構
の連動歯車13と噛合する制動歯車16に対する制動板20・
20′の制動力によって制動されて、スプール1をドラグ
制動するものであり、従って遊星歯車機構によりスプー
ル1の逆転時はもとより、釣糸の捲取り時においてもド
ラグ性能を発揮してスプール1はドラグスリップ状態と
なる。この状態において切換摘み29を回動して係止爪28
を係止歯27に係止させると、係止歯27と一体的な制動歯
車16はロック状態となり太陽歯車12を固定して強制捲取
り状態に切換られ釣糸の引出しは阻止される。 また第4図及び第5図は制動歯車16の噛合する連動歯車
13として、遊星歯車機構の内側歯歯車11の外周部を利用
した実施例であり、遊星歯車8はこれを軸支した支持体
8′を駆動軸6と一体回転するようにすると共に太陽歯
車12は駆動歯車7と一体に形成されている。 更に第6図及び第7図も同じく遊星歯車機構の内側歯歯
車11の外周部を連動歯車13に利用したものであるが、こ
の場合は遊星歯車8を直接駆動歯車7に軸支すると共に
太陽歯車12を駆動軸6と一体回転するようにした実施例
である。 なお本願考案は両軸受型リールについて説明したが、突
出固定したスプール軸にピニオンを有するスプールを回
動自在に嵌着した片軸受型リールにも利用することもで
きる。
を有するスプール軸2には公知の如くクラッチで係脱す
るピニオン3が設けられ、該ピニオン3はリール本体4
に支持されたハンドル5を有する駆動軸6に回動自在に
嵌合されている駆動歯車7と噛合している。 前記駆動軸6には遊星歯車8を軸支しかつ逆転防止爪9
を係止した爪車10が一体的に固着され、前記遊星歯車8
はその外側部が駆動歯車7の内周部に形成された内側歯
歯車11に、また内側部が駆動軸6に回動自在に嵌着され
た太陽歯車12に夫々噛合し、更に前記太陽歯車12には連
動歯車13が一体的に設けられている。 またリール本体4には外側に向け支軸14が突設され、該
支軸14には内周面に係止溝15を有しかつ前記連動歯車13
に噛合する制動歯車16が回動可能に嵌着されると共に支
軸14の内端部には回り止めピン17が突設されており、更
に支軸14には前記回り止めピン17の係合する係合孔18を
有する支持筒19が軸方向自在に装着されている。 前記支持筒19の外周部には前記制動歯車16の係止溝15に
係合する制動板20と支持筒19に係合する制動板20′とが
抜け止めリング21で重合装着されると共にその外端面に
は支軸14に嵌合したレバー操作体22と螺合した微調整摘
手23とよりなる操作部材24とが設けられ、レバー操作体
22を回動することによりレバー操作体22の内側係合突部
25と最外側の制動板20′のカム面26との衝接作用によっ
て制動板20・20′を強弱に圧接し制動歯車16を制動する
ように構成されている。 しかして前記制動歯車16の内端外周部には係止歯27が一
体的に固定されると共に該係止歯27にドラグロック用の
係止爪28がリール本体4に軸支された切換摘み29のカム
29′で係脱自在に形成されている。 なお図中30は係止爪28の附勢バネである。 本考案実施例は上記のように構成されているので、逆転
防止爪9が係合している爪車10によって逆転を阻止さ
れ、かつ係止爪28が係止歯27に係合していない状態でハ
ンドル5を回動すると、駆動軸6の捲取り回動は、遊星
歯車機構によって駆動歯車7に伝達されてピニオン3、
スプール軸2を介してスプール1を回動すると共にスプ
ール1の逆転による駆動歯車7の逆転は、遊星歯車機構
の連動歯車13と噛合する制動歯車16に対する制動板20・
20′の制動力によって制動されて、スプール1をドラグ
制動するものであり、従って遊星歯車機構によりスプー
ル1の逆転時はもとより、釣糸の捲取り時においてもド
ラグ性能を発揮してスプール1はドラグスリップ状態と
なる。この状態において切換摘み29を回動して係止爪28
を係止歯27に係止させると、係止歯27と一体的な制動歯
車16はロック状態となり太陽歯車12を固定して強制捲取
り状態に切換られ釣糸の引出しは阻止される。 また第4図及び第5図は制動歯車16の噛合する連動歯車
13として、遊星歯車機構の内側歯歯車11の外周部を利用
した実施例であり、遊星歯車8はこれを軸支した支持体
8′を駆動軸6と一体回転するようにすると共に太陽歯
車12は駆動歯車7と一体に形成されている。 更に第6図及び第7図も同じく遊星歯車機構の内側歯歯
車11の外周部を連動歯車13に利用したものであるが、こ
の場合は遊星歯車8を直接駆動歯車7に軸支すると共に
太陽歯車12を駆動軸6と一体回転するようにした実施例
である。 なお本願考案は両軸受型リールについて説明したが、突
出固定したスプール軸にピニオンを有するスプールを回
動自在に嵌着した片軸受型リールにも利用することもで
きる。
本考案はスプールの逆転時はもとより釣糸の捲取り時に
おいてもドラグ性能を発揮する遊星歯車機構を利用した
ドラグ装置において、制動歯車の外周部に係止歯を設
け、該係止歯に対する係止爪の径方向の係脱作用により
制動歯車をドラグ作動状態とドラグロック状態とを切換
るようにしたので、特に負荷の加わっているドラグロッ
ク状態からドラグ作動状態への切換が抵抗少なく容易に
でき、切換操作が円滑に行えると共に切換機構も制動歯
車に設けた係止歯とこれに係脱する係止爪だけで構成さ
れるため構成も簡易で製造及び分解組立も容易である優
れた特徴と実用性を有する。
おいてもドラグ性能を発揮する遊星歯車機構を利用した
ドラグ装置において、制動歯車の外周部に係止歯を設
け、該係止歯に対する係止爪の径方向の係脱作用により
制動歯車をドラグ作動状態とドラグロック状態とを切換
るようにしたので、特に負荷の加わっているドラグロッ
ク状態からドラグ作動状態への切換が抵抗少なく容易に
でき、切換操作が円滑に行えると共に切換機構も制動歯
車に設けた係止歯とこれに係脱する係止爪だけで構成さ
れるため構成も簡易で製造及び分解組立も容易である優
れた特徴と実用性を有する。
第1図は本考案の一部切欠平面図、第2図は同側面図、
第3図は同要部の一部切欠側面図、第4図は本考案の別
実施例の一部切欠平面図、第5図は同要部の一部切欠側
面図、第6図は本考案の更に他の実施例の一部切欠平面
図、第7図は同要部の側面図である。 2…スプール軸、3…ピニオン、4…リール本体、5…
ハンドル、6…駆動軸、7…駆動歯車、8…遊星歯車、
9…逆転防止爪、10…爪車、11…内側歯歯車、12…太陽
歯車、13…連動歯車、14…支軸、15…係止溝、16…制動
歯車、17…回り止めピン、18…係合孔、19…支持筒、20
・20′…制動板、24…操作部材、27…係止歯、28…係止
爪、29…切換摘み。
第3図は同要部の一部切欠側面図、第4図は本考案の別
実施例の一部切欠平面図、第5図は同要部の一部切欠側
面図、第6図は本考案の更に他の実施例の一部切欠平面
図、第7図は同要部の側面図である。 2…スプール軸、3…ピニオン、4…リール本体、5…
ハンドル、6…駆動軸、7…駆動歯車、8…遊星歯車、
9…逆転防止爪、10…爪車、11…内側歯歯車、12…太陽
歯車、13…連動歯車、14…支軸、15…係止溝、16…制動
歯車、17…回り止めピン、18…係合孔、19…支持筒、20
・20′…制動板、24…操作部材、27…係止歯、28…係止
爪、29…切換摘み。
Claims (1)
- 【請求項1】ハンドルを有する駆動軸に対してスプール
軸のピニオンに噛合する駆動歯車を回動自在に設けると
共に前記駆動軸と駆動歯車とを遊星歯車機構で連動せし
め、リール本体に突設した支軸に前記遊星歯車機構の太
陽歯車又は内側歯歯車に設けた連動歯車と噛合しかつ制
動板を装着した制動歯車を回動可能に支持し、該制動歯
車に固定した係止歯に係止爪を係脱自在に設け、前記支
軸の外端部には制動板を押圧する操作体を進退自在に設
け、更に前記駆動軸には逆転防止機構を設けた魚釣用リ
ール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP671390U JPH0748064Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 魚釣用リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP671390U JPH0748064Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 魚釣用リール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399962U JPH0399962U (ja) | 1991-10-18 |
| JPH0748064Y2 true JPH0748064Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31510383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP671390U Expired - Lifetime JPH0748064Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 魚釣用リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748064Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP671390U patent/JPH0748064Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0399962U (ja) | 1991-10-18 |
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