JPH0748146Y2 - 洗面化粧台 - Google Patents

洗面化粧台

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JPH0748146Y2
JPH0748146Y2 JP1989105611U JP10561189U JPH0748146Y2 JP H0748146 Y2 JPH0748146 Y2 JP H0748146Y2 JP 1989105611 U JP1989105611 U JP 1989105611U JP 10561189 U JP10561189 U JP 10561189U JP H0748146 Y2 JPH0748146 Y2 JP H0748146Y2
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JP
Japan
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makeup
washbasin
vanity
speaker
control switch
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1989105611U
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English (en)
Other versions
JPH0344483U (ja
Inventor
一男 河合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は音響機能のある洗面化粧台の構造に関するもの
である。
[従来の技術] 従来の洗面化粧台にあっては、洗面キャビネットの上面
にカウンターを設け、このカウンターに洗面ボウルを設
け、カウンター上の背面にミラーキャビネットを設けて
形成されている。
[考案が解決しようとする課題] この洗面化粧台では洗面を行ったり、化粧を行ったする
が、女性が化粧を行ったりする場合は比較的時間をかけ
て行うことが多い。しかし時間をかけて化粧を行うとき
音響効果がないと精神状態を安定にしたりリラックスし
たりできないという問題がある。
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本考
案の目的とするところは音楽を聴いたりして快適に洗面
や化粧等ができる洗面化粧台を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本考案洗面化粧台は、洗面や化
粧を行う洗面化粧台において、両側に鏡の面より前方に
突出するサイドキャビネット9を設けると共に音響機器
のスピーカー40を両側のサイドキャビネット9の内面に
互いに対向するように配設し、両側のサイドキャビネッ
ト9の上端間に天井板ユニョト29を架橋すると共に天井
板ユニット29内に音響機器の配線を施し、音響機器をコ
ントロールするコントロールスイッチ部41を設けた。
また主に洗面を行うために洗面ボウル1等を設けた洗面
台部2と、主に化粧を行うための化粧台部3を左右に設
け、化粧台部3側にコントロールスイッチ部41を設ける
ことも好ましい。
[作用] 洗面や化粧を行うときコントロールスイッチ部41で操作
してスピーカー40から音楽等を流すことができて音楽等
を聴きながら快適に洗面や化粧を行うことができる。主
に洗面を行うために洗面ボウル1等を設けた洗面台部2
と、主に化粧を行うための化粧台部3を左右に設けてあ
ると、洗面台部2で洗面ボウル1等を使用して洗面等が
できると共に化粧台部3で化粧ができるものであって、
洗面等は洗面台部2で化粧は化粧台部3でというように
使い分けて行うことができる。さらに化粧台部3側に音
響機器のコントロールスイッチ部41を設けてあると、水
等に濡れたりすることのない箇所にコントロールスイッ
チ部41を設けることになって安全に使用でき、また比較
的時間をかけて化粧を行うため操作に必要とする機会が
覆い化粧台部3側にコントロールスイッチ部41があるこ
ととなって便利に使用できる。
[実施例] 第1図、第2図は洗面化粧台全体を示すものであって、
向かって右側に主に洗面をする洗面台部2を向かって左
側に主に化粧をする化粧台部3を設けてある。カウンタ
ー8は左右の洗面台部2と化粧台部3とに亘るように架
設してあり、カウンター8の両端をサイドキャビネット
9に連結してある。サイドキャビネット9は上サイドキ
ャビネット9aと下サイドキャビネット9bとで構成されて
いる。洗面台部2でカウンター8の下には洗面キャビネ
ット10を配設してあり、洗面台部2と化粧台部3との間
でカウンター8の下には下中央キャビネット11を設けて
あり、化粧台部3の左側のカウンター8の下に2個の下
サイドキャビネット9bを並設してある。洗面台部2のカ
ウンター8には洗面ボウル1を設けてあり、洗面ボウル
1の近傍にシャワーヘッド30等を設けてある。洗面台部
2でカウンター8の上の背面には洗面用鏡12を設けてあ
り、化粧台部3でカウンター8の上には化粧用鏡13を設
けてある。洗面用鏡12及び化粧用鏡13の背面には曇り止
めヒータ14を装着してある。洗面用鏡12及び化粧用鏡13
の上方で上サイドキャビネット9aの上端間には天井板ユ
ニット29を架設してあり、天井板ユニット29には照明器
具Aを内装してある。第4図に示すように照明器具Aに
蛍光灯31とダウンライトとなる白熱灯32とがある。蛍光
灯31には洗面台部2と化粧台部3とに亘るように中間に
配置した蛍光灯31aと、洗面台部2に配置した蛍光灯31b
と、化粧台部3に配置した蛍光灯31cがある。白熱灯32
には洗面台部2に配置した白熱灯32a,32bと、化粧台部
3に配置した白熱灯32c,32dがある。ここで33は蛍光灯
用送り配線、34は白熱灯用送り配線、35はスピーカー用
送り配線、43はスピーカー用端子台、36は本体端子台で
ある。37は人体検知センサー、38は人体検知センサー電
源線であり、人体検知センサー37による検知にて照明器
具Aの点滅を制御できるようになっている。洗面台部2
と化粧台部3との間の中間には天井板ユニット29とカウ
ンター8とに亘るように中間キャビネット4を設けてあ
り、この中間キャビネット4内にヘアードライヤー5を
内装してある。中間キャビネット4の両側面の下部には
スイッチSWを夫々配置してあって、スイッチSWにて照明
器具Aの切り換えの制御ができるようになっている。こ
のスイッチSWにより、最初点灯時は蛍光灯31a,31b,31c
及び白熱灯32a,32b,32c,32dが全て点灯し、次にスイッ
チSWを押すと蛍光灯31a,31b,31cのみの点灯になり、更
にスイッチSWを押すと白熱灯32a,32b,32c,32dの点灯と
なる。更にもう一度スイッチSWを押すと、最初の全灯点
灯状態(蛍光灯31a,31b,31c+白熱灯32a,32b,32c,32d)
になり、以下これを繰り返す。中間キャビネット14内に
内装されるヘアードライヤー5には上部の乾燥用ヘアー
ドライヤー5aは下部の整髪用ヘアードライヤー5bとがあ
る。収納キャビネット4の前面開口の上部には開閉蓋16
を設けてあり、前面開口の下部には扉6を設けてある。
開閉蓋16は上端を蝶番にて蝶着しあって、開閉蓋16を上
下に回動して開閉できるようにしてあり、扉6は洗面台
部2側の側部を蝶番にて蝶着してあって、化粧台部3側
の側部を自由端として左右に回動して開閉できるように
なっている。開閉蓋16の背面にはに乾燥用ヘアードライ
ヤー5aを装着してあり、開閉蓋16の開閉にて乾燥用ヘア
ードライヤー5aを出し入れできるようになっている。乾
燥用ヘアードライヤー5aは開閉蓋16の回動に伴って回動
して出入りするが、乾燥用ヘアードライヤー5aを任意の
角度に向けて吐出口19を任意の角度に向けて止めること
ができるようになっている。この乾燥用ヘアードライヤ
ー5aの下方には整髪用ヘアードライヤー5bを装着してあ
る。この整髪用ヘアードライヤー5bのドライヤー本体20
から蛇腹状のホース7を連出してあり、ホース7の先端
のハンドル22には吐出口となる口金23を設けてある。整
髪用ヘアードライヤー5bのドライヤー本体20より棚部24
を突出させてあり、棚部24に設けた切り欠き25にハンド
ル22を引っ掛けて係止できるようになっている。棚部24
上には口金23に着脱できるロールブラシ26a、ブローブ
ラシ26b等のアタッチメント26を載置できるようになっ
ている。扉6の背面には補助鏡27を設けてあって、整髪
用ヘアードライヤー5使用時に使用者の姿を写したり、
化粧時に化粧用鏡13と併用して姿を写したりできるよう
になっている。扉6の背面で補助鏡27の下方にはポケッ
ト28を設けてあり、ヘアーブラシ等を収納できるように
なっている。サイドキャビネット9の上サイドキャビネ
ット9aの上部は第5図、第6図に示すように音響機器の
スピーカー40を内装してあり、スピーカー取り付け棧44
やスピーカー取り付け底板45にて支持してある。このス
ピーカーを取り付けた部分ではスピーカー40を覆うよう
にスピーカーネット46を取り付けてあり、スピーカーネ
ット46にてスピーカー40を保護している。かかるスピー
カーネット46は第8図に示すように外周の枠体46aと、
スポンジ46bと、ネット状のカバー46cと、取り付けダボ
46dで構成されている。上サイドキャビネット9a内には
音響機器用配線47を配線してあり、音響機器配線47のス
ピーカー40の近傍に設けた接続端子48をスピーカー端子
台43に接続してある。また化粧台部3側の上サイドキャ
ビネット9aの下部には音響機器をコントロールするコン
トロールスイッチ部41を設けてある。このコントロール
スイッチ部41がある部分には音響機器のアンプ等をして
ある。この部分には音響機器の本体も内装してあっても
よいが、他の部屋の音響機器と接続しあってもよく、ま
たラジカセのような携帯音響機器を接続できるようにし
てあってもよい。上サイドキャビネット9aのスピーカ40
の下方には収納棚50を設けてある。
上記のように洗面化粧台が構成され、洗面台部2で洗面
や洗髪ができ、化粧台部3で主に化粧ができる。またヘ
アードライヤー5の乾燥用ヘアードライヤー5aにて中間
キャビネット4の前に立った人の髪の乾燥ができる。扉
6を開いて整髪用ヘアードライヤー5bのホース7を引出
して整髪ができる。またスイッチSWを操作することによ
り照明器具Aの切り換えの操作ができる。また化粧台部
3側でコントロールスイッチ部41を操作することにより
音響機器を操作してスピーカー40から音楽を流したりで
きて音楽等を聴きながら洗面や化粧が快適にできる。
なお、上記実施例の場合洗面台部2と化粧台部3とが左
右にあって、洗面と化粧が別々のところで行うことがで
きる洗面化粧台について述べたが、洗面と化粧とを同じ
場所で行う洗面化粧台であっても同様に実施できる。
[考案の効果] 本考案は叙述の如く両側に鏡の面より前方に突出するサ
イドキャビネットを設けると共に音響機器のスピーカー
を両側のサイドキャビネットの内面に互いに対向するよ
うに配設し、音響機器をコントロールするコントロール
スイッチ部を設けているので、コントロールスイッチ部
を操作してスピーカーから音楽等を流すことができて洗
面や化粧が快適に行えるものであり、しかも両側のサイ
ドキャビネットに対向するように設けたそれぞれのスピ
ーカから音が出るために優れた音響効果を得ることがで
きるものであり、さらにスピーカがサイドキャビネット
の内面側に位置することでスピーカが外観上見えなくて
外観を向上できるものであり、さらにまた両側のサイド
キャビネットの上端間に架設した天井板ユニット内に音
響機器の配線を施したので、両側のサイドキャビネット
にそれぞれスピーカを設けても外観上見えないように音
響機器の配線を施すことができて外観を向上できるもの
である。
また本考案の請求項2記載の考案にあっては、主に洗面
を行うために洗面ボウル等を設けた洗面台部と、主に化
粧を行うための化粧台部を左右に設けたので、洗面台部
で洗面ボウル等を使用して洗面等ができると共に化粧台
部で化粧できるものであって、洗面等は洗面台部で化粧
は化粧台部でというように使い分けて行うことができて
便利に使用できるものであり、さらに化粧台部側に音響
機器のコントロールスイッチ部を設けてあるので、水等
に濡れたりすることのない箇所にコントロールスイッチ
部を設けることになって安全に使用でき、また比較的時
間をかけて化粧を行うため操作に必要とする機会が多い
化粧台部側にコントロールスイッチ部があることとなっ
て便利に使用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図(a)
(b)(c)は同上の平面図、正面図及び側断面図、第
3図は同上の中間キャビネットの斜視図、第4図は同上
の天井板ユニットの平断面図、第5図(a)(b)
(c)は同上の化粧台部側の上サイドキャビネットの平
面図、正面図及び側面図、第6図(a)(b)(c)は
同上の洗面台部側の上サイドキャビネットの平面図、正
面図及び側面図、第7図は第5図(c)の内部の構造を
示す側面図、第8図は同上のスピーカーネットの断面図
であって、1は洗面ボウル、2は洗面台部、3は化粧台
部、40はスピーカー、41はコントロールスイッチ部であ
る。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】洗面や化粧を行う洗面化粧台において、両
    側に鏡の面より前方に突出するサイドキャビネットを設
    けると共に音響機器のスピーカを両側のサイドキャビネ
    ットの内面に互いに対向するように配設し、両側のサイ
    ドキャビネットの上端間に天井板ユニットを架設すると
    共に天井板ユニット内に音響機器の配線を施し、音響機
    器をコントロールするコントロールスイッチ部を設けて
    成る洗面化粧台。
  2. 【請求項2】主に洗面を行うために洗面ボウル等を設け
    た洗面台部と、主に化粧を行うための化粧台部を左右に
    設け、化粧台部側にコントロールスイッチ部を設けた請
    求項1記載の洗面化粧台。
JP1989105611U 1989-09-09 1989-09-09 洗面化粧台 Expired - Lifetime JPH0748146Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989105611U JPH0748146Y2 (ja) 1989-09-09 1989-09-09 洗面化粧台

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JP1989105611U JPH0748146Y2 (ja) 1989-09-09 1989-09-09 洗面化粧台

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Publication Number Publication Date
JPH0344483U JPH0344483U (ja) 1991-04-25
JPH0748146Y2 true JPH0748146Y2 (ja) 1995-11-08

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ID=31654371

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989105611U Expired - Lifetime JPH0748146Y2 (ja) 1989-09-09 1989-09-09 洗面化粧台

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021215820A1 (ko) * 2020-04-24 2021-10-28 Jeong Yoocheon 음향 기능이 구비된 세면대

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63190353U (ja) * 1987-05-28 1988-12-07
JPS6451487U (ja) * 1987-09-26 1989-03-30

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WO2021215820A1 (ko) * 2020-04-24 2021-10-28 Jeong Yoocheon 음향 기능이 구비된 세면대
US11979698B2 (en) 2020-04-24 2024-05-07 Yoocheon JEONG Washbasin having sound function

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JPH0344483U (ja) 1991-04-25

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