JPH0749319B2 - 表示計付給油ノズル - Google Patents

表示計付給油ノズル

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JPH0749319B2
JPH0749319B2 JP62212881A JP21288187A JPH0749319B2 JP H0749319 B2 JPH0749319 B2 JP H0749319B2 JP 62212881 A JP62212881 A JP 62212881A JP 21288187 A JP21288187 A JP 21288187A JP H0749319 B2 JPH0749319 B2 JP H0749319B2
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JP
Japan
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refueling
hose
nozzle
indicator
signal line
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JP62212881A
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JPS6458698A (en
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健治 小林
和史 高橋
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Tatsuno Corp
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Tatsuno Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は給油量を表示する表示計付給油ノズルに関す
る。
[従来技術] 従来、給油作業中に作業員に給油量を直ちに解るように
するために、給油ノズルに表示計を設けたものは知られ
ている。しかしながら、給油ノズルは給油ホースに対し
てスイベルを介して連結されているので、表示計に接続
された信号線の配線について問題がある。例えば従来技
術において、給油ノズルの筒胴部に設けられたスイベル
があるので、管の内部に配線すると、そのスイベルの所
の接続が困難であり、また給油ホースの外側を配線する
と、給油作業の邪魔になったり、或いはひっかかって切
断されるおそれがある。
例えば、特開昭58-183494号公報には給油ホースの外側
にカール部を有する電線が配線されているが、その電線
はノズル本体をまたぐように配線されているために操作
の邪魔になる。
[解決する課題] したがって本発明の目的は、信号線を外部に設けても給
油作業の邪魔にならず、また切断されるおそれのない表
示計付給油ノズルを提供するにある。
[課題を解決する手段] 本発明によれば、キャノピイに設けられたホース収納装
置に昇降可能に設けた給油ホースの先端に取付けた表示
計付給油ノズルにおいて、ノズル本体の胴部に表示計を
取付け、その胴部の側部は第1のスイベルジョイントを
介してエルボに連結され、そのエルボは第2のスイベル
ジョンイトを介して給油ホースに連結され、それらの第
1および第2のスイベルジョイントにはそれぞれ回動規
制手段が設けられ、給油ホースの途中にホース昇降スイ
ッチを設けたコネクタを取付け、そのコネクタから給油
ホースに沿って表示計に延びる信号線は途中にカール部
を有し、そして給油ホースと胴部との間の隙間の部分は
直線となっている。
[作用効果の説明] したがって、ノズル本体は第1および第2のスイベルジ
ョイントによって回動し、いわゆる天井吊り下げ式の給
油所においてその操作性を向上させてあるが、給油ホー
スの途中のコネクタとノズル本体に設けた表示計とは外
部に配線した信号線によって連結されているので、第1
および第2のスイベルジョイントがぐるぐる回動する
と、信号線は給油ホースおよびエルボに巻き付いてしま
う。そのために回動規制手段により、信号線の巻付きを
防止している。しかしながら、通常は1回転位(約340
度)回動できるので、その時の信号線の伸縮はカール部
によって保証される。
カール部はコイル状のために一定の空間を必要とする。
しかしながら、ノズル本体の胴部の側部にスイベルジョ
ンイトを設けた給油ノズルでは操作性はよいが、胴部が
巾広のために、胴部と給油ホースとの間の隙間が狭く、
給油ノズルの筒先部は細いので、筒先部と給油ホースと
の間の隙間は比較的に広い。そのために本発明では給油
ホースと胴部との間の信号線は直線とし、カール部は給
油ノズルが回動しても胴部と給油ホースとの間にはさま
れないようにしてある。
このように本発明によれば、表示計への信号線が給油ノ
ズルの操作を阻害することなく、作業員が表示計を見な
がら給油作業を行うことができるので、給油作業能率が
向上する。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明を実施した給油ノズルを備えた給油装置
を示し、給油所の敷地Aには事務所Bが設けられ、給油
所の上方に設けたキャノピイ1にはホース収納装置2が
設けられている。このホース収納装置2内には、モータ
3で駆動されるホースリール4が収納されており、その
ホースリール4には給油ホース5が巻回されている。こ
の給油ホース5の先端には給油ノズル12が設けられ、そ
の給油ノズル12には給油量を表示する表示計20が取付け
られている。
他方、図示しない貯油タンクから伸びる給油管6には、
ポンプ7が設けられ、そのポンプ7には給油ホース5に
連結された給油管8が接続され、この給油管8には流量
パルス発信器9pが備えた流量計9が設けられている。そ
の流量パルス発信器9pは事務所B内に接地された制御装
置10に接続され、制御装置10は流量パルス信号に基づい
て給油量を演算し、事務所Bの側壁に取付けた給油量表
示11に、給油量を表示し、また、後述するように、表示
計20に給油量を表示するようになっている。
第2図は本発明に実施される給油ノズル12の一例を示
し、この給油ノズル12は、本体である胴部13と、胴部13
の一方の端部からストレートに延び先端が若干下方に曲
る筒先部14と、胴部13の他方の端部から斜め下方に伸び
る握り部15とからなっている。
胴部13の側部中央には、スイベルジョイント19を介して
エルボ16を、さらにエルボ16はスイベルジョイント18を
介して給油ホース5連結され、そのスイベルジョイント
18には回動を規制する回動規制手段であるストッパ17a
と17bとが設けられている。22はスイベルジョイント19
のストッパピンであり、胴部13に植設されている。この
胴部13の上面中程から後端部にかけて、全体を符号20で
示す表示計が取付けられている。この表示計20は公知の
電気回路が内蔵されている。
第3図および第4図に示されているようにエルボ16の給
油ホース5側および胴部13側はそれぞれスイベルジョイ
ント18および19を介して回動自在に連結されており、そ
の給油ホース5側は前述の如くストッパ17a、17bで回動
かつ規制され、そして胴部13側は胴部13に植設したピン
22が回動規制手段を構成しており、このピン22にエルボ
16の側面が当接して係止されるようになっている。
そして表示計20には給油装置の番号の表示部20aと給油
量の表示20bとが形成されている。他方、給油ホース5
にはコネクタ23が取付けられ、コネクタ23には連続給油
用のリセットスイッチSW1と、ホース昇降スイッチSW2と
が設けられている。
さて事務室の制御装置10から延びる信号機W1は、コネク
タ23の所までは給油ホース5の中に配線されている。そ
してコネクタ23の所で、信号線W2に接続され、信号線W2
は給油ホース5の外部に配線されて表示計20に接続され
ている。そしてこの外部に配線された信号線W2はその中
間において密のコイル状の回巻されたカール部Cを有し
ている。
第3図から解るように、筒先部14および握り部15は比較
的に細く、そして胴部13は比較的に太い。したがって給
油ノズル12がスイベルジョイント19の所で回動すると、
胴部13とエルボ16およびスイベルジョイント18との間の
空間lは比較的に狭く、そして筒先部(又は第3図の状
態からスイベルジョイント19でほぼ180度回動したとき
の握り部)と給油ホースとの間の空間Lは比較的に広
い。すなわち、スイベルジョイント19の回動中心Oから
胴部13の長い方の端部(図示の例では下端)までの長さ
rの2倍の範囲では狭い空間lとなっているので、カー
ル部Cはその長さrの外側に設けられ、もって給油ノズ
ル12の部分、特に胴部13と干渉しないようにしてある。
したがって、給油作業に際して給油ホース5に対し、エ
ルボ16はスイベルジョイント18によって回動し、また給
油ノズル12はエルボ16に対しスイベルジョイント19で回
動し、この給油ノズル12の運動によって表示計20のワイ
ヤW2の取付部と、コネクタ23の取付部との間の長さが変
化するが、その変化はカール部Cによって吸収できる。
またカール部Cのために、信号線W2は張設された状態に
なっており、ぶらぶらしないので、給油作業の邪魔にな
らず、また傷付くことがない。
[発明の効果] 以上の如く、本発明によれば下記のすぐれた効果を奏す
る。
(i)コネクタと表示計との間の信号線にカール部を設
けたので、長さの変化を吸収し、万一信号線が何かにひ
っかかってもカール部で充分に補償できる。
(ii)信号線は張設されているので、ぶらぶらせず、操
作の邪魔にならず、また傷付くこともない。
(iii)カール部は巾広の胴部と干渉しない位置に設け
られ、胴部のところでは、信号線は直線となっているの
で、カール部が、給油ノズルの回動の邪魔にならない。
(iv)したがって、給油作業能率を向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した給油所の全体を示す概要側面
図、第2図は本発明を実施した表示計付給油ノズルの一
例を示す側面図、第3図は表示計付給油ノズルの筒先部
が上向きになっている所を示す図、第4図は筒先部が水
平方向に向いている状態を示す図である。 5……給油ホース、12……給油ノズル、13……胴部、14
……筒先部、15……握り部、16……エルボ、18、19……
スイベルジョイント、20……表示計、23……コネクタ、
W1、W2……信号線、C……カール部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】キャノピイに設けられたホース収納装置に
    昇降可能に設けた給油ホースの先端に取付けた表示計付
    給油ノズルにおいて、ノズル本体の胴部に表示計を取付
    け、その胴部の側部は第1のスイベルジョイントを介し
    てエルボに連結され、そのエルボは第2のスイベルジョ
    ンイトを介して給油ホースに連結され、それらの第1お
    よび第2のスイベルジョイントにはそれぞれ回動規制手
    段が設けられ、給油ホースの途中にホース昇降スイッチ
    を設けたコネクタを取付け、そのコネクタから給油ホー
    スに沿って表示計に延びる信号線は途中にカール部を有
    し、そして給油ホースと胴部との間の隙間の部分は直線
    であることを特徴とする表示計付給油ノズル。
JP62212881A 1987-08-28 1987-08-28 表示計付給油ノズル Expired - Lifetime JPH0749319B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62212881A JPH0749319B2 (ja) 1987-08-28 1987-08-28 表示計付給油ノズル

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JP62212881A JPH0749319B2 (ja) 1987-08-28 1987-08-28 表示計付給油ノズル

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JPS6458698A JPS6458698A (en) 1989-03-06
JPH0749319B2 true JPH0749319B2 (ja) 1995-05-31

Family

ID=16629806

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JP62212881A Expired - Lifetime JPH0749319B2 (ja) 1987-08-28 1987-08-28 表示計付給油ノズル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2573111B2 (ja) * 1990-09-12 1997-01-22 花王 株式会社 冷凍機作動流体用組成物
DE19519011C2 (de) * 1995-05-24 2001-02-01 Voith Sulzer Finishing Gmbh Kalander

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58183494A (ja) * 1982-04-08 1983-10-26 株式会社東京タツノ 給油装置

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JPS6458698A (en) 1989-03-06

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