JPH074942B2 - 印写装置 - Google Patents
印写装置Info
- Publication number
- JPH074942B2 JPH074942B2 JP1866486A JP1866486A JPH074942B2 JP H074942 B2 JPH074942 B2 JP H074942B2 JP 1866486 A JP1866486 A JP 1866486A JP 1866486 A JP1866486 A JP 1866486A JP H074942 B2 JPH074942 B2 JP H074942B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- printing
- printing apparatus
- heat
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、熱印加手段からの熱エネルギー印加により、
インクを活性化させ、被転写媒体に印写する印写装置に
係る。
インクを活性化させ、被転写媒体に印写する印写装置に
係る。
熱によりインクを活性化させ、記録させる印写装置、謂
ゆる熱転写印写装置は、ノンインパクトタイプの印写装
置のなかでも、小型、低消費電力、低イニシヤルコス
ト、高画質、メンテ不要等のメリツトを生かし、データ
処理、ワードプロセツサのハードコピー装置として、広
く普及している。
ゆる熱転写印写装置は、ノンインパクトタイプの印写装
置のなかでも、小型、低消費電力、低イニシヤルコス
ト、高画質、メンテ不要等のメリツトを生かし、データ
処理、ワードプロセツサのハードコピー装置として、広
く普及している。
第4図に従来の熱転写印写装置の一形態を示す。サーマ
ルヘッド41、インク媒体42、被転写媒体45、プラテン46
の順に設置し、画信号に対応した熱エネルギーをサーマ
ルヘツドよりインク媒体に加え、印写を行なう。
ルヘッド41、インク媒体42、被転写媒体45、プラテン46
の順に設置し、画信号に対応した熱エネルギーをサーマ
ルヘツドよりインク媒体に加え、印写を行なう。
更に従来技術でのインク媒体は、第4図に示す如く、PE
Tやコンデンサー紙等の支持層43上に、インク層44を均
一に設けた形で供給され、かつ、ワンタイム使用であつ
た。
Tやコンデンサー紙等の支持層43上に、インク層44を均
一に設けた形で供給され、かつ、ワンタイム使用であつ
た。
また、従来の熱転写印写装置の別の一形態として、イン
クを再生使用する方式がある。(昭和55年度画像電子学
会予稿19) 第5図でその方式の説明をする。インクは熱溶融性物質
より成り、動作時に、ヒーター付きインクタンク51中
で、加熱溶融される52。このインクを、エンドレスの耐
熱性フイルム53上にホツトメルトコーテイング54し、フ
イルム側よりサーマルヘツド55により熱印加し、被転写
媒体56にインク転写し、記録像57を得るという方式のも
のである。
クを再生使用する方式がある。(昭和55年度画像電子学
会予稿19) 第5図でその方式の説明をする。インクは熱溶融性物質
より成り、動作時に、ヒーター付きインクタンク51中
で、加熱溶融される52。このインクを、エンドレスの耐
熱性フイルム53上にホツトメルトコーテイング54し、フ
イルム側よりサーマルヘツド55により熱印加し、被転写
媒体56にインク転写し、記録像57を得るという方式のも
のである。
しかし、従来の印写装置の、支持層とインク層より成る
インク媒体を使用する方式(第4図)では、インク媒体
がワンタイムで使い捨てのため、ランニングコストが高
くつくという問題点を有していた。特に、支持層となる
PETやコンデンサー紙は、高価であるため、この方式の
普及、特に、OAユースでの普及を妨げる原因となつてい
た。
インク媒体を使用する方式(第4図)では、インク媒体
がワンタイムで使い捨てのため、ランニングコストが高
くつくという問題点を有していた。特に、支持層となる
PETやコンデンサー紙は、高価であるため、この方式の
普及、特に、OAユースでの普及を妨げる原因となつてい
た。
更に、従来の印写装置の、インクを再生使用する方式
(第5図)では、支持層が繰り返し使用可能であるた
め、前記のワンタイムインク媒体の方式に比べてランニ
ングコストは安く済む。
(第5図)では、支持層が繰り返し使用可能であるた
め、前記のワンタイムインク媒体の方式に比べてランニ
ングコストは安く済む。
しかしながら、非動作時で固体状のインクを、動作時に
は、加熱溶融させる必要があり、しかもヒートタンク中
のインクをすべて溶融させた状態で使用するため、加熱
溶融のためのエネルギーが多く必要であり、ひいては、
装置の電源を投入してから印加可能になるまでの待ち時
間が長いという欠点を有していた。
は、加熱溶融させる必要があり、しかもヒートタンク中
のインクをすべて溶融させた状態で使用するため、加熱
溶融のためのエネルギーが多く必要であり、ひいては、
装置の電源を投入してから印加可能になるまでの待ち時
間が長いという欠点を有していた。
更には、ヒートタンク中のインクが、常に加熱された状
態で長時間(動作中)保持されるため、熱によるインク
の変質や分解が起こり、印字品質を劣化させるという問
題点を有していた。
態で長時間(動作中)保持されるため、熱によるインク
の変質や分解が起こり、印字品質を劣化させるという問
題点を有していた。
そこで本発明は、従来の印写装置の有する欠点や問題点
を解決するものであり、その目的とするところは、ラン
ニングコストが安く、かつ、電源投入後、印写までの待
ち時間が短く、インクの変質等がなく印字品質にすぐ
れ、かつ、信頼性が非常に高い、印写装置を提供するこ
とにある。
を解決するものであり、その目的とするところは、ラン
ニングコストが安く、かつ、電源投入後、印写までの待
ち時間が短く、インクの変質等がなく印字品質にすぐ
れ、かつ、信頼性が非常に高い、印写装置を提供するこ
とにある。
なお、本発明で印字とは数字や文字の印刷だけでなく画
像の印刷も含む。
像の印刷も含む。
本発明の印写装置は、熱印加手段からの熱エネルギー印
加により、インクを活性化させ、非転写媒体の印写する
印写装置において、該インクが、固体の独立膜の形で供
給されることを特徴とする。
加により、インクを活性化させ、非転写媒体の印写する
印写装置において、該インクが、固体の独立膜の形で供
給されることを特徴とする。
なお、常温で固体であると取扱い上便利である。
本発明による印写装置では、インクが、支持層を有する
インク媒体ではなく、インクのみの独立膜の形で供給さ
れるため、消耗されるものはインクだけである。すなわ
ち、インク層が支持層を兼ねた形態をしている。
インク媒体ではなく、インクのみの独立膜の形で供給さ
れるため、消耗されるものはインクだけである。すなわ
ち、インク層が支持層を兼ねた形態をしている。
更には、保存状態で、インク膜を形成しているため、装
置内部にコーテイング部をもつ必要がなく、動作時に
は、常に均一なインク膜を供給できる。
置内部にコーテイング部をもつ必要がなく、動作時に
は、常に均一なインク膜を供給できる。
更には、インクをバルクで溶融させるための、加熱部を
もつ必要もない。
もつ必要もない。
本実施例の印写装置の構成図を第1図に示す。インクは
フイルム状11で、供給される。該インクは、エンドレス
の耐熱ベルト12に仮定着され、13の部分、印写部へ搬送
される。印写部では、サーマルヘツド14、耐熱ベルト、
インク、被転写媒体15、ブラテン16の順に構成され、サ
ーマルヘツドからの熱印加により、インクが被転写媒体
に転写され、記録画像17を得る。また未使用インク18
は、ドクターブレード19により、クリーニングされる。
フイルム状11で、供給される。該インクは、エンドレス
の耐熱ベルト12に仮定着され、13の部分、印写部へ搬送
される。印写部では、サーマルヘツド14、耐熱ベルト、
インク、被転写媒体15、ブラテン16の順に構成され、サ
ーマルヘツドからの熱印加により、インクが被転写媒体
に転写され、記録画像17を得る。また未使用インク18
は、ドクターブレード19により、クリーニングされる。
本実施例で使用されるインクの保存形態を第2図に示
す。インクの独立膜21が、コア22に巻かれたロール状で
保存される。
す。インクの独立膜21が、コア22に巻かれたロール状で
保存される。
本実施例の印写装置の耐熱ベルトは、PET(ポリエチレ
ンテレフタレート)、ポリサルホン、ポリエーテルサル
ホン、ポリエーテルエーテルケトン、ポリイミド、ポリ
エーテルイミド、等の耐熱性フイルムが望ましい。ベル
トの厚さは、熱的機械強度を保ち、かつ、サーマルヘツ
ドからインクへの熱伝達効率を高めるため、1μm〜2
μmの範囲であることが望ましい。
ンテレフタレート)、ポリサルホン、ポリエーテルサル
ホン、ポリエーテルエーテルケトン、ポリイミド、ポリ
エーテルイミド、等の耐熱性フイルムが望ましい。ベル
トの厚さは、熱的機械強度を保ち、かつ、サーマルヘツ
ドからインクへの熱伝達効率を高めるため、1μm〜2
μmの範囲であることが望ましい。
インクは、転写型の場合、熱塑性温度が150℃以下に調
整された、ポリマー、ワツクス等の混合物をバインダー
とし、色材、分散剤、可塑剤、酸化防止剤を必要に応じ
て添加したものを使用する。
整された、ポリマー、ワツクス等の混合物をバインダー
とし、色材、分散剤、可塑剤、酸化防止剤を必要に応じ
て添加したものを使用する。
ポリマーとしては、ポリエチレン、ポリプロピレン、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル
共重合体、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリスチ
レン、ポリアクリロニトリル、ポリエステル、ポリアセ
タール、酢酸セルロース、ポリエチレングリコール、ポ
リプロピレングリコール等が適する。
チレン−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル
共重合体、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリスチ
レン、ポリアクリロニトリル、ポリエステル、ポリアセ
タール、酢酸セルロース、ポリエチレングリコール、ポ
リプロピレングリコール等が適する。
ワツクスとしては、カルナウバワツクス、パラフインワ
ツクス、ポリエチレンワツクス、マイクロクリスタリン
ワツクス、酸化ワツクス、α−オレフイン−無分マレイ
ン酸共重合物、エステルワツクス等が適する。
ツクス、ポリエチレンワツクス、マイクロクリスタリン
ワツクス、酸化ワツクス、α−オレフイン−無分マレイ
ン酸共重合物、エステルワツクス等が適する。
ポリマーとワツクスの混合比は、インク膜を供給する
際、膜が破断しない程度に機械強度を有するように、9:
1〜1:1の範囲が望ましい。
際、膜が破断しない程度に機械強度を有するように、9:
1〜1:1の範囲が望ましい。
また膜厚は、機械強度及び印写時の必要熱エネルギーの
点から、3μm〜20μmの範囲であることが望ましい。
点から、3μm〜20μmの範囲であることが望ましい。
インク膜の製造方法は、キヤステイング法、溶融押出し
法、インフレーシヨン法、ホツトメルトコーテイング−
剥離法が適する。
法、インフレーシヨン法、ホツトメルトコーテイング−
剥離法が適する。
また、捺染型のインクは、昇華性色素及び、バインダー
より成り、昇華性色素としては、100℃〜300℃で気化
し、ポリエステル、ポリプロピレン、アセテート等の疏
水性ポリマーに染着するものが望ましい。バインダー
は、反応硬化タイプのポリマーを主成分とし、必要に応
じ、熱可塑性ポリマー、無機物質を混合・添加したもの
が望ましい。すなわち、反応硬化タイプのポリマーとし
ては、セルロース誘導体、アルキツド樹脂、メラミン樹
脂、ポリイソシアネート化合物、エポキシ樹脂等が通
し、架橋剤あるいは硬化剤により、反応硬化させる。
より成り、昇華性色素としては、100℃〜300℃で気化
し、ポリエステル、ポリプロピレン、アセテート等の疏
水性ポリマーに染着するものが望ましい。バインダー
は、反応硬化タイプのポリマーを主成分とし、必要に応
じ、熱可塑性ポリマー、無機物質を混合・添加したもの
が望ましい。すなわち、反応硬化タイプのポリマーとし
ては、セルロース誘導体、アルキツド樹脂、メラミン樹
脂、ポリイソシアネート化合物、エポキシ樹脂等が通
し、架橋剤あるいは硬化剤により、反応硬化させる。
膜厚は、機械強度及び転写時の必要熱エネルギーの点か
ら、1μm〜20μmの範囲であることが望ましい。
ら、1μm〜20μmの範囲であることが望ましい。
インク膜の製造方法は、主として、キヤステイング法が
適する。
適する。
〔実施例1〕 本実施例による印写装置を第3図に示す。インク31は、
溶融押出し法にて、膜厚8μmにフイルム化したものを
用いた。
溶融押出し法にて、膜厚8μmにフイルム化したものを
用いた。
インクの固形分組成を以下に示す。
ポリエチレン 50wt% エチレン−酢ビ共重合物 25wt% パラフインワツクス 10wt% カルナウバワツクス 5wt% カーボンブラツク 10wt% 供給インク膜は、ヒートロール33により、エンドレスの
膜厚6μmポリイミドフイルム33に仮定着される。ヒー
トロールの温度は60℃に保つた。
膜厚6μmポリイミドフイルム33に仮定着される。ヒー
トロールの温度は60℃に保つた。
印写部で、サーマルヘツド34からの熱印加により、イン
クを比転写媒体35に転写させる。36はゴムブラテンであ
る。サーマルヘツドは、180DPIの薄膜ヘツドを用い、印
加エネルギーは、0.5mj/dotであつた。
クを比転写媒体35に転写させる。36はゴムブラテンであ
る。サーマルヘツドは、180DPIの薄膜ヘツドを用い、印
加エネルギーは、0.5mj/dotであつた。
印写後、記録に消費されないインク38は、クリーニング
部で、ヒーター37により、溶融状態にし、ドクターブレ
ードにより回収されるようにした。ヒーターの面温度
は、250℃に保持した。
部で、ヒーター37により、溶融状態にし、ドクターブレ
ードにより回収されるようにした。ヒーターの面温度
は、250℃に保持した。
評価は、電源投入から印写可能な状態までの待ち時間、
及び、走査方向に300m印写後の印字品質、及び、被転写
紙を除いたランニングコストについて行なつた。結果を
表1に示す。
及び、走査方向に300m印写後の印字品質、及び、被転写
紙を除いたランニングコストについて行なつた。結果を
表1に示す。
〔実施例2〕 本実施例による印写装置は、実施例1と同様の構成のも
のを用いた。
のを用いた。
インクは、捺染タイプのものを用いた。インク膜は、下
記に示す固形分組成のものを、キヤステイング法にて、
膜厚(ドライ)が4μmになるように製造した。
記に示す固形分組成のものを、キヤステイング法にて、
膜厚(ドライ)が4μmになるように製造した。
エポキシ樹脂 50wt% 硬化剤 25wt% エチレン−酢酸ビニル共重合物 30wt% 昇華性色素(昇華温度100℃) 20wt% 仮定着のヒートロール温度、及びクリーニングのヒータ
ーの面温度は実施例1と同様な条件とした。
ーの面温度は実施例1と同様な条件とした。
被転写媒体は、耐熱合成紙上に5μmのPET層を設けた
ものを用いた。
ものを用いた。
サーマルヘツドは実施例1と同様なものを用い印字エネ
ルギーは、0.8mj/dotであつた。
ルギーは、0.8mj/dotであつた。
〔実施例3〕 実施例1と同様な印写装置の構成で、エンドレスベルト
に厚さ8μmのポリエーテルエーテルサルホンを用い
た。
に厚さ8μmのポリエーテルエーテルサルホンを用い
た。
印写条件は、実施例1と同様とした。
〔実施例4〕 実施例1と同様な印写装置及び同様の印写条件で、イン
クとして、次に示す組成のものを用いた。
クとして、次に示す組成のものを用いた。
ポリエステル 35wt% エチレン−酢ビ共重合物 35wt% α−オレフイン−水マレイン酸共重合物 10wt% マイクロクリスタリンワツクス 10wt% 有機顔料 10wt% 〔比較例1〕 本比較例の印写装置の構成は、第4図に示すものであ
る。インク媒体42として、厚さ6μmのPETを支持層43
として、インク層44は実施例1と同様なものを用いた。
る。インク媒体42として、厚さ6μmのPETを支持層43
として、インク層44は実施例1と同様なものを用いた。
サーマルヘツドは、180DPIで、印字エネルギーは0.5mj/
dotとした。
dotとした。
〔比較例2〕 本比較例の印字装置の構成は、第5図に示すものであ
る。
る。
エンドレス耐熱ベルト53及びインク52は、実施例1と同
様なものを用いた。塗布インク54の膜厚は8μmになる
ように調整した。ヒートタンク51は、90℃一定に保つよ
うにした。
様なものを用いた。塗布インク54の膜厚は8μmになる
ように調整した。ヒートタンク51は、90℃一定に保つよ
うにした。
サーマルヘツド及び印字エネルギーは、実施例1と同様
とした。
とした。
実施例1〜4及び比較例1〜2の評価結果を表1にまと
めて示す。
めて示す。
〔発明の効果〕 本発明による印写装置は、熱転写印写装置の最大の欠点
である高ランニングコストを大巾に低減することが可能
であり、かつ、長所である、小型、メンテが容易、高印
字品質、高信頼性、印写までの待ち時間が短い等のメリ
ツトを維持できるため、ホームユース、OAユースのハー
ドコピー端末装置としての有用性が非常に大きい。
である高ランニングコストを大巾に低減することが可能
であり、かつ、長所である、小型、メンテが容易、高印
字品質、高信頼性、印写までの待ち時間が短い等のメリ
ツトを維持できるため、ホームユース、OAユースのハー
ドコピー端末装置としての有用性が非常に大きい。
第1図は、本発明の印写装置の一実施例を示す図。 第2図は、本発明の印写装置の一実施例に用いられるイ
ンクを示す図。 第3図は、本発明の印写装置の一実施例を示す図。 第4図は、従来の印写装置を示す図。 第5図は、従来の印写装置を示す図。
ンクを示す図。 第3図は、本発明の印写装置の一実施例を示す図。 第4図は、従来の印写装置を示す図。 第5図は、従来の印写装置を示す図。
Claims (4)
- 【請求項1】熱印加手段からの熱エネルギー印加によ
り、インクを活性化させ、被転写媒体に印写する印写装
置において、該インクが、固体の独立膜の形で供給され
ることを特徴とする印写装置。 - 【請求項2】インクが転写型の熱可塑性物質であること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の印写装
置。 - 【請求項3】インクが捺染型の、昇華性物質であること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の印写装
置。 - 【請求項4】熱印加手段がサーマルヘツドであることを
特徴とする特許請求の範囲第2項及び第3項に記載の印
写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1866486A JPH074942B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 印写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1866486A JPH074942B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 印写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176864A JPS62176864A (ja) | 1987-08-03 |
| JPH074942B2 true JPH074942B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=11977878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1866486A Expired - Lifetime JPH074942B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 印写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074942B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4945213B2 (ja) * | 2006-10-25 | 2012-06-06 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP1866486A patent/JPH074942B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62176864A (ja) | 1987-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |