JPH0749652B2 - 型成形壁のパネルの端結合を行う型枠 - Google Patents

型成形壁のパネルの端結合を行う型枠

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JPH0749652B2
JPH0749652B2 JP1323645A JP32364589A JPH0749652B2 JP H0749652 B2 JPH0749652 B2 JP H0749652B2 JP 1323645 A JP1323645 A JP 1323645A JP 32364589 A JP32364589 A JP 32364589A JP H0749652 B2 JPH0749652 B2 JP H0749652B2
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JP1323645A
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レフォール フィリップ
ランド ミッシェル
シャニョ フィリップ
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Soletanche SA
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Soletanche SA
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D5/00Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
    • E02D5/18Bulkheads or similar walls made solely of concrete in situ
    • E02D5/182Bulkheads or similar walls made solely of concrete in situ using formworks to separate sections

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Paleontology (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
  • Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
  • Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、型成形壁(moulded wall)を形成するパネル
の端結合を行うための型枠に関し、より詳しくは、シー
トと該シートに取り付けられたケーソンとからなる型式
の型枠に関する。
溝(トレンチ)を掘削し、溝の端に型枠を配置し、型枠
をコンクリートで充填し、コンクリートから型枠を取り
外すことにより、地中に型成形壁を形成するパネルを設
けることは良く知られている。
これらの方法において、一般に、溝はベントナイト泥を
用いて掘削される。一旦溝が掘削されたならば、溝の端
部に配置された型枠はベントナイト泥中に沈められる。
次いでコンクリートが注入されてベントナイト泥と置換
され、これによりコンクリートは型枠と接触するように
なる。コンクリートが硬化したとき、最初の溝に隣接し
て、型枠の他の側に新しい溝が掘削される(このとき、
型枠の他の側は掘削機をガイドするのに使用される)。
型枠は、最終的に除去される。
しかしながら、非常に深さの大きな壁を作る場合に困難
が生じる。すなわちこの場合には、端型枠は、壁の深さ
に等しい長さをもつことが必要になり、従って、取扱い
が非常に困難になる。特に、端型枠の取扱いには、少な
くとも壁の深さに等しい高さをもつクレーンを使用する
必要がある。また、地上に水平に型枠を保管しておくに
は、広い面積の場所が必要になる。
従って、本発明の目的は、上記欠点を解決することにあ
る。
この目的を達成するため、本発明によれば、型成形壁の
パネルの端結合を行なう型枠であって、シートと、該シ
ートに取付けられたケーソンとを有しており、該ケーソ
ンが、シートの長さ方向の中央軸線に対して対称に配置
された少なくとも2つの部分から構成されている型枠に
おいて、各ケーソンが、連結すべき対応するシートの前
で不連続になっており、ケーソンと実質的に同じ断面形
状をもつ結合部材が設けられていて、結合部材が、ケー
ソンの不連続領域において、連結すべきシートの前記端
部に重なり合うことを特徴とする、型成形壁のパネルの
端結合を行なう型枠が提供される。
上記構成により、型成形壁を作る場合に、型枠の長さの
全体を取り扱う必要をなくすことができる。また、本発
明の型枠の2つの部分の間のリング装置により、型枠全
体の優れた整合性と剛性とを得ることができる。更にこ
のリンク装置は、型枠に突出部を形成させることがない
ので、型枠の取り外しを困難にすることもない。
本発明の特定の実施例においては、前記結合部材が少な
くとも2つの孔を備えており、該孔は、前記シートの両
端部に形成された対応する孔と対向するように配置され
て、結合ピンを通すことができるようになっている。
この構成により、型枠を垂直方向に取り外すときに、型
枠の種々の部分同士の間に垂直方向の力を完全に伝達す
ることが可能になる。
前記結合部材は、例えば、該結合部材が載る前記一方の
シートの端部に固定して取り付けられ、かつ、前記他方
のシートの端部に結合される手段を備えている。
前記ケーソンは、特に、シールストリップの挿入が可能
な長手方向のスロットにより分離された2つの半ケーソ
ンの形態に形成することができ、前記結合部材は、2つ
の対応する半部から形成されている。
型枠の取り外しを容易にするために、ケーソンの横方向
の寸法は、型枠の下部において、ケーソンの端部に向か
って徐々に減少している。
以下、本発明の特定の実施例について添付図面を参照し
て説明するが、この実施例は本発明を限定するものでは
ない。
第1図に示す型枠の頂部はシート1で形成されており、
該シート1には、長手方向の溝(スロットル)3だけ間
隔を隔てて2つの半ケーソン2が溶接されている。
半ケーソン2は、シート1の頂端領域4及び底端領域5
において不連続になっている。ケーソンの不連続の底部
領域(底端領域)5において、シート1には2つの孔6
が形成されており、これらの孔6の軸線は同一の水平面
内に配置されている。一方、ケーソンの不連続の頂部領
域(頂端領域)4において、シート1には2つの孔7が
形成されている。これらの孔7は、孔6と実質的に同じ
直径を有しており、両孔7の軸線も同一の水平面内に配
置されている。また、各孔7の上下には、該孔7より小
さな直径をもつ4つの孔8が配置されている。
不連続のケーソンの底部5には、ケーソン2と同じ断面
形状をもつ2つの結合部材すなわち結合半部(joining
half pieces)9が固定されている。この固定は、一方
では、位置決めを行う溶接部10(第5図)により行わ
れ、他方ではピン11により行われている。このピン11
は、シート1の孔6及び結合半部9の対応する孔12の両
方と係合している。
各結合半部9はシート1の下縁部から突出している。こ
の突出した領域において、各結合半部9には、大きな直
径をもつ第2の孔13(該孔13内には結合ピン14が固定さ
れている)と、該孔13のそれぞれ上下に配置された小さ
な直径の2つの孔15とが設けられている。
同様に、第2図に示す型枠の底部もシート1′を有して
いる。該シート1′には、2つの半ケーソン2′が固定
されており、これらの半ケーソン2′の間には長手方向
の溝3′が形成されている。ケーソン2′は、シート
1′の頂部領域4′において不連続になっており、この
頂部領域4′は、シート1の孔7、8と同様な孔7′、
8′を備えている。
第3図および第4図に示されるように、各半ケーソン
2、2′の横方向の寸法は、型枠の下部において徐々に
減少しており、これら2つの半ケーソン2、2′は、傾
斜面20をもつベベルで終わっている。
型枠の頂部と底部との間には、結合半部9に固定された
結合ピン14を、シート1′の孔7′内に係合させ、次い
で対向する孔15、8′にボルト21を螺着することによ
り、リンクが形成されている。
これらのボルト21は、型枠の2つの部分を横方向に組み
立てるためのものであり、一方、ピン11、14によって垂
直方向の除去力が伝達されるようになっている。
実際には、第1図の頂部エレメントは互いに付加するこ
とができ、これらを結合して別の長さにしたり、或いは
これらのエレメントをリフト機械に固定するのに、孔
7、8を使用できることに注目すべきである。
また、型枠2′の断面形状が減少しているという事実に
より、コンクリートが硬化した後に型枠を非常に容易に
取り外すことが可能になる。
本発明の範囲及び精神を逸脱することなく、上記本発明
の実施例に種々の変更を施すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、2つの部分から構成された型枠の頂部を示す
正面図である。 第2図は、第1図の型枠の底部を示す正面図である。 第3図は、第1図又は第2図のIII-III線に沿う断面図
である。 第4図は、第2図のIV-IV線に沿う断面図である。 第5図は、第1図のV−V線に沿う断面図である。 第6図は、第7図のVI-VI線に沿う断面図である。 第7図は、第1図及び第2図に示した型枠部分の2つの
組み立て端部の一例を示す正面図である。 1、1′……シート、2、2′……半ケーソン、3、
3′……溝(スロット)、4、4′……シートの頂端領
域(頂部)、5、5′……シートの底端領域(底部)、
6、7、7′、8、8′……孔、9……結合半部(結合
部材)、10……溶接部、11……ピン、12、13……孔、14
……結合ピン、15……孔、20……傾斜面、21……ボル
ト。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特公 昭51−37687(JP,B2) 特公 平4−35569(JP,B2)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】型成形壁のパネルの端結合を行なう型枠で
    あって、シートと、該シートに取付けられたケーソンと
    を有しており、該ケーソンが、シートの長さ方向の中央
    軸線に対して対称に配置された少なくとも2つの部分か
    ら構成されている型枠において、 各ケーソン(2、2′)が、連結すべき対応するシート
    (1、1′)の前で不連続になっており、ケーソンと実
    質的に同じ断面形状をもつ結合部材(9)が設けられて
    いて、結合部材(9)が、ケーソンの不連続領域におい
    て、連結すべきシート(1、1′)の前記端部に重なり
    合うことを特徴とする、型成形壁のパネルの端結合を行
    なう型枠。
  2. 【請求項2】結合部材(9)が少なくとも2つの孔(1
    2、13)を備えており、該孔(12、13)は、シート
    (1、1′)の両端部に形成された対応する孔(6、
    7′)と対向するように配置されていて、結合ピン(1
    1、14)を通すことができるようになっていることを特
    徴とする請求項1に記載の型枠。
  3. 【請求項3】結合部材(9)は、結合部材(9)が載る
    一方のシート(1)の端部に固定して取付けられ、か
    つ、他方のシート(1′)の端部に結合される手段(13
    〜15)を備えていることを特徴とする請求項1又は2に
    記載の型枠。
  4. 【請求項4】ケーソンが、長手方向のスロット(3、
    3′)により分離された2つの半ケーソンから形成され
    ており、結合部材(9)が、2つの対応する半部から形
    成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか
    1項に記載の型枠。
  5. 【請求項5】ケーソンの横方向の寸法は、型枠の下部に
    おいて、ケーソンの端部に向かって徐々に減少している
    ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の
    型枠。
JP1323645A 1988-12-14 1989-12-13 型成形壁のパネルの端結合を行う型枠 Expired - Lifetime JPH0749652B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8816456 1988-12-14
FR8816456A FR2640307B1 (fr) 1988-12-14 1988-12-14 Coffrage pour joint d'extremite de panneau de paroi moulee

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JPH02243874A JPH02243874A (ja) 1990-09-27
JPH0749652B2 true JPH0749652B2 (ja) 1995-05-31

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JP (1) JPH0749652B2 (ja)
AT (1) ATE79428T1 (ja)
CY (1) CY1718A (ja)
DE (2) DE68902465T2 (ja)
ES (1) ES2016779T3 (ja)
FR (1) FR2640307B1 (ja)
HK (1) HK88393A (ja)
PT (1) PT92555B (ja)
SG (1) SG46593G (ja)

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CY1718A (en) 1994-05-06
SG46593G (en) 1993-07-09
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PT92555B (pt) 1995-08-09
FR2640307B1 (fr) 1993-06-11
ES2016779T3 (es) 1993-04-01
PT92555A (pt) 1990-06-29
ATE79428T1 (de) 1992-08-15
HK88393A (en) 1993-09-03
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JPH02243874A (ja) 1990-09-27
DE374051T1 (de) 1991-04-11
EP0374051B1 (fr) 1992-08-12
ES2016779A4 (es) 1990-12-01
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