JPH0749714A - 自動搬送システムにおける自動搬送車の移動制御方法 - Google Patents
自動搬送システムにおける自動搬送車の移動制御方法Info
- Publication number
- JPH0749714A JPH0749714A JP5194356A JP19435693A JPH0749714A JP H0749714 A JPH0749714 A JP H0749714A JP 5194356 A JP5194356 A JP 5194356A JP 19435693 A JP19435693 A JP 19435693A JP H0749714 A JPH0749714 A JP H0749714A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic
- guided vehicle
- transport
- zone
- carrying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大幅なロスタイムを生じたりすることのない
自動搬送システムにおける自動搬送車の移動制御方法を
提供する。 【構成】 閉ループの搬送経路4上を複数の自動搬送車
3A,3Bによって搬送する自動搬送システムにおい
て、搬送経路4を単数の自動搬送車3A,3Bだけが存
在するように複数のゾーンA〜Fに分け、各自動搬送車
3A,3Bは同一ゾーンA〜F内であれば前進および後
退自在とし、各自動搬送車3A,3Bの異なるゾーンA
〜Fへの移動は一方向だけに限定して走行させる。これ
により、各自動搬送車3A,3Bとも均一の優先度とな
り、同一ゾーンA〜F内であれば自動搬送車3A,3B
同士の衝突を回避しながら最短径路で搬送することがで
きるため、効率良く搬送できて搬送時間を最小限に抑え
ることができる。
自動搬送システムにおける自動搬送車の移動制御方法を
提供する。 【構成】 閉ループの搬送経路4上を複数の自動搬送車
3A,3Bによって搬送する自動搬送システムにおい
て、搬送経路4を単数の自動搬送車3A,3Bだけが存
在するように複数のゾーンA〜Fに分け、各自動搬送車
3A,3Bは同一ゾーンA〜F内であれば前進および後
退自在とし、各自動搬送車3A,3Bの異なるゾーンA
〜Fへの移動は一方向だけに限定して走行させる。これ
により、各自動搬送車3A,3Bとも均一の優先度とな
り、同一ゾーンA〜F内であれば自動搬送車3A,3B
同士の衝突を回避しながら最短径路で搬送することがで
きるため、効率良く搬送できて搬送時間を最小限に抑え
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は工場内の各設備および、
材料または製品用ストッカの間で、材料および製品の運
搬を行う自動搬送車が複数設けられている自動搬送シス
テムにおける自動搬送車の移動制御方法に関するもので
ある。
材料または製品用ストッカの間で、材料および製品の運
搬を行う自動搬送車が複数設けられている自動搬送シス
テムにおける自動搬送車の移動制御方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】閉ループ搬送径路を複数の自動搬送車が
走行する従来の自動搬送システムにおける各自動搬送車
の移動制御をする方法としては、 (1)各自動搬送車が常に同一方向に走行して搬送を行
い、搬送作業が終了した後は、後方の自動搬送車の移動
の妨げにならない位置まで退避させる。 (2)各自動搬送車に優先度を付け、各自動搬送車の進
行方向は前進後退可能とし、優先度の高い自動搬送車の
最短搬送径路を決め、優先度の低い自動搬送車はその都
度退避させる。
走行する従来の自動搬送システムにおける各自動搬送車
の移動制御をする方法としては、 (1)各自動搬送車が常に同一方向に走行して搬送を行
い、搬送作業が終了した後は、後方の自動搬送車の移動
の妨げにならない位置まで退避させる。 (2)各自動搬送車に優先度を付け、各自動搬送車の進
行方向は前進後退可能とし、優先度の高い自動搬送車の
最短搬送径路を決め、優先度の低い自動搬送車はその都
度退避させる。
【0003】という2通りの方法があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記
(1)の方法では、各自動搬送車の走行方向が常に同一
であるため、移動先によっては必ずしも搬送径路が最短
にならないため、搬送に大幅なロスタイムを生じてい
た。。
(1)の方法では、各自動搬送車の走行方向が常に同一
であるため、移動先によっては必ずしも搬送径路が最短
にならないため、搬送に大幅なロスタイムを生じてい
た。。
【0005】また、前記(2)の方法では、優先度の低
い搬送車は退避動作が加わるため、本来の搬送位置への
移動に大幅なロスタイムを生じていた。本発明は上記問
題を解決するもので、大幅なロスタイムを生じたりする
ことのない自動搬送システムにおける自動搬送車の移動
制御方法を提供するものである。
い搬送車は退避動作が加わるため、本来の搬送位置への
移動に大幅なロスタイムを生じていた。本発明は上記問
題を解決するもので、大幅なロスタイムを生じたりする
ことのない自動搬送システムにおける自動搬送車の移動
制御方法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、本発明は、閉ループの搬送経路上を複数の自動搬送
車によって搬送する自動搬送システムにおいて、搬送経
路を単数の自動搬送車だけが存在するように複数のゾー
ンに分け、各自動搬送車は同一ゾーン内であれば前進お
よび後退自在とし、各自動搬送車の異なるゾーンへの移
動は一方向だけに限定して走行させるものである。
に、本発明は、閉ループの搬送経路上を複数の自動搬送
車によって搬送する自動搬送システムにおいて、搬送経
路を単数の自動搬送車だけが存在するように複数のゾー
ンに分け、各自動搬送車は同一ゾーン内であれば前進お
よび後退自在とし、各自動搬送車の異なるゾーンへの移
動は一方向だけに限定して走行させるものである。
【0007】
【作用】上記構成により、各自動搬送車とも均一の優先
度となり、同一ゾーン内であれば自動搬送車同士の衝突
を回避しながら最短径路で搬送することができるため、
効率良く搬送できて搬送時間を最小限に抑えることがで
きる。
度となり、同一ゾーン内であれば自動搬送車同士の衝突
を回避しながら最短径路で搬送することができるため、
効率良く搬送できて搬送時間を最小限に抑えることがで
きる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図2は閉ループ搬送径路上に複数の自動搬送車を
有する自動搬送システムの構成を概略的に示す図であ
る。
する。図2は閉ループ搬送径路上に複数の自動搬送車を
有する自動搬送システムの構成を概略的に示す図であ
る。
【0009】図2において、1は自動搬送システムの制
御部で、複数の自動搬送車3の状態を記録するメモリ部
1aを有し、通信部2と接続されている。通信部2は自
動搬送車3と通信を行い、自動搬送車3の固有情報を制
御部1に送るようになっている。制御部1はこの搬送車
情報とメモリ部1aに記録された過去搬送車情報により
移動指令、または退避指令を自動搬送車3に送る。自動
搬送車3は送られてきた移動指令、または退避指令に基
づき、閉ループの搬送径路4上を決められた進行方向に
決められた位置まで移動する。搬送径路4は閉ループを
なす一本の搬送路で構成されているため、搬送路上にて
他の自動搬送車3を追い越すことはできない。自動搬送
車3は決められた位置に到着すると、制御部1に到着通
知を送る。
御部で、複数の自動搬送車3の状態を記録するメモリ部
1aを有し、通信部2と接続されている。通信部2は自
動搬送車3と通信を行い、自動搬送車3の固有情報を制
御部1に送るようになっている。制御部1はこの搬送車
情報とメモリ部1aに記録された過去搬送車情報により
移動指令、または退避指令を自動搬送車3に送る。自動
搬送車3は送られてきた移動指令、または退避指令に基
づき、閉ループの搬送径路4上を決められた進行方向に
決められた位置まで移動する。搬送径路4は閉ループを
なす一本の搬送路で構成されているため、搬送路上にて
他の自動搬送車3を追い越すことはできない。自動搬送
車3は決められた位置に到着すると、制御部1に到着通
知を送る。
【0010】この自動搬送システムにおける自動搬送車
の移動制御方法を図1を参照しながら説明する。各荷物
積み降ろし位置から搬送要求が出力されると、停止して
いる自動搬送車3の位置を確認して、搬送経路4におい
て1台の自動搬送車3だけが存在するようにゾーンを決
定する。そしてまず最初に、自動搬送車3が存在するゾ
ーンにおいて、同一ゾーン内における箇所から搬送要求
が出力されているかどうかを確認し(ステップ#1)、
搬送要求が出力されていれば、その要求位置までの最短
径路を求めて(ステップ#2)、そのゾーンの自動搬送
車3に移動指令を発行する(ステップ#3)。そのゾー
ン内で搬送要求が無ければ、次の自動搬送車3について
同様の処理を行う(ステップ#1〜#4)。
の移動制御方法を図1を参照しながら説明する。各荷物
積み降ろし位置から搬送要求が出力されると、停止して
いる自動搬送車3の位置を確認して、搬送経路4におい
て1台の自動搬送車3だけが存在するようにゾーンを決
定する。そしてまず最初に、自動搬送車3が存在するゾ
ーンにおいて、同一ゾーン内における箇所から搬送要求
が出力されているかどうかを確認し(ステップ#1)、
搬送要求が出力されていれば、その要求位置までの最短
径路を求めて(ステップ#2)、そのゾーンの自動搬送
車3に移動指令を発行する(ステップ#3)。そのゾー
ン内で搬送要求が無ければ、次の自動搬送車3について
同様の処理を行う(ステップ#1〜#4)。
【0011】このようにして、全ての自動搬送車3につ
いて、同一ゾーン内で搬送要求が出力されているかどう
かを確認して、移動指令が発行されていない自動搬送車
3がある場合には、その自動搬送車3が所定の進行方向
(以下前側という)に進むことにより位置する次のゾー
ン内に搬送要求が出力されているかどうかを確認する
(ステップ#5)。この次のゾーン内に搬送要求が出力
されていれば、そのゾーン内に他の自動搬送車3が存在
しているかどうかを確認し(ステップ#6)、存在して
いなければ、その要求位置までの前側への移動指令を自
動搬送車3に発行する(ステップ#7)。
いて、同一ゾーン内で搬送要求が出力されているかどう
かを確認して、移動指令が発行されていない自動搬送車
3がある場合には、その自動搬送車3が所定の進行方向
(以下前側という)に進むことにより位置する次のゾー
ン内に搬送要求が出力されているかどうかを確認する
(ステップ#5)。この次のゾーン内に搬送要求が出力
されていれば、そのゾーン内に他の自動搬送車3が存在
しているかどうかを確認し(ステップ#6)、存在して
いなければ、その要求位置までの前側への移動指令を自
動搬送車3に発行する(ステップ#7)。
【0012】前記次のゾーン内に他の自動搬送車3が存
在している場合は、その自動搬送車3に移動指令がまだ
発行されていなければ(ステップ#8)、その自動搬送
車3に前側の次のゾーンまでの退避指令を発行して(ス
テップ#9)、要求位置に他の自動搬送車3が存在しな
くなるまで前側のゾーンの最前位置に待機させる(ステ
ップ#10)。このようにして、全ての自動搬送車3に
ついて、全てのゾーンの搬送要求を確認して、荷物の搬
送を行う(ステップ#5〜#12)。
在している場合は、その自動搬送車3に移動指令がまだ
発行されていなければ(ステップ#8)、その自動搬送
車3に前側の次のゾーンまでの退避指令を発行して(ス
テップ#9)、要求位置に他の自動搬送車3が存在しな
くなるまで前側のゾーンの最前位置に待機させる(ステ
ップ#10)。このようにして、全ての自動搬送車3に
ついて、全てのゾーンの搬送要求を確認して、荷物の搬
送を行う(ステップ#5〜#12)。
【0013】たとえば、図3に示す自動搬送システムに
おける自動搬送車の移動制御方法をより具体的に説明す
る。図3において、3A,3Bは自動搬送車、4は閉ル
ープの搬送径路、5はその位置にある荷物を運ぶように
搬送要求が出力されている搬送元位置で、自動搬送車3
Aと同一のゾーンA内に位置する。また、6はその荷物
の搬送先の位置で、自動搬送車3Bと同一のゾーンC内
に位置し、7は自動搬送車3AがゾーンCにきたときに
走行の妨げにならない退避位置で、ゾーンD内に位置す
る。
おける自動搬送車の移動制御方法をより具体的に説明す
る。図3において、3A,3Bは自動搬送車、4は閉ル
ープの搬送径路、5はその位置にある荷物を運ぶように
搬送要求が出力されている搬送元位置で、自動搬送車3
Aと同一のゾーンA内に位置する。また、6はその荷物
の搬送先の位置で、自動搬送車3Bと同一のゾーンC内
に位置し、7は自動搬送車3AがゾーンCにきたときに
走行の妨げにならない退避位置で、ゾーンD内に位置す
る。
【0014】搬送元位置5から搬送要求が出力される
と、同一ゾーンに停止している自動搬送車3Aが最短径
路で搬送元位置5まで移動し、荷物を積み込む。このと
きには、同一ゾーンA内の移動のために進行方向(左回
転)と逆方向の移動が可能である。次に、その荷物を降
ろす搬送先位置6まで移動させることとなるが、搬送先
位置6と同一であるゾーンC内に他の自動搬送車3Bが
存在するため、自動搬送車3Bに対してゾーンD内の退
避位置7まで移動する退避指令を発行し、自動搬送車3
Aは、手前のゾーンBの待機位置8まで移動してゾーン
C内に自動搬送車3Bが存在しなくなるまで待機する。
そして、自動搬送車3Bが退避位置7に到着した後に、
自動搬送車3Aが待機位置8から搬送先位置6に移動し
て、荷物を降ろす。
と、同一ゾーンに停止している自動搬送車3Aが最短径
路で搬送元位置5まで移動し、荷物を積み込む。このと
きには、同一ゾーンA内の移動のために進行方向(左回
転)と逆方向の移動が可能である。次に、その荷物を降
ろす搬送先位置6まで移動させることとなるが、搬送先
位置6と同一であるゾーンC内に他の自動搬送車3Bが
存在するため、自動搬送車3Bに対してゾーンD内の退
避位置7まで移動する退避指令を発行し、自動搬送車3
Aは、手前のゾーンBの待機位置8まで移動してゾーン
C内に自動搬送車3Bが存在しなくなるまで待機する。
そして、自動搬送車3Bが退避位置7に到着した後に、
自動搬送車3Aが待機位置8から搬送先位置6に移動し
て、荷物を降ろす。
【0015】このようにして、各荷物積み降ろし位置か
ら搬送要求が出力されるたびに、図1に示すアルゴリズ
ムに基づき荷物の搬送を行うことにより、各自動搬送車
3A,3Bとも均一の優先度となり、同一ゾーン内であ
れば自動搬送車3A,3B同士の衝突を回避しながら最
短径路で搬送することができるため、効率良く搬送でき
て搬送時間を最小限に抑えることができる。
ら搬送要求が出力されるたびに、図1に示すアルゴリズ
ムに基づき荷物の搬送を行うことにより、各自動搬送車
3A,3Bとも均一の優先度となり、同一ゾーン内であ
れば自動搬送車3A,3B同士の衝突を回避しながら最
短径路で搬送することができるため、効率良く搬送でき
て搬送時間を最小限に抑えることができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、搬送経路
を単数の自動搬送車だけが存在するように複数のゾーン
に分け、各自動搬送車は同一ゾーン内であれば前進およ
び後退自在とし、各自動搬送車の異なるゾーンへの移動
は一方向だけに限定して走行させることにより、各自動
搬送車とも均一の優先度となり、同一ゾーン内であれば
自動搬送車同士の衝突を回避しながら最短径路で搬送で
きて、搬送時間を最小限に抑えることができる。
を単数の自動搬送車だけが存在するように複数のゾーン
に分け、各自動搬送車は同一ゾーン内であれば前進およ
び後退自在とし、各自動搬送車の異なるゾーンへの移動
は一方向だけに限定して走行させることにより、各自動
搬送車とも均一の優先度となり、同一ゾーン内であれば
自動搬送車同士の衝突を回避しながら最短径路で搬送で
きて、搬送時間を最小限に抑えることができる。
【図1】本発明の一実施例にかかる自動搬送システムに
おける自動搬送車の移動制御方法を示す流れ図
おける自動搬送車の移動制御方法を示す流れ図
【図2】同自動搬送システムの構成を概略的に示す図
【図3】同自動搬送システムにおける自動搬送車の移動
制御過程を説明する平面図
制御過程を説明する平面図
1 制御部 3,3A,3B 自動搬送車 4 搬送径路 5 搬送元位置 6 搬送先位置 7 退避位置 8 待機位置
Claims (1)
- 【請求項1】 閉ループの搬送経路上を複数の自動搬送
車によって搬送する自動搬送システムにおいて、搬送経
路を単数の自動搬送車だけが存在するように複数のゾー
ンに分け、各自動搬送車は同一ゾーン内であれば前進お
よび後退自在とし、各自動搬送車の異なるゾーンへの移
動は一方向だけに限定して走行させる自動搬送システム
における自動搬送車の移動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194356A JPH0749714A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 自動搬送システムにおける自動搬送車の移動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194356A JPH0749714A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 自動搬送システムにおける自動搬送車の移動制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749714A true JPH0749714A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16323223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5194356A Pending JPH0749714A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 自動搬送システムにおける自動搬送車の移動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749714A (ja) |
-
1993
- 1993-08-05 JP JP5194356A patent/JPH0749714A/ja active Pending
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