JPH0750031Y2 - 鉄筋曲げ機 - Google Patents
鉄筋曲げ機Info
- Publication number
- JPH0750031Y2 JPH0750031Y2 JP1991046482U JP4648291U JPH0750031Y2 JP H0750031 Y2 JPH0750031 Y2 JP H0750031Y2 JP 1991046482 U JP1991046482 U JP 1991046482U JP 4648291 U JP4648291 U JP 4648291U JP H0750031 Y2 JPH0750031 Y2 JP H0750031Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- reinforcing bar
- rebar
- rolls
- bending machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims description 36
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 35
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Processing (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、コンクリート二次製品
等に使用される網状鉄筋を曲げるのに用いて好適な鉄筋
曲げ機に関するものである。
等に使用される網状鉄筋を曲げるのに用いて好適な鉄筋
曲げ機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図は従来の鉄筋曲げ機の1例を示す斜視
図である。鉄筋曲げ機は、細長い棒状の押型を下方の平
行する2本のロールに押しつけて鉄筋を曲げるものであ
る。押型はその両端に接続されたシリンダーによって作
動し、2本のロールは台に回転自在に取り付けられてい
る。
図である。鉄筋曲げ機は、細長い棒状の押型を下方の平
行する2本のロールに押しつけて鉄筋を曲げるものであ
る。押型はその両端に接続されたシリンダーによって作
動し、2本のロールは台に回転自在に取り付けられてい
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】コンクリート製品に使
用される鉄筋の太さは1種類に限らず、製品の種類また
は部位により数種類が用いられる。そして、これら太さ
の異なる鉄筋は、曲げ半径も異なるのである。例えば、
太さ10ミリの鉄筋は95R、13ミリの鉄筋は74
R、16ミリの鉄筋は123Rという具合である。従来
の鉄筋曲げ機においては、異なる太さの鉄筋を扱う場
合、その都度曲げ半径に適合した押型に交換しなければ
ならず、著しく作業能率を害していた。また、押型を交
換しても、下方の平行する2本のロールの間隔は変わら
ないので、鉄筋を理想的な円弧状に曲げることは困難
で、どうしてもゆがみを生じ、コンクリート製品の品質
に悪影響を与えていた。
用される鉄筋の太さは1種類に限らず、製品の種類また
は部位により数種類が用いられる。そして、これら太さ
の異なる鉄筋は、曲げ半径も異なるのである。例えば、
太さ10ミリの鉄筋は95R、13ミリの鉄筋は74
R、16ミリの鉄筋は123Rという具合である。従来
の鉄筋曲げ機においては、異なる太さの鉄筋を扱う場
合、その都度曲げ半径に適合した押型に交換しなければ
ならず、著しく作業能率を害していた。また、押型を交
換しても、下方の平行する2本のロールの間隔は変わら
ないので、鉄筋を理想的な円弧状に曲げることは困難
で、どうしてもゆがみを生じ、コンクリート製品の品質
に悪影響を与えていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、中心軸(6)
から放射状に突出固定された複数の放射板(7)の先端
にそれぞれ異なる曲げ半径を有する押型面部材(8、
9、10)を形成し中心軸(6)の両端を回転自在かつ
上下動可能に支持された棒状の押型(2)と、間隔を鉄
筋の曲げ半径に適応させて任意に変更できる2本の平行
するロール(3)からなり、押型を上下動させて押型
(2)とロール(3)の間の鉄筋を曲げる鉄筋曲げ機で
あって、2本のロール(3)は各々複数部分に分割さ
れ、その分割された各端部の各ロールの対向する1対は
テーブル(4)上を摺動し幅調整ボルト(20)の回転
で間隔を変化させることができる1対の軸受台(18)
に軸着され、各幅調整ボルト(20)は1本の回転軸
(22)の回転を伝達されて同量だけ回転し、これによ
り各軸受台(18)の幅が等しく変化することを特徴と
する鉄筋曲げ機である。
から放射状に突出固定された複数の放射板(7)の先端
にそれぞれ異なる曲げ半径を有する押型面部材(8、
9、10)を形成し中心軸(6)の両端を回転自在かつ
上下動可能に支持された棒状の押型(2)と、間隔を鉄
筋の曲げ半径に適応させて任意に変更できる2本の平行
するロール(3)からなり、押型を上下動させて押型
(2)とロール(3)の間の鉄筋を曲げる鉄筋曲げ機で
あって、2本のロール(3)は各々複数部分に分割さ
れ、その分割された各端部の各ロールの対向する1対は
テーブル(4)上を摺動し幅調整ボルト(20)の回転
で間隔を変化させることができる1対の軸受台(18)
に軸着され、各幅調整ボルト(20)は1本の回転軸
(22)の回転を伝達されて同量だけ回転し、これによ
り各軸受台(18)の幅が等しく変化することを特徴と
する鉄筋曲げ機である。
【0005】
【作用】本考案鉄筋曲げ機は、押型を回転可能として異
なる曲げ半径を有する複数の押型面を形成したので、押
型を回転させて曲げる鉄筋の太さに適合した曲げ半径を
有する押型面を使用することができる。したがって、曲
げる鉄筋の太さが変わるごとにいちいち押型を交換する
必要はなく、単に押型を回転させればよい。さらに、ロ
ールを幅方向に移動可能とすれば、その間隔を鉄筋の曲
げ半径に適応させて任意に変更し、鉄筋を理想的な円弧
状に曲げることが可能となり、製造するコンクリート製
品の品質を向上できる。
なる曲げ半径を有する複数の押型面を形成したので、押
型を回転させて曲げる鉄筋の太さに適合した曲げ半径を
有する押型面を使用することができる。したがって、曲
げる鉄筋の太さが変わるごとにいちいち押型を交換する
必要はなく、単に押型を回転させればよい。さらに、ロ
ールを幅方向に移動可能とすれば、その間隔を鉄筋の曲
げ半径に適応させて任意に変更し、鉄筋を理想的な円弧
状に曲げることが可能となり、製造するコンクリート製
品の品質を向上できる。
【0006】押型は、中心軸から放射状に突出固定され
た複数の放射板の先端にそれぞれ異なる曲げ半径を有す
る押型面部材を形成し中心軸の両端を回転自在かつ上下
動可能に支持したので、押型の曲げ半径を変更するとき
は、単に中心軸を回転させることで押型全体が回転し、
所望の曲げ半径の押型面部材が下向きの状態で止めれば
よい。
た複数の放射板の先端にそれぞれ異なる曲げ半径を有す
る押型面部材を形成し中心軸の両端を回転自在かつ上下
動可能に支持したので、押型の曲げ半径を変更するとき
は、単に中心軸を回転させることで押型全体が回転し、
所望の曲げ半径の押型面部材が下向きの状態で止めれば
よい。
【0007】2本のロール(3)は複数部分に分割さ
れ、その分割部分の端部はテーブル上の軸受台に軸着さ
れているので、ロールに対して大きな力が作用してもテ
ーブルがその力を受け止め、ロールのたわみも小さい。
対になっている軸受台は、テーブル上を摺動し幅調整ボ
ルトの回転で間隔が変化し、すべての幅調整ボルトは1
本の回転軸の回転を伝達されて同量だけ回転し、これに
より各軸受台の幅が等しく変化するから、ロールは常に
直線的で、かつ、平行な状態を保つ。
れ、その分割部分の端部はテーブル上の軸受台に軸着さ
れているので、ロールに対して大きな力が作用してもテ
ーブルがその力を受け止め、ロールのたわみも小さい。
対になっている軸受台は、テーブル上を摺動し幅調整ボ
ルトの回転で間隔が変化し、すべての幅調整ボルトは1
本の回転軸の回転を伝達されて同量だけ回転し、これに
より各軸受台の幅が等しく変化するから、ロールは常に
直線的で、かつ、平行な状態を保つ。
【0008】
【実施例】図1〜図5は本考案の1実施例たる鉄筋曲げ
機1に関する。鉄筋曲げ機1は、図1に示すごとく、押
型2、ロール3、テーブル4、平行ガイド板5等からな
る。網状鉄筋は、図1の横方向から押型2とロール3の
間に差し込み、しかる後押型2を押し下げ、図4、5に
示すごとく、鉄筋を押型とロールに挟むようにして曲げ
るのである。
機1に関する。鉄筋曲げ機1は、図1に示すごとく、押
型2、ロール3、テーブル4、平行ガイド板5等からな
る。網状鉄筋は、図1の横方向から押型2とロール3の
間に差し込み、しかる後押型2を押し下げ、図4、5に
示すごとく、鉄筋を押型とロールに挟むようにして曲げ
るのである。
【0009】押型2は、図3に示すように、棒状をな
し、図1に示すように、中心の中心軸6、放射板7およ
び3つの押型面部材8、9、10でなる。押型面部材
8、9、10はそれぞれ曲げ半径の異なる3つの押型面
を形成している。押型面部材8、9、10はそれぞれ1
0ミリ、13ミリ、16ミリ鉄筋の曲げ半径に適合した
曲面を持っている。各押型面部材の間は薄い閉塞鉄板2
5で閉塞されている。中心軸6の両端部分は軸受部11
に軸着され、図3に示す右端は歯車12が設けられ、押
型2は軸受部11上に載置されたモータ13の回転力を
チェーン14により伝達されて回転することができる。
軸受部11の下方には垂下材24が一体に設けられ、そ
の下端はリンク片16のほぼ中央に枢着されており、リ
ンク片16の一端は、平行ガイド板5の上部に枢着され
たハワーシリンダ15の先端に枢着され、他端はレール
17に沿って左右に摺動するので、押型2はパワーシリ
ンダ15のピストン運動に伴って上下に垂直に運動す
る。さらに、軸受部11の側面には図示しない車輪が形
成されて平行ガイド板5の内側面に接しているので、押
型2は平行ガイド板11をガイドにして横ぶれをおこす
ことなく完全な垂直運動を行うのである。押型に形成す
る押型面の数は3つが理想的である。押型面の数を4つ
とすると90度以上の角度に折曲げるのが困難となる。
通常のコンクリート製品の製造において、3種類の太さ
の鉄筋に対応できれば十分である。
し、図1に示すように、中心の中心軸6、放射板7およ
び3つの押型面部材8、9、10でなる。押型面部材
8、9、10はそれぞれ曲げ半径の異なる3つの押型面
を形成している。押型面部材8、9、10はそれぞれ1
0ミリ、13ミリ、16ミリ鉄筋の曲げ半径に適合した
曲面を持っている。各押型面部材の間は薄い閉塞鉄板2
5で閉塞されている。中心軸6の両端部分は軸受部11
に軸着され、図3に示す右端は歯車12が設けられ、押
型2は軸受部11上に載置されたモータ13の回転力を
チェーン14により伝達されて回転することができる。
軸受部11の下方には垂下材24が一体に設けられ、そ
の下端はリンク片16のほぼ中央に枢着されており、リ
ンク片16の一端は、平行ガイド板5の上部に枢着され
たハワーシリンダ15の先端に枢着され、他端はレール
17に沿って左右に摺動するので、押型2はパワーシリ
ンダ15のピストン運動に伴って上下に垂直に運動す
る。さらに、軸受部11の側面には図示しない車輪が形
成されて平行ガイド板5の内側面に接しているので、押
型2は平行ガイド板11をガイドにして横ぶれをおこす
ことなく完全な垂直運動を行うのである。押型に形成す
る押型面の数は3つが理想的である。押型面の数を4つ
とすると90度以上の角度に折曲げるのが困難となる。
通常のコンクリート製品の製造において、3種類の太さ
の鉄筋に対応できれば十分である。
【0010】テーブル4上には2本のロール3が押型2
と平行に設けられている。それぞれのロール3は4つの
部分に分割されており、その各部分の両端は軸受リング
19に回転自在に軸着されている。軸受リング19は軸
受台18に固定されており、軸受台18はテーブル4上
を摺動して間隔を変化させることができる。軸受台18
にはボルト孔が設けられ一対の軸受台を貫通して幅調整
ボルト20が螺着されている。一対の軸受台および幅調
整ボルトの左右のねじの方向は相互に逆となっており、
幅調整ボルトを回転させると一対の軸受台の幅が広が
り、反対方向に回転させると幅がせばまる。それぞれの
幅調整ボルト20の一端には歯車21が設けられて回転
軸22の歯車23とかみ合っており、回転軸22はモー
タ26により回転する。したがって、回転軸22を回転
させることによりすべての幅調整ボルト20が同量だけ
回転し、すべての軸受台18の幅が等しく変化する。し
たがって、ロール3は全くゆがむこととなく完全に平行
なままその幅を変化させることができるのである。ロー
ル3をこのように分割したために、鉄筋を折り曲げると
きに大きな力が作用してもロールのたわみがきわめて小
さく、加工精度に優れるのである。
と平行に設けられている。それぞれのロール3は4つの
部分に分割されており、その各部分の両端は軸受リング
19に回転自在に軸着されている。軸受リング19は軸
受台18に固定されており、軸受台18はテーブル4上
を摺動して間隔を変化させることができる。軸受台18
にはボルト孔が設けられ一対の軸受台を貫通して幅調整
ボルト20が螺着されている。一対の軸受台および幅調
整ボルトの左右のねじの方向は相互に逆となっており、
幅調整ボルトを回転させると一対の軸受台の幅が広が
り、反対方向に回転させると幅がせばまる。それぞれの
幅調整ボルト20の一端には歯車21が設けられて回転
軸22の歯車23とかみ合っており、回転軸22はモー
タ26により回転する。したがって、回転軸22を回転
させることによりすべての幅調整ボルト20が同量だけ
回転し、すべての軸受台18の幅が等しく変化する。し
たがって、ロール3は全くゆがむこととなく完全に平行
なままその幅を変化させることができるのである。ロー
ル3をこのように分割したために、鉄筋を折り曲げると
きに大きな力が作用してもロールのたわみがきわめて小
さく、加工精度に優れるのである。
【0011】鉄筋を折り曲げるときは、あらかじめ鉄筋
の太さに合わせて押型の回転位置およびロールの幅をセ
ットする。例えば、13ミリ鉄筋27の場合は押型2の
押型面部材9を下向きに、ロール3の幅を310ミリに
設定する。これにより折り曲げた状態が図4である。図
5は10ミリ鉄筋28の場合で、押型面部材8を下向き
とし、ロール3の幅を250ミリに設定している。押型
2の回転位置およびロール3の幅は、コンピュータ制御
により条件を入力するだけで自動的に設定される。網状
鉄筋は、押型2を上にあげた状態でロール3上に置き、
パワーシリンダを作動して押型2を押し下げ、図4、5
のごとく折り曲げる。
の太さに合わせて押型の回転位置およびロールの幅をセ
ットする。例えば、13ミリ鉄筋27の場合は押型2の
押型面部材9を下向きに、ロール3の幅を310ミリに
設定する。これにより折り曲げた状態が図4である。図
5は10ミリ鉄筋28の場合で、押型面部材8を下向き
とし、ロール3の幅を250ミリに設定している。押型
2の回転位置およびロール3の幅は、コンピュータ制御
により条件を入力するだけで自動的に設定される。網状
鉄筋は、押型2を上にあげた状態でロール3上に置き、
パワーシリンダを作動して押型2を押し下げ、図4、5
のごとく折り曲げる。
【0012】
【考案の効果】本考案鉄筋曲げ機は、押型を回転可能と
して異なる曲げ半径を有する複数の押型面を形成したの
で、押型を回転させることにより、簡単に曲げる鉄筋の
太さに適合した曲げ半径を有する押型面を使用すること
ができる。したがって、曲げる鉄筋の太さが変わるごと
にいちいち押型を交換する必要はなく、単に押型を回転
させればよいのである。さらに、ロールが幅方向に移動
可能とし、その間隔を鉄筋の曲げ半径に適応させて任意
に変更できる。また、ロールは分割されて支持されるの
で、たわみが変形が小さく、しかも常に直線的で、か
つ、平行な状態を保つから、網状鉄筋を理想的な円弧状
に正確に曲げることができ、製造するコンクリート製品
の品質を向上させることができる。
して異なる曲げ半径を有する複数の押型面を形成したの
で、押型を回転させることにより、簡単に曲げる鉄筋の
太さに適合した曲げ半径を有する押型面を使用すること
ができる。したがって、曲げる鉄筋の太さが変わるごと
にいちいち押型を交換する必要はなく、単に押型を回転
させればよいのである。さらに、ロールが幅方向に移動
可能とし、その間隔を鉄筋の曲げ半径に適応させて任意
に変更できる。また、ロールは分割されて支持されるの
で、たわみが変形が小さく、しかも常に直線的で、か
つ、平行な状態を保つから、網状鉄筋を理想的な円弧状
に正確に曲げることができ、製造するコンクリート製品
の品質を向上させることができる。
【図1】鉄筋曲げ機1の略断面図である。
【図2】鉄筋曲げ機1の略上面図である。
【図3】鉄筋曲げ機1の略側面図である。
【図4】鉄筋の折曲げ状態を示す説明図である。
【図5】鉄筋の折曲げ状態を示す説明図である。
1 鉄筋曲げ機 2 押型 3 ロール 4 テーブル 5 平行ガイド板 6 中心軸 7 放射板 8 押型面部材 9 押型面部材 10 押型面部材 11 軸受部 12 歯車 13 モータ 14 チェーン 15 パワーシリンダ 16 リンク片 17 レール 18 軸受台 19 軸受リング 20 幅調整ボルト 21 歯車 22 回転軸 23 歯車 24 垂下材 25 閉塞鉄板 26 モータ 27 鉄筋 28 鉄筋
Claims (1)
- 【請求項1】 中心軸(6)から放射状に突出固定され
た複数の放射板(7)の先端にそれぞれ異なる曲げ半径
を有する押型面部材(8、9、10)を形成し中心軸
(6)の両端を回転自在かつ上下動可能に支持された棒
状の押型(2)と、間隔を鉄筋の曲げ半径に適応させて
任意に変更できる2本の平行するロール(3)からな
り、押型を上下動させて押型(2)とロール(3)の間
の鉄筋を曲げる鉄筋曲げ機であって、2本のロール
(3)は各々複数部分に分割され、その分割された各端
部の各ロールの対向する1対はテーブル(4)上を摺動
し幅調整ボルト(20)の回転で間隔を変化させること
ができる1対の軸受台(18)に軸着され、各幅調整ボ
ルト(20)は1本の回転軸(22)の回転を伝達され
て同量だけ回転し、これにより各軸受台(18)の幅が
等しく変化することを特徴とする鉄筋曲げ機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991046482U JPH0750031Y2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 鉄筋曲げ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991046482U JPH0750031Y2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 鉄筋曲げ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134235U JPH04134235U (ja) | 1992-12-14 |
| JPH0750031Y2 true JPH0750031Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=31925989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991046482U Expired - Lifetime JPH0750031Y2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 鉄筋曲げ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750031Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101514040B1 (ko) * | 2015-02-13 | 2015-04-21 | 김성식 | 비닐고정 스프링 제조용 금형 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55134021U (ja) * | 1979-03-15 | 1980-09-24 | ||
| JPH0534823Y2 (ja) * | 1986-09-29 | 1993-09-03 | ||
| JPH0421607Y2 (ja) * | 1987-01-16 | 1992-05-18 |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP1991046482U patent/JPH0750031Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04134235U (ja) | 1992-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1075575A (en) | Three-point, air-bending sheet metal bender | |
| RU2638465C1 (ru) | Способ и устройство для гибки тонколистового металла | |
| JPH03221213A (ja) | 板状長尺体の成形装置 | |
| KR20040054993A (ko) | 벤딩 장치 | |
| JPH0750031Y2 (ja) | 鉄筋曲げ機 | |
| US3214955A (en) | Sheet metal bender | |
| US4875356A (en) | Material fabricating mechanism | |
| KR100343656B1 (ko) | 철근 절곡기 | |
| JP2005504637A (ja) | 可変幅ロール成形装置 | |
| JP2005504637A5 (ja) | ||
| JP2632919B2 (ja) | 板材折曲げ加工機 | |
| JPH04210823A (ja) | 車両懸架用板ばねのキャンバ成形方法およびキャンバ成形装置 | |
| US338100A (en) | Metal bending machine | |
| JPH0363514B2 (ja) | ||
| JPH04504820A (ja) | 棒状材料を曲げ加工するための曲げ機械 | |
| JP3540965B2 (ja) | 板材のプレス成形装置 | |
| JP2632918B2 (ja) | 板材折曲げ加工機 | |
| JPH0428649Y2 (ja) | ||
| CN219233591U (zh) | 一种折弯模具 | |
| JPH0237454Y2 (ja) | ||
| CN223761813U (zh) | 一种金属制品加工用折弯机 | |
| US2689487A (en) | Means for adjusting the shut height of presses | |
| CN221909249U (zh) | 一种型材折弯定位机构 | |
| CN221454172U (zh) | 数控钢筋折弯机 | |
| JPS6344193Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |