JPH0750896B2 - 集線装置 - Google Patents
集線装置Info
- Publication number
- JPH0750896B2 JPH0750896B2 JP61197117A JP19711786A JPH0750896B2 JP H0750896 B2 JPH0750896 B2 JP H0750896B2 JP 61197117 A JP61197117 A JP 61197117A JP 19711786 A JP19711786 A JP 19711786A JP H0750896 B2 JPH0750896 B2 JP H0750896B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- concentrator
- line
- branch line
- trunk line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、リング伝送路を有するネットワークに係り、
特に複数の端末装置を収容する集線装置のリング支線の
構成方式に関する。
特に複数の端末装置を収容する集線装置のリング支線の
構成方式に関する。
従来の方式には、たとえばビット誌(bit誌)ボリュー
ム(VOL.)16NO.3 1984トークンリング方式によるロー
カルエリアネットワークの文献がある。
ム(VOL.)16NO.3 1984トークンリング方式によるロー
カルエリアネットワークの文献がある。
この文献によると、集線装置(該文献では、これをアク
ティブ・ワイヤリング.コンセントレータ(AWC)と呼
んでいる。)のリング支線(該文献ではローブと呼んで
いる。)には、パッシブ.ワイヤリングコンセントレー
タまたは直接にステーション(ST)が接続されるように
なっているが、本文献では、集線装置とリング支線のリ
レー接続並びにその構成状態についての配慮が不十分で
ある。すなわち本文献でのメインリングに接続した集線
装置の電源がオフになった場合、集線装置内に設けてあ
るリング支線異常時のバイパス機能が作用して集線装置
内のリング幹線とリング支線とを切り離すため、該リン
グ支線に接続された端末ステーションは通信を継続する
ことができない。
ティブ・ワイヤリング.コンセントレータ(AWC)と呼
んでいる。)のリング支線(該文献ではローブと呼んで
いる。)には、パッシブ.ワイヤリングコンセントレー
タまたは直接にステーション(ST)が接続されるように
なっているが、本文献では、集線装置とリング支線のリ
レー接続並びにその構成状態についての配慮が不十分で
ある。すなわち本文献でのメインリングに接続した集線
装置の電源がオフになった場合、集線装置内に設けてあ
るリング支線異常時のバイパス機能が作用して集線装置
内のリング幹線とリング支線とを切り離すため、該リン
グ支線に接続された端末ステーションは通信を継続する
ことができない。
上記従来技術は、リング支線に接続される端末ステーシ
ョンが集線装置の電源オフの状態で通信を継続するよう
配慮されていないため、集線装置のリング支線に接続さ
れた端末ステーションの通信機能が停止する問題があっ
た。
ョンが集線装置の電源オフの状態で通信を継続するよう
配慮されていないため、集線装置のリング支線に接続さ
れた端末ステーションの通信機能が停止する問題があっ
た。
本発明の目的は、リング支線がリング幹線で構成するリ
ングに組み入れるようにリング支線とリング幹線とが接
続されるリング構成のネットワークシステムにおいて、
集線装置が電源オフの状態でリング支線とリング幹線と
を接続するようにして当該リング支線に接続された端末
ステーションの通信を可能とするとともに、集線装置が
電源オンかつリング支線が異常の場合には、当該リング
支線とリング幹線とを切り離して正常なリング支線に接
続された端末ステーションの通信を継続させる集線装置
を提供することにある。
ングに組み入れるようにリング支線とリング幹線とが接
続されるリング構成のネットワークシステムにおいて、
集線装置が電源オフの状態でリング支線とリング幹線と
を接続するようにして当該リング支線に接続された端末
ステーションの通信を可能とするとともに、集線装置が
電源オンかつリング支線が異常の場合には、当該リング
支線とリング幹線とを切り離して正常なリング支線に接
続された端末ステーションの通信を継続させる集線装置
を提供することにある。
上記目的は、リング支線とリング幹線との接続/切り離
しを行うリング接続スイッチの接続状態を制御するスイ
ッチ制御手段を集線装置内に設け、集線装置が電源オフ
の場合、および、集線装置が電源オンかつリング支線が
正常な場合に、リング支線とリング幹線とを接続するよ
うにリング接続スイッチに接続状態を保持させ、集線装
置が電源オンかつリング支線異常の場合に、リング支線
とリング幹線とを切り離すようにリング接続スイッチに
接続状態を保持させることによって達成される。
しを行うリング接続スイッチの接続状態を制御するスイ
ッチ制御手段を集線装置内に設け、集線装置が電源オフ
の場合、および、集線装置が電源オンかつリング支線が
正常な場合に、リング支線とリング幹線とを接続するよ
うにリング接続スイッチに接続状態を保持させ、集線装
置が電源オンかつリング支線異常の場合に、リング支線
とリング幹線とを切り離すようにリング接続スイッチに
接続状態を保持させることによって達成される。
集線装置は、リング支線に障害が発生したと判断する
と、当該異常リング支線をリング幹線から切り離すよう
に動作するので、リング幹線は閉じたリングになる。こ
れにより、他の正常なリング支線に接続された端末ステ
ーションはリング内通信機能を継続することができる。
また、集線装置の電源がオフの場合は、リング幹線がリ
ング支線に接続されるようにリング接続スイッチの接続
状態が保持されるので、当該集線装置に接続された端末
ステーションは通信を行うことができる。
と、当該異常リング支線をリング幹線から切り離すよう
に動作するので、リング幹線は閉じたリングになる。こ
れにより、他の正常なリング支線に接続された端末ステ
ーションはリング内通信機能を継続することができる。
また、集線装置の電源がオフの場合は、リング幹線がリ
ング支線に接続されるようにリング接続スイッチの接続
状態が保持されるので、当該集線装置に接続された端末
ステーションは通信を行うことができる。
〔実施例〕 以下本発明の一実施例について図面を用いて説明する。
第1図は、本実施例に関係するシステムの全体構成図で
ある。第1図において、1は集線装置、3は端末ステー
ション、5は集線装置1に接続する端末分岐装置、8お
よび9は二重伝送路を構成し、8がリング幹線、9がリ
ング副線であり、それぞれ閉リングを構成している。集
線装置1の内部において、2は本発明に成る部分である
リング接続スイッチ、4はリング支線、6はリング幹線
8に接続され集線装置1の構成制御を司る管理ステーシ
ョンで、7はリング副線9に接続され構成制御を司る管
理ステーションである。
ある。第1図において、1は集線装置、3は端末ステー
ション、5は集線装置1に接続する端末分岐装置、8お
よび9は二重伝送路を構成し、8がリング幹線、9がリ
ング副線であり、それぞれ閉リングを構成している。集
線装置1の内部において、2は本発明に成る部分である
リング接続スイッチ、4はリング支線、6はリング幹線
8に接続され集線装置1の構成制御を司る管理ステーシ
ョンで、7はリング副線9に接続され構成制御を司る管
理ステーションである。
第2図は、集線装置1の内部構成を示す図である。11は
端末ステーション3をリング幹線8に接続するための端
末結合器である。12は集線装置1に端末ステーション3
あるいは端末分岐装置5を接続するための結合口である
メディアコネクタである。
端末ステーション3をリング幹線8に接続するための端
末結合器である。12は集線装置1に端末ステーション3
あるいは端末分岐装置5を接続するための結合口である
メディアコネクタである。
以下本実施例の動作について説明する。第2図に示す集
線装置1で、その電源がオフの場合、管理ステーション
6は端末結合器11と切離され、リング幹線8には接続さ
れない。また集線装置1の電源オフの場合、リング接続
スイッチ2は、リング幹線8上のデータ信号がリング支
線4側に流れるように、リング支線4をリング幹線8に
組み入れるよう構成接続される。従ってたとえば端末ス
テーション3(α)がリングに挿入され他の端末ステー
ションと通信する場合には、リング幹線8上を流れるデ
ータ信号はリング接続スイッチ2、端末結合器11および
メディアコネクタ12を経由して端末ステーション3
(a)に入る。(矢印xで示すルート)。また端末ステ
ーション3(a)から逆のルートでデータ信号をリング
幹線8にリピートすることができ(矢印yで示すルー
ト)、他の端末ステーションと通信が行える。一方リン
グ支線4に端末分岐装置5を接続する場合にも、リング
幹線8上を流れるデータ信号はリング接続スイッチ2、
メディアコネクタ12、端末分岐装置5内の端末結合器11
を経由して端末ステーション(b)に入る(矢印Zで示
すルート)。また端末ステーション3(b)から逆のル
ートでデータ信号をリング幹線8にリピートすることが
でき(矢印Wで示すルート)、端末ステーション3
(b)は他の端末ステーションと通信することができ
る。なお端末ステーションが接続されない支線は、端末
結合器11またはメディアコネクタ12でデータ信号が折り
返され、リング幹線8の閉ループが形成される。
線装置1で、その電源がオフの場合、管理ステーション
6は端末結合器11と切離され、リング幹線8には接続さ
れない。また集線装置1の電源オフの場合、リング接続
スイッチ2は、リング幹線8上のデータ信号がリング支
線4側に流れるように、リング支線4をリング幹線8に
組み入れるよう構成接続される。従ってたとえば端末ス
テーション3(α)がリングに挿入され他の端末ステー
ションと通信する場合には、リング幹線8上を流れるデ
ータ信号はリング接続スイッチ2、端末結合器11および
メディアコネクタ12を経由して端末ステーション3
(a)に入る。(矢印xで示すルート)。また端末ステ
ーション3(a)から逆のルートでデータ信号をリング
幹線8にリピートすることができ(矢印yで示すルー
ト)、他の端末ステーションと通信が行える。一方リン
グ支線4に端末分岐装置5を接続する場合にも、リング
幹線8上を流れるデータ信号はリング接続スイッチ2、
メディアコネクタ12、端末分岐装置5内の端末結合器11
を経由して端末ステーション(b)に入る(矢印Zで示
すルート)。また端末ステーション3(b)から逆のル
ートでデータ信号をリング幹線8にリピートすることが
でき(矢印Wで示すルート)、端末ステーション3
(b)は他の端末ステーションと通信することができ
る。なお端末ステーションが接続されない支線は、端末
結合器11またはメディアコネクタ12でデータ信号が折り
返され、リング幹線8の閉ループが形成される。
第3図は、リング支線4の構成およびリング幹線8への
接続構成を示す図である。端末結合器11は、端末スイッ
チ(継電器)22および変成器23より構成され、その詳細
は“トークン.リング.アクセス.メソード.アンド.
フィジカル.レイヤ.スペシフィケーションズ アイ.
イー.イー.イー.スタンダード 802.5−1985"で述べ
られており公知である。端末ステーションからの直流電
流により、メカニズムコントロールが端末スイッチ22を
駆動し、リング支線4をリング幹線8に接続するよう動
作する。本発明による新規な部分は、リング接続スイッ
チ2を開閉する仕組みにある。21はリング接続スイッチ
2のリレーのドライバーであり、集線装置1が電源オフ
のときRLYDRV−P信号はアクティブでなく、このときリ
レーのスイッチ接点(イ)は図示のように接続されてい
る。集線装置1が電源オンのときで集線装置1がリング
支線4の異常を検出していない場合にはRLYDRV−P信号
はアクティブでなく、この場合もリレーのスイッチ接点
(イ)は図示のように接続される。集線装置1が電源オ
ンのときで集線装置1がリング支線4の異常を検出した
場合にはRLYDRV−P信号はアクティブとなり、この場合
リレーのスイッチ接点(イ)は図示と逆の方に接続され
る。すなわち集線装置1の電源オフの状態ではリング幹
線8がリング支線4と接続された状態になっており、該
リング支線4に接続された端末ステーションは該リング
幹線8を介して他の端末ステーションとの通信が可能で
ある。集線装置1の電源オンでかつリング支線4に異常
が検出されない場合も同様である。集線装置1の電源オ
ンでかつリング支線4に異常が検出された場合にはリン
グ幹線8とリング支線4との接続が断たれる。
接続構成を示す図である。端末結合器11は、端末スイッ
チ(継電器)22および変成器23より構成され、その詳細
は“トークン.リング.アクセス.メソード.アンド.
フィジカル.レイヤ.スペシフィケーションズ アイ.
イー.イー.イー.スタンダード 802.5−1985"で述べ
られており公知である。端末ステーションからの直流電
流により、メカニズムコントロールが端末スイッチ22を
駆動し、リング支線4をリング幹線8に接続するよう動
作する。本発明による新規な部分は、リング接続スイッ
チ2を開閉する仕組みにある。21はリング接続スイッチ
2のリレーのドライバーであり、集線装置1が電源オフ
のときRLYDRV−P信号はアクティブでなく、このときリ
レーのスイッチ接点(イ)は図示のように接続されてい
る。集線装置1が電源オンのときで集線装置1がリング
支線4の異常を検出していない場合にはRLYDRV−P信号
はアクティブでなく、この場合もリレーのスイッチ接点
(イ)は図示のように接続される。集線装置1が電源オ
ンのときで集線装置1がリング支線4の異常を検出した
場合にはRLYDRV−P信号はアクティブとなり、この場合
リレーのスイッチ接点(イ)は図示と逆の方に接続され
る。すなわち集線装置1の電源オフの状態ではリング幹
線8がリング支線4と接続された状態になっており、該
リング支線4に接続された端末ステーションは該リング
幹線8を介して他の端末ステーションとの通信が可能で
ある。集線装置1の電源オンでかつリング支線4に異常
が検出されない場合も同様である。集線装置1の電源オ
ンでかつリング支線4に異常が検出された場合にはリン
グ幹線8とリング支線4との接続が断たれる。
本発明によれば、集線装置の電源がオフの場合にも、リ
ング幹線がリング支線に接続されるので、当該集線装置
に接続された端末ステーションは通信を行うことができ
るとともに、リング支線に障害が発生した場合は、当該
異常リング支線をリング幹線から切り離すので、他の正
常なリング支線に接続された端末ステーションはリング
内通信機能を継続することができる。
ング幹線がリング支線に接続されるので、当該集線装置
に接続された端末ステーションは通信を行うことができ
るとともに、リング支線に障害が発生した場合は、当該
異常リング支線をリング幹線から切り離すので、他の正
常なリング支線に接続された端末ステーションはリング
内通信機能を継続することができる。
第1図は本発明の一実施例であるリング通信システム全
体構成図、第2図は集線装置の内部構成図、第3図はリ
ング支線接続構成図である。 2……リング接続スイッチ、 21……リレードライバー。
体構成図、第2図は集線装置の内部構成図、第3図はリ
ング支線接続構成図である。 2……リング接続スイッチ、 21……リレードライバー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中屋敷 進 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内 (56)参考文献 特開 昭58−117750(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】複数の端末ステーションと、複数の集線装
置と、前記複数の集線装置をリング状に接続するリング
幹線と、前記集線装置に1台あるいは複数の前記端末ス
テーションを接続するリング支線とを有し、前記リング
支線が前記リング幹線が構成するリングに組み入れるよ
うに前記リング支線と前記リング幹線とが接続されるリ
ング構成のネットワークシステムにおいて、 前記集線装置は、自集線装置に接続された前記リング支
線と前記リング幹線との接続/切り離しを行うリング接
続スイッチと、該リング接続スイッチの接続状態を制御
するスイッチ制御手段とを有し、 前記スイッチ制御手段は、前記集線装置が電源オフの場
合、および、前記集線装置が電源オンかつ前記リング支
線の異常を検出していない場合に、該リング支線と前記
リング幹線とを接続するように前記リング接続スイッチ
に接続状態を保持させ、前記集線装置が電源オンかつ前
記リング支線の異常を検出した場合に、該異常リング支
線と前記リング幹線とを切り離なすように前記リング接
続スイッチに接続状態を保持させることを特徴とする集
線装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197117A JPH0750896B2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 集線装置 |
| US07/086,821 US4847611A (en) | 1986-08-25 | 1987-08-19 | Ring configuration of line concentrators |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197117A JPH0750896B2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 集線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354040A JPS6354040A (ja) | 1988-03-08 |
| JPH0750896B2 true JPH0750896B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=16369014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61197117A Expired - Fee Related JPH0750896B2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 集線装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4847611A (ja) |
| JP (1) | JPH0750896B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2539457B2 (ja) * | 1987-10-02 | 1996-10-02 | 株式会社日立製作所 | リング集線装置 |
| JPH0693692B2 (ja) * | 1988-12-21 | 1994-11-16 | 三菱電線工業株式会社 | ループ型ローカルエリアネットワークの集線装置 |
| US5132832B1 (en) * | 1990-12-18 | 1995-04-18 | Amp Inc | Token ring concentration with global reset capability |
| EP0570865A3 (en) * | 1992-05-18 | 1995-05-10 | Network Controls International | Method and apparatus for linking a station in a token ring network. |
| US5420986A (en) * | 1992-07-30 | 1995-05-30 | Digital Equipment Corporation | FDDI concentrator with backplane port for dual datapath systems |
| GB9309786D0 (en) * | 1993-05-12 | 1993-06-23 | Madge Networks Ltd | Connecting apparatus |
| US5805817A (en) * | 1994-12-12 | 1998-09-08 | Accton Technology Corporation | Method and device for setting terminal state and assigning ID number for concentrator |
| US7575480B2 (en) * | 2007-03-28 | 2009-08-18 | Adc Dsl Systems, Inc. | Crossbar cable including encasing wrap |
| CN101984610B (zh) * | 2010-12-01 | 2012-10-17 | 卓越信通电子(北京)有限公司 | 容错网络交换机 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3170902D1 (en) * | 1981-12-29 | 1985-07-11 | Ibm | Method and arrangement for local address acquisition by a station in a communication system |
| US4567482A (en) * | 1982-11-12 | 1986-01-28 | The Babcock & Wilcox Company | Bypass control for stations in a communication system |
| JPS59231953A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-26 | Mitsubishi Electric Corp | ル−プ網伝送装置 |
| JPS6038950A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 伝送路制御方式 |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP61197117A patent/JPH0750896B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-08-19 US US07/086,821 patent/US4847611A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4847611A (en) | 1989-07-11 |
| JPS6354040A (ja) | 1988-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |