JPH0751104B2 - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
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- JPH0751104B2 JPH0751104B2 JP1165924A JP16592489A JPH0751104B2 JP H0751104 B2 JPH0751104 B2 JP H0751104B2 JP 1165924 A JP1165924 A JP 1165924A JP 16592489 A JP16592489 A JP 16592489A JP H0751104 B2 JPH0751104 B2 JP H0751104B2
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 43
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title claims 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 24
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 41
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、誘導加熱する加熱コイルを備えた炊飯器に関
するものである。
するものである。
従来の技術 従来のこの種の炊飯器は、第5図に示すように、本体1
の内部に、米2を入れる容器である鍋3を収納する収納
部4を設け、本体1の上部は上蓋5で開閉自在に覆う構
成で、前記鍋3を上蓋5を開閉することで取り出しでき
るようにしている。前記収納部4の底部および側面に
は、それぞれ抵抗加熱ヒータである底ヒータ6、側面ヒ
ータ7が取り付けられている。また、収納部4の底部に
は鍋3の有無を検知する負荷検知装置8が取り付けられ
ており、前記負荷検知装置8は鍋3があれば、制御部9
に鍋有りの信号を出力する。制御部9は、鍋検知装置8
からの鍋有り信号を受け底ヒータ6と側面ヒータ7への
通電の制御を行うとともに、本体1の上部に設けた操作
表示部10の制御を行うようになっている。
の内部に、米2を入れる容器である鍋3を収納する収納
部4を設け、本体1の上部は上蓋5で開閉自在に覆う構
成で、前記鍋3を上蓋5を開閉することで取り出しでき
るようにしている。前記収納部4の底部および側面に
は、それぞれ抵抗加熱ヒータである底ヒータ6、側面ヒ
ータ7が取り付けられている。また、収納部4の底部に
は鍋3の有無を検知する負荷検知装置8が取り付けられ
ており、前記負荷検知装置8は鍋3があれば、制御部9
に鍋有りの信号を出力する。制御部9は、鍋検知装置8
からの鍋有り信号を受け底ヒータ6と側面ヒータ7への
通電の制御を行うとともに、本体1の上部に設けた操作
表示部10の制御を行うようになっている。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような構成のものでは、炊飯器本体1が1.
8リットル用等大容量のものであれば、1合(0.18リッ
トル)程度の少量炊飯はできず、仮に、1.8リットル用
の本体1に、1リットル用等少量炊飯の鍋3を使用して
も、少量炊飯はうまく炊飯できないという問題があっ
た。これは下記の理由による。
8リットル用等大容量のものであれば、1合(0.18リッ
トル)程度の少量炊飯はできず、仮に、1.8リットル用
の本体1に、1リットル用等少量炊飯の鍋3を使用して
も、少量炊飯はうまく炊飯できないという問題があっ
た。これは下記の理由による。
つまり、米を炊飯する場合、おいしい御飯を炊くために
は、米2は鍋3の底から一定の厚さがなければならず、
底からの厚さが少なすぎると、米と水の対流が十分でき
ず、ふっくらしたおいしい御飯とはならないのである。
したがって、1.8リットル炊き等の大容量鍋3に、1合
程度の米2を入れて炊飯すると、米2は鍋3の底から5m
m程度の厚さしかならないため、おいしい御飯ができな
いのであった。
は、米2は鍋3の底から一定の厚さがなければならず、
底からの厚さが少なすぎると、米と水の対流が十分でき
ず、ふっくらしたおいしい御飯とはならないのである。
したがって、1.8リットル炊き等の大容量鍋3に、1合
程度の米2を入れて炊飯すると、米2は鍋3の底から5m
m程度の厚さしかならないため、おいしい御飯ができな
いのであった。
また、大容量用の本体1に少量炊飯用の鍋3を使用する
と、鍋3と、底ヒータ6および側面ヒータ7との距離が
離れ、鍋3への熱伝達が非常に悪くなり、高温による炊
き込みができなくなり、その結果、炊飯時間が長くなっ
たり、ふっくらしたおいしい御飯が炊けないのであっ
た。
と、鍋3と、底ヒータ6および側面ヒータ7との距離が
離れ、鍋3への熱伝達が非常に悪くなり、高温による炊
き込みができなくなり、その結果、炊飯時間が長くなっ
たり、ふっくらしたおいしい御飯が炊けないのであっ
た。
そこで、本発明は、大容量炊飯器で、少量の御飯をおい
しく炊飯できるようにすることを目的とする。
しく炊飯できるようにすることを目的とする。
課題を解決するための手段 そして上記目的を達成する本発明の技術的な手段は、鍋
を誘導加熱する加熱コイルと、前記加熱コイルに高周波
電流を供給するインバータ回路と、前記インバータ回路
の発振を制御する制御回路と、大容量鍋か少容量鍋かを
判別する鍋判別手段とを備え、前記制御回路は、前記鍋
判別手段からの信号に応じて前記インバータ回路の発振
を制御することにより、前記加熱コイル全体に対する入
力電力を一様に切り替えるようにするものである。
を誘導加熱する加熱コイルと、前記加熱コイルに高周波
電流を供給するインバータ回路と、前記インバータ回路
の発振を制御する制御回路と、大容量鍋か少容量鍋かを
判別する鍋判別手段とを備え、前記制御回路は、前記鍋
判別手段からの信号に応じて前記インバータ回路の発振
を制御することにより、前記加熱コイル全体に対する入
力電力を一様に切り替えるようにするものである。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、1.8リットル程度の大容量の御飯を炊きたい
場合は、大容量の鍋を使用することで、通常の炊飯がで
きる。また、1合程度の少量を炊飯したい場合は、少容
量用の底径の小さい鍋を使用することで、米は鍋底から
充分な厚さを持ち、かつ鍋の底面に関しては、大容量鍋
の場合と同様に鍋を直接熱源として誘導加熱可能であ
り、また、鍋の下側面に関しては大容量鍋の場合に比べ
て多少は磁束的結合の低下はあるものの、少容量鍋と少
容量鍋の置かれていない加熱コイル部間で、磁束的結合
による少容量鍋の下側面の誘導加熱が行われるため、鍋
全体が加熱され、大容量鍋の場合と同様に少容量鍋の中
でもほぼ理想的な対流が発生することとなり、少量炊飯
時においても、少量専用の炊飯器で炊飯した場合と同じ
おいしい御飯が炊けるのである。
場合は、大容量の鍋を使用することで、通常の炊飯がで
きる。また、1合程度の少量を炊飯したい場合は、少容
量用の底径の小さい鍋を使用することで、米は鍋底から
充分な厚さを持ち、かつ鍋の底面に関しては、大容量鍋
の場合と同様に鍋を直接熱源として誘導加熱可能であ
り、また、鍋の下側面に関しては大容量鍋の場合に比べ
て多少は磁束的結合の低下はあるものの、少容量鍋と少
容量鍋の置かれていない加熱コイル部間で、磁束的結合
による少容量鍋の下側面の誘導加熱が行われるため、鍋
全体が加熱され、大容量鍋の場合と同様に少容量鍋の中
でもほぼ理想的な対流が発生することとなり、少量炊飯
時においても、少量専用の炊飯器で炊飯した場合と同じ
おいしい御飯が炊けるのである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、11は誘導加熱を用いた炊飯器の本体
で、内部に米12を入れる容器である大容量鍋13aもしく
は少容量鍋13b(以下、大容量鍋13aおよび少容量鍋13b
を併せて「鍋13」と称す)のどちらかを収納する収納部
14を設け、本体11の上部は上蓋15で開閉自在に覆う構成
で、前記鍋13を上蓋15を開閉することにより取り出しで
きるようになっている。前記収納部14の底部下面には、
前記鍋13を誘導加熱する加熱コイル16が設けられてい
る。また、収納部14の底部には鍋13の底径を判別する鍋
判別手段17a,17b,17cが取り付けられており、前記鍋判
別手段17a,17b,17cは、制御回路18に、鍋13が大容量鍋1
3aか、少容量鍋13bかを判別する信号を送る。
で、内部に米12を入れる容器である大容量鍋13aもしく
は少容量鍋13b(以下、大容量鍋13aおよび少容量鍋13b
を併せて「鍋13」と称す)のどちらかを収納する収納部
14を設け、本体11の上部は上蓋15で開閉自在に覆う構成
で、前記鍋13を上蓋15を開閉することにより取り出しで
きるようになっている。前記収納部14の底部下面には、
前記鍋13を誘導加熱する加熱コイル16が設けられてい
る。また、収納部14の底部には鍋13の底径を判別する鍋
判別手段17a,17b,17cが取り付けられており、前記鍋判
別手段17a,17b,17cは、制御回路18に、鍋13が大容量鍋1
3aか、少容量鍋13bかを判別する信号を送る。
制御回路18は、鍋判別手段17a,17b,17cからの信号に応
じて、加熱コイル16全体に対する入力電力を一様に切り
替えるようにインバータ回路19の発振を制御するととも
に、本体11の上部に設けた操作部20の制御を行う。
じて、加熱コイル16全体に対する入力電力を一様に切り
替えるようにインバータ回路19の発振を制御するととも
に、本体11の上部に設けた操作部20の制御を行う。
上記の構成において、電源スイッチ21をオンすると、制
御回路18は、鍋判別手段17a,17b,17cからの信号が、大
容量鍋13aか少容量鍋13bのどちらかの鍋であるという信
号の場合、インバータ回路19を発振させる。インバータ
回路19は加熱コイル16に高周波電流を供給し、負荷鍋13
を加熱する。ここで、誘導加熱により、鍋を加熱する場
合は、鍋を発熱体として電力を消費することになるの
で、鍋の形状が異っても、鍋への熱伝達はほぼ一定とな
るのである。
御回路18は、鍋判別手段17a,17b,17cからの信号が、大
容量鍋13aか少容量鍋13bのどちらかの鍋であるという信
号の場合、インバータ回路19を発振させる。インバータ
回路19は加熱コイル16に高周波電流を供給し、負荷鍋13
を加熱する。ここで、誘導加熱により、鍋を加熱する場
合は、鍋を発熱体として電力を消費することになるの
で、鍋の形状が異っても、鍋への熱伝達はほぼ一定とな
るのである。
また、鍋判別手段17a,17b,17cは、それぞれの上部が、
鍋13の底面に覆われることを検知し、制御回路18に信号
を送る。制御回路は、鍋判別手段17a,17b,17c全てか
ら、鍋13の底面に覆われている信号を受けた場合、鍋13
は大容量鍋13aであると判別し、入力電力が大容量炊飯
時の所定電力(一般には1200W程度)となるようにイン
バータ回路19の発振を制御する。一方、鍋判別手段のう
ち、17bからだけ、少容量鍋13bの底面に覆われている信
号を受けた場合、鍋13は少容量鍋13bであると判別し、
加熱コイル16全体の入力電力が大容量鍋13aの場合に比
較して一様に抑制されるように(一般には900W〜1000W
程度)、インバータ回路19の発振を制御する。
鍋13の底面に覆われることを検知し、制御回路18に信号
を送る。制御回路は、鍋判別手段17a,17b,17c全てか
ら、鍋13の底面に覆われている信号を受けた場合、鍋13
は大容量鍋13aであると判別し、入力電力が大容量炊飯
時の所定電力(一般には1200W程度)となるようにイン
バータ回路19の発振を制御する。一方、鍋判別手段のう
ち、17bからだけ、少容量鍋13bの底面に覆われている信
号を受けた場合、鍋13は少容量鍋13bであると判別し、
加熱コイル16全体の入力電力が大容量鍋13aの場合に比
較して一様に抑制されるように(一般には900W〜1000W
程度)、インバータ回路19の発振を制御する。
従って、鍋が大容量鍋13aの場合と、少容量鍋13bの場合
とで、炊飯時の入力電力を、それぞれの最適電力とし
て、炊飯できるのである。
とで、炊飯時の入力電力を、それぞれの最適電力とし
て、炊飯できるのである。
なお、鍋判別手段17a,17b,17cは、第2図に示す機械的
なスイッチとし、鍋13がスイッチを押すことにより、信
号を出す方法、もしくは、第3図に示す電気的な静電容
量式とし、鍋13が電極22上部にある場合とない場合との
信号レベルの変化を検知する方法等があるが、方法が異
っても同じ効果を有するものである。
なスイッチとし、鍋13がスイッチを押すことにより、信
号を出す方法、もしくは、第3図に示す電気的な静電容
量式とし、鍋13が電極22上部にある場合とない場合との
信号レベルの変化を検知する方法等があるが、方法が異
っても同じ効果を有するものである。
次に本発明の他の実施例について説明する。
第4図は、他の実施例を示しており、第1図の鍋判別手
段17a,17b,17cの代りに、鍋選択スイッチ23を設けるも
のであり、鍋選択スイッチ23からの信号を制御回路18が
受けて、制御回路18は、第1の実施例と同じく、インバ
ータ回路の発振を制御し、その結果第1の実施例と同じ
効果を有するのである。
段17a,17b,17cの代りに、鍋選択スイッチ23を設けるも
のであり、鍋選択スイッチ23からの信号を制御回路18が
受けて、制御回路18は、第1の実施例と同じく、インバ
ータ回路の発振を制御し、その結果第1の実施例と同じ
効果を有するのである。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば、大容量の御飯を炊きたい場合は、大容量鍋を使用す
ることで通常の炊飯が可能であり、また、少容量の御飯
を炊きたい場合は、少容量鍋を使用することで、米を鍋
底から充分な厚さをもたせることが可能であり、かつ、
鍋の底面に関しては、大容量鍋の場合と同様に鍋を直接
熱源として誘導加熱可能であり、また、鍋の下側面に関
しては大容量鍋の場合に比べて多少は磁束的結合の低下
はあるものの、少容量鍋と少容量鍋の置かれていない加
熱コイル部間で、磁束的結合による少容量鍋の下側面の
誘導加熱が行われるため、鍋全体が加熱され、大容量鍋
の場合と同様に少容量鍋の中でもほぼ理想的な対流が発
生することとなり、1つの本体で、大容量,少容量どち
らの炊飯を行っても、同じようにおいしい御飯を炊くこ
とができる。
ば、大容量の御飯を炊きたい場合は、大容量鍋を使用す
ることで通常の炊飯が可能であり、また、少容量の御飯
を炊きたい場合は、少容量鍋を使用することで、米を鍋
底から充分な厚さをもたせることが可能であり、かつ、
鍋の底面に関しては、大容量鍋の場合と同様に鍋を直接
熱源として誘導加熱可能であり、また、鍋の下側面に関
しては大容量鍋の場合に比べて多少は磁束的結合の低下
はあるものの、少容量鍋と少容量鍋の置かれていない加
熱コイル部間で、磁束的結合による少容量鍋の下側面の
誘導加熱が行われるため、鍋全体が加熱され、大容量鍋
の場合と同様に少容量鍋の中でもほぼ理想的な対流が発
生することとなり、1つの本体で、大容量,少容量どち
らの炊飯を行っても、同じようにおいしい御飯を炊くこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の炊飯器の要部構成縦断面
図、第2図は同鍋判別手段の一実施例の構成図、第3図
は同鍋判別手段の他の実施例の構成図、第4図は本発明
の他の実施例の炊飯器の要部構成縦断面図、第5図は従
来の炊飯器の要部構成縦断面図である。 16……加熱コイル、18……制御回路、19……インバータ
回路、17a、17b、17c……鍋判別手段、23……鍋選択ス
イッチ。
図、第2図は同鍋判別手段の一実施例の構成図、第3図
は同鍋判別手段の他の実施例の構成図、第4図は本発明
の他の実施例の炊飯器の要部構成縦断面図、第5図は従
来の炊飯器の要部構成縦断面図である。 16……加熱コイル、18……制御回路、19……インバータ
回路、17a、17b、17c……鍋判別手段、23……鍋選択ス
イッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】使い分け可能な大容量鍋と少容量鍋を誘導
加熱する加熱コイルと、前記加熱コイルに高周波電流を
供給するインバータ回路と、前記インバータ回路の発振
を制御する制御回路と、大容量鍋か少容量鍋かを判別す
る鍋判別手段とを備え、前記制御回路は、前記鍋判別手
段からの信号に応じて前記インバータ回路の発振を制御
することにより、前記加熱コイル全体に対する入力電力
を一様に切り替えるようにした炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165924A JPH0751104B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165924A JPH0751104B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330286A JPH0330286A (ja) | 1991-02-08 |
| JPH0751104B2 true JPH0751104B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=15821598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165924A Expired - Fee Related JPH0751104B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751104B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008522057A (ja) * | 2004-11-26 | 2008-06-26 | パテント アプライド テクノロジー | アンカーの穴への取り付け |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51104645A (ja) * | 1975-03-12 | 1976-09-16 | Tokyo Shibaura Electric Co | Judokanetsusochi |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1165924A patent/JPH0751104B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008522057A (ja) * | 2004-11-26 | 2008-06-26 | パテント アプライド テクノロジー | アンカーの穴への取り付け |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330286A (ja) | 1991-02-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090605 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |