JPH0751300Y2 - 射出装置のシャットオフノズル - Google Patents
射出装置のシャットオフノズルInfo
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- JPH0751300Y2 JPH0751300Y2 JP1695793U JP1695793U JPH0751300Y2 JP H0751300 Y2 JPH0751300 Y2 JP H0751300Y2 JP 1695793 U JP1695793 U JP 1695793U JP 1695793 U JP1695793 U JP 1695793U JP H0751300 Y2 JPH0751300 Y2 JP H0751300Y2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、合成樹脂の成形に用
いられる射出装置のシャットオフノズルに関するもので
ある。
いられる射出装置のシャットオフノズルに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】ボールバルブによりノズルの開閉を行う
従来のシャットオフノズルは、図3に示すように、ノズ
ル本体1の先端部にノズル部材2を螺着し、そのノズル
部材2とノズル本体1の後部中央に設けた樹脂路3との
間にバルブ室4を形成し、そのバルブ室4に上記樹脂路
3を開閉するボールバルブ5をコイルバネ6により弾圧
して設け、そのボールバルブ5に作用する樹脂圧により
コイルバネ6を圧縮して樹脂路3の開放を行っている。
従来のシャットオフノズルは、図3に示すように、ノズ
ル本体1の先端部にノズル部材2を螺着し、そのノズル
部材2とノズル本体1の後部中央に設けた樹脂路3との
間にバルブ室4を形成し、そのバルブ室4に上記樹脂路
3を開閉するボールバルブ5をコイルバネ6により弾圧
して設け、そのボールバルブ5に作用する樹脂圧により
コイルバネ6を圧縮して樹脂路3の開放を行っている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このような従来構造の
シャットオフノズルでは、コイルバネ6の強さは材料計
量時の樹脂圧に対向し得る程度(200kg)とされて
いるが、実際にはいかなる状態においても、樹脂の流通
を可能とするコイル間隙を維持するという理由から、必
要以上に強いコイルバネを採用している。
シャットオフノズルでは、コイルバネ6の強さは材料計
量時の樹脂圧に対向し得る程度(200kg)とされて
いるが、実際にはいかなる状態においても、樹脂の流通
を可能とするコイル間隙を維持するという理由から、必
要以上に強いコイルバネを採用している。
【0004】このためコイルバネ6は太く長いものとな
りがちで、これがバルブ室4を占めるため樹脂の流動抵
抗が増し、また射出圧が材料計量時の圧力を大幅に超え
なければ作動しないなど応答性も悪くなるなどの課題を
有する。
りがちで、これがバルブ室4を占めるため樹脂の流動抵
抗が増し、また射出圧が材料計量時の圧力を大幅に超え
なければ作動しないなど応答性も悪くなるなどの課題を
有する。
【0005】この考案は上記従来の課題を解決するため
に考えられたものであって、その目的は、コイルバネの
設定位置とボールバルブに対するコイルバネの圧力伝達
手段とから、それらによる流動抵抗を無くし、適正なバ
ネ圧の下に応答性が良く、また射出状態が安定した新た
なシャットオフノズルを提供することにある。
に考えられたものであって、その目的は、コイルバネの
設定位置とボールバルブに対するコイルバネの圧力伝達
手段とから、それらによる流動抵抗を無くし、適正なバ
ネ圧の下に応答性が良く、また射出状態が安定した新た
なシャットオフノズルを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的によるこの考案
の特徴は、ノズル本体の先端部にノズル部材を螺着し、
そのノズル部材とノズル本体の後部中央に設けた樹脂路
との間にバルブ室を形成し、そのバルブ室に上記樹脂路
を開閉するボールバルブをコイルバネにより弾圧して設
けた射出装置のシャットオフノズルにおいて、上記ノズ
ル部材の後端にバルブ室より小径の短筒体を突設し、そ
の短筒体によりバルブ室内に上記コイルバネの収容部を
区画形成する一方、環状で開口部の周囲に複数の溝を放
射状に設けた所要外径のバルブ受部材を、その開口部に
上記ボールバルブを位置させて上記樹脂路と短筒体との
間に移動自在に設けるとともに、上記コイルバネをバル
ブ受部材に弾接してボールバルブを樹脂路開口に圧接し
てなることにある。
の特徴は、ノズル本体の先端部にノズル部材を螺着し、
そのノズル部材とノズル本体の後部中央に設けた樹脂路
との間にバルブ室を形成し、そのバルブ室に上記樹脂路
を開閉するボールバルブをコイルバネにより弾圧して設
けた射出装置のシャットオフノズルにおいて、上記ノズ
ル部材の後端にバルブ室より小径の短筒体を突設し、そ
の短筒体によりバルブ室内に上記コイルバネの収容部を
区画形成する一方、環状で開口部の周囲に複数の溝を放
射状に設けた所要外径のバルブ受部材を、その開口部に
上記ボールバルブを位置させて上記樹脂路と短筒体との
間に移動自在に設けるとともに、上記コイルバネをバル
ブ受部材に弾接してボールバルブを樹脂路開口に圧接し
てなることにある。
【0007】
【作 用】上記構成では、バルブ受部材を介してボール
バルブがコイルバネの圧力により樹脂路の開口を閉塞す
る。また樹脂路側の溶融樹脂に射出圧が加えられると、
ボールバルブはバルブ受部材と一緒にコイルバネを圧縮
して瞬時に後退し、樹脂路の開口を開放する。
バルブがコイルバネの圧力により樹脂路の開口を閉塞す
る。また樹脂路側の溶融樹脂に射出圧が加えられると、
ボールバルブはバルブ受部材と一緒にコイルバネを圧縮
して瞬時に後退し、樹脂路の開口を開放する。
【0008】上記コイルバネは最初はボールバルブに作
用する樹脂圧により圧縮されるが、バルブ室に溶融樹脂
が流出した後は、バルブ受部材に作用する樹脂圧により
そのバルブ受部材が短筒体の端縁に当たるところまで圧
縮される。
用する樹脂圧により圧縮されるが、バルブ室に溶融樹脂
が流出した後は、バルブ受部材に作用する樹脂圧により
そのバルブ受部材が短筒体の端縁に当たるところまで圧
縮される。
【0009】このバルブ受部材によるコイルバネの圧縮
と、ボールバルブの周囲から複数の溝を経てノズル部材
内に流出する樹脂流とによって、ボールバルブにはいず
れの圧力も作用し難くなり、ボールバルブは樹脂流の内
において自由状態となる。
と、ボールバルブの周囲から複数の溝を経てノズル部材
内に流出する樹脂流とによって、ボールバルブにはいず
れの圧力も作用し難くなり、ボールバルブは樹脂流の内
において自由状態となる。
【0010】
【実施例】図1及び図2はこの考案の実施例を示すもの
で、図中11はノズル本体で先端部にノズル部材12が
螺着してある。このノズル部材12と後部開口に接続し
て設けた後部中央の樹脂路13との間は、該樹脂路13
の開口を開閉するボールバルブ14のバルブ室15とな
っている。
で、図中11はノズル本体で先端部にノズル部材12が
螺着してある。このノズル部材12と後部開口に接続し
て設けた後部中央の樹脂路13との間は、該樹脂路13
の開口を開閉するボールバルブ14のバルブ室15とな
っている。
【0011】上記ノズル部材12の後端にはバルブ室1
5より小径の短筒体16が突設してあり、その短筒体1
6によりバルブ室15の内側にコイルバネ17の収容部
18が形成してある。
5より小径の短筒体16が突設してあり、その短筒体1
6によりバルブ室15の内側にコイルバネ17の収容部
18が形成してある。
【0012】19は環状のバルブ受部材で片側に案内筒
20が一体形成され、その案内筒20の反対側の開口部
はテーパー面に拡径されて、そこにボールバルブ14を
位置させることができるようにしてある。またテーパー
面には溶融樹脂の通路となる複数の溝21が放射状に設
けてしてあり、その溝21から一次的に溶融樹脂がバル
ブ室15からノズル部材内に流出するようにしてある。
20が一体形成され、その案内筒20の反対側の開口部
はテーパー面に拡径されて、そこにボールバルブ14を
位置させることができるようにしてある。またテーパー
面には溶融樹脂の通路となる複数の溝21が放射状に設
けてしてあり、その溝21から一次的に溶融樹脂がバル
ブ室15からノズル部材内に流出するようにしてある。
【0013】なお、22は収容部18に流入した樹脂の
排出孔、23はノズル本外周囲のバンドヒータである。
排出孔、23はノズル本外周囲のバンドヒータである。
【0014】上記構造では、短筒体16の外側に材料計
量時の樹脂圧に対向し得る程度のバネ圧のコイルバネ1
7を遊嵌してから、上記バルブ受部材19をノズル部材
の後部に、上記案内筒20を短筒体16の内側に摺動自
在に嵌合して設け、そのバルブ受部材19のテーパー開
口部にボールバルブ14を載せ、そのボールバルブ14
を上側にしてノズル部材12を下向きに支持した上記ノ
ズル本体11に螺着するだけで、図1に示す状態に構成
することができる。
量時の樹脂圧に対向し得る程度のバネ圧のコイルバネ1
7を遊嵌してから、上記バルブ受部材19をノズル部材
の後部に、上記案内筒20を短筒体16の内側に摺動自
在に嵌合して設け、そのバルブ受部材19のテーパー開
口部にボールバルブ14を載せ、そのボールバルブ14
を上側にしてノズル部材12を下向きに支持した上記ノ
ズル本体11に螺着するだけで、図1に示す状態に構成
することができる。
【0015】このようなシャットオフノズルでは、バル
ブ受部材19を介してボールバルブ14がコイルバネ1
7の圧力により樹脂路13の開口周縁に圧接され、該樹
脂路13からバルブ室15に溶融樹脂が流出するのを防
止する。
ブ受部材19を介してボールバルブ14がコイルバネ1
7の圧力により樹脂路13の開口周縁に圧接され、該樹
脂路13からバルブ室15に溶融樹脂が流出するのを防
止する。
【0016】上記コイルバネ17は材料計量時の樹脂圧
に対向し得るバネ圧に調整されていることから、図では
省略したが、材料計量後に射出シリンダ内の計量された
溶融樹脂に大きな射出圧が加えられると、ボールバルブ
14はバルブ受部材19と一緒にコイルバネ17を圧縮
して瞬時に移動し、図2に示すように樹脂路13の開口
を開放する。
に対向し得るバネ圧に調整されていることから、図では
省略したが、材料計量後に射出シリンダ内の計量された
溶融樹脂に大きな射出圧が加えられると、ボールバルブ
14はバルブ受部材19と一緒にコイルバネ17を圧縮
して瞬時に移動し、図2に示すように樹脂路13の開口
を開放する。
【0017】上記コイルバネ17の圧縮は、最初はボー
ルバルブ14に作用する樹脂圧により生ずるが、開放に
よりバルブ室15に溶融樹脂が流出した後は、そこに差
圧が生じてコイルバネ17の圧縮は上記バルブ受部材1
9により行われるようになり、またその圧縮は短筒体1
6の端縁にバルブ受部材19の内側が当たるところまで
となる。
ルバルブ14に作用する樹脂圧により生ずるが、開放に
よりバルブ室15に溶融樹脂が流出した後は、そこに差
圧が生じてコイルバネ17の圧縮は上記バルブ受部材1
9により行われるようになり、またその圧縮は短筒体1
6の端縁にバルブ受部材19の内側が当たるところまで
となる。
【0018】このバルブ受部材19によるコイルバネ1
7の圧縮と、ボールバルブ14の周囲から上記複数の溝
21を経てノズル部材内に流出する樹脂流とによって、
ボールバルブ14にはいずれの圧力も作用し難くなり、
ボールバルブ14は樹脂流の内において自由状態とな
る。このため樹脂流中にボールバルブ14があっても、
それによる流動抵抗は従来よりも著しく小さなものとな
る。
7の圧縮と、ボールバルブ14の周囲から上記複数の溝
21を経てノズル部材内に流出する樹脂流とによって、
ボールバルブ14にはいずれの圧力も作用し難くなり、
ボールバルブ14は樹脂流の内において自由状態とな
る。このため樹脂流中にボールバルブ14があっても、
それによる流動抵抗は従来よりも著しく小さなものとな
る。
【0019】次に射出圧を除くと、圧縮されたコイルバ
ネ17の復帰圧力によりボールバルブ14はボール受部
材19により押し戻されて樹脂路13の開口周縁に直ち
に圧接され、その開口を閉塞するとともにバネ圧により
その状態を維持する。
ネ17の復帰圧力によりボールバルブ14はボール受部
材19により押し戻されて樹脂路13の開口周縁に直ち
に圧接され、その開口を閉塞するとともにバネ圧により
その状態を維持する。
【0020】
【考案の効果】この考案は上述のように、ノズル本体1
1の先端部に螺着したノズル部材12の後端にバルブ室
15より小径の短筒体16を突設し、その短筒体16に
よりバルブ室内にコイルバネ17の収容部18を区画形
成する一方、環状で開口部の周囲に複数の溝21を放射
状に設けた所要外径のバルブ受部材19を、その開口部
にボールバルブ14を位置させてノズル本体11の後部
中央の樹脂路13と上記短筒体16との間に移動自在に
設けるとともに、上記コイルバネ17をバルブ受部材1
9に弾接してボールバルブ14を樹脂路開口に圧接して
なることから下記効果を奏する。
1の先端部に螺着したノズル部材12の後端にバルブ室
15より小径の短筒体16を突設し、その短筒体16に
よりバルブ室内にコイルバネ17の収容部18を区画形
成する一方、環状で開口部の周囲に複数の溝21を放射
状に設けた所要外径のバルブ受部材19を、その開口部
にボールバルブ14を位置させてノズル本体11の後部
中央の樹脂路13と上記短筒体16との間に移動自在に
設けるとともに、上記コイルバネ17をバルブ受部材1
9に弾接してボールバルブ14を樹脂路開口に圧接して
なることから下記効果を奏する。
【0021】・ ノズル部材後部の短筒体によりコイル
バネがバルブ室内の樹脂流路の外側に位置するので、コ
イルバネの間隙を樹脂が流動することがなく、また圧縮
間隙も樹脂の流動に影響を与えることはないので、コイ
ルバネによる流動抵抗が皆無となりこれまでよりも樹脂
の射出が安定化する。
バネがバルブ室内の樹脂流路の外側に位置するので、コ
イルバネの間隙を樹脂が流動することがなく、また圧縮
間隙も樹脂の流動に影響を与えることはないので、コイ
ルバネによる流動抵抗が皆無となりこれまでよりも樹脂
の射出が安定化する。
【0022】・ 短筒体がコイルバネのガイドとなるの
で圧縮時にへたりが起こらず、また従来では圧縮時にお
いても所要のコイル間隙を維持するために、材料計量時
の樹脂圧以上の圧力に対向し得るコイルバネを採用せざ
るを得なかったが、この考案では樹脂圧によるコイルバ
ネの圧縮は、バルブ受部材が短筒体の端面に接するとこ
ろで制限され、それ以上は圧縮されることはないのでそ
のような必要がなく、不当な圧縮も回避できるのでコイ
ルバネの寿命も長くなる。
で圧縮時にへたりが起こらず、また従来では圧縮時にお
いても所要のコイル間隙を維持するために、材料計量時
の樹脂圧以上の圧力に対向し得るコイルバネを採用せざ
るを得なかったが、この考案では樹脂圧によるコイルバ
ネの圧縮は、バルブ受部材が短筒体の端面に接するとこ
ろで制限され、それ以上は圧縮されることはないのでそ
のような必要がなく、不当な圧縮も回避できるのでコイ
ルバネの寿命も長くなる。
【0023】・ コイルバネは材料計量時の樹脂圧に対
し適正なバネ圧でよいので、射出時のバルブ応答性がよ
くなり、射出圧の大小にも影響を受けないので極めて汎
用性に優れ、またコイルバネを短小化できるのでノズル
装置の小型化も可能となる。
し適正なバネ圧でよいので、射出時のバルブ応答性がよ
くなり、射出圧の大小にも影響を受けないので極めて汎
用性に優れ、またコイルバネを短小化できるのでノズル
装置の小型化も可能となる。
【0024】・ ボールバルブとバルブ受部材とに対す
る樹脂圧に差圧が生じ、またボールバルブの周囲に生じ
た樹脂流によって、ボールバルブにはいずれの圧力も作
用し難くなり、ボールバルブは樹脂流の内において自由
状態となるため、樹脂流中におけるボールバルブの流動
抵抗は従来よりも著しく小さなものとなる。したがっ
て、コイルバネによる流動抵抗の皆無と相俟って射出量
がわずかな場合であっても安定した射出を行い得る。
る樹脂圧に差圧が生じ、またボールバルブの周囲に生じ
た樹脂流によって、ボールバルブにはいずれの圧力も作
用し難くなり、ボールバルブは樹脂流の内において自由
状態となるため、樹脂流中におけるボールバルブの流動
抵抗は従来よりも著しく小さなものとなる。したがっ
て、コイルバネによる流動抵抗の皆無と相俟って射出量
がわずかな場合であっても安定した射出を行い得る。
【図1】この考案に係るシャットオフノズルの1実施例
のノズル閉塞時における縦断側面図である。
のノズル閉塞時における縦断側面図である。
【図2】同じくノズル開放時における縦断側面図であ
る。
る。
【図3】従来のボールバルブによるノズル閉塞時におけ
る縦断側面図である。
る縦断側面図である。
11 ノズル本体 12 ノズル部材 13 樹脂路 14 ボールバルブ 15 バルブ室 16 短筒体 17 コイルバネ 18 コイルバネの収容部 19 バルブ受部材 20 案内筒 21 溝 22 排出孔 23 バンドヒータ
Claims (1)
- 【請求項1】 ノズル本体の先端部にノズル部材を螺着
し、そのノズル部材とノズル本体の後部中央に設けた樹
脂路との間にバルブ室を形成し、そのバルブ室に上記樹
脂路を開閉するボールバルブをコイルバネにより弾圧し
て設けた射出装置のシャットオフノズルにおいて、 上記ノズル部材の後端にバルブ室より小径の短筒体を突
設し、その短筒体によりバルブ室内に上記コイルバネの
収容部を区画形成する一方、環状で開口部の周囲に複数
の溝を放射状に設けた所要外径のバルブ受部材を、その
開口部に上記ボールバルブを位置させて上記樹脂路と短
筒体との間に移動自在に設けるとともに、上記コイルバ
ネをバルブ受部材に弾接してボールバルブを樹脂路開口
に圧接してなることを特徴とする射出装置のシャットオ
フノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1695793U JPH0751300Y2 (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 射出装置のシャットオフノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1695793U JPH0751300Y2 (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 射出装置のシャットオフノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668810U JPH0668810U (ja) | 1994-09-27 |
| JPH0751300Y2 true JPH0751300Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=11930599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1695793U Expired - Fee Related JPH0751300Y2 (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 射出装置のシャットオフノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751300Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101326250B1 (ko) * | 2012-07-13 | 2013-11-11 | 주식회사 유도 | 사출성형의 사이드 게이트 |
-
1993
- 1993-03-12 JP JP1695793U patent/JPH0751300Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668810U (ja) | 1994-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |