JPH075165Y2 - 駐車設備の車輌転回移載装置 - Google Patents
駐車設備の車輌転回移載装置Info
- Publication number
- JPH075165Y2 JPH075165Y2 JP1989073764U JP7376489U JPH075165Y2 JP H075165 Y2 JPH075165 Y2 JP H075165Y2 JP 1989073764 U JP1989073764 U JP 1989073764U JP 7376489 U JP7376489 U JP 7376489U JP H075165 Y2 JPH075165 Y2 JP H075165Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- vehicle
- turntable
- sidewalk
- exit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は駐車設備の車輌転回移載装置に関し、特に、入
出車位置にあるターンテーブル上に車輌搭載パレットを
載せ、そのターンテーブルの位置で前記車輌搭載パレッ
トに車輌の載せ降しを行い、かつ、この位置で前記ター
ンテーブルを90°方向転換して車輌の搬送を行う駐車設
備の車輌転回移載装置に関する。
出車位置にあるターンテーブル上に車輌搭載パレットを
載せ、そのターンテーブルの位置で前記車輌搭載パレッ
トに車輌の載せ降しを行い、かつ、この位置で前記ター
ンテーブルを90°方向転換して車輌の搬送を行う駐車設
備の車輌転回移載装置に関する。
(従来技術) この種の駐車装置は通常出入操車場のターンテーブル上
で車輌を車輌搭載パレットに載せ、ターンテーブルを90
°方向転換して前記車輌搭載パレットごと車輌を必要な
駐車装置内の格納位置まで運び込む。従来の車輌搭載パ
レットは全体として矩形の平面形状を成し、その両端は
角形となっている。したがって出入操車場のターンテー
ブル上では入出車歩道とパレット端部との間にかなりの
隙間ができるので、この隙間を塞ぐために従来ターンテ
ーブルに連接した入出車歩道部分に起伏動作するはね上
げ歩道を設けている。
で車輌を車輌搭載パレットに載せ、ターンテーブルを90
°方向転換して前記車輌搭載パレットごと車輌を必要な
駐車装置内の格納位置まで運び込む。従来の車輌搭載パ
レットは全体として矩形の平面形状を成し、その両端は
角形となっている。したがって出入操車場のターンテー
ブル上では入出車歩道とパレット端部との間にかなりの
隙間ができるので、この隙間を塞ぐために従来ターンテ
ーブルに連接した入出車歩道部分に起伏動作するはね上
げ歩道を設けている。
第3図は従来の出入操車場におけるターンテーブル装置
の平面図であり、第4図は第3図のA−A線断面図であ
る。ターンテーブル3は旋回用ローラ8上に担持され、
駆動モータ7によって旋回するようになっている。車輌
搭載パレット1は駐車装置側の走行ローラ5によって格
納位置から運ばれてきてターンテーブル3上に載せら
れ、ここでターンテーブル3の旋回により90°方向転換
されて入出車歩道4の伸長方向に向けられ、この位置で
車輌の載せ降しがなされる。入出車歩道4はターンテー
ブル3の周側部で車輌格納位置と直交する方向側に設け
られている。車輌搭載パレット1は入出車歩道4と略同
一平面となっており、パレット1の角部1aが歩道端部の
円弧状側縁4aに近接して旋回する。入出車方向のパレッ
ト1と入出車歩道4の間の隙間を塞ぐように、90°起伏
するはね上げ歩道9が入出車歩道4に設けられ、第4図
に示すようにリンク、レバー等を介してはね上げ歩道駆
動装置10により、パレット1の旋回時には該パレットと
干渉しないように上方へはね上げられ、パレット1が入
出車歩道4の方向に向いた位置(第3図)で隙間を極少
にするように倒される。
の平面図であり、第4図は第3図のA−A線断面図であ
る。ターンテーブル3は旋回用ローラ8上に担持され、
駆動モータ7によって旋回するようになっている。車輌
搭載パレット1は駐車装置側の走行ローラ5によって格
納位置から運ばれてきてターンテーブル3上に載せら
れ、ここでターンテーブル3の旋回により90°方向転換
されて入出車歩道4の伸長方向に向けられ、この位置で
車輌の載せ降しがなされる。入出車歩道4はターンテー
ブル3の周側部で車輌格納位置と直交する方向側に設け
られている。車輌搭載パレット1は入出車歩道4と略同
一平面となっており、パレット1の角部1aが歩道端部の
円弧状側縁4aに近接して旋回する。入出車方向のパレッ
ト1と入出車歩道4の間の隙間を塞ぐように、90°起伏
するはね上げ歩道9が入出車歩道4に設けられ、第4図
に示すようにリンク、レバー等を介してはね上げ歩道駆
動装置10により、パレット1の旋回時には該パレットと
干渉しないように上方へはね上げられ、パレット1が入
出車歩道4の方向に向いた位置(第3図)で隙間を極少
にするように倒される。
(考案が解決しようとする課題) 上述したような従来の車輌搭載パレットはその両端部が
角形に形成されているので、入出車方向でパレットと入
出車歩道との間に隙間ができ、この隙間を小さくするた
めに、はね上げ歩道を設けなければならず、ターンテー
ブル付帯装置が複雑となりコスト上昇の一因となってい
た。また車輌の入出車時の操作にも手数および時間がか
かるという問題があった。
角形に形成されているので、入出車方向でパレットと入
出車歩道との間に隙間ができ、この隙間を小さくするた
めに、はね上げ歩道を設けなければならず、ターンテー
ブル付帯装置が複雑となりコスト上昇の一因となってい
た。また車輌の入出車時の操作にも手数および時間がか
かるという問題があった。
(課題を解決するための手段) 本考案は、ターンテーブル上で車輌搭載パレットを90°
方向転回して該パレット上の車輌を載降、搬送する駐車
設備の車輌転回移載装置において、長手方向の両側部を
真直に形成するとともに、長手方向の両端部をパレット
中心位置を曲率中心とする円弧形に形成した車輌搭載パ
レットと、該車輌搭載パレットの円弧形端部の曲率半径
と略等しい曲率半径をもち、前記車輌搭載パレットを支
持して水平方向へ移動させる駆動装置を有するターンテ
ーブルと、該ターンテーブルと駐車装置間のパレット移
動路に設けられ、前記車輌搭載パレットを支持して水平
方向に移動させる駆動装置と、前記パレット移動路から
前記ターンテーブルの中心角で90°ずれて該ターンテー
ブルの周部に極少の隙間で隣接する凹円弧端部をもつ入
出車歩道とを有し、前記車輌搭載パレットは、該入出車
歩道と略同一面の高さに保持されるようにしたものであ
る。
方向転回して該パレット上の車輌を載降、搬送する駐車
設備の車輌転回移載装置において、長手方向の両側部を
真直に形成するとともに、長手方向の両端部をパレット
中心位置を曲率中心とする円弧形に形成した車輌搭載パ
レットと、該車輌搭載パレットの円弧形端部の曲率半径
と略等しい曲率半径をもち、前記車輌搭載パレットを支
持して水平方向へ移動させる駆動装置を有するターンテ
ーブルと、該ターンテーブルと駐車装置間のパレット移
動路に設けられ、前記車輌搭載パレットを支持して水平
方向に移動させる駆動装置と、前記パレット移動路から
前記ターンテーブルの中心角で90°ずれて該ターンテー
ブルの周部に極少の隙間で隣接する凹円弧端部をもつ入
出車歩道とを有し、前記車輌搭載パレットは、該入出車
歩道と略同一面の高さに保持されるようにしたものであ
る。
(実施例) 次に、本考案を実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図および第2図は本考案の実施例による車輌搭載パ
レットを用いたターンテーブル装置の概略的な平面図で
あり、特に第1図は車輌搭載パレットが入出車歩道の入
出車方向に向いたときの状態、第2図は第1図の状態か
ら車輌搭載パレットが90°方向転換し、駐車装置内へ移
動するときの状態を示している。車輌搭載パレット11は
その中心位置Oに対して点対称の形状を有し、ターンテ
ーブル12の回転中心とパレット中心位置Oとが合致した
状態でターンテーブル12上に載せられて該テーブルとと
もに少なくとも90°の範囲正逆回転する。車輌搭載パレ
ット11の長手方向両側部11bは真直に形成され、該車輌
搭載パレット11の長手方向両端部11aはパレット中心位
置Oを曲率中心とする半径Rの円弧形に形成されてい
る。またターンテーブル12は車輌搭載パレット11の円弧
形の半径Rと略等しい半径を有するかあるいはこれより
若干大きな円形に形成されている。なおターンテーブル
12は第3図の従来例で説明したように旋回用ローラ(第
1図、第2図では図示省略)上に支持されて回転する。
車輌搭載パレット11の駐車装置内のパレット移動路13を
除いてターンテーブル12の周囲を極少の隙間を有して囲
むように入出車歩道14が敷設されている。即ち、入出車
歩道14はターンテーブル12の前記パレット移動路13の車
輌走行方向と直交する方向側に設けられ、ターンテーブ
ル側がわん曲端部14aとなっている。入出車歩道14の上
面はターンテーブル12の面よりも高く、テーブル上の車
輌搭載パレット11の上面と略同じ高さとなっている。し
たがってターンテーブル12上の車輌搭載パレット11は該
ターンテーブルの回転動作により、車輌搭載パレット11
の円弧形の両端部11aが入出車歩道14のターンテーブル1
2に隣接したわん曲端部14aに沿って極少の隙間で旋回
し、車輌搭載パレット11の端部11aが入出車歩道14の入
出車方向に向いた状態(第1図の状態)では歩道14との
間に大きな隙間はなく、従来のはね上げ歩道のようなも
ので隙間を塞ぐ必要はなく、車輌(図示省略)は直接入
出車歩道14から車輌搭載パレット11上へ、あるいは逆に
車輌搭載パレット11上から入出車歩道14へ段差なくスム
ーズに乗り移りが可能である。
レットを用いたターンテーブル装置の概略的な平面図で
あり、特に第1図は車輌搭載パレットが入出車歩道の入
出車方向に向いたときの状態、第2図は第1図の状態か
ら車輌搭載パレットが90°方向転換し、駐車装置内へ移
動するときの状態を示している。車輌搭載パレット11は
その中心位置Oに対して点対称の形状を有し、ターンテ
ーブル12の回転中心とパレット中心位置Oとが合致した
状態でターンテーブル12上に載せられて該テーブルとと
もに少なくとも90°の範囲正逆回転する。車輌搭載パレ
ット11の長手方向両側部11bは真直に形成され、該車輌
搭載パレット11の長手方向両端部11aはパレット中心位
置Oを曲率中心とする半径Rの円弧形に形成されてい
る。またターンテーブル12は車輌搭載パレット11の円弧
形の半径Rと略等しい半径を有するかあるいはこれより
若干大きな円形に形成されている。なおターンテーブル
12は第3図の従来例で説明したように旋回用ローラ(第
1図、第2図では図示省略)上に支持されて回転する。
車輌搭載パレット11の駐車装置内のパレット移動路13を
除いてターンテーブル12の周囲を極少の隙間を有して囲
むように入出車歩道14が敷設されている。即ち、入出車
歩道14はターンテーブル12の前記パレット移動路13の車
輌走行方向と直交する方向側に設けられ、ターンテーブ
ル側がわん曲端部14aとなっている。入出車歩道14の上
面はターンテーブル12の面よりも高く、テーブル上の車
輌搭載パレット11の上面と略同じ高さとなっている。し
たがってターンテーブル12上の車輌搭載パレット11は該
ターンテーブルの回転動作により、車輌搭載パレット11
の円弧形の両端部11aが入出車歩道14のターンテーブル1
2に隣接したわん曲端部14aに沿って極少の隙間で旋回
し、車輌搭載パレット11の端部11aが入出車歩道14の入
出車方向に向いた状態(第1図の状態)では歩道14との
間に大きな隙間はなく、従来のはね上げ歩道のようなも
ので隙間を塞ぐ必要はなく、車輌(図示省略)は直接入
出車歩道14から車輌搭載パレット11上へ、あるいは逆に
車輌搭載パレット11上から入出車歩道14へ段差なくスム
ーズに乗り移りが可能である。
第2図に示すようにターンテーブル12上にはパレット載
降用の駆動装置である走行ローラ15が複数個設けられ、
この走行ローラ15上に車輌搭載パレット11が支持される
ようになっている。またこのターンテーブル12位置か駐
車装置内への車輌搭載パレット11の移動路13にはパレッ
ト搬送用の駆動装置である走行ローラ16が複数個設けら
れている。この場合、パレット移動路13上の走行ローラ
16は車輌搭載パレット11の両端部11aがターンテーブル1
2と略同じ半径Rの円弧形となっているためにパレット1
1の旋回によってもパレット端部に当ることがなく、し
たがってテーブル上のパレット載降用の走行ローラ15と
パレット移動路上のパレット搬送用の走行ローラ16はほ
ぼ等間隔のピッチLで配置され得る。車輌を搭載してタ
ーンテーブル12上からパレット移動路13に移ったパレッ
トは、パレット移動路13上の走行ローラ16によって駐車
装置内の所望の格納位置まで搬送される。
降用の駆動装置である走行ローラ15が複数個設けられ、
この走行ローラ15上に車輌搭載パレット11が支持される
ようになっている。またこのターンテーブル12位置か駐
車装置内への車輌搭載パレット11の移動路13にはパレッ
ト搬送用の駆動装置である走行ローラ16が複数個設けら
れている。この場合、パレット移動路13上の走行ローラ
16は車輌搭載パレット11の両端部11aがターンテーブル1
2と略同じ半径Rの円弧形となっているためにパレット1
1の旋回によってもパレット端部に当ることがなく、し
たがってテーブル上のパレット載降用の走行ローラ15と
パレット移動路上のパレット搬送用の走行ローラ16はほ
ぼ等間隔のピッチLで配置され得る。車輌を搭載してタ
ーンテーブル12上からパレット移動路13に移ったパレッ
トは、パレット移動路13上の走行ローラ16によって駐車
装置内の所望の格納位置まで搬送される。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、駐車場内のパレッ
ト移動路と入出車歩道路との間にターンテーブルを設
け、該ターンテーブルの直径と略同じ長さをもちかつこ
れと略同じ曲率の円弧形端部をもつ車輌搭載パレットお
よび該パレットの円弧形端部の曲率に合致した凹円弧形
端部をもつ入出車歩道路を隣接するようにしたので、前
記ターンテーブルが90°回転した車輌載せ降し位置でも
前記入出車歩道との間に大きな隙間を生じることがな
く、従来のような隙間閉塞および干渉防止用のはね上げ
歩道を設ける必要がなく、またその駆動機構も不要とな
るので、ターンテーブル付帯設備の大巾コスト低減とな
り、車輌の出し入れも簡単かつ迅速に、またスムーズに
行い得る効果がある。
ト移動路と入出車歩道路との間にターンテーブルを設
け、該ターンテーブルの直径と略同じ長さをもちかつこ
れと略同じ曲率の円弧形端部をもつ車輌搭載パレットお
よび該パレットの円弧形端部の曲率に合致した凹円弧形
端部をもつ入出車歩道路を隣接するようにしたので、前
記ターンテーブルが90°回転した車輌載せ降し位置でも
前記入出車歩道との間に大きな隙間を生じることがな
く、従来のような隙間閉塞および干渉防止用のはね上げ
歩道を設ける必要がなく、またその駆動機構も不要とな
るので、ターンテーブル付帯設備の大巾コスト低減とな
り、車輌の出し入れも簡単かつ迅速に、またスムーズに
行い得る効果がある。
第1図および第2図は本考案の実施例に係る車輌搭載パ
レットを担持した状態のターンテーブル装置の概略的な
平面図、第3図は従来のターンテーブル装置の平面図、
第4図は第3図のA−A線に沿った断面図である。 9……はね上げ歩道、11……車輌搭載パレット、11a…
…パレット端部、11b……パレット側部、12……ターン
テーブル、13……パレット移動路、14……入出車歩道、
15……パレット載降用走行ローラ、16……パレット搬送
用走行ローラ、O……パレット中心位置、R……円弧半
径。
レットを担持した状態のターンテーブル装置の概略的な
平面図、第3図は従来のターンテーブル装置の平面図、
第4図は第3図のA−A線に沿った断面図である。 9……はね上げ歩道、11……車輌搭載パレット、11a…
…パレット端部、11b……パレット側部、12……ターン
テーブル、13……パレット移動路、14……入出車歩道、
15……パレット載降用走行ローラ、16……パレット搬送
用走行ローラ、O……パレット中心位置、R……円弧半
径。
Claims (1)
- 【請求項1】ターンテーブル上で車輌搭載パレットを90
°方向転回して該パレット上の車輌を載降、搬送する駐
車設備の車輌転回移載装置において、長手方向の両側部
を真直に形成するとともに、長手方向の両端部をパレッ
ト中心位置を曲率中心とする円弧形に形成した車輌搭載
パレットと、該車輌搭載パレットの円弧形端部の曲率半
径と略等しい曲率半径をもち、前記車輌搭載パレットを
支持して水平方向へ移動させる駆動装置を有するターン
テーブルと、該ターンテーブルと駐車装置間のパレット
移動路に設けられ、前記車輌搭載パレットを支持して水
平方向に移動させる駆動装置と、前記パレット移動路か
ら前記ターンテーブルの中心角で90°ずれて該ターンテ
ーブルの周部に極少の隙間で隣接する凹円弧端部をもつ
入出車歩道とを有し、前記車輌搭載パレットは、該入出
車歩道と略同一面の高さに保持されていることを特徴と
する駐車設備の車輌転回移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989073764U JPH075165Y2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 駐車設備の車輌転回移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989073764U JPH075165Y2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 駐車設備の車輌転回移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314259U JPH0314259U (ja) | 1991-02-13 |
| JPH075165Y2 true JPH075165Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31612858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989073764U Expired - Lifetime JPH075165Y2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 駐車設備の車輌転回移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075165Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61242278A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-28 | 石川島播磨重工業株式会社 | 駐車装置 |
| JPH0224851Y2 (ja) * | 1985-07-10 | 1990-07-09 |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1989073764U patent/JPH075165Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0314259U (ja) | 1991-02-13 |
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