JPH0752380A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH0752380A JPH0752380A JP5201354A JP20135493A JPH0752380A JP H0752380 A JPH0752380 A JP H0752380A JP 5201354 A JP5201354 A JP 5201354A JP 20135493 A JP20135493 A JP 20135493A JP H0752380 A JPH0752380 A JP H0752380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- ink
- air
- printing
- dot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空電制御型インクジェット記録装置に関する
もので、ドットを連続して印字する場合と印字を行わな
い区間がある場合とでは、印字の大きさが変化したり印
字位置がずれるという問題点を簡単な構成により解決す
るものである。 【構成】 信号源16からの出力信号Aを、加算回路3
を介して信号電極7に印加するとともに、印字を行わな
いドット区間を検出する検出回路1に直接印加する。こ
の検出回路1からの、印字が行われないドット区間の区
間数nに応じた波高値の信号を微分信号生成回路2によ
り微分し、その微分出力Bを前記加算回路3で前記出力
信号Aと加算し、印字をしなかった区間数nに応じて立
上がり部の波高値を変化せしめた信号Cを作成して信号
電極7に印加する。
もので、ドットを連続して印字する場合と印字を行わな
い区間がある場合とでは、印字の大きさが変化したり印
字位置がずれるという問題点を簡単な構成により解決す
るものである。 【構成】 信号源16からの出力信号Aを、加算回路3
を介して信号電極7に印加するとともに、印字を行わな
いドット区間を検出する検出回路1に直接印加する。こ
の検出回路1からの、印字が行われないドット区間の区
間数nに応じた波高値の信号を微分信号生成回路2によ
り微分し、その微分出力Bを前記加算回路3で前記出力
信号Aと加算し、印字をしなかった区間数nに応じて立
上がり部の波高値を変化せしめた信号Cを作成して信号
電極7に印加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気吐出口に所定の空
隙をもって、対向するように一方がインク室に連通され
たインク吐出口を配置し、空気を前記空隙を通して前記
空気吐出口より、継続的に流出せしめた状態で、前記空
気吐出口とインク吐出口の周辺に設けられた電極間に所
定のパルス電圧を断続的に印加せしめることにより、前
記インク吐出口よりのインク粒を前記空気流とともに前
記空気吐出口より断続的に吐出せしめて前記1つのパル
ス電圧に対して1つのドットを記録紙上に印字するイン
クジェット記録装置に関するもので、特に記録紙上に印
字された各ドットの大きさを均一化させる手段に特徴を
有するものである。
隙をもって、対向するように一方がインク室に連通され
たインク吐出口を配置し、空気を前記空隙を通して前記
空気吐出口より、継続的に流出せしめた状態で、前記空
気吐出口とインク吐出口の周辺に設けられた電極間に所
定のパルス電圧を断続的に印加せしめることにより、前
記インク吐出口よりのインク粒を前記空気流とともに前
記空気吐出口より断続的に吐出せしめて前記1つのパル
ス電圧に対して1つのドットを記録紙上に印字するイン
クジェット記録装置に関するもので、特に記録紙上に印
字された各ドットの大きさを均一化させる手段に特徴を
有するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータやワード
プロセッサの大幅な普及によりプリンタ市場が拡大して
いる。中でも騒音の小さなインクジェット記録装置は今
後期待されている。以下、図面を参照しながら従来の空
電制御型インクジェット記録装置について説明する。
プロセッサの大幅な普及によりプリンタ市場が拡大して
いる。中でも騒音の小さなインクジェット記録装置は今
後期待されている。以下、図面を参照しながら従来の空
電制御型インクジェット記録装置について説明する。
【0003】図3は空電制御型インクジェット記録装置
の要部断面図である。図3において10はガラス材料に
より作られたインクノズル板であり、それにはエッチン
グ法等でインク吐出口6が形成されている。8はガラス
板より成るエアノズル板であり、それには空気流ととも
にインクが吐出する空気吐出口4がエッチング法等で形
成されている。12は空気が通過する空隙であり、空気
17は空気流入口15より入り、空気室9及び前記空隙
12を経由して空気吐出口4より常時流出している。1
3はセラミックまたは、樹脂製のボデイでありインクノ
ズル板10、エアノズル板8を固定しインク室11およ
び、前記空気室9を形成している。インク18はインク
流入口14より入る。7は前記インク吐出口6の周辺に
形成されるインクに電位を与える信号電極であり、信号
源16によりパルス状の電圧が印加される。
の要部断面図である。図3において10はガラス材料に
より作られたインクノズル板であり、それにはエッチン
グ法等でインク吐出口6が形成されている。8はガラス
板より成るエアノズル板であり、それには空気流ととも
にインクが吐出する空気吐出口4がエッチング法等で形
成されている。12は空気が通過する空隙であり、空気
17は空気流入口15より入り、空気室9及び前記空隙
12を経由して空気吐出口4より常時流出している。1
3はセラミックまたは、樹脂製のボデイでありインクノ
ズル板10、エアノズル板8を固定しインク室11およ
び、前記空気室9を形成している。インク18はインク
流入口14より入る。7は前記インク吐出口6の周辺に
形成されるインクに電位を与える信号電極であり、信号
源16によりパルス状の電圧が印加される。
【0004】5は共通電極であり、エアノズル板8の上
に真空蒸着法等で形成されている。インク吐出の原理
は、インク室11と空気室9には同一の空気圧力が印加
されており、インクはインク吐出口6の先端まで供給さ
れている。空気は狭い空隙12を通過し空気吐出口4よ
り常時出ている。この時空隙12内の空気はわずかな圧
力損失を受けるため、インク室11側がわずかに高い圧
力となり、その結果、インクはインク吐出口6の先端で
凸状のメニスカスを形成する。この状態で信号電極7と
共通電極5の間に電位差を与えると、その力でインクが
糸状に吐出し空気流に乗って安定に空気吐出口4から記
録媒体(図示せず)に向けて吐出し、1つのパルス電圧
に対して1つのドットが記録される。
に真空蒸着法等で形成されている。インク吐出の原理
は、インク室11と空気室9には同一の空気圧力が印加
されており、インクはインク吐出口6の先端まで供給さ
れている。空気は狭い空隙12を通過し空気吐出口4よ
り常時出ている。この時空隙12内の空気はわずかな圧
力損失を受けるため、インク室11側がわずかに高い圧
力となり、その結果、インクはインク吐出口6の先端で
凸状のメニスカスを形成する。この状態で信号電極7と
共通電極5の間に電位差を与えると、その力でインクが
糸状に吐出し空気流に乗って安定に空気吐出口4から記
録媒体(図示せず)に向けて吐出し、1つのパルス電圧
に対して1つのドットが記録される。
【0005】今、信号源16から図4の信号Aのような
パルスが信号電極7に印加されると、この信号Aに同期
してインクが吐出されて、記録紙上に1つのパルスに対
して1つのドットD1、D2、D3、…が印字される。
パルスが信号電極7に印加されると、この信号Aに同期
してインクが吐出されて、記録紙上に1つのパルスに対
して1つのドットD1、D2、D3、…が印字される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら図4に模
式的に示すようにドットD1の後1つおいてドットD2
を記録する場合とドットD3のようにその前に印字を行
わない多数のドット区間がある場合とでは、印字された
ドットの大きさが変化したり印字位置がずれるという問
題点を有していた。この現象は、インク吐出口に形成さ
れるメニスカスの形状が、印字を行った直後では十分に
大きく、パルスが信号電極7に印加された時にすぐにイ
ンクの吐出が開始されるが、印字を行わない区間があっ
た場合には、メニスカスの形状が小さくなり、パルスが
信号電極7に印加されてもすぐには吐出が開始されない
ためと思われる。
式的に示すようにドットD1の後1つおいてドットD2
を記録する場合とドットD3のようにその前に印字を行
わない多数のドット区間がある場合とでは、印字された
ドットの大きさが変化したり印字位置がずれるという問
題点を有していた。この現象は、インク吐出口に形成さ
れるメニスカスの形状が、印字を行った直後では十分に
大きく、パルスが信号電極7に印加された時にすぐにイ
ンクの吐出が開始されるが、印字を行わない区間があっ
た場合には、メニスカスの形状が小さくなり、パルスが
信号電極7に印加されてもすぐには吐出が開始されない
ためと思われる。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のインクジェット記録装置は、空気吐出口に所
定の空隙をもって、対向するように一方がインク室に連
通されたインク吐出口を配置し、空気を前記空隙を通し
て前記空気吐出口より、継続的に流出せしめた状態で、
前記空気吐出口とインク吐出口の周辺に設けられた電極
間に所定のパルス電圧を断続的に印加せしめることによ
り、前記インク吐出口からのインクを前記空気流ととも
に前記空気吐出口より断続的に吐出せしめて前記1つの
パルス電圧に対して1つのドットを記録紙上に印字する
インクジェット記録装置において、印字を行わなかった
区間を検出し、その区間の長さに応じた波高値の信号を
前記パルス電圧の立上がり部に付加することを特徴とす
る。
に本発明のインクジェット記録装置は、空気吐出口に所
定の空隙をもって、対向するように一方がインク室に連
通されたインク吐出口を配置し、空気を前記空隙を通し
て前記空気吐出口より、継続的に流出せしめた状態で、
前記空気吐出口とインク吐出口の周辺に設けられた電極
間に所定のパルス電圧を断続的に印加せしめることによ
り、前記インク吐出口からのインクを前記空気流ととも
に前記空気吐出口より断続的に吐出せしめて前記1つの
パルス電圧に対して1つのドットを記録紙上に印字する
インクジェット記録装置において、印字を行わなかった
区間を検出し、その区間の長さに応じた波高値の信号を
前記パルス電圧の立上がり部に付加することを特徴とす
る。
【0008】
【作用】上記構成によると、印字を行わない区間nに応
じた波高値の信号を従来の印字信号の立上がり部に付加
することにより、印字を行いたい位置でのインク吐出口
のメニスカスの形状を印字を行った直後の形状に即座に
することができる。また、メニスカスが破れインクが吐
出を開始してからは通常の電圧が電極に印可されること
になり、インクの吐出量が多くなりすぎることを防止す
る。このため、前記の印字を行わない区間が大きくなっ
た場合でも印字の大きさ及び印字位置の変化を軽減でき
る。
じた波高値の信号を従来の印字信号の立上がり部に付加
することにより、印字を行いたい位置でのインク吐出口
のメニスカスの形状を印字を行った直後の形状に即座に
することができる。また、メニスカスが破れインクが吐
出を開始してからは通常の電圧が電極に印可されること
になり、インクの吐出量が多くなりすぎることを防止す
る。このため、前記の印字を行わない区間が大きくなっ
た場合でも印字の大きさ及び印字位置の変化を軽減でき
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1は本発明の一実施例のインクジェット記録装
置の印字制御回路であり、図2は印字制御回路の制御信
号及び印字出力を示すものである。
する。図1は本発明の一実施例のインクジェット記録装
置の印字制御回路であり、図2は印字制御回路の制御信
号及び印字出力を示すものである。
【0010】本実施例においては、図1に示すように信
号源16からの出力信号Aを、加算回路3を介して信号
電極7に印加するとともに、印字を行わないドット区間
を検出する検出回路1に直接印加する。
号源16からの出力信号Aを、加算回路3を介して信号
電極7に印加するとともに、印字を行わないドット区間
を検出する検出回路1に直接印加する。
【0011】この検出回路1では、印字が行われないド
ット区間の区間数nを最大7まで検出し、7以上の区間
は7として、その計数値に応じた波高値のパルス信号を
次の微分信号生成回路2に出力する。
ット区間の区間数nを最大7まで検出し、7以上の区間
は7として、その計数値に応じた波高値のパルス信号を
次の微分信号生成回路2に出力する。
【0012】この微分信号生成回路2では、前記パルス
状信号Aを微分し、前記区間数nの大小に応じた波高値
Vnの微分信号Bを作成する。この微分信号生成回路2
において生成される微分信号Bは、波高値Vnが区間数
nの最大数である7の場合に信号Aの電圧と同電圧とな
る。また、この時の微分信号Bの時間幅は信号Aの時間
幅の10分の1の時間幅で出力される。この微分信号B
を前記加算回路3で前記信号Aと加算し、信号Aの立上
がりに前記微分信号Bが加算された信号Cを作成した
後、信号電極7に印加する。
状信号Aを微分し、前記区間数nの大小に応じた波高値
Vnの微分信号Bを作成する。この微分信号生成回路2
において生成される微分信号Bは、波高値Vnが区間数
nの最大数である7の場合に信号Aの電圧と同電圧とな
る。また、この時の微分信号Bの時間幅は信号Aの時間
幅の10分の1の時間幅で出力される。この微分信号B
を前記加算回路3で前記信号Aと加算し、信号Aの立上
がりに前記微分信号Bが加算された信号Cを作成した
後、信号電極7に印加する。
【0013】すなわち、印字をしなかった区間数nに応
じて信号Aの立ち上がり電圧を変化せしめた信号Cを作
成して信号電極7に印加している。
じて信号Aの立ち上がり電圧を変化せしめた信号Cを作
成して信号電極7に印加している。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明では、印字を行わな
い区間nに応じた波高値の信号を従来の印字信号の立上
がり部に付加することにより、印字を行いたい位置での
インク吐出口のメニスカスの形状を印字を行った直後の
形状と同様にすることができる。また、メニスカスが破
れインクが吐出を開始してからは通常の電圧が電極に印
可されることになり、インクの吐出量が多くなりすぎる
ことを防止する。このため、前記の印字を行わない区間
が大きくなった場合でも印字の大きさ及び印字位置の変
化を軽減できる。
い区間nに応じた波高値の信号を従来の印字信号の立上
がり部に付加することにより、印字を行いたい位置での
インク吐出口のメニスカスの形状を印字を行った直後の
形状と同様にすることができる。また、メニスカスが破
れインクが吐出を開始してからは通常の電圧が電極に印
可されることになり、インクの吐出量が多くなりすぎる
ことを防止する。このため、前記の印字を行わない区間
が大きくなった場合でも印字の大きさ及び印字位置の変
化を軽減できる。
【図1】本発明の一実施例のインクジェット記録装置の
要部ブロック図
要部ブロック図
【図2】同実施例の動作説明図
【図3】空電制御型インクジェット記録装置の要部断面
図
図
【図4】同装置の動作説明図
1 検出回路 2 微分信号生成回路 3 加算回路 4 空気吐出口 5 共通電極 6 インク吐出口 7 信号電極 8 エアノズル板 9 空気室 10 インクノズル板 11 インク室 12 空隙 13 ボデイ 14 インク流入口 15 空気流入口 16 信号源 17 空気 18 インク
Claims (1)
- 【請求項1】空気吐出口に所定の空隙をもって、対向す
るように一方がインク室に連通されたインク吐出口を配
置し、空気を前記空隙を通して前記空気吐出口より、継
続的に流出せしめた状態で、前記空気吐出口とインク吐
出口の周辺に設けられた電極間に所定のパルス電圧を断
続的に印加せしめることにより、前記インク吐出口から
のインクを前記空気流とともに前記空気吐出口より断続
的に吐出せしめて前記1つのパルス電圧に対して1つの
ドットを記録紙上に印字するインクジェット記録装置に
おいて、印字を行わなかった区間を検出し、その区間の
長さに応じた波高値の信号を前記パルス信号の立上がり
部に付加することを特徴とするインクジェット記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5201354A JPH0752380A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5201354A JPH0752380A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0752380A true JPH0752380A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=16439653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5201354A Pending JPH0752380A (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752380A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011108540A1 (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-09 | 国立大学法人大阪大学 | ヌクレオチドを識別する方法および装置、ならびにポリヌクレオチドのヌクレオチド配列を決定する方法および装置 |
-
1993
- 1993-08-13 JP JP5201354A patent/JPH0752380A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011108540A1 (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-09 | 国立大学法人大阪大学 | ヌクレオチドを識別する方法および装置、ならびにポリヌクレオチドのヌクレオチド配列を決定する方法および装置 |
Non-Patent Citations (3)
| Title |
|---|
| JPN6013030622; 谷口正輝: '1分子解析技術による次々世代DNAシーケンサーの開発' 第69回表面化学研究会 要旨集 , 20110309, pp.23-26 * |
| JPN6013030625; 谷口正輝 他: '電流で1塩基分子を識別する' 化学 Vol.66 No.8, 2011, pp.42-46 * |
| JPN7011004457; Michael Zwolak: 'Colloquium: Physical approaches to DNA sequencing and detection' REVIEWS OF MODERN PHYSICS Vol.80, 2008, pp.141-165 * |
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