JPH0752631Y2 - キャラクターの動作機構 - Google Patents
キャラクターの動作機構Info
- Publication number
- JPH0752631Y2 JPH0752631Y2 JP14341889U JP14341889U JPH0752631Y2 JP H0752631 Y2 JPH0752631 Y2 JP H0752631Y2 JP 14341889 U JP14341889 U JP 14341889U JP 14341889 U JP14341889 U JP 14341889U JP H0752631 Y2 JPH0752631 Y2 JP H0752631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- base plate
- levers
- belt
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は主としてインテリアクロックに係るものであ
り、詳しくは往復運動するキャラクターのターニング機
構に関するものである。
り、詳しくは往復運動するキャラクターのターニング機
構に関するものである。
(従来の技術) 従来、キャラクターの往復運動する機構に於いて、例え
ば両方向回転式のモーターを動力源とし、スイッチ回路
により電気的にキャラクターをターニングさせるもので
あったり、又はオルゴールメカ等では別動力源を附加す
る必要があった。(参考文献特に無し) (考案が解決しようとする課題) 従来技術で述べたものでは両方向回転式のモーターをス
イッチ回路により電気的にターニングさせることは可能
であるが、然しながら、オルゴールメカ等は一方向回転
のため電気的にターニングさせることは困難であり、別
動力源を必要とする等コスト的にも又メカニズムスペー
ス的にも負担が大となる欠点があった。
ば両方向回転式のモーターを動力源とし、スイッチ回路
により電気的にキャラクターをターニングさせるもので
あったり、又はオルゴールメカ等では別動力源を附加す
る必要があった。(参考文献特に無し) (考案が解決しようとする課題) 従来技術で述べたものでは両方向回転式のモーターをス
イッチ回路により電気的にターニングさせることは可能
であるが、然しながら、オルゴールメカ等は一方向回転
のため電気的にターニングさせることは困難であり、別
動力源を必要とする等コスト的にも又メカニズムスペー
ス的にも負担が大となる欠点があった。
本考案は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、一方向回転の動力源からキャラクタ
ーを直線往復運動へと変換し、定区間定位置に於いて自
動的にターニング出来るように改良し、低コストでコン
パクトなキャラクター動作機構を提供するものである。
されたものであり、一方向回転の動力源からキャラクタ
ーを直線往復運動へと変換し、定区間定位置に於いて自
動的にターニング出来るように改良し、低コストでコン
パクトなキャラクター動作機構を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案に於けるキャラクター
のターニング動作機構は、キャラクターの往復運動のタ
ーニングポイントに於いて、方向変換のための切替えを
する一対のレバーをベース板に回動可能に支持せしめ、
該両レバー間に圧縮コイルによるバネを介在附勢せし
め、これを両サイドにあるストッパーに当接したときに
交互に反転せしめることで、駆動源に直結したベルトと
両レバーの内、一方との連繋を交互に切替えることでベ
ース板をストッパー間にて往復運動せしめると共に、ベ
ース板に枢着したキャラクターの支軸をL字型にして取
付板とのフリクションで該キャラクターを常に進行方向
へと方向転回せしめた機構を有するものである。
のターニング動作機構は、キャラクターの往復運動のタ
ーニングポイントに於いて、方向変換のための切替えを
する一対のレバーをベース板に回動可能に支持せしめ、
該両レバー間に圧縮コイルによるバネを介在附勢せし
め、これを両サイドにあるストッパーに当接したときに
交互に反転せしめることで、駆動源に直結したベルトと
両レバーの内、一方との連繋を交互に切替えることでベ
ース板をストッパー間にて往復運動せしめると共に、ベ
ース板に枢着したキャラクターの支軸をL字型にして取
付板とのフリクションで該キャラクターを常に進行方向
へと方向転回せしめた機構を有するものである。
(作用) 上記の様に構成されたキャラクターのターニング機構
は、先ず一対のレバーの一方がベルトに連繋して一方向
に直線運動しているときは、両レバーに介在するバネは
S字状に湾曲しながら圧縮され同時に他方のレバーも同
方向へ追従動作する。
は、先ず一対のレバーの一方がベルトに連繋して一方向
に直線運動しているときは、両レバーに介在するバネは
S字状に湾曲しながら圧縮され同時に他方のレバーも同
方向へ追従動作する。
次いで、レバーの一方が次第にターニングポイントに達
して、ストッパーに衝合した際に、前記バネは反転湾曲
状態に逃げるように作用しそのバネ圧により他方のレバ
ーは反対方向に回転することで両レバーとベルトとの連
繋が切替えられることとなる。
して、ストッパーに衝合した際に、前記バネは反転湾曲
状態に逃げるように作用しそのバネ圧により他方のレバ
ーは反対方向に回転することで両レバーとベルトとの連
繋が切替えられることとなる。
然る時、キャラクターを有するベース板はベルトの動力
によって反対方向に移動せしめられる。
によって反対方向に移動せしめられる。
又、このときキャラクターは支軸と取付板とのフリクシ
ョンで常に進行方向へ向くことが出来る。
ョンで常に進行方向へ向くことが出来る。
遂に他方のレバーを操作した場合も上記と同様の動作と
なる。
なる。
而して、駆動源及びベルトの一方向回転のみでキャラク
ターをターニングさせることが出来る。
ターをターニングさせることが出来る。
(実施例) 実施例について図面を参照して説明すれば、第1図乃至
第5図に於いて、1はキャラクター動作機構本体でその
各部材を構成するための取付板2には駆動モーター3及
び附加機構用の駆動車4を有するオルゴールメカ5を一
端に取付けると共に、該取付板2の立上り部2Aにはキャ
ラクター6を摺動支持するためのガイド7を設け、両側
にはストッパーピン7A,7Bを突設してある。8はフレキ
シブルな素材から成るベルトであり、取付板2の立上り
部2Aの両端に軸着せしめた伝達車9及びプーリー10に半
捲係架して回転動作を直線動作へと変換伝達すべく成し
てある。8Aはベルト8の内側に形成した連続凹凸状部で
後述するレバーの爪片との係合を良好にするためのもの
である。又、前記駆動モーター3及びベルト8は一方向
回転駆動のみであり、伝達車9は前記駆動車4と連繋し
てある。11は立上り部2Aのガイド7に沿って摺動するベ
ース板であり、キャラクター6を支持駆動するためのも
のであって該ベース板11の上下サイドにはリブ11A,11B
を突設せしめ、該下側リブ11A、上側リブ11B間に前記ベ
ルト8を挟み込むように位置付けしてある。又、ベース
板11にはキャラクターのターニングポイントに於いて方
向変換のための切り換えをする一対のレバー12を該ベー
ス板11に偏角回動自在に軸支12Cせしめ、前記ガイド7
のストッパーピン(7A,7B)に夫々対向せしめると共
に、該両レバー12間には圧縮コイルによるバネ13をS字
状にたわみながら圧縮すべく介在せしめてある。前記両
レバー12にはアーム部(12A,12B)及び爪片(14A,14B)
を突設せしめ、適宜レバー12の回転によって夫々前記ベ
ース板11の下側リブ11Aと該爪片14Aとでベルト8の下側
を押圧挟持せしめるか、又はバネ13のバネ圧を介しての
両レバー(12A,12B)の反転によって上側リブ11Bと該爪
片14Bとでベルト8の上側を押圧挟持すべく成してあ
る。
第5図に於いて、1はキャラクター動作機構本体でその
各部材を構成するための取付板2には駆動モーター3及
び附加機構用の駆動車4を有するオルゴールメカ5を一
端に取付けると共に、該取付板2の立上り部2Aにはキャ
ラクター6を摺動支持するためのガイド7を設け、両側
にはストッパーピン7A,7Bを突設してある。8はフレキ
シブルな素材から成るベルトであり、取付板2の立上り
部2Aの両端に軸着せしめた伝達車9及びプーリー10に半
捲係架して回転動作を直線動作へと変換伝達すべく成し
てある。8Aはベルト8の内側に形成した連続凹凸状部で
後述するレバーの爪片との係合を良好にするためのもの
である。又、前記駆動モーター3及びベルト8は一方向
回転駆動のみであり、伝達車9は前記駆動車4と連繋し
てある。11は立上り部2Aのガイド7に沿って摺動するベ
ース板であり、キャラクター6を支持駆動するためのも
のであって該ベース板11の上下サイドにはリブ11A,11B
を突設せしめ、該下側リブ11A、上側リブ11B間に前記ベ
ルト8を挟み込むように位置付けしてある。又、ベース
板11にはキャラクターのターニングポイントに於いて方
向変換のための切り換えをする一対のレバー12を該ベー
ス板11に偏角回動自在に軸支12Cせしめ、前記ガイド7
のストッパーピン(7A,7B)に夫々対向せしめると共
に、該両レバー12間には圧縮コイルによるバネ13をS字
状にたわみながら圧縮すべく介在せしめてある。前記両
レバー12にはアーム部(12A,12B)及び爪片(14A,14B)
を突設せしめ、適宜レバー12の回転によって夫々前記ベ
ース板11の下側リブ11Aと該爪片14Aとでベルト8の下側
を押圧挟持せしめるか、又はバネ13のバネ圧を介しての
両レバー(12A,12B)の反転によって上側リブ11Bと該爪
片14Bとでベルト8の上側を押圧挟持すべく成してあ
る。
而して、両アーム部(12A,12B)はストッパーピン7A,7B
を介しての夫々反転動作によってベルト8の上下側とレ
バー12の一方のみとを交互に連繋することができ、前記
ベース板11を往復運動させることが出来る。
を介しての夫々反転動作によってベルト8の上下側とレ
バー12の一方のみとを交互に連繋することができ、前記
ベース板11を往復運動させることが出来る。
次いで、第2図に基き切替えレバーの動作を説明する。
アーム部12Aを矢標E方向に動作した場合、バネ13はS
字状にたわみながら圧縮され、同時にアーム部12Bも矢
標F方向へと追従動作する。
字状にたわみながら圧縮され、同時にアーム部12Bも矢
標F方向へと追従動作する。
然る後、バネ13は次第にターニングポイントP(最大に
圧縮された時点)に達し、該バネ13は矢標G又はG′方
向へと逃げようとする力が働くが、ストッパーピン7Aを
介してアーム部12Aに矢標C方向の方向性を附与せしめ
ることにより、バネ13は矢標G方向にバネ圧が働き、両
アーム部(12A,12B)は夫々矢標C及びD方向へと回動
する。逆にアーム部12Bを操作した場合も上記と同様に
アーム部12Aは同じ動作となる。
圧縮された時点)に達し、該バネ13は矢標G又はG′方
向へと逃げようとする力が働くが、ストッパーピン7Aを
介してアーム部12Aに矢標C方向の方向性を附与せしめ
ることにより、バネ13は矢標G方向にバネ圧が働き、両
アーム部(12A,12B)は夫々矢標C及びD方向へと回動
する。逆にアーム部12Bを操作した場合も上記と同様に
アーム部12Aは同じ動作となる。
次いで、第3図に基き直線往復運動の動作を説明する。
オルゴールメカ5の駆動車4が矢標H方向に回転する場
合、伝達車9及びベルト8は矢標I方向に回転するが、
該ベルト8は前記上側リブ11Bとレバー12Bの爪片14Bと
の間に押圧挟持されているため、ベース板11は矢標J方
向へと牽引駆動され次第にレバー12Aはストッパーピン7
Bに到達し、レバー12のアーム部12A及び12Bは第3図上
鎖線図12A′,12B′へと切替えられ、ベルト8は他方の
レバー12の爪片14Bより開放され、同時に一方のレバー1
2の爪片14Aにより押えられるため、ベース板11は矢標K
方向へと牽引駆動される。而して、オルゴールメカ5、
ベルト8は一方向回転であるが、ベース板11に設けた両
レバー12はストッパーピン(7A,7B)により切替え動作
を繰り返すことでベース板11はストッパーピン(7A,7
B)間を往復運動することとなる。
合、伝達車9及びベルト8は矢標I方向に回転するが、
該ベルト8は前記上側リブ11Bとレバー12Bの爪片14Bと
の間に押圧挟持されているため、ベース板11は矢標J方
向へと牽引駆動され次第にレバー12Aはストッパーピン7
Bに到達し、レバー12のアーム部12A及び12Bは第3図上
鎖線図12A′,12B′へと切替えられ、ベルト8は他方の
レバー12の爪片14Bより開放され、同時に一方のレバー1
2の爪片14Aにより押えられるため、ベース板11は矢標K
方向へと牽引駆動される。而して、オルゴールメカ5、
ベルト8は一方向回転であるが、ベース板11に設けた両
レバー12はストッパーピン(7A,7B)により切替え動作
を繰り返すことでベース板11はストッパーピン(7A,7
B)間を往復運動することとなる。
次いで、第5図に基きキャラクターの方向転回動作につ
いて説明する。
いて説明する。
前記ベース板11に軸着したキャラクター6の支軸15の先
端部15Aは前記取付板2との接触フリクションを軽くす
るために曲面形状Rに形成せしめてある。従って、キャ
ラクター6及び支軸15の全重量は取付板2に対し先端部
15Aにより支受されるものとなる。然る時、前記支軸15
の先端部15Aはキャラクター6の支持軸Lから外れた位
置にあるので、ベース板11の移動に対し該先端部15Aは
取付板2との間のフリクションによって移動方向とは反
対側へ位置付けされ、又ベース板11がストッパーピン
(7A,7B)を介して反転移動する瞬間には該先端部15Aは
支持軸Lを支点として移動方向に対し反対側後方へ方向
転回すべくキャラクター6の往復運動に対し常に追従動
作する。
端部15Aは前記取付板2との接触フリクションを軽くす
るために曲面形状Rに形成せしめてある。従って、キャ
ラクター6及び支軸15の全重量は取付板2に対し先端部
15Aにより支受されるものとなる。然る時、前記支軸15
の先端部15Aはキャラクター6の支持軸Lから外れた位
置にあるので、ベース板11の移動に対し該先端部15Aは
取付板2との間のフリクションによって移動方向とは反
対側へ位置付けされ、又ベース板11がストッパーピン
(7A,7B)を介して反転移動する瞬間には該先端部15Aは
支持軸Lを支点として移動方向に対し反対側後方へ方向
転回すべくキャラクター6の往復運動に対し常に追従動
作する。
(考案の効果) 而して、本考案は特にキャラクター等を往復運動させる
にあたり、一方向回転のみのオルゴールメカ等を附加動
力源とすることで可能であり、低コストでコンパクトな
附加メカニズムとして広範囲に応用出来る利点がある。
にあたり、一方向回転のみのオルゴールメカ等を附加動
力源とすることで可能であり、低コストでコンパクトな
附加メカニズムとして広範囲に応用出来る利点がある。
第1図は本考案機構の一実施例を示す全体斜視図、第2
図はレバーの切替え動作機構を示す要部の平面図、第3
図は一方向回転から直線の往復運動とする動作機構を示
す全体平面図、第4図は同じく第3図上X−X線部分の
縦断側面図、第5図はキャラクターの方向転回機構の要
部を示す縦断側面図である。 2…取付板、6…キャラクター、7…ガイド、7A,7B…
ストッパーピン、11…ベース板、8…ベルト、11A…下
側リブ、11B…上側リブ、12A,12B…レバー、13…バネ、
14A,14B…爪片
図はレバーの切替え動作機構を示す要部の平面図、第3
図は一方向回転から直線の往復運動とする動作機構を示
す全体平面図、第4図は同じく第3図上X−X線部分の
縦断側面図、第5図はキャラクターの方向転回機構の要
部を示す縦断側面図である。 2…取付板、6…キャラクター、7…ガイド、7A,7B…
ストッパーピン、11…ベース板、8…ベルト、11A…下
側リブ、11B…上側リブ、12A,12B…レバー、13…バネ、
14A,14B…爪片
Claims (2)
- 【請求項1】ガイド7に沿って摺動するキャラクター6
を有するベース板11に、該ガイド7に間隔をおいて突設
した一対のストッパーピン7A,7Bと夫々対向当接するア
ーム部12A,12Bを有する一対のレバー12を偏角回動自在
に軸着せしめ、該一対のレバー12間に圧縮コイルバネ13
をたわみ状に湾曲介在せしめ、夫々のレバーに有する爪
片14A又は14Bとベース板11の下側リブ11A又は上側リブ1
1Bとの間に、一方向回転移動するベルト8の下側又は上
側を切替え挟持連繋すべく成すことで、ベース板11を両
ストッパーピン7A,7B間にて往復ターニングせしめ、一
方向回転する附加動力源から、直線往復運動するキャラ
クターを定区画定位置に於いて自動的にターニングせし
めるようにしたことを特徴とするキャラクターの動作機
構。 - 【請求項2】上記ベース板に枢着したキャラクターの支
軸をL字型にしてその先端部を取付板に接触させ、支軸
と取付板とのフリクションによりキャラクターを常に進
行方向へ方向転回せしめるようにした上記請求項1記載
のキャラクターの動作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14341889U JPH0752631Y2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | キャラクターの動作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14341889U JPH0752631Y2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | キャラクターの動作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381590U JPH0381590U (ja) | 1991-08-20 |
| JPH0752631Y2 true JPH0752631Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=31690192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14341889U Expired - Lifetime JPH0752631Y2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | キャラクターの動作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752631Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP14341889U patent/JPH0752631Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0381590U (ja) | 1991-08-20 |
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