JPH0754356B2 - カレンダ−装置 - Google Patents

カレンダ−装置

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JPH0754356B2
JPH0754356B2 JP62013515A JP1351587A JPH0754356B2 JP H0754356 B2 JPH0754356 B2 JP H0754356B2 JP 62013515 A JP62013515 A JP 62013515A JP 1351587 A JP1351587 A JP 1351587A JP H0754356 B2 JPH0754356 B2 JP H0754356B2
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尚孝 藤田
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、時、分、秒の他に年、日、曜日を自動的に計
数、表示するカレンダー装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種のカレンダー装置として、例えばデータを
記憶するメモリと、時刻及び日付を修正するための入力
装置と、時刻、日付及び曜日を表示するための表示装置
と、演算処理を行なうと共に前記メモリ、入力装置及び
表示装置を制御する中央処理装置(以下、CPUという)
とを備えたものが提案されている。
この種のカレンダー装置は、CPUにより、60秒周期で分
を桁上げし、60分周期で時を桁上げし、12時間あるいは
24時間で1周期の計数動作を行うと共に、7進周期の曜
日表示機能を有し、それを表示装置で表示するものであ
った。また、CPUで日付を計数して月を求め、大の月と
小の月の月末調整をすると共に、2月末日のうるう年調
整をしてそれらを表示装置に表示している。ここで、う
るう年の検出は西暦年号を4で割って割り切れた年がう
るう年という方法で行ない、その検出結果に基づき2月
末日の調整を行なっている。さらに、曜日算出も基準日
からの日数と曜日の対応により求めてそれを表示してい
た。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記構成のカレンダー装置では、時、
分、秒及び7曜周期の曜日を計数し、それを表示するの
は容易であるが、日付表示と月末日より翌月1日に換わ
る計数機能が複雑で、しかも充分なものではなかったた
め、時としてそれらを手動にて修正しなければならず、
不利不便であった。
本発明は前記従来技術が持っていた問題点として、日付
表示と月末日より翌月1日に換わる計数機能の複雑さ
と、それによる修正の必要性の点について解決したカレ
ンダー装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、メモリと、時刻
及び日付修正用の入力装置と、表示装置と、CPUとを備
えたカレンダー装置において、一定年度期間(例えば、
西暦1904年から西暦2096年までの間)におけるうるう年
とその年の1月1日の曜日との対応データと、1月1日
の曜日に対応する各月初日(1日)の曜日データとを、
前記メモリに格納すると共に、次のような第1〜第5の
処理を前記CPUによって順次実行させるためのプログラ
ムを前記メモリに格納したものである。
ここで、第1の処理は午後11時59分から午前0時00分へ
の桁上がり時に日付を1日分加算し、12月32日場合は翌
年1月1日とし、それ以外のときは加算された年月日と
するもの、第2の処理は当該年度がうるう年か否かの判
断を行うと共に、当該年度がうるう年でない場合には当
該年度に近いうるう年の年度を求めるもの、第3の処理
は当該年度がうるう年の場合は前記対応データに基づき
当該年度の1月1日の曜日を求め、当該年度がうるう年
でない場合は当該年度に近いうるう年の年度と前記対応
データに基づき当該年度の1月1日の曜日を求めるもの
である。また、第4の処理は第1の処理における加算結
果の月末補正を行い、当該年度の月及び日を求め、さら
に前記曜日データに基づき当該月の初日の曜日を求める
もの、第5の処理は当該日付の曜日を求めるものであ
る。
(作 用) 本発明によれば、以上のようにカレンダー装置を構成し
たので、第1〜第5の処理プログラムをCPUにより実行
させることにより、うるう年判定と曜日算出が容易にな
り、それによって毎日の日付表示と月末日より翌月1日
に至る日換わり動作の無修正化が可能となる。従って前
記問題点を除去できるのである。
(実施例) 第1図は本発明の実施例を示すカレンダー装置の動作フ
ローチャート、特にうるう年変換/月、日加算/曜日算
出の動作が詳細に示されている。第2図は第1図の動作
を行うカレンダー装置の概略構成図である。
第2図に示すカレンダー装置は、時刻及び日付計数用の
マイクロコンピュータ1を有し、そのマイクロコンピュ
ータ1には入力装置である時刻及び日付修正用キー2と
出力装置である時刻、日付及び曜日表示用の表示装置3
とが接続されている。マイクロコンピュータ1は各種の
演算処理等を行うCPUと、フラグを有し第1図の動作フ
ローチャート実行用のプログラムや読出し専用メモリデ
ータ(以下、ROMデータという)を記憶するメモリとを
備えている。このマイクロコンピュータ1中のCPUは、
メモリに格納されたプログラムに従って入力基準信号φ
を基に秒、分、時、月、日を計数し、24時間計の場合に
は23時59分から0時00分になったときに、または12時間
計の場合には午後11時59分から午後0時00分になったと
きに日付を自動的に計数する機能等を有している。コン
ピュータ1から出力された時刻、日付、曜日は、表示装
置3で表示される。
第3図はうるう年と1月1日の曜日との対応データを示
す図である。この図では、例えば西暦1904年から西暦20
99年のうるう年とその年1月1日の曜日との対応関係が
示されている。ここで、Z0はうるう年の1月1日の曜日
の周期、Zはその各曜日に対応させた数字データであ
る。
第3図から明らかなように、西暦1904年からうるう年1
月1日の曜日は24年周期となっている。そしてこのよう
な第3図の対応データを第2図のマイクロコンピュータ
1中のメモリに予め格納しておく。
第4図は第3図における数字データZと曜日との対応図
である。
第5図は1月1日の曜日に対応する各月1日の曜日デー
タを示す図である。なお、図中の( )内はうるう年の
ときの曜日を示している。この図から明らかなように、
各年1月1日の曜日から各月1日の曜日は簡単に判明す
る。そしてこのような曜日データも第2図のマイクロコ
ンピュータ1中のメモリに予め格納しておく。
また、各月1日が日曜日の場合、10日は必ず火曜日、20
日は必ず金曜日、30日は必曜日となる。このような対応
関係は第4図の数字データZを用いれば、その数字デー
タZの差分として簡単に表現できる。
次に、第1図を参照しつつ第2図のカレンダー装置の自
動日付計数動作を説明する。
第1図のフローチャートは第1〜第5の処理手順からな
り、第2図のマイクロコンピュータ1が従来と同様に60
秒周期で分を桁上げし、60分周期で時を桁上げし、12時
間または24時間で1周期する計数動作を行い、12時間計
では午後11時59分から午前12時00分への桁上がり時に、
24時間計では23時59分から0時00分への桁上がりの時に
第1の処理が開始する。
第1の処理は、ステップ10〜13からなり、先ずステップ
10で日付を加算し、次いでステップ11で12月32日か否か
の判断を行ない、12月32日の場合にはステップ12で1年
を加算して翌年1月1日にセットし、12月32日以外のと
きには加算された年、月、日のまま、共にステップ13へ
進む。ステップ13では1904年にxに、当該年度すなわち
現在年をyに、うるう年1月1日の曜日の周期Z0を0に
それぞれして初期データのセットを行い、第2の処理へ
進む。
第2の処理はステップ20〜25と、そのステップ20から分
岐するステップ26と、そのステップ21から分岐するステ
ップ27〜31とで構成され、ステップ20〜25で現在年yが
うるう年であるか否かの判断を行ない、うるう年の場合
にはステップ26でマイクロコンピュータ1中のメモリの
うるう年フラグをセットして第3の処理へ進み、うるう
年でない場合にはステップ27〜31で現在年yより少なく
かつ最も近いうるう年が何年であるかを判断して第3の
処理へ進む。
第3の処理はステップ41〜45で構成され、ステップ41で
現在年yがうるう年か否かの判断を行ない、うるう年の
場合にはマイクロコンピュータ1中のメモリに格納され
た第3図の対応データから現在年yの1月1日の曜日が
判定できるので、第1図の記号xで示すように第4の処
理へ進む。ステップ41で現在年yがうるう年でない場合
にはステップ42〜45により、第2の処理で求めた最も近
いうるう年の1月1日の曜日における第3図の周期Z0
第4図の数字データZとを対応させ、その数字データZ
を現在年yに対応させて変更する。これにより現在年y
の1月1日の曜日が判定するので、第4の処理へ進む。
第4の処理はステップ50〜54で構成され、ステップ50に
よりうるう年を含めて第1の処理で加算した月、日の月
末補正の処理を行なう。例えば、うるう年の場合には2
月28日を2月29日、2月29日を3月1日のように各月の
月末補正を行なう。ここで現在の年、月、日が確定され
るので、ステップ51ではマイクロコンピュータ1中のメ
モリに格納された第5図の曜日データから現在月、日が
何月かを判断し、ステップ52のうるう年か否かの判断を
経てうるう年でない場合にはステップ54へ進み、うるう
年の場合にはステップ53により該当月の1日からの曜日
差分値aに1を加算してステップ54へ進む。ステップ54
では該当月の1日の曜日差分値aを該当年1月1日の数
字データZに7進補正加算(Z+a)を行なう。これで
現在年、月、日の該当月1日の曜日が判断でき、第5の
処理へ進む。
第5の処理は、ステップ60,61,62−1〜62−4,63で構成
され、該当年、月、日の月、日データを基にステップ60
で日の1位桁の曜日差分値bを求め、次いでステップ61
により日の10位桁の曜日差分値cを判断し、その曜日差
分cに基づきステップ60−1〜62−4で7進補正加算値
Eを求め、さらにステップ63で数字データZと加算値E
との7進補正加算を行なう。これにより当該日の曜日が
判定できるので、日付の計数動作が終了する。日付の計
数動作が終了すると、マイクロコンピュータ1は現在の
年、月、日、曜日を表示装置3に表示させる。この表示
装置3では従来と同様に時刻表示も行われる。
ここで、日付計数動作の二つの具体例(1),(2)を
説明する。
(1)西暦1987年2月12日(木)午後11時59分から2月
13日(金)午前0時00分への日付計数動作(i)第1の
処理 ステップ10で2月12日に+1日して2月13日となる。ス
テップ11で12月32日否かの判断を行ない、12月32日でな
いためステップ13へ移り、このステップ13で初期データ
をセットして基準年x=1904年、うるう年1月1日の曜
日の周期Z0=0、現在年y=1987年とする。
(ii)第2の処理 ステップ20でx=yか否かの判断を行い、1904≠1987の
ためステップ21へ移り、このステップ21でy<xか否か
の判断で行なう。y=1987>x=1904のためにステップ
22でx+4=1904+4=1908の加算を行ない、さらにス
テップ23で周期Z0の加算を行ない、Z0=Z0+1=0+1
=1とした後、ステップ24でその周期Z0(=1)が7か
否かの判断を行なう。Z0≠7のためにステップ20へ戻
り、前記動作を繰り返す。ステップ20〜25の動作を複数
回繰り返し、基準年x=1988になると、ステップ20を通
してステップ21へ移り、このステップ21でy=1987<x
=1988となるため、ステップ27へ移る。ステップ20から
ステップ26へ移らずに、ステップ21,27へ移動したとい
うことは、現在年y=1987がうるう年ではなく、平年だ
ということが判断されたことである。なお、この際ステ
ップ25で周期Z0が0にセットされている。
ステップ27でメモリの平年フラグをセットした後、ステ
ップ28で基準年x(=1988年)の減算を行ない、x=x
−4=1988−4=1987とし、さらにステップ29で周期Z0
(=0)の減算を行ない、Z0=Z0−1=0−1=−1と
してステップ30へ移る。ステップ3では周期Z0=−1か
否かの判断を行い、イエスのためにステップ31で周期Z0
(=−1)が6にセットされる。このステップ27〜31の
動作により、現在年y=1987よりも少なく、かつ最も近
いうるう年が1984年であると判断されたことになる。
(iii)第3の処理 ステップ40で周期Z0の値を判断し、Z0=6のため、その
周期Z0を0にセットし、第2の処理で求めたうるう年x
(=1984年)の1月1日の曜日における第3図の周期Z0
値と第4図の数字データZ値とを対応させる。次にステ
ップ41では現在年y=1987がうるう年か否かの判断を行
ない、平年であるためステップ42に移り、ステップ40に
おけるZ0=6のときの第3図の数字データZ=0に対し
てステップ42で+1加算を行なってZ=Z+1=0+1
=1とした後、さらにステップ43で数字データZの+1
加算を行ってZ=Z+1=1+1=2とする。このステ
ップ42,43では7進補正の加算動作を行なう。次にステ
ップ44において現在年y=1987年の−1減算を行ない、
y=y−1=1987−1=1986とした後、ステップ45でx
=yか否かの判断を行なう。x=1984、y=1986のた
め、ステップ42へ戻り、前記ステップ42〜45の動作を複
数回繰り返す。y=1984、Z=4になると、ステップ45
でx=1984=yとなり、第4の処理へ進む。このステッ
プ42〜45では平年時における数字データZを現在年1987
に対応させて変更し、現在年1987における1月1日の曜
日(=木)を判定している。
(iv)第4の処理 ステップ50ではステップ10で加算した月、日の月末処理
を行なうが、ステップ10の加算結果が2月13日であるた
め、月末処理を行なわずにステップ51へ移り、このステ
ップ51へ移り、このステップ51で何月かを判断する。2
月であるため、該当月(=2)の1日の曜日差分値a=
3としてステップ54で該当年(=1987)の1月1日にお
ける数字データZの7進補正加算Z=z+a=4+3=
7→0を行う。第4図から数字データZ=0は日曜日で
あるため、現在年(1987)における2月1日の曜日(=
日)が判定できる。
(v)第5の処理 この処理は2月13日の曜日を判定するもので、先ずステ
ップ60で13日における日1位桁「3」に対する曜日差分
値b=3を求め、次にステップ61で13日における日10位
桁の曜日差分値C=1を求め、それに対応するステップ
62−2で7進補正加算値E=b+2=3+2=5を算出
する。その後ステップ63で数字データの7進補正加算Z
=Z+E=0+5=5を行ない、この数字データZ=5
を基に第4図から13日が金曜日と判定でき、日付計数動
作を終了する。
(2)西暦1988年(うるう年)2月29日(月)午後11時
59分から3月1日(火)午後0時00分への日付計数動作 (i)第1の処理 ステップ10で2月29日に+1日加算すると、2月30日と
なり、ステップ13でx=1904年、y=1988年、Z0=0を
セットする。
(ii)第2の処理 ステップ20〜25を複数回繰り返し、x=1988、Z0=0に
なると、ステップ20の判断x=yがイエスとなり、うる
う年と判断されてステップ26でメモリのうるう年フラグ
がセットされ、第2の処理へ進む。
(iii)第3の処理 ステップ40ではZ0=0であるためにZ=5にセットさ
れ、ステップ41のうるう年判断でイエスとなり、符号x
で示すように第4の処理へ進む。
(iv)第4の処理 ステップ50で月末処理されるため、2月30日が3月1日
と補正され、ステップ51で3月に対応する曜日差分値a
=3が求められる。次にステップ52のうるう年判断がイ
エスのため、ステップ53で曜日差分値aに対する7進補
正加算a=a+1=3+1=4が行われた後、ステップ
54で数字データZの7進補正加算Z=Z+a=5+4=
9→2が行なわれる。
(v)第5の処理 ステップ60では3月1日のためにその日1位桁に対する
曜日差分値b=1が求められ、次いでステップ61で日10
位桁の曜日差分値c=0となり、ステップ62−1で7進
補正加算E=b+6=1+6=7→0が行われる。その
後、ステップ63で数字データZの7進補正加算Z=Z+
E=2+0=2が行なわれ、3月1日が火曜日と判定さ
れ、日付計数動作を終了する。
本実施例では、メモリに予め格納したプログラムを実行
することにより、西暦1904ね年から2099年までのうるう
年判定と曜日算出が容易に行なえ、それによってうるう
年及び曜日無修正のオートカレンダー装置を提供でき
る。また、本実施例のうるう年/曜日算出の処理手順
は、時計やその他の自動日付装置等、種々のものに適用
可能である。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、例えば計数
年度を西暦2099年以上の期間に適用可能なように第1図
の動作フローチャートを変形する等、種々変形が可能で
ある。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、第1〜第
5の処理プログラムをメモリに格納したので、そのプロ
グラムをCPUにより実行させることにより、複雑な計数
機能を必要とするうるう年判定と曜日算出の計数を、簡
素化できると共に容易かつ正確に行なうことができる。
従って、毎日の日付表示と月末日より翌月1日に至る日
換わり動作の無修正化という効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すカレンダー装置の動作フ
ローチャート、第2図は第1図の動作を行なうカレンダ
ー装置の概略構成図、第3図はうるう年と1月1日の曜
日との対応データを示す図、第4図は曜日とその数字デ
ータを示す図、第5図は1月1日の曜日に対応する各月
1日の曜日データを示す図である。 1……マイクロコンピュータ、2……時刻及び日付修正
用キー、3……表示装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データを記憶するメモリと、時刻及び日付
    を修正するための入力装置と、時刻、日付及び曜日を表
    示するための表示装置と、演算処理を行なうと共に前記
    メモリ、入力装置及び表示装置を制御する中央処理装置
    とを備えたカレンダー装置において、 一定年度期間におけるうるう年とその年の1月1日の曜
    日との対応データと、1月1日の曜日に対応する各月初
    日の曜日データとを、前記メモリに格納すると共に、 午後11時59分から翌日午前0時00分への桁上がり時に日
    付を1日分加算し、12月32日の場合は翌年1月1日と
    し、それ以外のときは加算された年月日とする第1の処
    理と、 当該年度がうるう年か否かの判断を行うと共に、当該年
    度がうるう年でない場合には当該年度に近いうるう年の
    年度を求める第2の処理と、 当該年度がうるう年の場合は前記対応データに基づき当
    該年度の1月1日の曜日を求め、当該年度がうるう年で
    ない場合は当該年度に近いうるう年の年度と前記対応デ
    ータに基づき当該年度の1月1日の曜日を求める第3の
    処理と、 前記第1の処理における加算結果の月末補正を行い、当
    該年度の月及び日を求め、さらに前記曜日データに基づ
    き当該月の初日の曜日を求める第4の処理と、 当該日付の曜日を求める第5の処理とを、 前記中央処理装置により順次実行させるためのプログラ
    ムを前記メモリに格納したことを特徴とするカレンダー
    装置。
JP62013515A 1987-01-23 1987-01-23 カレンダ−装置 Expired - Lifetime JPH0754356B2 (ja)

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