JPH04362684A - 曜表示付電子機器 - Google Patents
曜表示付電子機器Info
- Publication number
- JPH04362684A JPH04362684A JP13924791A JP13924791A JPH04362684A JP H04362684 A JPH04362684 A JP H04362684A JP 13924791 A JP13924791 A JP 13924791A JP 13924791 A JP13924791 A JP 13924791A JP H04362684 A JPH04362684 A JP H04362684A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カレンダ付電子機器に
関し、特に曜表示付電子機器に関するものである。
関し、特に曜表示付電子機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、時計や電子手帳などの電子機器に
カレンダ機能が組み込まれているもので日付と共に曜を
表示するものが知られている。これらの機器では、通常
プログラミングによって曜を算出している。その算出方
法は、年のはじめつまり1月1日の曜日が28年周期で
周期的に変化することを利用し、表示すべき年の1月1
日の曜指数を選出し、更に表示すべき月の1日と1月1
日との曜日のずれ量を選出し、これらを加え、更に表示
すべき日を加えた数の7の剰余を求めることにより表示
すべき日付の曜指数を求め、曜日に変換して表示してい
た。
カレンダ機能が組み込まれているもので日付と共に曜を
表示するものが知られている。これらの機器では、通常
プログラミングによって曜を算出している。その算出方
法は、年のはじめつまり1月1日の曜日が28年周期で
周期的に変化することを利用し、表示すべき年の1月1
日の曜指数を選出し、更に表示すべき月の1日と1月1
日との曜日のずれ量を選出し、これらを加え、更に表示
すべき日を加えた数の7の剰余を求めることにより表示
すべき日付の曜指数を求め、曜日に変換して表示してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】西暦は、古代ローマ時
代に制定されたユリウス暦が1582年10月4日迄用
いられ10月4日の次の日を10月15日とし、以後グ
レゴリオ暦が用いられている。ユリウス暦とは、1年を
365.25日とし4年に1回の閏年を設けたものであ
るが実際の1年は、365.2422…日であるため1
6世紀の初頭には、実際の太陽の運航と10日以上のず
れが生じてしまった。これを是正したのがグレゴリオ1
3世による改暦であり以降採用されたグレゴリオ暦であ
る。
代に制定されたユリウス暦が1582年10月4日迄用
いられ10月4日の次の日を10月15日とし、以後グ
レゴリオ暦が用いられている。ユリウス暦とは、1年を
365.25日とし4年に1回の閏年を設けたものであ
るが実際の1年は、365.2422…日であるため1
6世紀の初頭には、実際の太陽の運航と10日以上のず
れが生じてしまった。これを是正したのがグレゴリオ1
3世による改暦であり以降採用されたグレゴリオ暦であ
る。
【0004】現在ではほぼ全世界的に使用されているグ
レゴリオ暦は、1年を365.2422日とし、4年に
1回の閏年を設ける事はユリウス暦と同様であるが例外
として100年で割り切れる年は平年とし、更に例外と
して400年で割り切れる年は閏年とするものである。 従来の手段は、このグレゴリオ暦に対応したものであっ
て以前の暦であるユリウス暦にはそのままでは対応でき
ない。このためカレンダ表示の範囲が1582年10月
の改暦時をまたぐ場合、従来の方法では演算することが
出来ないという課題を有していた。
レゴリオ暦は、1年を365.2422日とし、4年に
1回の閏年を設ける事はユリウス暦と同様であるが例外
として100年で割り切れる年は平年とし、更に例外と
して400年で割り切れる年は閏年とするものである。 従来の手段は、このグレゴリオ暦に対応したものであっ
て以前の暦であるユリウス暦にはそのままでは対応でき
ない。このためカレンダ表示の範囲が1582年10月
の改暦時をまたぐ場合、従来の方法では演算することが
出来ないという課題を有していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては、入力されたカレンダデータがユ
リウス暦実施中のデータであるか、グレゴリオ暦実施中
のデータであるか、ユリウス暦からグレゴリオ暦に改暦
する間のデータであるかを判別するカレンダデータ判別
手段と、カレンダデータがユリウス暦からグレゴリオ暦
に改暦する間であった場合、グレゴリオ暦の実施初日に
修正するカレンダデータ修正手段と、各々の暦に対応し
た演算式でユリウス通日を算出するユリウス通日算出手
段と、算出されたユリウス通日の7の剰余を算出する曜
指数算出手段を設けカレンダデータからユリウス通日を
演算しユリウス通日の7の剰余を求めることにより曜指
数を算出するようにした。
に、本発明においては、入力されたカレンダデータがユ
リウス暦実施中のデータであるか、グレゴリオ暦実施中
のデータであるか、ユリウス暦からグレゴリオ暦に改暦
する間のデータであるかを判別するカレンダデータ判別
手段と、カレンダデータがユリウス暦からグレゴリオ暦
に改暦する間であった場合、グレゴリオ暦の実施初日に
修正するカレンダデータ修正手段と、各々の暦に対応し
た演算式でユリウス通日を算出するユリウス通日算出手
段と、算出されたユリウス通日の7の剰余を算出する曜
指数算出手段を設けカレンダデータからユリウス通日を
演算しユリウス通日の7の剰余を求めることにより曜指
数を算出するようにした。
【0006】
【作用】上記のような構成により、カレンダデータがユ
リウス暦実施中のデータであってもグレゴリオ暦実施中
のデータであっても共通のプログラムにより曜指数を算
出することが出来る。
リウス暦実施中のデータであってもグレゴリオ暦実施中
のデータであっても共通のプログラムにより曜指数を算
出することが出来る。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の機能ブロック図である。動作を簡単に
説明する。まずカレンダデータ入力手段1において年、
月、日からなるカレンダデータが各々のデータ入力手段
2〜4から入力され各データ記憶手段5〜7に記憶され
る。年入力データは西暦表示された年データとし、月入
力データは1〜12月までの太陽暦表示データ、日入力
データは1〜31日までのデータとする。
説明する。まずカレンダデータ入力手段1において年、
月、日からなるカレンダデータが各々のデータ入力手段
2〜4から入力され各データ記憶手段5〜7に記憶され
る。年入力データは西暦表示された年データとし、月入
力データは1〜12月までの太陽暦表示データ、日入力
データは1〜31日までのデータとする。
【0008】これらのカレンダデータは、カレンダデー
タ判別手段8に伝えられグレゴリオ暦実施中のデータで
あるか、ユリウス暦実施中のデータであるか、ユリウス
暦からグレゴリオ暦に改暦する間のデータであるかの判
別が行われる。具体的には、改暦が行われたのは、15
82年10月5日であり10月4日の次の日を10月1
5日と制定したことから入力されたカレンダデータがこ
の日以前のデータであるか、以後のデータであるか、ま
た以後のデータであった場合10月14日以前のデータ
であるか以後のデータであるかを判別する。
タ判別手段8に伝えられグレゴリオ暦実施中のデータで
あるか、ユリウス暦実施中のデータであるか、ユリウス
暦からグレゴリオ暦に改暦する間のデータであるかの判
別が行われる。具体的には、改暦が行われたのは、15
82年10月5日であり10月4日の次の日を10月1
5日と制定したことから入力されたカレンダデータがこ
の日以前のデータであるか、以後のデータであるか、ま
た以後のデータであった場合10月14日以前のデータ
であるか以後のデータであるかを判別する。
【0009】図3にカレンダデータ判別手段の詳細なフ
ローチャートを示す。カレンダデータ判別手段では、は
じめに年データが1582年であるかどうかを比較する
年データ比較手段20があり入力された年データが15
83年以降であればグレゴリオ暦実施中のデータと判断
される。反対に1581年以前であればユリウス暦実施
中のデータと判断される。入力された年データが158
2年であった場合のみ次の月データ比較手段21に進み
入力された月データの判別が行われる。月データ比較手
段21では、入力された月データが10月であるかどう
かを比較し9月以前であるばユリウス暦実施中のデータ
、11月以降であればグレゴリオ暦実施中のデータと判
断される。入力された月データが10月であった場合の
み次の日データ比較手段22に進み入力された日データ
の判別が行われる。
ローチャートを示す。カレンダデータ判別手段では、は
じめに年データが1582年であるかどうかを比較する
年データ比較手段20があり入力された年データが15
83年以降であればグレゴリオ暦実施中のデータと判断
される。反対に1581年以前であればユリウス暦実施
中のデータと判断される。入力された年データが158
2年であった場合のみ次の月データ比較手段21に進み
入力された月データの判別が行われる。月データ比較手
段21では、入力された月データが10月であるかどう
かを比較し9月以前であるばユリウス暦実施中のデータ
、11月以降であればグレゴリオ暦実施中のデータと判
断される。入力された月データが10月であった場合の
み次の日データ比較手段22に進み入力された日データ
の判別が行われる。
【0010】日データ比較手段22では、入力された日
データが4日以前のデータであるか、5日から14日迄
のデータであるか、15日以降のデータであるかが比較
される。入力された日データが4日以前であるばユリウ
ス暦実施中のデータ、15日以降であればグレゴリオ暦
実施中のデータと判断される。5日から14日迄のデー
タであった場合は、図1におけるカレンダ修正手段9に
おいて、入力された日データをグレゴリオ暦の実施初日
、この場合15日に修正されグレゴリオ暦実施中データ
として判断される。カレンダデータ判別手段Nによって
どちらの暦のデータかの判別がされるとこれらのデータ
はユリウス通日算出手段に送られ、各々の暦におけるユ
リウス通日演算が行われる。ここで使われるユリウス通
日演算式は公知のものであり(1)式で与えられる。
データが4日以前のデータであるか、5日から14日迄
のデータであるか、15日以降のデータであるかが比較
される。入力された日データが4日以前であるばユリウ
ス暦実施中のデータ、15日以降であればグレゴリオ暦
実施中のデータと判断される。5日から14日迄のデー
タであった場合は、図1におけるカレンダ修正手段9に
おいて、入力された日データをグレゴリオ暦の実施初日
、この場合15日に修正されグレゴリオ暦実施中データ
として判断される。カレンダデータ判別手段Nによって
どちらの暦のデータかの判別がされるとこれらのデータ
はユリウス通日算出手段に送られ、各々の暦におけるユ
リウス通日演算が行われる。ここで使われるユリウス通
日演算式は公知のものであり(1)式で与えられる。
【0011】
ユリウス通日J=1720994.5
+INT{ 30
.6001(m+ 1)}+B+C+D …(1)Y
:年データ M:月データ D:日データ M>2:y=Y、m=M M=<2:y=Y−1、m=M+12 A=INT(y/100 ) ユリウス暦:B=0 グレゴリオ暦:B=2−A+INT(A/4)C=IN
T(365.25*y) (1)式で算出されたユリウス通日は、BC4713年
の1月1日を第1日目として現在までの経過日数を表し
たものである。ユリウス暦実施中のデータであってもグ
レゴリオ暦実施中のデータであっても(1)式で求める
ことが出来るため各々の暦のデータをユリウス通日とい
う共通の尺度にのせることが出来たことになる、ユリウ
ス通日算出手段10によって算出されたユリウス通日は
、曜算出手段11に送られる。曜算出手段11では、ユ
リウス通日の7の剰余が求められる。ここでは7で割っ
た余りを求めているので詳しいフローは省略する。ユリ
ウス通日の7の剰余はそのまま曜指数となりデータ表示
手段12に送られる。
+INT{ 30
.6001(m+ 1)}+B+C+D …(1)Y
:年データ M:月データ D:日データ M>2:y=Y、m=M M=<2:y=Y−1、m=M+12 A=INT(y/100 ) ユリウス暦:B=0 グレゴリオ暦:B=2−A+INT(A/4)C=IN
T(365.25*y) (1)式で算出されたユリウス通日は、BC4713年
の1月1日を第1日目として現在までの経過日数を表し
たものである。ユリウス暦実施中のデータであってもグ
レゴリオ暦実施中のデータであっても(1)式で求める
ことが出来るため各々の暦のデータをユリウス通日とい
う共通の尺度にのせることが出来たことになる、ユリウ
ス通日算出手段10によって算出されたユリウス通日は
、曜算出手段11に送られる。曜算出手段11では、ユ
リウス通日の7の剰余が求められる。ここでは7で割っ
た余りを求めているので詳しいフローは省略する。ユリ
ウス通日の7の剰余はそのまま曜指数となりデータ表示
手段12に送られる。
【0012】データ表示手段12内の曜日変換手段13
において曜指数と実際の曜日との変換が行われる。たと
えば1991年1月13日は、ユリウス通日24482
69日となりユリウス通日の7の剰余は5となる。19
91年1月13日は日曜日なので曜指数の5を日曜日と
対応させる。以下月曜日を6、火曜日を0、水曜日を1
、木曜日を2、金曜日を3、土曜日を4とし、これらの
対応を曜日変換手段13に記憶させておくことで曜指数
と曜日の変換を行うことが出来る。変換された曜日デー
タは実際に表示を行う表示手段14に送られ液晶ディス
プレーや指針等によりカレンダデータと共に表示される
。具体的な変換例を図4に示す。
において曜指数と実際の曜日との変換が行われる。たと
えば1991年1月13日は、ユリウス通日24482
69日となりユリウス通日の7の剰余は5となる。19
91年1月13日は日曜日なので曜指数の5を日曜日と
対応させる。以下月曜日を6、火曜日を0、水曜日を1
、木曜日を2、金曜日を3、土曜日を4とし、これらの
対応を曜日変換手段13に記憶させておくことで曜指数
と曜日の変換を行うことが出来る。変換された曜日デー
タは実際に表示を行う表示手段14に送られ液晶ディス
プレーや指針等によりカレンダデータと共に表示される
。具体的な変換例を図4に示す。
【0013】具体例として1991年1月13日から1
月19日迄のユリウス通日、ユリウス通日の7の剰余及
び、対応する曜日を示した。またユリウス暦からグレゴ
リオ暦に改暦する間の具体例として1582年10月6
日を示す。この日はカレンダ修正手段9により1582
年10月15日に自動修正され変換される。これらの曜
算出手段を実現するためのハード構成図の1例を図2に
示す。外部入力スイッチ等からなりカレンダデータを入
力するデータ入力装置15、入力されたデータを記憶す
るRAM16、各手段の演算プログラムや、ユリウス通
日演算式、曜指数曜日変換データなどを記憶しているR
OM17、ROM17に記憶されているプログラムに従
い、RAM18、ROM17のデータを用いて演算する
CPU18、演算結果を液晶ディスプレーや指針などで
表示するデータ表示装置14、及びこれらデバイス間の
データのやり取りを行うバスライン19により構成され
る。
月19日迄のユリウス通日、ユリウス通日の7の剰余及
び、対応する曜日を示した。またユリウス暦からグレゴ
リオ暦に改暦する間の具体例として1582年10月6
日を示す。この日はカレンダ修正手段9により1582
年10月15日に自動修正され変換される。これらの曜
算出手段を実現するためのハード構成図の1例を図2に
示す。外部入力スイッチ等からなりカレンダデータを入
力するデータ入力装置15、入力されたデータを記憶す
るRAM16、各手段の演算プログラムや、ユリウス通
日演算式、曜指数曜日変換データなどを記憶しているR
OM17、ROM17に記憶されているプログラムに従
い、RAM18、ROM17のデータを用いて演算する
CPU18、演算結果を液晶ディスプレーや指針などで
表示するデータ表示装置14、及びこれらデバイス間の
データのやり取りを行うバスライン19により構成され
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したごとく、入力されたカレン
ダデータがユリウス暦実施中のデータであるか、グレゴ
リオ暦実施中のデータであるか、ユリウス暦からグレゴ
リオ暦に改暦する間のデータであるかを判別するカレン
ダデータ判別手段と、カレンダデータがユリウス暦から
グレゴリオ暦に改暦する間であった場合、グレゴリオ暦
の実施初日に修正するカレンダデータ修正手段と、各々
の暦に対応した演算式でユリウス通日を算出するユリウ
ス通日算出手段と、算出されたユリウス通日の7の剰余
を算出する曜指数算出手段を付加し、カレンダデータか
らユリウス通日、曜指数を算出することでプログラム容
量を増大させることなくユリウス暦実施中のデータでも
グレゴリオ暦実施中データでも正確な曜日を演算するこ
とが出来る。また誤って改暦間の日付を入力しても表示
内容はグレゴリオ暦実施初日に修正されて表示されるた
め誤った曜日を認識することがなくなる。
ダデータがユリウス暦実施中のデータであるか、グレゴ
リオ暦実施中のデータであるか、ユリウス暦からグレゴ
リオ暦に改暦する間のデータであるかを判別するカレン
ダデータ判別手段と、カレンダデータがユリウス暦から
グレゴリオ暦に改暦する間であった場合、グレゴリオ暦
の実施初日に修正するカレンダデータ修正手段と、各々
の暦に対応した演算式でユリウス通日を算出するユリウ
ス通日算出手段と、算出されたユリウス通日の7の剰余
を算出する曜指数算出手段を付加し、カレンダデータか
らユリウス通日、曜指数を算出することでプログラム容
量を増大させることなくユリウス暦実施中のデータでも
グレゴリオ暦実施中データでも正確な曜日を演算するこ
とが出来る。また誤って改暦間の日付を入力しても表示
内容はグレゴリオ暦実施初日に修正されて表示されるた
め誤った曜日を認識することがなくなる。
【図1】本発明の機能ブロック図である。
【図2】本発明のハード構成である。
【図3】本発明のカレンダデータ判別手段の概略フロー
図である。
図である。
【図4】本発明のデータ変換例図である。
1 カレンダデータ入力手段
8 カレンダデータ判別手段
9 カレンダデータ修正手段
10 ユリウス通日算出手段
11 曜指数算出手段
12 データ表示手段
Claims (1)
- 【請求項1】(a)年入力手段、月入力手段、日入力手
段と各々のデータを一時的に記憶する記憶手段からなる
カレンダデータ入力手段と、(b)入力されたカレンダ
データがユリウス暦実施中のデータであるか、グレゴリ
オ暦実施中のデータであるか、ユリウス暦からグレゴリ
オ暦に改暦する間のデータであるかを判別するカレンダ
データ判別手段と、(c)カレンダデータがユリウス暦
からグレゴリオ暦に改暦する間のデータであった場合、
データをグレゴリオ暦の実施初日に修正するカレンダデ
ータ修正手段と、(d)各々の暦に対応した演算式でユ
リウス通日を算出するユリウス通日算出手段と、(e)
算出されたユリウス通日の7の剰余を算出する曜指数算
出手段と、(f)曜指数を曜日に変換し表示を行うデー
タ表示手段と、を有することを特徴とする曜表示付電子
機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13924791A JP2884377B2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 曜表示付電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13924791A JP2884377B2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 曜表示付電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362684A true JPH04362684A (ja) | 1992-12-15 |
| JP2884377B2 JP2884377B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=15240877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13924791A Expired - Fee Related JP2884377B2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 曜表示付電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884377B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999060549A1 (en) * | 1998-05-21 | 1999-11-25 | Glassman Terrence A | Novel enhanced coded means for calendaring |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP13924791A patent/JP2884377B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999060549A1 (en) * | 1998-05-21 | 1999-11-25 | Glassman Terrence A | Novel enhanced coded means for calendaring |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2884377B2 (ja) | 1999-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |