JPH0754583B2 - 磁気記録媒体の製造方法及び装置 - Google Patents

磁気記録媒体の製造方法及び装置

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JPH0754583B2
JPH0754583B2 JP21781587A JP21781587A JPH0754583B2 JP H0754583 B2 JPH0754583 B2 JP H0754583B2 JP 21781587 A JP21781587 A JP 21781587A JP 21781587 A JP21781587 A JP 21781587A JP H0754583 B2 JPH0754583 B2 JP H0754583B2
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順 文岡
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気記録媒体の製造方法及び製造装置に係り、
特にハード磁気ディスクの塗膜面を研削加工して、所定
の膜厚および良好なる仕上げ面の形成が得られる磁気記
録媒体の製造方法及び装置に関する。
〔従来の技術〕
近年、磁気ディスクの記録密度は高密度化し、それに伴
い磁性膜の膜厚は薄膜化している。また磁気ヘッドの磁
気ディスクに対する浮上間隔は例えば0.3ミクロン以下
と非常に狭くなっている。
従って、磁気ディスクには良好なる磁性膜であってその
膜厚の均一性と、塗膜面の高精度な平滑性が要求され
る。このために、磁気ディスクの塗膜面を均一に研削加
工することが重要となっている。
従来、磁気ディスクの塗膜面の研削加工を行なう方法と
しては、例えば特開昭60-106028号公報や特開昭60-1060
29号公報に記載されているように、研削テープを用いる
方法が知られている。
すなわち、この技術は磁気ディスクの塗膜面を研削する
ために研削テープを用い、供給リールにセットした研削
テープの一端側を巻取リールに巻取るために両リールを
モータによって適宜に駆動するものである。研削テープ
は回転する磁気ディスクに対し円周方向に走行させつつ
押し付け部材により磁気ディスクに圧接され、磁気ディ
スクの表面の研削加工がおこなわれる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記の従来技術においては、磁気ディス
クの磁性膜の研削加工を行なう際の加工状態の安定性に
ついては特に配慮されたおらず、以下の様な問題が生ず
る。
第一の問題として、研削テープの走行不安定に起因する
研削のバラつきがある。
研削テープは、砥粒と例えばウレタン系樹脂からなるバ
インダの混合物をベースに塗布・乾燥させ、一定の巻き
付けトルクすなわち一定の巻きの強さでロール状に巻か
れている。しかるにこの巻き付けトルクを一定に管理す
ることが難かしく、そのため巻き付けトルクのばらつき
が生ずる。巻き付けトルクが強いと供給リール側へのテ
ンションが強くなり、磁気ディスク表面への研削テープ
の走行速度が所定の供給速度より低下する。逆にこのト
ルクが弱いと巻取リール側へのテンションが大きくな
り、研削テープの走行速度が所定の速度より上昇する。
また、研削テープの走行に従い供給側および巻取側リー
ルの研削テープの巻き径、すなわち巻取量の変化が生ず
る。このため、供給リールと巻取リールに固定されたモ
ータによりテープの走行速度が決定される方式において
は、研削テープの巻き径の変化により、研削テープの走
行速度も変動し、安定なる状態のもとで研削加工ができ
ない。
第二の問題としては、研削テープの表面粗さの不均一に
起因する研削性の不安定がある。
研削テープの研削性の良し悪しは、研削に作用する砥粒
を樹脂が被っている程度により左右される。研削テープ
はリールにロール状に巻き付けられているため、ロール
状に巻き付けられた内周部においては、砥粒の極端な突
起物が潰され研削性が低下する。このため、研削テープ
の巻き径により研削テープの研削性が異なり、安定なる
加工状態の下で磁気ディスクを研削加工することができ
ない。
本発明の目的は、研削テープの巻き付けトルクや巻き径
変化に起因するテンション状態の変動があっても、研削
テープを設定速度において安定なる走行をさせることが
でき、かつ、研削テープの研削性を一定にして安定なる
加工状態のもとで磁気記録媒体表面の研削加工を行なう
ことができる磁気記録媒体の製造方法及びその装置を提
供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、好ましくは研削テープを走行させつつ磁気
ディスクに圧接せしめて磁気ディスクの研削加工をおこ
なうに際し、研削加工をする前の研削テープ走路に、所
定圧で研削テープを挾んで配置された給圧手段を設えて
なる。この挾圧手段は好ましくは少なくとも一対のクラ
ンプローラであり、このクランプローラを駆動源に連結
して駆動させることにより達成される。
〔作用〕
上述の構成において、磁気ディスクの塗膜面を研削加工
するに際し、一対のクランプローラを駆動しながら研削
テープを走行させる。クランプローラは駆動源に連結さ
れており安定的に駆動するようにしたので、速度変動の
ない研削テープの走行が行なえる。
また、クランプローラは研削テープを押え付けた状態で
研削テープの送り出しをおこなう。ここでクランプロー
ラは所定圧を常に加えているのでクランプローラで研削
テープの研削面の砥粒を被っているバインダ樹脂量を均
等に延ばしつつ砥粒の極端な突起物を潰す処理(以下、
「カレンダリング処理」という。)を行い研削テープの
研削性を一定に保つことができる。
〔実施例〕
以下図面を参照して発明の一実施例のついて説明する。
第1図から第7図は、磁気ディスクの塗膜面の研削加工
を行なう際の第一の実施例を説明するための図である。
第1図において、磁気ディスク1は非磁性基板の両面に
磁性塗料が塗布された段階のものであり図示されていな
いディスク駆動軸に固定される。研削テープ4は砥粒と
ウレタン系樹脂の混合物をテープベースに塗布・乾燥さ
せたものであり、予めロール状に巻かれている。クラン
プローラユニット2は、研削テープ4を挾んで磁気ディ
スクの表側及び裏側に配置されたクランプローラ21,22
を備える。クランプローラ21は研削テープ4の研削面と
接するものでありタイヤ砥粒が含まれているウレタンゴ
ム、あるいはステンレス、アルミスチール材によるあや
目状を有するローレット状のローラにより構成される。
一方、クランプローラ22はウレタンゴムで構成されてい
る。これはクランプローラ21,22共に硬質性の材質を用
いると研削テープ4が走行時にスリップしてしまうから
である。
クランプローラ22は、各々駆動源である供給モータ6の
駆動軸に固定され、第4図のc方向に適宜に回転駆動さ
れる。磁気ディスクの裏側の研削テープ走行系のモータ
は図示していない。クランプローラ21は第4図に示され
ているようにレバー10に固定されている。レバー10はシ
ャフト11を中心としてc方向に回転可動であり、レバー
10の一端はシリンダ13から出たピストン12に当接してい
る。ピストン12は、高圧空気によりf方向にレバー10を
押しつけ、これによりクランプローラ21は研削テープ4
を介してクランプローラ22に、約4〜5kg/cm2の押え力
で押しあてられる。
ゴムローラ5は、研削テープ4を磁気ディスク1の塗膜
面に押し付けるための部材であり、例えばニトリルゴム
よりなるものである。巻取リール9は供給モータ6の駆
動源からベルト機構7を介して駆動される。
次に本実施例の動作について説明する。磁気ディスク1
は、所定の低速度にてa方向に回転される。研削テープ
4は、第2図,第3図に示すようにクランプローラ22に
よって駆動されて、供給リール8からクランプローラユ
ニット2、ゴムローラ5、ガイドローラ3を介して巻取
リール9へとb方向に走行する。クランプローラ21は、
研削テープ4との摩擦抵抗によりd方向に回転する。研
削テープ4は、一定の圧力でクランプされると同時に、
クランプローラユニット2により走行速度が決定され
る。
クランプローラユニット2により送り出された研削テー
プ4は、b方向に走行しつつ研削面の背面からゴムロー
ラ5により磁気ディスク1に押し当てられ、磁気ディス
ク1の塗膜面の研削加工をする。この際、図示されては
いないが発熱、加工ムラ等を防ぐために研削液供給ノズ
ルにより純水あるいは研削液が磁気ディスク1の塗膜面
に供給される。磁気ディスク1の研削加工を終了した研
削テープ4はガイドローラ3によって案内され巻取リー
ル9に巻き取られる。
以上、本実施例によれば研削テープ4をクランプローラ
ユニット2で送り出しを行なうため、供給リール8にお
ける研削テープ4の巻き付けトルクや巻き径変化による
テンション状態の変動があっても、押し付け部材である
ゴムローラ5に対しては一定なるテンション状態のも
と、常時安定した走行速度で磁気ディスク1の研削加工
を行なうことができる。さらに、クランプローラユニッ
ト2により研削テープ4のカレンダリング処理をするこ
とにより、研削テープ4の研削面を砥粒の状態を一定に
することができ、研削性を一定に保つことができる。
従って、本実施例により高精度で磁気ディスク1の磁性
膜の膜厚を実現でき、かつ凹凸の少ない良好なる仕上げ
面が形成される。
第5図は、本実施例のクランプローラユニット2により
カレンダリング処理を行なった後の研削テープ4の表面
プロファイルを、従来との比較において表わす図であ
る。この図の(1)から、クランプローラ21,22により
研削テープ4の極端な突起部が潰されていることがわか
る。
第6図は研削テープ4の巻き径と表面粗さとの関係のグ
ラフである。横軸は、研削テープ4の供給リール8にお
ける巻き径であり、95mmは研削テープ4の残量が多い時
を、35mmは残量が少ない時である。縦軸は研削テープの
表面粗さであり、これは研削テープ4の凹部と凸部の先
端との差により示したものである。尚Rmaxとは粒径の最
大値を表わす。この図より、従来の研削テープ4は、供
給リール8の巻き径ととに研削テープ4の表面粗さが変
化するのに対し、本実施例による研削テープ4は、巻き
径の変化に関らず一定であることがわかる。
第7図は、研削テープ4の供給リール8における巻き径
と、本実施例により研削加工された磁気ディスク1の磁
性膜の膜厚公差との関係をグラフで示した図である。こ
こで、膜厚公差とは、研削加工後の磁性膜の膜厚で、最
厚部と最薄部との差である。本実施例によると、巻き径
の変化に関らずほぼ一定で、しかも5/100μm以内と従
来に比べ良好なる値であることがわかる。
次に、本発明の第二の実施例を第8図,第9図により説
明する。本実施例は、本発明の構成を用いて、前述した
第一の実施例により研削加工された磁気ディスク1の表
面に残っている微小突起物を除去することにより、さら
に良好なる平滑性を実現せんとするものである。装置自
体は前述したものとは別個のものであるが、その装置の
基本的な構成は第一の実施例に示したものと似ており、
第7図,第8図において第1図〜第4図のものと同一部
分又は相当部分は同一符号で示してある。ここで第一の
実施例と異なる点は、研削テープ14に砥粒面が細かく幅
の狭いダイヤ入り研削テープを用いる点と、研削テープ
14を磁気ディスク1に押し付けるのに第1図におけるゴ
ムローラ5の代わりに、ノズル11から噴出する例えば窒
素ガスである高圧ガスを利用する点である。高圧ガスは
ホース16により供給される。
磁気ディスク1は、高速(1000〜2000rpm)で回転させ
て、研削テープ14を走行させつつ高圧ガスにより磁気デ
ィスク1に圧接する。ノズル15と磁気ディスク1との距
離は2〜10mmを有する。ここで押し付け部材にゴムロー
ラを用いなかったのは、本実施例ではディスク1を高速
回転させるため、ゴムローラでは追従性が悪く振動や浮
きあがり等が生じるからである。研削テープ14は磁気デ
ィスクの半径方向、すなわち第8図のg方向に揺動され
る。揺動させる方法としては、第8図において供給リー
ル8、巻取リール9、クランプローラユニット2、研削
テープ14、ノズル15等の研削テープ走行系全体を同一の
搭載台にのせて、この台をg方向に可動させることによ
り行なわれる。本実施例では磁気ディスクの塗膜面の研
削ではなく塗膜面表面の微小突起物を除去することにあ
るので、研削液を使わずに乾式での加工が可能である。
以上、第二の実施例による製造工程を追加することによ
り、磁気ディスク1の表面の微小突起物を効果的に除去
することができ、良好な平滑性を有する磁気ディスク1
が実現される。また、第一の実施例における磁気ディス
ク1の高速回転時のゴムローラ5の追従性維持の問題が
解消される。
尚、本発明の主旨を逸脱しない範囲において、種々の変
形をして実施することができる。
例えば、前述の各実施例は、磁性膜が付着された磁気デ
ィスクに対する場合について述べたが、本発明はもちろ
ん、磁性膜が付着される前の磁気ディスク基板や、その
他の磁気記録媒体に対しても適用することが可能であ
り、前述の実施例の場合と同様な作用、効果が得られ
る。
また、本実施例の如く磁気ディスクの両面を同時に加工
するのではなく、ディスクの片面のみを加工することも
可能である。研削テープのテープ幅は、研削条件、研削
テープの材質等に応じて適宜変えることができる。研削
テープの押し付け部材は、スプリングや高圧水流など他
の押圧手段を用いてもよい。
さらには、クランプローラユニットに駆動軸を連結して
直接駆動せずに、カレンダリング処理のみをおこなわ
せ、研削テープの走行には別に設けた駆動手段を用いる
ことも可能である。例えば、駆動用に別のクランプロー
ラユニットを付加したり、供給リール、巻取リールに駆
動用モータを直結し、これを制御することもできる。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明によれば研削テー
プをクランプローラユニットを通して走行させるため、
研削テープを設定速度において速度変動のない安定した
走行が可能となり、さらに磁気ディスクの研削前に研削
テープのカレンダリング処理をおこない研削テープの研
削性を常に一定に保つことができる。この結果高精度の
膜厚公差、良好なる平滑性を有する磁気記録媒体を製造
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例に係る磁気ディスクの製
造装置を示す斜視図、第2図は第1図の正面図、第3図
は第1図の側面図、第4図はクランプローラユニットの
詳細を示す側面図、第5図は研削テープ表面の粗さプロ
フィルを示す図、第6図は研削テープの巻き径と表面精
度の関係をグラフで表わす図、第7図は研削テープの巻
き径と加工後の磁気ディスクの膜厚精度をグラフで表わ
す図、第8図は本発明の第二の実施例に係る磁気ディス
クの製造装置の正面図、第9図は第8図の側面図であ
る。 1……磁気ディスク、2……クランプローラユニット、
21,22……クランプローラ、5……ゴムローラ、6……
供給モータ、8……供給リール、9……巻取リール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川久保 洋一 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 河村 喜雄 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気記録媒体の表面に、研削加工を行なう
    ための研削テープを走行させつつ該媒体に圧接せしめ
    て、該媒体の研削加工を行なう磁気記録媒体の製造方法
    において、前記研削加工する前の研削テープ走路中に所
    定の力で研削テープを挟んで挟圧手段を設け、研削テー
    プのカレンダリング処理をすることを特徴とする磁気記
    録媒体の製造方法。
  2. 【請求項2】前記挟圧手段は、少なくとも一対のクラン
    プローラから成る特許請求の範囲第1項に記載の磁気記
    録媒体の製造方法。
  3. 【請求項3】前記カレンダリング処理に際して、クラン
    プローラの押圧力を調整することを特徴とする特許請求
    の範囲第2項に記載の磁気記録媒体の製造方法。
  4. 【請求項4】前記研削テープを、一定の速度で走行する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の磁気記
    録媒体の製造方法。
  5. 【請求項5】磁気記録媒体の表面に案内される研削テー
    プを供給する受給手段と、研削加工のために研削テープ
    を前記磁気記録媒体の表面に押圧する押圧手段と、研削
    テープを巻き取る巻取手段とを有する磁気記録媒体の製
    造装置において、研削するテープの走路中にあって前記
    押圧手段の手前に配置された研削テープを所定の力で挟
    む押圧手段を有することを特徴とする磁気記録媒体の製
    造装置。
  6. 【請求項6】前記挾圧手段はクランプローラであり、該
    クランプローラの少なくとも一方は、軟質性の材質から
    なる特許請求の範囲第5項記載の磁気記録媒体の製造装
    置。
  7. 【請求項7】前記クランプローラの少なくとも1つは駆
    動手段により駆動されることを特徴とする特許請求の範
    囲第6項に記載の磁気記録媒体の製造装置。
  8. 【請求項8】前記押圧手段は、ゴムローラあるいは高圧
    ガスであることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記
    載の磁気記録媒体の製造装置。
  9. 【請求項9】前記供給手段、前記押圧手段、前記巻取手
    段及び前記クランプローラは、共通の搭載台に乗せられ
    ており、前記搭載台は磁気ディスクの半径方向に移動可
    能であることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
    の磁気記録媒体の製造装置。
JP21781587A 1987-09-02 1987-09-02 磁気記録媒体の製造方法及び装置 Expired - Lifetime JPH0754583B2 (ja)

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