JPH0756847B2 - 小形コイル - Google Patents
小形コイルInfo
- Publication number
- JPH0756847B2 JPH0756847B2 JP63054541A JP5454188A JPH0756847B2 JP H0756847 B2 JPH0756847 B2 JP H0756847B2 JP 63054541 A JP63054541 A JP 63054541A JP 5454188 A JP5454188 A JP 5454188A JP H0756847 B2 JPH0756847 B2 JP H0756847B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small coil
- lead
- coil element
- thin
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔分野の概要〕 本発明は、デジタル機器などの電子回路に於ける不要輻
射雑音を防止する為の小形コイルに関する。
射雑音を防止する為の小形コイルに関する。
従来、この種の小形コイルは、第3図に示す様に、その
構造は環状トロイダルコア2と、2つの巻線3と、リー
ド端子4と、及び外装モールド樹脂5とにより構成され
ており、先ず、環状トロイダルコア2に絶縁被覆付電気
軟銅線を用い巻線3を整列巻きし、その巻線端末を、剥
離、予備半田付けなどの端末処理を施して小形コイル素
子1とし、リード端子4の先端部を折り立てて半田付け
用片が設けられ、前記小形コイル素子1の巻線3の巻線
端末をからげ、半田付けした後、外装モールド樹脂5に
より一体に封止モールドし小形コイルを得ていた。
構造は環状トロイダルコア2と、2つの巻線3と、リー
ド端子4と、及び外装モールド樹脂5とにより構成され
ており、先ず、環状トロイダルコア2に絶縁被覆付電気
軟銅線を用い巻線3を整列巻きし、その巻線端末を、剥
離、予備半田付けなどの端末処理を施して小形コイル素
子1とし、リード端子4の先端部を折り立てて半田付け
用片が設けられ、前記小形コイル素子1の巻線3の巻線
端末をからげ、半田付けした後、外装モールド樹脂5に
より一体に封止モールドし小形コイルを得ていた。
従来この種の小形コイルでは、通常環状トロイダルコア
の大きさは、直径5mm以下、高さ2mm程度と非常に小さい
小形の環状トロイダルコアが用いられ、巻線材の太さ
は、直径0.1mmないし0.8mmと極く細い被覆付電気軟銅線
を用い2つの巻線を巻回して小形コイル素子1を形成し
ている。従って、前記小形コイル素子1をリード端子4
に位置決めし、半田付けする作業工程では、巻線3とリ
ード端子4との接続と位置決めは、2つの巻線3の4つ
の巻線端末を4個のリード端子4に夫々からげ半田付け
した張力のみによる為、作業に於ける取り付け位置のざ
らつきが生じやすい上、外装モールド作業時のモールド
樹脂の注入時の圧力により、小形コイル素子がモールド
金型キャビティ内で簡単に移動し、小形コイル素子の取
り付け位置が定まらず、時には外装モールド樹脂5の表
面に露出したり、前記樹脂注入時の圧力により巻線3と
リード端子4との接続部での断線事故が生じやすい等、
その信頼性に欠ける難点があった。
の大きさは、直径5mm以下、高さ2mm程度と非常に小さい
小形の環状トロイダルコアが用いられ、巻線材の太さ
は、直径0.1mmないし0.8mmと極く細い被覆付電気軟銅線
を用い2つの巻線を巻回して小形コイル素子1を形成し
ている。従って、前記小形コイル素子1をリード端子4
に位置決めし、半田付けする作業工程では、巻線3とリ
ード端子4との接続と位置決めは、2つの巻線3の4つ
の巻線端末を4個のリード端子4に夫々からげ半田付け
した張力のみによる為、作業に於ける取り付け位置のざ
らつきが生じやすい上、外装モールド作業時のモールド
樹脂の注入時の圧力により、小形コイル素子がモールド
金型キャビティ内で簡単に移動し、小形コイル素子の取
り付け位置が定まらず、時には外装モールド樹脂5の表
面に露出したり、前記樹脂注入時の圧力により巻線3と
リード端子4との接続部での断線事故が生じやすい等、
その信頼性に欠ける難点があった。
本発明は、小形コイル素子として環状トロイダルコアを
用い、リード端子をリードフレーム状に形成し、4個の
リード端子を形成する部分の先端を位置決め用の薄板基
板により保持し固定した上に、前記小形コイル素子を薄
板基板に取りつけたリード端子の間に接着剤にて固着す
ると共に、小形コイル全体に電気絶縁性のある外装モー
ルド樹脂により外装モールドを施すことにより、小形コ
イル素子とリード端子とを確実に前記薄板基板上に位置
決めし固着を可能にし、前記問題点を解決すると共に、
電気絶縁性のある外装モールド樹脂により封止するの
で、巻線間即ちリード端子間の耐電圧特性に優れた小形
コイルを提供することを目的とする。
用い、リード端子をリードフレーム状に形成し、4個の
リード端子を形成する部分の先端を位置決め用の薄板基
板により保持し固定した上に、前記小形コイル素子を薄
板基板に取りつけたリード端子の間に接着剤にて固着す
ると共に、小形コイル全体に電気絶縁性のある外装モー
ルド樹脂により外装モールドを施すことにより、小形コ
イル素子とリード端子とを確実に前記薄板基板上に位置
決めし固着を可能にし、前記問題点を解決すると共に、
電気絶縁性のある外装モールド樹脂により封止するの
で、巻線間即ちリード端子間の耐電圧特性に優れた小形
コイルを提供することを目的とする。
本発明は、小形コイル素子と、小形コイル素子の巻線端
末を接続するリード圧着片及び薄板基板にリード端子を
位置決め固定するリード挿入片を有するリード端子と、
リード端子を位置決め固定する電気絶縁性を有する薄板
基板とにより、前記リードフレーム状に形成されたリー
ド端子のリード挿入片を前記薄板基板に固定し、さらに
該薄板基板上に電気絶縁性の接着剤により前記小形コイ
ル素子を薄板基板に横置きにして固着し、小形コイル素
子の4つの巻線端末を前記4個のリード端子のフレーム
圧着片に接続した後、小形コイル全体を弾性に富む電気
絶縁性樹脂にて覆い、更に電気絶縁性を有する封止モー
ルド樹脂により一体に成形して封止モールドを施して小
形コイルを構成する。
末を接続するリード圧着片及び薄板基板にリード端子を
位置決め固定するリード挿入片を有するリード端子と、
リード端子を位置決め固定する電気絶縁性を有する薄板
基板とにより、前記リードフレーム状に形成されたリー
ド端子のリード挿入片を前記薄板基板に固定し、さらに
該薄板基板上に電気絶縁性の接着剤により前記小形コイ
ル素子を薄板基板に横置きにして固着し、小形コイル素
子の4つの巻線端末を前記4個のリード端子のフレーム
圧着片に接続した後、小形コイル全体を弾性に富む電気
絶縁性樹脂にて覆い、更に電気絶縁性を有する封止モー
ルド樹脂により一体に成形して封止モールドを施して小
形コイルを構成する。
以下、本発明の実施例を図面を用い説明する。
第2図に於て、環状トロイダルコア2は、その材質が高
い比透磁率特性を有するNi−Zn系フェライト、Mn−Zn系
フエライト、金属磁性合金の圧粉磁芯材料よりなり、そ
の形状寸法は、例えば直径5mm高さ1.5mm、内径2mmの単
孔を有する環状トロイダルコアである。また、環状トロ
イダルコアの表面には高い電気絶縁性が必要とされる場
合や、環状トロイダルコアの縁部の保護を目的として、
電気絶縁性樹脂やレジンの塗装材であるエポキシレジ
ン、メラニンエポキシレジン、ワニス等により、環状ト
ロイダルコアの全面に絶縁膜6を適宜施してある。
い比透磁率特性を有するNi−Zn系フェライト、Mn−Zn系
フエライト、金属磁性合金の圧粉磁芯材料よりなり、そ
の形状寸法は、例えば直径5mm高さ1.5mm、内径2mmの単
孔を有する環状トロイダルコアである。また、環状トロ
イダルコアの表面には高い電気絶縁性が必要とされる場
合や、環状トロイダルコアの縁部の保護を目的として、
電気絶縁性樹脂やレジンの塗装材であるエポキシレジ
ン、メラニンエポキシレジン、ワニス等により、環状ト
ロイダルコアの全面に絶縁膜6を適宜施してある。
第2図に於て、リード端子4は、その材質はステンレ
ス、銅、銅合金、鉄−銅合金、N52、N42アロイ等の合金
で、弾性に富み、良導電性を示す薄帯状金属板であり、
その表面には、親半田付性を付与し酸化防止のために、
銅、ニッケル、半田等のメッキを施してある。本発明の
小形コイルを形成するとき、リード端子4は、予めリー
ドフレーム状にして構成され、一定間隔にフレーム部よ
り垂設されており、その先端部に向かって、基板導体に
面実装し接続する部分をリード端子の先端部分を固定す
る薄板基板に平行にし、基板導体に接続する部分に続い
てリード端子のほぼ中央部分に外側に突出し更に折り立
てたリード圧着片8を設け、更にリード圧着片から先の
先端部は薄板基板に垂直に折り曲げられ、その先端には
段付きにし幅狭くして小形コイル素子を取りつける薄板
基板に直角に基板実装部分を薄板基板の両外側方向に向
けて薄板基板に挿入する突出したリード挿入片9が設け
られ、リード挿入片9は薄板基板の裏面の金属面に半田
付けし固定される。又、リード端子の基板実装側は、リ
ード圧着片の部分に基板実装面に段差を設け、小形コイ
ル素子を基板へ実装する時基板導体との密着を容易にな
るように形成されている。
ス、銅、銅合金、鉄−銅合金、N52、N42アロイ等の合金
で、弾性に富み、良導電性を示す薄帯状金属板であり、
その表面には、親半田付性を付与し酸化防止のために、
銅、ニッケル、半田等のメッキを施してある。本発明の
小形コイルを形成するとき、リード端子4は、予めリー
ドフレーム状にして構成され、一定間隔にフレーム部よ
り垂設されており、その先端部に向かって、基板導体に
面実装し接続する部分をリード端子の先端部分を固定す
る薄板基板に平行にし、基板導体に接続する部分に続い
てリード端子のほぼ中央部分に外側に突出し更に折り立
てたリード圧着片8を設け、更にリード圧着片から先の
先端部は薄板基板に垂直に折り曲げられ、その先端には
段付きにし幅狭くして小形コイル素子を取りつける薄板
基板に直角に基板実装部分を薄板基板の両外側方向に向
けて薄板基板に挿入する突出したリード挿入片9が設け
られ、リード挿入片9は薄板基板の裏面の金属面に半田
付けし固定される。又、リード端子の基板実装側は、リ
ード圧着片の部分に基板実装面に段差を設け、小形コイ
ル素子を基板へ実装する時基板導体との密着を容易にな
るように形成されている。
以上のごとく形成されたリードフレーム上に形成された
リード端子は、そのリード挿入片をフェノール基板、紙
エポキシ基板、又はポリアミドイミド系基板などの電気
絶縁性の薄板基板10に小形コイル素子取付け部分を間に
薄板基板の両端部分に小形コイル素子のほぼ高さに折り
曲げて基板実装部分を薄板基板面に平行にかつリード端
子の基板実装面を両外側方向に向けて挿入し、挿入面の
裏側に接着し取りつけてある金属薄板面にリード挿入片
の先端をかしめ、半田付けしてリード端子を薄板基板に
外装モールド樹脂による外装モールド時にリード端子を
動くことがないように強固に固定する。
リード端子は、そのリード挿入片をフェノール基板、紙
エポキシ基板、又はポリアミドイミド系基板などの電気
絶縁性の薄板基板10に小形コイル素子取付け部分を間に
薄板基板の両端部分に小形コイル素子のほぼ高さに折り
曲げて基板実装部分を薄板基板面に平行にかつリード端
子の基板実装面を両外側方向に向けて挿入し、挿入面の
裏側に接着し取りつけてある金属薄板面にリード挿入片
の先端をかしめ、半田付けしてリード端子を薄板基板に
外装モールド樹脂による外装モールド時にリード端子を
動くことがないように強固に固定する。
環状トロイダルコア2は、ポリウレタン等の絶縁被覆付
き電気軟銅線よりなる巻線材にて、整列巻に2つの巻線
3を施して、トランス又はコモンモードチョークコイル
となる小形コイル素子1を形成して前記電気絶縁性の薄
板基板10の中央部に、エポキシ系、シリコーン系接着
剤、フィルム状の接着剤12等を用いて薄板基板の中央部
固定座に前記小形コイル素子1を横置きにして接着し、
固定位置決めする。
き電気軟銅線よりなる巻線材にて、整列巻に2つの巻線
3を施して、トランス又はコモンモードチョークコイル
となる小形コイル素子1を形成して前記電気絶縁性の薄
板基板10の中央部に、エポキシ系、シリコーン系接着
剤、フィルム状の接着剤12等を用いて薄板基板の中央部
固定座に前記小形コイル素子1を横置きにして接着し、
固定位置決めする。
次に前記小形コイル素子1の4つの巻線端末7を引き出
し、前記リードフレーム上に形成した4個のリード端子
のリード圧着片8に夫々からげ巻き付けた後、半田接続
或いは電気抵抗溶接機にて該リード圧着片に巻線端末を
剥離の上、溶接接続の作業を一工程にて行う。更に、該
小形コイル素子に電気絶縁性樹脂、例えばエポキシ樹
脂、シリコーン系樹脂にて保護コート11を施した後、エ
ポキシ樹脂、フェノール樹脂等のエンジニアリングプラ
スチック成形材料の外装モールド樹脂5により一体に封
止形成する。
し、前記リードフレーム上に形成した4個のリード端子
のリード圧着片8に夫々からげ巻き付けた後、半田接続
或いは電気抵抗溶接機にて該リード圧着片に巻線端末を
剥離の上、溶接接続の作業を一工程にて行う。更に、該
小形コイル素子に電気絶縁性樹脂、例えばエポキシ樹
脂、シリコーン系樹脂にて保護コート11を施した後、エ
ポキシ樹脂、フェノール樹脂等のエンジニアリングプラ
スチック成形材料の外装モールド樹脂5により一体に封
止形成する。
次にリードフレームよりリード端子を切離し、第1図に
示すトランス、又はコモンモードチョークコイルとなる
4個のリード端子を有する小形コイルを得る。
示すトランス、又はコモンモードチョークコイルとなる
4個のリード端子を有する小形コイルを得る。
以上の構成とすることにより樹脂による封止成形時に断
線事故の発生がなく、又小形コイル素子とリード端子の
位置決めと固定が確実な電気絶縁性の樹脂により封止モ
ールドしてあるので電気絶縁耐圧特性にすぐれ、かつ自
動実装装置で自動実装が可能な面実装形のトランス、又
はコモンモードチョークコイルとなる小形コイルを提供
出来るようになった。
線事故の発生がなく、又小形コイル素子とリード端子の
位置決めと固定が確実な電気絶縁性の樹脂により封止モ
ールドしてあるので電気絶縁耐圧特性にすぐれ、かつ自
動実装装置で自動実装が可能な面実装形のトランス、又
はコモンモードチョークコイルとなる小形コイルを提供
出来るようになった。
又本願発明の小形コイルは、リード端子は予めリードフ
レームに形成してリードフレーム上で薄板基板と小形コ
イル素子の取り付けと封止モールド樹脂による封止成形
を行い、後リード端子の基板実装部分を残してリードフ
レームから切断して小形コイルを形成するとので、量産
性に優れた安価な面実装型で自動機を用いて自動実装が
可能な小形コイルを提供出来ると云う効果も有するもの
であります。
レームに形成してリードフレーム上で薄板基板と小形コ
イル素子の取り付けと封止モールド樹脂による封止成形
を行い、後リード端子の基板実装部分を残してリードフ
レームから切断して小形コイルを形成するとので、量産
性に優れた安価な面実装型で自動機を用いて自動実装が
可能な小形コイルを提供出来ると云う効果も有するもの
であります。
第1図は、本発明による小形コイルの完成した外観斜視
図。 第2図は、本発明による小形コイルの一実施例の構造を
示す透視外観斜視図。 第3図は、従来の小形コイルの構造を示す透視外観斜視
図。1 ……小形コイル素子。2……環状トロイダルコア。 3……巻線。4……リード端子。 5……外装モールド樹脂。6……絶縁膜。 7……巻線端末。8……リード圧着片。 9……リード挿入片。10……薄板基板。 11……保護コート。12……接着剤。 13……段差。
図。 第2図は、本発明による小形コイルの一実施例の構造を
示す透視外観斜視図。 第3図は、従来の小形コイルの構造を示す透視外観斜視
図。1 ……小形コイル素子。2……環状トロイダルコア。 3……巻線。4……リード端子。 5……外装モールド樹脂。6……絶縁膜。 7……巻線端末。8……リード圧着片。 9……リード挿入片。10……薄板基板。 11……保護コート。12……接着剤。 13……段差。
Claims (1)
- 【請求項1】トロイダルコアに2つの巻線を巻回した小
形コイル素子と、該小形コイル素子の巻線端末を接続し
固定するリード圧着片と先端に薄板基板に挿入し固定す
るリード挿入片を有するリード端子と、前記小形コイル
素子とリード端子を位置決め固定する電気絶縁性を有す
る薄板基板と、小形コイル素子とリード端子と薄板基板
とを封止する電気絶縁性の外装モールド樹脂とよりなる
小形コイルであって、前記リード端子の基板実装面を小
形コイル素子を取り付ける薄板基板面に平行にし、かつ
リード圧着片の折り曲げ部分を段付きにし基板実装面を
薄板基板面に取りつけた小形コイル素子の高さよりわず
かに高くして基板実装面を対向する外装モールド樹脂面
に直交して夫々外側方向に突き出し、かつ外装モールド
樹脂内の薄板基板面に直交して折り曲げリード端子先端
のリード挿入片を薄板基板の両端辺に挿入し固定し、前
記薄板基板面のリード端子の間に前記小形コイル素子を
横置きにして固着して巻線端末を前記リード端子のリー
ド圧着片に接着し、小形コイル素子を弾性に富む電気絶
縁性樹脂にて覆い、後、前記封止モールド樹脂により小
形コイル素子とリード端子のリード圧着片と薄板基板と
を一体に封止成形してなることを特徴とする小形コイ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054541A JPH0756847B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 小形コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054541A JPH0756847B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 小形コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227409A JPH01227409A (ja) | 1989-09-11 |
| JPH0756847B2 true JPH0756847B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=12973534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63054541A Expired - Lifetime JPH0756847B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 小形コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756847B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7318207B2 (ja) * | 2019-01-08 | 2023-08-01 | 株式会社プロテリアル | カップリングトランスとそれを用いた電力線通信装置、並びに給電装置及び電動車両 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225854U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-17 |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP63054541A patent/JPH0756847B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01227409A (ja) | 1989-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3359520A (en) | Lead attachment means and method for electrical coils | |
| JPS6242407A (ja) | 電子デバイスおよびその製造方法 | |
| CA2276144A1 (en) | Bead inductor and method of manufacturing same | |
| JP3331969B2 (ja) | ビーズインダクタの製造方法及びビーズインダクタ | |
| US5358426A (en) | Connector assembly for discrete wires of a shielded cable | |
| JP3449222B2 (ja) | ビーズインダクタの製造方法及びビーズインダクタ | |
| JP2786073B2 (ja) | 面実装型コイル部品 | |
| JPH0756847B2 (ja) | 小形コイル | |
| JP3152363B2 (ja) | 面実装形チョークコイル | |
| JP2004103862A (ja) | 巻線型コイル部品およびコイルの導線と金属端子の接続方法 | |
| JPH08273947A (ja) | 焼結体を有する電気部品及びその製造方法 | |
| US6018285A (en) | Wire-wound component to be mounted on a printed circuit board | |
| JPH11233351A (ja) | 表面実装型コイル部品及びその製造方法 | |
| JPH046262Y2 (ja) | ||
| JP3450557B2 (ja) | 端子付き電線及びそのはんだ付け方法 | |
| JPH0758651B2 (ja) | 小形コイル | |
| JPH0441621Y2 (ja) | ||
| JPH0514493Y2 (ja) | ||
| JPH0514492Y2 (ja) | ||
| JPH06196346A (ja) | リード端子を有する電子部品の製造方法 | |
| JP2530782Y2 (ja) | 同軸線接続端子 | |
| JPH0236505A (ja) | フレキシブルプリント配線コイルを用いた同軸型ロータリートランス | |
| JPS6316141Y2 (ja) | ||
| JPH0590929U (ja) | 偏平トランス | |
| JPS6223055Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080614 Year of fee payment: 13 |