JPH0758755A - 異なる周波数で動作する通信端子を接続する相互接続ピンメモリ - Google Patents
異なる周波数で動作する通信端子を接続する相互接続ピンメモリInfo
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- JPH0758755A JPH0758755A JP3144094A JP3144094A JPH0758755A JP H0758755 A JPH0758755 A JP H0758755A JP 3144094 A JP3144094 A JP 3144094A JP 3144094 A JP3144094 A JP 3144094A JP H0758755 A JPH0758755 A JP H0758755A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
- G11C5/02—Disposition of storage elements, e.g. in the form of a matrix array
- G11C5/025—Geometric lay-out considerations of storage- and peripheral-blocks in a semiconductor storage device
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
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- H04L49/10—Packet switching elements characterised by the switching fabric construction
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 二重ポートメモリの記憶要素へのアクセスに
必要な命令論理回路の面積を最小にして、寸法の小さい
低価格の配列型のメモリを提供する。 【構成】 先入れ先出し装置として用いる二重ポート・
スイッチイングメモリの配列を備える相互接続ピンを持
つメモリであって、前記メモリ配列の各二重ポートメモ
リ(3,4)は、別個のアドレスおよび制御信号を備え
る書き込み専用ポート(15,23)と読み出し専用ポ
ート(18,19,20,21)を備えることを特徴と
するメモリ。
必要な命令論理回路の面積を最小にして、寸法の小さい
低価格の配列型のメモリを提供する。 【構成】 先入れ先出し装置として用いる二重ポート・
スイッチイングメモリの配列を備える相互接続ピンを持
つメモリであって、前記メモリ配列の各二重ポートメモ
リ(3,4)は、別個のアドレスおよび制御信号を備え
る書き込み専用ポート(15,23)と読み出し専用ポ
ート(18,19,20,21)を備えることを特徴と
するメモリ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はデータの送信に関し、
より詳しくは、異なる周波数で動作する通信端子間のデ
ータの送信に関する。
より詳しくは、異なる周波数で動作する通信端子間のデ
ータの送信に関する。
【0002】
【従来の技術】通信および情報科学の応用の分野では、
端子間のデータの転送に非同期転送モードATMの標準
を使用する傾向にある。一般に送信機と受信機は異なる
周波数で動作する。非同期転送モードATMの重要な要
素は、送信機と受信機を接続して同期させるスイッチイ
ング配列である。
端子間のデータの転送に非同期転送モードATMの標準
を使用する傾向にある。一般に送信機と受信機は異なる
周波数で動作する。非同期転送モードATMの重要な要
素は、送信機と受信機を接続して同期させるスイッチイ
ング配列である。
【0003】上に述べた型の二次元のスイッチイング配
列は、それぞれ異なる周波数で動作する送信機から発す
る入力データを、通信相手の送信機の周波数とは異なる
周波数で動作する受信機に接続する出力に接続する。
列は、それぞれ異なる周波数で動作する送信機から発す
る入力データを、通信相手の送信機の周波数とは異なる
周波数で動作する受信機に接続する出力に接続する。
【0004】従ってスイッチイング配列は次の二つの主
要な機能を備える。 a) 端子間の一つまたは複数の接続を行う。 b) 送信するデータの周波数を合わせる。
要な機能を備える。 a) 端子間の一つまたは複数の接続を行う。 b) 送信するデータの周波数を合わせる。
【0005】スイッチイング要素は先入れ先出し(FI
FO)装置として動作する。
FO)装置として動作する。
【0006】第1送信機から発する入力信号の速度を決
定するクロック信号は、書き込みアドレスポインタが定
義するアドレスへのこれらの入力データの記憶を制御す
る。クロック周波数は第1送信機から発する入力データ
の周波数に依存し、アドレスポインタを増分する。
定するクロック信号は、書き込みアドレスポインタが定
義するアドレスへのこれらの入力データの記憶を制御す
る。クロック周波数は第1送信機から発する入力データ
の周波数に依存し、アドレスポインタを増分する。
【0007】出力データの周波数に対応するクロック信
号は、FIFOの読み出しサイクルを制御する。読み出
しアドレスポインタは、FIFO内のデータを選択す
る。読み出したデータは、対応する受信機に接続する出
力に現れる。出力データの周波数に対応するクロック信
号は、アドレス読み出しレジスタの増分を制御する。F
IFO装置の寸法は、入力データと出力データの周波数
の差に依存し、また送信する情報項目の数に依存する。
号は、FIFOの読み出しサイクルを制御する。読み出
しアドレスポインタは、FIFO内のデータを選択す
る。読み出したデータは、対応する受信機に接続する出
力に現れる。出力データの周波数に対応するクロック信
号は、アドレス読み出しレジスタの増分を制御する。F
IFO装置の寸法は、入力データと出力データの周波数
の差に依存し、また送信する情報項目の数に依存する。
【0008】書き込みおよび読み出しポインタは循環ア
ドレシングで動作する。一つまたは他のポインタのアド
レスがFIFOレジスタの末尾にあるときは、次のアド
レスはFIFOレジスタの先頭にある。書き込みと読み
出しのアドレスポインタが等しいと、クリア信号が出
る。
ドレシングで動作する。一つまたは他のポインタのアド
レスがFIFOレジスタの末尾にあるときは、次のアド
レスはFIFOレジスタの先頭にある。書き込みと読み
出しのアドレスポインタが等しいと、クリア信号が出
る。
【0009】読み出しポインタが書き込みポインタに追
いつく場合は、二つのポインタが等しければバッファは
クリアである。書き込みポインタが読み出しポインタに
追いつく場合は、バッファはフルである。
いつく場合は、二つのポインタが等しければバッファは
クリアである。書き込みポインタが読み出しポインタに
追いつく場合は、バッファはフルである。
【0010】ポインタが等しくなると、書き込みサイク
ルは使用不能になる。
ルは使用不能になる。
【0011】通常のスイッチイング配列は、行と列に配
置したスイッチイング要素で形成する。クロックバスと
データ入力バスは、スイッチイング要素を行毎に接続す
る。クロックバスとデータ出力バスは、スイッチイング
要素を列毎に接続する。
置したスイッチイング要素で形成する。クロックバスと
データ入力バスは、スイッチイング要素を行毎に接続す
る。クロックバスとデータ出力バスは、スイッチイング
要素を列毎に接続する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】二重ポートメモリ構造
のスイッチにおいて、メモリの記憶要素にアクセスする
には入力バッファ回路、プレローディング回路、検出増
幅器、アドレス命令および復号手段、復号回路X、語線
命令回路などの記憶要素に関連する論理ブロックが各ポ
ートに必要である。
のスイッチにおいて、メモリの記憶要素にアクセスする
には入力バッファ回路、プレローディング回路、検出増
幅器、アドレス命令および復号手段、復号回路X、語線
命令回路などの記憶要素に関連する論理ブロックが各ポ
ートに必要である。
【0013】このため、二重ポート記憶要素の作業面積
は全記憶面積の小部分だけである。例えば64バイトの
二重ポートメモリの場合には、上に述べた全ての論理ブ
ロックが占める合計面積はメモリの面積の75%であ
る。このような配置では、シリコンの使用面積から見る
と、メモリが大きくなり値段が高くなる。
は全記憶面積の小部分だけである。例えば64バイトの
二重ポートメモリの場合には、上に述べた全ての論理ブ
ロックが占める合計面積はメモリの面積の75%であ
る。このような配置では、シリコンの使用面積から見る
と、メモリが大きくなり値段が高くなる。
【0014】
【課題を解決するための手段】この欠点を是正するため
この発明の目的は、メモリの全面積中の命令論理回路の
面積を最小にする、配列型のメモリ装置を作ることであ
る。
この発明の目的は、メモリの全面積中の命令論理回路の
面積を最小にする、配列型のメモリ装置を作ることであ
る。
【0015】従って主題は、相互接続ピンを備えかつ先
入れ先出し装置として用いる二重ポート・スイッチイン
グメモリの配列を備えるメモリであって、メモリ配列の
各二重ポートメモリがそれぞれ別個のアドレスと制御信
号を持つ書き込み専用ポートと読み出し専用ポートを備
えることを特徴とする。
入れ先出し装置として用いる二重ポート・スイッチイン
グメモリの配列を備えるメモリであって、メモリ配列の
各二重ポートメモリがそれぞれ別個のアドレスと制御信
号を持つ書き込み専用ポートと読み出し専用ポートを備
えることを特徴とする。
【0016】
【実施例】図1に、既知の型の二次元非同期転送モード
スイッチイング配列1を示す。この配列は、対応する入
力信号で示すようなそれぞれ異なる周波数で動作する送
信機に接続する入力D1、D2、...と、通信相手の
送信機の周波数とは異なる周波数でそれぞれ動作する受
信機に接続する出力Q1、Q2、Q3、...を含む。
スイッチイング配列1を示す。この配列は、対応する入
力信号で示すようなそれぞれ異なる周波数で動作する送
信機に接続する入力D1、D2、...と、通信相手の
送信機の周波数とは異なる周波数でそれぞれ動作する受
信機に接続する出力Q1、Q2、Q3、...を含む。
【0017】この配列は、入力データD1を出力Q3に
接続し、同じ時間周期で入力データD2を出力Q1に接
続する。この例の入力データD1の速度は、出力Q3に
接続する端子が必要とする出力データQ3の速度より大
きい。第2の接続D2−Q1では、入力データD2の速
度は出力データQ1の速度より小さい。
接続し、同じ時間周期で入力データD2を出力Q1に接
続する。この例の入力データD1の速度は、出力Q3に
接続する端子が必要とする出力データQ3の速度より大
きい。第2の接続D2−Q1では、入力データD2の速
度は出力データQ1の速度より小さい。
【0018】既に説明したように、スイッチイング配列
は主としてa) 端子間の一つまたは複数の接続を行
い、b) 送信するデータの周波数を合わせなければな
らない。このため、スイッチイング配列は図2に示すよ
うなスイッチイング要素で構成する。
は主としてa) 端子間の一つまたは複数の接続を行
い、b) 送信するデータの周波数を合わせなければな
らない。このため、スイッチイング配列は図2に示すよ
うなスイッチイング要素で構成する。
【0019】上の例では、スイッチイング要素の入力D
1と出力Q3の間を接続した。これはFIFO D1−
Q3と示したFIFO装置を含み、その一方は入力D1
に接続し、他方は出力Q3に接続し、これに関連してク
ロック信号Clk−D1で制御される書き込みアドレス
ポインタWaddrと、クロック信号Clk−Q3で制
御される読み出しアドレスポインタRaddrを備え
る。
1と出力Q3の間を接続した。これはFIFO D1−
Q3と示したFIFO装置を含み、その一方は入力D1
に接続し、他方は出力Q3に接続し、これに関連してク
ロック信号Clk−D1で制御される書き込みアドレス
ポインタWaddrと、クロック信号Clk−Q3で制
御される読み出しアドレスポインタRaddrを備え
る。
【0020】クロック信号Clk−D1は、書き込みア
ドレスポインタWaddrが定義するアドレスへの入力
データD1の記憶を制御する。クロック信号Clk−D
1の周波数は入力データD1の周波数に依存する。信号
Clk−D1はアドレスポインタWaddrを増分す
る。
ドレスポインタWaddrが定義するアドレスへの入力
データD1の記憶を制御する。クロック信号Clk−D
1の周波数は入力データD1の周波数に依存する。信号
Clk−D1はアドレスポインタWaddrを増分す
る。
【0021】クロック信号Clk−Q3はFIFOの読
み出しサイクルを制御する。読み出しアドレスポインタ
RaddrはFIFO内のデータを選択する。読み出し
データは出力Q3に現れる。クロック信号Clk−Q3
はアドレス読み出しレジスタRaddrの増分を制御す
る。FIFOレジスタの寸法は、データの入力と出力の
周波数の差に依存する。
み出しサイクルを制御する。読み出しアドレスポインタ
RaddrはFIFO内のデータを選択する。読み出し
データは出力Q3に現れる。クロック信号Clk−Q3
はアドレス読み出しレジスタRaddrの増分を制御す
る。FIFOレジスタの寸法は、データの入力と出力の
周波数の差に依存する。
【0022】ポインタWaddrとRaddrは、循環
アドレシングで動作する。ポインタWaddrまたはポ
インタRaddrのアドレスがFIFOレジスタの末尾
にあるときは、次のアドレスはFIFOレジスタの先頭
にある。アドレスポインタWaddrとRaddrが等
しければ、図2に示すFIFOに関連する状態レジスタ
2によって決定されるクリア信号が出る。そして書き込
みサイクルは使用不能になる。
アドレシングで動作する。ポインタWaddrまたはポ
インタRaddrのアドレスがFIFOレジスタの末尾
にあるときは、次のアドレスはFIFOレジスタの先頭
にある。アドレスポインタWaddrとRaddrが等
しければ、図2に示すFIFOに関連する状態レジスタ
2によって決定されるクリア信号が出る。そして書き込
みサイクルは使用不能になる。
【0023】次に図3に示す4行4列のスイッチイング
配列を説明する。クロックClkinバスとデータ入力
Dinバスはスイッチイング要素FIFO00からFI
FO33を行毎に接続する。従ってこの例では、4本の
クロックバスとデータ入力バスすなわち、Din0 C
lkin0、Din1 Clkin1、Din2 Cl
kin2、Din3 Clkin3、がある。
配列を説明する。クロックClkinバスとデータ入力
Dinバスはスイッチイング要素FIFO00からFI
FO33を行毎に接続する。従ってこの例では、4本の
クロックバスとデータ入力バスすなわち、Din0 C
lkin0、Din1 Clkin1、Din2 Cl
kin2、Din3 Clkin3、がある。
【0024】クロックClkoutバスとデータ出力D
outバスはスイッチイング要素FIFO00からFI
FO33を列毎に接続する。従って同様に各4本のバ
ス、すなわちDout0 Clkout0からDout
3 Clkout3まで、がある。
outバスはスイッチイング要素FIFO00からFI
FO33を列毎に接続する。従って同様に各4本のバ
ス、すなわちDout0 Clkout0からDout
3 Clkout3まで、がある。
【0025】図3において、矢印で示す3つの非同期デ
ータ伝送が行われている。第1はDin1とDout1
の間、第2はDin2とDout2およびDout0の
間、第3はDin3とDout3の間である。ある瞬間
には、各列で1FIFOだけが読み出される。各行で
は、Dinはスイッチイング要素FIFO00からFI
FO33までのどれかに転送することができる。
ータ伝送が行われている。第1はDin1とDout1
の間、第2はDin2とDout2およびDout0の
間、第3はDin3とDout3の間である。ある瞬間
には、各列で1FIFOだけが読み出される。各行で
は、Dinはスイッチイング要素FIFO00からFI
FO33までのどれかに転送することができる。
【0026】FIFO装置は次のようにして実現され
る。小さいFIFOは一般にメモリセルとしてレジスタ
セルを用いる。各レジスタセルには16から20のトラ
ンジスタが必要である。レジスタが復号を行って書き込
みおよび読み出しアドレスを発生し、FIFOの出力を
出力バスに接続して「クリア」信号を発生するには、追
加の論理ブロックが必要である。
る。小さいFIFOは一般にメモリセルとしてレジスタ
セルを用いる。各レジスタセルには16から20のトラ
ンジスタが必要である。レジスタが復号を行って書き込
みおよび読み出しアドレスを発生し、FIFOの出力を
出力バスに接続して「クリア」信号を発生するには、追
加の論理ブロックが必要である。
【0027】寸法のより大きなFIFOは、レジスタセ
ルの代わりにメモリセルを用いて記憶要素の大きさを減
らす。二重ポート・メモリセルにはセル当たり8トラン
ジスタだけを備える。
ルの代わりにメモリセルを用いて記憶要素の大きさを減
らす。二重ポート・メモリセルにはセル当たり8トラン
ジスタだけを備える。
【0028】図4は、スイッチイング配列として配置し
た4個の64バイト二重ポートメモリを表す。各メモリ
のポート1とポート2は対称的で、それぞれ次の部分を
備える。すなわち、8本の線Din−0からDin−7
を備えるデータ入力、8本の線Dout−0からDou
t−7を備えるデータ出力、64バイトから1バイトを
選択する6本のアドレス線、3状態出力を制御する出力
可能OE、読み出し/書き込み信号RW、クロックCl
k。
た4個の64バイト二重ポートメモリを表す。各メモリ
のポート1とポート2は対称的で、それぞれ次の部分を
備える。すなわち、8本の線Din−0からDin−7
を備えるデータ入力、8本の線Dout−0からDou
t−7を備えるデータ出力、64バイトから1バイトを
選択する6本のアドレス線、3状態出力を制御する出力
可能OE、読み出し/書き込み信号RW、クロックCl
k。
【0029】レジスタセルと比べると、二重ポートメモ
リセルを用いる64バイトFIFOの寸法は小さい。し
かし既知の配置では、二重ポートメモリの記憶要素が占
める面積は全メモリ面積の中で小さな部分である。これ
はメモリの記憶要素にアクセスするのに追加の論理ブロ
ックが必要なためである。
リセルを用いる64バイトFIFOの寸法は小さい。し
かし既知の配置では、二重ポートメモリの記憶要素が占
める面積は全メモリ面積の中で小さな部分である。これ
はメモリの記憶要素にアクセスするのに追加の論理ブロ
ックが必要なためである。
【0030】図4には64バイトの二重ポートメモリを
示し、またその中の1個だけを詳細を示しており、各メ
モリは二つの32バイトメモリセル3と4を備える。各
メモリセルの各ポートに、入力/出力バッファ回路5と
6、検出増幅器7と8、プレロード回路9と10が接続
する。更に各二重ポートメモリの各ポートは、復号およ
びアドレス命令回路11と12、各メモリセルにアクセ
スするための語線命令要素13と14、X復号回路15
と16を備える。
示し、またその中の1個だけを詳細を示しており、各メ
モリは二つの32バイトメモリセル3と4を備える。各
メモリセルの各ポートに、入力/出力バッファ回路5と
6、検出増幅器7と8、プレロード回路9と10が接続
する。更に各二重ポートメモリの各ポートは、復号およ
びアドレス命令回路11と12、各メモリセルにアクセ
スするための語線命令要素13と14、X復号回路15
と16を備える。
【0031】64バイト二重ポートメモリの場合は、こ
れらの全てのブロックの合計面積はメモリの全面積の7
5%を占める。64バイトメモリの記憶要素の面積は、
メモリの全面積の25%である。
れらの全てのブロックの合計面積はメモリの全面積の7
5%を占める。64バイトメモリの記憶要素の面積は、
メモリの全面積の25%である。
【0032】次に、この二重ポートメモリへのアクセス
について説明する。図4の4個の二重ポートメモリはス
イッチイング配列として配置され、この配列のM列とM
+1列およびN行とN+1行にある。
について説明する。図4の4個の二重ポートメモリはス
イッチイング配列として配置され、この配列のM列とM
+1列およびN行とN+1行にある。
【0033】入力データバスDin0−7とアドレスお
よび制御信号バスはメモリを行毎に接続する。アドレス
および制御信号バスと出力データバスDout0−7
は、メモリを列毎に接続する。大きな集積スイッチイン
グ配列はこのような配置にすることはできない。
よび制御信号バスはメモリを行毎に接続する。アドレス
および制御信号バスと出力データバスDout0−7
は、メモリを列毎に接続する。大きな集積スイッチイン
グ配列はこのような配置にすることはできない。
【0034】メモリセルの面積と全面積との比率が悪い
ために、各メモリは非常に大きくなる。アドレスデータ
や行および列制御用のバスが多いために、経路係数は大
きい。電気特性はバスが長いために限られる。
ために、各メモリは非常に大きくなる。アドレスデータ
や行および列制御用のバスが多いために、経路係数は大
きい。電気特性はバスが長いために限られる。
【0035】この発明の接続ピンを備えるメモリは、メ
モリセルの面積と全面積との比を非常に改善し、また電
気特性を改善した構造を持つ。一般にメモリは、語数と
語当たりのビット数の二つのパラメータで定義される。
モリセルの面積と全面積との比を非常に改善し、また電
気特性を改善した構造を持つ。一般にメモリは、語数と
語当たりのビット数の二つのパラメータで定義される。
【0036】相互接続ピンを備えるメモリは、二重ポー
トメモリの網である。構造を定義するパラメータは、二
重ポートメモリ要素の語数と語当たりのビット数か、ま
たはメモリ要素の列数と行数である。スイッチイング配
列への応用では、各二重ポート・メモリブロックはFI
FOとして用いる。
トメモリの網である。構造を定義するパラメータは、二
重ポートメモリ要素の語数と語当たりのビット数か、ま
たはメモリ要素の列数と行数である。スイッチイング配
列への応用では、各二重ポート・メモリブロックはFI
FOとして用いる。
【0037】この発明では、FIFO命令論理は相互結
合ピンメモリの外部にある。この発明の二重ポートメモ
リ網配列を図5に示す。これは図4に示す従来の配列の
部分に対応するスイッチイング配列の一部である。
合ピンメモリの外部にある。この発明の二重ポートメモ
リ網配列を図5に示す。これは図4に示す従来の配列の
部分に対応するスイッチイング配列の一部である。
【0038】図5に示すように、各64バイトのメモリ
は二つの32バイト要素3と4を備え、これに入力バッ
ファ回路15と語線命令回路16が関連する。他方この
配置は、一つの出力バッファ回路18、一つの検出増幅
器19、一つのプレロード回路20、一つの復号および
アドレス命令回路21、各列に一つのY復号回路22と
各行に一つの復号およびアドレス命令回路23を備え
る。
は二つの32バイト要素3と4を備え、これに入力バッ
ファ回路15と語線命令回路16が関連する。他方この
配置は、一つの出力バッファ回路18、一つの検出増幅
器19、一つのプレロード回路20、一つの復号および
アドレス命令回路21、各列に一つのY復号回路22と
各行に一つの復号およびアドレス命令回路23を備え
る。
【0039】図5に示す各二重ポート・メモリブロック
は、書き込み専用ポートと読み出し専用ポートを備え
る。書き込みポートと読み出しポートは別個のアドレス
および制御信号を持つ。二重ポート・メモリブロック
は、関連する検出増幅器、プレロード、入力/出力ブロ
ックを含まない。
は、書き込み専用ポートと読み出し専用ポートを備え
る。書き込みポートと読み出しポートは別個のアドレス
および制御信号を持つ。二重ポート・メモリブロック
は、関連する検出増幅器、プレロード、入力/出力ブロ
ックを含まない。
【0040】語線命令要素のアドレス復号器と制御信号
は、二重ポート・メモリブロックの一つの行に共通であ
る。各行のデータ命令および書き込み可能バスは、入力
バッファを渡って各二重ポートメモリを相互に接続す
る。書き込み可能信号は各入力バッファを独立に制御す
る。
は、二重ポート・メモリブロックの一つの行に共通であ
る。各行のデータ命令および書き込み可能バスは、入力
バッファを渡って各二重ポートメモリを相互に接続す
る。書き込み可能信号は各入力バッファを独立に制御す
る。
【0041】プレロード、検出増幅器、出力ブロックは
一つの列に共通である。相互接続ピンメモリの各列は、
別個のアドレス復号器、語線命令装置、制御信号を備え
る。列方向には、データ出力信号用または制御信号用の
バスはない。
一つの列に共通である。相互接続ピンメモリの各列は、
別個のアドレス復号器、語線命令装置、制御信号を備え
る。列方向には、データ出力信号用または制御信号用の
バスはない。
【0042】書き込みサイクルはメモリ配列の各行で独
立である。同じデータを、一つまたは複数の二重ポート
・メモリブロック内の同じアドレスに書き込むことがで
きる。これは書き込み可能信号で制御される。読み出し
サイクルは各列で独立である。1列からは1語だけが読
み出される。
立である。同じデータを、一つまたは複数の二重ポート
・メモリブロック内の同じアドレスに書き込むことがで
きる。これは書き込み可能信号で制御される。読み出し
サイクルは各列で独立である。1列からは1語だけが読
み出される。
【0043】図6はこの発明の一つのメモリセルの詳細
と、書き込みおよび読み出しサイクルにアクセスする論
理ブロックを示す。図6はビットDin−0を表す。
と、書き込みおよび読み出しサイクルにアクセスする論
理ブロックを示す。図6はビットDin−0を表す。
【0044】これは1列に配置した64個のメモリセル
30を備え、各メモリセルは1対のトランジスタT1と
T2とその間に設けた反転増幅器31で構成し、これら
は語線32と33に接続し、語線32と33は対応する
入力バッファ回路15に接続する。図6には第1セルだ
け詳細に示す。
30を備え、各メモリセルは1対のトランジスタT1と
T2とその間に設けた反転増幅器31で構成し、これら
は語線32と33に接続し、語線32と33は対応する
入力バッファ回路15に接続する。図6には第1セルだ
け詳細に示す。
【0045】入力バッファ回路15は3状態回路であっ
て、行データ入力用のバス34に接続するデータ入力D
in−0、列選択回路35の出力に接続する書き込み可
能命令入力WE、入力信号Din−0とWEの状態の関
数である相補状態D0を出す二つの出力を含む。
て、行データ入力用のバス34に接続するデータ入力D
in−0、列選択回路35の出力に接続する書き込み可
能命令入力WE、入力信号Din−0とWEの状態の関
数である相補状態D0を出す二つの出力を含む。
【0046】書き込み線32と33は、FIFOのビッ
トDin0の64セルにだけ接続する。他の書き込み線
(図示せず)は、この発明の相互接続ピンメモリの同じ
列の他のFIFOに接続する。
トDin0の64セルにだけ接続する。他の書き込み線
(図示せず)は、この発明の相互接続ピンメモリの同じ
列の他のFIFOに接続する。
【0047】各メモリセル30は更に別の1対のトラン
ジスタT3とT4とその間に設けた反転増幅器36を備
え、それぞれ二つの読み出し線37と38に接続する。
これらの読み出し線は関連するFIFOの一つの列の全
てのセルに接続するだけでなく、相互接続ピンメモリの
一つの列の他のFIFOの対応する列のセルにも接続す
る。
ジスタT3とT4とその間に設けた反転増幅器36を備
え、それぞれ二つの読み出し線37と38に接続する。
これらの読み出し線は関連するFIFOの一つの列の全
てのセルに接続するだけでなく、相互接続ピンメモリの
一つの列の他のFIFOの対応する列のセルにも接続す
る。
【0048】一つの列の読み出し線37と38はプレロ
ード回路20、検出増幅器19、出力バッファ回路18
に接続する。これらは相互接続ピン配列のこの列に共通
である。
ード回路20、検出増幅器19、出力バッファ回路18
に接続する。これらは相互接続ピン配列のこの列に共通
である。
【0049】この配置に更に復号および書き込みアドレ
ス命令回路23が接続し、その入力に行のアドレスを受
け、その出力は、語線命令回路16を経てFIFOの行
の書き込みトランジスタT1とT2の対に接続する。復
号および書き込みアドレス命令回路23自体は、相互接
続ピンメモリのFIFOの一つの行に共通であり、クロ
ック信号Clkを語線命令回路16に与える。
ス命令回路23が接続し、その入力に行のアドレスを受
け、その出力は、語線命令回路16を経てFIFOの行
の書き込みトランジスタT1とT2の対に接続する。復
号および書き込みアドレス命令回路23自体は、相互接
続ピンメモリのFIFOの一つの行に共通であり、クロ
ック信号Clkを語線命令回路16に与える。
【0050】一つのFIFOに共通な検出および読み出
し回路21はその入力に列アドレスを受け、その出力は
語読み出し線命令回路22を経て読み出しトランジスタ
T3とT4の対に接続する。その命令入力にはクロック
信号Clkを受ける。
し回路21はその入力に列アドレスを受け、その出力は
語読み出し線命令回路22を経て読み出しトランジスタ
T3とT4の対に接続する。その命令入力にはクロック
信号Clkを受ける。
【0051】書き込みポート: 入力データバス34の
Din−0からDin−7は、各二重ポート・メモリブ
ロック3と4(図5)の入力バッファ15にビット毎に
接続する。書き込みビット線32と33は、各二重ポー
ト・メモリブロック内で分離している。書き込み可能信
号WEは、入力バッファ15の出力状態をバッファ毎に
制御する。復号および書き込みアドレス命令回路23は
行アドレスを復号し、一つの行の全ての二重ポート・メ
モリブロック内の対応する語線を選択する。
Din−0からDin−7は、各二重ポート・メモリブ
ロック3と4(図5)の入力バッファ15にビット毎に
接続する。書き込みビット線32と33は、各二重ポー
ト・メモリブロック内で分離している。書き込み可能信
号WEは、入力バッファ15の出力状態をバッファ毎に
制御する。復号および書き込みアドレス命令回路23は
行アドレスを復号し、一つの行の全ての二重ポート・メ
モリブロック内の対応する語線を選択する。
【0052】読み出しポート: 復号および読み出しア
ドレス命令回路21は列のアドレスを復号し、二重ポー
ト・メモリブロックのその列内の対応する語線を選択す
る。メモリセルを接続する読み出しビット線37と38
は一つの列に共通である。読み出しビット線は検出増幅
器19とプレロード回路20に接続する。
ドレス命令回路21は列のアドレスを復号し、二重ポー
ト・メモリブロックのその列内の対応する語線を選択す
る。メモリセルを接続する読み出しビット線37と38
は一つの列に共通である。読み出しビット線は検出増幅
器19とプレロード回路20に接続する。
【0053】FIFOのこの部分の動作は次の通りであ
る。
る。
【0054】書き込みサイクル: 図7のチャートで示
すように、行アドレスが語線を選択する。クロック信号
Clkの間は、語線信号は活性であり、その語線の全て
のトランジスタT1とT2は導通である。一つの行に共
通の列選択回路35は、選択された全ての二重ポート・
メモリブロックの書き込み可能信号WEを発生する。各
二重ポート・メモリブロックは別個の書き込み可能線を
持つ。書き込み可能が活性であれば、書き込みビット線
32と33はDin−0に従って対応するレベル01ま
たは10に設定される。データ入力は対応するメモリセ
ル30に転送される。書き込み可能信号WEが不活性で
あれば、ビット線32と33は高インピーダンスレベル
であり、メモリビットセルは割り付けられない。
すように、行アドレスが語線を選択する。クロック信号
Clkの間は、語線信号は活性であり、その語線の全て
のトランジスタT1とT2は導通である。一つの行に共
通の列選択回路35は、選択された全ての二重ポート・
メモリブロックの書き込み可能信号WEを発生する。各
二重ポート・メモリブロックは別個の書き込み可能線を
持つ。書き込み可能が活性であれば、書き込みビット線
32と33はDin−0に従って対応するレベル01ま
たは10に設定される。データ入力は対応するメモリセ
ル30に転送される。書き込み可能信号WEが不活性で
あれば、ビット線32と33は高インピーダンスレベル
であり、メモリビットセルは割り付けられない。
【0055】読み出しサイクル: 読み出しサイクルは
クロック信号Clkで制御される。サイクルの初めに、
読み出しビット線37と38はプレロードされる。図8
に示すように、列アドレスは一つの列の二重ポート・メ
モリブロック内の語線を選択する。トランジスタT3と
T4は、語線とクロック信号Clkが活性の時は導通で
ある。選択されたメモリセルの内容は読み出しビット線
37と38で転送される。検出増幅器19は信号を増幅
し、出力バッファ18上に出力データDout−0を発
生する。
クロック信号Clkで制御される。サイクルの初めに、
読み出しビット線37と38はプレロードされる。図8
に示すように、列アドレスは一つの列の二重ポート・メ
モリブロック内の語線を選択する。トランジスタT3と
T4は、語線とクロック信号Clkが活性の時は導通で
ある。選択されたメモリセルの内容は読み出しビット線
37と38で転送される。検出増幅器19は信号を増幅
し、出力バッファ18上に出力データDout−0を発
生する。
【0056】図9は、この発明の相互接続ピンメモリの
別の形を示す。この配置は図6で説明したものと似てい
るが、異なるところは、相互接続ピンメモリの一つの列
の逐次のFIFO装置のビットの間をスイッチ40で接
続し、逐次のFIFOの対応する二つの語の書き込み線
32と33を接続して、必要であればFIFOの記憶容
量を上げるものである。スイッチ40は実際上各語線に
接続するトランジスタであって、相互接続ピンメモリを
構成する場合は外部から制御される。
別の形を示す。この配置は図6で説明したものと似てい
るが、異なるところは、相互接続ピンメモリの一つの列
の逐次のFIFO装置のビットの間をスイッチ40で接
続し、逐次のFIFOの対応する二つの語の書き込み線
32と33を接続して、必要であればFIFOの記憶容
量を上げるものである。スイッチ40は実際上各語線に
接続するトランジスタであって、相互接続ピンメモリを
構成する場合は外部から制御される。
【0057】ここに説明した配置により、シリコンの面
積が従来の二重ポート相互接続ピンメモリのほぼ1/4
しか必要としない相互接続ピンメモリを得ることができ
る。更にFIFO装置を制御する論理回路の主要な部分
は、相互接続ピンメモリの外部にある。
積が従来の二重ポート相互接続ピンメモリのほぼ1/4
しか必要としない相互接続ピンメモリを得ることができ
る。更にFIFO装置を制御する論理回路の主要な部分
は、相互接続ピンメモリの外部にある。
【0058】以上の説明に関して更に以下の項を開示す
る。 1. 先入れ先出し装置として用いる二重ポート・スイ
ッチイングメモリの配列を備える相互接続ピンを持つメ
モリであって、前記メモリ配列の各二重ポートメモリ
3,4は、別個のアドレスおよび制御信号を備える書き
込み専用ポート15,23,32,33,34,35と
読み出し専用ポート18,19,20,21,37,3
8を備えることを特徴とするメモリ。
る。 1. 先入れ先出し装置として用いる二重ポート・スイ
ッチイングメモリの配列を備える相互接続ピンを持つメ
モリであって、前記メモリ配列の各二重ポートメモリ
3,4は、別個のアドレスおよび制御信号を備える書き
込み専用ポート15,23,32,33,34,35と
読み出し専用ポート18,19,20,21,37,3
8を備えることを特徴とするメモリ。
【0059】2. 各二重ポートメモリの書き込みポー
トは、データ入力バス34にビット毎に接続する入力バ
ッファ15と、前記入力バッファ15と前記メモリのビ
ットのメモリ要素30の間に接続する前記二重ポートメ
モリの各ビット用の別個の書き込みビット線32,33
と、各行のバッファ毎に別個の、対応する書き込み可能
(WE)信号を書き込みバッファに与えるための書き込
み可能線によって二重ポートメモリの各行の入力バッフ
ァに接続する列選択回路35と、二重ポートメモリの各
行に共通であって行アドレスを復号するためと前記メモ
リ配列の一つの行から全ての前記二重ポートメモリ内の
対応する語線を選択するための復号および書き込みアド
レス命令回路23とを特徴とする、第1項記載の相互接
続ピンを持つメモリ。
トは、データ入力バス34にビット毎に接続する入力バ
ッファ15と、前記入力バッファ15と前記メモリのビ
ットのメモリ要素30の間に接続する前記二重ポートメ
モリの各ビット用の別個の書き込みビット線32,33
と、各行のバッファ毎に別個の、対応する書き込み可能
(WE)信号を書き込みバッファに与えるための書き込
み可能線によって二重ポートメモリの各行の入力バッフ
ァに接続する列選択回路35と、二重ポートメモリの各
行に共通であって行アドレスを復号するためと前記メモ
リ配列の一つの行から全ての前記二重ポートメモリ内の
対応する語線を選択するための復号および書き込みアド
レス命令回路23とを特徴とする、第1項記載の相互接
続ピンを持つメモリ。
【0060】3. 各二重ポートメモリの読み出しポー
トは、前記列のアドレスを復号するためと前記メモリ配
列の各列の前記二重ポートメモリに共通な読み出しビッ
ト線37,38から前記二重ポートメモリの列内の対応
する語線を選択するための復号および読み出しアドレス
命令回路21を備え、前記読み出しビット線37,38
は二重ポートメモリの各列に共通な検出増幅器19に接
続することを特徴とする、第1項および第2項記載の相
互接続ピンを持つメモリ。
トは、前記列のアドレスを復号するためと前記メモリ配
列の各列の前記二重ポートメモリに共通な読み出しビッ
ト線37,38から前記二重ポートメモリの列内の対応
する語線を選択するための復号および読み出しアドレス
命令回路21を備え、前記読み出しビット線37,38
は二重ポートメモリの各列に共通な検出増幅器19に接
続することを特徴とする、第1項および第2項記載の相
互接続ピンを持つメモリ。
【0061】4. 前記メモリ配列の二重ポートメモリ
の各列に共通なプレロード回路20と出力バッファ回路
18を更に備えることを特徴とする、第3項記載の相互
接続ピンを持つメモリ。 5. 前記配列の一つの列の前記二重ポートメモリの書
き込み線32,33は、一つの二重ポートメモリの容量
およびそれが構成する先入れ先出し装置の容量を必要に
応じて修正するための外部制御のスイッチ40で相互接
続する、第2項から第4項のいずれかに記載の相互接続
ピンを持つメモリ。
の各列に共通なプレロード回路20と出力バッファ回路
18を更に備えることを特徴とする、第3項記載の相互
接続ピンを持つメモリ。 5. 前記配列の一つの列の前記二重ポートメモリの書
き込み線32,33は、一つの二重ポートメモリの容量
およびそれが構成する先入れ先出し装置の容量を必要に
応じて修正するための外部制御のスイッチ40で相互接
続する、第2項から第4項のいずれかに記載の相互接続
ピンを持つメモリ。
【0062】6. 先入れ先出し装置として用いる二重
ポート・スイッチイングメモリの配列を備える相互接続
ピンを持つメモリであって、前記メモリ配列の各二重ポ
ートメモリ3,4は、別個のアドレスおよび制御信号を
備える書き込み専用ポート15,23と読み出し専用ポ
ート18,19,20,21を備えることを特徴とする
メモリ。
ポート・スイッチイングメモリの配列を備える相互接続
ピンを持つメモリであって、前記メモリ配列の各二重ポ
ートメモリ3,4は、別個のアドレスおよび制御信号を
備える書き込み専用ポート15,23と読み出し専用ポ
ート18,19,20,21を備えることを特徴とする
メモリ。
この発明は、例示を用いた説明と次の図面を参照すれば
よく理解できるものである。
よく理解できるものである。
【図1】既知の型の非同期転送モードスイッチイング配
列の線図。
列の線図。
【図2】図1の配列の構造に含まれるスイッチイング要
素の線図。
素の線図。
【図3】4行4列のスイッチイング要素を備える既知の
型のスイッチイング配列の詳細な線図。
型のスイッチイング配列の詳細な線図。
【図4】従来の型の二重ポートメモリ網の内部構造の部
分図。
分図。
【図5】この発明の二重ポートメモリ網の内部構造の部
分図。
分図。
【図6】図5のメモリ網の一つの列の図。
【図7】書き込みサイクルの信号を表すチャート。
【図8】読み出しサイクルの信号を表すチャート。
【図9】この発明のメモリ網の構成の一変形の図。
1 スイッチイング配列 2 状態レジスタ 3,4 32バイトメモリセル 5,6 入力/出力バッファ回路 7,8 検出増幅器 9,10 プレロード回路 11,12 復号およびアドレス命令回路 13,14 語線命令要素 15 X復号回路、入力バッファ回路 16 X復号回路、語書き込み線命令回路 18 出力バッファ回路 19 検出増幅器 20 プレロード回路 21 復号および読み出しアドレス回路 22 語読み出し線命令回路 23 復号および書き込みアドレス回路 30 メモリセル 31 反転増幅器 32,33 語線 34 行データ入力バス 35 列選択回路 36 反転増幅器 37,38 読み出し線 40 スイッチ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】
Claims (1)
- 【請求項1】 先入れ先出し装置として用いる二重ポー
ト・スイッチイングメモリの配列を備える相互接続ピン
を持つメモリであって、前記メモリ配列の各二重ポート
メモリ(3,4)は、別個のアドレスおよび制御信号を
備える書き込み専用ポート(15,23,32,33,
34,35)と読み出し専用ポート(18,19,2
0,21,37,38)を備えることを特徴とするメモ
リ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9302330 | 1993-03-01 | ||
| FR9302330A FR2702322B1 (fr) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | Mémoire à points d'interconnexion notamment pour la mise en communication de terminaux de télécommunication fonctionnant à des fréquences différentes. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0758755A true JPH0758755A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=9444529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144094A Pending JPH0758755A (ja) | 1993-03-01 | 1994-03-01 | 異なる周波数で動作する通信端子を接続する相互接続ピンメモリ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5475644A (ja) |
| EP (1) | EP0617530B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0758755A (ja) |
| DE (1) | DE69425339T2 (ja) |
| FR (1) | FR2702322B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2736737B1 (fr) * | 1995-07-12 | 1997-08-14 | Alcatel Nv | Dispositif de gestion de relations entre des objets |
| DE10050980A1 (de) * | 2000-10-13 | 2002-05-02 | Systemonic Ag | Speicherkonfiguration mit I/O-Unterstützung |
| US6633972B2 (en) * | 2001-06-07 | 2003-10-14 | Intel Corporation | Method and apparatus for utilizing static queues in processor staging |
| US6594194B2 (en) * | 2001-07-11 | 2003-07-15 | Sun Microsystems, Inc. | Memory array with common word line |
| FR2871922A1 (fr) * | 2004-06-17 | 2005-12-23 | St Microelectronics Sa | Cellule de memoire vive a encombrement et complexite reduits |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07118187B2 (ja) * | 1985-05-27 | 1995-12-18 | 松下電器産業株式会社 | 先入れ先出し記憶装置 |
| CA1254982A (en) * | 1986-05-14 | 1989-05-30 | Northern Telecom Limited | Method of and switch for switching information |
| JP2627903B2 (ja) * | 1987-09-18 | 1997-07-09 | 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JPH0760595B2 (ja) * | 1988-01-12 | 1995-06-28 | 日本電気株式会社 | 半導体メモリ |
| JPH02168496A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-06-28 | Kawasaki Steel Corp | 半導体メモリ回路 |
| US5027326A (en) * | 1988-11-10 | 1991-06-25 | Dallas Semiconductor Corporation | Self-timed sequential access multiport memory |
-
1993
- 1993-03-01 FR FR9302330A patent/FR2702322B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-03-01 JP JP3144094A patent/JPH0758755A/ja active Pending
- 1994-03-01 DE DE69425339T patent/DE69425339T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-03-01 EP EP94400435A patent/EP0617530B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-03-01 US US08/204,111 patent/US5475644A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5475644A (en) | 1995-12-12 |
| FR2702322B1 (fr) | 1995-06-02 |
| EP0617530B1 (en) | 2000-07-26 |
| FR2702322A1 (fr) | 1994-09-09 |
| DE69425339D1 (de) | 2000-08-31 |
| EP0617530A1 (en) | 1994-09-28 |
| DE69425339T2 (de) | 2001-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040413 |