JPH0760560B2 - 磁気カ−ドリ−ダ/ライタ装置 - Google Patents
磁気カ−ドリ−ダ/ライタ装置Info
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- JPH0760560B2 JPH0760560B2 JP62034970A JP3497087A JPH0760560B2 JP H0760560 B2 JPH0760560 B2 JP H0760560B2 JP 62034970 A JP62034970 A JP 62034970A JP 3497087 A JP3497087 A JP 3497087A JP H0760560 B2 JPH0760560 B2 JP H0760560B2
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- rails
- magnetic
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 磁気カードリーダ/ライタ装置であり、 センサ部と単一電源で駆動する磁気カード走行用モー
タ,磁気カードの孔明け手段の駆動用モータおよび、シ
ャッタの開閉用電磁石を具え、厚さの異なる磁気カード
が共通に使用可能、かつ、小型に構成したものである。
タ,磁気カードの孔明け手段の駆動用モータおよび、シ
ャッタの開閉用電磁石を具え、厚さの異なる磁気カード
が共通に使用可能、かつ、小型に構成したものである。
本発明は、最近、金融機関や交通機関および通信機関等
の分野で盛んに利用されるようになった磁気カードのリ
ーダ/ライタ装置、特に、例えば交通機関に使用する装
置であってクレジットカードを使用可能にした装置構成
に関する。
の分野で盛んに利用されるようになった磁気カードのリ
ーダ/ライタ装置、特に、例えば交通機関に使用する装
置であってクレジットカードを使用可能にした装置構成
に関する。
第3図は従来の磁気カードリーダ/ライタ装置の概略を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
第3図において、装置1は筐体2の前面にベゼル3の磁
気カード挿抜口3aが開口し、挿抜口3aから挿入した磁気
カードは、筐体2の側板2a,2bの内面に装着したレール4
aと4bに案内され、送りローラ5a,5b,5cの回転で前進お
よび後退する。
気カード挿抜口3aが開口し、挿抜口3aから挿入した磁気
カードは、筐体2の側板2a,2bの内面に装着したレール4
aと4bに案内され、送りローラ5a,5b,5cの回転で前進お
よび後退する。
筐体2に収容した直流モータ6は、小歯車7と大歯車8
とタイミングベルト9にて適当に減速し、送りローラ5
a,5b,5cを所望方向に回転させる。
とタイミングベルト9にて適当に減速し、送りローラ5
a,5b,5cを所望方向に回転させる。
装置1の動作開始および停止用センサ10aと、磁気ヘッ
ド11によって磁気カードの記憶情報をリード/ライトす
るため挿入磁気カードの位置を検出および走行させるセ
ンサ10b,10cと、磁気カードの前進を停止させるための
センサ10dは、レール4aに収容されている。
ド11によって磁気カードの記憶情報をリード/ライトす
るため挿入磁気カードの位置を検出および走行させるセ
ンサ10b,10cと、磁気カードの前進を停止させるための
センサ10dは、レール4aに収容されている。
なお図中において、12aはレール4aに設けた磁気カード
案内溝、13a,13b,13cは送りローラ5a,5b,5cの支持軸を
回転自在に支持する支持金具、14はモータ6の駆動軸、
15は大歯車8を支持する回転軸、16は装置1のアナログ
回路を搭載したプリント配線板、17は装置1を固着する
ためのL形金具であり、レール4aに対向し図示されない
レールには、溝12aに対向する磁気カード案内溝が形成
されている。
案内溝、13a,13b,13cは送りローラ5a,5b,5cの支持軸を
回転自在に支持する支持金具、14はモータ6の駆動軸、
15は大歯車8を支持する回転軸、16は装置1のアナログ
回路を搭載したプリント配線板、17は装置1を固着する
ためのL形金具であり、レール4aに対向し図示されない
レールには、溝12aに対向する磁気カード案内溝が形成
されている。
厚さが約0.8mmのクレジットカードおよび、例えば交通
機関で一般に使用し厚さが約0.25mmの磁気カードおよ
び、厚さが約0.8mmのクレジットカードにそれぞれ専用
である従来の磁気カードリーダ/ライタ装置は、通常の
センサを利用したその検出回路の電源電圧がDC5Vである
に対し、1段減速で送りローラを回転させる駆動モータ
と通常の磁気ヘッドの電源電圧はDC12Vであり、装置を
動作させるアナログ回路は、5Vと12Vの2電源であり、
カードの厚さに対しそれぞれのばらつきを吸収(送りロ
ーラ5a,5b,5cの弾性で吸収)できても、前記異種カード
の厚さの差は吸収できない構成であった。
機関で一般に使用し厚さが約0.25mmの磁気カードおよ
び、厚さが約0.8mmのクレジットカードにそれぞれ専用
である従来の磁気カードリーダ/ライタ装置は、通常の
センサを利用したその検出回路の電源電圧がDC5Vである
に対し、1段減速で送りローラを回転させる駆動モータ
と通常の磁気ヘッドの電源電圧はDC12Vであり、装置を
動作させるアナログ回路は、5Vと12Vの2電源であり、
カードの厚さに対しそれぞれのばらつきを吸収(送りロ
ーラ5a,5b,5cの弾性で吸収)できても、前記異種カード
の厚さの差は吸収できない構成であった。
また、従来装置に磁気カード挿抜口にシャッタを設けた
もの、磁気カードに所定の透孔を明ける孔明け手段を設
けたものも現存するがそれらの駆動源、特にソレノイド
を利用した孔明け手段の駆動源は所要の剪断力を確保す
るためもあって、駆動モータと同じDC12Vを電源に使用
している。
もの、磁気カードに所定の透孔を明ける孔明け手段を設
けたものも現存するがそれらの駆動源、特にソレノイド
を利用した孔明け手段の駆動源は所要の剪断力を確保す
るためもあって、駆動モータと同じDC12Vを電源に使用
している。
従って、交通機関等で使用する従来の磁気カードリーダ
/ライタ装置に、交通機関用カードの3倍以上の厚さの
クレジットカード用機能を従来技術で付加させると、装
置構成が大型化し、従来の空間に収容できないという問
題点があった。
/ライタ装置に、交通機関用カードの3倍以上の厚さの
クレジットカード用機能を従来技術で付加させると、装
置構成が大型化し、従来の空間に収容できないという問
題点があった。
上記問題点の除去を目的とした本発明は、その実施例を
示す第1図によれば、磁気カードの挿抜口23aの左端ま
たは右端に連通する一対の磁気カード案内レール31a,31
bと、 レール31a,31bに沿って走行する磁気カードを検出する
複数のセンサ66a〜66eと、 レール31a,31bに挿入された磁気カードの上面が挿抜口2
3aに近い方から順次接触する第1,第2,第3の送りローラ
25〜27と、 第2の送りローラ26の近傍に設け、レール31a,31bに挿
入された磁気カードの上面が接触する第4のパッドロー
ラ41と、 第1,第2,第3の送りローラ25〜27に対向しレール31a,31
bに挿入された磁気カードの下面が接触する第1,第2,第
3のパッドローラ49と、 第1,第2,第3のパッドローラ49を支持すると共に第1,第
2,第3のパッドローラ49を介してレール31a,31bに挿入
された磁気カードの上面を第1,第2,第3の送りローラ25
〜27に押付ける板ばね50と、 第4のパッドローラ41に対向し、かつ、レール31a,31b
に挿入された磁気カードの下面が接触し、かつ、センサ
66a〜66eの検出回路の動作電圧と同じ直流電圧でリード
/ライトする磁気ヘッド33と、 磁気ヘッド33を支持し、かつ、レール31a,31bに挿入さ
れた磁気カードの下面に磁気ヘッド33を押付ける両端支
持の板ばね51と、 該直流電圧で駆動し、多段の減速手段で該第1,第2,第3
の送りローラ25〜27を回転させる第1のモータ29と、 該直流電圧で駆動する第2のモータ30と、 第2のモータ30の駆動で回転する偏心カム60と、偏心カ
ム60の回転によって上下動するコ字形状のポンチホルダ
62と、ポンチホルダ62と共に上下動して磁気カードに透
孔を明けるポンチ63にてなる孔明け手段32と、 該直流電圧を印加した電磁石28に吸引されるアーマチャ
54に直結し挿抜口23aを開閉するシャッタ24とを、具え
てなることを特徴とする磁気カードリーダ/ライタ装置
である。
示す第1図によれば、磁気カードの挿抜口23aの左端ま
たは右端に連通する一対の磁気カード案内レール31a,31
bと、 レール31a,31bに沿って走行する磁気カードを検出する
複数のセンサ66a〜66eと、 レール31a,31bに挿入された磁気カードの上面が挿抜口2
3aに近い方から順次接触する第1,第2,第3の送りローラ
25〜27と、 第2の送りローラ26の近傍に設け、レール31a,31bに挿
入された磁気カードの上面が接触する第4のパッドロー
ラ41と、 第1,第2,第3の送りローラ25〜27に対向しレール31a,31
bに挿入された磁気カードの下面が接触する第1,第2,第
3のパッドローラ49と、 第1,第2,第3のパッドローラ49を支持すると共に第1,第
2,第3のパッドローラ49を介してレール31a,31bに挿入
された磁気カードの上面を第1,第2,第3の送りローラ25
〜27に押付ける板ばね50と、 第4のパッドローラ41に対向し、かつ、レール31a,31b
に挿入された磁気カードの下面が接触し、かつ、センサ
66a〜66eの検出回路の動作電圧と同じ直流電圧でリード
/ライトする磁気ヘッド33と、 磁気ヘッド33を支持し、かつ、レール31a,31bに挿入さ
れた磁気カードの下面に磁気ヘッド33を押付ける両端支
持の板ばね51と、 該直流電圧で駆動し、多段の減速手段で該第1,第2,第3
の送りローラ25〜27を回転させる第1のモータ29と、 該直流電圧で駆動する第2のモータ30と、 第2のモータ30の駆動で回転する偏心カム60と、偏心カ
ム60の回転によって上下動するコ字形状のポンチホルダ
62と、ポンチホルダ62と共に上下動して磁気カードに透
孔を明けるポンチ63にてなる孔明け手段32と、 該直流電圧を印加した電磁石28に吸引されるアーマチャ
54に直結し挿抜口23aを開閉するシャッタ24とを、具え
てなることを特徴とする磁気カードリーダ/ライタ装置
である。
上記手段によれば、送りローラの駆動モータを2段減速
させて使用することで小型化し、かつ、該モータ,孔明
け手段の駆動源となるモータ,磁気ヘッド,シャッタの
駆動源となる電磁石にセンサ回路と同一電源で使用でき
るようにし、かつ、送りローラに対応するパッドローラ
を板ばねで支持すると共に、磁気ヘッドを両端支持の板
ばねで支持する等によって、例えば交通機関用カード
(厚さが約0.25mm)とクレジットカード(厚さが約0.8m
m)用で異なる機能の磁気カードリーダ/ライタ装置
を、従来のそれらとほぼ同じ大きさで複合化可能にし
た。
させて使用することで小型化し、かつ、該モータ,孔明
け手段の駆動源となるモータ,磁気ヘッド,シャッタの
駆動源となる電磁石にセンサ回路と同一電源で使用でき
るようにし、かつ、送りローラに対応するパッドローラ
を板ばねで支持すると共に、磁気ヘッドを両端支持の板
ばねで支持する等によって、例えば交通機関用カード
(厚さが約0.25mm)とクレジットカード(厚さが約0.8m
m)用で異なる機能の磁気カードリーダ/ライタ装置
を、従来のそれらとほぼ同じ大きさで複合化可能にし
た。
その結果、交通機関用磁気カードを新規提供に際し、そ
の場でクレジットカードを利用した支払いが可能とな
り、交通機関用磁気カードの利用がさらに便利になっ
た。
の場でクレジットカードを利用した支払いが可能とな
り、交通機関用磁気カードの利用がさらに便利になっ
た。
以下に、図面を用いて本発明の実施例による磁気カード
リーダ/ライタ装置を説明する。
リーダ/ライタ装置を説明する。
第1図は本発明の一実施例による磁気カードリーダ/ラ
イタ装置の外観を示す斜視図、第2図は該装置の要部構
成を示す模式側面図である。
イタ装置の外観を示す斜視図、第2図は該装置の要部構
成を示す模式側面図である。
第1図において、プリント配線板68に搭載した装置21
は、筐体22の前面に磁気カード挿抜口23aの開口するベ
ゼル23を設け、一対の側板22a,22bを具えた筐体22に、
シャッタ24,第1の送りローラ25,第2の送りローラ26,
第3の送りローラ27,シャッタ24の駆動部(電磁石)28,
第1の直流モータ29,第2の直流モータ30,挿入磁気カー
ドの案内レール31a,31b,磁気カードに透孔を明ける孔明
け機構部(孔明け手段)32および磁気ヘッド33等を収容
してなる。
は、筐体22の前面に磁気カード挿抜口23aの開口するベ
ゼル23を設け、一対の側板22a,22bを具えた筐体22に、
シャッタ24,第1の送りローラ25,第2の送りローラ26,
第3の送りローラ27,シャッタ24の駆動部(電磁石)28,
第1の直流モータ29,第2の直流モータ30,挿入磁気カー
ドの案内レール31a,31b,磁気カードに透孔を明ける孔明
け機構部(孔明け手段)32および磁気ヘッド33等を収容
してなる。
磁気カード挿抜口23aから挿入した磁気カードは、シャ
ッタ24を開かしめ、筐体22の側板22a,22bの内面に装着
したレール31a,31bに案内され、送りローラ25,26,27の
回転で前進および後退し、磁気カードに記録された情報
の読み取り(1回目の前進時)・新規情報の書き込み
(後退時)・新規情報の確認読み取りと新規情報に基づ
く孔明け(2回目の前進時)を行なうようになる。
ッタ24を開かしめ、筐体22の側板22a,22bの内面に装着
したレール31a,31bに案内され、送りローラ25,26,27の
回転で前進および後退し、磁気カードに記録された情報
の読み取り(1回目の前進時)・新規情報の書き込み
(後退時)・新規情報の確認読み取りと新規情報に基づ
く孔明け(2回目の前進時)を行なうようになる。
センサ66a〜66e等の検出回路の電源電圧と同じDC5V電源
で駆動し、エンコーダ67によって制御されるモータ29
は、小歯車35と大歯車36を介して、大歯車36と同軸に装
着した小歯車37を回転させる。送りローラ25を装着した
回転軸38は、回転軸38に装着したフランジ付き歯車39と
タイミングベルト40を介し、小歯車37よって回転する。
送りローラ26とパッドローラ41を装着した回転軸42は、
回転軸42に装着したフランジ付き歯車43とタイミングベ
ルト44を介し、小歯車37よって回転する。送りローラ27
を装着した回転軸45は、回転軸42,回転軸42に装着した
フランジ付き歯車46,回転軸45に装着したフランジ付き
歯車47および、タイミングベルト48を介し回転する。
で駆動し、エンコーダ67によって制御されるモータ29
は、小歯車35と大歯車36を介して、大歯車36と同軸に装
着した小歯車37を回転させる。送りローラ25を装着した
回転軸38は、回転軸38に装着したフランジ付き歯車39と
タイミングベルト40を介し、小歯車37よって回転する。
送りローラ26とパッドローラ41を装着した回転軸42は、
回転軸42に装着したフランジ付き歯車43とタイミングベ
ルト44を介し、小歯車37よって回転する。送りローラ27
を装着した回転軸45は、回転軸42,回転軸42に装着した
フランジ付き歯車46,回転軸45に装着したフランジ付き
歯車47および、タイミングベルト48を介し回転する。
第1図および第2図(イ),(ロ)において、送りロー
ラ25,26,27の下方に対向しそれぞれ回転自在なパッドロ
ーラ49は、ばね弾性を有する支持板50を片持ち支持した
先端部に支承されており、ばね弾性を有する支持板51を
両端支持しその中央に装着された磁気ヘッド33は、パッ
ドローラ41の下方に対向し、磁気カードの送り方向(前
進と後退)に関係なく磁気情報のリード/ライトを可能
にする。
ラ25,26,27の下方に対向しそれぞれ回転自在なパッドロ
ーラ49は、ばね弾性を有する支持板50を片持ち支持した
先端部に支承されており、ばね弾性を有する支持板51を
両端支持しその中央に装着された磁気ヘッド33は、パッ
ドローラ41の下方に対向し、磁気カードの送り方向(前
進と後退)に関係なく磁気情報のリード/ライトを可能
にする。
ただし、第2図(イ)において送りローラ26と、ローラ
26に対向するパッドローラ49およびその支持板50は、パ
ッドローラ41および磁気ヘッド33の影になって図示され
ない。
26に対向するパッドローラ49およびその支持板50は、パ
ッドローラ41および磁気ヘッド33の影になって図示され
ない。
また、第2図(ロ)において送りローラ25,26,27と3個
のパッドローラ49は、図紙の厚さ方向に重なるよう配設
され、案内レール31aの案内溝31cと案内レール31bの案
内溝31dとに端部が嵌合し図紙の厚さ方向に走行する磁
気カード70は、パッドローラ49を支持する支持板50のば
ね弾性で送りローラ25〜27に押圧されると共に、支持板
51のばね弾性で磁気ヘッド33を介しパッドローラ41に押
圧されるようになる。
のパッドローラ49は、図紙の厚さ方向に重なるよう配設
され、案内レール31aの案内溝31cと案内レール31bの案
内溝31dとに端部が嵌合し図紙の厚さ方向に走行する磁
気カード70は、パッドローラ49を支持する支持板50のば
ね弾性で送りローラ25〜27に押圧されると共に、支持板
51のばね弾性で磁気ヘッド33を介しパッドローラ41に押
圧されるようになる。
第1図および第2図(ハ)において、回転軸38の前方に
位置するシャッタ24を動作させるため、回転軸38の後方
に配設したシャッタ駆動部28は電磁コイル52とL字形ヨ
ーク53とアーマチャ54および、ヨーク53の下端にアーマ
チャ54の後端部を支承せしめる板ばね55と磁極56を具
え、シャッタ24はアーマチャ54の先端部に固着される。
位置するシャッタ24を動作させるため、回転軸38の後方
に配設したシャッタ駆動部28は電磁コイル52とL字形ヨ
ーク53とアーマチャ54および、ヨーク53の下端にアーマ
チャ54の後端部を支承せしめる板ばね55と磁極56を具
え、シャッタ24はアーマチャ54の先端部に固着される。
第1図および第2図(ニ)において、DC5V電源で駆動す
るモータ30に通電し動作する孔明け機構部32は、一部に
切り欠きを有する円板57とホトカプラ58とで制御され回
転する回転軸59と、回転軸59に装着した偏心カム板60
と、カム板60の回転によりガイド61に沿って上下動する
コ字形ポンチホルダ62と、ポンチホルダ62に保持された
ポンチ63と、ポンチ63に対向する透孔を有するダイ64を
具え、ダイ64は磁気カードの透孔穿設部が挿通する溝65
を設けてなる。
るモータ30に通電し動作する孔明け機構部32は、一部に
切り欠きを有する円板57とホトカプラ58とで制御され回
転する回転軸59と、回転軸59に装着した偏心カム板60
と、カム板60の回転によりガイド61に沿って上下動する
コ字形ポンチホルダ62と、ポンチホルダ62に保持された
ポンチ63と、ポンチ63に対向する透孔を有するダイ64を
具え、ダイ64は磁気カードの透孔穿設部が挿通する溝65
を設けてなる。
なお、装置1の動作開始および停止用センサ66aと、磁
気カードの識別用センサ66dと、磁気ヘッド33によって
磁気カードの記憶情報をリード/ライトするため挿入磁
気カードの位置を検出および走行させるセンサ66c,66d
と、磁気カードの前進を停止させるためのセンサ66e
は、案内レール31aに収容され、検出端が溝31cに表呈す
る。
気カードの識別用センサ66dと、磁気ヘッド33によって
磁気カードの記憶情報をリード/ライトするため挿入磁
気カードの位置を検出および走行させるセンサ66c,66d
と、磁気カードの前進を停止させるためのセンサ66e
は、案内レール31aに収容され、検出端が溝31cに表呈す
る。
このように構成した装置21の駆動用回路、即ちセンサ66
a〜66eの検出回路,リード/ライト用アンプ,モータ29
および30の駆動回路,シャッタ駆動部28の駆動回路等か
らなるアナログ回路と、調歩同期式シリアルインターフ
ェースを内臓し変調器をなくしてソフト化したロジック
回路とは、1枚のプリント配線板68に搭載することがで
きる。
a〜66eの検出回路,リード/ライト用アンプ,モータ29
および30の駆動回路,シャッタ駆動部28の駆動回路等か
らなるアナログ回路と、調歩同期式シリアルインターフ
ェースを内臓し変調器をなくしてソフト化したロジック
回路とは、1枚のプリント配線板68に搭載することがで
きる。
以上説明したように本発明によれば、各駆動源および回
路を単一電源で動作する構成とし、磁気カードの搬送力
を損なうことなく小型化するため送りモータに多段減速
を具え、小型で強力なパンチ力を確保するため孔明け手
段をモータ駆動とし、パッドローラおよび磁気ヘッドを
板ばね支持としたことにより、クレジットカードと交通
機関用等の他種磁気カードとが共通に使用可能、かつ、
薄型の磁気カードリーダ/ライタ装置を実現した。
路を単一電源で動作する構成とし、磁気カードの搬送力
を損なうことなく小型化するため送りモータに多段減速
を具え、小型で強力なパンチ力を確保するため孔明け手
段をモータ駆動とし、パッドローラおよび磁気ヘッドを
板ばね支持としたことにより、クレジットカードと交通
機関用等の他種磁気カードとが共通に使用可能、かつ、
薄型の磁気カードリーダ/ライタ装置を実現した。
第1図は本発明の一実施例による磁気カードリーダ/ラ
イタ装置の外観を示す斜視図、 第2図は第1図の装置の要部構成を示す模式側面図、 第3図は従来の磁気カードリーダ/ライタ装置の概略を
示す斜視図、 である。 図中において、 21は磁気カードリーダ/ライタ装置、23aは磁気カード
挿抜口、24はシャッタ、25〜27は送りローラ、28は電磁
石、29,30はモータ、31a,31bは案内レール、32は孔明け
手段、33は磁気ヘッド、41,49はパッドローラ、 66a〜66eはセンサ、70は磁気カード、 を示す。
イタ装置の外観を示す斜視図、 第2図は第1図の装置の要部構成を示す模式側面図、 第3図は従来の磁気カードリーダ/ライタ装置の概略を
示す斜視図、 である。 図中において、 21は磁気カードリーダ/ライタ装置、23aは磁気カード
挿抜口、24はシャッタ、25〜27は送りローラ、28は電磁
石、29,30はモータ、31a,31bは案内レール、32は孔明け
手段、33は磁気ヘッド、41,49はパッドローラ、 66a〜66eはセンサ、70は磁気カード、 を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森 幸博 長野県上水内郡信濃町大字古間1300番地 富士通部品株式会社内 (72)発明者 田中 真一 長野県上水内郡信濃町大字古間1300番地 富士通部品株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−7271(JP,A) 特開 昭61−94271(JP,A) 実開 昭54−72012(JP,U) 実開 昭50−28635(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】磁気カードの挿抜口(23a)の左端または
右端に連通する一対の磁気カード案内レール(31a,31
b)と、 該レール(31a,31b)に沿って走行する該磁気カードを
検出する複数のセンサ(66a〜66e)と、 該レール(31a,31b)に挿入された磁気カードの上面
が、該挿抜口(23a)に近い方から順次接触する第1,第
2,第3の送りローラ(25〜27)と、 該第2の送りローラ(26)の近傍に設け、該レール(31
a,31b)に挿入された磁気カードの上面が接触する第4
のパッドローラ(41)と、 該第1,第2,第3の送りローラ(25〜27)に対向し該レー
ル(31a,31b)に挿入された磁気カードの下面が接触す
る第1,第2,第3のパッドローラ(49)と、 該第1,第2,第3のパッドローラ(49)を支持すると共に
該第1,第2,第3のパッドローラ(49)を介して該レール
(31a,31b)に挿入された磁気カードの上面を該第1,第
2,第3の送りローラ(25〜27)に押付ける板ばね(50)
と、 該第4のパッドローラ(41)に対向し、かつ、該レール
(31a,31b)に挿入された磁気カードの下面が接触し、
かつ、該センサ(66a〜66e)の検出回路の動作電圧と同
じ直流電圧でリード/ライトする磁気ヘッド(33)と、 該磁気ヘッド(33)を支持し、かつ、該レール(31a,31
b)に挿入された磁気カードの下面に該磁気ヘッド(3
3)を押付ける両端支持の板ばね(51)と、 該直流電圧で駆動し、多段の減速手段で該第1,第2,第3
の送りローラ(25〜27)を回転させる第1のモータ(2
9)と、 該直流電圧で駆動する第2のモータ(30)と、 該第2のモータ(30)の駆動で回転する偏心カム(60)
と、該偏心カム(60)の回転によって上下動するコ字形
状のポンチホルダ(62)と、該ポンチホルダ(62)と共
に上下動して該磁気カードに透孔を明けるポンチ(63)
にてなる孔明け手段(32)と、 該直流電圧を印加した電磁石(28)に吸引されるアーマ
チャ(54)に直結し該挿抜口(23a)を開閉するシャッ
タ(24)とを、具えてなることを特徴とする磁気カード
リーダ/ライタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034970A JPH0760560B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 磁気カ−ドリ−ダ/ライタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034970A JPH0760560B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 磁気カ−ドリ−ダ/ライタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201948A JPS63201948A (ja) | 1988-08-22 |
| JPH0760560B2 true JPH0760560B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=12428999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62034970A Expired - Fee Related JPH0760560B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 磁気カ−ドリ−ダ/ライタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760560B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342419Y2 (ja) * | 1973-07-09 | 1978-10-13 | ||
| JPS5512590A (en) * | 1978-07-13 | 1980-01-29 | Toshiba Corp | Arm feeding unit |
| JPS567271A (en) * | 1979-06-26 | 1981-01-24 | Toshiba Corp | Magnetic bankbook reader |
| JPS6194271A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Apollo Metsuku:Kk | 磁気カ−ド |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62034970A patent/JPH0760560B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63201948A (ja) | 1988-08-22 |
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