JPS63201948A - 磁気カ−ドリ−ダ/ライタ装置 - Google Patents
磁気カ−ドリ−ダ/ライタ装置Info
- Publication number
- JPS63201948A JPS63201948A JP3497087A JP3497087A JPS63201948A JP S63201948 A JPS63201948 A JP S63201948A JP 3497087 A JP3497087 A JP 3497087A JP 3497087 A JP3497087 A JP 3497087A JP S63201948 A JPS63201948 A JP S63201948A
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- Japan
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- magnetic card
- motor
- magnetic
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
磁気カードリーダ/ライタ装置であり、センサ部と単一
電源で駆動する磁気カード走行用モータ、!気カードの
孔明は手段の駆動用モータおよび、シャッタの開閉用電
磁石を具え、厚さの異なる磁気カードが共通に使用可能
、かつ、小型に構成したものである。
電源で駆動する磁気カード走行用モータ、!気カードの
孔明は手段の駆動用モータおよび、シャッタの開閉用電
磁石を具え、厚さの異なる磁気カードが共通に使用可能
、かつ、小型に構成したものである。
本発明は、最近、金融機関や交通機関および通信機関等
の分野で盛んに利用されるようになった磁気カードのり
−ダ/ライタ装置、特に、例えば交通機関に使用する装
置であってクレジットカー1を使用可能にした装置構成
に関する。
の分野で盛んに利用されるようになった磁気カードのり
−ダ/ライタ装置、特に、例えば交通機関に使用する装
置であってクレジットカー1を使用可能にした装置構成
に関する。
第3図は従来の磁気カードリーダ/ライタ装置の概略を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
第3図において、装置1は筺体2の前面にベゼル3の磁
気カード挿抜口3aが開口し、挿抜口3aから挿入した
磁気カードは、筺体2の側板2a、2bの内面に装着し
たレール4aと4bに案内され、送りローラ5a、5b
、5cの回転で前進および後退する。
気カード挿抜口3aが開口し、挿抜口3aから挿入した
磁気カードは、筺体2の側板2a、2bの内面に装着し
たレール4aと4bに案内され、送りローラ5a、5b
、5cの回転で前進および後退する。
筺体2に収容した直流モータ6は、小歯車7と大歯車8
とタイミングベルト9にて適当に減速し、送りローラ5
a、5b、5cを所望方向に回転させる。
とタイミングベルト9にて適当に減速し、送りローラ5
a、5b、5cを所望方向に回転させる。
装置1の動作開始および停止用センサ10aと、磁気ヘ
ッド11によって磁気カードの記憶情報をリード/ライ
トするため挿入磁気カードの位置を検出および走行させ
るセンサ10b、10cと、磁気カードの前進を停止さ
せるためのセンサIOdは、レール4aに収容されてい
る。
ッド11によって磁気カードの記憶情報をリード/ライ
トするため挿入磁気カードの位置を検出および走行させ
るセンサ10b、10cと、磁気カードの前進を停止さ
せるためのセンサIOdは、レール4aに収容されてい
る。
なお図中において、12aはレール4aに設けた磁気カ
ード案内溝、13a、 13b、 13cは送りローラ
5a、5b+5cの支持軸を回転自在に支持する支持金
具、14はモータ6の駆動軸、15は大歯車8を支持す
る回転軸、16は装置1のアナログ回路を搭載したプリ
ント配線板、17は装置lを固着するためのL形金具で
あり、図示されないレール4bには、溝12aと対向し
図示されない磁気カード案内溝12bが形成されている
。
ード案内溝、13a、 13b、 13cは送りローラ
5a、5b+5cの支持軸を回転自在に支持する支持金
具、14はモータ6の駆動軸、15は大歯車8を支持す
る回転軸、16は装置1のアナログ回路を搭載したプリ
ント配線板、17は装置lを固着するためのL形金具で
あり、図示されないレール4bには、溝12aと対向し
図示されない磁気カード案内溝12bが形成されている
。
厚さが約0.8m+aのクレジットカードおよび、例え
ば交通機関で一般に使用し厚さが約0.25mmの磁気
カードおよび、厚さが約0.8m++++のクレジット
カードにそれぞれ専用である従来の磁気カードリーダ/
ライタ装置は、通常のセンサを利用したその検出回路の
電源電圧がDC5Vであるに対し、1段減速で送りロー
ラを回転させる駆動モータと通常の磁気ヘッドの電源電
圧はDC12Vであり、装置を動作させるアナログ回路
は、5vと12Vの2電源であった。
ば交通機関で一般に使用し厚さが約0.25mmの磁気
カードおよび、厚さが約0.8m++++のクレジット
カードにそれぞれ専用である従来の磁気カードリーダ/
ライタ装置は、通常のセンサを利用したその検出回路の
電源電圧がDC5Vであるに対し、1段減速で送りロー
ラを回転させる駆動モータと通常の磁気ヘッドの電源電
圧はDC12Vであり、装置を動作させるアナログ回路
は、5vと12Vの2電源であった。
また、従来装置に磁気カード挿抜口にシャッタを設けた
もの、磁気カードに所定の透孔を明ける孔明は手段を設
けたものも現存するがそれらの駆動源、特にソレノイド
を利用した孔明は手段の駆動源は所要の剪断力を確保す
るためもあって、駆動モータと同じDC12Vを電源に
使用している。
もの、磁気カードに所定の透孔を明ける孔明は手段を設
けたものも現存するがそれらの駆動源、特にソレノイド
を利用した孔明は手段の駆動源は所要の剪断力を確保す
るためもあって、駆動モータと同じDC12Vを電源に
使用している。
従って、交通機関等で使用する従来の磁気カードリーダ
/ライタ装置に、クレジットカード用の機能を従来技術
で付加させると、装置構成が大型化し、従来の空間に収
容できないという問題点があった。
/ライタ装置に、クレジットカード用の機能を従来技術
で付加させると、装置構成が大型化し、従来の空間に収
容できないという問題点があった。
c問題点を解決するための手段〕
上記問題点の除去を目的とした本発明は、第1図によれ
ば、磁気カードの挿抜口23aの左端または右端に連通
ずる一対の磁気カード案内レール31a、31bと、 レール31a、 31bに沿って走行する該磁気カード
をi出する複数のセンサ66a〜66eと、レール31
a、 31bに挿入された磁気カードの上面が、挿抜口
23aに近い方から順次接触する第1.第2、第3の送
りローラ25〜27と、 第2の送りローラ26の近傍に設け、レール31a。
ば、磁気カードの挿抜口23aの左端または右端に連通
ずる一対の磁気カード案内レール31a、31bと、 レール31a、 31bに沿って走行する該磁気カード
をi出する複数のセンサ66a〜66eと、レール31
a、 31bに挿入された磁気カードの上面が、挿抜口
23aに近い方から順次接触する第1.第2、第3の送
りローラ25〜27と、 第2の送りローラ26の近傍に設け、レール31a。
31bに挿入された磁気カードの上面が接触する第4の
バンドローラ41と、 レール31a、31bに挿入された磁気カードの下面を
押上げる押上げ手段を具え第1.第2.第3の送りロー
ラ25〜27に対向する第1.第2.第3のパッドロー
ラ49と、 レール31a、 31bに挿入された磁気カードの下面
を押上げる押上げ手段を具え第4のバンドローラ41に
対向し、センサ66a〜66eの検出回路の動作電圧と
同じ直流電圧でリード/ライトする磁気ヘッド33と、 該直流電圧で駆動し、多段の減速手段で第1.第2、第
3の送りローラ25〜27を回転させる第1のモータ2
9と、 該直流電圧で駆動する第2のモータ30と、第2のモー
タ30の駆動で該磁気カードに透孔を明ける孔明は手段
32と、 該直流電圧で駆動し挿抜口23aの開閉シャッタ24を
動作させる電磁石28とを具えてなることを特徴とする
磁気カードリーダ/ライ゛り装置である。
バンドローラ41と、 レール31a、31bに挿入された磁気カードの下面を
押上げる押上げ手段を具え第1.第2.第3の送りロー
ラ25〜27に対向する第1.第2.第3のパッドロー
ラ49と、 レール31a、 31bに挿入された磁気カードの下面
を押上げる押上げ手段を具え第4のバンドローラ41に
対向し、センサ66a〜66eの検出回路の動作電圧と
同じ直流電圧でリード/ライトする磁気ヘッド33と、 該直流電圧で駆動し、多段の減速手段で第1.第2、第
3の送りローラ25〜27を回転させる第1のモータ2
9と、 該直流電圧で駆動する第2のモータ30と、第2のモー
タ30の駆動で該磁気カードに透孔を明ける孔明は手段
32と、 該直流電圧で駆動し挿抜口23aの開閉シャッタ24を
動作させる電磁石28とを具えてなることを特徴とする
磁気カードリーダ/ライ゛り装置である。
上記手段によれば、送りローラの駆動モータを2段減速
させて使用することで小型化し、かつ、該モータ、孔明
は手段の駆動源となるモータ、磁気ヘッド、シャッタの
駆動源となる電磁石にセンサ回路と同一電源で使用でき
るものとしたことにより、例・えば交通機関用とクレジ
ットカード用で異なる機能の磁気カードリーダ/ライタ
装置を、従来のそれとほぼ同じ大きさで複合化した。
させて使用することで小型化し、かつ、該モータ、孔明
は手段の駆動源となるモータ、磁気ヘッド、シャッタの
駆動源となる電磁石にセンサ回路と同一電源で使用でき
るものとしたことにより、例・えば交通機関用とクレジ
ットカード用で異なる機能の磁気カードリーダ/ライタ
装置を、従来のそれとほぼ同じ大きさで複合化した。
その結果、交通機関用磁気カードの新規提供に際し、そ
の場でクレジットカードを利用した支払いが可能となり
、交通機関用磁気カードの利用がさらに便利になった。
の場でクレジットカードを利用した支払いが可能となり
、交通機関用磁気カードの利用がさらに便利になった。
以下に、図面を用いて本発明の実施例による磁気カード
リーダ/ライタ装置を説明する。
リーダ/ライタ装置を説明する。
第1図は本発明の一実施例による磁気カードリーダ/ラ
イタ装置の外観を示す斜視図、第2図は該装置の要部構
成を示す模式側面図である。
イタ装置の外観を示す斜視図、第2図は該装置の要部構
成を示す模式側面図である。
第1図において、プリント配線板68に搭載した装置2
1は、筺体22の前面に磁気カード挿抜口23aの開口
するベゼル23を設け、一対の側板22a 、 22b
を具えた筐体22に、シャッタ24.第1の送りローラ
25.第2の送りローラ26.第3の送りローラ27゜
シャッタ24の駆動部(電磁石)2B、第1の直流モー
タ29.第2の直流モータ30.挿入磁気カードの案内
レール31a、31b+磁気カードに透孔を明ける孔明
は機構部(孔明は手段)32および磁気ヘッド33等を
収容してなる。
1は、筺体22の前面に磁気カード挿抜口23aの開口
するベゼル23を設け、一対の側板22a 、 22b
を具えた筐体22に、シャッタ24.第1の送りローラ
25.第2の送りローラ26.第3の送りローラ27゜
シャッタ24の駆動部(電磁石)2B、第1の直流モー
タ29.第2の直流モータ30.挿入磁気カードの案内
レール31a、31b+磁気カードに透孔を明ける孔明
は機構部(孔明は手段)32および磁気ヘッド33等を
収容してなる。
磁気カード挿抜口23aから挿入した磁気カードは、シ
ャッタ24を開かしめ、筐体22の側板22a、22b
の内面に装着したレール31a、 31bに案内され、
送りローラ25.26.27の回転で前進および後退す
る。
ャッタ24を開かしめ、筐体22の側板22a、22b
の内面に装着したレール31a、 31bに案内され、
送りローラ25.26.27の回転で前進および後退す
る。
センサ66a〜66e等の検出回路の電源電圧と同じD
C5V電源で駆動し、エンコーダ67によって制御され
るモータ29は、小歯車35と大歯車36を介して、大
歯車36と同軸に装着した小歯車37を回転させる。送
りローラ25を装着した回転軸38は、回転軸38に装
着したフランジ付き歯車39とタイミングベルト40を
介し、小歯車37よって回転する。送りローラ26とパ
ッドローラ41を装着した回転軸42は、回転軸42に
装着したフランジ付き歯車43とタイミングベルト44
を介し、小歯車37よって回転する。送りローラ27を
装着した回転軸45は、回転軸42、回転軸42に装着
したフランジ付き歯車461回転軸45に装着したフラ
ンジ付き歯車47および、タイミングベルト48を介し
回転する。
C5V電源で駆動し、エンコーダ67によって制御され
るモータ29は、小歯車35と大歯車36を介して、大
歯車36と同軸に装着した小歯車37を回転させる。送
りローラ25を装着した回転軸38は、回転軸38に装
着したフランジ付き歯車39とタイミングベルト40を
介し、小歯車37よって回転する。送りローラ26とパ
ッドローラ41を装着した回転軸42は、回転軸42に
装着したフランジ付き歯車43とタイミングベルト44
を介し、小歯車37よって回転する。送りローラ27を
装着した回転軸45は、回転軸42、回転軸42に装着
したフランジ付き歯車461回転軸45に装着したフラ
ンジ付き歯車47および、タイミングベルト48を介し
回転する。
第1図および第2図(イ) 、 (Iりにおいて、送り
ローラ25.26.27の下方に対向しそれぞれ回転自
在なパッドローラ49は、ばね弾性を有する支持板50
を片持ち支持した先端部に支承されており、ばね弾性を
有する支持板51を両端支持しその中央に装着された磁
気ヘッド33は、バンドローラ41の下方に対向する。
ローラ25.26.27の下方に対向しそれぞれ回転自
在なパッドローラ49は、ばね弾性を有する支持板50
を片持ち支持した先端部に支承されており、ばね弾性を
有する支持板51を両端支持しその中央に装着された磁
気ヘッド33は、バンドローラ41の下方に対向する。
ただし、第2図(イ)において送りローラ26と、ロー
ラ26に対向するパッドローラ49およびその支持板5
0は、バンドローラ41および磁気ヘッド33の影にな
って図示されない。
ラ26に対向するパッドローラ49およびその支持板5
0は、バンドローラ41および磁気ヘッド33の影にな
って図示されない。
また、第2図(El)において送りローラ25.26.
27と3個のパッドローラ49は、図祇の厚さ方向に重
なるよう配設され、案内レール31aの案内溝31cと
案内レール31bの案内溝31dとに端部が嵌合し図紙
の厚さ方向に走行する磁気カード70は、バンドローラ
49を支持する支持板50のばね弾性で送りローラ25
〜27に押圧されると共に、支持板51のばね弾性で磁
気ヘッド33を介しパッドローラ41に押圧されるよう
になる。
27と3個のパッドローラ49は、図祇の厚さ方向に重
なるよう配設され、案内レール31aの案内溝31cと
案内レール31bの案内溝31dとに端部が嵌合し図紙
の厚さ方向に走行する磁気カード70は、バンドローラ
49を支持する支持板50のばね弾性で送りローラ25
〜27に押圧されると共に、支持板51のばね弾性で磁
気ヘッド33を介しパッドローラ41に押圧されるよう
になる。
第1図および第2図(ハ)において、回転軸38の前方
に位置するシャッタ24を動作させるため、回転軸38
の後方に配設したシャッタ駆動部28は電磁コイル52
とL字形ヨーク53とアーマチャ54および、ヨーク5
3の下端にアーマチャ54の後端部を支承せしめる板ば
ね55と磁極56を具え、シャッタ24はアーマチャ5
4の先端部に固着される。
に位置するシャッタ24を動作させるため、回転軸38
の後方に配設したシャッタ駆動部28は電磁コイル52
とL字形ヨーク53とアーマチャ54および、ヨーク5
3の下端にアーマチャ54の後端部を支承せしめる板ば
ね55と磁極56を具え、シャッタ24はアーマチャ5
4の先端部に固着される。
第1図および第2図(ニ)において、DC5V電源で駆
動するモータ30に通電し動作する孔明は機構部32は
、一部に切り欠きを有する円板57とホトカプラ58と
で制御され回転する回転軸59と、回転、 軸59に装
着した偏心カム板60と、カム板600回転によりガイ
ド61に沿って上下動するコ字形ポンチホルダ62と、
ポンチホルダ62に保持されたポンチ63と、ポンチ6
3に対向する透孔を有するダイ64を具え、ダイ64は
磁気カードの透孔穿設部が挿通ずる溝65を設けてなる
。
動するモータ30に通電し動作する孔明は機構部32は
、一部に切り欠きを有する円板57とホトカプラ58と
で制御され回転する回転軸59と、回転、 軸59に装
着した偏心カム板60と、カム板600回転によりガイ
ド61に沿って上下動するコ字形ポンチホルダ62と、
ポンチホルダ62に保持されたポンチ63と、ポンチ6
3に対向する透孔を有するダイ64を具え、ダイ64は
磁気カードの透孔穿設部が挿通ずる溝65を設けてなる
。
なお、装置1の動作開始および停止用センサ66aと、
磁気カードの識別用センサ66bと、磁気ヘッド33に
よって磁気カードの記憶情報をリード/ライトするため
挿入磁気カードの位置を検出および走行させるセンサ6
6c、 66dと、磁気カードの前進を停止させるため
のセンサ66eは、案内レール31aに収容され、検出
端が溝31cに表呈する。
磁気カードの識別用センサ66bと、磁気ヘッド33に
よって磁気カードの記憶情報をリード/ライトするため
挿入磁気カードの位置を検出および走行させるセンサ6
6c、 66dと、磁気カードの前進を停止させるため
のセンサ66eは、案内レール31aに収容され、検出
端が溝31cに表呈する。
このように構成した装置21の駆動用回路、即ちセンサ
66a〜66eの検出回路、リード/ライト用アンプ、
モータ29および30の駆動回路、シャンク駆動部28
の駆動回路等からなるアナログ回路と、調歩同期式シリ
アルインターフェースを内臓し変調器をなくしてソフト
化したロジック回路とは、1枚のプリント配線板68に
搭載することができる。
66a〜66eの検出回路、リード/ライト用アンプ、
モータ29および30の駆動回路、シャンク駆動部28
の駆動回路等からなるアナログ回路と、調歩同期式シリ
アルインターフェースを内臓し変調器をなくしてソフト
化したロジック回路とは、1枚のプリント配線板68に
搭載することができる。
以上説明したように本発明によれば、各駆動源および回
路を単一電源で動作する構成とし、磁気カードの搬送力
を損なうことな(小型化するため送りモータに多段減速
を具え、小型で強力なパンチ力を確保するため孔明は手
段をモータ駆動としたことにより、クレジットカードと
交通機関用等の他種磁気カードとが共通に使用可能、か
つ、薄型の磁気カードリーダ/ライタ装置を実現した。
路を単一電源で動作する構成とし、磁気カードの搬送力
を損なうことな(小型化するため送りモータに多段減速
を具え、小型で強力なパンチ力を確保するため孔明は手
段をモータ駆動としたことにより、クレジットカードと
交通機関用等の他種磁気カードとが共通に使用可能、か
つ、薄型の磁気カードリーダ/ライタ装置を実現した。
第1図は本発明の一実施例による磁気カードリーダ/ラ
イタ装置の外観を示す斜視図、第2図は第1図の装置の
要部構成を示す模式側面図、 第3図は従来の磁気カードリーダ/ライタ装置の概略を
示す斜視図、 である。 図中において、 21は磁気カードリーダ/ライタ装置、23aは磁気カ
ード挿抜口、 24はシャンク、 25〜27は送りローラ、 28は電磁石、 29.30はモータ、 31a、31bは案内レール、 32は孔明は手段、 33は磁気ヘッド、 41.49はバンドローラ、 66a〜66eはセンサ、 70は磁気カード、 を示す。 (イジ (ロ) (ノリ (二〕、Pt■e
欣訪肚4ψシ句ン背IXz小吻11酌図tト 2
【コ
イタ装置の外観を示す斜視図、第2図は第1図の装置の
要部構成を示す模式側面図、 第3図は従来の磁気カードリーダ/ライタ装置の概略を
示す斜視図、 である。 図中において、 21は磁気カードリーダ/ライタ装置、23aは磁気カ
ード挿抜口、 24はシャンク、 25〜27は送りローラ、 28は電磁石、 29.30はモータ、 31a、31bは案内レール、 32は孔明は手段、 33は磁気ヘッド、 41.49はバンドローラ、 66a〜66eはセンサ、 70は磁気カード、 を示す。 (イジ (ロ) (ノリ (二〕、Pt■e
欣訪肚4ψシ句ン背IXz小吻11酌図tト 2
【コ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気カードの挿抜口(23a)の左端または右端に連通
する一対の磁気カード案内レール(31a、31b)と
、 該レール(31a、31b)に沿って走行する該磁気カ
ードを検出する複数のセンサ(66a〜66e)と、該
レール(31a、31b)に挿入された磁気カードの上
面が、該挿抜口(23a)に近い方から順次接触する第
1、第2、第3の送りローラ(25〜27)と、該第2
の送りローラ(26)の近傍に設け、該レール(31a
、31b)に挿入された磁気カードの上面が接触する第
4のパッドローラ(41)と、 該レール(31a、31b)に挿入された磁気カードの
下面を押上げる押上げ手段を具え該第1、第2、第3の
送りローラ(25〜27)に対向する第1、第2、第3
のパッドローラ(49)と、 該レール(31a、31b)に挿入された磁気カードの
下面を押上げる押上げ手段を具え該第4のパッドローラ
(41)に対向し、該センサ(66a〜66e)の検出
回路の動作電圧と同じ直流電圧でリード/ライトする磁
気ヘッド(33)と、 該直流電圧で駆動し、多段の減速手段で該第1、第2、
第3の送りローラ(25〜27)を回転させる第1のモ
ータ(29)と、 該直流電圧で駆動する第2のモータ(30)と、該第2
のモータ(30)の駆動で該磁気カードに透孔を明ける
孔明け手段(32)と、 該直流電圧で駆動し該挿抜口(23a)の開閉シャッタ
(24)を動作させる電磁石(28)とを、具えてなる
ことを特徴とする磁気カードリーダ/ライタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034970A JPH0760560B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 磁気カ−ドリ−ダ/ライタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034970A JPH0760560B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 磁気カ−ドリ−ダ/ライタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201948A true JPS63201948A (ja) | 1988-08-22 |
| JPH0760560B2 JPH0760560B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=12428999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62034970A Expired - Fee Related JPH0760560B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 磁気カ−ドリ−ダ/ライタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760560B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028635U (ja) * | 1973-07-09 | 1975-04-02 | ||
| JPS5512590A (en) * | 1978-07-13 | 1980-01-29 | Toshiba Corp | Arm feeding unit |
| JPS567271A (en) * | 1979-06-26 | 1981-01-24 | Toshiba Corp | Magnetic bankbook reader |
| JPS6194271A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Apollo Metsuku:Kk | 磁気カ−ド |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62034970A patent/JPH0760560B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028635U (ja) * | 1973-07-09 | 1975-04-02 | ||
| JPS5512590A (en) * | 1978-07-13 | 1980-01-29 | Toshiba Corp | Arm feeding unit |
| JPS567271A (en) * | 1979-06-26 | 1981-01-24 | Toshiba Corp | Magnetic bankbook reader |
| JPS6194271A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Apollo Metsuku:Kk | 磁気カ−ド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0760560B2 (ja) | 1995-06-28 |
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