JPH076069Y2 - 刈取収穫機の運転席支持構造 - Google Patents
刈取収穫機の運転席支持構造Info
- Publication number
- JPH076069Y2 JPH076069Y2 JP1988140482U JP14048288U JPH076069Y2 JP H076069 Y2 JPH076069 Y2 JP H076069Y2 JP 1988140482 U JP1988140482 U JP 1988140482U JP 14048288 U JP14048288 U JP 14048288U JP H076069 Y2 JPH076069 Y2 JP H076069Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling air
- engine
- engine bonnet
- driver
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はコンバイン等の刈取収穫機において、特に運転
席を支持するエンジンボンネット付近の構造に関する。
席を支持するエンジンボンネット付近の構造に関する。
刈取収穫機の1つであるコンバインにおいては例えば実
開昭63−78534号公報に開示されているように、機体横
側部のエンジン及びラジエータを被うエンジンボンネッ
トの機体外側に、外気を冷却風としてラジエータに案内
する冷却風導入ケースを設けて、このエンジンボンネッ
トの上壁に運転席を設けているものがある。
開昭63−78534号公報に開示されているように、機体横
側部のエンジン及びラジエータを被うエンジンボンネッ
トの機体外側に、外気を冷却風としてラジエータに案内
する冷却風導入ケースを設けて、このエンジンボンネッ
トの上壁に運転席を設けているものがある。
コンバイン等の刈取収穫機では運転席付近にスペースの
余裕がないので、エンジンボンネットの上壁に運転席を
設けることにより、狭いスペースをできるだけ有効に活
用するようにしている。
余裕がないので、エンジンボンネットの上壁に運転席を
設けることにより、狭いスペースをできるだけ有効に活
用するようにしている。
前述のようにエンジンボンネットの上壁に運転席を設け
ると、エンジンの近くに運転者が着座する状態となるの
で、運転者にとってエンジンの騒音はやはり耳障りなも
のとなってしまう。
ると、エンジンの近くに運転者が着座する状態となるの
で、運転者にとってエンジンの騒音はやはり耳障りなも
のとなってしまう。
本考案は、刈取収穫機においてエンジンボンネットの上
壁に運転席を設けた場合に、できるだけエンジンの騒音
が運転者の耳元に届かないように構成することを目的と
している。
壁に運転席を設けた場合に、できるだけエンジンの騒音
が運転者の耳元に届かないように構成することを目的と
している。
本考案の特徴は以上のような刈取収穫機の運転席支持構
造において、次のように構成することにある。
造において、次のように構成することにある。
機体横側部のエンジン及びラジエータを被うエンジンボ
ンネットを備えて、エンジンボンネットの機体外側に冷
却風導入ケースを備え、冷却風導入ケースの横側面に吸
気口を備えて、吸気口から吸入された外気を冷却風とし
て冷却風導入ケースを通し、ラジエータに案内するよう
に構成して、 エンジンボンネットの上壁に、吸気口を備えた吸気ダク
トと運転席とを設けると共に、 エンジンボンネットの上壁と機体前側壁とを内外壁材で
囲まれた中空構造として、吸気ダクトの吸気口から吸入
された外気を冷却風として吸気ダクト内から、エンジン
ボンネットにおける上壁内又は機体前側壁内の空間を通
して、冷却風導入ケース内に案内するようにしてある。
ンネットを備えて、エンジンボンネットの機体外側に冷
却風導入ケースを備え、冷却風導入ケースの横側面に吸
気口を備えて、吸気口から吸入された外気を冷却風とし
て冷却風導入ケースを通し、ラジエータに案内するよう
に構成して、 エンジンボンネットの上壁に、吸気口を備えた吸気ダク
トと運転席とを設けると共に、 エンジンボンネットの上壁と機体前側壁とを内外壁材で
囲まれた中空構造として、吸気ダクトの吸気口から吸入
された外気を冷却風として吸気ダクト内から、エンジン
ボンネットにおける上壁内又は機体前側壁内の空間を通
して、冷却風導入ケース内に案内するようにしてある。
(i) 本考案のように構成すると例えば第1図及び第2図に示
すように、運転者がエンジンボンネット(3)の上壁
(3a)の運転席(9)に着座している状態において、エ
ンジン(1)からの騒音が運転者の耳元に最も届き易い
通路に、エンジンボンネット(3)の上壁(3a)及び機
体前側壁(3b)が位置することになる。
すように、運転者がエンジンボンネット(3)の上壁
(3a)の運転席(9)に着座している状態において、エ
ンジン(1)からの騒音が運転者の耳元に最も届き易い
通路に、エンジンボンネット(3)の上壁(3a)及び機
体前側壁(3b)が位置することになる。
これにより、エンジンボンネット(3)の上壁(3a)及
び機体前側壁(3b)を、中空の二重壁構造とした遮音構
造とすることによって、運転者の耳元に届くエンジンの
騒音を少なくすることができる。
び機体前側壁(3b)を、中空の二重壁構造とした遮音構
造とすることによって、運転者の耳元に届くエンジンの
騒音を少なくすることができる。
(ii) 例えば第1図及び第2図に示すように、エンジンボンネ
ット(3)の上壁(3a)及び機体前側壁(3b)を中空の
二重壁構造にすると、この中を空気の通路にすることが
できる。
ット(3)の上壁(3a)及び機体前側壁(3b)を中空の
二重壁構造にすると、この中を空気の通路にすることが
できる。
これによって、本考案のようにエンジンボンネット
(3)の上壁(3a)に設けられる吸気ダクト(5)から
の冷却風を、エンジンボンネット(3)の上壁(3a)内
又は機体前側壁(3b)内を通して冷却風導入ケース
(4)内に案内すると、冷却風導入ケース(4)の吸気
口(4a)からラジエータ(2)に案内される冷却風に、
前述の吸気ダクト(5)からの冷却風が加えられること
になる。
(3)の上壁(3a)に設けられる吸気ダクト(5)から
の冷却風を、エンジンボンネット(3)の上壁(3a)内
又は機体前側壁(3b)内を通して冷却風導入ケース
(4)内に案内すると、冷却風導入ケース(4)の吸気
口(4a)からラジエータ(2)に案内される冷却風に、
前述の吸気ダクト(5)からの冷却風が加えられること
になる。
以上のように、エンジンの騒音が運転者の耳元に最も届
き易い通路に位置するエンジンボンネットの上壁及び機
体前側壁を、遮音効果の高い中空の二重壁構造とするこ
とによって、運転者の耳元に届くエンジンの騒音を少な
くすることができるようになり、運転者の不快感を抑え
ることができるようになった。
き易い通路に位置するエンジンボンネットの上壁及び機
体前側壁を、遮音効果の高い中空の二重壁構造とするこ
とによって、運転者の耳元に届くエンジンの騒音を少な
くすることができるようになり、運転者の不快感を抑え
ることができるようになった。
前述のような遮音を目的とした中空の二重壁構造を有効
に利用することにより、エンジンボンネットの上部の吸
気ダクトからの冷却風によって、冷却風導入ケースから
ラジエータに案内される冷却風を補うことができるの
で、エンジンのオーバーヒートの抑制も期待できる。
に利用することにより、エンジンボンネットの上部の吸
気ダクトからの冷却風によって、冷却風導入ケースから
ラジエータに案内される冷却風を補うことができるの
で、エンジンのオーバーヒートの抑制も期待できる。
以下、本考案の実施例を刈取収穫機の1つであるコンバ
インにより図面に基づいて説明する。
インにより図面に基づいて説明する。
第2図及び第4図に示すように、機体の前部右側にエン
ジン(1)及びラジエータ(2)が配置されており、エ
ンジン(1)及びラジエータ(2)の上側及び機体前後
側を被うようにエンジンボンネット(3)が設けられて
いる。第1図及び第2図に示すように、エンジンボンネ
ット(3)における上壁(3a)、機体前側壁(3b)及び
機体後側壁(3c)が、内外壁材で囲まれた中空の二重壁
構造となっており、エンジンボンネット(3)における
機体外側及び機体内側にも壁面(3d)が設けられてい
る。
ジン(1)及びラジエータ(2)が配置されており、エ
ンジン(1)及びラジエータ(2)の上側及び機体前後
側を被うようにエンジンボンネット(3)が設けられて
いる。第1図及び第2図に示すように、エンジンボンネ
ット(3)における上壁(3a)、機体前側壁(3b)及び
機体後側壁(3c)が、内外壁材で囲まれた中空の二重壁
構造となっており、エンジンボンネット(3)における
機体外側及び機体内側にも壁面(3d)が設けられてい
る。
第1,2,4図に示すように、エンジンボンネット(3)の
機体外側にラジエータ(2)に冷却風を案内する冷却風
導入ケース(4)が連結されて、冷却風導入ケース
(4)の横側面に防塵網付きの吸気口(4a)が設けられ
ている。エンジンボンネット(3)の上壁(3a)に、吸
気ダクト(5)が設けられている。吸気ダクト(5)は
第1,2,3図に示すように、機体外面側ほど上方に向かう
傾斜分割線(A)により、エンジンボンネット(3)に
連結されるエンジンボンネット側部分(5a)と、後述す
る運転キャビン(6)に連結される運転キャビン側部分
(5b)とに分割されている。エンジンボンネット(3)
の上壁(3a)に運転席(9)が設けられ、エンジンボン
ネット(3)、吸気ダクト(5)及び運転席(9)を覆
うように運転キャビン(6)が取り付けられている。
機体外側にラジエータ(2)に冷却風を案内する冷却風
導入ケース(4)が連結されて、冷却風導入ケース
(4)の横側面に防塵網付きの吸気口(4a)が設けられ
ている。エンジンボンネット(3)の上壁(3a)に、吸
気ダクト(5)が設けられている。吸気ダクト(5)は
第1,2,3図に示すように、機体外面側ほど上方に向かう
傾斜分割線(A)により、エンジンボンネット(3)に
連結されるエンジンボンネット側部分(5a)と、後述す
る運転キャビン(6)に連結される運転キャビン側部分
(5b)とに分割されている。エンジンボンネット(3)
の上壁(3a)に運転席(9)が設けられ、エンジンボン
ネット(3)、吸気ダクト(5)及び運転席(9)を覆
うように運転キャビン(6)が取り付けられている。
以上の構造によって第2図及び第1図に示すように、フ
ァン(7)の吸引作用により外気が冷却風といて、吸気
口(4a)から冷却風導入ケース(4)内に吸入され、冷
却風導入ケース(4)内を通りラジエータ(2)に導か
れる。そして、吸気ダクト(5)の防塵網付きの吸気口
(5c)から外気が冷却風として吸入され、冷却風が吸気
ダクト(5)内を通り、エンジンボンネット(3)の上
壁(3a)の開口(3e)から上壁(3a)内及び機体前側壁
(3b)内を通って、開口(3f)から冷却風導入ケース
(4)内に入る。機体前側壁(3b)にも防塵網付きの吸
気口(3g)が設けられており、この吸気口(3g)から吸
入された冷却風も機体前側壁(3b)内を通って、開口
(3f)から冷却風導入ケース(4)内に入る。冷却風導
入ケース(4)内にはファン(7)の吸引作用を分散さ
せるパンチングメタル状のジャマ板(16)が設けられて
いる 第3図及び第2図に示すように、運転席(9)を機体前
方に倒して運転キャビン(6)のドア(8)を開き操作
することにより、運転席(9)をドア(8)の開いた部
分を通すようにしながら、エンジンボンネット(3)と
冷却風導入ケース(4)及び吸気ダクト(5)のエンジ
ンボンネット側部分(5a)を一体で、前後軸芯(P1)周
りに機体外方に倒し操作できる。
ァン(7)の吸引作用により外気が冷却風といて、吸気
口(4a)から冷却風導入ケース(4)内に吸入され、冷
却風導入ケース(4)内を通りラジエータ(2)に導か
れる。そして、吸気ダクト(5)の防塵網付きの吸気口
(5c)から外気が冷却風として吸入され、冷却風が吸気
ダクト(5)内を通り、エンジンボンネット(3)の上
壁(3a)の開口(3e)から上壁(3a)内及び機体前側壁
(3b)内を通って、開口(3f)から冷却風導入ケース
(4)内に入る。機体前側壁(3b)にも防塵網付きの吸
気口(3g)が設けられており、この吸気口(3g)から吸
入された冷却風も機体前側壁(3b)内を通って、開口
(3f)から冷却風導入ケース(4)内に入る。冷却風導
入ケース(4)内にはファン(7)の吸引作用を分散さ
せるパンチングメタル状のジャマ板(16)が設けられて
いる 第3図及び第2図に示すように、運転席(9)を機体前
方に倒して運転キャビン(6)のドア(8)を開き操作
することにより、運転席(9)をドア(8)の開いた部
分を通すようにしながら、エンジンボンネット(3)と
冷却風導入ケース(4)及び吸気ダクト(5)のエンジ
ンボンネット側部分(5a)を一体で、前後軸芯(P1)周
りに機体外方に倒し操作できる。
次にマフラー(10)の構造について説明する。第5図に
示すようにエンジン(1)からの排気ガスは実線で示す
ように流れて行き、外気は点線で示すようにマフラー
(10)内に入り込んで行く。この場合、マフラー(10)
の前後部付近(10a)が極端に加熱されるので、この前
にもう一枚の壁(10b)を設けて二重構造としており、
マフラー(10)の前後部付近(10a)が極端に加熱され
ないように構成している。第6図及び第7図に示すよう
に、マフラー(10)からの第1排気管(11)と第2排気
管(12)との接続部分から外気が吸入されるように構成
し、第2排気管(12)の終端にも、テーパー状のパイプ
(13)を取り付けて外気を吸入するようにしている。こ
れにより、排気ガスの温度をできるだけ下げるようにし
ている。
示すようにエンジン(1)からの排気ガスは実線で示す
ように流れて行き、外気は点線で示すようにマフラー
(10)内に入り込んで行く。この場合、マフラー(10)
の前後部付近(10a)が極端に加熱されるので、この前
にもう一枚の壁(10b)を設けて二重構造としており、
マフラー(10)の前後部付近(10a)が極端に加熱され
ないように構成している。第6図及び第7図に示すよう
に、マフラー(10)からの第1排気管(11)と第2排気
管(12)との接続部分から外気が吸入されるように構成
し、第2排気管(12)の終端にも、テーパー状のパイプ
(13)を取り付けて外気を吸入するようにしている。こ
れにより、排気ガスの温度をできるだけ下げるようにし
ている。
第8図及び第9図に示すように、本考案の構造に加えて
冷却風導入ケース(4)の吸気口(4a)を機体後側に片
寄らせて設け、吸気口(4a)に対向するようにジャマ板
(14)を設けて、吸気口(4a)からラジエータ(2)へ
の通路を屈曲させることにより、エンジン(1)から冷
却風導入ケース(4)の吸気口(4a)を通って出るエン
ジン(1)の騒音を小さくするようにしてもよい。
冷却風導入ケース(4)の吸気口(4a)を機体後側に片
寄らせて設け、吸気口(4a)に対向するようにジャマ板
(14)を設けて、吸気口(4a)からラジエータ(2)へ
の通路を屈曲させることにより、エンジン(1)から冷
却風導入ケース(4)の吸気口(4a)を通って出るエン
ジン(1)の騒音を小さくするようにしてもよい。
第9図に示すように、本考案の構造に加えて吸気ダクト
(5)内にもジャマ板(15)を設けて、吸気ダクト
(5)の吸気口(5c)からエンジンボンネット(3)に
おける上壁(3a)の開口(3e)までの通路を屈曲させる
ことにより、上壁(3a)の開口(3e)から吸気ダクト
(5)の吸気口(5c)より出て行くエンジン(1)の騒
音を小さくするようにしてもよい。以上のエンジンボン
ネット(3)の内面に吸音材としてスポンジ等を張り付
けたり、エンジンボンネット(3)自身を防振ゴム等を
介して機体に取り付けるようにしてもよい。
(5)内にもジャマ板(15)を設けて、吸気ダクト
(5)の吸気口(5c)からエンジンボンネット(3)に
おける上壁(3a)の開口(3e)までの通路を屈曲させる
ことにより、上壁(3a)の開口(3e)から吸気ダクト
(5)の吸気口(5c)より出て行くエンジン(1)の騒
音を小さくするようにしてもよい。以上のエンジンボン
ネット(3)の内面に吸音材としてスポンジ等を張り付
けたり、エンジンボンネット(3)自身を防振ゴム等を
介して機体に取り付けるようにしてもよい。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にするために符号を記すが、該記入により本考案は添付
図面の構成に限定されるものではない。
にするために符号を記すが、該記入により本考案は添付
図面の構成に限定されるものではない。
図面は本考案に係る刈取収穫機の運転席支持構造の実施
例を示し、第1図はエンジンボンネット及び吸気ダクト
等の分解斜視図、第2図はエンジンボンネット及び吸気
ダクトの縦断正面図、第3図はエンジンボンネット、吸
気ダクト及び運転キャビン等の分解斜視図、第4図はコ
ンバイン前半の側面図、第5図はマフラーの断面図、第
6図はエンジンからマフラー及び排気管に至る簡略側面
図、第7図は第6図におけるVII−VII方向からの断面
図、第8図は別実施例におけるエンジンボンネットの横
断平面図、第9図は別実施例におけるエンジンボンネッ
トの縦断正面図である。 (1)……エンジン、(2)……ラジエータ、(3)…
…エンジンボンネット、(3a)……エンジンボンネット
の上壁、(3b)……エンジンボンネットの機体前側壁、
(4)……冷却風導入ケース、(4a)……冷却風導入ケ
ースの吸気口、(5)……吸気ダクト、(5c)……吸気
ダクトの吸気口、(9)……運転席。
例を示し、第1図はエンジンボンネット及び吸気ダクト
等の分解斜視図、第2図はエンジンボンネット及び吸気
ダクトの縦断正面図、第3図はエンジンボンネット、吸
気ダクト及び運転キャビン等の分解斜視図、第4図はコ
ンバイン前半の側面図、第5図はマフラーの断面図、第
6図はエンジンからマフラー及び排気管に至る簡略側面
図、第7図は第6図におけるVII−VII方向からの断面
図、第8図は別実施例におけるエンジンボンネットの横
断平面図、第9図は別実施例におけるエンジンボンネッ
トの縦断正面図である。 (1)……エンジン、(2)……ラジエータ、(3)…
…エンジンボンネット、(3a)……エンジンボンネット
の上壁、(3b)……エンジンボンネットの機体前側壁、
(4)……冷却風導入ケース、(4a)……冷却風導入ケ
ースの吸気口、(5)……吸気ダクト、(5c)……吸気
ダクトの吸気口、(9)……運転席。
Claims (1)
- 【請求項1】機体横側部のエンジン(1)及びラジエー
タ(2)を被うエンジンボンネット(3)を備えて、前
記エンジンボンネット(3)の機体外側に冷却風導入ケ
ース(4)を備え、前記冷却風導入ケース(4)の横側
面に吸気口(4a)を備えて、前記吸気口(4a)から吸入
された外気を冷却風として前記冷却風導入ケース(4)
を通し、前記ラジエータ(2)に案内するように構成し
て、 前記エンジンボンネット(3)の上壁(3a)に、吸気口
(5c)を備えた吸気ダクト(5)と運転席(9)とを設
けると共に、 前記エンジンボンネット(3)の上壁(3a)と機体前側
壁(3b)とを内外壁材で囲まれた中空構造として、前記
吸気ダクト(5)の吸気口(5c)から吸入された外気を
冷却風として前記吸気ダクト(5)内から、前記エンジ
ンボンネット(3)における前記上壁(3a)内又は機体
前側壁(3b)内の空間を通して、前記冷却風導入ケース
(4)内に案内するようにしてある刈取収穫機の運転席
支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988140482U JPH076069Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 刈取収穫機の運転席支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988140482U JPH076069Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 刈取収穫機の運転席支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260686U JPH0260686U (ja) | 1990-05-07 |
| JPH076069Y2 true JPH076069Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31404694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988140482U Expired - Lifetime JPH076069Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 刈取収穫機の運転席支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076069Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549010Y2 (ja) * | 1974-10-17 | 1979-04-25 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP1988140482U patent/JPH076069Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260686U (ja) | 1990-05-07 |
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