JPH0761523B2 - 輪付きボルトの製造方法 - Google Patents
輪付きボルトの製造方法Info
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- JPH0761523B2 JPH0761523B2 JP63090668A JP9066888A JPH0761523B2 JP H0761523 B2 JPH0761523 B2 JP H0761523B2 JP 63090668 A JP63090668 A JP 63090668A JP 9066888 A JP9066888 A JP 9066888A JP H0761523 B2 JPH0761523 B2 JP H0761523B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動車の懸架装置等に使用される輪付きボル
トの製造方法に関する。
トの製造方法に関する。
従来の技術 従来の輪付きボルトの製造方法としては、第10図(a)
に示すような円柱状の棒状素材101の軸端部を据え込み
成形で拡径した頭部107を有する頭部成形素材106(同図
(b))を成形し、連続して頭部107を据え込み成形で
略球状の球頭部109を有する球頭成形素材108(同図
(c))を成形する。
に示すような円柱状の棒状素材101の軸端部を据え込み
成形で拡径した頭部107を有する頭部成形素材106(同図
(b))を成形し、連続して頭部107を据え込み成形で
略球状の球頭部109を有する球頭成形素材108(同図
(c))を成形する。
次に、第11図に示す如く球頭成形素材108を熱間プレス
成形により、リング部111、打ち抜き部112、首溝部11
3、鍔部114、軸部104、及びネジ成形部105を有し、外面
にバリ115が発生した予備成形素材110を成形する。この
予備成形素材110の成形工程を説明すると、第14図に示
すようなダイセットの成形下型160に球頭成形素材108を
セットし、その後、上方より成形上型159が下降して、
第15図に示す如く予備成形素材110を成形する。
成形により、リング部111、打ち抜き部112、首溝部11
3、鍔部114、軸部104、及びネジ成形部105を有し、外面
にバリ115が発生した予備成形素材110を成形する。この
予備成形素材110の成形工程を説明すると、第14図に示
すようなダイセットの成形下型160に球頭成形素材108を
セットし、その後、上方より成形上型159が下降して、
第15図に示す如く予備成形素材110を成形する。
続いて打ち抜きプレスで予備成形素材110のバリ115を削
除し、連続的に打ち抜き部112を打ち抜いた第12図に示
すような中間成形素材158を成形し、最後にバイト157に
よる切削加工で第13図に示す如く、所定の仕上げ寸法の
輪付きボルト116を製造する。
除し、連続的に打ち抜き部112を打ち抜いた第12図に示
すような中間成形素材158を成形し、最後にバイト157に
よる切削加工で第13図に示す如く、所定の仕上げ寸法の
輪付きボルト116を製造する。
発明が解決しようとする問題点 上述の如き従来の製造方法においては、中間成形素材15
8を切削加工で所定寸法の輪付きボルト116に成形するた
め製造に時間がかかり、生産性を低下させる。更に切
粉、バリが多大に発生するため材料損失が多く、コスト
が高くなるという問題がある。
8を切削加工で所定寸法の輪付きボルト116に成形するた
め製造に時間がかかり、生産性を低下させる。更に切
粉、バリが多大に発生するため材料損失が多く、コスト
が高くなるという問題がある。
問題点を解決するための手段 予め円柱状の棒状素材を成形し、棒状素材が連続する軸
線方向の鍛造工程を経て略球状の球頭部と、その球頭部
と連続して所定の仕上げ形状と等しい軸部とネジ成形部
とを有する下半部を成形し、次にその下半部を拘束し、
かつ球頭部を軸線垂直方向の鍛造成形により、所定の仕
上げ形状と等しいリング状のリング部を有する上半部を
成形する。
線方向の鍛造工程を経て略球状の球頭部と、その球頭部
と連続して所定の仕上げ形状と等しい軸部とネジ成形部
とを有する下半部を成形し、次にその下半部を拘束し、
かつ球頭部を軸線垂直方向の鍛造成形により、所定の仕
上げ形状と等しいリング状のリング部を有する上半部を
成形する。
作用 鍛造成形のみで棒状素材を所定の仕上げ形状と等しい輪
付きボルトに成形できる。
付きボルトに成形できる。
実 施 例 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図は輪付きボルトの鍛造工程を表し、第
1図(a)は棒状素材1、同図(b)は細部成形素材
2、同図(c)は軸部成形素材3、同図(d)は頭部成
形素材6、同図(e)は球頭成形素材8、第2図は予備
成形素材10、第3図は輪付きボルト16である。
1図(a)は棒状素材1、同図(b)は細部成形素材
2、同図(c)は軸部成形素材3、同図(d)は頭部成
形素材6、同図(e)は球頭成形素材8、第2図は予備
成形素材10、第3図は輪付きボルト16である。
棒状素材1は円柱状線材を、完成の輪付きボルト16の体
積よりやや大きめに成るように切断形成したものであ
る。
積よりやや大きめに成るように切断形成したものであ
る。
まず第1図(b)に示す如く、棒状素材1端部に軸径よ
り小径の細部55を軸線方向に圧造成形した細部成形素材
2を成形する。
り小径の細部55を軸線方向に圧造成形した細部成形素材
2を成形する。
続いて細部成形素材2の細部55側端部を、軸線方向に軸
径より小径の軸部4とネジ成形部5に圧造成形した軸部
成形素材3を成形する。
径より小径の軸部4とネジ成形部5に圧造成形した軸部
成形素材3を成形する。
続いて軸部成形素材3のネジ成形部5の反対側端部に軸
径より大径の頭部7と、軸部4の軸線方向略中央にテー
パ部19とを軸線方向に圧造成形した頭部成形素材6を成
形する。
径より大径の頭部7と、軸部4の軸線方向略中央にテー
パ部19とを軸線方向に圧造成形した頭部成形素材6を成
形する。
更に所定の仕上げ形状と等しい軸部4とネジ成形部5
と、軸部4と連続した頭部7を略球状の球頭部9とを軸
線方向に圧造成形した球頭成形素材8を成形する。この
頭部成形素材6から球頭成形素材8を成形する工程を第
4図に基づいて詳細に説明する。
と、軸部4と連続した頭部7を略球状の球頭部9とを軸
線方向に圧造成形した球頭成形素材8を成形する。この
頭部成形素材6から球頭成形素材8を成形する工程を第
4図に基づいて詳細に説明する。
図は図示されていない鍛造機に装着されたダイセットを
表すもので、左半部が圧造成形前の状態を表し、右半部
は圧造成形後の状態を表す。
表すもので、左半部が圧造成形前の状態を表し、右半部
は圧造成形後の状態を表す。
22はパンチで、下方部に予備上型部28を設けた成形パン
チガイド21に案内されて昇降する。
チガイド21に案内されて昇降する。
また23ではダイで、下方部を貫通するノックアウト孔26
を有し、内側に成形型24を保持している。
を有し、内側に成形型24を保持している。
成形型24は、頭部成形素材6を受け入れる予備下型部27
を備え、その予備下型部27の下方のダイ23に設けられた
ノックアウト孔26にノックアウトピン25が装着され、ノ
ックアウト時に上昇する。
を備え、その予備下型部27の下方のダイ23に設けられた
ノックアウト孔26にノックアウトピン25が装着され、ノ
ックアウト時に上昇する。
上記構造のダイセットによって成形する場合は、まず、
第4図左半部に示す如く、成形型24の予備下型部27に頭
部成形素材6を挿入する。
第4図左半部に示す如く、成形型24の予備下型部27に頭
部成形素材6を挿入する。
続いて第4図右半部に示す如く、パンチ22と成形パンチ
ガイド21を下降させ軸線方向の圧造成形により、所定の
仕上げ形状と等しい軸部4とネジ成形部5と、略球状の
球頭部9とを圧造成形した球頭成形素材8を成形する。
ガイド21を下降させ軸線方向の圧造成形により、所定の
仕上げ形状と等しい軸部4とネジ成形部5と、略球状の
球頭部9とを圧造成形した球頭成形素材8を成形する。
その後、パンチ22と成形パンチガイド21が上昇し、更に
ノックアウトピン25が成形された球頭成形素材8を押し
上げ、予備下型部27より取り外す。
ノックアウトピン25が成形された球頭成形素材8を押し
上げ、予備下型部27より取り外す。
以上の如く成形された球頭成形素材8に更に軸線垂直方
向の鍛造成形を加え、第2図に示す如くリング部11、打
ち抜き部12、首溝部13、鍔部14、軸部4、及びネジ成形
部5を有し、リング部11のまわりにバリ15が発生した予
備成形素材10を成形する。この球頭成形素材8から予備
成形素材10を成形する工程を第5図、第6図に基づいて
詳細に説明する。
向の鍛造成形を加え、第2図に示す如くリング部11、打
ち抜き部12、首溝部13、鍔部14、軸部4、及びネジ成形
部5を有し、リング部11のまわりにバリ15が発生した予
備成形素材10を成形する。この球頭成形素材8から予備
成形素材10を成形する工程を第5図、第6図に基づいて
詳細に説明する。
第5図、第6図は図示されていない鍛造機に装着された
ダイセットを表すもので、第5図が成形前の状態を表
し、第6図が成形後の状態を表す。
ダイセットを表すもので、第5図が成形前の状態を表
し、第6図が成形後の状態を表す。
まず下ダイ52について説明すると、37は下ガイドで、下
ガイド37に対して垂直に貫通するサイドノックアウト孔
48を備え、そのサイドノックアウト孔48にはサイドノッ
クアウトピン43が装着されている。また、下ガイド37の
内側下部には下ベース36が保持され、下ベース36の上面
に接して下方成形ダイ38が備えられている。
ガイド37に対して垂直に貫通するサイドノックアウト孔
48を備え、そのサイドノックアウト孔48にはサイドノッ
クアウトピン43が装着されている。また、下ガイド37の
内側下部には下ベース36が保持され、下ベース36の上面
に接して下方成形ダイ38が備えられている。
下方成形ダイ38は上下方向に貫通するノックアウト孔42
と下穴49を有し、ノックアウト孔42にはノックアウトピ
ン41が装着され、下穴49には、スプリング54を保持した
スプリングホルダー39と、その上方向にスプリング54に
より押圧され、球頭成形素材8の軸部4とネジ成形部5
を保持する型彫り部45を備えた保持型44が装着されてい
る。
と下穴49を有し、ノックアウト孔42にはノックアウトピ
ン41が装着され、下穴49には、スプリング54を保持した
スプリングホルダー39と、その上方向にスプリング54に
より押圧され、球頭成形素材8の軸部4とネジ成形部5
を保持する型彫り部45を備えた保持型44が装着されてい
る。
また、ノックアウト孔42の上方開口部51には予備成形素
材10のリング部11、打ち抜き部12、首溝部13、鍔部14を
成形する予備下型部40が設けられている。
材10のリング部11、打ち抜き部12、首溝部13、鍔部14を
成形する予備下型部40が設けられている。
次に上ダイ53について説明する。30は上ガイドで、その
上ガイド30内側上部には上ベース29が保持され、上ベー
ス29の下面に接して上方成形ダイ31が備えられている。
上ガイド30内側上部には上ベース29が保持され、上ベー
ス29の下面に接して上方成形ダイ31が備えられている。
上方成形ダイ31には上下方向に貫通する上穴50を設け、
その上穴50にはスプリング32を保持したスプリングホル
ダー34が装着されている。
その上穴50にはスプリング32を保持したスプリングホル
ダー34が装着されている。
また、上方成形ダイ31には予備下型部40に対向して予備
上型部35が設けられている。
上型部35が設けられている。
上記構造のダイセットによって成形する場合はまず、第
5図に示す如く、保持型44の型彫り部45に球頭成形素材
8を挿入する。続いて上ダイ53を下降させる。
5図に示す如く、保持型44の型彫り部45に球頭成形素材
8を挿入する。続いて上ダイ53を下降させる。
ここで保持型44はスプリングホルダー34に接触後スプリ
ング32.54により上下から均等に押圧されつつ下降する
ため球頭成形素材8が変形することはない。そして第6
図に示す如く予備成形素材10を軸線垂直方向に鍛造成形
する。
ング32.54により上下から均等に押圧されつつ下降する
ため球頭成形素材8が変形することはない。そして第6
図に示す如く予備成形素材10を軸線垂直方向に鍛造成形
する。
その後、下ダイ52が上昇し、更にノックアウトピン41が
成形された予備成形素材10を押し上げ、予備下型部40よ
り取り外す。外れた予備成形素材10はスプリング32によ
り保持型44とともに、成形前の位置に戻され、最後にサ
イドノックアウトピン43により押圧され保持型44より取
り外される。
成形された予備成形素材10を押し上げ、予備下型部40よ
り取り外す。外れた予備成形素材10はスプリング32によ
り保持型44とともに、成形前の位置に戻され、最後にサ
イドノックアウトピン43により押圧され保持型44より取
り外される。
以上の如く成形された予備成形素材10に対し、打ち抜き
プレスでバリ15を削除し、連続的に打ち抜き部12を打ち
抜き、第3図に示す如く輪付きボルト16を製造する。
プレスでバリ15を削除し、連続的に打ち抜き部12を打ち
抜き、第3図に示す如く輪付きボルト16を製造する。
上記実施例は、予備成形素材10の成形時にリング部11の
まわりにバリ15が発生して後工程で削除したが、第7図
に示す如く球頭成形素材8の球頭部9を軸線垂直方向の
鍛造圧造成形時に、予備上型部62と予備下型部63との間
に納まる形状に成形し、第8図に示す如く閉塞鍛造成形
でバリ15の発生を防止しても良い。
まわりにバリ15が発生して後工程で削除したが、第7図
に示す如く球頭成形素材8の球頭部9を軸線垂直方向の
鍛造圧造成形時に、予備上型部62と予備下型部63との間
に納まる形状に成形し、第8図に示す如く閉塞鍛造成形
でバリ15の発生を防止しても良い。
効 果 以上のように本発明によれば、軸線方向の鍛造工程で下
半部を成形し、軸線垂直方向の鍛造工程でリング部を有
する上半部を成形することにより、棒状素材を所定の仕
上げ形状と等しい輪付きボルトに成形するため、切削加
工が不要となり、製造時間が短縮されるので、生産性の
向上を図ることができる。また、切粉、バリの発生が少
ないので、材料の損失が少なく、コストを低減できる。
半部を成形し、軸線垂直方向の鍛造工程でリング部を有
する上半部を成形することにより、棒状素材を所定の仕
上げ形状と等しい輪付きボルトに成形するため、切削加
工が不要となり、製造時間が短縮されるので、生産性の
向上を図ることができる。また、切粉、バリの発生が少
ないので、材料の損失が少なく、コストを低減できる。
第1図乃至第9図は本発明の実施例を表し、第1図乃至
第3図は輪付きボルトの製造工程の段階的説明図であ
る。第4図は球頭成形素材の軸線方向の鍛造成形工程に
おけるダイセットの断面平面図である。第5図、第6図
は予備成形素材の軸線垂直方向の鍛造成形工程における
ダイセットの断面平面図である。第7図、第8図は予備
成形素材の成形工程の他の実施例を表すダイセットの断
面平面図で、第9図はこのダイセットにより成形された
予備成形素材である。第10図乃至第15図は従来の実施例
を表し、第10図乃至第13図は輪付きボルトの製造工程の
段階説明図である。第11図、第12図は予備成形素材の成
形工程におけるダイセットの断面平面図である。 上記図面において、第2図、第3図、第9図、第11図乃
至第13図の(イ)は素材、製品の部分断面平面図で、
(ロ)は(イ)の側面図である。 (記号の説明) 1……棒状素材 4……軸部 5……ネジ成形部 8……球頭成形素材 9……球頭部 11……リング部 16……輪付きボルト 17……上半部 18……下半部
第3図は輪付きボルトの製造工程の段階的説明図であ
る。第4図は球頭成形素材の軸線方向の鍛造成形工程に
おけるダイセットの断面平面図である。第5図、第6図
は予備成形素材の軸線垂直方向の鍛造成形工程における
ダイセットの断面平面図である。第7図、第8図は予備
成形素材の成形工程の他の実施例を表すダイセットの断
面平面図で、第9図はこのダイセットにより成形された
予備成形素材である。第10図乃至第15図は従来の実施例
を表し、第10図乃至第13図は輪付きボルトの製造工程の
段階説明図である。第11図、第12図は予備成形素材の成
形工程におけるダイセットの断面平面図である。 上記図面において、第2図、第3図、第9図、第11図乃
至第13図の(イ)は素材、製品の部分断面平面図で、
(ロ)は(イ)の側面図である。 (記号の説明) 1……棒状素材 4……軸部 5……ネジ成形部 8……球頭成形素材 9……球頭部 11……リング部 16……輪付きボルト 17……上半部 18……下半部
Claims (1)
- 【請求項1】予め円柱状の棒状素材1を成形し、該棒状
素材1が連続する軸線方向の鍛造工程を経て略球状の球
頭部9と、該球頭部9と連続して所定の仕上げ形状と等
しい軸部4とネジ成形部5とを有する下半部18を成形す
る工程と、該下半部18を拘束し、かつ前記球頭部9を軸
線垂直方向の鍛造成形により所定の仕上げ形状と等しい
リング状のリング部11を有する上半部17を成形する工程
から成ることを特徴とする輪付きボルトの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090668A JPH0761523B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 輪付きボルトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090668A JPH0761523B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 輪付きボルトの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262038A JPH01262038A (ja) | 1989-10-18 |
| JPH0761523B2 true JPH0761523B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=14004917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63090668A Expired - Lifetime JPH0761523B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 輪付きボルトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761523B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2613551B2 (ja) * | 1993-10-28 | 1997-05-28 | 株式会社東横エルメス | コンクリートの有効応力検出装置 |
| EP1089416B1 (en) | 1999-04-20 | 2006-09-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Motor shaft for rotation/direct action converting motor and method of manufacturing the motor shaft |
| JP5100867B2 (ja) * | 2011-08-01 | 2012-12-19 | 東邦テナックス株式会社 | フィラメントワインディング用炭素繊維束の製造方法 |
| CN117548618A (zh) * | 2023-11-21 | 2024-02-13 | 宁波京腾智诚隆机械有限公司 | 一种吊环螺栓的加工方法及设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247616A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | レ−ザ走査装置 |
| JPS62267042A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-19 | Okada Shokai:Kk | アンカ−ボルトの製法 |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP63090668A patent/JPH0761523B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01262038A (ja) | 1989-10-18 |
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