JPH0763196B2 - 埋込型発音装置 - Google Patents
埋込型発音装置Info
- Publication number
- JPH0763196B2 JPH0763196B2 JP16828781A JP16828781A JPH0763196B2 JP H0763196 B2 JPH0763196 B2 JP H0763196B2 JP 16828781 A JP16828781 A JP 16828781A JP 16828781 A JP16828781 A JP 16828781A JP H0763196 B2 JPH0763196 B2 JP H0763196B2
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- JP
- Japan
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- container
- embedded
- mounting
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- switch box
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は、壁面へ埋込取付できる発音装置、例えばチ
ャイムに関する。
ャイムに関する。
従来から埋込取付できるチャイムはよく知られている
が、第1図に示すごとく、露出する部分A1とスイッチボ
ックスDに埋込まれる部分A2とがほ同じ大きさの容器A0
であって、露出する部分についてはプレート枠Bと化粧
プレートCとで壁面Eの開口部Fを覆う構成であった。
Gは取付金具である。従って、容器A0の断面積が露出す
る部分も埋込まれる部分も同一であり、電磁力で駆動さ
れる打撃ブロックで音響板を打撃するチャイム音発生手
段を備えたチャイムにあっては、小型化が難しく、JISC
8336に規定されているスイッチボックスの内、所謂1ケ
用のスイッチボックスには入らない大きさになってしま
う欠点があった。ところが市場においては1ケ用のスイ
ッチボックスの方が2ケ用スイッチボックスより入手が
ずっと簡単であり、価格も安く、かつ工事の際にも壁の
開口の大きさが小さいだけで1ケ用スイッチボックスの
工事の方がやりやすいものである。
が、第1図に示すごとく、露出する部分A1とスイッチボ
ックスDに埋込まれる部分A2とがほ同じ大きさの容器A0
であって、露出する部分についてはプレート枠Bと化粧
プレートCとで壁面Eの開口部Fを覆う構成であった。
Gは取付金具である。従って、容器A0の断面積が露出す
る部分も埋込まれる部分も同一であり、電磁力で駆動さ
れる打撃ブロックで音響板を打撃するチャイム音発生手
段を備えたチャイムにあっては、小型化が難しく、JISC
8336に規定されているスイッチボックスの内、所謂1ケ
用のスイッチボックスには入らない大きさになってしま
う欠点があった。ところが市場においては1ケ用のスイ
ッチボックスの方が2ケ用スイッチボックスより入手が
ずっと簡単であり、価格も安く、かつ工事の際にも壁の
開口の大きさが小さいだけで1ケ用スイッチボックスの
工事の方がやりやすいものである。
また、チャイムは、居間などの壁面に埋込取付するた
め、壁面から露出する大きさは小さく、露出する高さは
低い方が、部屋の調度品とよく調和するものであるが、
この点でも従来の埋込チャイムは満足できるものではな
い。
め、壁面から露出する大きさは小さく、露出する高さは
低い方が、部屋の調度品とよく調和するものであるが、
この点でも従来の埋込チャイムは満足できるものではな
い。
本願発明は、上記する欠点を改善した埋込型チャイムを
提供することを目的としたものであって、壁面に埋込ま
れる部分を小さくし、壁面に露出する部分の厚さ寸法を
小さくすることを第1の目的とし、他の目的は取付工事
が簡単であって、しかもコストの安い埋込チャイムを提
供することにある。
提供することを目的としたものであって、壁面に埋込ま
れる部分を小さくし、壁面に露出する部分の厚さ寸法を
小さくすることを第1の目的とし、他の目的は取付工事
が簡単であって、しかもコストの安い埋込チャイムを提
供することにある。
以下に本願発明を、その一実施例に従い詳細に説明す
る。
る。
第3図において、1は本願発明の埋込チャイムであっ
て、ボディー2、カバー3、化粧プレート4とで容器を
構成する。この容器は、ボディー2の平面板21より上方
部分,カバー3,化粧プレート4とで壁面より露出する露
出部を構成する。5は電気音響変換手段であるスピーカ
ー6を駆動する電子回路7を構成する電子部品8,8,・・
・を半田付けしたプリント板である。9はボディー2の
裏面に取り付ける絶縁板であって商用電源端子と極低圧
(DC6V程度)の端子との間の電線接続部分を絶縁するた
めの板材であって、ボディー2の裏面の中央部のスリッ
ト状凹部に板を差し込み固定する。
て、ボディー2、カバー3、化粧プレート4とで容器を
構成する。この容器は、ボディー2の平面板21より上方
部分,カバー3,化粧プレート4とで壁面より露出する露
出部を構成する。5は電気音響変換手段であるスピーカ
ー6を駆動する電子回路7を構成する電子部品8,8,・・
・を半田付けしたプリント板である。9はボディー2の
裏面に取り付ける絶縁板であって商用電源端子と極低圧
(DC6V程度)の端子との間の電線接続部分を絶縁するた
めの板材であって、ボディー2の裏面の中央部のスリッ
ト状凹部に板を差し込み固定する。
前記ボディー2にはJISC8316に規定されている配線器具
用のフラッシプレートとほぼ同じ大きさの平面部21を有
し、中央部には下方空室を形成する下方突出部22を有
し、前記平面部21には取付ねじ貫通穴23、はさみ金具係
合切欠24,24、カバー3の係合片31と係合する小突起25,
25、及び周囲突出部26を有する。27a,27bは端子であ
る。なお、28は変形防止用のリブである。
用のフラッシプレートとほぼ同じ大きさの平面部21を有
し、中央部には下方空室を形成する下方突出部22を有
し、前記平面部21には取付ねじ貫通穴23、はさみ金具係
合切欠24,24、カバー3の係合片31と係合する小突起25,
25、及び周囲突出部26を有する。27a,27bは端子であ
る。なお、28は変形防止用のリブである。
11は電圧降下手段と一実施例であるトランスであり、前
記ボディー2の下方空室を隔壁12で仕切ったスペース13
に収納する。電圧降下手段11の他の実施例としては、第
8図に示すごとく、電子回路で構成してもよい。29は電
源端子27aと押釦スイッチ接続端子27bとを仕切る隔壁で
ある。
記ボディー2の下方空室を隔壁12で仕切ったスペース13
に収納する。電圧降下手段11の他の実施例としては、第
8図に示すごとく、電子回路で構成してもよい。29は電
源端子27aと押釦スイッチ接続端子27bとを仕切る隔壁で
ある。
カバー3には、複数のスリット32,32よりなるスピーカ
ー6の音出し穴を中央部に設け、取付ねじ穴33,33を、
スイッチボックスの一対の取付ねじ穴Daと同一の間隔L
で設けている。31,31はボディー2の小突起25,25に係合
する係合片である。34,34は化粧プレート4の係合突起4
1が係合する係合凹所である。42は、カバー3の音出し
穴部を形成する凸部35が嵌合する切欠である。
ー6の音出し穴を中央部に設け、取付ねじ穴33,33を、
スイッチボックスの一対の取付ねじ穴Daと同一の間隔L
で設けている。31,31はボディー2の小突起25,25に係合
する係合片である。34,34は化粧プレート4の係合突起4
1が係合する係合凹所である。42は、カバー3の音出し
穴部を形成する凸部35が嵌合する切欠である。
プリント板5には、スピーカー6の背面部61が貫通する
穴51、カバー3の取付ねじ穴を形成する筒部36が貫通す
る穴52,52を備え、前記スピーカー6を駆動する電子回
路を構成する電子部品8,8,……を半田付けしている。第
4図乃至第6図において、27は端子ねじであり、27cは
電線入孔である。
穴51、カバー3の取付ねじ穴を形成する筒部36が貫通す
る穴52,52を備え、前記スピーカー6を駆動する電子回
路を構成する電子部品8,8,……を半田付けしている。第
4図乃至第6図において、27は端子ねじであり、27cは
電線入孔である。
つぎに電子回路について第7図に従い説明する。電源端
子27a,27a間にAC100Vを印加し、電圧降下手段11でAC5.8
Vに降圧し、さらに回路11aでDC1.5Vまで降圧する。27b,
27b,27bは、押釦スイッチ53,54を接続する端子である。
押釦スイッチはチャイム1から離れた位置、例えば玄関
に取付られるので、発光ダイオードを組み合わせて発光
素子53a,54aを設け、手動操作スイッチ53b,54bの操作時
のみ消灯するように構成している。トランジスターTr3,
Tr4は常時導通状態であって、押釦スイッチ53,54を操作
したときのみ不導通状態となり、ICの入力端子15,17を
ハイ(H)レベルからロー(L)レベルにする。このIC
は端子1にVDDを印加し、端子18をアース端子とし、端
子10乃至12は、クロック発振回路用の発振周期を決める
部品55の接続端子である。端子13,14は減衰波形をつく
るためのコンデンサC1,C2の接続端子である。なお電圧
降下手段11の代わりに、第8図に示すごとく、トランジ
スター回路56を用い、AC10〜20Vを入力し電圧降下回路1
1aのコンデンサC0の両端に接続するようにしてもよい。
子27a,27a間にAC100Vを印加し、電圧降下手段11でAC5.8
Vに降圧し、さらに回路11aでDC1.5Vまで降圧する。27b,
27b,27bは、押釦スイッチ53,54を接続する端子である。
押釦スイッチはチャイム1から離れた位置、例えば玄関
に取付られるので、発光ダイオードを組み合わせて発光
素子53a,54aを設け、手動操作スイッチ53b,54bの操作時
のみ消灯するように構成している。トランジスターTr3,
Tr4は常時導通状態であって、押釦スイッチ53,54を操作
したときのみ不導通状態となり、ICの入力端子15,17を
ハイ(H)レベルからロー(L)レベルにする。このIC
は端子1にVDDを印加し、端子18をアース端子とし、端
子10乃至12は、クロック発振回路用の発振周期を決める
部品55の接続端子である。端子13,14は減衰波形をつく
るためのコンデンサC1,C2の接続端子である。なお電圧
降下手段11の代わりに、第8図に示すごとく、トランジ
スター回路56を用い、AC10〜20Vを入力し電圧降下回路1
1aのコンデンサC0の両端に接続するようにしてもよい。
プリント板5に半田付けされる電子部品8,8,……の内、
高さ寸法の大きいものは、例えばプリント板5に切欠5a
を設け、この切欠部に電子部品8a(第3図参照)を装着
して、この電子部品8aの端子をプリント板5に半田付け
する。また電子部品8bのごとく比較的小さな電子部品で
はあるが、高さ寸法の大きい場合には、第3図のごとく
横方向にして半田付けする。
高さ寸法の大きいものは、例えばプリント板5に切欠5a
を設け、この切欠部に電子部品8a(第3図参照)を装着
して、この電子部品8aの端子をプリント板5に半田付け
する。また電子部品8bのごとく比較的小さな電子部品で
はあるが、高さ寸法の大きい場合には、第3図のごとく
横方向にして半田付けする。
また断面図に示すごとく、スピーカー6の中心と、電圧
降下手段例えばトランス11の中心一を偏位させて装着で
きる位置関係となし、上下方向の寸法が短くて、しかも
充分な絶縁距離がとれるように構成している。
降下手段例えばトランス11の中心一を偏位させて装着で
きる位置関係となし、上下方向の寸法が短くて、しかも
充分な絶縁距離がとれるように構成している。
而して、ボディー2の電圧降下手段11、端子27を装着
し、カバー3にスピーカー6、プリント板5を装着し、
カバー3の係合片31をボディー2に係合する。この状態
で、壁面を開口して、取付たスイッチボックスに取付ね
じを用いて、取付る。この場合、壁面の開口部は、ボデ
ィー2の平坦面により覆われる。しかる後、化粧プレー
ト4をカバー3に装着して取付る。そして、端子27bに
接続された押釦スイッチ53,54を操作することによっ
て、トランジスタTr3又はTr4を不導通状態にし、ICの入
力端子15又は17をハイ(H)レベルからロー(L)レベ
ルにして、ICの端子5,6よりメロディーを構成する電気
信号を出力し、スピーカー6で音に変換する。スピーカ
ー6で音に変換された出力は、カバー3の音出し穴から
室内に出力される。
し、カバー3にスピーカー6、プリント板5を装着し、
カバー3の係合片31をボディー2に係合する。この状態
で、壁面を開口して、取付たスイッチボックスに取付ね
じを用いて、取付る。この場合、壁面の開口部は、ボデ
ィー2の平坦面により覆われる。しかる後、化粧プレー
ト4をカバー3に装着して取付る。そして、端子27bに
接続された押釦スイッチ53,54を操作することによっ
て、トランジスタTr3又はTr4を不導通状態にし、ICの入
力端子15又は17をハイ(H)レベルからロー(L)レベ
ルにして、ICの端子5,6よりメロディーを構成する電気
信号を出力し、スピーカー6で音に変換する。スピーカ
ー6で音に変換された出力は、カバー3の音出し穴から
室内に出力される。
上記するごとく、本願発明によれば、電気音響変換手段
6とこの電気音響変換手段6を駆動する電子回路を構成
する電子部品8を取着したプリント板5を装着する空室
を備えた露出部と、電圧降下用手段11と電線接続手段と
を装着する下方空室を備えた埋込部とで容器を形成し、
この容器を壁面開口の埋込スイッチボックスに取り付け
たとき、前記埋込部がスイッチボックス内に収納され、
前記露出部が壁面開口を覆うようにして壁表面に露出す
るとともに、前記容器の露出部には、前記電気音響変換
手段6から出る音を容器外に出す音出し穴を設け、前記
容器のスイッチボックスの器具取り付え用取付ねじ穴Da
の間隔と同一の間隔とした一対の取付けねじ貫通穴を設
けた埋込型発音装置としたことによって、発音装置本体
が小型化され、露出部分の厚さは薄くなり、埋込まれる
部分は1ケ用のスイッチボックスにも収納できるように
なる。このことは、電気音響変換手段6の中心と電圧降
下手段であるトランス11の中心を偏位させ、電気音響変
換手段の下部を下方空室に収納するようにしたり、電子
部品をプリント板5の切欠に装着し、プリント板5の板
厚方向の中心と電子部品の中心が一致するように取付る
などで一層小型化,薄型化がはかられる。
6とこの電気音響変換手段6を駆動する電子回路を構成
する電子部品8を取着したプリント板5を装着する空室
を備えた露出部と、電圧降下用手段11と電線接続手段と
を装着する下方空室を備えた埋込部とで容器を形成し、
この容器を壁面開口の埋込スイッチボックスに取り付け
たとき、前記埋込部がスイッチボックス内に収納され、
前記露出部が壁面開口を覆うようにして壁表面に露出す
るとともに、前記容器の露出部には、前記電気音響変換
手段6から出る音を容器外に出す音出し穴を設け、前記
容器のスイッチボックスの器具取り付え用取付ねじ穴Da
の間隔と同一の間隔とした一対の取付けねじ貫通穴を設
けた埋込型発音装置としたことによって、発音装置本体
が小型化され、露出部分の厚さは薄くなり、埋込まれる
部分は1ケ用のスイッチボックスにも収納できるように
なる。このことは、電気音響変換手段6の中心と電圧降
下手段であるトランス11の中心を偏位させ、電気音響変
換手段の下部を下方空室に収納するようにしたり、電子
部品をプリント板5の切欠に装着し、プリント板5の板
厚方向の中心と電子部品の中心が一致するように取付る
などで一層小型化,薄型化がはかられる。
さらに、取付ねじ穴の間隔をスイッチボックスの器具取
付け用取付ねじねじ穴Daの間隔に合わせ、ボディー2と
カバー3の大きさを屋内配線器具用フラッシプレートの
大きさに合わせ、ボディー2底面外側に電源接続端子と
押釦スイッチ接続端子の間に絶縁板を装着することがで
きるようにしたので、取付工事が極めて簡単になる。
付け用取付ねじねじ穴Daの間隔に合わせ、ボディー2と
カバー3の大きさを屋内配線器具用フラッシプレートの
大きさに合わせ、ボディー2底面外側に電源接続端子と
押釦スイッチ接続端子の間に絶縁板を装着することがで
きるようにしたので、取付工事が極めて簡単になる。
第1図乃至第2図は、本願発明の従来例を示す図であっ
て、第1図は斜視図、第2図は、断面図である。第3図
乃至第8図は、本願発明の実施例を説明する図面でっ
て、第3図は分解斜視図、第4図は底面図、第5図は部
分断面図、第6図は断面図、第7図乃至第8図は電気回
路図である。 1:埋込チャイム、2:ボディー、3:カバー、4:化粧プレー
ト、5:プリント板、6:電気音響変換手段、9:絶縁板、1
1:電圧降下手段である。
て、第1図は斜視図、第2図は、断面図である。第3図
乃至第8図は、本願発明の実施例を説明する図面でっ
て、第3図は分解斜視図、第4図は底面図、第5図は部
分断面図、第6図は断面図、第7図乃至第8図は電気回
路図である。 1:埋込チャイム、2:ボディー、3:カバー、4:化粧プレー
ト、5:プリント板、6:電気音響変換手段、9:絶縁板、1
1:電圧降下手段である。
Claims (3)
- 【請求項1】電気音響変換手段6とこの電気音響変換手
段6を駆動する電子回路を構成する電子部品8を取着し
たプリント板5を装着する空室を備えた露出部と、電圧
降下用手段11と電線接続手段とを装着する下方空室を備
えた埋込部とで容器を形成し、この容器を壁面開口の埋
込スイッチボックスに取り付けたとき、前記埋込部がス
イッチボックス内に収納され、前記露出部が壁面開口を
覆うようにして壁表面に露出するとともに、前記容器の
露出部には、前記電気音響変換手段6から出る音を容器
外に出す音出し穴を設け、前記容器にスイッチボックス
の器具取り付け用取付ねじ穴Daの間隔と同一の間隔とし
た一対の取付けねじ貫通穴を設けた埋込型発音装置。 - 【請求項2】電気音響変換手段6と、電圧降下手段11と
の中心を偏位させるとともに、電気音響変換手段6の下
部を下方空室内に収納できるようにしこことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の埋込型発音装置。 - 【請求項3】容器の露出部の大きさを屋内配線器具用フ
ラッシプレートとほぼ同じ大きさとするとともに、取付
ねじ貫通穴の間隔Lを1ケ用スイッチボックスの器具取
付け用取付ねじ穴Daの間隔に合わせたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項及び第2項記載の埋込型発音装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16828781A JPH0763196B2 (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 埋込型発音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16828781A JPH0763196B2 (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 埋込型発音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868793A JPS5868793A (ja) | 1983-04-23 |
| JPH0763196B2 true JPH0763196B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=15865219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16828781A Expired - Lifetime JPH0763196B2 (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 埋込型発音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763196B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164200A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Sei Denko:Kk | スピーカーユニットとその取付方法 |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP16828781A patent/JPH0763196B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5868793A (ja) | 1983-04-23 |
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