JPH0764885B2 - 表面多孔性の球状親水性樹脂の製造方法 - Google Patents

表面多孔性の球状親水性樹脂の製造方法

Info

Publication number
JPH0764885B2
JPH0764885B2 JP21814684A JP21814684A JPH0764885B2 JP H0764885 B2 JPH0764885 B2 JP H0764885B2 JP 21814684 A JP21814684 A JP 21814684A JP 21814684 A JP21814684 A JP 21814684A JP H0764885 B2 JPH0764885 B2 JP H0764885B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polymerization
dispersant
hydrophilic resin
water
soluble
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP21814684A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6197301A (ja
Inventor
隆俊 小林
泰徳 細川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kao Corp filed Critical Kao Corp
Priority to JP21814684A priority Critical patent/JPH0764885B2/ja
Publication of JPS6197301A publication Critical patent/JPS6197301A/ja
Publication of JPH0764885B2 publication Critical patent/JPH0764885B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Polymerisation Methods In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、球状の親水性樹脂の製造方法に関するもので
ある。更に詳しくは、特定の分散剤の存在下W/O懸濁重
合によつて樹脂表面が多孔性の球状の親水性樹脂を安定
に得ることのできる製造方法に関する。
〔従来の技術〕
従来より、水溶性のエチレン性不飽和単量体から親水性
樹脂を製造する方法として、W/O懸濁重合を用いる方法
は知られている(特公昭34−10644)。このW/O懸濁重合
により親水性樹脂を安定に得るためには、どのような分
散剤を選択するかが重要な因子となる。即ち、W/O懸濁
重合の際の分散剤の機能はW/O型サスペンジヨンを安定
化させるという作用であるので、得られる樹脂の粒径及
び形態は、分散剤の種類によつて影響をうける。分散剤
に関しては、従来より数多くの提案がなされており、水
溶性のエチレン性不飽和単量体のW/O懸濁重合用分散剤
としては、例えばソルビタン脂肪酸エステル、脂肪酸モ
ノグリセライド、セルロースエステル、セルロースエー
テル等が提示されている(特公昭54−30710、特開昭55
−7825)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の分散剤は、安定なW/Oサスペンジヨンを与えるこ
とができるが、それ故に、得られる親水性樹脂は全て、
表面が平滑な球状の形態を有している。
水溶性のエチレン性不飽和単量体から得られる親水性樹
脂の主たる用途、例えば吸水性或いは吸湿性の材料、酵
素固定化支持体、キレート樹脂、液体クロマトグラフ用
充填剤等の用途に於いては、球状の平滑な表面を有した
樹脂よりも、表面積の大きな、表面が多孔性の形態を有
する樹脂が、吸収性等の面に於いて好ましい。このよう
な事情を考慮すると、W/Oサスペンジヨンを安定に与え
る分散剤を用いて製造された表面が平滑な球状の形態を
有する親水性樹脂は、本来の目的達成のための要件を十
分に備えているとは言い難い。
親水性の多孔性樹脂を得る方法としては、水溶液重合法
或いは塊状重合法を用いて、重合不活性で易揮発もしく
は易溶出性の化合物の存在下でエチレン性不飽和単量体
を重合し、乾燥、粉砕後に易揮発性もしくは易溶出性の
化合物を除去することによる方法が提案されているが、
粉砕或いは、易溶出性化合物の除去等の煩雑な工程を含
み、工業的に効率のよい製造方法とは言い難い。従つ
て、工業的に効率のよい、表面多孔性親水性樹脂の製造
方法の開発が待ち望まれている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者らは、上記の問題点の解決を図るために、表面
多孔性の球状の親水性樹脂を安定に効率よく得るべく鋭
意検討した結果、W/O懸濁重合に於いて、分散性の良好
なソルビタン脂肪酸エステルに、油溶性の非イオン界面
活性剤を混合した混合分散剤を使用することにより、球
状で、且つ樹脂表面が多孔性の親水性樹脂が安定に得ら
れることを見出し、本発明を完成した。
即ち、本発明は、重合不活性で疎水性の溶媒中に、分散
剤の存在下で水溶性のエチレン性不飽和単量体水溶液を
懸濁・分散させ、水溶性ラジカル重合開始剤を用いてエ
チレン性不飽和単量体を重合せしめるW/O懸濁重合に於
いて、分散剤としてHLB3〜9のソルビタン脂肪酸エステ
ルのポリオキシアルキレンモノエーテル型の非イオン界
面活性剤を加えた混合分散剤を使用することを特徴とす
る表面多孔性の球状親水性樹脂の製造方法を提供するも
のである。
本発明に於いて使用することのできる重合不活性で疎水
性の溶媒としては、ラジカル重合を阻害せず、且つ水と
混和しないものであれば、全ての有機溶媒が使用され
る。重合熱の除去並びに得られた樹脂の乾燥等の点を考
慮すると、沸点が30〜200℃の脂肪族炭化水素あるいは
脂環式炭化水素が好ましい。特に、ノルマルヘキサンあ
るいはシクロヘキサンが好ましく用いられる。
本発明で用いる分散剤としては、HLB3〜9の分散能の良
好なソルビタン脂肪酸エステルは、ポリオキシアルキレ
ンモノエーテル型の油溶性の非イオン界面活性剤を混合
し、混合分散剤のHLBが6〜10の範囲となるように調整
されたものならば、どのような組合せのものでも良い。
本発明で用いる非イオン界面活性剤としては、ポリオキ
シアルキレンモノエーテル構造の疎水基を有する油溶性
のものであればいずれのものでも良く、例えばポリオキ
シアキレンモノノニルフエノールエーテル、ポリオキシ
アルキレンモノラウリルエーテル等が例示される。ポリ
オキシアルキレンは、単一組成でも異種のオキシアルキ
レンから誘導される混合組成であつても良く、更にはそ
の構造がランダムであつても、ブロツク状であつても、
いずれでも良い。
本発明の特徴は、W/O懸濁重合に於いて、分散能の良好
なソルビタン脂肪酸エステルに、凝集作用のある非イオ
ン界面活性剤を組合せて用いることであり、これによつ
て、懸濁分散安定で、球状で表面が多孔質の形態を有す
る樹脂を得ることができる。ソルビタン脂肪酸エステル
のみを分散剤として用いた場合には、表面が平滑な樹脂
しか得られず、一方、油溶性の非イオン界面活性剤のみ
を用いた場合には、重合系が凝集してゲル化してしま
う。HLB3〜9の分散力の良好なソルビタン脂肪酸エステ
ルに油溶性の非イオン界面活性剤を混合し、混合系のHL
Bが6〜10となるようにした混合分散剤を用いることに
よつて、安定な懸濁分散状態が得られ、且つ、表面が多
孔性の樹脂を得ることができる。
使用する混合分散剤の適切な添加量は、単量体に対して
通常0.05〜10重量%、好ましくは0.05〜5.0重量%の量
である。
本発明の方法によれば、どのような水溶性のエチレン性
不飽和単量体を用いても、本発明の混合分散剤を用いた
W/O懸濁重合により表面が多孔性の球状樹脂を得ること
ができる。
水溶性のエチレン性不飽和単量体としては、例えば(メ
タ)アクリル酸、(メタ)アクリル酸アルカリ金属塩、
アンモニウム塩、(メタ)アクリルアミド及びN置換
(メタ)アクリルアミド類、2−(メタ)アクロイルエ
タンスルホン酸及びその塩、スチレンスルホン酸及びそ
の塩、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジ
エチルアミノエチル(メタ)アクリレート及びそれらの
4級アンモニウム塩等を挙げることができる。これらの
単量体は、1種以上を任意に組合せて用いることができ
る。また、親水性を損わない範囲内でその他の水溶性単
量体を共重合させることもできる。
更には、必要に応じて、2個以上の重合性不飽和基を有
する水溶性の架橋剤、例えばメチレンビスアクリルアミ
ド等、あるいは、エチレン性不飽和単量体の官能基と反
応しうる2個以上の官能基を有した水溶性の架橋剤、例
えばエチレングリコールジグリシジルエーテル等を用い
て、上記単量体の(共)重合中もしくは重合後に架橋反
応させることも可能である。
本発明に於ける単量体水溶液の単量体濃度は、広い範囲
で変更が可能であるが、一般的には15〜80重量%のもの
が好ましい。
また、上記単量体水溶液と、重合不活性で疎水性の溶媒
の量との比は、広い範囲に渡つて変更することができる
が、通常容量比で1:1〜1:4の範囲が好適である。
単量体の重合のためには、水溶性ラジカル重合開始剤、
例えば過酸化物、ハイドロパーオキシド、あるいはアゾ
化合物等が既知の量で用いられる。これらの重合開始剤
は、2種以上を混合して使用することも可能であり、更
には、クロムイオン、亜硫酸塩、ヒドロキシルアミン、
ヒドラジン等を加えてレドツクス系重合開始剤として使
用することも可能である。
〔作用〕
本発明の製造方法に於ける作用機作は必ずしも明らかで
はないが、油溶性の非イオン界面活性剤のポリマー溶解
力によつて、重合生成したポリマー粒子の一部が溶解さ
れ、微少ポリマー粒子が融着、凝集されるという作用
と、安定な粒子を与える分散性の大きいソルビタン脂肪
酸エステルの分散力とのバランスによつて、あるいは、
油溶性の非イオン界面活性剤がソルビタン脂肪酸エステ
ルのモノマー液滴保護層を一部崩壊してモノマーの一部
を油層中に溶解させる作用により、球状で表面が多孔性
の樹脂を与えるのであろうと推察される。
〔実施例〕
以下に、実施例及び比較例を挙げて本発明を具体的に説
明するが、本発明は、これらの実施例のみに限定される
ものではない。
実施例1 撹拌機、還流冷却器、滴下斗及び窒素ガス導入管を付
した500ml4つ口丸底フラスコに、n−ヘキサン250ml、H
LB4.7のソルビタンモノステアレート0.4gとHLB7.6のポ
リオキシエチレンモノノニルフエノールエーテル(EO平
均付加モル数3モル)0.8gの混合分散剤(HLB6.6)を仕
込み、窒素ガスを吹込んで溶存酸素を追い出し、65℃ま
で昇温した。別にフラスコ中でアクリル酸30gを、外部
より冷却しながら、イオン交換水40gに98%の苛性ソー
ダ13.4gを溶解したもので中和した。次いで、過硫酸カ
リウム0.1gを添加溶解した後、窒素ガスを吹込んで水溶
液内に存在する酸素を除去した。この溶液を上記の4つ
口フラスコに30分で滴下して重合させた。重合終了後、
65℃に保持して更に1時間反応を続けた。その後、溶媒
のn−ヘキサンを減圧下に留出し、残つた膨潤ポリマー
部分を80〜100℃にて減圧乾燥すると、中心粒径が70〜2
00μmの、表面が多孔性で球状の親水性樹脂が得られ
た。反応槽内の付着物の量は0.14gであつた。
実施例2 実施例1のソルビタンモノステアレートとポリオキシエ
チレンモノノニルフエノールエーテルとの混合分散剤に
代えて、HLB8.6のソルビタンモノラウレート0.6gとHLB
5.8のポリオキシエチレンモノノニルフエノールエーテ
ル(EO平均付加モル数2モル)0.3gとの混合分散剤(HL
B7.7)を用いる以外は実施例1に準じて重合を行なつた
ところ、中心粒径が100〜250μmの表面多孔性の球状親
水性樹脂が得られた。反応槽内の付着物の量は0.3gであ
つた。
実施例3 実施例2と同様に操作した。但し、エチレン性不飽和単
量体水溶液としてアクリル酸ソーダに代えて、ビニルス
ルホン酸ソーダ25gを用い、これをイオン交換水75gに溶
解させた単量体水溶液を用いたところ、中心粒径80〜20
0μmの表面多孔性の球状の親水性樹脂が得られた。反
応槽内の付着物は0.8gであつた。
実施例4 実施例1に準じて重合を行なつた。但し、混合分散剤と
して、ソルビタンモノパルミテート(HLB6.7)0.8gとポ
リオキシエチレンモノラウリルエーテル(HLB9.7、EO平
均付加モル数5モル)0.2gとを混合した混合分散剤(HL
B7.3)を用い、単量体として、ジメチルアミノエチルメ
タアクリレート20重量%水溶液85g、重合開始剤とし
て、2,2′−アゾビス(2−アミジノプロパン)塩酸塩
(商品名V−50、和光純薬(株)製)0.15gを用いて重
合を行なつたところ、中心粒径70〜150μmの表面多孔
性で球状の親水性樹脂が得られた。反応槽内の付着物は
0.7gであつた。
比較例1 実施例1に準じて重合を行なつた。但し、分散剤として
HLB4.7のソルビタンモノステアレート0.6gのみを用いた
ところ、中心粒径30〜70μmの表面が平滑で球状の微細
な親水性樹脂が得られた。反応槽内の付着物は1.3gであ
つた。
比較例2 実施例1に準じて重合を行なつた。但し、分散剤とし
て、HLB4.7のソルビタンモノステアレート0.6gとHLB7.6
のポリオキシエチレンモノノニルフエノールエーテル
(EO平均付加モル数3.0モル)0.2gとを混合した混合分
散剤(HLB5.4)を用いて重合を行なつたところ、中心粒
径50〜80μmの表面が平滑で球状の微細な親水性樹脂が
得られた。反応槽内の付着物は2.0gであつた。
比較例3 実施例1に準じて重合を行なつた。但し、分散剤として
HLB7.6のポリオキシエチレンモノノニルフエノールエー
テル(EO平均付加モル数3.0モル)0.8gのみを用いたと
ころ、重合系はゲル化してしまつた。
〔発明の効果〕
本発明に於いては、W/O懸濁重合法を採用している。こ
の方法を用いれば、エチレン性不飽和単量体水溶液を、
重合不活性で疎水性の溶媒中に混合分散剤を用いて微少
な液滴で分散懸濁させて重合させる場合に、重合時の発
熱も溶媒の還流により除熱でき、更には重合終了後に撹
拌を停止した場合に、生成した含水樹脂が沈降し、デカ
ンテーシヨン、過、遠心分離等の手段によつて容易に
樹脂を分離できるという利点がある。
本発明により製造される親水性樹脂は、表面多孔性で球
状の形態を有しており、分散操作も容易であるので、各
種用途に幅広く利用できる。例えば、酵素固定化支持
体、キレート樹脂、更には、吸水、吸湿材料等として幅
広く利用できるものである。
更には、本発明に於けるような、HLB3〜9のソルビタン
脂肪酸エステルにポリオキシアルキレンモノエーテル型
の非イオン界面活性剤を加えてHLBが6〜10となるよう
にした混合分散剤を用いることにより、特に、重合装置
及び撹拌機等への重合物の付加量を極めて少量に抑える
ことができ、重合装置を連続的に使用することができる
と云う利点もある。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】重合不活性で疏水性の溶媒中に、分散剤の
    存在下で水溶性のエチレン性不飽和単量体水溶液を懸濁
    ・分散させ、水溶性ラジカル重合開始剤を用いてエチレ
    ン性不飽和単量体を重合せしめるW/O懸濁重合に於い
    て、分散剤としてHLB3〜9のソルビタン脂肪酸エステル
    にポリオキシアルキレンモノエーテル型の非イオン界面
    活性剤を加えた混合分散剤を使用することを特徴とする
    表面多孔性の球状親水性樹脂の製造方法。
  2. 【請求項2】重合不活性で疎水性の溶媒が、30〜200℃
    の範囲の沸点を有する脂肪族あるいは脂環式炭化水素で
    ある特許請求の範囲第1項記載の表面多孔性の球状親水
    性樹脂の製造方法。
  3. 【請求項3】混合分散剤が、6〜10の範囲のHLBを有す
    るものである特許請求の範囲第1項記載の表面多孔性の
    球状親水性樹脂の製造方法。
JP21814684A 1984-10-17 1984-10-17 表面多孔性の球状親水性樹脂の製造方法 Expired - Fee Related JPH0764885B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21814684A JPH0764885B2 (ja) 1984-10-17 1984-10-17 表面多孔性の球状親水性樹脂の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21814684A JPH0764885B2 (ja) 1984-10-17 1984-10-17 表面多孔性の球状親水性樹脂の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6197301A JPS6197301A (ja) 1986-05-15
JPH0764885B2 true JPH0764885B2 (ja) 1995-07-12

Family

ID=16715362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21814684A Expired - Fee Related JPH0764885B2 (ja) 1984-10-17 1984-10-17 表面多孔性の球状親水性樹脂の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0764885B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2954269B2 (ja) * 1990-04-03 1999-09-27 三菱化学株式会社 多孔性にすぐれた吸水性樹脂の製造法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5430710B2 (ja) 2012-05-08 2014-03-05 パスカルエンジニアリング株式会社 クランプ装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5430710B2 (ja) 2012-05-08 2014-03-05 パスカルエンジニアリング株式会社 クランプ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6197301A (ja) 1986-05-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3119900B2 (ja) 高吸水性ポリマーの製造法
US4446261A (en) Process for preparation of high water-absorbent polymer beads
NL8203269A (nl) Werkwijze ter bereiding van waterabsorberende materialen met uitmuntende waterabsorptie-eigenschappen.
JPS648006B2 (ja)
EP0456736A1 (en) AGGREGATES OR AGGLOMERATES OF WATER-INFLATED POLYMERS HAVING A HYDRATION RATE HIGHER THAN THAT OF NON-ASSOCIATED WATER-INFLATED POLYMERS.
EP0874002B1 (en) Highly water-absorptive polymer and process for producing the same
US5652292A (en) Suspension polymerized aqueous absorbent polymer particles
US5621055A (en) Process for producing polymer particles with irregular shape
EP0217791B1 (en) A process for absorbing water having a ph less than four
JPS6028282B2 (ja) ビニル化合物の懸濁重合用分散安定剤
JPS61215604A (ja) ポリマ−粒子の製造方法
JPS6339606B2 (ja)
JPH0764885B2 (ja) 表面多孔性の球状親水性樹脂の製造方法
JPH03195709A (ja) 高吸水性ポリマーの製造法
JPS63297408A (ja) 改良された高吸水性樹脂の製造方法
US4500649A (en) Process for producing aqueous suspension containing organic azo compound as polymerization initiator
JPS6050807B2 (ja) 塩化ビニルの懸濁重合用分散安定剤
JPS6028287B2 (ja) ビニル化合物の懸濁重合方法
JPH11158204A (ja) 懸濁重合方法
JPH0323087B2 (ja)
JP3311754B2 (ja) 不定形重合体粒子の製造方法
JP2001002726A (ja) 吸水性樹脂の製造方法
JP2905318B2 (ja) 逆相懸濁重合用分散剤
JPH0629299B2 (ja) ビ−ズ状高吸水性ポリマ−の製造方法
JPH01314962A (ja) 液体クロマトグラフィー用充填剤

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees