JPH0764975A - 文書作成装置及び頁呼出し方法 - Google Patents
文書作成装置及び頁呼出し方法Info
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- JPH0764975A JPH0764975A JP5210034A JP21003493A JPH0764975A JP H0764975 A JPH0764975 A JP H0764975A JP 5210034 A JP5210034 A JP 5210034A JP 21003493 A JP21003493 A JP 21003493A JP H0764975 A JPH0764975 A JP H0764975A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は表示されている文書中の頁番号や頁
を示唆する情報を用いて、頁を呼び出すことができる文
書作成装置及び頁呼出し方法を提供することを目的とし
ている。 【構成】 本発明において、利用者はCRT4に表示さ
れている文書中の参照頁番号をキーボード2を操作して
指定する。これにより、頁呼出し制御装置8は前記指定
頁を文書編集装置1を介して入力すると、文書バッファ
6内の文書データ63から前記指定頁番号データを読み
出して、これを頁読み出し管理テーブル7に保存すると
共に、前記保存した頁番号が前記文書の何枚目に当たる
かを示す文書頁位置を求めて、これを文書管理テーブル
7に保存する。その後、頁呼出し制御装置8は文書頁位
置を文書編集装置1に与えて、この文書頁位置に当たる
文書をCRT4の画面上に表示させることにより、利用
者が指定した文書中の頁番号に当たる文書が簡単な操作
で前記画面上に呼び出される。
を示唆する情報を用いて、頁を呼び出すことができる文
書作成装置及び頁呼出し方法を提供することを目的とし
ている。 【構成】 本発明において、利用者はCRT4に表示さ
れている文書中の参照頁番号をキーボード2を操作して
指定する。これにより、頁呼出し制御装置8は前記指定
頁を文書編集装置1を介して入力すると、文書バッファ
6内の文書データ63から前記指定頁番号データを読み
出して、これを頁読み出し管理テーブル7に保存すると
共に、前記保存した頁番号が前記文書の何枚目に当たる
かを示す文書頁位置を求めて、これを文書管理テーブル
7に保存する。その後、頁呼出し制御装置8は文書頁位
置を文書編集装置1に与えて、この文書頁位置に当たる
文書をCRT4の画面上に表示させることにより、利用
者が指定した文書中の頁番号に当たる文書が簡単な操作
で前記画面上に呼び出される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書成装置に係わり、特
に、入力文書の中の任意の頁を呼出す方法に関する。
に、入力文書の中の任意の頁を呼出す方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の文書作成装置では複数枚の文書に
頁を付して作成することができる。このように作成した
文書のある頁を表示画面上に表示したい場合、利用者は
次頁機能、前頁機能などの1頁単位の呼び出し機能を使
用して、所望の頁が表示されるまで改頁を繰り返すか、
或いは頁呼び出し機能を用いて、利用者がキーボードか
ら画面上に頁番号を入力するかして、所望の頁を画面上
に呼び出すしかなかった。従って、現在表示している文
書中に参照頁の頁番号が記載されている場合等に、この
頁番号を直接用いて、参照頁を画面上に呼び出すことが
できなかった。このため、文書中に参照頁番号が記載さ
れていても、上記した方法にて参照頁を呼び出すしかな
く、表示されている参照頁番号を直接利用して、効率的
に所望の頁を画面上へ呼び出すことができないという欠
点があった。
頁を付して作成することができる。このように作成した
文書のある頁を表示画面上に表示したい場合、利用者は
次頁機能、前頁機能などの1頁単位の呼び出し機能を使
用して、所望の頁が表示されるまで改頁を繰り返すか、
或いは頁呼び出し機能を用いて、利用者がキーボードか
ら画面上に頁番号を入力するかして、所望の頁を画面上
に呼び出すしかなかった。従って、現在表示している文
書中に参照頁の頁番号が記載されている場合等に、この
頁番号を直接用いて、参照頁を画面上に呼び出すことが
できなかった。このため、文書中に参照頁番号が記載さ
れていても、上記した方法にて参照頁を呼び出すしかな
く、表示されている参照頁番号を直接利用して、効率的
に所望の頁を画面上へ呼び出すことができないという欠
点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
文書作成装置に入力した複数頁の文書から任意の頁を画
面上に呼び出したい場合、現在画面上に表示されている
文書の参照頁番号等を使用して、前記参照頁に該当する
文書を画面上に呼び出すことができなかった。このた
め、1頁単位の文書呼び出し機能を用いて参照頁が出て
くるまで改頁を繰り返すか、呼び出したい前記参照頁を
利用者が別途入力する頁呼出し機能を用いることによ
り、前記参照頁を呼び出さなければならず、手間及び時
間がかかるという欠点があった。
文書作成装置に入力した複数頁の文書から任意の頁を画
面上に呼び出したい場合、現在画面上に表示されている
文書の参照頁番号等を使用して、前記参照頁に該当する
文書を画面上に呼び出すことができなかった。このた
め、1頁単位の文書呼び出し機能を用いて参照頁が出て
くるまで改頁を繰り返すか、呼び出したい前記参照頁を
利用者が別途入力する頁呼出し機能を用いることによ
り、前記参照頁を呼び出さなければならず、手間及び時
間がかかるという欠点があった。
【0004】そこで本発明は上記の欠点を除去し、表示
されている文書中の頁番号や頁を示唆する情報を直接用
いて、頁を簡単且つ迅速に呼び出すことができる文書作
成装置及び頁呼出し方法を提供することを目的としてい
る。
されている文書中の頁番号や頁を示唆する情報を直接用
いて、頁を簡単且つ迅速に呼び出すことができる文書作
成装置及び頁呼出し方法を提供することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は複数枚の文書情
報を頁情報を付して管理する機能を持った文書作成装置
において、表示装置に画面表示されている文書情報中に
記載されている頁情報を特定する情報を指定する頁指定
手段と、この頁指定手段により指定された情報が特定す
る頁番号の文書情報が前記文書情報の先頭から何枚目に
当たるかを示す基準頁情報を得る検索手段と、この検索
手段により検索された基準頁情報に基づいて前記頁指定
手段で指定された情報で特定された頁情報を持つ文書情
報を検索して前記画面上に表示する呼出手段とを具備し
た構成を有する。
報を頁情報を付して管理する機能を持った文書作成装置
において、表示装置に画面表示されている文書情報中に
記載されている頁情報を特定する情報を指定する頁指定
手段と、この頁指定手段により指定された情報が特定す
る頁番号の文書情報が前記文書情報の先頭から何枚目に
当たるかを示す基準頁情報を得る検索手段と、この検索
手段により検索された基準頁情報に基づいて前記頁指定
手段で指定された情報で特定された頁情報を持つ文書情
報を検索して前記画面上に表示する呼出手段とを具備し
た構成を有する。
【0006】又、本発明は複数枚の文書を頁を付して管
理する機能を持った文書作成装置において、表示装置に
画面表示されている文書中に記載されている複数の頁を
特定する頁情報群を指定する頁指定手段と、この頁指定
手段により指定された頁情報群が特定する各頁番号の文
書が前記文書の先頭から何枚目に当たるかを示す各基準
頁を得る検索手段と、この検索手段により検索された各
基準頁に基づいて前記頁情報群で特定された頁を持つ文
書を順番に検索して前記画面上に順番に表示する呼出手
段とを具備した構成を有する。
理する機能を持った文書作成装置において、表示装置に
画面表示されている文書中に記載されている複数の頁を
特定する頁情報群を指定する頁指定手段と、この頁指定
手段により指定された頁情報群が特定する各頁番号の文
書が前記文書の先頭から何枚目に当たるかを示す各基準
頁を得る検索手段と、この検索手段により検索された各
基準頁に基づいて前記頁情報群で特定された頁を持つ文
書を順番に検索して前記画面上に順番に表示する呼出手
段とを具備した構成を有する。
【0007】又、本発明は複数枚の文書を頁を付して管
理する機能を持った文書作成装置において、表示装置に
画面表示されている文書中の予め決められたエリアに所
望の頁番号を記載する記載手段と、前記エリアに記載さ
れた頁番号の文書が前記文書の先頭から何枚目に当たる
かを示す基準頁を得る検索手段と、この検索手段により
検索された基準頁に基づいて前記エリア内の頁番号に当
たる文書を検索して前記画面上に表示する呼出手段とを
具備した構成を有する。
理する機能を持った文書作成装置において、表示装置に
画面表示されている文書中の予め決められたエリアに所
望の頁番号を記載する記載手段と、前記エリアに記載さ
れた頁番号の文書が前記文書の先頭から何枚目に当たる
かを示す基準頁を得る検索手段と、この検索手段により
検索された基準頁に基づいて前記エリア内の頁番号に当
たる文書を検索して前記画面上に表示する呼出手段とを
具備した構成を有する。
【0008】
【作用】本発明の文書作成装置において、頁指定手段は
表示装置の画面に表示されている文書中に記載されてい
る頁を特定する頁情報を利用者により指定させる。検索
手段は前記頁指定手段により指定された頁情報が特定す
る頁番号の文書が前記文書の先頭から何枚目に当たるか
を示す基準頁を得る。呼出手段は前記検索手段により検
索された基準頁に基づいて前記頁情報で特定された頁を
持つ文書を検索して前記画面上に表示する。これによ
り、前記文書中に記載されている頁情報を指定するだけ
で、頁を簡単且つ迅速に呼び出すことができる。
表示装置の画面に表示されている文書中に記載されてい
る頁を特定する頁情報を利用者により指定させる。検索
手段は前記頁指定手段により指定された頁情報が特定す
る頁番号の文書が前記文書の先頭から何枚目に当たるか
を示す基準頁を得る。呼出手段は前記検索手段により検
索された基準頁に基づいて前記頁情報で特定された頁を
持つ文書を検索して前記画面上に表示する。これによ
り、前記文書中に記載されている頁情報を指定するだけ
で、頁を簡単且つ迅速に呼び出すことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の文書作成装置の一実施例を示し
たブロック図である。1は文書を作成したり或いは編集
する制御を行うと共に、頁呼び出し制御装置8を起動す
る文書編集装置、2は文字の読みや各種機能指令等を入
力するキーボード、3はキーボード2のキー押下情報を
解釈し、その解釈結果を文書編集装置1に渡す入力制御
装置、5は文書バッファ6内の入力文書や或いは指定さ
れた頁をCRT4の画面上に表示する表示制御装置、6
は頁付け情報などの書式情報61、各頁を構成する文書
のアドレス情報等からなる頁情報62及び作成された文
書データ63等を保存する文書バッファ、7は呼び出す
頁について文書中の頁番号と実際の頁位置を保持してお
く頁呼出し管理テーブル、8は文書中の頁番号を取り出
したり、或いは実際に呼び出す頁の認識を行って、頁の
表示要求を最終的に文書編集装置1に行う頁呼出し制御
装置である。尚、文書バッファ6や頁呼出し管理テーブ
ル7はRAM等のメモリ上に設定されているものとする
が、文書バッファ6はハードディスク等の外部記憶装置
上に設定されている場合もある。
明する。図1は本発明の文書作成装置の一実施例を示し
たブロック図である。1は文書を作成したり或いは編集
する制御を行うと共に、頁呼び出し制御装置8を起動す
る文書編集装置、2は文字の読みや各種機能指令等を入
力するキーボード、3はキーボード2のキー押下情報を
解釈し、その解釈結果を文書編集装置1に渡す入力制御
装置、5は文書バッファ6内の入力文書や或いは指定さ
れた頁をCRT4の画面上に表示する表示制御装置、6
は頁付け情報などの書式情報61、各頁を構成する文書
のアドレス情報等からなる頁情報62及び作成された文
書データ63等を保存する文書バッファ、7は呼び出す
頁について文書中の頁番号と実際の頁位置を保持してお
く頁呼出し管理テーブル、8は文書中の頁番号を取り出
したり、或いは実際に呼び出す頁の認識を行って、頁の
表示要求を最終的に文書編集装置1に行う頁呼出し制御
装置である。尚、文書バッファ6や頁呼出し管理テーブ
ル7はRAM等のメモリ上に設定されているものとする
が、文書バッファ6はハードディスク等の外部記憶装置
上に設定されている場合もある。
【0010】次に本実施例の頁呼び出し動作について説
明する。利用者がキーボード2から文字列等を入力する
と、文書編集装置1はこれを入力制御装置3を介して入
力し,仮名漢字変換等を施して文書バッファ6に文書デ
ータ63として保存すると共に、前記作成した文書の一
部を表示制御装置5を介してCRT4の画面上に表示す
る。こうして、文書データが文書バッファ6内に保存さ
れた後、利用者が現在CRT4に表示されている文書頁
以外の任意の頁を呼び出す際の動作について、以下に説
明する。
明する。利用者がキーボード2から文字列等を入力する
と、文書編集装置1はこれを入力制御装置3を介して入
力し,仮名漢字変換等を施して文書バッファ6に文書デ
ータ63として保存すると共に、前記作成した文書の一
部を表示制御装置5を介してCRT4の画面上に表示す
る。こうして、文書データが文書バッファ6内に保存さ
れた後、利用者が現在CRT4に表示されている文書頁
以外の任意の頁を呼び出す際の動作について、以下に説
明する。
【0011】図2は、前記CRT4の画面上に表示され
ている文書に例えば参照頁番号が記載されていて、この
参照頁の文書を画面上に呼び出す場合の動作を示したフ
ローチャートである。まず利用者はCRT4上に何の文
書も表示されていない場合、キーボード2を操作して装
置を文書呼び出しモードにした後、呼び出したい文書の
指定を文書編集装置1に行う。これにより、文書編集装
置1はステップ201にてキーボード2から指定された
文書を文書バッファ6の文書データ63から探し、該当
の文書を表示制御装置5を介してCRT4の画面上に表
示する。この画面上に呼び出された文書を見た利用者が
この文書中に図3(A)に示すような参照頁番号(15
頁)をみつけ、この頁番号の文書を呼び出したい場合、
キーボード2を操作して前記参照頁番号のところにカー
ソル等を持って行って、前記頁番号を指定する。これに
より、文書編集装置1はステップ202にてCRT4の
画面上に表示された頁番号の指定位置から頁情報62を
参照して、この頁番号が図3(B)に示すように文書デ
ータ63のいずれの位置に格納されているかを認識した
後、ステップ203へ進む。
ている文書に例えば参照頁番号が記載されていて、この
参照頁の文書を画面上に呼び出す場合の動作を示したフ
ローチャートである。まず利用者はCRT4上に何の文
書も表示されていない場合、キーボード2を操作して装
置を文書呼び出しモードにした後、呼び出したい文書の
指定を文書編集装置1に行う。これにより、文書編集装
置1はステップ201にてキーボード2から指定された
文書を文書バッファ6の文書データ63から探し、該当
の文書を表示制御装置5を介してCRT4の画面上に表
示する。この画面上に呼び出された文書を見た利用者が
この文書中に図3(A)に示すような参照頁番号(15
頁)をみつけ、この頁番号の文書を呼び出したい場合、
キーボード2を操作して前記参照頁番号のところにカー
ソル等を持って行って、前記頁番号を指定する。これに
より、文書編集装置1はステップ202にてCRT4の
画面上に表示された頁番号の指定位置から頁情報62を
参照して、この頁番号が図3(B)に示すように文書デ
ータ63のいずれの位置に格納されているかを認識した
後、ステップ203へ進む。
【0012】文書編集装置1はステップ203にて認識
した図3(C)に示すような頁番号データを文書バッフ
ァ6から読み出し、これを頁呼出し管理テーブル7内に
図3(D)に示すように保存した後、ステップ204へ
進む。文書編集装置1はステップ204にて文書バッフ
ァ6内の書式情報61から前記文書の頁付け開始位置を
取り出し、前記文書の最初から何枚目が頁番号を付した
先頭文書となるかを認識して、ステップ205へ進む。
ここで、図4に示すような前記1頁目が付された文書の
表紙からの枚数を基準頁(この例では表紙から3枚目)
とし、この基準頁を上記したように文書編集装置1が図
4のイに示すように認識して、図示されないメモリ上の
ワーク領域等に登録する。ステップ205にて文書編集
装置1は前記指定された頁番号が前記文書の最初から何
枚目に当たるかを計算し、これを頁呼び出し管理テーブ
ル7に文書頁位置として図3(D)に示すように保存す
る。その後、文書編集装置1はステップ206にて頁呼
び出し管理テーブル7内に格納されている呼び出し頁番
号に対応する文書位置のアドレスを頁情報62から取り
出し、このアドレスによって文書データ63から該当の
頁の文書データを図3(E)に示すように探しだし、こ
の該当の頁を表示制御装置5を介してCRT4の画面上
に図3(F)に示すように表示して処理を終了する。
した図3(C)に示すような頁番号データを文書バッフ
ァ6から読み出し、これを頁呼出し管理テーブル7内に
図3(D)に示すように保存した後、ステップ204へ
進む。文書編集装置1はステップ204にて文書バッフ
ァ6内の書式情報61から前記文書の頁付け開始位置を
取り出し、前記文書の最初から何枚目が頁番号を付した
先頭文書となるかを認識して、ステップ205へ進む。
ここで、図4に示すような前記1頁目が付された文書の
表紙からの枚数を基準頁(この例では表紙から3枚目)
とし、この基準頁を上記したように文書編集装置1が図
4のイに示すように認識して、図示されないメモリ上の
ワーク領域等に登録する。ステップ205にて文書編集
装置1は前記指定された頁番号が前記文書の最初から何
枚目に当たるかを計算し、これを頁呼び出し管理テーブ
ル7に文書頁位置として図3(D)に示すように保存す
る。その後、文書編集装置1はステップ206にて頁呼
び出し管理テーブル7内に格納されている呼び出し頁番
号に対応する文書位置のアドレスを頁情報62から取り
出し、このアドレスによって文書データ63から該当の
頁の文書データを図3(E)に示すように探しだし、こ
の該当の頁を表示制御装置5を介してCRT4の画面上
に図3(F)に示すように表示して処理を終了する。
【0013】ここで、CRT4の画面上に表示されてい
る文書に記載される呼び出し頁に関する情報は、図3
(A)に示すように頁番号そのものではなく、例えば
「前頁を参照」とか、「次頁に記載してある」とかいう
文章の場合もある。このこような場合も、利用者はキー
ボード2を操作して、カーソルを呼び出したい頁を特定
する文章のところに持っていって、文書編集装置1に呼
び出したい頁の頁情報を指定する。表示編集装置1指定
された頁情報が保存されている文書バッファ6の文書デ
ータ63内の格納位置を確かめてから、前記頁情報が記
載されている文書の頁番号を文書バッファ6内の書式情
報61を参照して読みだす。その後、文書編集装置1は
前記頁番号を基準にして前記頁情報が特定する呼び出し
頁番号を求める。例えば、前記頁番号が5で、前記頁情
報が「前頁」であった場合、呼び出し頁は5−1=4
(頁)になり、これが、文書編集装置1で求められて、
頁呼出管理テーブル7に保存される。以降の処理は上記
した文書中より呼び出したい頁番号を直接指定する場合
と同様である。
る文書に記載される呼び出し頁に関する情報は、図3
(A)に示すように頁番号そのものではなく、例えば
「前頁を参照」とか、「次頁に記載してある」とかいう
文章の場合もある。このこような場合も、利用者はキー
ボード2を操作して、カーソルを呼び出したい頁を特定
する文章のところに持っていって、文書編集装置1に呼
び出したい頁の頁情報を指定する。表示編集装置1指定
された頁情報が保存されている文書バッファ6の文書デ
ータ63内の格納位置を確かめてから、前記頁情報が記
載されている文書の頁番号を文書バッファ6内の書式情
報61を参照して読みだす。その後、文書編集装置1は
前記頁番号を基準にして前記頁情報が特定する呼び出し
頁番号を求める。例えば、前記頁番号が5で、前記頁情
報が「前頁」であった場合、呼び出し頁は5−1=4
(頁)になり、これが、文書編集装置1で求められて、
頁呼出管理テーブル7に保存される。以降の処理は上記
した文書中より呼び出したい頁番号を直接指定する場合
と同様である。
【0014】本実施例によれば、CRT4に表示されて
いる文書に記載されている頁番号や頁番号を特定する
「前頁」や「次頁」など頁情報を利用者がキーボード2
を操作してカーソルなどで指定するだけで、前記頁番号
の文書をCRT4の画面上に呼び出すことができる。従
って、従来のように1頁単位で文書を呼び出す機能を使
用して改頁を繰り返す操作とか、呼び出したい頁を利用
者が改めて入力する頁呼び出し機能などを用いることな
く、文書中の頁番号や頁情報を直接用いて直ちに所望の
頁の文書を呼び出すことができ、このような場合の文書
呼び出し効率を向上させることができる。特に、文書中
に目次や索引などがあって、頁番号が複数記載されてい
るような文書ではより著しい効果を得ることができる。
いる文書に記載されている頁番号や頁番号を特定する
「前頁」や「次頁」など頁情報を利用者がキーボード2
を操作してカーソルなどで指定するだけで、前記頁番号
の文書をCRT4の画面上に呼び出すことができる。従
って、従来のように1頁単位で文書を呼び出す機能を使
用して改頁を繰り返す操作とか、呼び出したい頁を利用
者が改めて入力する頁呼び出し機能などを用いることな
く、文書中の頁番号や頁情報を直接用いて直ちに所望の
頁の文書を呼び出すことができ、このような場合の文書
呼び出し効率を向上させることができる。特に、文書中
に目次や索引などがあって、頁番号が複数記載されてい
るような文書ではより著しい効果を得ることができる。
【0015】ところで、CRT4の画面に表示されてい
る文書が索引や目次であり、この中に複数の頁番号が記
載されていて、これら複数の頁番号の中から利用者が一
群の頁番号をカーソル等を用いて一括して指定した場
合、頁呼出し制御装置8は前記一群の頁番号に対応する
文書位置を一括して求め、求めた文書位置を頁番号と共
に頁呼出管理テーブル7に保存する。その後、頁呼出し
制御装置8は頁呼出し管理テーブル7内の頁番号の若い
順又は利用者による指定順に、前記頁番号の文書を文書
編集装置1を介して文書バッファ6から読み出し、これ
をCRT4の画面に表示する。
る文書が索引や目次であり、この中に複数の頁番号が記
載されていて、これら複数の頁番号の中から利用者が一
群の頁番号をカーソル等を用いて一括して指定した場
合、頁呼出し制御装置8は前記一群の頁番号に対応する
文書位置を一括して求め、求めた文書位置を頁番号と共
に頁呼出管理テーブル7に保存する。その後、頁呼出し
制御装置8は頁呼出し管理テーブル7内の頁番号の若い
順又は利用者による指定順に、前記頁番号の文書を文書
編集装置1を介して文書バッファ6から読み出し、これ
をCRT4の画面に表示する。
【0016】又、CRT4の画面に表示されている文書
中に呼び出し頁書き込みエリアを表示し、利用者が前記
文書を読んでいる最中等に呼び出したい頁が生じた時
に、前記エリアに呼出したい頁番号をキーボード2を操
作して書き込むことにより、呼び出したい頁の指定を行
うようにし、以降この指定された頁については図2のス
テップ203〜206と同様の処理を行って、前記画面
上に呼び出したい頁の文書を表示させることもできる。
この構成は従来の頁呼び出し機能に似ているが、装置を
頁呼び出し機能モードに切り替えることなく、前記エリ
アに頁番号を書き込むだけで頁呼び出し機能を起動で
き、従来よりも操作を簡単にすることができる。
中に呼び出し頁書き込みエリアを表示し、利用者が前記
文書を読んでいる最中等に呼び出したい頁が生じた時
に、前記エリアに呼出したい頁番号をキーボード2を操
作して書き込むことにより、呼び出したい頁の指定を行
うようにし、以降この指定された頁については図2のス
テップ203〜206と同様の処理を行って、前記画面
上に呼び出したい頁の文書を表示させることもできる。
この構成は従来の頁呼び出し機能に似ているが、装置を
頁呼び出し機能モードに切り替えることなく、前記エリ
アに頁番号を書き込むだけで頁呼び出し機能を起動で
き、従来よりも操作を簡単にすることができる。
【0017】
【発明の効果】以上記述した如く本発明の文書作成装置
及び頁呼び出し方法によれば、表示されている文書中の
頁番号や頁を示唆する情報を直接用いて、頁を簡単且つ
迅速に呼び出すことができる。
及び頁呼び出し方法によれば、表示されている文書中の
頁番号や頁を示唆する情報を直接用いて、頁を簡単且つ
迅速に呼び出すことができる。
【図1】本発明の文書作成装置の一実施例を示したブロ
ック図。
ック図。
【図2】図1の装置による指定された頁の呼び出し処理
を示したフローチャート。
を示したフローチャート。
【図3】図1の装置による指定された頁の呼び出して順
を具体例にて示した図。
を具体例にて示した図。
【図4】呼び出す頁番号の文書が先頭から何枚目である
かをチェックするための方法を説明する図。
かをチェックするための方法を説明する図。
1…文書編集装置 2…キーボード 3…入力制御装置 4…CRT 5…表示制御装置 6…文書バッフ
ァ 7…頁呼出し管理テーブル 8…頁呼出し制
御装置 61…書式情報 62…頁情報 63…文書データ
ァ 7…頁呼出し管理テーブル 8…頁呼出し制
御装置 61…書式情報 62…頁情報 63…文書データ
Claims (6)
- 【請求項1】 複数枚の文書情報を頁情報を付して管理
する機能を持った文書作成装置において、表示装置に画
面表示されている文書情報中に記載されている頁情報を
特定する情報を指定する頁指定手段と、この頁指定手段
により指定された情報が特定する頁番号の文書情報が前
記文書情報の先頭から何枚目に当たるかを示す基準頁情
報を得る検索手段と、この検索手段により検索された基
準頁情報に基づいて前記頁指定手段で指定された情報で
特定された頁情報を持つ文書情報を検索して前記画面上
に表示する呼出手段とを具備したことを特徴とする文書
作成装置。 - 【請求項2】 頁指定手段で指定される情報は頁番号情
報であることを特徴とする請求項1記載の文書作成装
置。 - 【請求項3】 複数枚の文書を頁を付して管理する機能
を持った文書作成装置において、表示装置に画面表示さ
れている文書中に記載されている複数の頁を特定する頁
情報群を指定する頁指定手段と、この頁指定手段により
指定された頁情報群が特定する各頁番号の文書が前記文
書の先頭から何枚目に当たるかを示す各基準頁を得る検
索手段と、この検索手段により検索された各基準頁に基
づいて前記頁情報群で特定された頁を持つ文書を順番に
検索して前記画面上に順番に表示する呼出手段とを具備
したことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項4】 呼出手段は要求順番に従って検索された
頁単位の文書を前記画面上に表示することを特徴とする
請求項3記載の文書作成装置。 - 【請求項5】 複数枚の文書を頁を付して管理する機能
を持った文書作成装置において、表示装置に画面表示さ
れている文書中の予め決められたエリアに所望の頁番号
を記載する記載手段と、前記エリアに記載された頁番号
の文書が前記文書の先頭から何枚目に当たるかを示す基
準頁を得る検索手段と、この検索手段により検索された
基準頁に基づいて前記エリア内の頁番号に当たる文書を
検索して前記画面上に表示する呼出手段とを具備したこ
とを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項6】 複数枚の文書を頁を付して管理する機能
を持った文書作成装置における前記文書の任意頁の呼び
出し方法にあって、現在表示装置に画面表示されている
文書中に記載されている頁を特定する頁情報を指定し、
この指定された頁情報が特定する頁番号の文書が前記文
書の先頭から何枚目に当たるかを示す基準頁を得た後、
この基準頁に基づいて前記頁情報で特定された頁を持つ
文書を検索して前記画面上に表示することを特徴とする
頁呼出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5210034A JPH0764975A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 文書作成装置及び頁呼出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5210034A JPH0764975A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 文書作成装置及び頁呼出し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0764975A true JPH0764975A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16582717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5210034A Pending JPH0764975A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 文書作成装置及び頁呼出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764975A (ja) |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP5210034A patent/JPH0764975A/ja active Pending
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