JPH076497A - モータ回転制御装置 - Google Patents
モータ回転制御装置Info
- Publication number
- JPH076497A JPH076497A JP5790394A JP5790394A JPH076497A JP H076497 A JPH076497 A JP H076497A JP 5790394 A JP5790394 A JP 5790394A JP 5790394 A JP5790394 A JP 5790394A JP H076497 A JPH076497 A JP H076497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- pseudo pulse
- synchronizing signal
- circuit
- generated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 再生水平同期信号が欠落した場合において
も、欠落期間の長さや、或いは再生するディスクによっ
て変化するモータの慣性の大きさにかかわらず、モータ
の回転数をほぼ一定に保つことのできるモータ回転制御
装置を提供する 【構成】 再生水平同期信号が欠落した場合は、擬似パ
ルス発生回路1が発生する擬似パルスで補間して制御を
行うが、その際、最初に発生する擬似パルスは再生水平
同期信号の所定の周期より長く、次に発生する擬似パル
スは短く、それぞれ周期をとって発生させ、3番目以降
に発生する擬似パルスは同期信号の所定の周期と同じ周
期で発生させる。
も、欠落期間の長さや、或いは再生するディスクによっ
て変化するモータの慣性の大きさにかかわらず、モータ
の回転数をほぼ一定に保つことのできるモータ回転制御
装置を提供する 【構成】 再生水平同期信号が欠落した場合は、擬似パ
ルス発生回路1が発生する擬似パルスで補間して制御を
行うが、その際、最初に発生する擬似パルスは再生水平
同期信号の所定の周期より長く、次に発生する擬似パル
スは短く、それぞれ周期をとって発生させ、3番目以降
に発生する擬似パルスは同期信号の所定の周期と同じ周
期で発生させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光方式ビデオディスク
プレーヤにおいてディスクを回転させるのに用いるモー
タの回転を制御するモータ回転制御装置に関するもので
ある。
プレーヤにおいてディスクを回転させるのに用いるモー
タの回転を制御するモータ回転制御装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置としては、例えば、
特開昭59−77675号公報に記載されているよう
に、再生しているディスクのキズ等によって再生水平同
期信号が欠落した場合、欠落検出回路によりこれを検出
して、モータ駆動回路をモータ制御回路より切離するよ
うにするものがあった。一般に、モータ制御回路は、再
生水平同期信号が欠落すると、モータの回転数を高める
ように働き、異常に回転数の上昇をまねく。したがっ
て、この既提案例では、再生水平同期信号が欠落した場
合、モータ駆動回路をモータ制御回路より切離して、そ
の後は、モータの慣性により、回転が徐々にしか変化し
ないようにしている。
特開昭59−77675号公報に記載されているよう
に、再生しているディスクのキズ等によって再生水平同
期信号が欠落した場合、欠落検出回路によりこれを検出
して、モータ駆動回路をモータ制御回路より切離するよ
うにするものがあった。一般に、モータ制御回路は、再
生水平同期信号が欠落すると、モータの回転数を高める
ように働き、異常に回転数の上昇をまねく。したがっ
て、この既提案例では、再生水平同期信号が欠落した場
合、モータ駆動回路をモータ制御回路より切離して、そ
の後は、モータの慣性により、回転が徐々にしか変化し
ないようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では、再生水平同期信号の欠落期間が長くなる
と、モータの回転数の変化が大きくなってしまう(即
ち、大きく減速してしまう)し、また、再生しているデ
ィスクが8インチディスクの場合には、モータの慣性が
小さく、すぐに減速してしまうことになる。従って、再
び、正規の再生水平同期信号が入力されたとき、復帰す
るのに時間がかかってしまうという問題があった。
来技術では、再生水平同期信号の欠落期間が長くなる
と、モータの回転数の変化が大きくなってしまう(即
ち、大きく減速してしまう)し、また、再生しているデ
ィスクが8インチディスクの場合には、モータの慣性が
小さく、すぐに減速してしまうことになる。従って、再
び、正規の再生水平同期信号が入力されたとき、復帰す
るのに時間がかかってしまうという問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記した従来技術の問題
点を解決し、再生水平同期信号が欠落した場合において
も、欠落期間の長さや、或いは再生するディスクによっ
て変化するモータの慣性の大きさにかかわらず、モータ
の回転数をほぼ一定に保つことのできるモータ回転制御
装置を提供することにある。
点を解決し、再生水平同期信号が欠落した場合において
も、欠落期間の長さや、或いは再生するディスクによっ
て変化するモータの慣性の大きさにかかわらず、モータ
の回転数をほぼ一定に保つことのできるモータ回転制御
装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明では、モータの回転に依存して発生する
再生水平同期信号の発生状態に応じて擬似パルスを発生
する擬似パルス発生回路と、モータの回転に依存して発
生する前記再生水平同期信号と前記擬似パルス発生回路
からの出力との論理和を出力するOR回路と、該OR回
路からの出力と別途供給される基準水平同期信号の位相
及び周波数を比較しその比較結果に基づき前記モータの
回転を制御する制御回路と、をモータ回転制御装置に備
えることとした。
ために、本発明では、モータの回転に依存して発生する
再生水平同期信号の発生状態に応じて擬似パルスを発生
する擬似パルス発生回路と、モータの回転に依存して発
生する前記再生水平同期信号と前記擬似パルス発生回路
からの出力との論理和を出力するOR回路と、該OR回
路からの出力と別途供給される基準水平同期信号の位相
及び周波数を比較しその比較結果に基づき前記モータの
回転を制御する制御回路と、をモータ回転制御装置に備
えることとした。
【0006】
【作用】擬似パルス発生回路は、モータの回転に依存し
て発生する再生水平同期信号が欠落したときに擬似パル
スを発生する。即ち、該擬似パルス発生回路は、モータ
の回転に依存して発生する再生水平同期信号の発生状態
を検出し、該再生水平同期信号である同期パルスが所定
の周期より長く到来しないと、前記擬似パルスとして第
1番目の擬似パルスを発生する。そして、その後、第2
番目の擬似パルスは前記所定の周期より短く発生し、第
3番目以降のパルスは前記所定の周期で発生するように
なっている。
て発生する再生水平同期信号が欠落したときに擬似パル
スを発生する。即ち、該擬似パルス発生回路は、モータ
の回転に依存して発生する再生水平同期信号の発生状態
を検出し、該再生水平同期信号である同期パルスが所定
の周期より長く到来しないと、前記擬似パルスとして第
1番目の擬似パルスを発生する。そして、その後、第2
番目の擬似パルスは前記所定の周期より短く発生し、第
3番目以降のパルスは前記所定の周期で発生するように
なっている。
【0007】このようにして、再生水平同期信号欠落時
に擬似パルスが発生されることにより、前記OR回路か
らの出力としては、再生水平同期信号の欠落部分が前記
擬似パルスによって補間された信号が得られ、見かけ
上、欠落のない再生水平同期信号として前記位相・周波
数検出回路へ供給することができる。従って、欠落期間
中もモータの回転数をほぼ一定にすることができ、再
び、正常な再生水平同期信号に戻った際の復帰時間が早
くなる。
に擬似パルスが発生されることにより、前記OR回路か
らの出力としては、再生水平同期信号の欠落部分が前記
擬似パルスによって補間された信号が得られ、見かけ
上、欠落のない再生水平同期信号として前記位相・周波
数検出回路へ供給することができる。従って、欠落期間
中もモータの回転数をほぼ一定にすることができ、再
び、正常な再生水平同期信号に戻った際の復帰時間が早
くなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2によ
り説明する。図1は本発明の一実施例の回路構成を示す
ブロック図、図2は図1の回路における要部信号波形を
示す波形図、である。
り説明する。図1は本発明の一実施例の回路構成を示す
ブロック図、図2は図1の回路における要部信号波形を
示す波形図、である。
【0009】図1において、1は擬似パルス発生回路、
2はOR回路、3は位相・周波数検出回路、4はディス
ク(図示せず)を回転させるモータ、aは再生水平同期
信号、bは擬似パルス発生回路1からの出力、cはOR
回路2からの出力、である。尚、図2において、
(a),(b),(c)の各波形は図1のa,b,cの
各信号とそれぞれ対応している。
2はOR回路、3は位相・周波数検出回路、4はディス
ク(図示せず)を回転させるモータ、aは再生水平同期
信号、bは擬似パルス発生回路1からの出力、cはOR
回路2からの出力、である。尚、図2において、
(a),(b),(c)の各波形は図1のa,b,cの
各信号とそれぞれ対応している。
【0010】次に、本実施例の動作について説明する。
ディスク(図示せず)より再生された再生水平同期信号
aは、擬似パルス発生回路1とOR回路2にそれぞれ入
力される。この再生水平同期信号aの波形は、図2の
(a)に示す如くであり、水平同期信号の所定の周期を
T0とする。例えば、NTSC方式の場合は、T0=6
3.5μsecである。また、図2の(a)において、破
線は、再生水平同期信号の欠落を表わしており、同図で
は4パルス欠落した状態を表わしている。
ディスク(図示せず)より再生された再生水平同期信号
aは、擬似パルス発生回路1とOR回路2にそれぞれ入
力される。この再生水平同期信号aの波形は、図2の
(a)に示す如くであり、水平同期信号の所定の周期を
T0とする。例えば、NTSC方式の場合は、T0=6
3.5μsecである。また、図2の(a)において、破
線は、再生水平同期信号の欠落を表わしており、同図で
は4パルス欠落した状態を表わしている。
【0011】このような再生水平同期信号aが擬似パル
ス発生回路1に入力されると、その出力bは、図2の
(b)に示す如き波形となる。つまり、擬似パルス発生
回路1は、入力される再生水平同期信号aの周期を常に
検出しており、その検出の結果、周期T1以上、再生水
平同期信号が入力されないと、パルスを発生する。な
お、T1の設定値は、T1>T0に選択する必要がある。
なぜなら、擬似パルスは真に再生水平同期信号が欠落し
たときに発生する必要があるからである。
ス発生回路1に入力されると、その出力bは、図2の
(b)に示す如き波形となる。つまり、擬似パルス発生
回路1は、入力される再生水平同期信号aの周期を常に
検出しており、その検出の結果、周期T1以上、再生水
平同期信号が入力されないと、パルスを発生する。な
お、T1の設定値は、T1>T0に選択する必要がある。
なぜなら、擬似パルスは真に再生水平同期信号が欠落し
たときに発生する必要があるからである。
【0012】また、同じくT1の設定値はモータ回路系
の応答によって決められるべき値である。なぜなら、T
1がT0に極めて近い場合、モータ4の回転速度が遅くな
って、再生水平同期信号aの周期がT1以上になると、
欠落していなくても、擬似パルス発生回路1は擬似パル
スを発生してしまうことになるからである。また、T1
をT0に比較して、極めて大きい値に選択すると、信号
が欠落したときに発生すべき擬似パルスが遅れてしま
い、極端な場合においては、擬似パルスが発生しないの
と同じことになってしまうからである。
の応答によって決められるべき値である。なぜなら、T
1がT0に極めて近い場合、モータ4の回転速度が遅くな
って、再生水平同期信号aの周期がT1以上になると、
欠落していなくても、擬似パルス発生回路1は擬似パル
スを発生してしまうことになるからである。また、T1
をT0に比較して、極めて大きい値に選択すると、信号
が欠落したときに発生すべき擬似パルスが遅れてしま
い、極端な場合においては、擬似パルスが発生しないの
と同じことになってしまうからである。
【0013】さて、T1後に擬似パルスが発生した場
合、そのパルスは所定の周期T0に比較して遅れて発生
しているため、次の2番目の擬似パルスは、T1−T0だ
け早く発生させ、T1+T2=2・T0になるようにす
る。こうすることにより、2番目のパルスの位置は、所
定の水平同期信号の位置になるので、3番目以降パルス
は、T0の周期で発生させれば、所定の周期と一致する
ことになる。
合、そのパルスは所定の周期T0に比較して遅れて発生
しているため、次の2番目の擬似パルスは、T1−T0だ
け早く発生させ、T1+T2=2・T0になるようにす
る。こうすることにより、2番目のパルスの位置は、所
定の水平同期信号の位置になるので、3番目以降パルス
は、T0の周期で発生させれば、所定の周期と一致する
ことになる。
【0014】次に、再び、擬似パルス発生回路1に再生
水平同期信号が入力されると、擬似パルス発生回路1は
擬似パルスの発生を停止する。そして、再び、再生水平
同期信号がT1以上入来するか、しないかを検出する。
もし、T1以上再生水平同期信号が入来しないと、擬似
パルス発生回路1は再び擬似パルスを発生し、上記と同
一の動作をくりかえすことになる。
水平同期信号が入力されると、擬似パルス発生回路1は
擬似パルスの発生を停止する。そして、再び、再生水平
同期信号がT1以上入来するか、しないかを検出する。
もし、T1以上再生水平同期信号が入来しないと、擬似
パルス発生回路1は再び擬似パルスを発生し、上記と同
一の動作をくりかえすことになる。
【0015】次に、OR回路2は、図1に示す様に、再
生水平同期信号aと擬似パルス発生回路1からの擬似パ
ルスとを入力し、両者の論理和を導き、図2の(c)に
示す様な論理和出力cを出力する。次に、位相・周波数
検出回路3は、OR回路2からの出力cと基準水平同期
信号とを入力し、その両者の間の位相及び周波数とを比
較して、その比較出力によってモータ4の回転を制御す
る。
生水平同期信号aと擬似パルス発生回路1からの擬似パ
ルスとを入力し、両者の論理和を導き、図2の(c)に
示す様な論理和出力cを出力する。次に、位相・周波数
検出回路3は、OR回路2からの出力cと基準水平同期
信号とを入力し、その両者の間の位相及び周波数とを比
較して、その比較出力によってモータ4の回転を制御す
る。
【0016】以上により、再生水平同期信号が欠落して
も、擬似パルス発生回路1からの擬似パルスが補間され
て、OR回路2からは、ほぼT0の周期でパルスが発生
されるので、位相・周波数検出回路3からの比較出力は
大きく変化することなく、モータ4に入力される。即
ち、長い間再生水平同期信号の欠落が発生しても、位相
・周波数検出回路3の入力としての再生水平同期信号は
周期T0となるので、モータ4の回転はそのまま保持さ
れることになる。従って、再生水平同期信号aが再び正
常に戻った場合、モータ4の回転はすぐさま所定の回転
に復帰でき、従来に比べて復帰時間を極めて短くするこ
とができる。
も、擬似パルス発生回路1からの擬似パルスが補間され
て、OR回路2からは、ほぼT0の周期でパルスが発生
されるので、位相・周波数検出回路3からの比較出力は
大きく変化することなく、モータ4に入力される。即
ち、長い間再生水平同期信号の欠落が発生しても、位相
・周波数検出回路3の入力としての再生水平同期信号は
周期T0となるので、モータ4の回転はそのまま保持さ
れることになる。従って、再生水平同期信号aが再び正
常に戻った場合、モータ4の回転はすぐさま所定の回転
に復帰でき、従来に比べて復帰時間を極めて短くするこ
とができる。
【0017】なお、擬似パルスは、モータ4の回転数
が、ほぼ所定の回転に達しているときのみ、発生させ、
回転数が大きくずれているときは、パルスの発生を停止
させる必要がある。なぜなら、モータ4の回転数が大き
くずれているときは、再生水平同期信号aの周期も、所
定の周期T0より大きくずれており、モータ4の回転を
所定の回転数に戻すためには、位相・周波数検出回路3
において、この再生水平同期信号aのみを用いて基準水
平同期信号と比較しなければならない。
が、ほぼ所定の回転に達しているときのみ、発生させ、
回転数が大きくずれているときは、パルスの発生を停止
させる必要がある。なぜなら、モータ4の回転数が大き
くずれているときは、再生水平同期信号aの周期も、所
定の周期T0より大きくずれており、モータ4の回転を
所定の回転数に戻すためには、位相・周波数検出回路3
において、この再生水平同期信号aのみを用いて基準水
平同期信号と比較しなければならない。
【0018】仮に、擬似パルスを用いて比較すると、擬
似パルスの周期はほぼT0であるので、基準水平同期信
号とほぼ一致し、位相・周波数検出回路3は、モータ4
の回転が所定の回転数に戻ったものと勘違いしてしま
い、モータ4の回転を速かに所定の回転数に戻すことが
困難となってしまうからである。
似パルスの周期はほぼT0であるので、基準水平同期信
号とほぼ一致し、位相・周波数検出回路3は、モータ4
の回転が所定の回転数に戻ったものと勘違いしてしま
い、モータ4の回転を速かに所定の回転数に戻すことが
困難となってしまうからである。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、ディスクの回転を制御
するモータの回転制御装置において、入力するはずの再
生水平同期信号が欠落しても、欠落期間中、所定の周期
で擬似パルスが発生され、欠落部分を補間するので、欠
落期間中においてもモータの回転数は変化せず、欠落期
間の長さや、モータの慣性の大きさにかかわらずモータ
の回転数を一定にすることができ、従って、再生水平同
期信号が再び正常に戻った際の復帰が極めて早くなると
いう効果がある。
するモータの回転制御装置において、入力するはずの再
生水平同期信号が欠落しても、欠落期間中、所定の周期
で擬似パルスが発生され、欠落部分を補間するので、欠
落期間中においてもモータの回転数は変化せず、欠落期
間の長さや、モータの慣性の大きさにかかわらずモータ
の回転数を一定にすることができ、従って、再生水平同
期信号が再び正常に戻った際の復帰が極めて早くなると
いう効果がある。
【図1】本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】図1の回路における要部信号波形を示す波形図
である。
である。
1…擬似パルス発生回路、2…OR回路、3…位相・周
波数検出回路、4…モータ
波数検出回路、4…モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 モータの回転に依存して発生する再生水
平同期信号の発生状態に応じて擬似パルスを発生する擬
似パルス発生回路と、モータの回転に依存して発生する
前記再生水平同期信号と前記擬似パルス発生回路からの
出力との論理和を出力するOR回路と、該OR回路から
の出力と別途供給される基準水平同期信号の位相及び周
波数を比較しその比較結果に基づき前記モータの回転を
制御する制御回路と、を備えたことを特徴とするモータ
回転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6057903A JP2574128B2 (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | モータ回転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6057903A JP2574128B2 (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | モータ回転制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62035466A Division JPH06101196B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 光方式ビデオデイスクプレ−ヤにおけるモ−タ回転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076497A true JPH076497A (ja) | 1995-01-10 |
| JP2574128B2 JP2574128B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=13068955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6057903A Expired - Lifetime JP2574128B2 (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | モータ回転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574128B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755779A (en) * | 1980-09-16 | 1982-04-02 | Sanyo Electric Co Ltd | Motor servo circuit |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP6057903A patent/JP2574128B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755779A (en) * | 1980-09-16 | 1982-04-02 | Sanyo Electric Co Ltd | Motor servo circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574128B2 (ja) | 1997-01-22 |
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