JPH0765381B2 - 端部が鉄筋コンクリート造で中央部が鉄骨造の梁 - Google Patents
端部が鉄筋コンクリート造で中央部が鉄骨造の梁Info
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- JPH0765381B2 JPH0765381B2 JP9682588A JP9682588A JPH0765381B2 JP H0765381 B2 JPH0765381 B2 JP H0765381B2 JP 9682588 A JP9682588 A JP 9682588A JP 9682588 A JP9682588 A JP 9682588A JP H0765381 B2 JPH0765381 B2 JP H0765381B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は構造物の梁に係るものである。
(従来の技術) 本出願人は曩に特開昭61−233147号公報において、中央
鉄骨部と端部鉄筋コンクリート部とよりなり、中央鉄骨
部の鉄骨を端部鉄筋コンクリート部の一部に埋設して、
両者を一体化し、従来の鉄筋コンクリート造の梁に比し
て自重を軽減でき、小さな梁成で長スパンの梁が構成で
き、建方精度確保のための加工度が著しく軽減され、中
央鉄骨部と端部鉄筋コンクリート部の断面及び材軸方向
に占める割合を適当に組合わせることによって、梁の剛
性を調整することができ、且つ前記両部分の強度を調整
して建造物に水平力が作用したとき中央鉄骨部の端部が
降伏するようにして、靱性に優れた構格が構成されるよ
うにした梁を提案した。
鉄骨部と端部鉄筋コンクリート部とよりなり、中央鉄骨
部の鉄骨を端部鉄筋コンクリート部の一部に埋設して、
両者を一体化し、従来の鉄筋コンクリート造の梁に比し
て自重を軽減でき、小さな梁成で長スパンの梁が構成で
き、建方精度確保のための加工度が著しく軽減され、中
央鉄骨部と端部鉄筋コンクリート部の断面及び材軸方向
に占める割合を適当に組合わせることによって、梁の剛
性を調整することができ、且つ前記両部分の強度を調整
して建造物に水平力が作用したとき中央鉄骨部の端部が
降伏するようにして、靱性に優れた構格が構成されるよ
うにした梁を提案した。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は前記した従来技術と異なる接合方法により、中
央鉄骨部が埋設された端部鉄筋コンクリート部分の主筋
の引抜けや、前記鉄骨及び主筋の周辺コンクリートの破
壊を防止することができる端部が鉄筋コンクリート造
で、中央部が鉄骨造の梁を提供することを目的とするも
のである。
央鉄骨部が埋設された端部鉄筋コンクリート部分の主筋
の引抜けや、前記鉄骨及び主筋の周辺コンクリートの破
壊を防止することができる端部が鉄筋コンクリート造
で、中央部が鉄骨造の梁を提供することを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本発明に係る梁は、前記鉄
筋コンクリート部の主筋の一部を同部に埋設された鉄骨
に溶接し、他の一部をねじ付き鉄筋とし、前記鉄筋コン
クリート部端面における前記鉄骨部を挟む両側に定着板
及びナツトを介して前記ねじ付き鉄筋の端部を緊締する
とともに、前記鉄筋コンクリート部に埋設された鉄骨及
び前記主筋の周囲に鉄筋またはスパイラルPC鋼材を囲繞
し、前記鉄骨における鉄筋コンクリート部に対する埋設
部の両端部には中間部より密に前記鉄筋またはスパイラ
ルPC鋼材を配設して構成されている。
筋コンクリート部の主筋の一部を同部に埋設された鉄骨
に溶接し、他の一部をねじ付き鉄筋とし、前記鉄筋コン
クリート部端面における前記鉄骨部を挟む両側に定着板
及びナツトを介して前記ねじ付き鉄筋の端部を緊締する
とともに、前記鉄筋コンクリート部に埋設された鉄骨及
び前記主筋の周囲に鉄筋またはスパイラルPC鋼材を囲繞
し、前記鉄骨における鉄筋コンクリート部に対する埋設
部の両端部には中間部より密に前記鉄筋またはスパイラ
ルPC鋼材を配設して構成されている。
(作用) 本発明に係る梁においては前記したように、前記端部鉄
筋コンクリート部の主筋の一部が同部に埋設された鉄骨
に溶接されているので、同鉄骨のコンクリート部からの
抜出しが防止され、前記主筋の他の一部がねじ付き鉄筋
に形成され、その端部が鉄筋コンクリート部端面におけ
る前記鉄骨を挟む両側に定着板及びナツトを介して緊締
されているので、主筋周辺のコンクリートの割裂が防止
され、また前記主筋及び鉄骨埋設部に亘って、スパイラ
ルPC鋼材が配設されるとともに、同スパイラルPC鋼材が
鉄骨における鉄筋コンクリート埋設部の両端部において
中間部より密に配筋されているので、両端鉄筋コンクリ
ート部に埋設された鉄骨部分から鉄筋コンクリート部分
への力の伝達が十分に行なわれ、鉄骨埋設部におけるコ
ンクリートの破壊が防止される。
筋コンクリート部の主筋の一部が同部に埋設された鉄骨
に溶接されているので、同鉄骨のコンクリート部からの
抜出しが防止され、前記主筋の他の一部がねじ付き鉄筋
に形成され、その端部が鉄筋コンクリート部端面におけ
る前記鉄骨を挟む両側に定着板及びナツトを介して緊締
されているので、主筋周辺のコンクリートの割裂が防止
され、また前記主筋及び鉄骨埋設部に亘って、スパイラ
ルPC鋼材が配設されるとともに、同スパイラルPC鋼材が
鉄骨における鉄筋コンクリート埋設部の両端部において
中間部より密に配筋されているので、両端鉄筋コンクリ
ート部に埋設された鉄骨部分から鉄筋コンクリート部分
への力の伝達が十分に行なわれ、鉄骨埋設部におけるコ
ンクリートの破壊が防止される。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
(A)はH形鋼よりなる中央鉄骨部で、同部の鉄骨
(1)が端部鉄筋コンクリート部(B)の一部に埋設さ
れ、両者が一体化されて梁が構成されている。図中
(C)は鉄筋コンクリート造の柱である。
(1)が端部鉄筋コンクリート部(B)の一部に埋設さ
れ、両者が一体化されて梁が構成されている。図中
(C)は鉄筋コンクリート造の柱である。
前記端部鉄筋コンクリート部(B)の主筋(1)の一部
が、同部(B)における中央鉄骨部(A)の埋設部分
(A′)のフランジに溶接され、他の一部がねじ付鉄筋
(1′)に形成され、中央鉄骨部(A)の埋設部分
(A′)両側において、端部鉄筋コンクリート部(B)
を貫通する端部ねじ部(1′a)に定着板(2)が嵌着
されるとともに、ナツト(3)が螺着緊締されている。
が、同部(B)における中央鉄骨部(A)の埋設部分
(A′)のフランジに溶接され、他の一部がねじ付鉄筋
(1′)に形成され、中央鉄骨部(A)の埋設部分
(A′)両側において、端部鉄筋コンクリート部(B)
を貫通する端部ねじ部(1′a)に定着板(2)が嵌着
されるとともに、ナツト(3)が螺着緊締されている。
更に前記中央鉄骨部(A)における端部鉄筋コンクリー
ト部(B)に対する埋設部分(A′)及び同鉄鉄筋コン
クリート部(B)の主筋(1)(1′)の周囲に、2組
の鉄筋または高強度異形スパイラルPC鋼材(4)が互い
に纒絡するように囲繞されている。而して同鉄筋または
スパイラルPC鋼材(4)は前記中央鉄骨部(A)の埋設
部分(A′)の両端部において中間部より密に配筋され
ている。
ト部(B)に対する埋設部分(A′)及び同鉄鉄筋コン
クリート部(B)の主筋(1)(1′)の周囲に、2組
の鉄筋または高強度異形スパイラルPC鋼材(4)が互い
に纒絡するように囲繞されている。而して同鉄筋または
スパイラルPC鋼材(4)は前記中央鉄骨部(A)の埋設
部分(A′)の両端部において中間部より密に配筋され
ている。
図示の実施例は前記したように、端部鉄筋コンクリート
部(B)の主筋(1)が、同部(B)に対する中央鉄骨
部(A)の埋設部分(A′)のフランジに溶接されてい
ることによって、同埋設部分(A′)の端部鉄筋コンク
リート部(B)からの抜出しが防止され、また同部
(B)の主筋(1′)が同部(B)に対する中央鉄骨部
(A)の埋設部分(A′)の端部まで貫通しているの
で、前記鉄筋またはスパイラル状の高強度異形PC鋼棒
(4)を鉄骨の埋設部分全長に亘って配置することがで
き、従って中央鉄骨部(A)の端部鉄筋コンクリート部
(B)に対する埋設長さを短かくすることができる。
部(B)の主筋(1)が、同部(B)に対する中央鉄骨
部(A)の埋設部分(A′)のフランジに溶接されてい
ることによって、同埋設部分(A′)の端部鉄筋コンク
リート部(B)からの抜出しが防止され、また同部
(B)の主筋(1′)が同部(B)に対する中央鉄骨部
(A)の埋設部分(A′)の端部まで貫通しているの
で、前記鉄筋またはスパイラル状の高強度異形PC鋼棒
(4)を鉄骨の埋設部分全長に亘って配置することがで
き、従って中央鉄骨部(A)の端部鉄筋コンクリート部
(B)に対する埋設長さを短かくすることができる。
しかも前記主筋(1′)はねじ付き鉄筋より構成され、
端部鉄筋コンクリート部(B)を貫通する端部ねじ部
(1a)に定着板(2)が嵌着され、ナツト(3)が螺着
緊締されることによって、主筋周辺のコンクリートの付
着割裂破壊を防止しうるものでありまた主筋の端部を曲
げ加工する必要がない。なおコンクリートからの鋼材の
露出部の耐火被覆は鉄骨の耐火被覆と同時に行なえるの
で、施工工程数が増加することがない。
端部鉄筋コンクリート部(B)を貫通する端部ねじ部
(1a)に定着板(2)が嵌着され、ナツト(3)が螺着
緊締されることによって、主筋周辺のコンクリートの付
着割裂破壊を防止しうるものでありまた主筋の端部を曲
げ加工する必要がない。なおコンクリートからの鋼材の
露出部の耐火被覆は鉄骨の耐火被覆と同時に行なえるの
で、施工工程数が増加することがない。
更に前記端部鉄筋コンクリート部(B)と中央鉄骨部
(A)の埋設部(A′)の全長に亘って連続して2組の
鉄筋または高強度異形PCスパイラル鋼材(4)が互いに
纒絡して主筋を囲繞して配設されているので、鉄骨埋設
部分(A′)における鉄骨部から鉄筋コンクリート部分
への力の伝達が十分に行なわれ、この部分でのコンクリ
ートの破壊が防止される。
(A)の埋設部(A′)の全長に亘って連続して2組の
鉄筋または高強度異形PCスパイラル鋼材(4)が互いに
纒絡して主筋を囲繞して配設されているので、鉄骨埋設
部分(A′)における鉄骨部から鉄筋コンクリート部分
への力の伝達が十分に行なわれ、この部分でのコンクリ
ートの破壊が防止される。
また、前記鉄筋またはPCスパイラル鋼材(4)は最も応
力の集中する鉄骨埋設部(A′)の両端部において密に
配筋されているので、同部におけるコンクリートの破壊
が確実に防止されるものである。
力の集中する鉄骨埋設部(A′)の両端部において密に
配筋されているので、同部におけるコンクリートの破壊
が確実に防止されるものである。
次に本発明の試験例を挙げる。
第5図乃至第7図は供試片(P)で、実物の1/2のサイ
ズで示され、寸法はmmで表わされている。
ズで示され、寸法はmmで表わされている。
なお鉄骨は300×100×9×12(mm)のH形鋼、主筋は直
径19mmの鋼材を12本、スパイラル筋として7.4mm径の高
強度鋼棒を使用し、コンクリートは4周強度Fc=450kg/
cm2であった。
径19mmの鋼材を12本、スパイラル筋として7.4mm径の高
強度鋼棒を使用し、コンクリートは4周強度Fc=450kg/
cm2であった。
而して前記供試片(P)の端部鉄筋コンクリートの基部
に塩化ビニル管(Q)が埋設された基部(R)を一体に
設けた試験体を製作し、前記塩化ビニル管(Q)に挿入
したアンカーボルト(S)を介して反力床(T)に定着
し、前記試験体における鉄骨部の両側フランジに設けた
球座(U)を試験体両側において反力床(T)上に定着
された水平反力フレーム(V)に装架した水平ジヤツキ
(W)で加圧して試験を行なった結果、(第10図及び第
11図参照)第12図に示す如き荷重変形曲線が得られた。
に塩化ビニル管(Q)が埋設された基部(R)を一体に
設けた試験体を製作し、前記塩化ビニル管(Q)に挿入
したアンカーボルト(S)を介して反力床(T)に定着
し、前記試験体における鉄骨部の両側フランジに設けた
球座(U)を試験体両側において反力床(T)上に定着
された水平反力フレーム(V)に装架した水平ジヤツキ
(W)で加圧して試験を行なった結果、(第10図及び第
11図参照)第12図に示す如き荷重変形曲線が得られた。
この荷重変形曲線は一般的な鉄筋コンクリート構造の梁
の鉄筋の曲げ降伏形のカーブと同様であり、端部鉄筋コ
ンクリート部における中央鉄骨部の埋設部が破壊してい
ないため、変形能力に優れ、繰り返し荷重による耐力を
有するものである。
の鉄筋の曲げ降伏形のカーブと同様であり、端部鉄筋コ
ンクリート部における中央鉄骨部の埋設部が破壊してい
ないため、変形能力に優れ、繰り返し荷重による耐力を
有するものである。
(発明の効果) このように本発明に係る端部が鉄筋コンクリート造で、
中央部が鉄骨構造の梁においては、前記鉄筋コンクリー
ト部の主筋の一部が同部に埋設された鉄骨に溶接された
ことによって、同鉄骨の鉄筋コンクリート部に対する埋
設部分の同コンクリート部からの抜出しが防止され、ま
た前記主筋の他の一部がねじ付き鉄筋より構成され、鉄
筋コンクリート部端面における前記鉄骨部を挟む両側に
定着板及びナツトを介して緊締されたことによって、主
筋周辺のコンクリートの付着割裂破壊が防止され、また
前記ねじ付き鉄筋が鉄筋コンクリート部における鉄骨の
埋設部分の端部まで貫通しているので、鉄筋コンクリー
ト部における鉄筋またはスパイラルPC鋼材が鉄骨の埋設
部分全長に亘って配筋でき従って前記鉄骨部の鉄筋コン
クリート部に対する埋設長さを短かくでき、また前記PC
スパイラル鋼材は応力の集中する鉄骨の鉄筋コンクリー
ト部に対する埋設部両端において中間部より密に配筋さ
れていることと相俟って、鉄骨部から鉄筋コンクリート
部への力の伝達が十分に行なわれる。
中央部が鉄骨構造の梁においては、前記鉄筋コンクリー
ト部の主筋の一部が同部に埋設された鉄骨に溶接された
ことによって、同鉄骨の鉄筋コンクリート部に対する埋
設部分の同コンクリート部からの抜出しが防止され、ま
た前記主筋の他の一部がねじ付き鉄筋より構成され、鉄
筋コンクリート部端面における前記鉄骨部を挟む両側に
定着板及びナツトを介して緊締されたことによって、主
筋周辺のコンクリートの付着割裂破壊が防止され、また
前記ねじ付き鉄筋が鉄筋コンクリート部における鉄骨の
埋設部分の端部まで貫通しているので、鉄筋コンクリー
ト部における鉄筋またはスパイラルPC鋼材が鉄骨の埋設
部分全長に亘って配筋でき従って前記鉄骨部の鉄筋コン
クリート部に対する埋設長さを短かくでき、また前記PC
スパイラル鋼材は応力の集中する鉄骨の鉄筋コンクリー
ト部に対する埋設部両端において中間部より密に配筋さ
れていることと相俟って、鉄骨部から鉄筋コンクリート
部への力の伝達が十分に行なわれる。
このように本発明によれば端部鉄筋コンクリートにおけ
る中央鉄骨部の埋設部分での破壊が防止される。
る中央鉄骨部の埋設部分での破壊が防止される。
第1図は本発明に係る端部が鉄筋コンクリート造で中央
部が鉄骨造の梁の一実施例を示す縦断面図、第2図はそ
の横断平面図、第3図はその縦断側面図、第4図は前記
梁を使用した構格の縦断面図、第5図及び第6図並に第
7図は夫々試験片の横断平面図及び縦断面図並に縦断側
面図、第8図は試験体の正面図、第9図はその側面図、
第10図は前記試験体の試験装置の正面図、第11図はその
平面図、第12図は試験によって得られた荷重変形曲線で
ある。 (A)……中央鉄骨部 (A′)……中央鉄骨部の埋設部分 (B)……端部鉄筋コンクリート部 (1)(1′)……主筋、(1′a)……ねじ部 (2)……定着板、(3)……ナツト (4)……鉄筋または高強度異形スパイラルPC鋼材
部が鉄骨造の梁の一実施例を示す縦断面図、第2図はそ
の横断平面図、第3図はその縦断側面図、第4図は前記
梁を使用した構格の縦断面図、第5図及び第6図並に第
7図は夫々試験片の横断平面図及び縦断面図並に縦断側
面図、第8図は試験体の正面図、第9図はその側面図、
第10図は前記試験体の試験装置の正面図、第11図はその
平面図、第12図は試験によって得られた荷重変形曲線で
ある。 (A)……中央鉄骨部 (A′)……中央鉄骨部の埋設部分 (B)……端部鉄筋コンクリート部 (1)(1′)……主筋、(1′a)……ねじ部 (2)……定着板、(3)……ナツト (4)……鉄筋または高強度異形スパイラルPC鋼材
Claims (1)
- 【請求項1】中央鉄骨部と端部鉄筋コンクリート部とよ
りなり、中央鉄骨部の鉄骨を端部鉄筋コンクリート部の
一部に埋設して両者を一体化してなる梁において、前記
鉄筋コンクリート部の主筋の一部を同部に埋設された鉄
骨に溶接し、他の一部をねじ付き鉄筋とし、前記鉄筋コ
ンクリート部端面における前記鉄骨部を挟む両側に定着
板及びナツトを介して前記ねじ付き鉄筋の端部を緊締す
るとともに、前記鉄筋コンクリート部に埋設された鉄骨
及び前記主筋の周囲に鉄筋またはスパイラルPC鋼材を囲
繞し、前記鉄骨における鉄筋コンクリート部に対する埋
設部の両端部には中間部より密に前記鉄筋またはスパイ
ラルPC鋼材を配設してなることを特徴とする端部が鉄筋
コンクリート造で、中央部が鉄骨造の梁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9682588A JPH0765381B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 端部が鉄筋コンクリート造で中央部が鉄骨造の梁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9682588A JPH0765381B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 端部が鉄筋コンクリート造で中央部が鉄骨造の梁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268947A JPH01268947A (ja) | 1989-10-26 |
| JPH0765381B2 true JPH0765381B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14175338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9682588A Expired - Lifetime JPH0765381B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 端部が鉄筋コンクリート造で中央部が鉄骨造の梁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765381B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104251039A (zh) * | 2013-06-29 | 2014-12-31 | 清华大学 | 一种钢骨混凝土-钢梁混合连梁及其施工方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07252882A (ja) * | 1994-03-11 | 1995-10-03 | Taisei Corp | 建築架構の接合構法 |
| JP2003090082A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Shimizu Corp | 境界梁ダンパー |
| JP5996883B2 (ja) * | 2012-02-21 | 2016-09-21 | 株式会社フジタ | 複合梁を備える建物 |
| JP2014190102A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Fujita Corp | ハイブリッド梁 |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP9682588A patent/JPH0765381B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104251039A (zh) * | 2013-06-29 | 2014-12-31 | 清华大学 | 一种钢骨混凝土-钢梁混合连梁及其施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01268947A (ja) | 1989-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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