JPH0765663A - ダンパー - Google Patents
ダンパーInfo
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- JPH0765663A JPH0765663A JP21168693A JP21168693A JPH0765663A JP H0765663 A JPH0765663 A JP H0765663A JP 21168693 A JP21168693 A JP 21168693A JP 21168693 A JP21168693 A JP 21168693A JP H0765663 A JPH0765663 A JP H0765663A
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- JP
- Japan
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- Granted
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 6
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229920006122 polyamide resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/16—Magnetic circuit arrangements
- H01H50/18—Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
- H01H50/30—Mechanical arrangements for preventing or damping vibration or shock, e.g. by balancing of armature
- H01H50/305—Mechanical arrangements for preventing or damping vibration or shock, e.g. by balancing of armature damping vibration due to functional movement of armature
Landscapes
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 より安定して動作することができるようにす
る。 【構成】 貫通孔1aを形成された基板1 と、貫通孔1aの
両端部を覆って基板1 の両面に第1室2a及び第2室3aを
それぞれ形成するシート2,3 と、一方の室を押圧される
と基板1 の貫通孔1aを通って他方の室に移動し得るよう
気密封止された流体4 と、を備え、室2a,3a は基板1 に
向かって断面積が段階的に順に増加するようシート2,3
を2段に重ねて形成され、その段部2b,3b の境界に基板
1 の方向へ一旦近づく折り返し部21,31 を設けられてい
る。従って、室2a,3a が押圧されて行ってシート2,3 が
段部2b,3b の境界にて折り畳まれる際、その境界には基
板1の方向へ一旦近づく折り返し部21,31 をすでに設け
てあるから、折り畳まれるための反転荷重が途中で発生
しない。
る。 【構成】 貫通孔1aを形成された基板1 と、貫通孔1aの
両端部を覆って基板1 の両面に第1室2a及び第2室3aを
それぞれ形成するシート2,3 と、一方の室を押圧される
と基板1 の貫通孔1aを通って他方の室に移動し得るよう
気密封止された流体4 と、を備え、室2a,3a は基板1 に
向かって断面積が段階的に順に増加するようシート2,3
を2段に重ねて形成され、その段部2b,3b の境界に基板
1 の方向へ一旦近づく折り返し部21,31 を設けられてい
る。従って、室2a,3a が押圧されて行ってシート2,3 が
段部2b,3b の境界にて折り畳まれる際、その境界には基
板1の方向へ一旦近づく折り返し部21,31 をすでに設け
てあるから、折り畳まれるための反転荷重が途中で発生
しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リレーやスイッチ等に
適用されるダンパーに関する。
適用されるダンパーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のダンパーとして、先に出
願した特願平5−105273号に開示したものがあ
り、このものは、図5及び図6に示すように、貫通孔1a
を形成された基板1 と、貫通孔1aの両端部を覆って基板
1 の両面に第1室2a及び第2室3aをそれぞれ形成するシ
ート2,3 と、一方の室を押圧されると基板1 の貫通孔1a
を通って他方の室に移動し得るよう気密封止された流体
4 と、を備え、前記室2a,3a は基板1 に向かって断面積
が段階的に順に増加するようシート2,3 を2段に重ねて
形成されている。
願した特願平5−105273号に開示したものがあ
り、このものは、図5及び図6に示すように、貫通孔1a
を形成された基板1 と、貫通孔1aの両端部を覆って基板
1 の両面に第1室2a及び第2室3aをそれぞれ形成するシ
ート2,3 と、一方の室を押圧されると基板1 の貫通孔1a
を通って他方の室に移動し得るよう気密封止された流体
4 と、を備え、前記室2a,3a は基板1 に向かって断面積
が段階的に順に増加するようシート2,3 を2段に重ねて
形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のダンパ
ーにあっては、小型で安価になるとともに、図7に示す
ように、可動部材5 により一方の室が押圧された際に、
その一方の室は2段のシートが段部の境界にて順に折り
畳まれるようにして圧縮されるので、しわも発生せずに
緩衝作用も安定して繰り返しによる機械的寿命が長くな
る。
ーにあっては、小型で安価になるとともに、図7に示す
ように、可動部材5 により一方の室が押圧された際に、
その一方の室は2段のシートが段部の境界にて順に折り
畳まれるようにして圧縮されるので、しわも発生せずに
緩衝作用も安定して繰り返しによる機械的寿命が長くな
る。
【0004】しかしながら、シートが段部にて折り畳ま
れる際、可動部材5 に加わる荷重が極大値を持つように
なる。つまり、それを図7及び図8で説明すると、可動
部材5 が第1室2aを押圧していない図7(a) の状態から
第1室2aを形成するシート2の小径部分を変位S で押圧
して行ったとき、可動部材5 に加わる荷重F は、図8に
示すように、その小径部分が段部2bを境界として大径部
分に潜り込んで基板の方向へ近づくよう反転して折り畳
まれるための反転荷重Faが途中で極大値を持って発生
し、図7(b) の変位S1にてその極大値を乗り越え、流体
4 が貫通孔1aを通って第2室3aに移動し終わった図7
(c) の変位S2で停止する。
れる際、可動部材5 に加わる荷重が極大値を持つように
なる。つまり、それを図7及び図8で説明すると、可動
部材5 が第1室2aを押圧していない図7(a) の状態から
第1室2aを形成するシート2の小径部分を変位S で押圧
して行ったとき、可動部材5 に加わる荷重F は、図8に
示すように、その小径部分が段部2bを境界として大径部
分に潜り込んで基板の方向へ近づくよう反転して折り畳
まれるための反転荷重Faが途中で極大値を持って発生
し、図7(b) の変位S1にてその極大値を乗り越え、流体
4 が貫通孔1aを通って第2室3aに移動し終わった図7
(c) の変位S2で停止する。
【0005】従って、このダンパーを例えばリレーに使
用した場合、その電磁石の吸引力が上記の反転荷重Faよ
りも小さいと可動部材5 が途中で止まる等の動作不良を
起こしたり、または反転荷重Faを乗り越える度に、両シ
ート2,3 の段部に掛かるストレスが大きくなって機械的
寿命を短くする要因にもなる。
用した場合、その電磁石の吸引力が上記の反転荷重Faよ
りも小さいと可動部材5 が途中で止まる等の動作不良を
起こしたり、または反転荷重Faを乗り越える度に、両シ
ート2,3 の段部に掛かるストレスが大きくなって機械的
寿命を短くする要因にもなる。
【0006】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、より安定して動作するこ
とができるダンパーを提供することにある。
で、その目的とするところは、より安定して動作するこ
とができるダンパーを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明のダンパーは、貫通孔を形成された基板
と、貫通孔の両端部を覆って基板の両面に室をそれぞれ
形成するシートと、一方の室を押圧されると基板の貫通
孔を通って他方の室に移動し得るよう気密封止された流
体と、を備え、前記室は基板に向かって断面積が段階的
に順に増加するようシートを複数段に重ねて形成されて
なるダンパーにおいて、前記室は、前記シートの段部の
境界に前記基板の方向へ一旦近づく折り返し部を設けら
れてなる構成にしてある。
ために、本発明のダンパーは、貫通孔を形成された基板
と、貫通孔の両端部を覆って基板の両面に室をそれぞれ
形成するシートと、一方の室を押圧されると基板の貫通
孔を通って他方の室に移動し得るよう気密封止された流
体と、を備え、前記室は基板に向かって断面積が段階的
に順に増加するようシートを複数段に重ねて形成されて
なるダンパーにおいて、前記室は、前記シートの段部の
境界に前記基板の方向へ一旦近づく折り返し部を設けら
れてなる構成にしてある。
【0008】
【作用】上記した本発明のダンパーによれば、室が押圧
されて行ってシートが段部の境界にて折り畳まれる際、
その境界には基板の方向へ一旦近づく折り返し部をすで
に設けてあるから、従来例のように、折り畳まれるため
の反転荷重が途中で発生しない。
されて行ってシートが段部の境界にて折り畳まれる際、
その境界には基板の方向へ一旦近づく折り返し部をすで
に設けてあるから、従来例のように、折り畳まれるため
の反転荷重が途中で発生しない。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図1乃至図4に基づいて
以下に説明する。なお、従来例と実質的に同一機能を有
する部材には同一の符号を付してある。このダンパー
は、基板1 、シート2,3 、流体4 からなっている。
以下に説明する。なお、従来例と実質的に同一機能を有
する部材には同一の符号を付してある。このダンパー
は、基板1 、シート2,3 、流体4 からなっている。
【0010】基板1 は、例えばポリアミド樹脂等の樹脂
材料により、中央に貫通孔1aを有して四角の平板状に形
成されている。
材料により、中央に貫通孔1aを有して四角の平板状に形
成されている。
【0011】シート2,3 は、例えば厚さ40μmのポリ
アミド樹脂からなり、貫通孔1aの両端部を覆って基板1
の両面に、適量の粘性流体4 を封入して第1室2a及び第
2室3aをそれぞれ形成するよう、超音波溶接等により周
縁部が気密接合されている。このとき、両室2a,3a は基
板1 に向かって断面積が段階的に順に増加するようシー
ト2,3 を大径部分の上に小径部分を2段に重ねて半球ド
ーム型の形状に形成されている。そして、そのシート2,
3 の段部2b,3b の境界には、基板1 の方向へ一旦近づく
折り返し部21,31 が形成されている。
アミド樹脂からなり、貫通孔1aの両端部を覆って基板1
の両面に、適量の粘性流体4 を封入して第1室2a及び第
2室3aをそれぞれ形成するよう、超音波溶接等により周
縁部が気密接合されている。このとき、両室2a,3a は基
板1 に向かって断面積が段階的に順に増加するようシー
ト2,3 を大径部分の上に小径部分を2段に重ねて半球ド
ーム型の形状に形成されている。そして、そのシート2,
3 の段部2b,3b の境界には、基板1 の方向へ一旦近づく
折り返し部21,31 が形成されている。
【0012】次に、このダンパーをリレーに使用した場
合、リレーの電磁石で駆動される可動部材5 により室が
押圧される状態を図3及び図4で説明する。
合、リレーの電磁石で駆動される可動部材5 により室が
押圧される状態を図3及び図4で説明する。
【0013】可動部材5 が第1室2aを押圧していない図
3(a) の状態から第1室2aを形成するシート2 の小径部
分を変位S で押圧して行くと、粘性流体4 が基板1 の貫
通孔1aを通って第2室3aへ移動する際の抵抗でもって可
動部材5 は速度が緩衝されて固定部材等への衝突音を低
減されるとともに、可動部材5 に加わる荷重F は、シー
ト2 の小径部分が段部2bを境界として大径部分に潜り込
んで折り畳まれる際、その境界には基板1 の方向へ一旦
近づく折り返し部21をすでに設けてあるから、図4にて
破線で示す従来例のように、折り畳まれるための反転荷
重Faが途中で発生することなく、図4にて実線で示すよ
うに、図3(b) の中間変位S1を経て、流体4 が貫通孔1a
を通って第2室3aに移動し終わった図3(c) の変位S2で
停止するまで、変位S に対して略比例的に変化する。ま
た、逆に図3(c) の状態から、第2室3aが押圧される場
合も同様である。
3(a) の状態から第1室2aを形成するシート2 の小径部
分を変位S で押圧して行くと、粘性流体4 が基板1 の貫
通孔1aを通って第2室3aへ移動する際の抵抗でもって可
動部材5 は速度が緩衝されて固定部材等への衝突音を低
減されるとともに、可動部材5 に加わる荷重F は、シー
ト2 の小径部分が段部2bを境界として大径部分に潜り込
んで折り畳まれる際、その境界には基板1 の方向へ一旦
近づく折り返し部21をすでに設けてあるから、図4にて
破線で示す従来例のように、折り畳まれるための反転荷
重Faが途中で発生することなく、図4にて実線で示すよ
うに、図3(b) の中間変位S1を経て、流体4 が貫通孔1a
を通って第2室3aに移動し終わった図3(c) の変位S2で
停止するまで、変位S に対して略比例的に変化する。ま
た、逆に図3(c) の状態から、第2室3aが押圧される場
合も同様である。
【0014】かかるダンパーにあっては、上述したよう
に、可動部材5 の衝突音を低減できるとともに、可動部
材5 により室2a,3a が押圧されて行ったとき、可動部材
5 に加わる荷重F は、変位S に対して略比例的にスムー
ズに変化して、リレーの電磁石の吸引力よりも十分小さ
くなるから、可動部材5 が途中で止まる等の動作不良を
起こすことがなく、また、シート2,3 に掛かるストレス
も小さくなって機械的寿命を長くできる。
に、可動部材5 の衝突音を低減できるとともに、可動部
材5 により室2a,3a が押圧されて行ったとき、可動部材
5 に加わる荷重F は、変位S に対して略比例的にスムー
ズに変化して、リレーの電磁石の吸引力よりも十分小さ
くなるから、可動部材5 が途中で止まる等の動作不良を
起こすことがなく、また、シート2,3 に掛かるストレス
も小さくなって機械的寿命を長くできる。
【0015】なお、本実施例では、シート2,3 は2段に
重ねて形成されているが、3段以上に形成されていても
勿論よい。
重ねて形成されているが、3段以上に形成されていても
勿論よい。
【0016】
【発明の効果】本発明のダンパーは、可動部材の衝突音
を低減できるとともに、室が押圧されて行ってシートが
段部の境界にて折り畳まれる際、その境界には基板の方
向へ一旦近づく折り返し部をすでに設けてあるから、従
来例のように、折り畳まれるための反転荷重が途中で発
生せずに安定して動作することができる。
を低減できるとともに、室が押圧されて行ってシートが
段部の境界にて折り畳まれる際、その境界には基板の方
向へ一旦近づく折り返し部をすでに設けてあるから、従
来例のように、折り畳まれるための反転荷重が途中で発
生せずに安定して動作することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す正面断面図である。
【図2】同上の平面図である。
【図3】同上の動作状態を示す正面断面図である。
【図4】同上の可動部材の変位に対する荷重の変化を従
来例と比較して示す図である。
来例と比較して示す図である。
【図5】従来例を示す正面断面図である。
【図6】同上の平面図である。
【図7】同上の動作状態を示す正面断面図である。
【図8】同上の可動部材の変位に対する荷重の変化を示
す図である。
す図である。
1 基板 1a 貫通孔 2 シート 2a 第1室 2b 段部 21 折り返し部 3 シート 3a 第2室 3b 段部 31 折り返し部 4 流体
Claims (1)
- 【請求項1】 貫通孔を形成された基板と、貫通孔の両
端部を覆って基板の両面に室をそれぞれ形成するシート
と、一方の室を押圧されると基板の貫通孔を通って他方
の室に移動し得るよう気密封止された流体と、を備え、
前記室は基板に向かって断面積が段階的に順に増加する
ようシートを複数段に重ねて形成されてなるダンパーに
おいて、 前記室は、前記シートの段部の境界に前記基板の方向へ
一旦近づく折り返し部を設けられてなることを特徴とす
るダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21168693A JP2948721B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | ダンパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21168693A JP2948721B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | ダンパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765663A true JPH0765663A (ja) | 1995-03-10 |
| JP2948721B2 JP2948721B2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=16609912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21168693A Expired - Fee Related JP2948721B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | ダンパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2948721B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9728805B2 (en) | 2011-07-01 | 2017-08-08 | Lg Chem, Ltd. | Nonaqueous electrolyte and lithium secondary battery using the same |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP21168693A patent/JP2948721B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9728805B2 (en) | 2011-07-01 | 2017-08-08 | Lg Chem, Ltd. | Nonaqueous electrolyte and lithium secondary battery using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2948721B2 (ja) | 1999-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070702 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080702 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |