JPH076580A - 半導体記憶回路 - Google Patents
半導体記憶回路Info
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- JPH076580A JPH076580A JP5189709A JP18970993A JPH076580A JP H076580 A JPH076580 A JP H076580A JP 5189709 A JP5189709 A JP 5189709A JP 18970993 A JP18970993 A JP 18970993A JP H076580 A JPH076580 A JP H076580A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 11
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 30
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 6
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 abstract 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 データの読出し或いは書込みを高速に実現で
きる半導体記憶回路を提供することを本発明の目的とす
る。 【構成】 本発明の半導体記憶回路は2対のプリチャー
ジ信号発生手段(Q1〜Q4)と、2対のデータバス
(l5,バーl5,l6,バーl6)と、該データバス
に交互に接続されたN対のビットライン(l1,バーl
1〜l4,バーl4)の開閉手段(Q5〜Q12)と、
該データバスに接続された2個の増巾手段(C1 ,
C2 )と、1対のデータバスの選択手段(Q13〜Q2
0)とからなる。
きる半導体記憶回路を提供することを本発明の目的とす
る。 【構成】 本発明の半導体記憶回路は2対のプリチャー
ジ信号発生手段(Q1〜Q4)と、2対のデータバス
(l5,バーl5,l6,バーl6)と、該データバス
に交互に接続されたN対のビットライン(l1,バーl
1〜l4,バーl4)の開閉手段(Q5〜Q12)と、
該データバスに接続された2個の増巾手段(C1 ,
C2 )と、1対のデータバスの選択手段(Q13〜Q2
0)とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体記憶回路、特
に、データの読出し或いは書込みを高速に実現できる半
導体記憶回路に関するものである。
に、データの読出し或いは書込みを高速に実現できる半
導体記憶回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体メモリ装置においては、大容量メ
モリになると高速読出し或いは高速書込みの必要性から
ニブルモード機能を採用しているものがある(例えば、
「A100ns 256K DRAM with Pa
ge−Nibble Mode」ISSCC 83 D
IGEST OF TECHNICAL PAPERS
pp228−229)。
モリになると高速読出し或いは高速書込みの必要性から
ニブルモード機能を採用しているものがある(例えば、
「A100ns 256K DRAM with Pa
ge−Nibble Mode」ISSCC 83 D
IGEST OF TECHNICAL PAPERS
pp228−229)。
【0003】ここでニブルモードとは1回のアドレス指
定でNbit(通常4bit)の情報を連送してメモリ
セルより取出す、或いは書込むことにより、全体として
メモリの読出し、書込みを高速化する機能をいう。
定でNbit(通常4bit)の情報を連送してメモリ
セルより取出す、或いは書込むことにより、全体として
メモリの読出し、書込みを高速化する機能をいう。
【0004】ニブルモードを実現するための、従来の回
路構成例は前記文献(ISSCC83 DIGEST
OF TECHNICAL PAPERS p22
9)、特公昭55−40956号公報などに開示されて
いる。
路構成例は前記文献(ISSCC83 DIGEST
OF TECHNICAL PAPERS p22
9)、特公昭55−40956号公報などに開示されて
いる。
【0005】即ち、従来のニブルモードの回路構成は、
読出しモードにおいてはNビットのニブルモードではN
対のデータバスにより、Nビットのビットラインのデー
タを取出し、これを増巾したのち、1対毎のデータを出
力に逐次読出すという方式をとっている。書込みモード
においては、Nビットのデータをシリアルにリード端子
より読み込み、NビットのデータをN対のデータバス、
逐次N対のビットラインの開閉手段を介して、N対のビ
ットラインよりN個のメモリセルに同時に書込むことに
なる。
読出しモードにおいてはNビットのニブルモードではN
対のデータバスにより、Nビットのビットラインのデー
タを取出し、これを増巾したのち、1対毎のデータを出
力に逐次読出すという方式をとっている。書込みモード
においては、Nビットのデータをシリアルにリード端子
より読み込み、NビットのデータをN対のデータバス、
逐次N対のビットラインの開閉手段を介して、N対のビ
ットラインよりN個のメモリセルに同時に書込むことに
なる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ニブルモードの回路方式では、データバスの対数はNビ
ットのニブルモードではN個を要する。そして、N対の
データバスとなることからN個のサブアンプ、ライトバ
ッファ、N個のデータバスのプリチャード信号発生回路
などを設けることが必要であった。
ニブルモードの回路方式では、データバスの対数はNビ
ットのニブルモードではN個を要する。そして、N対の
データバスとなることからN個のサブアンプ、ライトバ
ッファ、N個のデータバスのプリチャード信号発生回路
などを設けることが必要であった。
【0007】そして、これらは半導体チップの寸法を増
加せしめるという問題を生じた。
加せしめるという問題を生じた。
【0008】この発明の目的は上記問題点を解決すべ
く、2対のデータバスによってNビットのニブルモード
を実現することのできる半導体記憶回路を提供すること
にある。
く、2対のデータバスによってNビットのニブルモード
を実現することのできる半導体記憶回路を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は2対のプリチ
ャージ信号発生手段と、2対のデータバスと、該データ
バスに交互に接続されたN対のビットラインの開閉手段
と、該データバスに接続された2個の増巾手段と、1対
のデータバスの選択手段とからなり、プリチャージ信号
発生、N対のビットラインの開閉、データバスの選択を
制御することにより、Nビットの情報を逐次読出し又は
書込みを行なう半導体記憶回路にある。
ャージ信号発生手段と、2対のデータバスと、該データ
バスに交互に接続されたN対のビットラインの開閉手段
と、該データバスに接続された2個の増巾手段と、1対
のデータバスの選択手段とからなり、プリチャージ信号
発生、N対のビットラインの開閉、データバスの選択を
制御することにより、Nビットの情報を逐次読出し又は
書込みを行なう半導体記憶回路にある。
【0010】
【作用】本発明の構成によれば、1回のアドレス指定に
おける読み出し、及び書き込みサイクルにおいて、デー
タバスを時分割で共有することができるので、データバ
スの数を減じることができ、半導体記憶回路の集積化が
実現できる。
おける読み出し、及び書き込みサイクルにおいて、デー
タバスを時分割で共有することができるので、データバ
スの数を減じることができ、半導体記憶回路の集積化が
実現できる。
【0011】
【実施例】以下、この発明を実施例について詳細に説明
する。
する。
【0012】第1図は、この発明の実施例を示すニブル
モードの回路図である。センスアンプA1〜A4とそれ
等に付属するビットライン対l1とバーl1,l2とバ
ーl2,l3とバーl3,l4とバーl4とがある。ビ
ットライン対にはワードラインにより開閉されるトラン
ジスタを介してメモリセルが多数個接続している。セン
スアンプA1で増幅されたビットラインl1,バーl1
上の情報を第1のデータバスl5,バーl5に転送する
ためのビットラインの開閉手段トランジスタQ5,Q6
とセンスアンプA2で増幅された、ビットラインl2,
バーl2上の情報を第2のデータバスl6,バーl6に
転送するためのビットラインの開閉手段トランジスタQ
7,Q8と、センスアンプA3で増幅された、ビットラ
インl3,バーl3上の情報を第1のデータバスl5,
バーl5に転送するためのビットラインの開閉手段トラ
ンジスタQ9,Q10と、センスアンプA4で増幅され
たビットラインl4,バーl4上の情報を第2のデータ
バスl6,バーl6に転送するためのビットラインの開
閉手段トランジスタQ11,Q12とがある。データバ
スl5,バーl5をプリチャージするための1対のプリ
チャージ信号発生手段トランジスタQ1,Q2と、デー
タバスl6,バーl6をプリチャージするための1対の
プリチャージ信号発生手段トランジスタQ3,Q4とが
ある。データバスl5,バーl5の情報を増幅するため
の増巾手段サブアンプC1と、データバスl6,バーl
6の情報を増幅するための増巾手段サブアンプC2とが
ある。データバスl5,バーl5の情報を出力バッファ
Eに転送するためのトランジスタQ13,Q14とデー
タバスl6,バーl6の情報を出力バッファEに転送す
るためのトランジスタQ17,Q18とは2対のデータ
バスより1対のデータバスを選択する選択手段を構成す
る。トランジスタQ13,Q14あるいはトランジスタ
Q17,Q18を通して転送されたl7,バーl7上の
情報を出力するための出力バッファEは出力端子DOに
接続される。書き込み情報を入力するための入力バッフ
ァDと、入力バッファDの出力をライトバッファB1に
転送するためのトランジスタQ15,Q16と、入力バ
ッファDの出力をライトバッファB2に転送するための
トランジスタQ19,Q20とは2対のデータバスより
1対のデータバスを選択する選択手段を構成する。入力
バッファDより出力された情報を増幅し、データバスl
5,バーl5に転送するためのライトバッファB1と、
入力バッファDより出力された情報を増幅し、データバ
スl6,バーl6に転送するためのライトバッファB2
がある。書き込みサイクルにおいてはビットラインの開
閉手段トランジスタQ5,Q6はライトバッファB1か
らデータバスl5,バーl5に転送された書き込み情報
をビットラインl1,バーl1に転送し、トランジスタ
Q7,Q8はライトバッファB2からデータバスl6,
バーl6に転送された書き込み情報をビットラインl
2,バーl2に転送し、トランジスタQ9,Q10は、
ライトバッファB1からデータバスl5,バーl5に転
送された書き込み情報をビットラインl3,バーl3に
転送し、トランスファーゲートQ11,Q12はライト
バッファB2からデータバスl6,バーl6に転送され
た書き込み情報をビットラインl4,バーl4に転送す
るはたらきをする。
モードの回路図である。センスアンプA1〜A4とそれ
等に付属するビットライン対l1とバーl1,l2とバ
ーl2,l3とバーl3,l4とバーl4とがある。ビ
ットライン対にはワードラインにより開閉されるトラン
ジスタを介してメモリセルが多数個接続している。セン
スアンプA1で増幅されたビットラインl1,バーl1
上の情報を第1のデータバスl5,バーl5に転送する
ためのビットラインの開閉手段トランジスタQ5,Q6
とセンスアンプA2で増幅された、ビットラインl2,
バーl2上の情報を第2のデータバスl6,バーl6に
転送するためのビットラインの開閉手段トランジスタQ
7,Q8と、センスアンプA3で増幅された、ビットラ
インl3,バーl3上の情報を第1のデータバスl5,
バーl5に転送するためのビットラインの開閉手段トラ
ンジスタQ9,Q10と、センスアンプA4で増幅され
たビットラインl4,バーl4上の情報を第2のデータ
バスl6,バーl6に転送するためのビットラインの開
閉手段トランジスタQ11,Q12とがある。データバ
スl5,バーl5をプリチャージするための1対のプリ
チャージ信号発生手段トランジスタQ1,Q2と、デー
タバスl6,バーl6をプリチャージするための1対の
プリチャージ信号発生手段トランジスタQ3,Q4とが
ある。データバスl5,バーl5の情報を増幅するため
の増巾手段サブアンプC1と、データバスl6,バーl
6の情報を増幅するための増巾手段サブアンプC2とが
ある。データバスl5,バーl5の情報を出力バッファ
Eに転送するためのトランジスタQ13,Q14とデー
タバスl6,バーl6の情報を出力バッファEに転送す
るためのトランジスタQ17,Q18とは2対のデータ
バスより1対のデータバスを選択する選択手段を構成す
る。トランジスタQ13,Q14あるいはトランジスタ
Q17,Q18を通して転送されたl7,バーl7上の
情報を出力するための出力バッファEは出力端子DOに
接続される。書き込み情報を入力するための入力バッフ
ァDと、入力バッファDの出力をライトバッファB1に
転送するためのトランジスタQ15,Q16と、入力バ
ッファDの出力をライトバッファB2に転送するための
トランジスタQ19,Q20とは2対のデータバスより
1対のデータバスを選択する選択手段を構成する。入力
バッファDより出力された情報を増幅し、データバスl
5,バーl5に転送するためのライトバッファB1と、
入力バッファDより出力された情報を増幅し、データバ
スl6,バーl6に転送するためのライトバッファB2
がある。書き込みサイクルにおいてはビットラインの開
閉手段トランジスタQ5,Q6はライトバッファB1か
らデータバスl5,バーl5に転送された書き込み情報
をビットラインl1,バーl1に転送し、トランジスタ
Q7,Q8はライトバッファB2からデータバスl6,
バーl6に転送された書き込み情報をビットラインl
2,バーl2に転送し、トランジスタQ9,Q10は、
ライトバッファB1からデータバスl5,バーl5に転
送された書き込み情報をビットラインl3,バーl3に
転送し、トランスファーゲートQ11,Q12はライト
バッファB2からデータバスl6,バーl6に転送され
た書き込み情報をビットラインl4,バーl4に転送す
るはたらきをする。
【0013】第2図は第1図に示すニブルモードの回路
の読み出しサイクルのタイミング図であり、第3図は、
同じく、第1図に示す回路の書き込みサイクルのタイミ
ング図である。
の読み出しサイクルのタイミング図であり、第3図は、
同じく、第1図に示す回路の書き込みサイクルのタイミ
ング図である。
【0014】まず、読み出しサイクルについて本発明に
よる回路の回路動作を第2図を用いて説明する。ここで
は、ニブルモード読み出し情報4ビット中のアドレスで
指定する先頭ビットは、センスアンプA1で増幅され
た、ビットラインl1,バーl1上の情報であると仮定
し、バーCASのサイクルに従い順次センスアンプA
1,A2,A3,A4で増幅された情報がDOに示す波
形a,b,c,dの如く読み出されるものとする。実際
は先頭ビット情報がどのセンスアンプで増幅されたもの
であっても、コントロール信号が、それぞれの場合に従
って変化し、従来通りのニブル読み出しを指定された先
頭ビットから以下に述べる回路動作と同様な機構により
実現できる。読み出しサイクル中はライトバッファB1
及びB2はリセットされており動作しない。
よる回路の回路動作を第2図を用いて説明する。ここで
は、ニブルモード読み出し情報4ビット中のアドレスで
指定する先頭ビットは、センスアンプA1で増幅され
た、ビットラインl1,バーl1上の情報であると仮定
し、バーCASのサイクルに従い順次センスアンプA
1,A2,A3,A4で増幅された情報がDOに示す波
形a,b,c,dの如く読み出されるものとする。実際
は先頭ビット情報がどのセンスアンプで増幅されたもの
であっても、コントロール信号が、それぞれの場合に従
って変化し、従来通りのニブル読み出しを指定された先
頭ビットから以下に述べる回路動作と同様な機構により
実現できる。読み出しサイクル中はライトバッファB1
及びB2はリセットされており動作しない。
【0015】(1)時刻t1とt2の間にφ1,φ2は
高レベルであり、トランジスタQ1,Q2及びQ3,Q
4がオンとなっているためデータバスl5,バーl5及
びl6,バーl6をプリチャージしている。即ちプリチ
ャージ信号発生手段により、データバスは2対共プリチ
ャージされる。第1回目のバーCASの立下がり後、φ
1,φ2はともに時刻t2で低レベルとなる。その後、
φ3,φ4が高レベルとなり、トランジスタQ5,Q6
及びQ7,Q8をオンする。即ち、ビットラインl1,
バーl1,l2,バーl2が開く。なお、φ3,φ4は
第1回目のバーCAS立ち下がりサイクルに同期し、高
レベルとなる。このとき、A1〜A4のセンスアンプ
は、各ビットライン上の情報を増幅し終わったか、ある
いは増幅中である。ビットラインl1,バーl1上の情
報は、トランジスタQ5,Q6を通りデータバスl5,
バーl5に転送され、ビットラインl2,バーl2上の
情報は、トランジスタQ7,Q8を通り、データバスl
6,バーl6に転送される。従来方式により、第1図に
相当する回路を考えた場合、データバスは4対必要であ
るが本発明では2対のデータバスを時分割で使用する。
このため、ビットラインとデータバス間の開閉をコント
ロールする信号φ3〜φ6は、必ず、1対のビットライ
ン上の情報が1対のデータバスに転送されるようなタイ
ミングで高レベルあるいは低レベルにすることが必要で
ある。従って、φ3,φ4が高レベルとなりビットライ
ンl1,バーl1及びl2,バーl2上の情報がデータ
バスl5,バーl5及びl6,バーl6に転送される時
φ5,φ6は低レベルとなり、ビットライン開閉手段は
閉じており、ビットラインl3,バーl3及びビットラ
インl4,バーl4の情報は転送されない。なお、φ3
〜φ6のレベルはVDD以上の電位にブーストされたレベ
ルとした方が、トランジスタQ5〜Q12のオン抵抗が
小となり、高速転送が期待でき、望ましい。書きこみサ
イクルにおいても、メモリセルにVDDレベルの書き込み
をするためにφ3〜φ6はVDD+VT 以上のレベルにし
た方が望ましい。第1回のバーCASの低レベルのサイ
クルの間に、データバスに転送された情報は増巾手段サ
ブアンプC1,C2により増幅される。この時刻にはす
でにφ7を高いレベルとしており、トランジスタQ1
3,Q14はオンとなるためサブアンプC1により増幅
されたデータバスl5,バーl5の情報はl7,バーl
7に転送され、出力バッファEより、情報がDOの波形
aに示すように出力される。一方これと同時刻ではサブ
アンプC2により増幅されたデータバスl6,バーl6
の情報はφ8を低レベルとすることによりl7,バーl
7には転送されず、第2回のバーCASの低レベルのサ
イクルに同期して出力バッファEに転送され出力される
までデータバス上で待機している。ニブルモード読み出
しの特徴である高速シリアルアクセスを実現するために
は、ビットライン情報は、少なくとも、1サイクル前の
バーCASサイクル中にデータバスに転送されている必
要があるため、φ3,φ4は、第1回のバーCASの低
レベルのサイクルに同期して高レベルとしなければなら
ない。φ7,φ8はトランジスタQ13,Q14,Q1
7,Q18のオン抵抗を小とし高速化するためにVDD以
上のレベルにブーストした信号であることが望ましい。
特にデータバスl5,バーl5あるいはl6,バーl6
とl7,バーl7との開閉にはトランジスタを第1図の
ように用いなくても、φ7,φ8に相当するはたらきの
信号により情報を転送する機能を有する回路であればよ
い。
高レベルであり、トランジスタQ1,Q2及びQ3,Q
4がオンとなっているためデータバスl5,バーl5及
びl6,バーl6をプリチャージしている。即ちプリチ
ャージ信号発生手段により、データバスは2対共プリチ
ャージされる。第1回目のバーCASの立下がり後、φ
1,φ2はともに時刻t2で低レベルとなる。その後、
φ3,φ4が高レベルとなり、トランジスタQ5,Q6
及びQ7,Q8をオンする。即ち、ビットラインl1,
バーl1,l2,バーl2が開く。なお、φ3,φ4は
第1回目のバーCAS立ち下がりサイクルに同期し、高
レベルとなる。このとき、A1〜A4のセンスアンプ
は、各ビットライン上の情報を増幅し終わったか、ある
いは増幅中である。ビットラインl1,バーl1上の情
報は、トランジスタQ5,Q6を通りデータバスl5,
バーl5に転送され、ビットラインl2,バーl2上の
情報は、トランジスタQ7,Q8を通り、データバスl
6,バーl6に転送される。従来方式により、第1図に
相当する回路を考えた場合、データバスは4対必要であ
るが本発明では2対のデータバスを時分割で使用する。
このため、ビットラインとデータバス間の開閉をコント
ロールする信号φ3〜φ6は、必ず、1対のビットライ
ン上の情報が1対のデータバスに転送されるようなタイ
ミングで高レベルあるいは低レベルにすることが必要で
ある。従って、φ3,φ4が高レベルとなりビットライ
ンl1,バーl1及びl2,バーl2上の情報がデータ
バスl5,バーl5及びl6,バーl6に転送される時
φ5,φ6は低レベルとなり、ビットライン開閉手段は
閉じており、ビットラインl3,バーl3及びビットラ
インl4,バーl4の情報は転送されない。なお、φ3
〜φ6のレベルはVDD以上の電位にブーストされたレベ
ルとした方が、トランジスタQ5〜Q12のオン抵抗が
小となり、高速転送が期待でき、望ましい。書きこみサ
イクルにおいても、メモリセルにVDDレベルの書き込み
をするためにφ3〜φ6はVDD+VT 以上のレベルにし
た方が望ましい。第1回のバーCASの低レベルのサイ
クルの間に、データバスに転送された情報は増巾手段サ
ブアンプC1,C2により増幅される。この時刻にはす
でにφ7を高いレベルとしており、トランジスタQ1
3,Q14はオンとなるためサブアンプC1により増幅
されたデータバスl5,バーl5の情報はl7,バーl
7に転送され、出力バッファEより、情報がDOの波形
aに示すように出力される。一方これと同時刻ではサブ
アンプC2により増幅されたデータバスl6,バーl6
の情報はφ8を低レベルとすることによりl7,バーl
7には転送されず、第2回のバーCASの低レベルのサ
イクルに同期して出力バッファEに転送され出力される
までデータバス上で待機している。ニブルモード読み出
しの特徴である高速シリアルアクセスを実現するために
は、ビットライン情報は、少なくとも、1サイクル前の
バーCASサイクル中にデータバスに転送されている必
要があるため、φ3,φ4は、第1回のバーCASの低
レベルのサイクルに同期して高レベルとしなければなら
ない。φ7,φ8はトランジスタQ13,Q14,Q1
7,Q18のオン抵抗を小とし高速化するためにVDD以
上のレベルにブーストした信号であることが望ましい。
特にデータバスl5,バーl5あるいはl6,バーl6
とl7,バーl7との開閉にはトランジスタを第1図の
ように用いなくても、φ7,φ8に相当するはたらきの
信号により情報を転送する機能を有する回路であればよ
い。
【0016】(2)時刻t3とt4の間に、バーCAS
は高レベルとして、サブアンプC1はリセットする。こ
れは次のバーCASの低レベルとなるサイクルでビット
ラインl3,バーl3上の情報がデータバスl5,バー
l5に転送されてきたとき増幅するための準備である。
これとほぼ同時刻にφ3は低レベルとして、トランジス
タQ5,Q6がオフして、ビットラインの開閉手段が閉
じビットラインl1,バーl1とデータバスl5,バー
l5は切り離される。
は高レベルとして、サブアンプC1はリセットする。こ
れは次のバーCASの低レベルとなるサイクルでビット
ラインl3,バーl3上の情報がデータバスl5,バー
l5に転送されてきたとき増幅するための準備である。
これとほぼ同時刻にφ3は低レベルとして、トランジス
タQ5,Q6がオフして、ビットラインの開閉手段が閉
じビットラインl1,バーl1とデータバスl5,バー
l5は切り離される。
【0017】その後、φ1が高レベルとなり、プリチャ
ージ信号発生手段のトランジスタQ1,Q2はオンしデ
ータバスl5,バーl5をプリチャージすることにより
次回のビットラインl3,バーl3上の情報の転送にそ
なえる。これと同時刻には、サブアンプC2はデータバ
スl6,バーl6の情報を増幅したままの状態であり、
リセットはされない。
ージ信号発生手段のトランジスタQ1,Q2はオンしデ
ータバスl5,バーl5をプリチャージすることにより
次回のビットラインl3,バーl3上の情報の転送にそ
なえる。これと同時刻には、サブアンプC2はデータバ
スl6,バーl6の情報を増幅したままの状態であり、
リセットはされない。
【0018】(3)第2回目のバーCASの低レベルと
なる時刻t4に同期して、φ1は低レベルとする。その
後、φ5は高レベルとなして、トランジスタQ9,Q1
0はオンし、ビットラインを開くことによりビットライ
ンl3,バーl3の情報はデータバスl5,バーl5に
転送される。データバスl5,バーl5に転送された情
報は増巾手段サブアンプC1で増幅される。この情報は
この、第2回目のバーCASの低レベルサイクルにおい
ては、φ7を低レベルとすることによりl7,バーl7
に転送されず、即ちデータバスが選択されず第3回目の
バーCASの低レベルサイクルに同期して出力されるた
めに、データバスl5,バーl5上にサブアンプC1に
より増幅されたまま待機している。
なる時刻t4に同期して、φ1は低レベルとする。その
後、φ5は高レベルとなして、トランジスタQ9,Q1
0はオンし、ビットラインを開くことによりビットライ
ンl3,バーl3の情報はデータバスl5,バーl5に
転送される。データバスl5,バーl5に転送された情
報は増巾手段サブアンプC1で増幅される。この情報は
この、第2回目のバーCASの低レベルサイクルにおい
ては、φ7を低レベルとすることによりl7,バーl7
に転送されず、即ちデータバスが選択されず第3回目の
バーCASの低レベルサイクルに同期して出力されるた
めに、データバスl5,バーl5上にサブアンプC1に
より増幅されたまま待機している。
【0019】(1)で述べたように、バーCAS低レベ
ルサイクルの1サイクル前に次に出力されるべき情報が
データバス上に待機しているため、従来のニブルモード
の高速アクセスを実現できる。一方、これと同時刻に
は、第1回目のバーCASの低レベルのサイクルにおい
てデータバスl6,バーl6上でサブアンプC2により
増幅を受けたまま待機していた情報は、φ8を高レベル
としてトランジスタQ17,Q18がオンすることで第
2のデータバスが選択されl7,バーl7に転送され、
出力バッファより情報がDOの波形bに示すように出力
される。
ルサイクルの1サイクル前に次に出力されるべき情報が
データバス上に待機しているため、従来のニブルモード
の高速アクセスを実現できる。一方、これと同時刻に
は、第1回目のバーCASの低レベルのサイクルにおい
てデータバスl6,バーl6上でサブアンプC2により
増幅を受けたまま待機していた情報は、φ8を高レベル
としてトランジスタQ17,Q18がオンすることで第
2のデータバスが選択されl7,バーl7に転送され、
出力バッファより情報がDOの波形bに示すように出力
される。
【0020】データバスからl7,バーl7への転送
は、第1回目バーCAS低レベルサイクル以後のバーC
ASが高レベルの間に行うことが、高速アクセスを考え
た場合望ましい。
は、第1回目バーCAS低レベルサイクル以後のバーC
ASが高レベルの間に行うことが、高速アクセスを考え
た場合望ましい。
【0021】(4)時刻t5でバーCASを高レベルと
して増巾手段サブアンプC2はリセットする。φ4は低
レベルとする。その後φ2は高レベルとなしデータバス
l6,バーl6をプリチャージする。一方サブアンプC
1はリセットされず、データバスl5,バーl5上のサ
ブアンプにより増幅された情報は待機状態にある。これ
等回路動作は、(2)と同様である。
して増巾手段サブアンプC2はリセットする。φ4は低
レベルとする。その後φ2は高レベルとなしデータバス
l6,バーl6をプリチャージする。一方サブアンプC
1はリセットされず、データバスl5,バーl5上のサ
ブアンプにより増幅された情報は待機状態にある。これ
等回路動作は、(2)と同様である。
【0022】(5)時刻t6に示す第3回目のバーCA
Sの低レベルサイクルに同期して、(3)と同様の回路
動作により、(4)で待機していたデータバスl5,バ
ーl5上の情報は、DOの波形cに示すように出力され
る。これと平行してビットラインl4,バーl4の情報
は(4)で説明したのと同様の回路動作により、データ
バスl6,バーl6に転送され、次回のバーCASの低
レベルとなるサイクルに出力されるためにデータバスl
6,バーl6上で待機する。
Sの低レベルサイクルに同期して、(3)と同様の回路
動作により、(4)で待機していたデータバスl5,バ
ーl5上の情報は、DOの波形cに示すように出力され
る。これと平行してビットラインl4,バーl4の情報
は(4)で説明したのと同様の回路動作により、データ
バスl6,バーl6に転送され、次回のバーCASの低
レベルとなるサイクルに出力されるためにデータバスl
6,バーl6上で待機する。
【0023】以後、(2)(3)に詳しく述べたサイク
ルを繰り返すことでニブルモードの読み出しが可能とな
る。即ち、第2図DOに示すように、ビットラインの情
報が波形a,b,c,dとして順次読み出される。バー
CASサイクルが5回以上繰り返される場合も同様に、
(2)(3)に述べたサイクルを繰り返すことにより、
a,b,c,d,a,b…とサイクリックに情報を読み
出せる。
ルを繰り返すことでニブルモードの読み出しが可能とな
る。即ち、第2図DOに示すように、ビットラインの情
報が波形a,b,c,dとして順次読み出される。バー
CASサイクルが5回以上繰り返される場合も同様に、
(2)(3)に述べたサイクルを繰り返すことにより、
a,b,c,d,a,b…とサイクリックに情報を読み
出せる。
【0024】書き込みサイクルは、読み出しサイクルと
同様な回路動作で順次4つのデータを書き込むことがで
きる。すなわち、第3図はニブルモードの書込みサイク
ルのタイミング図を示す。
同様な回路動作で順次4つのデータを書き込むことがで
きる。すなわち、第3図はニブルモードの書込みサイク
ルのタイミング図を示す。
【0025】ビットラインへの書込みは、端子DIのシ
リアルに入る入力情報を入力バッファEデータバスの選
択手段(Q13〜Q20)ライトバッファB1又はB
2、2対のデータバス、ビットラインの開閉手段(Q5
〜Q12)を介して行なわれる。
リアルに入る入力情報を入力バッファEデータバスの選
択手段(Q13〜Q20)ライトバッファB1又はB
2、2対のデータバス、ビットラインの開閉手段(Q5
〜Q12)を介して行なわれる。
【0026】ここで、第3図DIのハッチング部分は無
効入力部を示し、e,f,g,hはニブル書込み情報を
示している。書き込みは読み出しサイクル同様コントロ
ール信号φ1〜φ8を第3図に示すタイミングで制御す
ることにより、データバスを時分割して共有することで
実現できる。なお読み出しサイクルと異なる点は、書き
込み情報がデータバスに転送された時、そのデータバス
に付属するサブアンプがリセットすることである。
効入力部を示し、e,f,g,hはニブル書込み情報を
示している。書き込みは読み出しサイクル同様コントロ
ール信号φ1〜φ8を第3図に示すタイミングで制御す
ることにより、データバスを時分割して共有することで
実現できる。なお読み出しサイクルと異なる点は、書き
込み情報がデータバスに転送された時、そのデータバス
に付属するサブアンプがリセットすることである。
【0027】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、ニブル
モードの1回のアドレス指定における読み出し、及び書
き込みサイクルにおいて、データバスを時分割で共有す
ることにより、従来方式で必要となるデータバス本数の
半分以下で回路を実現できるので、データバスのチップ
占有面積を縮小できる。
モードの1回のアドレス指定における読み出し、及び書
き込みサイクルにおいて、データバスを時分割で共有す
ることにより、従来方式で必要となるデータバス本数の
半分以下で回路を実現できるので、データバスのチップ
占有面積を縮小できる。
【0028】特に、パッケージに搭載する場合のチップ
寸法に対する制限があり、データバス本数の増加が問題
となる場合の多出力ピンのニブルモードダイナミックラ
ンダムアクセスメモリにおいて本発明を利用すれば従来
方式より小さい寸法で素子が製作できるので有効であ
る。
寸法に対する制限があり、データバス本数の増加が問題
となる場合の多出力ピンのニブルモードダイナミックラ
ンダムアクセスメモリにおいて本発明を利用すれば従来
方式より小さい寸法で素子が製作できるので有効であ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】図1の回路の読出しサイクルを示すタイミング
チャートである。
チャートである。
【図3】図1の回路の書込みサイクルを示すタイミング
チャートである。
チャートである。
l1,バーl1〜l4,バーl4 ビットライン l5,バーl5 第1のデータバス l6,バーl6 第2のデータバス Q1〜Q20 トランジスタ φ1〜φ8 制御信号 A1〜A4 センスアンプ C1,C2 サブアンプ B1,B2 ライトバッファ D 入力バッファ E 出力バッファ
Claims (1)
- 【請求項1】 第1乃至第4のメモリセルであって、各
々データを格納する前記第1乃至第4のメモリセルと、 前記第1乃至第4のメモリセルからそれぞれデータが与
えられる第1乃至第4のビットライン対と、 第1及び第2のデータライン対と、 前記第1のビットライン対と前記第1のデータライン対
との間に接続され、第1もしくは第2の論理レベルを有
する第1の制御信号が与えられる第1のスイッチ回路で
あって、前記第1の制御信号が前記第1の論理レベルを
有する場合、前記第1のビットライン対に与えられたデ
ータを前記第1のデータライン対に転送し、前記第1の
制御信号が前記第2の論理レベルを有する場合、前記第
1のビットライン対と前記第1のデータライン対とを実
質的に非接続にする前記第1のスイッチ回路と、 前記第2のビットライン対と前記第2のデータライン対
との間に接続され、前記第1もしくは前記第2の論理レ
ベルを有する第2の制御信号が与えられる第2のスイッ
チ回路であって、前記第2の制御信号が前記第1の論理
レベルを有する場合、前記第2のビットライン対に与え
られたデータを前記第2のデータライン対に転送し、前
記第2の制御信号が前記第2の論理レベルを有する場
合、前記第2のビットライン対と前記第2のデータライ
ン対とを実質的に非接続にする前記第2のスイッチ回路
と、 前記第3のビットライン対と前記第1のデータライン対
との間に接続され、前記第1もしくは前記第2の論理レ
ベルを有する第3の制御信号が与えられる第3のスイッ
チ回路であって、前記第1の制御信号が前記第2の論理
レベルを有し、前記第3の制御信号が前記第1の論理レ
ベルを有する場合、前記第3のビットライン対に与えら
れたデータを前記第1のデータライン対に転送し、前記
第3の制御信号が前記第2の論理レベルを有する場合、
前記第3のビットライン対と前記第1のデータライン対
とを実質的に非接続にする前記第3のスイッチ回路と、 前記第4のビットライン対と前記第2のデータライン対
との間に接続され、前記第1もしくは前記第2の論理レ
ベルを有する第4の制御信号が与えられる第4のスイッ
チ回路であって、前記第2の制御信号が前記第2の論理
レベルを有し、前記第4の制御信号が前記第1の論理レ
ベルを有する場合、前記第4のビットライン対に与えら
れたデータを前記第2のデータライン対に転送し、前記
第4の制御信号が前記第2の論理レベルを有する場合、
前記第4のビットライン対と前記第4のデータライン対
とを実質的に非接続にする前記第4のスイッチ回路と、 前記第1及び第2のデータライン対に接続され、それぞ
れ前記第1もしくは第2の論理レベルを有する第5及び
第6の制御信号が与えられる出力バッファ回路であっ
て、 前記第1及び前記第5の制御信号が前記第1の論理レベ
ルを有し、前記第3及び第6の制御信号が前記第2の論
理レベルを有する場合、前記第1のメモリセルより前記
第1のデータラインに与えられたデータを出力し、 前記第2及び第6の制御信号が前記第1の論理レベルを
有し、前記第1、第4及び第5の制御信号が前記第2の
論理レベルを有する場合、前記第2のメモリセルより前
記第2のデータラインに与えられたデータを出力し、 前記第3及び第5の制御信号が前記第1の論理レベルを
有し、前記第1及び第6の制御信号が前記第2の論理レ
ベルを有する場合、前記第3のメモリセルより前記第1
のデータラインに与えられたデータを出力し、 前記第4及び第6の制御信号が前記第1の論理レベルを
有し、前記第2及び第5の制御信号が前記第2の論理レ
ベルを有する場合、前記第4のメモリセルより前記第2
のデータラインに与えられたデータを出力する前記出力
バッファ回路とを備えることにより、 前記第1のデータラインに与えられた前記第1のビット
ライン対からのデータが前記出力バッファ回路より出力
されている期間に、前記第2のビットライン対から前記
第2のデータライン対へデータが与えられ、 前記第2のデータライン対に与えられた前記第2のビッ
トライン対からのデータが前記出力バッファ回路より出
力されている期間に前記第3のビットライン対から前記
第1のデータライン対へデータが与えられることを特徴
とする半導体記憶回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5189709A JPH07122988B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 半導体記憶回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5189709A JPH07122988B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 半導体記憶回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59038758A Division JPH0787037B2 (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 半導体メモリ回路のデータ書込方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076580A true JPH076580A (ja) | 1995-01-10 |
| JPH07122988B2 JPH07122988B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=16245883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5189709A Expired - Lifetime JPH07122988B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 半導体記憶回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122988B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5891590A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-05-31 | Fujitsu Ltd | メモリシステム |
| JPS58133698A (ja) * | 1982-02-02 | 1983-08-09 | Nec Corp | 半導体メモリ装置 |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP5189709A patent/JPH07122988B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5891590A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-05-31 | Fujitsu Ltd | メモリシステム |
| JPS58133698A (ja) * | 1982-02-02 | 1983-08-09 | Nec Corp | 半導体メモリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07122988B2 (ja) | 1995-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |