JPH076674U - 冷蔵庫等におけるスライド式扉の押え込み装置 - Google Patents

冷蔵庫等におけるスライド式扉の押え込み装置

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JPH076674U
JPH076674U JP3593193U JP3593193U JPH076674U JP H076674 U JPH076674 U JP H076674U JP 3593193 U JP3593193 U JP 3593193U JP 3593193 U JP3593193 U JP 3593193U JP H076674 U JPH076674 U JP H076674U
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正 菅沼
義憲 黒田
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昭和アルミニウム株式会社
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 扉受けパネルの庫口に対して、扉を均等且つ
安定的に押え込むことができ、しかも規格外の扉につい
ても対応性がある。 【構成】 ハンガー・レール2 が、扉受けパネル1 の前
面に、庫口3 に向かって徐々に接近するように傾斜状に
取付けられており、扉4 の上端両側部には、ハンガー・
レール2 上を走行する戸車5 を備えた扉吊り具7 ,8 が
設けられ且つこれら扉吊り具7,8 を介して扉4 が扉受
けパネル1 に対して平行に吊下げられており、扉4 の上
下端部には、上部ローラ9 および下部ローラ10が回転自
在に取付けられている一方、扉受けパネル1 の庫口上縁
部1aおよび庫口下縁部には、ハンガー・レール2 に沿っ
て庫口3 にスライドした扉4 の上部ローラ9 および下部
ローラ10が当接して該ローラを扉受けパネル1 側へ接近
させる傾斜面を備えた上部押え込み部材11および下部押
え込み部材12が取付けられている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば、プレハブ式の冷蔵庫、冷凍庫、保管庫あるいは保冷庫等に おけるスライド式扉の押え込み装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図7に示すように、扉受けパネル(41)上部のハンガー・レール(42)内を走行す る戸車(43)を備えると共に下端に高さ調節用雄ねじ部(44)付き脚部(45)が垂下状 に設けられている扉吊下げ用移動体(46)と、雄ねじ部(44)にねじ合わせられる水 平係合部(46)を備えた中間連結部材(47)と、扉(48)の上縁部に取付けられ且つ上 端に中間連結部材(47)の水平係合部(46)と係わり合う鉤形係合部(49)を備えたフ ック(50)と、扉(48)の上端の中央部および下端の両側にそれぞれ突出して設けら れている3個のローラ(51)と、これらローラ(51)に対応して扉受けパネル(41)に 取付けられ且つローラ(51)を扉受けパネル(41)側へ導く傾斜面(52a) を備えた押 え込み部材(52)とから構成されていた。
【0003】 そして、扉(48)を扉受けパネル(41)の庫口までスライドさせれば、押え込み部 材(52)の傾斜面(52a) に扉(48)の各ローラ(51)が当接する結果、扉(48)は扉受け パネル(41)へ押え付けられるものであった。
【0004】 他の従来例として、図8〜図10に示すように、扉(48)の上部両側にそれぞれ 2個の戸車(54a)(54b)が設けられる一方、ローラ(54a)(54b)が走行するハンガー ・レール(42)には、冷蔵庫の庫口の両側端に対応してローラ(54a) の落とし込み 部(55)が設けられていた。また、冷蔵庫の庫口下縁に左右一対の円錐形ローラ(5 3)を配置する一方、扉(48)の下端部両側に扉側に傾いた傾斜面(49a) を有する扉 寄せ板(49)が設けられていた。さらに、扉(48)上端の中央部には、上記従来例と 同様、ローラ(51)が設けられる一方、扉受けパネル(41)にはローラ(51)を扉受け パネル(41)側へ導く傾斜面(52a) を備えた押え込み部材(52)が設けられていた。 そして、このスライド式扉の密閉装置では、扉(48)の閉状態において、扉寄せ 板(49)の傾斜面(49a) が円錐形ローラ(53)の傾斜状外周面に当接していて、扉(4 8)の自重が扉寄せ板(49)にかかると、これの傾斜部面が円錐形ローラ(53)の傾斜 状外周面に沿って下向きに滑り、結局その力が扉(48)を冷蔵庫の庫口周縁部側に 移動せしめる方向に作用するため、扉内側に取り付けられた環状パッキング(56) が庫口周縁部の外面に押し付けられて密着するというものであった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
前記従来のスライド式扉の押え込み装置のうち、前者の場合、扉(48)はその上 部のフック(50)が係合されている水平係合部(46)を中心として持ち上げられた状 態で扉受けパネル(41)に押え込まれるため、常に重力(矢印A方向)により扉(4 8)を開けようとする力がはたらくこととなる。したがって、扉(48)に何らかの外 力が加わった場合、簡単に扉(48)が開いてしまうおそれがある。
【0006】 後者の場合、扉(48)が扉受けパネル(41)へ押え付けられている状態において、 扉の下端部両側に扉寄せ板(49)と円錐形ローラ(53)の当接により、矢印(B) 方向 の反作用の力が常に働くことから、いきおい扉(48)の押え込みが不安定となる。 また、ハンガー・レール(42)の2か所に落とし込み部(55)を加工する必要がある 他、扉受けパネル(41)および扉(48)の組み立て時に、ハンガー・レール(42)の落 とし込み部(55)と庫口の両側縁とを一致させなけれなならず、組み立てに精度を 要する。また、規格寸法外の扉を使用する場合、上記ハンガー・レール(42)も別 途、製作する必要が生じ、規格外のものに対する対応性が低いという不都合もあ った。
【0007】 更に、上記いずれの場合でも、扉(48)は、扉受けパネル(41)に対して、扉(48) の上端中央部と扉(48)の下端両側部の3か所のみで実質的に押え込まれているた め、均等な押え込みがされていないというのが実情であった。
【0008】 本考案の目的は、扉受けパネルに対して、扉を均等且つ安定的に押え込むこと ができ、しかも規格外の扉についても対応性があるスライド式扉の押え込み装置 を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案のスライド式扉の押え込み装置は、扉受けパネルの庫口上縁部からその 左右いずれか一側へ水平に伸びるハンガー・レールが、扉受けパネルの前面に、 庫口に向かって徐々に接近するように傾斜状に取付けられており、扉の上端部に は、ハンガー・レール上を走行する戸車を備えた扉吊り具が設けられ且つ該扉吊 り具を介して扉が扉受けパネルに対して平行に吊下げられており、扉の上端部に は、上方突出状に上部ローラが回転自在に取付けられていると共に、扉の下端部 には下方突出状に下部ローラが回転自在に取付けられている一方、扉受けパネル の庫口上縁部には、ハンガー・レールに沿って庫口にスライドした扉の上部ロー ラが当接して該ローラを扉受けパネル側へ接近させる傾斜面を備えた上部押え込 み部材が取付けられていると共に、庫口下縁部には、庫口にスライドした扉の下 部ローラが当接して該ローラを扉受けパネル側へ接近させる傾斜面を備えた下部 押え込み部材が取付けられているものである。
【0010】
【作用】
本考案のスライド式扉の押え込み装置によれば、扉を庫口へスライドさせて閉 める場合、扉は傾斜するハンガー・レールによって扉受けパネル側へ徐々に接近 して行き、扉が庫口に面したところで扉の上部ローラおよび下部ローラが扉受け パネルの上部押え込み部材および下部押え込み部材の傾斜面に当接して扉受けパ ネル側へ誘導される結果、扉は扉受けパネルの庫口側へ押え込まれ、予め扉の内 面周縁部に取付られたパッキングなどを介して庫口が当該扉により密閉される。 この際、扉自体は扉受けパネルに対して平行な状態でハンガー・レールの軌道に 沿って徐々に接近し、最終的に庫口を塞ぐこととなるため、庫口に対して均等な 扉の押え込みが行える。また、扉は、例えばその上端両側部に扉吊り具を設ける と共に上端中央部および下端両側部にそれぞれ上下のローラを配置する一方、扉 の庫口にも上記上下のローラに対応して庫口上縁部中央および庫口下縁部両側に それぞれ上下の押え込み部材を配置した場合、扉はその上端両側部の扉吊り具を 介して吊下げられたままの状態で扉の上端中央部の上部ローラおよび扉下端両側 部の下部ローラが上部押え込み部材並びに下部押え込み部材にそれぞれ当接して 押え込まれる結果、扉全体として、合計5か所で扉受けパネルに押え込むことが でき、庫口を安定的に密閉し得る。
【0011】
【実施例】
次に、本考案をプレハブ式冷蔵庫のスライド扉に適用した場合の実施例につい て図面を参照しつつ説明する。
【0012】 スライド式扉の押え込み装置は、図1〜図6に示すように、扉受けパネル(1) の庫口上縁部(1a)からその右側へ水平に伸びるハンガー・レール(2) が、扉受け パネル(1) の前面に、庫口(3) に向かって徐々に接近するように傾斜状に取付け られており、扉(4) の上端両側部には、ハンガー・レール(2) 上を走行する戸車 (5) を備えた扉吊り具(7) (8) が設けられ且つこれら扉吊り具(7) (8) を介して 扉(4) が扉受けパネル(1) に対して平行に吊下げられており、扉(4) の上端中央 部には、上方突出状に上部ローラ(9) が回転自在に取付けられていると共に、扉 (4) の下端両側部には下方突出状に下部ローラ(10)(10)が回転自在に取付けられ ている一方、扉受けパネル(1) の庫口上縁部(1a)中央には、ハンガー・レール(2 ) に沿って庫口(3) にスライドした扉(4) の上部ローラ(9) が当接して該ローラ を扉受けパネル(1) 側へ接近させる傾斜面(11a) を備えた上部押え込み部材(11) が取付けられていると共に、庫口下縁部両側には、庫口(3) にスライドした扉(4 ) の下部ローラ(10)が当接して該ローラを扉受けパネル側へ接近させる傾斜面(1 2a) を備えた下部押え込み部材(12)が取付けられている。
【0013】 ハンガー・レール(2) は、図2および図4に示すように、扉受けパネル(1) に 対して角度θを約1°とする傾斜状に配されており、好ましい角度θは大体1〜 2°の範囲である。なお、本実施例では扉受けパネル(1) の寸法を1000×1 200mmとするものである。
【0014】 ハンガー・レール(2) は、そのレールベース(2a)背面と扉受けパネル(1) との 間の3つの取付金具(13a) (13b) (13c) について、庫口(3) 側の取付金具(13a) の高さをもっとも低くし、取付金具(13b) さらに取付金具(13c) と徐々に高くし て行くことにより、ハンガー・レール(2) を所定角度傾斜させている。
【0015】 扉吊り具(7) (8) は、図2・図3に示すように、ハンガー・レール(2) 上を走 行する戸車(5) を有する走行部(5A)と扉(4) の上端にビス止めされたブラケット (5B)(5C)からなり、走行部(5A)にボルト(14)などによりブラケット(5B)(5C)が連 結されている。ブラケット(5B)(5C)の内、扉の閉方向側のブラケット(5C)の上端 には扉受けパネル(1) と反対方向へ伸びる横L字状部(5D)が設けられている。そ して、この横L字状部(5D)は、その長さ(L) を扉(4) が扉受けパネル(1) に対し て平行になるように設定するものである。
【0016】 図5は扉(4) の下端における下部ローラ(10)と下部押え込み部材(12)との関係 を示し、傾斜面(12a) に下部ローラ(10)が当接することにより扉(4) 自体が扉受 けパネル(1) 側へ押される。また、扉(4) 下端の他側についても同様である。こ の他、図6に示すように、扉(4) の上端中央部における上部ローラ(9) は、扉受 けパネル(1) にボルト止めされた上部押え込み部材(11)の傾斜面(11a) に当接す るため、上記と同様、扉(4) 自体が扉受けパネル(1) 側へ押されることとなる。 扉(4) は、図1に見られるように、モータ(14)によって回転されるタイミング プーリ(15)、タイミングプーリ(15)に嵌められた歯付きベルト(16)など、通常の 扉開閉機構により、自動的にスライドされる。
【0017】 図中、(16)は扉の把手、(17)は扉(4) の内面周縁部に取付けられたパッキング 、また(18)は庫口(3) の周縁に嵌め被せられたフレームを示す。
【0018】 本実施例の場合、扉(4) を閉方向へスライドさせれば、扉は傾斜するハンガー ・レール(2) によって扉受けパネル(1) 側へ徐々に接近して行き、扉(4) が庫口 (3) に面したところで扉の上部ローラ(9) および下部ローラ(10)が扉受けパネル (1) の上部押え込み部材(11)および下部押え込み部材(12)の各傾斜面(11a)(12a) に当接して扉受けパネル(1) 側へ誘導される結果、扉(4) は扉受けパネル(1) の庫口側へ押え込まれ、予め扉(4) の内面周縁部に取付られたパッキング(17)を 介して庫口(3) が当該扉により密閉される。この際、扉(4) 自体は扉受けパネル (1) に対して平行な状態でハンガー・レール(2) の軌道に沿って徐々に接近し、 最終的に庫口(3) を塞ぐこととなるため、庫口(3) に対して扉(4) の均等な押え 込みが行える。また、扉(4) は、その上端両側部が扉吊り具(7) (8) を介して吊 下げられたままの状態で扉の上端中央部の上部ローラ(9) および扉下端両側部の 下部ローラ(10)が上部押え込み部材(11)並びに下部押え込み部材(12)にそれぞれ 当接して押え込まれる結果、扉全体としては、合計5か所で扉受けパネル(1) に 押え込まれることとなるので、庫口(3) を安定的に密閉することができる。
【0019】 一方、扉(4) を開ける場合、扉(4) は上記と逆にハンガー・レール(2) に沿っ て扉受けパネル(1) から徐々に遠ざかってゆく。
【0020】 上記実施例では、扉(4) 全体を扉受けパネル(1) に対して、合計5か所で押え 込む構成としたが、使用するプレハブ式冷蔵庫等の仕様に応じて、扉吊り具並び に上下のローラおよびこれに対応する上下の押え込み部材の数やその取付位置を 変更し得ることは勿論である。
【0021】
【考案の効果】
本考案のスライド式扉の押え込み装置によれば、扉は扉受けパネルに対して徐 々に接近して行き、最終的に庫口に密着される一方、扉を開ける場合も該扉が扉 受けパネルから徐々に離れて行くものである。そのため、扉の開閉が従来に比べ て非常にスムーズに行える。また、扉は特に扉受けパネルへの押え込みに当たっ て、従来ように、扉自体が上方に持ち上げられたり、落とし込まれたりせず、ハ ンガー・レールに吊下げられたままの状態で徐々に接近して扉受けパネルに当接 されるため、何ら反作用が生ずることもない。
【0022】 そして、扉を閉めた状態の場合、該扉自体は扉受けパネルに対して平行に押え 込まれ且つ扉吊り具と上下のローラおよびこれに対応する上下の押え込み部材に よって支持され、実質的に5点で支持することも可能となる。したがって、扉の 均等且つ安定的な押え込みが可能となり、扉に何らかの外力が加わった場合でも 、自然に開くおそれがない。
【0023】 この他、本考案の場合、ハンガー・レール自体に従来のような戸車の落とし込 み部を設ける必要がないので、扉を規格外の寸法にする場合でも、これに容易に 対応することができ、また全体の組み立ても簡単である等、種々の優れた実用的 利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るスライド式扉の押え込み装置の一
実施例を示す冷蔵庫の正面図である。
【図2】本考案における扉の吊り下げ構造を示す冷蔵庫
の庫口部分の斜視図である。
【図3】扉上端におけるブラケットの取付け状態を示す
要部拡大斜視図である。
【図4】扉受けパネルに対するハンガー・レールの傾斜
状態を示す水平断面図である。
【図5】下部ローラと下部押え込み部材の当接関係を示
す扉下部の拡大斜視図である。
【図6】上部ローラと上部押え込み部材の当接関係を示
す要部垂直断面図である。
【図7】従来例を示す垂直断面図である。
【図8】他の従来例を示す正面図である。
【図9】図8の従来例におけるハンガー・レールの部分
拡大正面図である。
【図10】図8の従来例における庫口部分の垂直断面図
である。
【符号の説明】
(1) 扉受けパネル (2) ハンガー・レール (3) 庫口 (4) 扉 (5) 戸車 (7) (8) 扉吊り具 (9) 上部ローラ (10) 下部ローラ (11) 上部押え込み部材 (12) 下部押え込み部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扉受けパネル(1) の庫口上縁部(1a)から
    その左右いずれか一側へ水平に伸びるハンガー・レール
    (2) が、扉受けパネル(1) の前面に、庫口(3) に向かっ
    て徐々に接近するように傾斜状に取付けられており、扉
    (4) の上端部には、ハンガー・レール(2) 上を走行する
    戸車を備えた扉吊り具が設けられ且つ該扉吊り具を介し
    て扉(4) が扉受けパネル(1) に対して平行に吊下げられ
    ており、さらに扉(4) の上端部には、上方突出状に上部
    ローラが回転自在に取付けられていると共に、扉(4) の
    下端部には下方突出状に下部ローラが回転自在に取付け
    られている一方、扉受けパネル(1) の庫口上縁部(1a)に
    は、ハンガー・レール(2) に沿って庫口(3) にスライド
    した扉(4) の上部ローラが当接して該ローラを扉受けパ
    ネル(1) 側へ接近させる傾斜面を備えた上部押え込み部
    材が取付けられていると共に、庫口下縁部には、庫口
    (3) にスライドした扉(4) の下部ローラが当接して該ロ
    ーラを扉受けパネル側へ接近させる傾斜面を備えた下部
    押え込み部材が取付けられている、冷蔵庫等におけるス
    ライド式扉の押え込み装置。
JP1993035931U 1993-06-30 1993-06-30 冷蔵庫等におけるスライド式扉の押え込み装置 Expired - Lifetime JP2558741Y2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54171567U (ja) * 1978-05-24 1979-12-04
JPS56123988U (ja) * 1980-02-23 1981-09-21
JPS6260886U (ja) * 1985-10-01 1987-04-15

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