JPH0767384B2 - 安定なアルコール飲料の製造方法 - Google Patents

安定なアルコール飲料の製造方法

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JPH0767384B2
JPH0767384B2 JP19568885A JP19568885A JPH0767384B2 JP H0767384 B2 JPH0767384 B2 JP H0767384B2 JP 19568885 A JP19568885 A JP 19568885A JP 19568885 A JP19568885 A JP 19568885A JP H0767384 B2 JPH0767384 B2 JP H0767384B2
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、酸性化したミルク製品(サワーミルク製
品)をベ−スとし、すぐれた品質保持特性を有する安定
なアルコール飲料の製造方法に関する。
ミルクの処理方法、酸性化又は発酵方法、香味料又は酸
生産微生物の存否、あるいは果汁、果実濃縮物又は果実
エッセンスの混合物の様な香味物質の添加に起因して、
外観、風味及び香味の異なる種々のタイプの酸性化ミル
ク(サワーミルク)が知られている。
酸性化ミルク(サワーミルク)をベースとしたアルコー
ル飲料中の蛋白質及び脂肪の安定性は、飲料が、通常の
発酵ミルクに対してアルコールを混合して製造される場
合に、問題となる。
特に、飲料が、炭酸ガスで飽和して発ぽう性化される場
合に困難な問題が生じる。
困難性は、ミルクの脂肪含有量が高い場合に増加する。
この発明の目的は、果汁、果実濃縮物又は果実エッセン
スを混合し、あるいは混合しない、脂肪含有酸性化ミル
ク製品をベースとしたすぐれた品質保持性及び良好な風
味を有する安定なアルコール飲料を提供することであ
る。
この発明によって、pH3.5〜5.0の酸性化ミルクをベース
とし、すぐれた品質保持を有する安定なアルコール飲料
の製造方法が提供される。それは、以下の工程から成っ
ている。
a)少なくとも1%の脂肪含有量を有する、脂肪で富化
した酸性化ミルク又はミルク製品の生成工程、 b)生成する製品を、所望により、水又は水は含有する
液体と、そして任意に砂糖、果汁、果実濃縮物、果実エ
ッセンス、風味料、着色剤及び/又は増粘剤及び安定剤
と混合する工程、 c)その混合物を、それぞれ、180〜250バールの圧力及
び10〜18バールの圧力で、2段階で均質化する工程、 d)その混合物を45〜55℃の温度に温める熱処理に付
し、その間その混合物を流動状態に保持すると共に、そ
の混合物と加熱媒体との間の温度差を10℃以下に維持す
る工程、 e)その混合物を25〜35℃の温度に冷却する工程、 f)その混合物を25〜35℃の温度で再度均質化する工
程、 g)その混合物を熱処理に付し、製品を加熱し、低温殺
菌又は殺菌する工程、 h)脱気したアルコールを注意深く安定な発酵製品に添
加し、その間、その混合物を急速な流動状態に保持し、
場合により風味成分の添加を脱気したアルコールの添加
と同時に、または脱気したアルコールの添加の後引き続
いて行う工程、及び i)その液体のpHを最終製品に対して望まれる値に調整
する工程。
酸性化ミルク又はミルク製品は、ミルクに適当な微生物
を接種しそして適当な温度で培養することによって、通
常の方法で製造することができる。微生物の培養は、し
かしながら、問題であり、ファージで汚染されること、
違ったタイプのバクテリヤの比率が変わること、そして
その他の要因が風味の生成、濃度及び工程における変化
に対する抵抗力に対して影響すること、がある。
そこで、ミルク又は脂肪で富化したミルクに食用酸溶液
を5℃以下の温度で添加することによって酸性化ミルク
をつくることが有利である。好ましくは、温度は、2℃
以上であってはならない。酸性化のために、クエン酸、
リンゴ酸、フマル酸、グルコン酸、グルコノーデルタ
ラクトン、乳酸が、純粋の形で、混合物で又は濃縮発酵
液として、使用される。特異的風味は、天然又は天然同
様の風味を添加して増強される。
この発明の方法において、好ましくは、1〜10%の脂肪
含有量のミルクが使用される。
この発明の方法は、1〜12重量%の脂肪含有量で、0.5
〜19重量%のアルコール含有量の飲料を製造すべく混合
割合が選択される場合に特に好ましい。
この発明の方法は、pHが3.5〜5.0に調整された場合、す
ぐれた要件に適合した飲料をもたらす。
この発明により、安定な香味及び風味の飲料を得ること
が可能である。低アルコール含有量の場合、微生物的変
化の恐れがある。これを回避するために、製品は最終的
にビン詰めの前、間及び後において加熱処理して、殺菌
又は滅菌に付される。
この発明を、以下の実施例によって説明する。
例 1: 脂肪含有量3.5%の全ミルク736kgが、35%の脂肪を含む
クリーム264kgによって、10.5%の脂肪含有量に調整さ
れた。この混合物は、200バールの圧力で均質化され、9
8℃で180分殺菌され、30℃に冷却された。この温度にお
いて、混合物に、0.25kgのIST培養物(ストレプトコッ
カス サーモフィラス及びラクトバチルス ブルガリカ
スの標準培養物で、供給先は、NIZO at Ede、オラン
ダ)を接種し、そしてpHが4.2に至るまで培養した。
次いで、混合物は、15℃に冷却され、70kgのしょ糖、10
kgのグルコース及び2kgのミカン類のペクチンと3.5kgの
オレンジエッセンスを溶解した水264.5kgと混合した。
混合成分が充分に混合された後、混合物は、220バール
及び20バールの圧力の2段階で均質化され、続いて、混
合物の温度は、製品と加熱媒体の間の温度差を8℃に維
持しながら52℃まで高められ、流動塊とされた。
この温度に至ってからすぐに、流動する混合物は、製品
と冷却媒体の温度差を8℃に維持しながら、32℃の温度
に冷却された。製品は、次いで、90℃で60分間加熱処理
に付しそして15℃に冷却された。この温度において、15
0kgの予め注意深く80重量%のアルコール含有量の脱気
アルコールと混合した後、食用のクエン酸でpH4.1に調
整した。
こうして製造されたヨーグルトリキュールは、新鮮な風
味を有し、脂肪含有量が7.0%、アルコール含有量が8.0
%、そして、20℃に6ケ月間保存した後も初期の内容と
風味を充分に保持していた。
例 2: 例1に記載した様に飲料の製造を繰り返したが、アルコ
ールの添加及びpH4.1への調整の後に、炭酸ガスを加圧
下で飲料中に導入した。次いで、飲料をビン詰めし、そ
して、気密に密封した。
その結果、6ケ月間20℃に貯蔵した後も品質低下のない
顕著な発ぽう飲料が得られた。
例 3: 例1の操作を繰り返したが、ミルクは、80kgのしょ糖、
10kgのグルコース及び1.5kgのペクチンを含む350kgの水
溶液と混合した。溶液は、加熱及び均質化処理し、15℃
に冷却した後、80重量%のアルコール含有量の脱気アル
コール150kgと12.5kgの濃縮ネクターとの混合物と混合
され、次いで、pHは、4.3に調整された。その後、炭酸
ガスが1.2バールの圧力で飲料に導入され、飲料は、気
密方式でパックされた。得られた飲料は、6.9%の脂
肪、7.9%のアルコールを含有していた。6ケ月間室温
に貯蔵した後も、内容又は組織的性状に関して品質低下
は見られなかった。
例4: 脂肪0.1%のスキムミルク385kgと30.0%の脂肪を含有す
る615kgのクリームを混合して脂肪分18.5%の製品を得
た。続いて、ミルクは、50kgのしょ糖及び10kgのグルコ
ースと混合され、200バールの圧力で均質化され、そし
て、98℃で180分間殺菌された。
30℃に冷却後、ミルクは、ストレトプトコッカスラクテ
ィス及びストレプトコッカス クレモリスの等量を含む
0.5kgのスターターを加えて醗酵に付された。発酵は、p
Hが5.0に至ると直ちに止められた。
続いて、263.5kgの水、1.5kgのペクチン及び100kgのチ
ェリー果汁が加えられた。例1に記載した様に均質化
し、加熱処理に付した後、混合物は、15℃に冷却されそ
して50%の充分脱気したアルコール353.5kgと混合され
た。pHを4.5に調整した後、炭酸ガスが2.2バールの圧力
で導入された。飲料は、気密方式でパックされた。得ら
れた飲料は、10.4%の脂肪、9.9%のアルコールを含有
していた。
例 5: 0.4%の脂肪含量を有する甘いバターミルク752kgを30%
の脂肪含量を有するクリーム247kgと混合した。生成す
る混合物は7.7%の脂肪含量を有し、発酵後である点を
除いて例3に従って処理された。均質化し、熱処理し、
15℃に冷却し、よく脱気した80%のアルコール150kgお
よびパション(passion)フルーツ濃縮物と混合し、そ
の後pHを4.5に調整した。生成する飲料は同様に炭酸ガ
スで処理され、ガス漏れしない方法でびんに詰められ
た。この飲料は5.0%の脂肪含量および8.8%のアルコー
ル含量を有していた。
例 6: 3.8%の脂肪含量を有するミルク785kgを30%の脂肪含量
を有するクリーム215kgと注意深く混合した。このよう
にして富化したところ、該ミルクは9.4%の脂肪含量を
有していた。
このクリームを250および50バールで2段階の均質化に
付し、8℃の温度差を用いてプレート形熱交換器中に循
環し、73℃に温め、その後直ちに180および35バールで
再度均質化し、9.8℃で3分間低温殺菌し、次いで2℃
に冷却した。この温度で混合物を4.1のpH値が達成され
るまで乳酸の25%溶液の添加により酸性化した。
つづいて、この混合物をサッカロース70kg、グルコース
10kg、およびその中にシトラスペクチン(citruspectin
e)7kgを溶かした水264.5kgと混合した。酸性化したク
リームを250及び50バールで2段階の均質化に付し、次
いで8℃の温度差を用いてプレート形熱交換器中に循環
し、52℃に温め、その後直ちに8℃の温度差を用いて熱
交換器中で32℃に冷却し、その際混合物を前記圧力で再
度均質化した。生成物を次いで90℃で60分間の熱処理に
付し、15℃に冷却した。この温度でそれを50%アルコー
ル60kg、パションフルーツ濃縮物40kg、サッカロース17
0kgおよび水378.5kgの脱気した混合物と混合した。pH3.
8に調整したのち炭酸ガスを慣用の方法で導入した。脂
肪4.7%およびアルコール1.5%を含有する生成物をびん
に詰め、65℃で15分間低温殺菌した。
2ケ月間貯蔵したところ、その最初の味特性および外
観、並びにその最初の物理構造を十分に保有しているこ
とが分った。
例 7: 例6の方法を行った。ただし、サッカロース70kg、グル
コース10kgおよび水264.5kgの混合物の代りに、濃縮し
加水分解した乳清シロップを用いた。この飲料は例5に
記載したものとほとんど同じ甘味を有していた。その脂
肪含量は、4.7%およびそのアルコール含量は、1.5%で
あった。そして25℃で2ケ月間貯蔵後、変化は全く認め
られなかった。
例 8: 例6の方法を行った。ただし、サッカロース70kgおよび
グルコース10kgの代りに、砂糖代替物としてマンニトー
ル80kgを含有させた。このクリームをpH5.0に酸性化し
た。さらに安定剤としてペクチンの代りにCMC−デリベ
ート(derivate)を用いた。その結果は例6および7の
それと類似していた。
例 9: 3.5%の脂肪含量を有するミルク868kgを脂肪30%を含有
するクリーム132kgと混合した。この混合物は70%の脂
肪含量を有していた。
例6の酸性化および安定化プロセスを経た後、フォーテ
ィファイドワイン500kg、サッカロース120kgおよびオレ
ンジフレーバ濃縮物91.5kgを添加した。
脂肪3.5%およびアルコール12%を含有するこの製品は
暗所に3ケ月間貯蔵後、味および物理構造において何ら
の低下も示さなかった。
例10: 例9の方法を行った。ただし、乳酸の代りにクリームを
酸性化するためにクエン酸とリンゴ酸を用いた。暗所に
3ケ月間貯蔵後、製品は味および物理構造において何ら
の低下も示さなかった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルマヌス・ウイルヘルムス・アドリアヌ ス・エルメン オランダ国 5841 エー・アール・オプロ ー、ボールトーレンストラーセ 12 (56)参考文献 特開 昭57−122787(JP,A) 特開 昭57−65176(JP,A)

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)少なくとも4%の脂肪含量を有す
    る、脂肪で富化した酸性化ミルクまたはミルク製品をつ
    くる工程、 (b)生成する製品を、所望により水または水を含有す
    る液体と、任意に砂糖、フルーツジュース、フルーツ濃
    縮物、フルーツエキス、風味付与剤、着色剤および(ま
    たは)増粘剤および安定剤と混合する工程、 (c)その混合物をそれぞれ180〜250バールの圧力およ
    び10〜80バールの圧力で2段階で均質化する工程、 (d)その混合物を45〜55℃の温度に温める熱処理に付
    し、その間その混合物を流動状態に保持すると共に、そ
    の混合物と加熱媒体との間の温度差を10℃以下に維持す
    る工程、 (e)その混合物を25〜35℃の温度に冷却する工程、 (f)その混合物を25〜35℃の温度で再度均質化する工
    程、 (g)その混合物を熱処理に付し、製品を加熱し、低温
    殺菌または殺菌する工程、 (h)脱気したアルコールを安定した発酵製品に注意深
    く添加し、その間その混合物を急速な流動状態に保持
    し、場合により、風味成分の添加を脱気したアルコール
    の添加と同時に、または脱気したアルコールの添加の後
    引き続いて行う工程、および (i)その液体のpHを最終製品に対して望まれる値に調
    整する工程、 から成るpH3.5〜5.0の酸性化したミルク製品をベースと
    し、かつすぐれた品質保持特性を有する安定なアルコー
    ル飲料の製造方法。
  2. 【請求項2】工程(a)における脂肪で富化した酸性化
    ミルクまたはミルク製品を、 (k)ミルクをスキムミルクまたはクリームと混合して
    所望の脂肪含量にする工程、 (1)その混合物をそれぞれ180〜250バールの圧力およ
    び10〜80バールの圧力で2段階で均質化する工程、 (m)その混合物を45〜55℃の温度に温める熱処理に付
    し、その間その混合物を流動状態に保持すると共にその
    混合物と10℃以下の加熱媒体との間の温度差を維持する
    工程、 (n)その混合物を25〜35℃の温度に冷却する工程、 (o)その混合物を25〜35℃の前記温度で再度均質化す
    る工程、 (p)その混合物を熱処理に付し、製品を加熱し、低温
    殺菌または殺菌する工程、 (q)その混合物を発酵により、または酸の添加により
    酸性化する工程、 から成る方法によりつくることを特徴とする前項(1)
    記載の方法。
  3. 【請求項3】工程(a)における酸性化ミルクまたはミ
    ルク製品を、ミルクまたは脂肪で富化したミルクを適当
    な微生物の培養物またはその混合物を接種し、適当な温
    度でインキュベーションすることによってつくることを
    特徴とする前項(1)記載の方法。
  4. 【請求項4】工程(a)における酸性化ミルクまたはミ
    ルク製品を、食用酸の溶液をミルクまたは脂肪で富化し
    たミルク製品に5℃以下の温度で添加することによって
    つくることを特徴とする前項(1)記載の方法。
  5. 【請求項5】添加時の温度が2℃以下であることを特徴
    とする前項(3)記載の方法。
  6. 【請求項6】食用酸が乳酸、クエン酸、リンゴ酸、フマ
    ール酸、グルコン酸、グルコノールデルターラクトンか
    ら成る群から純粋な形で、混合物として、または濃縮し
    た発酵液体として選択されることを特徴とする前項
    (3)記載の方法。
  7. 【請求項7】飲料を炭酸ガスで飽和することを特徴とす
    る前項(1)記載の方法。
  8. 【請求項8】工程(a)における出発製品がミルク、ま
    たは1〜20%の脂肪含量を有する、脂肪で富化したミル
    クであることを特徴とする前項(1)記載の方法。
  9. 【請求項9】ミルク、アルコールおよび他の成分間の比
    が、1〜12重量%の脂肪含量および0.5〜19重量%のア
    ルコール含量を有する飲料を製造するように選択される
    ことを特徴とする前項(1)記載の方法。
  10. 【請求項10】製品のpHが最後に3.5〜5.0の値に調整さ
    れることを特徴とする前項(1)記載の方法。
  11. 【請求項11】製品を最後に熱処理に付し、それをびん
    詰めの前、間または後に加熱し、低温殺菌または殺菌す
    ることを特徴とする前項(1)記載の方法。
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