JPH0767639A - 新規な蛋白質分解酵素及びその製造法 - Google Patents

新規な蛋白質分解酵素及びその製造法

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JPH0767639A
JPH0767639A JP24387393A JP24387393A JPH0767639A JP H0767639 A JPH0767639 A JP H0767639A JP 24387393 A JP24387393 A JP 24387393A JP 24387393 A JP24387393 A JP 24387393A JP H0767639 A JPH0767639 A JP H0767639A
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JP
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pro
gly
leu
proteolytic enzyme
cbz
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JP24387393A
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Ryoko Matsubara
良子 松原
Hirotaka Matsubara
裕孝 松原
Hisao Kojima
尚夫 小嶋
Okiteru Suzuki
興輝 鈴木
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Nippi Inc
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Nippi Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 新規な蛋白質分解酵素及びその製造法を提供
する。 【構成】 下記の理化学的性質を有する、バチルス属に
属する微生物由来の蛋白質分解酵素。 (1)作用:ゼラチン、アゾコールの分解に著しい活性
を示し、カゼインに作用する。未変性のコラーゲンには
作用しないが、コラゲナーゼの合成基質(Cbz−Gl
y−Pro−Leu−Gly−Pro, Cbz−Gl
y−Pro−Gly−Gly−Pro−Ala, Pz
−Pro−Leu−Gly−Pro−Arg)に作用す
る。インシュリンB鎖のLeu−Cys, Arg−G
ly,Thr−Pro, Pro−Lysなど多くの部
位を切断する。 (2)至適pH:7〜9 (3)至適温度:40℃〜55℃ (4)分子量:約30,000

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な蛋白質分解酵素及
びその製造法に関する。更に詳細には、ゼラチン、アゾ
コールの分解に著しい活性を示し、カゼインに作用し、
未変性のコラーゲンには作用しないが、コラゲナーゼの
合成基質(Cbz−Gly−Pro−Leu−Gly−
Pro, Cbz−Gly−Pro−Gly−Gly−
Pro−Ala, Pz−Pro−Leu−Gly−P
ro−Arg)に作用し、インシュリンB鎖のLeu−
Cys, Arg−Gly, Thr−Pro, Pr
o−Lysなど多くの部位を切断する新規な蛋白質分解
酵素及び当該蛋白質分解酵素生産菌を用いる当該蛋白質
分解酵素の製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】皮質性蛋白質の分解には、通常、広く用
いられている蛋白質分解酵素では満足できる効果が得ら
れない場合があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】皮質性蛋白質に対する
作用に特徴をもった蛋白質分解酵素が期待されている。
従来のコラゲナーゼもその一つであるが、これより更に
特異性に特徴をもった蛋白質分解酵素が期待されてい
る。
【0004】従って、本発明者等は好気的条件下で培養
して新規な蛋白質分解酵素を産生しうる菌株を得るため
に多数の微生物を分離し、それらについて生産する皮質
性蛋白質に対する活性を検討した結果、魚皮から分離し
たバチルス(Bacillus)属に属する菌株が変性
コラーゲン(ゼラチン)の分解及びアゾコールに対して
強い活性を示すこと、並びにコラゲナーゼの合成基質に
作用し、他の蛋白質分解酵素よりもインシュリンB鎖に
おける多くの部位を切断することを見いだし、本発明を
完成した。
【0005】よって、本発明の目的はこの新規な蛋白質
分解酵素及びその製造法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、新規な蛋白質
分解酵素及びその製造法に関するものであり、当該蛋白
質分解酵素は、バチルス属に属する生産菌を培養して得
られ、ゼラチンに強い活性を示し、基質特異性に特徴を
もっている。
【0007】本発明の蛋白質分解酵素の製造に用いられ
る微生物は、バチルス属に属する蛋白質分解酵素生産菌
であり、特に効果の高かった菌株は、例えば、バチルス
(Bacillus) sp. WF−2株である。本
菌株は、平成5年8月17日に通商産業省工業技術院生
命工学工業技術研究所へ、受託番号FERM P−13
802号として寄託された。
【0008】本菌株は、魚皮から分離されたもので、そ
の菌学的特徴は次の通りである。 1)形態 長さ1.6μm、幅0.9μmの桿菌である。周鞭毛を
有し、芽胞は楕円形で細胞の中央部に生成する。 2)生育状態 普通寒天培地上で増殖し、コロニーは灰白色、不正形で
ある。好気性菌で、嫌気的増殖はない。至適生育温度は
37℃〜40℃であり、生育可能温度は18℃〜47℃
である。 3)グラム染色性:(−) 4)生理学的性質 OF試験:酸化的分解 糖からの酸産生:グルコース、キシロース、アラビノー
ス、マンノース、マルトース、ラクトース、メリビオー
ス、ラフィノース、マンニトール、イノシトールから酸
を産生する。ズルシトールからは酸を産生しない。
【0009】ガス産生試験:(−) フォーゲス・プロスカウェル試験:(+) カタラーゼ:(+) 以上の性質から本菌はバチルス属に属することが認めら
れた。
【0010】この新規蛋白質分解酵素は上記の生産菌株
を適切な好気的培養条件下、例えば、振盪培養法や通気
撹拌培養させることにより生産される。
【0011】培地としては、生産菌株が摂取しうる窒素
及び無機塩などを含有させる。生産菌は通常25℃〜3
7℃で培養するのが望ましい。本発明の酵素を生産する
ためには細菌の発育のために使われる窒素源はすべて利
用できる。例えば、ペプトン、肉エキス、酵母、酵母エ
キス、豆類粉末、コーン・スチープ・リカー、米ぬか、
麩、ゼラチン、魚粉、ミートミール及び無機窒素等を用
いることができる。とりわけ、本発明の酵素の生産に
は、0.1〜0.4%のゼラチンを含ませた培地が好適
である。培養は本蛋白質分解酵素の生産量が多くなる適
切な培地に接種して実施するが、培地のpHは中性付近
がよい。
【0012】本発明の蛋白質分解酵素の精製分離には微
生物の生産物を精製分離するのに通常用いられる手段を
適当に組み合わせることによって行うことができる。例
えば、硫安等による塩析法、アセトン、メタノール、イ
ソプロパノール等の有機溶媒による沈殿法、各種吸着体
による吸着と溶離法、イオン交換体による吸着、溶離及
びクロマトグラフィー、種々の担体によるゲル濾過法、
種々の電気泳動法、限外濾過法、凍結乾燥法、凍結法、
透析法、クロマトフォーカシング、疎水性クロマトグラ
フィー等である。これらの手段を組み合わせ、また繰り
返すことによって、本発明の蛋白質分解酵素を単離する
ことができる。
【0013】更に具体的には、培養上澄みを限外濾過
し、硫酸アンモニウム(硫安)を加えて30〜70%飽
和で沈殿する画分を集める。この沈殿物をリン酸塩緩衝
液で透析し、CMセファロースFFのカラムにかけて吸
着させる。このカラムを、上記透析に用いたと同じリン
酸塩緩衝液と同緩衝液に0.5MNaClを加えた溶液
とによるNaCl濃度勾配系で溶出し、0.15MNa
Cl濃度付近から溶出される成分が本発明の目的の酵素
である。次いで、得られた当該酵素をスーパーローズ6
HRカラムによるゲル濾過法によって精製する。
【0014】以下に本発明の新規蛋白質分解酵素の理化
学的性質及び酵素化学的性質を示す。1)作用:変性コ
ラーゲンであるゼラチン及びアゾコール(変性コラーゲ
ン標品、シグマ社製)に対して著しい分解活性を示す。
又、カゼインに対しても高い活性を示す。コラゲナーゼ
の合成基質[Cbz−Gly−Pro−Leu−Gly
−Pro(Z−GPLGPと略すことがある), Cb
z−Gly−Pro−Gly−Gly−Pro−Ala
(Z−GPGGPAと略すことがある), Pz−Pr
o−Leu−Gly−Pro−Arg(PZ−PLGP
Rと略すことがある)]に対して作用する。しかし、未
変性のコラーゲンには作用しない。但し、上式中、Cb
zはカルボキシベンゾイル基を示し、Pzはフェニラゾ
ベンゾキシカルボニル基を意味する。
【0015】本発明の蛋白質分解酵素はインシュリンB
鎖の多くの部位を切断するが、とりわけ、Leu−Cy
s、Arg−Gly、Thr−Pro、Pro−Lys
の間を切断する。 2)至適温度:40℃〜55℃ 3)至適pH:7.0〜9.0 4)熱安定性:40℃以下で安定 5)pH安定性:6.0〜9.0 6)阻害剤:EDTAで阻害されず、p−APMSFで
部分的に阻害される(残存活性は60%)。ここでp−
APMSFはパラ−アミノフェニルメタンスルフォニル
フルオライドである。 7)精製方法:本発明の蛋白質分解酵素は、培養上澄み
の硫安分画、CMセファロースカラムクロマトグラフィ
ー、ゲル濾過法により、ポリアクリルアミド電気泳動に
よって均一な程度まで精製できる。 8)分子量:30,000(SDS−ポリアクリルアミ
ド電気泳動法)。 9)力価測定法:50mMトリス・HCl緩衝液(pH
7.5、4mMCaCl2含有)0.45ml中で酵素
溶液(0.05ml)とアゾコール(シグマ社製:5m
g)とを30℃で10分間反応後、0.5mlの純水を
加えて遠心し、上澄みをとって530nmで吸光度を測
定する。力価は1分間にA530を1.00変化させる酵
素量を1単位とする。 10)等電点:pI 8.3 11)紫外部吸収:吸収極大(λmax):280nm A280/A260:1.5
【0016】
【数1】 12)アミノ酸組成(残基数モル): アスパラギン酸 37 メチオニン 2 スレオニン 19 イソロイシン 13 セリン 39 ロイシン 19 グルタミン酸 17 チロシン 10 プロリン 14 フェニルアラニン 8 グリシン 39 リジン 14 アラニン 41 ヒスチジン 10 シスチン N.D. トリプトファン 6 バリン 33 アルギニン 4 総数 325 注)上記中、N.D.は検出されないことを示す。
【0017】
【実施例】次に、本発明の実施例を示すが、上述の如く
本明細書により明らかにされた諸性質に基づいた培養液
から、本発明の新規な蛋白質分解酵素の採取に種々の手
段を採用することができるので、これに限定されるもの
ではない。 (実施例1)表1に示す培地で、バチルス属に属する生
産菌株、バチルス(Bacillus) sp. WF
−2株(FERM P−13802)を25℃で24時
間振盪培養(110rpm)した。
【0018】
【表1】 培養後、菌体を除き、濾液に硫安を加えて30〜70%
飽和で沈殿となる画分を集めた。得られた沈殿を溶解し
て、10mMリン酸塩緩衝液(pH8.0)に対して透
析し、CMセファロース・ファースト・フローのカラム
にかけて吸着させた。次いで、前述と同じ緩衝液と同緩
衝液に0.5MNaClを加えたものとにより、リニア
グラジエント系による溶出を行った。0.15MNaC
l付近から溶出される活性画分(本発明の蛋白質分解酵
素の画分に相当)を採取した。更に、この画分につい
て、10mMリン酸塩緩衝液(pH8.0)に0.1M
NaClを加えた系で、スーパーローズ6HRカラムに
よるゲル濾過クロマトグラフィーを行って精製画分を得
た。本画分はポリアクリルアミドゲルの電気泳動法によ
って単一のバンドを与えた。この結果を添付の図1に図
面代替写真により示す。このようにして精製して得られ
た酵素のアゾコールに対する比活性は8.03単位/m
gであり、培養後の濾液の酵素の比活性は0.16単位
/mgであり、精製により比活性が50倍上昇した。
【0019】(実施例2)実施例1で得られた本発明の
蛋白質分解酵素と、ズブチリシン・BPN’(シグマ
社)、ズブチリシン・カールスベルグ(シグマ社)及び
ズブチリシン・ノボ(ノボ社)、並びにサーモライシン
(シグマ社)、トリプシン(シグマ社)及びクロストリ
ジウムのコラゲナーゼ(シグマ社)とについて種々の蛋
白質、即ち、ゼラチン(ニッピ社)、アゾコール(シグ
マ社)、カゼイン(メルク社)、コラーゲン(シグマ
社)、並びにコラゲナーゼの合成基質であるZ−GPL
GP(シグマ社)、Z−GPGGPA(シグマ社)及び
PZ−PLGPR(シグマ社)に対する作用を比較し
た。比較は、各酵素の至適条件下で反応させ、終濃度1
0%トリクロロ酢酸(TCA)可溶性の生成ペプチドを
ニンヒドリン法により定量することにより行った。結果
を表2に示す。
【0020】
【表2】 表2の結果からわかるように、本発明の蛋白質分解酵素
は、他の蛋白質分解酵素と比べて変性コラーゲンである
ゼラチンに対して著しい分解活性を示した。又、アゾコ
ール(変性コラーゲン)やカゼインにも高い活性を示し
た。しかし、未変性のコラーゲンに対しては作用を示さ
なかった。本発明の蛋白質分解酵素は前述のコラゲナー
ゼの合成基質に対しても作用を示したが、他の蛋白質分
解酵素のそれらに対する作用は弱いか認められなかっ
た。
【0021】(実施例3)実施例1で得られた本発明の
蛋白質分解酵素のインシュリンB鎖における切断部位
を、微生物由来の他の蛋白質分解酵素、即ち、ズブチリ
シン・BPN’、ズブチリシン・カールスベルグ及びズ
ブチリシン・ノボ並びにサーモライシンと比較した。比
較は、各酵素とインシュリンB鎖とを反応させ、生成し
たペプチドを高速液体クロマトグラフィーによって分取
し、それらのアミノ酸組成を分析して、切断部位を決定
した(E.Ichishima等のAgric.Bio
l.Chem.55,2191−2193頁,1991
年に記載の方法を参照)。結果を表3に示す。
【0022】
【表3】 表3の結果からわかるように、本発明の蛋白質分解酵素
は、他の蛋白質分解酵素よりも多くの部位を切断するこ
とが認められた。とりわけ、Leu−Cys、Arg−
Gly、Thr−Pro、Pro−Lysの結合を切断
するなど、バチルス属由来の他の蛋白質分解酵素とは異
なる挙動を示した。 (実施例4)実施例1で得られた本発明の蛋白質分解酵
素とバチリス属由来の他の蛋白質分解酵素であるズブチ
リシン・BPN’、サーモライシン及びトリプシンとの
アミノ酸組成を測定し、比較した。各々の酵素のアミノ
酸組成を表4に示す。
【0023】
【表4】 表4からわかるように、本発明の酵素は、バチリス属由
来の他の酵素と異なるアミノ酸組成を示した。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の蛋白質分解酵素の精製段階
(培養濾液、硫安沈殿、CMセファロース、ゲル濾過)
におけるSDSポリアクリルアミドゲルの電気泳動写真
である。
フロントページの続き (72)発明者 鈴木 興輝 東京都足立区千住緑町1丁目1番地1 株 式会社ニッピ内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記の理化学的性質を有する、バチルス
    属に属する微生物由来の蛋白質分解酵素。 (1)作用:ゼラチン、アゾコールの分解に著しい活性
    を示し、カゼインに作用する。未変性のコラーゲンには
    作用しないが、コラゲナーゼの合成基質(Cbz−Gl
    y−Pro−Leu−Gly−Pro, Cbz−Gl
    y−Pro−Gly−Gly−Pro−Ala, Pz
    −Pro−Leu−Gly−Pro−Arg)に作用す
    る。インシュリンB鎖のLeu−Cys, Arg−G
    ly,Thr−Pro, Pro−Lysなど多くの部
    位を切断する。 (2)至適pH:7〜9 (3)至適温度:40℃〜55℃ (4)分子量:約30,000
  2. 【請求項2】 バチルス属に属する蛋白質分解酵素生産
    菌を培養し、培養物から下記の理化学的性質を有する蛋
    白質分解酵素を採取することを特徴とする蛋白質分解酵
    素の製造法。 (1)作用:ゼラチン、アゾコールの分解に著しい活性
    を示し、カゼインに作用する。未変性のコラーゲンには
    作用しないが、コラゲナーゼの合成基質(Cbz−Gl
    y−Pro−Leu−Gly−Pro, Cbz−Gl
    y−Pro−Gly−Gly−Pro−Ala, Pz
    −Pro−Leu−Gly−Pro−Arg)に作用す
    る。インシュリンB鎖のLeu−Cys, Arg−G
    ly,Thr−Pro, Pro−Lysなど多くの部
    位を切断する。 (2)至適pH:7〜9 (3)至適温度:40℃〜55℃ (4)分子量:約30,000
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004106524A1 (ja) * 2003-05-27 2004-12-09 Jellice Co., Ltd. プロテアーゼ、このプロテアーゼをコードするdna、プロテアーゼの製造方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004106524A1 (ja) * 2003-05-27 2004-12-09 Jellice Co., Ltd. プロテアーゼ、このプロテアーゼをコードするdna、プロテアーゼの製造方法
US7601807B2 (en) 2003-05-27 2009-10-13 Jellice Co., Ltd. Protease, DNA encoding the same, and method for manufacturing protease
US7871797B2 (en) 2003-05-27 2011-01-18 Jellice Co., Ltd. DNA encoding a bacterial protease for degrading gelatin and collagen

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