JPH076885U - 防災システム装置 - Google Patents

防災システム装置

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JPH076885U
JPH076885U JP3588693U JP3588693U JPH076885U JP H076885 U JPH076885 U JP H076885U JP 3588693 U JP3588693 U JP 3588693U JP 3588693 U JP3588693 U JP 3588693U JP H076885 U JPH076885 U JP H076885U
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JP
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fire
damper
air conditioning
control
monitoring
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JP3588693U
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秀晃 高橋
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 防火ダンパに空調ダンパとしての動作をも行
わせるようにして、空調ダクト内に防火ダンパと空調ダ
ンパとの2種類のダンパを設置しなくても良いようにし
て無駄を無くす。 【構成】 火災信号を受信すると空調ダクトに設置した
防火ダンパE1,…En を火災連動テーブルに基づいて連
動制御するようにした自火報受信機Aを備える防災シス
テム装置において、空調制御装置Fからの空調ダンパ制
御出力を監視するためのダンパ制御監視入力部Bと、ダ
ンパ制御監視入力部からの監視状態に基づいて防火ダン
パを連動制御する空調連動テーブルとを自火報受信機に
設け、防火ダンパに空調ダンパとしての動作をも行わせ
るようにした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、空調ダクトに備えた防火ダンパに空調ダンパとしての動作をも行わ せるようにした防災システム装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
大規模なホテルやテナントビルなどにあっては、建物の天井裏などに空調ダク トが配設されている。この空調ダクトは、建物内の室温や湿度を常に快適に保つ ために、建物内の各階の要所要所あるいは各部屋に冷風や温風や外気を配風する ための通風路を形成するためのものである。このような空調ダクトの内部には、 通常、空調ダンパと防火ダンパとの2種類のダンパが設けられている。
【0003】 空調ダンパは、空調ダクトを閉鎖したり開放したりして、配風経路を変更した りあるいは配風を停止させたり開始させたりするために用いられるもので、空調 制御装置により遠隔制御されている。一方、防火ダンパは、火災が発生したよう な場合に、酸素の多く含んだ空気が火災場所に供給されて延焼したりあるいは空 調ダクトを通じて類焼したりすることを防止するために用いられるもので、自火 報受信機により遠隔制御されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述のような空調ダンパにしても防火ダンパにしても、空調ダ クトの内部に流れる空気を閉鎖(遮断)したり開放(流通)したりする機能は同 一であり、ただ異なるのは、空調ダンパにあっては空調制御装置によって閉鎖・ 開放が繰り返されるのに対し、防火ダンパにあっては通常は開放されていて火災 の発生したときにのみ自火報受信機によって閉鎖(遮断)されることである。従 って、空調ダクトの内部に空調ダンパと防火ダンパとの2種類のダンパを設置す ることは無駄であり、一つに集約したいと言う問題点があった。
【0005】 本考案は、上記の問題点を改善するために成されたもので、その目的とすると ころは、防火ダンパに空調ダンパとしての動作をも行わせるようにして、空調ダ クトの内部に2種類のダンパを設置しなくても良いようにして無駄を無くし得る 防災システム装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記の問題点を解決するため、火災信号を受信すると空調ダクトに設 置した防火ダンパを火災連動テーブルに基づいて連動制御するようにした自火報 受信機を備える防災システム装置において、空調制御装置からの空調ダンパ制御 出力を監視するためのダンパ制御監視入力部と、該ダンパ制御監視入力部からの 監視状態に基づいて前記防火ダンパを連動制御する空調連動テーブルとを前記自 火報受信機に設け、前記防火ダンパに空調ダンパとしての動作をも行わせるよう にしたことを特徴とする。
【0007】
【作用】
上記のように構成したことにより、空調制御装置が空調ダンパに対して制御信 号を出力すると、防災システム装置の自火報受信機は、ダンパ制御監視入力部か ら空調制御装置の空調ダンパ制御出力を受信すると共にいずれの防火ダンパを作 動させるべきかを空調連動テーブルに基づいて判断し、しかるべき防火ダンパに 対して制御信号を出力する。すると、しかるべき防火ダンパはしかるべき作動す る。すなわち、防火ダンパは空調制御装置の指示に基づいてダンパ制御監視入力 部を介して自火報受信機によって間接的に制御されるのである。
【0008】
【実施例】
以下、本考案に係る防災システム装置の一実施例を図1に基づいて詳細に説明 する。図1は本考案に係る防災システム装置を説明するシステムブロック図であ る。図1に示すように、この防災システム装置は、自火報受信機Aと、ダンパ制 御監視入力部に相当するデジタル入力部Bと、複数の中継器C1,…Cn と、複数 の火災感知器D1,…Dn と、複数の防火ダンパE1,…En とを備えている。なお 、図1において、Fは空調制御装置である。
【0009】 自火報受信機Aは、防災管理室等に設置されるものであり、多重伝送信号線L 0 を介してそれぞれの中継器C1,…Cn を多重伝送信号によってサイクリックに 順次ポーリングして必要に応じて中継器C1,…Cn にそれぞれ制御・監視の要求 をすると共に、中継器C1,…Cn からの火災感知器D1,…Dn の発報した監視デ ータに応じて防火ダンパE1,…En などを多重伝送信号線L0 を介して連動制御 するソフトウェアである火災連動テーブルを備えている。また、自火報受信機A は、後述のデジタル入力部Bの状態を信号線L1 を介して監視して、該デジタル 入力部Bの状態に応じてそれぞれの中継器C1,…Cn に接続されている防火ダン パE1,…En を連動制御するソフトウェアである空調連動テーブルをも備えてい る。
【0010】 デジタル入力部Bは、ゾロ引き配線である信号線L1 を介して自火報受信機A の入力ポートに接続されており、監視入力端子BK1, …BKnと監視入力共通端子 BKcとを備えている。中継器C1,…Cn は、建物内の要所要所にそれぞれ配設さ れるもので、それぞれ固有のアドレス番号を有し、自火報受信機Aからの多重伝 送信号よる制御要求に応じて制御出力する制御出力端子Ca1, a2と制御出力共 通端子Cacとを備えると共に、自火報受信機Aからの多重伝送信号による監視要 求に応じて監視データを自火報受信機Aに返信するための監視入力端子Ck1, k2 と監視入力共通端子Ckcとを備えている。
【0011】 火災感知器D1,…Dn は、建物内の要所要所にそれぞれ設置されているもので 、火災を感知すると接点Sを閉じるようにされている。防火ダンパE1,…En は 、建物内の天井裏などに配設された空調ダクト(図示せず)内に設置されている もので、空調のための要所要所と防火のための要所要所とにそれぞれ配設されて いる。また、防火ダンパE1,…En は、モーメンタリ型無電圧a接点入力によっ て閉鎖動作をする制御入力端子Ea1とモーメンタリ型無電圧a接点入力によって 開放動作する制御入力端子Ea2と制御入力共通端子Eacと、閉鎖状態に成ると接 点ES がオンして短絡状態に成る状態出力端子Ek1, kcとを備えている。
【0012】 空調制御装置Fは、複数の空調ダンパ(図示せず)を制御するためのラッチ型 無電圧a接点出力の制御出力端子Fa1, …Fanと制御出力共通端子Facとを備え ると共に、空調ダンパの状態(閉鎖・開放の状態)を監視するための監視入力端 子Fk1, …Fknと監視入力共通端子Fkcとを備え、また、建物内の要所要所に設 置される温湿度感知器(図示せず)からの室湿度データを監視するための計測入 力端子(図示せず)をも備え、更に、スケジュール制御をするためのソフトウェ アであるスケジュール制御テーブルなどをも備えている。
【0013】 上述の、自火報受信機Aとデジタル入力部Bと複数の中継器C1,…Cn と複数 の火災感知器D1,…Dn と複数の防火ダンパE1,…En と空調制御装置Fとは、 図1に示すように接続される。すなわち、自火報受信機Aにあっては、多重伝送 信号線L0 を介して中継器C1,…Cn が接続され、信号線L1 を介してデジタル 入力部Bが接続されている。デジタル入力部Bにあっては、空調制御装置Fと次 のように接続されている。すなわち、監視入力共通端子BKcは制御出力共通端子 Facに、監視入力端子BK1は制御出力端子Fa1に、監視入力端子BK2は制御出力 端子Fa2に、………、監視入力端子BKnは制御出力端子Fanに、それぞれ接続さ れている。
【0014】 中継器C1 にあっては、火災感知器D1 と防火ダンパE1 とに次のように接続 されている。すなわち、制御出力共通端子Cacは制御入力共通端子Eacに、制御 出力端子Ca1は制御入力端子Ea1に、制御出力端子Ca2は制御入力端子Ea2に、 監視入力共通端子Ckcは状態出力端子Ekcと火災感知器D1 の接点Sの一方とに 、監視入力端子Ck1は状態出力端子Ek1に、監視入力端子Ck2は火災感知器D1 の接点Sの他方に、それぞれ接続されている。
【0015】 中継器C2 にあっては、火災感知器D2 と防火ダンパE2 とに次のように接続 されている。すなわち、制御出力共通端子Cacは制御入力共通端子Eacに、制御 出力端子Ca1は制御入力端子Ea1に、制御出力端子Ca2は制御入力端子Ea2に、 監視入力共通端子Ckcは状態出力端子Ekcと火災感知器D2 の接点Sの一方とに 、監視入力端子Ck1は状態出力端子Ek1に、監視入力端子Ck2は火災感知器D2 の接点Sの他方に、それぞれ接続されている。
【0016】 また、空調制御装置Fにあっては、監視入力共通端子FKcは防火ダンパE1, 2 のそれぞれの状態出力端子Ekcに、監視入力端子FK1は防火ダンパE1 の状態 出力端子Ek1に、監視入力端子FK2は防火ダンパE2 の状態出力端子Ek1に、そ れぞれ接続されている。
【0017】 上述の防災システム装置は次のように動作する。すなわち、例えば、空調制御 装置Fが建物内の要所要所に設置されている温湿度感知器(図示せず)からの温 湿度データを監視していて、例えば防火ダンパE1 を開放すべきであると判断す ると、空調制御装置Fはリレー接点FS1をオンしてデジタル入力部Bの監視入力 共通端子BKcと監視入力端子BK1とを短絡する。すると、デジタル入力部Bの監 視入力端子BK1は監視オン状態と成る。すると、防災受信機Aは信号線L1 を介 して自火報受信機Aの入力ポートから監視入力端子BK1が監視オフ状態から監視 オン状態に変化したことを認識する。すると、防災受信機Aは直ちに空調連動テ ーブルを参照して、監視入力端子BK1が監視オン状態に成った場合にはどのよう な制御要求を行うべきかを求め、その結果として中継器C1 の制御出力端子Ca2 が制御出力するような多重伝送信号を多重伝送信号線Lo に出力する。すると、 中継器C1 は、リレー接点CS2をモーメンタリ駆動して、制御出力端子Ca2にモ ーメンタリ型無電圧a接点出力を行う。すると、防火ダンパE1 は開放動作をし て開放状態に成る。
【0018】 すると、防火ダンパE1 の接点ES はオンからオフに成り、中継器C1 の監視 入力共通端子Ckcと監視入力端子Ck1との短絡はオフすると共に、空調制御装置 Fの監視入力端子Fk1と監視入力共通端子Fkcとの短絡もオフする。そして、中 継器C1 は自火報受信機Aに対して防火ダンパE1 が開放状態に成ったことを返 信信号として返信する。すると、自火報受信機Aは防火ダンパE1 が開放状態に 成ったことを認識して、例えば、自火報受信機Aの表示装置であるブラフィック パネル(図示せず)や陰極線管表示装置(図示せず)などに防火ダンパE1 が開 放状態に成ったことを表示する。
【0019】 また、例えば、空調制御装置Fがスケジュール制御テーブルにより防火ダンパ E1 を閉鎖すべき時刻であると判断すると、空調制御装置Fはリレー接点FS1を オフしてデジタル入力部Bの監視入力共通端子BKcと監視入力端子BK1との短絡 を開放する。すると、デジタル入力部Bの監視入力端子BK1は監視オフ状態と成 る。すると、防災受信機Aは自火報受信機Aの入力ポートから監視入力端子BK1 が監視オン状態から監視オフ状態に変化したことを信号線L1 を介して認識する 。そして、防災受信機Aは直ちに空調連動テーブルを参照して、監視入力端子B K1 が監視オフ状態に成った場合はどのような制御要求を行うべきかを求め、その 結果として中継器C1 の制御出力端子Ca1が制御出力するような多重伝送信号を 多重伝送信号線Lo に出力する。すると、中継器C1 は、リレー接点CS1をモー メンタリ駆動して、制御出力端子Ca1にモーメンタリ型無電圧a接点出力を行う 。すると、防火ダンパE1 は閉鎖動作をして閉鎖状態に成る。
【0020】 すると、防火ダンパE1 の接点ES はオフからオンに成り、中継器C1 の監視 入力共通端子Ckcと監視入力端子Ck1とは短絡すると共に、空調制御装置Fの監 視入力端子Fk1と監視入力共通端子Fkcとも短絡する。そして、中継器C1 は自 火報受信機Aに対して防火ダンパE1 が閉鎖状態に成ったことを返信信号として 返信する。すると、自火報受信機Aは防火ダンパE1 が閉鎖状態に成ったことを 認識して、例えば、自火報受信機Aの表示装置であるブラフィックパネル(図示 せず)や陰極線管表示装置(図示せず)などに防火ダンパE1 が閉鎖状態に成っ たことを表示する。
【0021】 なお、上述と同様のことが、デジタル入力部Bを介して、空調制御装置Fの監 視入力端子Fk2, …Fknと防火ダンパE2,…En との間で実行される。
【0022】 一方、例えば、火災感知器D1 が火災を感知して火災感知器D1 の接点Sをオ ンすると、中継器C1 の監視入力端子Ck1と監視入力共通端子Ckcとは短絡され 、中継器C1 の監視入力端子Ck1は監視オン状態となる。すると、防災受信機A は、多重伝送信号線L0 を介してそれぞれの中継器C1,…Cn を多重伝送信号よ ってサイクリックに順次ポーリングし監視要求をしているので、中継器C1 はア クセスされたときに監視入力端子Ck1が監視オン状態であることを返信信号とし て自火報受信機Aに伝達する。
【0023】 すると、自火報受信機Aは火災感知器D1 の設置されている場所で出火したこ とを認識し、自火報受信機Aは直ちに火災連動テーブルを参照して、中継器C1, …Cn のいずれにどのような制御要求をすべきか判断し、多重伝送信号線L0 を 介して多重伝送信号で制御要求をする。このとき、火災連動テーブルの参照結果 が、中継器C1 の制御出力端子Ca1が制御出力するような多重伝送信号を出力せ よと言うものであれば、自火報受信機Aは中継器C1 の制御出力端子Ca1が制御 出力するような多重伝送信号を多重伝送信号線L0 に出力する。すると、中継器 C1 は、リレー接点CS1をモーメンタリ駆動して、制御出力端子Ca1にモーメン タリ型無電圧a接点出力を行う。すると、防火ダンパE1 は閉鎖動作をする。
【0024】 なお、この場合の火災連動テーブルによる連動制御は、空調連動テーブルによ る連動制御よりもプライオリティ(優先順位)が高くされており、空調連動テー ブルによって防火ダンパE1,…En が現在どのような制御状態に成っていようと も火災連動テーブルによる連動制御が実行され、復旧操作が成されるまでは空調 連動テーブルによる連動制御は行われないようにされている。また、自火報受信 機Aは、火災が治まって復旧操作が成されると、現在のデジタル入力部Bの監視 入力端子BK1, …BKnの状態に基づいて空調連動テーブルを参照して求めた防火 ダンパE1,…En のそれぞれの状態と、実際の現場の防火ダンパE1,…En の状 態とがそれぞれ一致するように、中継器C1,…Cn に対して多重伝送信号で多重 伝送信号線L0 を介して制御要求を行う。その後、自火報受信機Aは、再び火災 が発生するまでの間は、空調連動テーブルによる連動制御を実行する。
【0025】 つまり、上述のような防災システム装置にあっては、防火ダンパE1,…En は 、通常時には空調制御装置Fの指示に基づいてダンパ制御監視入力部に相当する デジタル入力部Bを介して自火報受信機Aによって間接的に空調ダンパとして制 御されると共に、火災発生時には自火報受信機Aによって直接的に防火ダンパと して制御されるのである。
【0026】 なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、ダンパ制御監視入力部 として、中継器の監視入力端子を用いても良いことは言うまでもない。
【0027】
【考案の効果】
本考案の防災システム装置は上記のように構成したものであるから、防火ダン パは、空調制御装置の指示に基づいてダンパ制御監視入力部を介して自火報受信 機によって間接的に空調ダンパとして制御されると共に、火災発生時には自火報 受信機によって直接的に防火ダンパとして制御される。すなわち、空調ダクトの 内部に空調ダンパと防火ダンパとの2種類のダンパをそれぞれ設置する無駄を無 くすことのできる優れた防災システム装置を提供できると言う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る一実施例の防災システム装置を説
明するシステムブロック図である。
【符号の説明】
A 自火報受信機 B ダンパ制御監視入力部 E 防火ダンパ F 空調制御装置

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 火災信号を受信すると空調ダクトに設置
    した防火ダンパを火災連動テーブルに基づいて連動制御
    するようにした自火報受信機を備える防災システム装置
    において、空調制御装置からの空調ダンパ制御出力を監
    視するためのダンパ制御監視入力部と、該ダンパ制御監
    視入力部からの監視状態に基づいて前記防火ダンパを連
    動制御する空調連動テーブルとを前記自火報受信機に設
    け、前記防火ダンパに空調ダンパとしての動作をも行わ
    せるようにしたことを特徴とする防災システム装置。
JP3588693U 1993-06-30 1993-06-30 防災システム装置 Pending JPH076885U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3588693U JPH076885U (ja) 1993-06-30 1993-06-30 防災システム装置

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JP3588693U JPH076885U (ja) 1993-06-30 1993-06-30 防災システム装置

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JPH076885U true JPH076885U (ja) 1995-01-31

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ID=12454508

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JP3588693U Pending JPH076885U (ja) 1993-06-30 1993-06-30 防災システム装置

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