JPH0770332B2 - 露出型モジュラジャック - Google Patents

露出型モジュラジャック

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JPH0770332B2
JPH0770332B2 JP2167831A JP16783190A JPH0770332B2 JP H0770332 B2 JPH0770332 B2 JP H0770332B2 JP 2167831 A JP2167831 A JP 2167831A JP 16783190 A JP16783190 A JP 16783190A JP H0770332 B2 JPH0770332 B2 JP H0770332B2
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秀郎 桑原
豊 加藤
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/46Bases; Cases
    • H01R13/514Bases; Cases composed as a modular blocks or assembly, i.e. composed of co-operating parts provided with contact members or holding contact members between them
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R24/00Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
    • H01R24/60Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement
    • H01R24/62Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices
    • H01R24/64Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices for high frequency, e.g. RJ 45

Landscapes

  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】
本発明は、壁面等の取付面の表面に突出する形で取り付
けられる露出型モジュラジャックに関するものである。
【従来の技術】
従来よりモジュラジャックとして、壁面等の取付面に当
接して取着される露出型モジュラジャックが提供されて
いる。この種の露出型モジュラジャックでは、取付面に
取着されるベースの下面にモジュラジャックが挿入され
るプラグ挿入口が開口しており、プラグ挿入口に挿入さ
れたモジュラジャックは、ベースに装着されたインサー
トブロックに接続されるようになっている。
【発明が解決しようとする課題】
ところで、この種のモジュラジャックでは、非使用時に
プラグ挿入口を扉体で閉じるようにしてごみなどの異物
の侵入を防止することが考えられる。しかしながら、上
述した露出型モジュラジャックではプラグ挿入口がベー
スの下面に形成され、また露出型モジュラジャックは通
常は目の高さよりも低い場所に取り付けられるから、プ
ラグ挿入口の位置を視認するのが難しく、使用時にモジ
ュラプラグを挿入しづらいという問題がある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、プ
ラグ挿入口の位置が容易にわかり、プラグ挿入口を開閉
する扉体を容易に操作でき、モジュラプラグの接続作業
が容易な露出型モジュラジャックを提供しようとするも
のである。
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、上記目的を達成するために、壁面等
の取付面に当接して取着されるベースおよびベースの前
面に被嵌されるカバーを備え、ベースの下面に開口する
プラグ挿入口より挿入されるモジュラプラグをベースに
装着されたインサートブロックに接続するようにした露
出型モジュラジャックにおいて、プラグ挿入口にはプラ
グ挿入口の開口面に沿ってベースの前後方向にスライド
し前方向への移動時にプラグの挿入口を閉塞する扉体が
設けられ、扉体の前端縁には下方に向かって操作片が突
設され、ベースおよびカバーの前面におけるプラグ挿入
口の前端に対応する部位には扉体がプラグ挿入口を閉塞
しているときに操作片を前面側に露出させる露出用切欠
が形成されて成ることを特徴とする。
【作用】
上記構成によれば、前後方向に移動して前方向への移動
時にプラグ挿入口を閉じるようにした扉体を設け、この
扉体の前端縁に下方向きに操作片を突設しているのであ
って、かつベースおよびカバーの前面においてプラグ挿
入口の前端に対応する部位に、扉体がプラグ挿入口を閉
塞しているときに操作片を前面側に露出させる露出用切
欠を形成しているから、ベースを目の高さよりも低い場
所に取り付けたとしても、扉体が閉じた状態で露出用切
欠を通して操作片を斜め上方から視認することができ、
扉体の開閉状態を容易に知ることができるのである。し
かも、操作片を扉体の前端縁に設けているから、扉体が
閉じている状態からモジュラプラグを挿入するにあたっ
ては、モジュラプラグを操作片に当てながら後方に移動
させることで扉体を開いてプラグ挿入口を開放すること
ができ、その状態でモジュラプラグをプラグ挿入口に挿
入すれば、モジュラプラグのプラグ挿入口への挿入が容
易に行えるのである。
【実施例】
第1図ないし第7図に全体構成を示す。合成樹脂のベー
ス1の後面側には、インサートブロック2、複数個(6
個)の端子ブロック3、扉ブロック4が組み付けられ、
ベース1の前面側にはカバー5が被嵌され、ベース1の
背面側には裏蓋6が装着される。 ベース1には、後面の周縁のほぼ全周に亙って周壁10が
形成され、前面に3個の突台部11a,11b,11cが突設され
ている。各突台部11a,11b,11cの内部空間はベース1の
後面側に開口し、突台部11b,11cに対応する開口面は突
台部11aに対応する開口面よりも後方に位置している。
突台部11aの内部空間は、インサートブロック2の一部
および扉ブロック4が納装されるジャック収納室12を形
成する。各突台部11b,11cの内部空間はそれぞれ仕切壁1
4によって3個の端子収納室13に分割され、各端子収納
室13には端子ブロック3が納装される。周壁10に囲まれ
たベース1の背面のうちジャック収納室12および端子収
納室13とは異なる部位にはマグネット取付部15が形成さ
れている。マグネット取付部15には、第2図および第4
図に示すように、ベース1の表裏に貫通する電線引出孔
16が穿孔され、周壁10において電線引出孔16の近傍には
電線引出用切欠17が形成される。また、ベース1の後面
の中央部には取付筒18が突設される。 インサートブロック2は、第8図ないし第14図に示すよ
うに、平板状の基板部20aの端部に支持台部20bと案内台
部20cとを突設した基台20を備えている。基板部20aの両
側面には各3個の接続片21が突設され、支持台部20bの
一面からは6本の接触ばね22が突設されている。すなわ
ち、インサートブロック2は、第11図に示すように、接
続片21と接触ばね22とを導電性を有するばね材料により
一体に形成した部材を、合成樹脂よりなる基台20と一体
に成形して形成される。接続片21は、第13図および第14
図に示すように、略L形に折曲されており、第12図に示
すように、縦片には先端縁に臨んで開口する圧接スリッ
ト21aが形成されている。接触ばね22は支持台部20bの先
端面から突出し、第10図に示すように、支持台部20bの
先端面に沿って立ち上げられた後、案内台部20cに向か
って折曲された形状を有している。案内台部20cは、各
接触ばね22の先端部がそれぞれ挿入される複数の溝23を
備えている。このように、接触ばね22の先端部の位置決
めをする溝23を有した案内台部20cを、接触ばね22が導
出される支持台部20bと一体に形成しているから、イン
サートブロック2の製造時に接触ばね22の先端部を溝23
に挿入しておけば、インサートブロック2のみで接触ば
ね22の位置決めがなされ、インサートブロック2をベー
ス1に装着する際などの接触ばね22の変形が防止できる
のである。各接触ばね22は、モジュラプラグの接触子に
接触するのであって、たとえば、第10図の下方よりモジ
ュラプラグを挿入すると、接触ばね22は案内台部20cの
溝23に先端部が挿入された状態で第10図中右側に撓むの
である。基板部20aの中央部には上述した取付筒18が挿
通される透孔24が穿孔されている。 各端子ブロック3は、第1図に示すように、略コ形に形
成された端子板30と、端子板30の内側に配設された一対
の鎖錠ばね31とを備えている。端子板30の一方の脚片は
2分割されて一対の接触片30aを形成しており、各接触
片30aにそれぞれ鎖錠ばね31が対応する。鎖錠ばね31は
接触片30aに向かうばね力を有した鎖錠片31aと押え片31
bとを備え、端子板30に挿入される電線を、鎖錠片31aお
よび押え片31bと端子板30の接触片30aとの間に挟持し、
鎖錠片31aを電線に食い込ませることによって電線の抜
け止めをするようになっている。端子板30の中央片には
一対の接触片30aの間で接続突片32が突設される。接続
突片32は、端子板30の中央片と同じ平面上で形成され
る。 端子ブロック3は、ベース1に形成した6個の端子収納
室13にそれぞれ端子板30の中央片を端子収納室13の開口
側に向けた形で納装される。各端子収納室13に対応して
突台部11b,11cの周壁には、第7図に示すように、解除
片33が形成されている。解除片33は略J形に形成され
て、一端部がベース1に結合され、他端部が鎖錠片31a
に当接する。また、突台部11b,11cの先端面には、第2
図に示すように、各端子収納室13に対応して各一対の電
線挿入孔34が開口し、電線挿入孔34を通して電線を挿入
すると、鎖錠片31aおよび押え片31bと接触片30aとの間
に電線が挟持されるようになっている。また、電線を外
すときには解除片33を操作して鎖錠片31aを撓ませた状
態で引き抜くようにすればよい。 ところで、各突台部11b,11cはベース1の左右に形成さ
れているから、端子収納室13はベース1の左右に3個ず
つ並ぶことになる。端子収納室13の開口縁においてベー
ス1の左右の中央線に対向する部位には、第1図に示す
ように、接続突片32が挿入される切欠溝35が形成されて
いる。端子ブロック3を端子収納室13に納装した状態で
は、接続突片32は切欠溝35を通してベース1の中央部に
突出するようになっている。この状態でインサートブロ
ック2をベース1に取着すると、接続片21の圧接スリッ
ト21aに接続突片32が圧入されるのであって、端子ブロ
ック3とインサートブロック2とをベース1に対して順
次組み付けるだけで、半田等を用いずにインサートブロ
ック2と端子ブロック3との電気的接続がなされるので
ある。 扉ブロック4は、第1図および第5図に示すように、一
対の扉体40,41と、一方の扉体40を付勢するコイルスプ
リングよりなる一対の復帰ばね42とを備えている。突台
部11aの周壁にはモジュラプラグをジャック収納室12に
導入するためのプラグ挿入口19が開口しており、プラグ
挿入口19を開閉できるように扉ブロック4がジャック収
納室12に納装されるのである。プラグ挿入口19は、ベー
ス1を壁面等の取付面に取着したときの下面(第5図中
下面)に開口し、プラグ挿入口19に連続してベース1の
突台部11aの前面下端部には露出用切欠19aが形成されて
いる。 扉体40は、ベース1の前面側の端縁からプラグ挿入口19
を通して下方に突出する操作片40aを有し、ベース1の
後面側の端部下面には扉体41に引掛られる引掛突起40b
が突設され、さらに、扉体40における操作片40aに対応
する部位の左右両側縁からはばね受け片40cが突設され
ている。扉体41は扉体40の下面側に配置され、引掛突起
40bは扉体41の上面に前後にスライド自在になるように
引掛けられる。復帰ばね42は、一端部がベース1の裏面
に固着された後述する裏蓋6に当接し、第15図に示すよ
うに、他端部がばね受け片40cに当接する。したがっ
て、復帰ばね42によって扉体40は前方に付勢されること
になる。扉体41は、引掛突起40bが扉体41の前端部に引
掛かった状態では扉体40とともに前方に移動する。その
結果、操作片40aに外力に加えない状態では、扉体40の
前方への移動に伴って扉体41も前方に移動し、プラグ挿
入口19を閉塞するのである。このように、復帰ばね42を
用いて扉体40,41を付勢しているから、ベース1を取り
付ける向きにかかわらず扉体40,41を閉じることができ
るのであり、しかも、復帰ばね42のばね力によってプラ
グ挿入口19を確実に閉塞できるのである。また、プラグ
挿入口19が閉じた状態で操作片40aの前面は露出用切欠1
9aから露出する。モジュラプラグを挿入するときには、
復帰ばね42のばね力に抗して操作片40aを押圧すれば扉
体40が開き、操作片40aに押されて扉体41も開くのであ
る。ここにおいて、第15図より明らかなように、操作片
40aの左右方向の幅はプラグ挿入口19の幅に略等しく形
成されている。 上述のようにしてベース1に、インサートブロック2、
端子ブロック3、扉ブロック4を装着した状態で、ベー
ス1の後面には裏蓋6が固着される。裏蓋6はベース1
の周壁10の内側でマグネット取付部15を除く部位を覆う
ように配設される。ベース1の後面には熱着用突起61が
突設され、裏蓋6に設けた固着孔62に熱着用突起61を挿
通した後、熱着用突起61を熱で潰すことにより裏蓋6が
ベース1に固着されるようになっている。裏蓋6には、
第5図に示すように、ベース1に装着したときに、イン
サートブロック2の支持台部20bの先端面に沿って配置
される押え片63が形成されており、裏蓋6をベース1に
装着することによって、接触ばね22が支持台部20bと押
え片63との間に挟持されるようにしてある。一般に、支
持台部20bから突出した接触ばね22を支持台部20bの先端
面に沿うように折曲しても、接触ばね22にはスプリング
バックが生じるから、インサートブロック2のみでは接
触ばね22の位置が確定できないが、押え片63によって接
触ばね22を支持台部20bに密着させることによって、接
触ばね22の位置を安定させることができるのである。裏
蓋6の中央部には、ベース1に設けた取付筒18が挿入さ
れる透孔64が形成される。 ベース1の前面はカバー5によって覆われるのであっ
て、カバー5はベース1の周壁10を覆う周壁50を備えて
いる。周壁50の内側面にはベース1の周壁10に圧接する
圧接突起51が形成され、ベース1に嵌着したときにカバ
ー5が脱落しないようにしてある。周壁50においてベー
ス1の電線引出用切欠17に対応する部位には電線引出孔
52が穿孔され、プラグ挿入口19に対応する部位には切欠
窓53が形成されている。また、露出用切欠19aに対応す
る部位では、カバー5にも露出用切欠53aが形成されて
いる。したがって、ベース1にカバー5を被着した状態
で、扉ブロック4がプラグ挿入口19を閉塞していれば、
露出用切欠53aを通して操作片40aを視認することができ
るのであり、扉ブロック4がベース1の下面側に設けら
れているにもかかわらず斜め上方から扉ブロック4の状
態を確認することができるのである。また、モジュラプ
ラグを挿入する際には、プラグ挿入口19の位置が確認で
き、しかも操作片40aにモジュラプラグを当てながら後
方に押せばプラグ挿入口19に導かれることになり、挿入
操作を容易にすることができるのである。ここに、操作
片40aの色をカバー5の色と異なる色に着色しておけ
ば、視認が一層容易になる。カバー5の内周面において
ベース1の突台部11a〜11cとは重複しない部位には、複
数本の突起を備えたねじ保持部54が形成され、取付筒18
を通して壁面等に螺入される取付ねじ55が保持される
(第16図参照)。このように、取付ねじ55をカバー5に
仮保持しているから、取付ねじ5を紛失する恐れがな
く、しかも、マグネット取付部15にマグネットを取着す
る際に取付ねじ55がじゃまにならないのである。
【発明の効果】
請求項1の発明は、上述したように、前後方向に移動し
て前方向への移動時にプラグ挿入口を閉じるようにした
扉体を設け、この扉体の前端縁に下方向きに操作片を突
設しているのであって、かつベースおよびカバーの前面
においてプラグ挿入口の前端に対応する部位に、扉体が
プラグ挿入口を閉塞しているときに操作片を前面側に露
出させる露出用切欠を形成しているので、ベースを目の
高さよりも低い場所に取り付けたとしても、扉体が閉じ
た状態で露出用切欠を通して操作片を斜め上方から視認
することができ、扉体の開閉状態を容易に知ることがで
きるという利点を有する。しかも、操作片を扉体の前端
縁に設けているので、扉体が閉じている状態からモジュ
ラプラグを挿入するにあたっては、モジュラプラグを操
作片に当てながら後方に移動させることで扉体を開いて
プラグ挿入口を開放することができ、その状態でモジュ
ラプラグをプラグ挿入口に挿入すれば、モジュラプラグ
のプラグ挿入口への挿入が容易に行えるという効果を奏
するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す分解斜視図、第2図は同
上のカバーを外した正面図、第3図は同上の正面図、第
4図は同上の一部切欠背面図、第5図は同上の断面図、
第6図は同上の下面図、第7図は同上の要部断面図、第
8図は同上に用いるインサートブロックの斜視図、第9
図ないし第14図はそれぞれ同上に用いるインサートブロ
ックを示す正面図、断面図、背面図、側面図、下面図、
一部切欠平面図、第15図は同上における扉体と復帰ばね
との関係を示す下面図、第16図は同上に用いるカバーの
要部背面図である。 1……ベース、2……インサートブロック、3……端子
ブロック、4……扉ブロック、5……カバー、15……マ
グネット取付部、19……プラグ挿入口、19a……露出用
切欠、20……基台、21……接続片、21a……圧接スリッ
ト、22……接触ばね、32……接続突片、40……扉体、40
a……操作片、42……復帰ばね、54……ねじ保持部、55
……取付ねじ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】壁面等の取付面に当接して取着されるベー
    スおよびベースの前面に被嵌されるカバーを備え、ベー
    スの下面に開口するプラグ挿入口より挿入されるモジュ
    ラプラグをベースに装着されたインサートブロックに接
    続するようにした露出型モジュラジャックにおいて、プ
    ラグ挿入口にはプラグ挿入口の開口面に沿ってベースの
    前後方向にスライドし前方向への移動時にプラグの挿入
    口を閉塞する扉体が設けられ、扉体の前端縁には下方に
    向かって操作片が突設され、ベースおよびカバーの前面
    におけるプラグ挿入口の前端に対応する部位には扉体が
    プラグ挿入口を閉塞しているときに操作片を前面側に露
    出させる露出用切欠が形成されて成ることを特徴とする
    露出型モジュラジャック。
JP2167831A 1990-06-26 1990-06-26 露出型モジュラジャック Expired - Fee Related JPH0770332B2 (ja)

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JPS63292583A (ja) * 1987-05-26 1988-11-29 Matsushita Electric Works Ltd テレホンモジユラ−ジヤツク
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