JPH077105U - 多方向制御スイッチ - Google Patents

多方向制御スイッチ

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JPH077105U
JPH077105U JP4179193U JP4179193U JPH077105U JP H077105 U JPH077105 U JP H077105U JP 4179193 U JP4179193 U JP 4179193U JP 4179193 U JP4179193 U JP 4179193U JP H077105 U JPH077105 U JP H077105U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作レバ−による被駆動対象の大きな移動
(自動復帰状態)と正確な位置決めを任意に切換えるこ
との出来る多方向制御スイッチを提供する。 【構成】 操作レバ−3の球状支点3aの下側に遊挿し
て配置した円錐状ばね座4と固定ばね座6との間にばね
5を配置し、U字形リンク7、8基端部両側の軸に取付
けた電気信号変換手段11、12とは反対側の軸のパネ
ルボックス1の内側に当該リンク7、8と座金14、1
6との間に摩擦係数の大きな摩擦板17、18を挟持し
て取付けると共に該パネルボックス1の外側にはばね2
1、24によりこれらリンクを常にパネルボックス1に
付勢する状態に取付け且つ該ばね21、24を付勢方向
とは反対方向に押圧する手段34及び35を設けたこと
を特徴とする多方向制御スイッチ。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、顕微鏡等で分析する試料を載せた移動テ−ブル(X・Yテ−ブル )をX方向やY方向に移動制御したり、或いは土木・建設機械や無人ロボット等 の被駆動対象を移動制御するための多方向制御スイッチ、より詳しくはこれら被 駆動対象をX方向やY方向に大きく移動させて停止し、更にこの停止状態から小 さく移動させたり、必要な時更に直ちに中立位置に自動復帰させることの出来る ブレ−キ機能を有する多方向制御スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】
多方向制御スイッチは、操作レバ−を中間部の一点を中心として中立位置から 前後・左右に傾動させ、その傾斜位置(傾斜角度)での変位量に対応した電気信 号を取り出すことにより移動テ−ブル等の被駆動対象の移動量を制御することが 出来るようになっている。
【0003】 図5は従来の多方向制御スイッチの例の斜視図である。 この多方向制御スイッチはU字形のリンク42、43を直角に交叉配置して各 々の基端部の軸部をパネルボックス40に回動自在に取付け、操作レバ−41の 中間部を球状支点とすると共に先端部を前記リンク42、43の交叉点を突き抜 けて通し該操作レバ−41が傾動するにつれてこれらのリンク42、43の両端 部の軸部が回動すると共にばね44、45の付勢力が作用し、手を放すと元の中 立位置に自動復帰するようになっている。
【0004】 前記リンク42、43の軸部の一方はそれぞれパネルボックス40に取付けら れたポテンショメ−タ46、47を駆動するようにしてあり、前記操作レバ−4 1の傾動に従って傾斜角度に対応する電気信号を取り出して被駆動対象のX方向 やY方向の移動量が制御される。尚、この多方向制御スイッチには操作レバ−4 1の先端部にもポテンショメ−タ48が取付けてあり被駆動対象をZ方向にも移 動制御することが出来る。 その他U字形のリンクをパネルボックスに交叉配置し操作レバ−により電気信 号を取り出す多方向制御スイッチとしては特開昭59−103305号に開示さ れている操縦杆機構、或いは実開昭54−135678号で開示されている多方 向操作型ハンドルスイッチ、等が知られている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
上記するように多方向制御スイッチは操作者が操作レバ−41を傾動操作する ことにより被駆動対象をX方向やY方向に移動制御するものであるが、操作レバ −41を傾動させるとリンク42、43とパネルボックス40との間に介在させ たばね44、45の付勢力が該操作レバ−41を元の位置に戻すように作用し、 操作レバ−41を放すと各リンクは自動的に元の中立位置に復帰する。 通常、レバ−の傾斜角度の信号は被駆動対象の移動速度制御や移動位置制御に 用いられる。移動速度制御の場合、操作レバ−の操作量が速度に対応し大きな移 動は容易である。このため操作者が被駆動対象をX、Y方向のある意図する位置 に正確に停止させるためには操作レバ−の微小操作を繰り返す場合が多く、位置 決めに時間を要する。また、中立位置に復帰しない多方向制御スイッチにて、操 作レバ−の傾斜角度の信号を被駆動対象の移動位置制御(操作レバ−を操作した 量だけ対象が移動して止まる)に用いた場合、正確な位置決めは行い易いが操作 レバ−の操作範囲を越えた移動が行えない。
【0006】 この考案は上記する課題に鑑みてなされたものであり、その目的とする所は被 駆動対象を移動速度制御(速度制御モ−ド)にてX、Y方向の任意の位置に大き く移動させ、その状態から移動位置制御(位置制御モ−ド)に切り換え正確な位 置決めを行う、即ち操作レバ−の自動復帰状態による被駆動対象の大きな移動と 操作レバ−のブレ−キ保持状態による正確な位置決め等を任意に切換えることの 出来るブレ−キ機能を有する多方向制御スイッチを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】 即ち、この考案は上記する課題を解決するために、パネルボックスに、基端部 両側の軸部を回動可能に軸支したU字形のリンクを交叉配置すると共に、これら リンクの交叉位置に該パネルボックスの上部台板に球状支点を設けた操作レバ− の先端部を通し、前記U字形のリンク基端部の軸部の一方に取付けた電気信号変 換手段により電気信号を取り出すようにした多方向制御スイッチにおいて、 前記操作レバ−の球状支点の下側の前記台板に穿設した穴に円錐状のばね座を 該操作レバ−に遊挿して配置し、更に所定の間隔をおいてもう一方のばね座を該 操作レバ−に固定して設け、これら円錐状ばね座と固定ばね座との間にばねを配 置し、前記U字形リンク基端部両側の軸に取付けた電気信号変換手段とは反対側 の軸のパネルボックスの内側に当該リンクと座金との間に摩擦板を挟持して取付 けると共に該パネルボックスの外側にはばねによりこれらリンク及び摩擦板を常 にパネルボックスに付勢する状態に取付け且つ該ばねを付勢方向とは反対方向に 押圧する手段を設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】
この考案の多方向制御スイッチを上記手段とした時の作用について添付図(図 4)とその符号を用いて説明する。 電磁ソレノイド32(33)をOFFとして、摩擦板17(18)の摩擦力が 作用している状態で操作レバ−3を傾動させある位置で停止させると、該操作レ バ−3には前記ばね5の付勢力により元の中立位置に復帰しようとするモ−メン ト、即ちリンク7(8)を元の状態に回転させようとするモ−メントが作用する が、前記摩擦板17(18)と座金14(16)及びリンク7(8)との間の摩 擦力はこの復帰モ−メントMよりも強いため打ち勝ってリンク7(8)は回転傾 斜した状態のまま停止している。
【0009】 また、操作レバ−3を中立位置状態へ戻す場合には前記ソレノイド32(33 )のスイッチをONとすれば該ソレノイド32(33)の軸32a(33a)が 作動しレバ−34(35)が鍔付軸受20(23)の端部を押圧する。そして、 リンク7(8)にパネルボックス1方向に付勢力を作用させているばね21(2 4)が押さえられ摩擦板17(18)を押さえている付勢力が作用しなくなり、 摩擦板の摩擦力も作用せず、前記ばね5の付勢力により操作レバ−3、即ちリン ク7(8)を元の中立位置に復帰しようとする復帰モ−メントが作用して容易に 元の中立位置に復帰する。
【0010】 而して、被駆動対象を速度制御モ−ドとして操作レバ−3を傾動させると、リ ンク7(8)もそれに従って回転し電気信号変換手段(ポテンショメ−タ)11 (12)から回転角度に比例する電気信号が取り出され、X方向或いはY方向に 操作レバ−3の傾斜角度に応じた速度で移動する。 次に、被駆動対象を位置制御モ−ドとして操作レバ−3を傾動させ、操作者が 操作レバ−3を放すと被駆動対象は移動したX方向或いはY方向のその位置で停 止する。この場合、被駆動対象を必要な位置に正確に移動させようと思えば、最 初は摩擦板の摩擦力が作用しない状態で速度制御モ−ドで移動させ、目的とする 位置の近くに来たら、摩擦板の摩擦力が作用する状態で位置制御モ−ドに切り換 えて操作レバ−3で細かく次へ進むよう細かく操作制御すれば良い。
【0011】
【実施例】
以下、この考案の具体的実施例について図面を参照して説明する。 図1はこの考案の多方向制御スイッチの底面方向から見た図、図2は図1のA −A矢視断面図、図3は図1のB−B矢視断面図である。
【0012】 パネルボックス1の上部には中央部に凹部2aを形成した台板2が取付けられ 、更に該台板2の凹部2aに球状支点3aを設けた操作レバ−3が貫通されて配 置してある。該球状支点3aは操作レバ−3が任意の方向へ傾斜回動(傾動)可 能なように軸受3bにて保持されている。
【0013】 前記操作レバ−3の球状支点3aの台板2の下側には円錐状の穴2bが穿設さ れ、該穴2bに円錐状(傘状)のばね座4が操作レバ−3に遊挿されて配置され 、更に所定の間隔をおいてばね座6が固定して設けられ、これら円錐状ばね座4 と固定ばね座6との間にはばね5が配置されている。
【0014】 操作レバ−3を上記する状態で台板2に取付け任意の方向に傾動させると、図 4に示すように、前記円錐状ばね座4の端部が台板2の下側の一部に係止した状 態で該円錐状ばね座4が操作レバ−3上を相対移動してばね5を圧縮しつつ固定 ばね座6に接近する。従って該操作レバ−3には該ばね5の付勢力により矢印に 示すように元の中立位置に復帰しようとするモ−メントMが作用する。
【0015】 次に、図2に示すように、前記パネルボックス1内部の台板2下側にはU字形 のリンク7及び8が直角に交叉配置され、交叉点には前記操作レバ−3の先端部 が突き抜けて通されている。リンク7の基端部両側の軸は前記パネルボックス1 に回動自在に取付けられているが、その一方の側の軸7aは前記パネルボックス 1外側に取付けられたポテンショメ−タ11(被駆動対象をX方向へ移動制御す る電気信号を取り出す電気信号変換手段、以下X方向ポテンショメ−タ11とす る)に直結され、もう一方の側の軸7bにはパネルボックス1の内側に当該リン ク7と二つの座金13及び14との間に摩擦係数の大きな摩擦板17を挟持して 取付けると共にパネルボックス1の外側に軸受19及び鍔付軸受20を嵌め且つ ばね21をパネルボックス1と鍔付軸受20の間に配置して該リンク7を常にパ ネル1方向に付勢した状態で取付けてある。この場合、前記摩動板17にはばね 21の付勢力が作用しその摩擦力は前記操作レバ−3を元の位置に復帰させよう とするモ−メントMより強いため強制的にリンク7を一旦傾動させるとその回転 傾斜した状態のまま停止している。
【0016】 また、図3に示すように、もう一方のリンク8の両側の軸は前記パネルボック ス1に回動自在に取付けられているが、その一方の側の軸8aは前記パネルボッ クス1外側に取付けられたポテンショメ−タ12(被駆動対象をY方向へ移動制 御する電気信号を取り出す電気信号変換手段、以下Y方向ポテンショメ−タ12 とする)に直結され、もう一方の側の軸8bはパネルボックス1の内側に当該リ ンク8と二つの座金15及び16との間に摩擦係数の大きな摩擦板18を挟持し て取付けると共にパネルボックス1の外側に軸受22及び鍔付軸受23を嵌め且 つばね24をパネルボックス1と鍔付軸受23の間に配置して該リンク8を常に パネル1方向に付勢した状態で取付けてある。この場合も摩擦板18にはばね2 4の付勢力が作用しその摩擦力は前記操作レバ−3を元の位置に復帰させようと するモ−メントMより強いため強制的にリンク8を一旦回転傾斜させるとその回 転傾斜した状態のまま停止している。 尚、前記操作レバ−3の操作グリップは図1から見てパネルボックス1の裏側 (紙面裏側に相当)にあり操作者が手で任意の方向に傾動操作出来るようになっ ている。また前記リンク7と8は中央部に溝7a、8aがそれぞれ設けられ前記 操作レバ−3の傾動に伴いその先端部が移動出来るようにしてある。
【0017】 次に、前記パネルボックス1には電磁ソレノイド32を取付けた取付板30、 及び電磁ソレノイド33を取付けた取付板31が取付けられ、更に該ソレノイド 32の軸32aには前記リンク7の一方の軸のパネルボックス1外側に取付けた 鍔付軸受20を押圧するレバ−34が、またソレノイド33の軸33aには前記 リンク8の一方の軸のパネルボックス1外側に取付けた鍔付軸受23を押圧する レバ−35がそれぞれ取付けてあるが、これらレバ−34、35には押圧力を調 整するボルト36、36等が取付けてある。
【0018】 この考案の多方向制御スイッチの構成は以上のようであるが、次にその作用に ついて説明する。 電磁ソレノイド32(33)をOFFとして、摩擦板17(18)の摩擦力が 作用している状態で操作レバ−3を傾動させある位置で停止させると、該操作レ バ−3には前記ばね5の付勢力により元の中立位置に復帰しようとするモ−メン ト、即ちリンク7(8)を元の状態に回転させようとするモ−メントが作用する が、前記摩擦板17(18)と座金14(16)及びリンク7(8)との間の摩 擦力はこの復帰モ−メントMよりも強いため打ち勝ってリンク7(8)は回転傾 斜した状態のまま停止している。従って被駆動対象(例えばX・Yテ−ブル)は 操作レバ−3を傾動させると、リンク7及び8もそれに従って回転しポテンショ メ−タ11、12から回転角度に比例する電気信号が取り出され、X方向或いは Y方向に移動させることが出来る。
【0019】 次に、被駆動対象を元の中立位置状態へ戻そうと思った場合には前記ソレノイ ド32(33)のスイッチをONとすれば該ソレノイド32(33)の軸32a (33a)が作動しレバ−34(35)が鍔付軸受20(23)の端部を押圧す る。そして、リンク7(8)にパネル1方向に付勢力を作用させているばね21 (24)が押さえられ摩擦板17(18)を押さえている圧力が作用しなくなる 。すると、前記摩擦板17(18)と座金14(16)及びリンク7(8)との 間の摩擦力は無くなり、前記ばね5の付勢力により操作レバ−3、即ちリンク7 (8)を元の中立位置に復帰しようとする復帰モ−メントが作用して容易に元の 中立位置に復帰する。
【0020】 而して、被駆動対象を速度制御モ−ドとして操作レバ−3を傾動させると、リ ンク7或いは8もそれに従って回転し電気信号変換手段(ポテンショメ−タ)1 1或いは12から回転角度に比例する電気信号が取り出され、X方向或いはY方 向に操作レバ−3の傾斜角度に応じた速度で移動する。 次に、被駆動対象を位置制御モ−ドとして操作レバ−3を傾動させ、操作者が 操作レバ−3を放すと被駆動対象は移動したX方向或いはY方向のその位置で停 止する。この場合、被駆動対象を必要な位置に正確に移動させようと思えば、最 初は摩擦板の摩擦力が作用しない状態で速度制御モ−ドで移動させ、目的とする 位置の近くに来たら、摩擦板の摩擦力が作用する状態で位置制御モ−ドに切り換 えて操作レバ−3で細かく次へ進むよう細かく操作制御すれば良い。 尚、この多方向制御スイッチはY方向の制御装置を外してX方向のみの制御ス イッチとしても使用することが出来ることは言うまでもない。
【0021】
【考案の効果】
この考案の多方向制御スイッチは、以上詳述したような構成としたので、被駆 動対象を速度制御モ−ドとしてX、Y方向へ大きく移動させたり、位置制御モ− ドとして或る任意の位置に止めその状態から更に次の段階へ小さく移動させると いう便利な機能を持たせることが出来る。また、操作レバ−を傾動させ且つ停止 させた状態から元の中立位置に戻したい場合にはソレノイドを作動させるだけで 直ちに自動的に復帰させることが出来る。従って被駆動対象の大まかな移動と小 さく移動させる微調整との制御を行い、被駆動対象を早く且つ正確に意図する位 置へ移動制御することの出来る多方向制御スイッチを提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の多方向制御スイッチの底面方向から
見た図である。
【図2】図1のA−A矢視断面図である。
【図3】図1のB−B矢視断面図である。
【図4】図2において操作レバ−を傾動させた状態を示
す図である。
【図5】従来の多方向制御スイッチの斜視図である。
【符号の説明】
1 パネルボックス 2 台板 3 操作レバ− 3a 球状支
点 4 円錐状ばね座 5 ばね 6 ばね座 7、8 リンク 11、12 ポテンショメ−タ 14、16 座
金 17、18 摩擦板 20、23 鍔
付軸受 21、24 ばね 30、31 取
付板 32、33 電磁ソレノイド 34、35 レ
バ−

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パネルボックスに、基端部両側の軸部を
    回動可能に軸支したU字形のリンクを交叉配置すると共
    に、これらリンクの交叉位置に該パネルボックスの上部
    台板に球状支点を設けた操作レバ−の先端部を通し、前
    記U字形のリンク基端部の軸部の一方に取付けた電気信
    号変換手段により電気信号を取り出すようにした多方向
    制御スイッチにおいて、 前記操作レバ−の球状支点の下側の前記台板に穿設した
    穴に円錐状のばね座を該操作レバ−に遊挿して配置し、
    更に所定の間隔をおいてもう一方のばね座を該操作レバ
    −に固定して設け、これら円錐状ばね座と固定ばね座と
    の間にばねを配置し、前記U字形リンク基端部両側の軸
    に取付けた電気信号変換手段とは反対側の軸のパネルボ
    ックスの内側に当該リンクと座金との間に摩擦板を挟持
    して取付けると共に該パネルボックスの外側にはばねに
    よりこれらリンク及び摩擦板を常にパネルボックスに付
    勢する状態に取付け且つ該ばねを付勢方向とは反対方向
    に押圧する手段を設けたことを特徴とする多方向制御ス
    イッチ。
JP4179193U 1993-06-30 1993-06-30 多方向制御スイッチ Expired - Lifetime JPH0745926Y2 (ja)

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