JPH0771223B2 - 映像特殊効果装置 - Google Patents
映像特殊効果装置Info
- Publication number
- JPH0771223B2 JPH0771223B2 JP63073043A JP7304388A JPH0771223B2 JP H0771223 B2 JPH0771223 B2 JP H0771223B2 JP 63073043 A JP63073043 A JP 63073043A JP 7304388 A JP7304388 A JP 7304388A JP H0771223 B2 JPH0771223 B2 JP H0771223B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video
- control
- input terminal
- mixer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 title claims description 23
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
- H04N5/265—Mixing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ワイプ専用の映像特殊効果装置に関する。
[従来の技術] 従来の映像プロダクション・スイッチャは、いくつかの
入力映像信号を受け、これら信号を1つ以上の制御信号
の下に組み合わせて、出力映像信号を発生している。例
えば、スイッチャは、2つのフルフィールド・プログラ
ム映像信号及び2つのフルフィールド・マット(matt
e)信号を受け、制御機能により出力映像信号を形成す
る。この出力映像信号は、映像2が表すシーンの選択し
た領域に映像1が表すシーンの部分を配置したものであ
るか、又は、映像1シーンの背景をマット1又は2で置
き換えたものである。従来のプロダクション・スイッチ
ャにおいては、映像混合器を用いて各混合機能を達成す
る。この映像混合器は、2つの映像信号(一方又は両方
がマット信号でもよい)及び制御信号を受ける。混合器
が受けた映像信号が映像1及びマット1であり、制御信
号が制御1であり、各信号のダイナミック・レンジが有
効ライン期間内で1ボルトに制限されていれば、この有
効ライン期間中の混合器の出力映像信号電圧は、次のよ
うになる。
入力映像信号を受け、これら信号を1つ以上の制御信号
の下に組み合わせて、出力映像信号を発生している。例
えば、スイッチャは、2つのフルフィールド・プログラ
ム映像信号及び2つのフルフィールド・マット(matt
e)信号を受け、制御機能により出力映像信号を形成す
る。この出力映像信号は、映像2が表すシーンの選択し
た領域に映像1が表すシーンの部分を配置したものであ
るか、又は、映像1シーンの背景をマット1又は2で置
き換えたものである。従来のプロダクション・スイッチ
ャにおいては、映像混合器を用いて各混合機能を達成す
る。この映像混合器は、2つの映像信号(一方又は両方
がマット信号でもよい)及び制御信号を受ける。混合器
が受けた映像信号が映像1及びマット1であり、制御信
号が制御1であり、各信号のダイナミック・レンジが有
効ライン期間内で1ボルトに制限されていれば、この有
効ライン期間中の混合器の出力映像信号電圧は、次のよ
うになる。
出力映像信号電圧=(映像1)×(制御1)+(マット
1){1−(制御1)} 説明を簡単にするため、以下の説明において、映像信号
又はマット信号は、信号それ自体ばかりでなく、その信
号が表すシーンも含んでいるものとする。
1){1−(制御1)} 説明を簡単にするため、以下の説明において、映像信号
又はマット信号は、信号それ自体ばかりでなく、その信
号が表すシーンも含んでいるものとする。
プロダクション・スイッチャを用いて種々の効果を実行
できるので、プロダクション・スイッチャの混合器に供
給される制御信号の波形は、潜在的に非常に複雑であ
る。
できるので、プロダクション・スイッチャの混合器に供
給される制御信号の波形は、潜在的に非常に複雑であ
る。
プロダクション・スイッチャを用いて実行できる効果の
1つは、垂直ワイプである。第1シーンを表す入力信号
が第2シーンを表す入力信号に対して垂直にワイプされ
ると、出力信号が表すシーンは、数フレームにわたって
第1シーンから第2シーンに変わり、これらシーン間の
遷移は水平である。制御信号を用いて垂直ワイプを実行
する。この制御信号の電圧レベルは、任意の1ライン期
間中、本質的に一定に維持されるが、この電圧レベル
は、フレームの一端、即ち、上側端にて1ボルトであ
り、フレームの反対端(下側端)にて0ボルトであり、
スクリーンの上側から下側に進む垂直レベルにて、数ラ
インにわたって1ボルトから0ボルトに直線的に遷移す
る。制御信号が1ボルトから0ボルトに変化する領域に
おいて、直線的に2つの映像信号を混合する。
1つは、垂直ワイプである。第1シーンを表す入力信号
が第2シーンを表す入力信号に対して垂直にワイプされ
ると、出力信号が表すシーンは、数フレームにわたって
第1シーンから第2シーンに変わり、これらシーン間の
遷移は水平である。制御信号を用いて垂直ワイプを実行
する。この制御信号の電圧レベルは、任意の1ライン期
間中、本質的に一定に維持されるが、この電圧レベル
は、フレームの一端、即ち、上側端にて1ボルトであ
り、フレームの反対端(下側端)にて0ボルトであり、
スクリーンの上側から下側に進む垂直レベルにて、数ラ
インにわたって1ボルトから0ボルトに直線的に遷移す
る。制御信号が1ボルトから0ボルトに変化する領域に
おいて、直線的に2つの映像信号を混合する。
[発明が解決しようとする課題] 垂直ワイプは、比較的簡単な効果であるが、従来のプロ
ダクション・スイッチャを用いて垂直ワイプを実行する
には、スイッチャの非常に多くの混合資源(機能)を必
要とする。よって、要求されたより複雑な効果を実行す
るのにスイッチャが利用できなくなる。
ダクション・スイッチャを用いて垂直ワイプを実行する
には、スイッチャの非常に多くの混合資源(機能)を必
要とする。よって、要求されたより複雑な効果を実行す
るのにスイッチャが利用できなくなる。
したがって本発明の目的は、ワイプのみを実行する簡単
な構成の映像特殊効果装置の提供にある。本発明の他の
目的は、第1映像信号及び第2映像信号間のワイプの
際、これら映像信号が混じる範囲を任意に制御できる映
像特殊効果装置の提供にある。
な構成の映像特殊効果装置の提供にある。本発明の他の
目的は、第1映像信号及び第2映像信号間のワイプの
際、これら映像信号が混じる範囲を任意に制御できる映
像特殊効果装置の提供にある。
[課題を解決するための手段] 本発明の映像特殊効果装置は、第1及び第2映像信号を
夫々受ける第1及び第2映像入力端子、映像出力端子、
及び制御入力端子を有し、制御入力端子に供給される制
御信号に応じて第1及び第2映像信号を組み合わせた出
力映像信号を映像出力端子に発生する映像混合器と、傾
斜信号を発生し、この傾斜信号を制御信号として映像混
合器の制御入力端子に供給する傾斜発生器とを具えてい
る。また、傾斜発生器が発生する傾斜信号の傾斜比率を
制御する制御手段も具えている。また、本発明の映像特
殊効果装置は、映像混合器の映像出力端子に接続された
入力端子、映像信号を受ける少なくとも1個の他の入力
端子、映像出力端子、及び制御信号を受ける少なくとも
1個の制御入力端子を有するプロダクション・スイッチ
ャも具えている。
夫々受ける第1及び第2映像入力端子、映像出力端子、
及び制御入力端子を有し、制御入力端子に供給される制
御信号に応じて第1及び第2映像信号を組み合わせた出
力映像信号を映像出力端子に発生する映像混合器と、傾
斜信号を発生し、この傾斜信号を制御信号として映像混
合器の制御入力端子に供給する傾斜発生器とを具えてい
る。また、傾斜発生器が発生する傾斜信号の傾斜比率を
制御する制御手段も具えている。また、本発明の映像特
殊効果装置は、映像混合器の映像出力端子に接続された
入力端子、映像信号を受ける少なくとも1個の他の入力
端子、映像出力端子、及び制御信号を受ける少なくとも
1個の制御入力端子を有するプロダクション・スイッチ
ャも具えている。
[作用] 本発明は、ワイプのみの映像特殊効果装置であり、各入
力映像信号を受ける映像入力端子を有する映像混合器を
具えている。この混合器は、制御入力端子に受けた制御
信号に応じて入力映像信号を組み合わせる。傾斜発生器
は、繰り返し傾斜信号を発生し、この傾斜信号を制御信
号として映像混合器の制御入力端子に供給する。
力映像信号を受ける映像入力端子を有する映像混合器を
具えている。この混合器は、制御入力端子に受けた制御
信号に応じて入力映像信号を組み合わせる。傾斜発生器
は、繰り返し傾斜信号を発生し、この傾斜信号を制御信
号として映像混合器の制御入力端子に供給する。
[実施例] 第1図は、本発明の映像特殊効果装置の好適な一実施例
のブロック図である。この特殊効果装置は、プロダクシ
ョン・スイッチャ8及び映像混合器2を具えている。混
合器2は、夫々の信号源から2つの入力映像信号(映像
1及び映像2)を受け、背景ウォシュ映像信号をプロダ
クション・スイッチャ8に供給する。映像1は、マット
発生器4が与えるが、このマット発生器4は、この装置
の操作者が操作者インタフェース10により選択した色を
表す信号を発生する。スイッチ12の状態に応じて、映像
2は、端子6からのブラック・バースト信号、即ち、同
期及びバーストのみを含み黒色を表す信号か、又は、第
2マット発生器14が発生し操作者が選択した第2色を表
す信号かである。マット発生器4及び14の各々は、本願
出願人に譲渡された米国特許出願第32140号に開示され
た形式のものでもよい。混合器2に供給された映像信号
は、上述の米国特許出願に開示された方法で、互いに同
期している。第2図の波形図において、混合器2に発生
した背景信号のフィールド期間をTFで表し、このフィー
ルドの有効画像期間をTAで表す。プロダクション・スイ
ッチャ8は、背景ウォシュ信号及び種々の他の信号源
(図示せず)からの映像信号を受け、操作者インタフェ
ース10が発生した信号の制御の下にこれら入力映像信号
を組み合わせて、端子16に出力映像信号を発生してい
る。この出力映像信号をビデオテープ・レコーダ又は他
の利用装置(図示せず)に供給してもよい。
のブロック図である。この特殊効果装置は、プロダクシ
ョン・スイッチャ8及び映像混合器2を具えている。混
合器2は、夫々の信号源から2つの入力映像信号(映像
1及び映像2)を受け、背景ウォシュ映像信号をプロダ
クション・スイッチャ8に供給する。映像1は、マット
発生器4が与えるが、このマット発生器4は、この装置
の操作者が操作者インタフェース10により選択した色を
表す信号を発生する。スイッチ12の状態に応じて、映像
2は、端子6からのブラック・バースト信号、即ち、同
期及びバーストのみを含み黒色を表す信号か、又は、第
2マット発生器14が発生し操作者が選択した第2色を表
す信号かである。マット発生器4及び14の各々は、本願
出願人に譲渡された米国特許出願第32140号に開示され
た形式のものでもよい。混合器2に供給された映像信号
は、上述の米国特許出願に開示された方法で、互いに同
期している。第2図の波形図において、混合器2に発生
した背景信号のフィールド期間をTFで表し、このフィー
ルドの有効画像期間をTAで表す。プロダクション・スイ
ッチャ8は、背景ウォシュ信号及び種々の他の信号源
(図示せず)からの映像信号を受け、操作者インタフェ
ース10が発生した信号の制御の下にこれら入力映像信号
を組み合わせて、端子16に出力映像信号を発生してい
る。この出力映像信号をビデオテープ・レコーダ又は他
の利用装置(図示せず)に供給してもよい。
傾斜発生器20が発生したワイプ制御信号に応じて、混合
器2は映像1及び映像2信号を組み合わせる。制御つま
み28の角度位置に応じて角度エンコーダ26が傾斜比率信
号を発生し、この傾斜比率信号が背景信号のフィールド
内のラインを限定する。なお、制御つまみ28及び角度エ
ンコーダ26が制御手段を構成する。制御つまみ28を開始
位置から反対位置に回転させるにつれて、傾斜比率信号
が定めるラインが、ある垂直ブランキング期間から次の
垂直ブランキング期間に向かってフィールド内を変化す
る。傾斜発生器20は、傾斜開始信号をスイッチ36から受
ける。
器2は映像1及び映像2信号を組み合わせる。制御つま
み28の角度位置に応じて角度エンコーダ26が傾斜比率信
号を発生し、この傾斜比率信号が背景信号のフィールド
内のラインを限定する。なお、制御つまみ28及び角度エ
ンコーダ26が制御手段を構成する。制御つまみ28を開始
位置から反対位置に回転させるにつれて、傾斜比率信号
が定めるラインが、ある垂直ブランキング期間から次の
垂直ブランキング期間に向かってフィールド内を変化す
る。傾斜発生器20は、傾斜開始信号をスイッチ36から受
ける。
以下の説明においては、ワイプが100%映像1から100%
映像2までであり、混合器2の出力信号が表すシーンの
上部でワイプが開始すると仮定する。また、出力信号へ
の映像2の割合が増えるように、混合器2が受けたワイ
プ制御信号の電圧が減少すると仮定する。
映像2までであり、混合器2の出力信号が表すシーンの
上部でワイプが開始すると仮定する。また、出力信号へ
の映像2の割合が増えるように、混合器2が受けたワイ
プ制御信号の電圧が減少すると仮定する。
上述の仮定により、ワイプが開始する前、傾斜比率信号
が限定したラインは、現在のフィールドのブランキング
期間内にあり、ワイプ制御信号の電圧は、全フィールド
にわたって1Vである。(第2(a)図)。所望のワイプ
を実行するため、傾斜比率信号がフィールドの有効期間
内のラインを限定するように、制御つまみ28を回転させ
る。垂直帰線期間中に、ワイプ制御信号の電圧レベルを
0Vにもっていく。スイッチ36は、垂直同期信号Vにより
トリガされ、有効期間の開始において傾斜発生器20を開
始させる。ワイプ制御信号の電圧が0Vから単調に増加
し、傾斜比率信号が定めたラインにおいて1Vに達する
(第2(b)図)。ワイプ制御信号の電圧が増加するに
つれて、混合器2が発生する出力信号における映像1及
び映像2の相対的割合が変化する。
が限定したラインは、現在のフィールドのブランキング
期間内にあり、ワイプ制御信号の電圧は、全フィールド
にわたって1Vである。(第2(a)図)。所望のワイプ
を実行するため、傾斜比率信号がフィールドの有効期間
内のラインを限定するように、制御つまみ28を回転させ
る。垂直帰線期間中に、ワイプ制御信号の電圧レベルを
0Vにもっていく。スイッチ36は、垂直同期信号Vにより
トリガされ、有効期間の開始において傾斜発生器20を開
始させる。ワイプ制御信号の電圧が0Vから単調に増加
し、傾斜比率信号が定めたラインにおいて1Vに達する
(第2(b)図)。ワイプ制御信号の電圧が増加するに
つれて、混合器2が発生する出力信号における映像1及
び映像2の相対的割合が変化する。
制御つまみの移動範囲にわたってこの制御つまみを滑ら
かに回転させることにより、操作者は、傾斜比率信号で
決まるラインをフィールドの第1ラインから前方向に滑
らかに変化させることができる。ラインが現在のフィー
ルドの初めに対して相対的に進むにつれて、傾斜の傾き
がゼロに向かって減少する(第2(c)〜(f)図)。
傾きがゼロの時に、混合器2の出力信号は、100%映像
2になる。
かに回転させることにより、操作者は、傾斜比率信号で
決まるラインをフィールドの第1ラインから前方向に滑
らかに変化させることができる。ラインが現在のフィー
ルドの初めに対して相対的に進むにつれて、傾斜の傾き
がゼロに向かって減少する(第2(c)〜(f)図)。
傾きがゼロの時に、混合器2の出力信号は、100%映像
2になる。
映像1にワイプを戻すには、混合器2の映像入力を切り
替えるか、又は、ワイプ制御信号を反転させる(第3
図)。
替えるか、又は、ワイプ制御信号を反転させる(第3
図)。
時間的な終わりにおいて、即ち、傾斜が0Vから1Vに増加
する場合は1Vにおいて、また傾斜が1Vから0Vに減少する
場合は0Vにおいて、傾斜に不連続がある単純な直線波形
の傾斜信号を用いて、2つの映像信号の混合を制御する
と、不快な視覚効果が観察される。よって、傾斜の終わ
りがフィールドの有効期間内に生じる場合、傾斜発生器
は、単純な直線的傾斜を発生するのではなく、期間の終
わりでゼロ傾斜となる滑らかな遷移の傾斜を発生するの
が望ましい。傾斜発生器20は、1985年11月6日出願の米
国特許出願第795676号(特開昭62−114319号に対応)に
開示された形式のものでもよい。
する場合は1Vにおいて、また傾斜が1Vから0Vに減少する
場合は0Vにおいて、傾斜に不連続がある単純な直線波形
の傾斜信号を用いて、2つの映像信号の混合を制御する
と、不快な視覚効果が観察される。よって、傾斜の終わ
りがフィールドの有効期間内に生じる場合、傾斜発生器
は、単純な直線的傾斜を発生するのではなく、期間の終
わりでゼロ傾斜となる滑らかな遷移の傾斜を発生するの
が望ましい。傾斜発生器20は、1985年11月6日出願の米
国特許出願第795676号(特開昭62−114319号に対応)に
開示された形式のものでもよい。
図示したワイプのみの映像特殊効果装置を用いて、マッ
ト発生器4が与える信号が表す色から、マット発生器14
が与える信号が表す黒又は他の色への変化を表す映像信
号を、混合器の出力端子に発生することが可能である。
スイッチャ2の混合資源を利用しないで、この一般的に
用いる映像背景信号を発生する。
ト発生器4が与える信号が表す色から、マット発生器14
が与える信号が表す黒又は他の色への変化を表す映像信
号を、混合器の出力端子に発生することが可能である。
スイッチャ2の混合資源を利用しないで、この一般的に
用いる映像背景信号を発生する。
本発明は、図示し、上述した特定の実施例に限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱することなく種々の
変更が可能である。例えば、本発明は、垂直ワイプのみ
を実行できるワイプ専用特殊効果装置に限定されるもの
ではなく、水平ワイプのみを実行できるか、又は、水平
ワイプ及び垂直ワイプの両方を、同時又は順次実行でき
るワイプ専用特殊効果装置に適用してもよい。水平ワイ
プ及び垂直ワイプの両方を実行できる特殊効果装置の場
合、分離した垂直傾斜発生器及び水平傾斜発生器が必要
である。
ものではなく、本発明の要旨を逸脱することなく種々の
変更が可能である。例えば、本発明は、垂直ワイプのみ
を実行できるワイプ専用特殊効果装置に限定されるもの
ではなく、水平ワイプのみを実行できるか、又は、水平
ワイプ及び垂直ワイプの両方を、同時又は順次実行でき
るワイプ専用特殊効果装置に適用してもよい。水平ワイ
プ及び垂直ワイプの両方を実行できる特殊効果装置の場
合、分離した垂直傾斜発生器及び水平傾斜発生器が必要
である。
[発明の効果] 上述の如く、本発明の映像特殊効果装置によれば、プロ
ダクション・スイッチャの混合資源を利用することな
く、簡単な構成でワイプの映像特殊効果装置を実現でき
る。また、本発明では、第1及び第2映像信号を組み合
わせる制御信号として、同期信号に応じて開始し、その
傾斜比率が制御手段により可変制御される傾斜信号を用
いている。よって、第1映像信号及び第2映像信号間の
ワイプの際、制御手段により傾斜信号の傾斜比率を制御
することにより、第1映像信号及び第2映像信号が混じ
る範囲を任意に制御できる。
ダクション・スイッチャの混合資源を利用することな
く、簡単な構成でワイプの映像特殊効果装置を実現でき
る。また、本発明では、第1及び第2映像信号を組み合
わせる制御信号として、同期信号に応じて開始し、その
傾斜比率が制御手段により可変制御される傾斜信号を用
いている。よって、第1映像信号及び第2映像信号間の
ワイプの際、制御手段により傾斜信号の傾斜比率を制御
することにより、第1映像信号及び第2映像信号が混じ
る範囲を任意に制御できる。
第1図は本発明の好適な一実施例のブロック図、第2図
は第1図の動作を説明する波形図、第3図は第1図の他
の動作を説明する波形図である。 2:映像混合器 8:プロダクション・スイッチャ 20:傾斜発生器 26、28:制御手段
は第1図の動作を説明する波形図、第3図は第1図の他
の動作を説明する波形図である。 2:映像混合器 8:プロダクション・スイッチャ 20:傾斜発生器 26、28:制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭53−45924(JP,A) 特開 昭58−159071(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】第1及び第2映像信号を夫々受ける第1及
び第2映像入力端子、映像出力端子、及び制御入力端子
を有し、上記制御入力端子に供給される混合制御信号に
応じて上記第1及び第2映像信号を組み合わせた出力映
像信号を上記映像出力端子に発生する映像混合器と、 同期信号に応じて開始する傾斜信号を発生し、該傾斜信
号を上記混合制御信号として上記映像混合器の上記制御
入力端子に供給する傾斜発生器と、 該傾斜発生器が発生する上記傾斜信号の傾斜比率を制御
する制御手段と を具えた映像特殊効果装置。 - 【請求項2】第1及び第2映像信号を夫々受ける第1及
び第2映像入力端子、映像出力端子、及び制御入力端子
を有し、上記制御入力端子に供給される混合制御信号に
応じて上記第1及び第2映像信号を組み合わせた出力映
像信号を上記映像出力端子に発生する映像混合器と、 同期信号に応じて開始する傾斜信号を発生し、該傾斜信
号を上記混合制御信号として上記映像混合器の上記制御
入力端子に供給する傾斜発生器と、 該傾斜発生器が発生する上記傾斜信号の傾斜比率を制御
する制御手段と、 上記映像混合器の上記映像出力端子に接続された入力端
子、映像信号を受ける少なくとも1個の他の入力端子、
映像出力端子、及びスイッチャ制御信号を受ける少なく
とも1個の制御入力端子を有するプロダクション・スイ
ッチャと を具えた映像特殊効果装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/032,141 US4780763A (en) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | Video special effects apparatus |
| US32,141 | 1987-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257387A JPS63257387A (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0771223B2 true JPH0771223B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=21863315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073043A Expired - Lifetime JPH0771223B2 (ja) | 1987-03-27 | 1988-03-26 | 映像特殊効果装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4780763A (ja) |
| EP (1) | EP0284110B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0771223B2 (ja) |
| CA (1) | CA1296096C (ja) |
| DE (1) | DE3853087T2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5732186A (en) * | 1986-06-20 | 1998-03-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image signal recording/reproducing apparatus having special-effects-processing capability |
| KR920000293B1 (ko) * | 1988-06-27 | 1992-01-11 | 삼성전자 주식회사 | 카메라 일체형 vtr에서의 장막표출방법 |
| US5053762A (en) * | 1989-04-28 | 1991-10-01 | Microtime, Inc. | Page turn simulator |
| US5227863A (en) * | 1989-11-14 | 1993-07-13 | Intelligent Resources Integrated Systems, Inc. | Programmable digital video processing system |
| JP2699613B2 (ja) * | 1990-05-29 | 1998-01-19 | 日本ビクター株式会社 | 画像ミキシング装置 |
| US6462785B1 (en) * | 1997-06-04 | 2002-10-08 | Lucent Technologies Inc. | Motion display technique |
| US20050275733A1 (en) * | 2004-06-10 | 2005-12-15 | Philip Chao | Method and apparatus of rendering a video image by polynomial evaluation |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034310B2 (ja) * | 1976-10-07 | 1985-08-08 | 株式会社東芝 | 映像特殊効果装置 |
| JPS53144621A (en) * | 1977-05-24 | 1978-12-16 | Sony Corp | Video signal processing system |
| US4207596A (en) * | 1978-05-15 | 1980-06-10 | Crosspoint Latch Corp. | Video special effects with cascaded control logic |
| JPS58159071A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-21 | Nec Corp | スイツチヤ−制御回路 |
| US4527201A (en) * | 1983-03-29 | 1985-07-02 | Panavision, Inc. | Zoom indicating apparatus for video camera or the like |
| JPS62502790A (ja) * | 1985-03-15 | 1987-10-22 | アムペツクス コ−ポレ−シヨン | 回転クロツクビデオワイプを発生するための装置及び方法 |
-
1987
- 1987-03-27 US US07/032,141 patent/US4780763A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-03-25 CA CA000562548A patent/CA1296096C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-03-26 JP JP63073043A patent/JPH0771223B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-28 EP EP88105009A patent/EP0284110B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-28 DE DE3853087T patent/DE3853087T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1296096C (en) | 1992-02-18 |
| EP0284110A3 (en) | 1991-02-06 |
| DE3853087D1 (de) | 1995-03-30 |
| EP0284110A2 (en) | 1988-09-28 |
| DE3853087T2 (de) | 1995-09-21 |
| US4780763A (en) | 1988-10-25 |
| JPS63257387A (ja) | 1988-10-25 |
| EP0284110B1 (en) | 1995-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4249212A (en) | Television picture special effects system using digital memory techniques | |
| US4782392A (en) | Apparatus and method for generating a rotating clock video wipe | |
| JPH0771223B2 (ja) | 映像特殊効果装置 | |
| JP2775119B2 (ja) | ビデオ信号処理装置 | |
| US4809072A (en) | Method and apparatus for generating a video wipe border signal | |
| US4395733A (en) | Television special effects circuit for wiping video signals | |
| EP0486129B1 (en) | Signal switching output device | |
| DE3632484A1 (de) | Fernsehempfaenger fuer mehrere videosignale | |
| JP3079719B2 (ja) | 特殊効果装置 | |
| US4185300A (en) | Phase control of parabolic wave in special effects system | |
| US4164761A (en) | Telecine apparatus having improved reproduction during panning and tilting scenes | |
| JPH057818Y2 (ja) | ||
| JP2535881B2 (ja) | ワイプ機能付ビデオカメラ | |
| JPS605104B2 (ja) | 映像特殊効果装置 | |
| JPH0523106B2 (ja) | ||
| JP2862273B2 (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPS599474Y2 (ja) | 陰極線管の画像振幅調整装置 | |
| KR900006153B1 (ko) | 화상 재생 장치 | |
| JP2639942B2 (ja) | 高速撮映回路 | |
| JPH0516784Y2 (ja) | ||
| JPS5958472A (ja) | 映像表示装置 | |
| JP2957828B2 (ja) | ビデオカメラ | |
| JP2645858B2 (ja) | カメラ一体型磁気記録再生装置 | |
| JPS6034310B2 (ja) | 映像特殊効果装置 | |
| JPH0575924A (ja) | ワイプパターン発生器 |