JPH0773129A - 複数端末でのアプリケーションプログラム処理結果の共 有方式 - Google Patents
複数端末でのアプリケーションプログラム処理結果の共 有方式Info
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- JPH0773129A JPH0773129A JP5219354A JP21935493A JPH0773129A JP H0773129 A JPH0773129 A JP H0773129A JP 5219354 A JP5219354 A JP 5219354A JP 21935493 A JP21935493 A JP 21935493A JP H0773129 A JPH0773129 A JP H0773129A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】複数端末が互いに任意の形態でアプリケーショ
ンプログラムの処理結果を共有する。 【構成】端末14は、アプリケーションプログラム処理
を行なうデータ処理手段124と、処理指示情報を受け
るとデータ処理手段を介してアプリケーションプログラ
ム処理を行い、アプリケーションプログラム処理結果を
同報出力する同報処理手段114から成る。端末11
(12,13)は、入力装置111と表示装置121
と、入力装置からの入力を処理し処理指示情報を同報処
理手段114に出力する入力処理手段141と、同報出
力されたアプリケーションプログラム処理結果を受信し
て端末11(12,13)毎に予め指示された形態で処
理結果を表示装置121に表示する可視化処理手段15
1から構成される。
ンプログラムの処理結果を共有する。 【構成】端末14は、アプリケーションプログラム処理
を行なうデータ処理手段124と、処理指示情報を受け
るとデータ処理手段を介してアプリケーションプログラ
ム処理を行い、アプリケーションプログラム処理結果を
同報出力する同報処理手段114から成る。端末11
(12,13)は、入力装置111と表示装置121
と、入力装置からの入力を処理し処理指示情報を同報処
理手段114に出力する入力処理手段141と、同報出
力されたアプリケーションプログラム処理結果を受信し
て端末11(12,13)毎に予め指示された形態で処
理結果を表示装置121に表示する可視化処理手段15
1から構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数人が各々の端末で
アプリケーションプログラムの処理結果をリアルタイム
で共有する方式に関し、特に各人が同一の処理結果に関
する異なる描画情報を見ることが可能なアプリケーショ
ンプログラム処理結果共有方式に関する。
アプリケーションプログラムの処理結果をリアルタイム
で共有する方式に関し、特に各人が同一の処理結果に関
する異なる描画情報を見ることが可能なアプリケーショ
ンプログラム処理結果共有方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアプリケーションプログラム処理
結果共有方式について、図を用いて説明する。
結果共有方式について、図を用いて説明する。
【0003】ここでのアプリケーションプログラム処理
結果共有とは、任意の端末からの特定の端末におけるア
プリケーションプログラムへの入力情報に対して、複数
の端末でその入力情報に対するアプリケーションプログ
ラムの処理結果を共有することを意味している。
結果共有とは、任意の端末からの特定の端末におけるア
プリケーションプログラムへの入力情報に対して、複数
の端末でその入力情報に対するアプリケーションプログ
ラムの処理結果を共有することを意味している。
【0004】図7は従来の端末の構成を示す。
【0005】端末31は、入力装置311(例えば、キ
ーボードとマウス)と情報処理装置331(例えば、C
PU)が一対一に接続され、さらに情報処理装置331
は表示装置321(例えば、CRT)に接続され1つの
端末システムを構成している。このような端末の構成例
としてはワークステーションやパーソナルコンピュータ
がある。
ーボードとマウス)と情報処理装置331(例えば、C
PU)が一対一に接続され、さらに情報処理装置331
は表示装置321(例えば、CRT)に接続され1つの
端末システムを構成している。このような端末の構成例
としてはワークステーションやパーソナルコンピュータ
がある。
【0006】アプリケーションプログラム処理結果共有
の応用例として、複数の端末で行なう同一文書に対する
編集作業が考えられる。以下では一例として文書編集ア
プリケーションプログラム処理結果の共有の場合につい
て図8を用いて説明する。図8はXTV(Xwindo
w Terminal View)システムの構成を示
す図であり、端末41の情報処理装置421内に入出力
仮想化手段441が存在し、同様に端末42の情報処理
装置422内に入出力仮想化手段442が存在し、端末
43の情報処理装置423内に入出力仮想化手段443
が存在している。端末42の情報処理装置424内では
アプリケーションプログラム452が存在する。端末4
1、42、43はネットワーク(例えばISDN、高速
専用線)を介して相互に接続されている。図8における
破線は情報の通信路を示している。
の応用例として、複数の端末で行なう同一文書に対する
編集作業が考えられる。以下では一例として文書編集ア
プリケーションプログラム処理結果の共有の場合につい
て図8を用いて説明する。図8はXTV(Xwindo
w Terminal View)システムの構成を示
す図であり、端末41の情報処理装置421内に入出力
仮想化手段441が存在し、同様に端末42の情報処理
装置422内に入出力仮想化手段442が存在し、端末
43の情報処理装置423内に入出力仮想化手段443
が存在している。端末42の情報処理装置424内では
アプリケーションプログラム452が存在する。端末4
1、42、43はネットワーク(例えばISDN、高速
専用線)を介して相互に接続されている。図8における
破線は情報の通信路を示している。
【0007】次に、図8における端末41の入力装置か
らのアプリケーションプログラム452への入力により
文書が編集される流れを図9、図10を用いて説明す
る。
らのアプリケーションプログラム452への入力により
文書が編集される流れを図9、図10を用いて説明す
る。
【0008】図9は図8に示す従来のアプリケーション
プログラム処理結果共有方式における端末41から端末
42、43の情報の流れを示す図、図10は図9に示す
情報の流れの各ステップに対応する処理フローを示す図
である。
プログラム処理結果共有方式における端末41から端末
42、43の情報の流れを示す図、図10は図9に示す
情報の流れの各ステップに対応する処理フローを示す図
である。
【0009】端末41の入力装置411から入力が行な
われた時(ステップ401)、入出力仮想化手段441
は入力情報(例えば、キーボードが押されたという情
報)を、アプリケーションプログラム452が存在する
端末42の入出力仮想化手段442に送信する(ステッ
プ402)。入出力仮想化手段442は受信した入力情
報をアプリケーションプログラム452に入力する(ス
テップ403)。
われた時(ステップ401)、入出力仮想化手段441
は入力情報(例えば、キーボードが押されたという情
報)を、アプリケーションプログラム452が存在する
端末42の入出力仮想化手段442に送信する(ステッ
プ402)。入出力仮想化手段442は受信した入力情
報をアプリケーションプログラム452に入力する(ス
テップ403)。
【0010】アプリケーションプログラム452は受け
とった入力情報を処理し、表示装置が表示を行なうのに
必要な表示情報を入出力仮想化手段442に渡す(ステ
ップ404)。
とった入力情報を処理し、表示装置が表示を行なうのに
必要な表示情報を入出力仮想化手段442に渡す(ステ
ップ404)。
【0011】入出力仮想化手段442は受け取った表示
情報を端末41の入出力仮想化手段441と、端末43
の入出力仮想化手段443に送信する(ステップ40
5)。
情報を端末41の入出力仮想化手段441と、端末43
の入出力仮想化手段443に送信する(ステップ40
5)。
【0012】端末41の入出力仮想化手段441は受信
した表示情報を表示装置431で表示し(ステップ40
6)、端末43の入出力仮想化手段443は受信した表
示情報を表示装置433で表示する(ステップ40
7)。端末42の入出力仮想化手段442は、端末4
1、43に送信したのと同じ表示情報を表示装置432
で表示する(ステップ408)ことによって、文書の同
一の編集結果を得ていた。
した表示情報を表示装置431で表示し(ステップ40
6)、端末43の入出力仮想化手段443は受信した表
示情報を表示装置433で表示する(ステップ40
7)。端末42の入出力仮想化手段442は、端末4
1、43に送信したのと同じ表示情報を表示装置432
で表示する(ステップ408)ことによって、文書の同
一の編集結果を得ていた。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のアプリ
ケーションプログラム処理結果共有方式は、表示装置が
表示を行なうための情報を同報するため、アプリケーシ
ョンプログラムの処理結果を共有しているすべての人に
同じ画面しか提供できず、各人が好みのユーザインタフ
ェースでアプリケーションプログラムの処理結果を参照
することができないという問題点がある。
ケーションプログラム処理結果共有方式は、表示装置が
表示を行なうための情報を同報するため、アプリケーシ
ョンプログラムの処理結果を共有しているすべての人に
同じ画面しか提供できず、各人が好みのユーザインタフ
ェースでアプリケーションプログラムの処理結果を参照
することができないという問題点がある。
【0014】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、第1の端
末装置と複数の第2の端末装置とから構成され、前記第
1の端末装置は、アプリケーションプログラム処理を行
なうデータ処理手段と、処理指示情報を受けて前記デー
タ処理手段を介して前記処理指示情報に基く前記アプリ
ケーションプログラム処理を行い前記アプリケーション
プログラム処理結果を同報出力する同報処理手段を有
し、前記第2の端末装置は、入力装置と表示装置と、前
記入力装置からの入力を処理し前記処理指示情報を出力
する入力処理手段と、前記同報出力された前記アプリケ
ーションプログラム処理結果を受信して前記第2の端末
装置毎に予め指示された形態で前記処理結果を前記表示
装置に表示する可視化処理手段を有することを特徴とす
る。
末装置と複数の第2の端末装置とから構成され、前記第
1の端末装置は、アプリケーションプログラム処理を行
なうデータ処理手段と、処理指示情報を受けて前記デー
タ処理手段を介して前記処理指示情報に基く前記アプリ
ケーションプログラム処理を行い前記アプリケーション
プログラム処理結果を同報出力する同報処理手段を有
し、前記第2の端末装置は、入力装置と表示装置と、前
記入力装置からの入力を処理し前記処理指示情報を出力
する入力処理手段と、前記同報出力された前記アプリケ
ーションプログラム処理結果を受信して前記第2の端末
装置毎に予め指示された形態で前記処理結果を前記表示
装置に表示する可視化処理手段を有することを特徴とす
る。
【0015】また、第2の発明は複数の端末装置と1つ
の同報通信制御手段から構成され、前記同報通信制御手
段は第2の処理指示情報を受信して前記第2の処理指示
情報を送信してきた前記端末装置以外の端末装置に前記
第2の処理指示情報と内容が同等の第3の処理指示情報
を同報出力し、前記端末装置は、入力装置と表示装置
と、前記入力装置からの入力を処理し第1の処理指示情
報と前記第1の処理指示情報と内容が同等の前記第2の
処理指示情報を出力する入力処理手段と、前記第1の処
理指示情報または前記第3の処理指示情報を受けて前記
処理指示情報に基くアプリケーションプログラムの処理
を行なうデータ処理手段と、前記アプリケーションプロ
グラム処理結果を前記端末装置毎に予め指示された形態
で前記表示装置に表示する可視化処理手段とを有するこ
とを特徴とする。
の同報通信制御手段から構成され、前記同報通信制御手
段は第2の処理指示情報を受信して前記第2の処理指示
情報を送信してきた前記端末装置以外の端末装置に前記
第2の処理指示情報と内容が同等の第3の処理指示情報
を同報出力し、前記端末装置は、入力装置と表示装置
と、前記入力装置からの入力を処理し第1の処理指示情
報と前記第1の処理指示情報と内容が同等の前記第2の
処理指示情報を出力する入力処理手段と、前記第1の処
理指示情報または前記第3の処理指示情報を受けて前記
処理指示情報に基くアプリケーションプログラムの処理
を行なうデータ処理手段と、前記アプリケーションプロ
グラム処理結果を前記端末装置毎に予め指示された形態
で前記表示装置に表示する可視化処理手段とを有するこ
とを特徴とする。
【0016】
【作用】本発明のアプリケーションプログラム処理結果
共有方式は、アプリケーションプログラムの処理結果を
リアルタイムで共有している利用者が、すべて同じアプ
リケーションプログラムの処理結果の画面を見ること
も、個人毎に異なった画面を見ることも可能である。
共有方式は、アプリケーションプログラムの処理結果を
リアルタイムで共有している利用者が、すべて同じアプ
リケーションプログラムの処理結果の画面を見ること
も、個人毎に異なった画面を見ることも可能である。
【0017】この条件を満足させるために、ある端末の
入力処理手段からの入力情報をアプリケーションプログ
ラムのデータ処理部が処理し、同一の処理結果をすべて
のサイトの可視化処理手段に送信し、各サイトの可視化
処理手段は各々独立に前記の処理結果を可視化処理する
ため、各サイトで異なった可視化処理を行なうことも同
一の可視化処理を行うことが可能になる。従って、アプ
リケーションプログラムの処理結果を共有している利用
者は同じ画面を見ることも、異なる画面を見ることも可
能である。
入力処理手段からの入力情報をアプリケーションプログ
ラムのデータ処理部が処理し、同一の処理結果をすべて
のサイトの可視化処理手段に送信し、各サイトの可視化
処理手段は各々独立に前記の処理結果を可視化処理する
ため、各サイトで異なった可視化処理を行なうことも同
一の可視化処理を行うことが可能になる。従って、アプ
リケーションプログラムの処理結果を共有している利用
者は同じ画面を見ることも、異なる画面を見ることも可
能である。
【0018】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0019】図1は第1の発明の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0020】図1において、本実施例のアプリケーショ
ンプログラム処理結果共有方式は、端末11、12、1
3と、端末14とから成り、端末11、12、13はネ
ットワークを介して、端末14に接続されている。
ンプログラム処理結果共有方式は、端末11、12、1
3と、端末14とから成り、端末11、12、13はネ
ットワークを介して、端末14に接続されている。
【0021】端末11は情報処理装置131と入力装置
111と表示装置121を備え、情報処理装置131は
入力処理手段141と、可視化処理手段151とを有し
ている。
111と表示装置121を備え、情報処理装置131は
入力処理手段141と、可視化処理手段151とを有し
ている。
【0022】端末12は端末11と同様に情報処理装置
132と入力装置112と表示装置122を備え、情報
処理装置132は入力処理手段142と、可視化処理手
段152とを有している。
132と入力装置112と表示装置122を備え、情報
処理装置132は入力処理手段142と、可視化処理手
段152とを有している。
【0023】端末13も同様に情報処理装置133と入
力装置113と表示装置123を備え、情報処理装置1
33は入力処理手段143と、可視化処理手段153と
を有している。
力装置113と表示装置123を備え、情報処理装置1
33は入力処理手段143と、可視化処理手段153と
を有している。
【0024】端末14は情報処理装置134を備え、情
報処理装置134は同報通信制御手段114とデータ処
理手段124を有している。
報処理装置134は同報通信制御手段114とデータ処
理手段124を有している。
【0025】入力処理手段141、142、143は入
力装置から入力に対して、データ処理手段124に対し
て処理を要求するシステムで一意の処理情報を作成する
ものとする。
力装置から入力に対して、データ処理手段124に対し
て処理を要求するシステムで一意の処理情報を作成する
ものとする。
【0026】図2は本実施例における端末11から端末
12、13への情報の流れを示す図、図3は図2に示す
情報の流れの各ステップに対応する処理フローを示す図
である。
12、13への情報の流れを示す図、図3は図2に示す
情報の流れの各ステップに対応する処理フローを示す図
である。
【0027】次に、本実施例を表計算結果を共有する場
合について、図2、図3を用いて説明する。
合について、図2、図3を用いて説明する。
【0028】アプリケーションプログラムは1つのデー
タ処理手段124と複数の可視化処理手段151、15
2、153から構成される。本実施例では仮に、可視化
処理手段151は表で、可視化処理手段152は棒グラ
フで、可視化処理手段153は折れ線グラフで各々同一
データを可視化処理するとする。
タ処理手段124と複数の可視化処理手段151、15
2、153から構成される。本実施例では仮に、可視化
処理手段151は表で、可視化処理手段152は棒グラ
フで、可視化処理手段153は折れ線グラフで各々同一
データを可視化処理するとする。
【0029】端末11の表示装置121で表示されてい
る表に対して、入力装置111から入力が行なわれた
時、入力情報が入力処理手段141に入力される(ステ
ップ101)。
る表に対して、入力装置111から入力が行なわれた
時、入力情報が入力処理手段141に入力される(ステ
ップ101)。
【0030】入力処理手段141は、入力情報に対する
表計算処理を決定し、その処理に必要となる情報を同報
通信制御手段114に送信する(ステップ102)。
表計算処理を決定し、その処理に必要となる情報を同報
通信制御手段114に送信する(ステップ102)。
【0031】同報通信制御手段114は、受けとった処
理情報をデータ処理手段124に入力する(ステップ1
03)。
理情報をデータ処理手段124に入力する(ステップ1
03)。
【0032】データ処理手段124は受けとった処理情
報に従って計算処理を行ない、処理結果を同報通信制御
手段114に渡す(ステップ104)。
報に従って計算処理を行ない、処理結果を同報通信制御
手段114に渡す(ステップ104)。
【0033】同報通信制御手段114は、処理結果を可
視化処理手段151、152、153に同報する(ステ
ップ105)。
視化処理手段151、152、153に同報する(ステ
ップ105)。
【0034】可視化処理手段151は、受信した処理結
果を表として表示するための可視化処理をし、表示装置
121で表示する(ステップ106)。
果を表として表示するための可視化処理をし、表示装置
121で表示する(ステップ106)。
【0035】可視化処理手段152は、可視化処理手段
151が受信した処理結果と同一と情報を棒グラフとし
て表示するための可視化処理をし、表示装置122で表
示する(ステップ107)。
151が受信した処理結果と同一と情報を棒グラフとし
て表示するための可視化処理をし、表示装置122で表
示する(ステップ107)。
【0036】可視化処理手段153は、可視化処理手段
151が受信した処理結果と同一の情報を折れ線グラフ
として表示するための可視化処理をし、表示装置123
で表示し(ステップ108)、同一の処理結果を異なる
画面で共有する。
151が受信した処理結果と同一の情報を折れ線グラフ
として表示するための可視化処理をし、表示装置123
で表示し(ステップ108)、同一の処理結果を異なる
画面で共有する。
【0037】本実施例では可視化処理手段151、15
2、153は各々1つの可視化処理を行なうことを前提
としたが、同一のデータに対して表、棒グラフ、折れ線
グラフ等、任意の可視化処理を選べる可視化処理手段で
あってもかまわない。また、起動されるデータ処理手段
によるアプリケーションプログラム処理の数、アプリケ
ーション処理結果を共有する端末数は特に限定しない。
さらに、同報通信制御手段114、データ処理手段12
4はアプリケーション処理結果を共有する任意の端末上
に存在していても良い。また、可視化処理を同一にする
ことによって、同じ画面を共有することも可能である。
2、153は各々1つの可視化処理を行なうことを前提
としたが、同一のデータに対して表、棒グラフ、折れ線
グラフ等、任意の可視化処理を選べる可視化処理手段で
あってもかまわない。また、起動されるデータ処理手段
によるアプリケーションプログラム処理の数、アプリケ
ーション処理結果を共有する端末数は特に限定しない。
さらに、同報通信制御手段114、データ処理手段12
4はアプリケーション処理結果を共有する任意の端末上
に存在していても良い。また、可視化処理を同一にする
ことによって、同じ画面を共有することも可能である。
【0038】図4は本第2の発明の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0039】図4において、本実施例のアプリケーショ
ンプログラム処理結果共有方式は、端末21、22、2
3と、端末24とから成り、端末21、22、23はネ
ットワークを介して、端末24に接続されている。
ンプログラム処理結果共有方式は、端末21、22、2
3と、端末24とから成り、端末21、22、23はネ
ットワークを介して、端末24に接続されている。
【0040】端末21は情報処理装置231と入力装置
211と表示装置221を備え、情報処理装置231で
はアプリケーションプログラム241が起動され、アプ
リケーションプログラム241は、データ処理手段25
1、入力処理手段261、可視化処理手段271を含ん
でいる。
211と表示装置221を備え、情報処理装置231で
はアプリケーションプログラム241が起動され、アプ
リケーションプログラム241は、データ処理手段25
1、入力処理手段261、可視化処理手段271を含ん
でいる。
【0041】端末22は情報処理装置232と入力装置
212と表示装置222を備え、情報処理装置232で
はアプリケーションプログラム242が起動され、アプ
リケーションプログラム242は、データ処理手段25
2、入力処理手段262、可視化処理手段272を含ん
でいる。
212と表示装置222を備え、情報処理装置232で
はアプリケーションプログラム242が起動され、アプ
リケーションプログラム242は、データ処理手段25
2、入力処理手段262、可視化処理手段272を含ん
でいる。
【0042】端末23は情報処理装置233と入力装置
213と表示装置223を備え、情報処理装置233で
はアプリケーションプログラム243が起動され、アプ
リケーションプログラム243は、データ処理手段25
3、入力処理手段263、可視化処理手段273を含ん
でいる。
213と表示装置223を備え、情報処理装置233で
はアプリケーションプログラム243が起動され、アプ
リケーションプログラム243は、データ処理手段25
3、入力処理手段263、可視化処理手段273を含ん
でいる。
【0043】端末24は同報通信制御手段241を有し
ている。
ている。
【0044】入力処理手段261、262、263は入
力装置からの入力に対して、データ処理手段が処理を行
なうために必要なシステムで一意の処理情報を作成し、
データ処理手段251、252、253は、同一の処理
情報に対し、同一の処理を行なうものとする。
力装置からの入力に対して、データ処理手段が処理を行
なうために必要なシステムで一意の処理情報を作成し、
データ処理手段251、252、253は、同一の処理
情報に対し、同一の処理を行なうものとする。
【0045】図5は本実施例における端末21から端末
22、23への情報の流れを示す図、図6は図5に示す
情報を流れの各ステップに対応する処理フローを示す図
である。
22、23への情報の流れを示す図、図6は図5に示す
情報を流れの各ステップに対応する処理フローを示す図
である。
【0046】次に、本実施例を表計算アプリケーション
処理の提供動作について、図5、図6を用いて説明す
る。
処理の提供動作について、図5、図6を用いて説明す
る。
【0047】データ処理手段からの同一の可視化情報に
対して、可視化処理手段271は表で、可視化処理手段
272は棒グラフで、可視化処理手段273は折れ線グ
ラフで各々可視化処理するとする。
対して、可視化処理手段271は表で、可視化処理手段
272は棒グラフで、可視化処理手段273は折れ線グ
ラフで各々可視化処理するとする。
【0048】端末21の表示装置221で表示されてい
る表に対して、入力装置211から入力が行なわれた
時、入力情報が入力処理手段261に入力される(ステ
ップ201)。
る表に対して、入力装置211から入力が行なわれた
時、入力情報が入力処理手段261に入力される(ステ
ップ201)。
【0049】入力処理手段261は、入力情報に対する
表計算処理を決定し、その処理に必要となる情報をデー
タ処理手段251に送信し(ステップ202)、さら
に、同報通信制御手段214に送信する(ステップ20
3)。
表計算処理を決定し、その処理に必要となる情報をデー
タ処理手段251に送信し(ステップ202)、さら
に、同報通信制御手段214に送信する(ステップ20
3)。
【0050】同報通信制御手段214は、受けとった処
理情報を送信元以外の端末のデータ処理手段252、2
53に同報する(ステップ204)。
理情報を送信元以外の端末のデータ処理手段252、2
53に同報する(ステップ204)。
【0051】データ処理手段251は入力手段261か
ら受けとった処理情報に従って計算処理を行ない、処理
結果を可視化処理手段271に渡す(ステップ20
5)。
ら受けとった処理情報に従って計算処理を行ない、処理
結果を可視化処理手段271に渡す(ステップ20
5)。
【0052】データ処理手段252は、データ処理手段
251が処理したのと同一の処理情報を、同報通信制御
手段214から受けとり、処理情報に従って計算処理を
行ない、処理結果を可視化処理手段272に渡す(ステ
ップ206)。
251が処理したのと同一の処理情報を、同報通信制御
手段214から受けとり、処理情報に従って計算処理を
行ない、処理結果を可視化処理手段272に渡す(ステ
ップ206)。
【0053】データ処理手段253は、データ処理手段
251が処理したのと同一の処理情報を、同報通信制御
手段214から受けとり、処理情報に従って計算処理を
行ない、処理結果を可視化処理手段273に渡す(ステ
ップ207)。
251が処理したのと同一の処理情報を、同報通信制御
手段214から受けとり、処理情報に従って計算処理を
行ない、処理結果を可視化処理手段273に渡す(ステ
ップ207)。
【0054】可視化処理手段271は、受信した処理結
果を表として表示するための可視化処理をし、表示装置
221で表示する(ステップ208)。
果を表として表示するための可視化処理をし、表示装置
221で表示する(ステップ208)。
【0055】可視化処理手段272は、受信した処理結
果を棒グラフとして表示するための可視化処理をし、表
示装置222で表示する(ステップ209)。
果を棒グラフとして表示するための可視化処理をし、表
示装置222で表示する(ステップ209)。
【0056】可視化処理手段273は、受信した処理結
果を表として表示するための可視化処理をし、表示装置
223で表示する(ステップ210)ことによって、同
一の処理結果を異なる画面で共有する。
果を表として表示するための可視化処理をし、表示装置
223で表示する(ステップ210)ことによって、同
一の処理結果を異なる画面で共有する。
【0057】本実施例では可視化処理手段271、27
2、273は各々1つの可視化処理を行なうことを前提
としたが、同一のデータに対して表、棒グラフ、折れ線
グラフ等、任意の可視化処理を選べる可視化処理手段で
あってもかまわない。また、起動されるデータ処理手段
によるアプリケーションプログラム処理の数、アプリケ
ーション処理結果を共有する端末数は特に限定しない。
同報通信制御手段214は処理結果を共有する任意の端
末上に存在していても良い。また、可視化処理を同一に
することによって、同じ画面を共有することも可能であ
る。
2、273は各々1つの可視化処理を行なうことを前提
としたが、同一のデータに対して表、棒グラフ、折れ線
グラフ等、任意の可視化処理を選べる可視化処理手段で
あってもかまわない。また、起動されるデータ処理手段
によるアプリケーションプログラム処理の数、アプリケ
ーション処理結果を共有する端末数は特に限定しない。
同報通信制御手段214は処理結果を共有する任意の端
末上に存在していても良い。また、可視化処理を同一に
することによって、同じ画面を共有することも可能であ
る。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本第1、第2の発
明のアプリケーションプログラム処理結果共有方式は、
データ処理手段によるアプリケーションプログラム処理
結果を各端末の可視化処理手段が異なった可視化処理を
行なうことによって、従来のように同じ画面を共有する
ことが強制されずに、任意の形態でアプリケーションプ
ログラムの処理結果を共有することが可能になるという
効果がある。
明のアプリケーションプログラム処理結果共有方式は、
データ処理手段によるアプリケーションプログラム処理
結果を各端末の可視化処理手段が異なった可視化処理を
行なうことによって、従来のように同じ画面を共有する
ことが強制されずに、任意の形態でアプリケーションプ
ログラムの処理結果を共有することが可能になるという
効果がある。
【図1】本第1の発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本実施例における端末11から端末12、13
への情報の流れを示す図である。
への情報の流れを示す図である。
【図3】図2に示す情報の流れの各ステップに対応する
処理フローを示す図である。
処理フローを示す図である。
【図4】本第2の発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】本実施例における端末21から端末22、23
への情報の流れを示す図である。
への情報の流れを示す図である。
【図6】図4に示す情報の流れの各ステップに対応する
処理フローを示す図である。
処理フローを示す図である。
【図7】従来技術の端末の一例を示すブロック図であ
る。
る。
【図8】従来のアプリケーションプログラム処理結果共
有方式の一例を示すブロック図である。
有方式の一例を示すブロック図である。
【図9】従来のアプリケーションプログラム処理結果共
有方式における端末31から端末32、33への情報の
流れを示す図である。
有方式における端末31から端末32、33への情報の
流れを示す図である。
【図10】図9に示す情報の流れの各ステップに対応す
る処理フローを示す図である。
る処理フローを示す図である。
11〜14、21〜24、31、41〜43 端末 111〜113、211〜213、311、411〜4
13 入力装置 121〜123、221〜223、321、431〜4
33 表示装置 131〜134、231〜233、331、421〜4
23 情報処理装置 141〜143、261〜263 入力処理手段 151〜153、271〜273 可視化処理手段 124、251〜253 データ処理手段 114、214 同報通信制御手段 241〜243、452 アプリケーションプログラ
ム 441〜443 入出力仮想化手段
13 入力装置 121〜123、221〜223、321、431〜4
33 表示装置 131〜134、231〜233、331、421〜4
23 情報処理装置 141〜143、261〜263 入力処理手段 151〜153、271〜273 可視化処理手段 124、251〜253 データ処理手段 114、214 同報通信制御手段 241〜243、452 アプリケーションプログラ
ム 441〜443 入出力仮想化手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の端末装置と複数の第2の端末装置
とから構成され、前記第1の端末装置は、アプリケーシ
ョンプログラム処理を行なうデータ処理手段と、処理指
示情報を受けて前記データ処理手段を介して前記処理指
示情報に基く前記アプリケーションプログラム処理を行
い前記アプリケーションプログラム処理結果を同報出力
する同報処理手段を有し、前記第2の端末装置は、入力
装置と表示装置と、前記入力装置からの入力を処理し前
記処理指示情報を出力する入力処理手段と、前記同報出
力された前記アプリケーションプログラム処理結果を受
信して前記第2の端末装置毎に予め指示された形態で前
記処理結果を前記表示装置に表示する可視化処理手段を
有することを特徴とする複数端末でのアプリケーション
プログラム処理結果の共有方式。 - 【請求項2】 複数の端末装置と1つの同報通信制御手
段から構成され、前記同報通信制御手段は第2の処理指
示情報を受信して前記第2の処理指示情報を送信してき
た前記端末装置以外の端末装置に前記第2の処理指示情
報と内容が同等の第3の処理指示情報を同報出力し、前
記端末装置は、入力装置と表示装置と、前記入力装置か
らの入力を処理し第1の処理指示情報と前記第1の処理
指示情報と内容が同等の前記第2の処理指示情報を出力
する入力処理手段と、前記第1の処理指示情報または前
記第3の処理指示情報を受けて前記処理指示情報に基く
アプリケーションプログラムの処理を行なうデータ処理
手段と、前記アプリケーションプログラム処理結果を前
記端末装置毎に予め指示された形態で前記表示装置に表
示する可視化処理手段とを有することを特徴とする複数
端末でのアプリケーションプログラム処理結果の共有方
式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5219354A JPH0773129A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 複数端末でのアプリケーションプログラム処理結果の共 有方式 |
| US08/755,353 US6466955B1 (en) | 1993-09-03 | 1996-11-25 | Information processing apparatus and method for displaying same shared data in different formats among different terminals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5219354A JPH0773129A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 複数端末でのアプリケーションプログラム処理結果の共 有方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773129A true JPH0773129A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16734129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5219354A Pending JPH0773129A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 複数端末でのアプリケーションプログラム処理結果の共 有方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6466955B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0773129A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003162305A (ja) * | 2001-11-27 | 2003-06-06 | Toshiba Corp | 制御システム |
| JPWO2005122906A1 (ja) * | 2004-06-18 | 2008-04-10 | 株式会社日立メディコ | 超音波診断装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001002939A1 (en) * | 1999-06-30 | 2001-01-11 | Silverbrook Research Pty Ltd | Method and system for collaborative document markup |
| US6643825B1 (en) * | 1999-07-14 | 2003-11-04 | International Business Machines Corporation | Methods, systems, and computer program products for applying styles to host screens based on host screen content |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS648436A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | Nec Corp | Message transfer system |
| JPH04338856A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-26 | Nec Corp | グループ作業システム及びグループ作業個人作業同時実行システム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5220657A (en) * | 1987-12-02 | 1993-06-15 | Xerox Corporation | Updating local copy of shared data in a collaborative system |
| US5107443A (en) * | 1988-09-07 | 1992-04-21 | Xerox Corporation | Private regions within a shared workspace |
| JP3161725B2 (ja) * | 1990-11-21 | 2001-04-25 | 株式会社日立製作所 | ワークステーションおよび共同情報処理システム |
| US5392400A (en) * | 1992-07-02 | 1995-02-21 | International Business Machines Corporation | Collaborative computing system using pseudo server process to allow input from different server processes individually and sequence number map for maintaining received data sequence |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP5219354A patent/JPH0773129A/ja active Pending
-
1996
- 1996-11-25 US US08/755,353 patent/US6466955B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS648436A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | Nec Corp | Message transfer system |
| JPH04338856A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-26 | Nec Corp | グループ作業システム及びグループ作業個人作業同時実行システム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2003162305A (ja) * | 2001-11-27 | 2003-06-06 | Toshiba Corp | 制御システム |
| JPWO2005122906A1 (ja) * | 2004-06-18 | 2008-04-10 | 株式会社日立メディコ | 超音波診断装置 |
| JP5203605B2 (ja) * | 2004-06-18 | 2013-06-05 | 株式会社日立メディコ | 超音波診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6466955B1 (en) | 2002-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961105 |