JPH0773639A - テープ位置検出用ミラー - Google Patents
テープ位置検出用ミラーInfo
- Publication number
- JPH0773639A JPH0773639A JP22011593A JP22011593A JPH0773639A JP H0773639 A JPH0773639 A JP H0773639A JP 22011593 A JP22011593 A JP 22011593A JP 22011593 A JP22011593 A JP 22011593A JP H0773639 A JPH0773639 A JP H0773639A
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- JP
- Japan
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- tape
- mirror
- position detecting
- cartridge
- tape position
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気テープとの接触を回避し、しかも機械的
強度並びにミラー押さえ面の面積が充分に確保できるテ
ープ位置検出用ミラーを提供する。 【構成】 磁気テープの始端位置又は終端位置を検出す
るテープ位置検出用ミラー19において、テープ位置検
出用本体21をカートリッジに固定する固定部材23を
支持する固定部材支持部24を、その基端部より先端部
へと行くに従って厚みが薄くなるようなテーパー状とす
る。
強度並びにミラー押さえ面の面積が充分に確保できるテ
ープ位置検出用ミラーを提供する。 【構成】 磁気テープの始端位置又は終端位置を検出す
るテープ位置検出用ミラー19において、テープ位置検
出用本体21をカートリッジに固定する固定部材23を
支持する固定部材支持部24を、その基端部より先端部
へと行くに従って厚みが薄くなるようなテーパー状とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばテープカートリ
ッジに内蔵される磁気テープの始端位置や終端位置を検
出するテープ位置検出用ミラーに関する。
ッジに内蔵される磁気テープの始端位置や終端位置を検
出するテープ位置検出用ミラーに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、種々のデータを記録するデータ
用のテープカートリッジとしては、実公平5−1437
7号公報に開示されたものが提案されている。かかるテ
ープカートリッジは、平板状をなすベース板と下部が開
放されたケースとによって形成されるカートリッジ内
に、一対のテープリール間に亘って掛け渡された磁気テ
ープと、この磁気テープを走行させる駆動機構とを内蔵
して構成されている。
用のテープカートリッジとしては、実公平5−1437
7号公報に開示されたものが提案されている。かかるテ
ープカートリッジは、平板状をなすベース板と下部が開
放されたケースとによって形成されるカートリッジ内
に、一対のテープリール間に亘って掛け渡された磁気テ
ープと、この磁気テープを走行させる駆動機構とを内蔵
して構成されている。
【0003】上記磁気テープは、ベース板上に回転可能
に支持された一方のテープリールから繰り出され、カー
トリッジの前面側両コーナー部分にそれぞれ回転可能に
支持された一対のテープガイドローラによって当該カー
トリッジ本体前面側に沿って走行せしめられ、最終的に
他方のテープリールに巻き取られるようになされてい
る。
に支持された一方のテープリールから繰り出され、カー
トリッジの前面側両コーナー部分にそれぞれ回転可能に
支持された一対のテープガイドローラによって当該カー
トリッジ本体前面側に沿って走行せしめられ、最終的に
他方のテープリールに巻き取られるようになされてい
る。
【0004】上記駆動機構は、磁気テープを走行させる
駆動源となるベルトと、このベルトを回転させるベルト
駆動ローラと、該ベルトを所定のテンションを掛けた状
態で上記各テープリールに巻回された磁気テープに接触
させる一対のベルトガイドローラとから構成されてい
る。
駆動源となるベルトと、このベルトを回転させるベルト
駆動ローラと、該ベルトを所定のテンションを掛けた状
態で上記各テープリールに巻回された磁気テープに接触
させる一対のベルトガイドローラとから構成されてい
る。
【0005】上記ベルト駆動ローラは、上記一対のテー
プガイドローラ間に回転可能に設けられ、上記カートリ
ッジに設けられた開口部よりその内部に臨む記録再生装
置の駆動ローラとのころがり接触により回転せしめられ
るようになされている。
プガイドローラ間に回転可能に設けられ、上記カートリ
ッジに設けられた開口部よりその内部に臨む記録再生装
置の駆動ローラとのころがり接触により回転せしめられ
るようになされている。
【0006】一方、ベルトガイドローラは、カートリッ
ジ本体の背面側両コーナー部分に回転可能に設けられ、
各テープリールに巻回された磁気テープに所定のテンシ
ョンを持ってベルトを接触させるようになっている。
ジ本体の背面側両コーナー部分に回転可能に設けられ、
各テープリールに巻回された磁気テープに所定のテンシ
ョンを持ってベルトを接触させるようになっている。
【0007】また、上記カートリッジ内には、磁気テー
プの始端位置や終端位置を検出するためのテープ位置検
出用ミラーが設けられている。かかるテープ位置検出用
ミラーは、そのミラー面を磁気テープと対向するように
してベース基板に取り付けられている。このテープ位置
検出用ミラーのミラー面には、例えば磁気テープに穿設
された始端位置又は終端位置を示す検出用孔が写し出さ
れ、その反射光がケースに開設された開口を通して検出
手段に供給されるようになされている。
プの始端位置や終端位置を検出するためのテープ位置検
出用ミラーが設けられている。かかるテープ位置検出用
ミラーは、そのミラー面を磁気テープと対向するように
してベース基板に取り付けられている。このテープ位置
検出用ミラーのミラー面には、例えば磁気テープに穿設
された始端位置又は終端位置を示す検出用孔が写し出さ
れ、その反射光がケースに開設された開口を通して検出
手段に供給されるようになされている。
【0008】以上のように構成されたテープカートリッ
ジにおいては、記録再生装置に装着され記録又は再生モ
ードにされると、該装置に設けられた駆動ローラがカー
トリッジに形成された開口部を介してその内部へと臨
み、上記ベルト駆動ローラと接触して当該ベルト駆動ロ
ーラを回転させる。そして、このベルト駆動ローラの回
転によって上記一対のベルトガイドローラとの間に亘っ
て掛けられたベルトが回転せしめられ、かかるベルトに
よってテープリールが回転し、該テープリールに巻回さ
れた磁気テープが送り出しリールから巻取りリールへと
送られることになる。
ジにおいては、記録再生装置に装着され記録又は再生モ
ードにされると、該装置に設けられた駆動ローラがカー
トリッジに形成された開口部を介してその内部へと臨
み、上記ベルト駆動ローラと接触して当該ベルト駆動ロ
ーラを回転させる。そして、このベルト駆動ローラの回
転によって上記一対のベルトガイドローラとの間に亘っ
て掛けられたベルトが回転せしめられ、かかるベルトに
よってテープリールが回転し、該テープリールに巻回さ
れた磁気テープが送り出しリールから巻取りリールへと
送られることになる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記テープ
カートリッジにおいて記録容量の増加に伴い磁気テープ
を長尺化すると、図9及び図10に示すように、テープ
リール101に巻回された磁気テープ102のテープ巻
き径が大径化することから、当該磁気テープ102とテ
ープ位置検出用ミラー103とのクリアランスが小さく
なり、これらが互いに接触する場合がある。
カートリッジにおいて記録容量の増加に伴い磁気テープ
を長尺化すると、図9及び図10に示すように、テープ
リール101に巻回された磁気テープ102のテープ巻
き径が大径化することから、当該磁気テープ102とテ
ープ位置検出用ミラー103とのクリアランスが小さく
なり、これらが互いに接触する場合がある。
【0010】これを防止するため、ミラー面103aと
は反対側の背面部103bをカットすることにより、上
記磁気テープ102との接触を回避するような工夫がな
されている。
は反対側の背面部103bをカットすることにより、上
記磁気テープ102との接触を回避するような工夫がな
されている。
【0011】しかし、テープ位置検出用ミラー103の
背面部103bのカット量を増やすと、ミラーの肉厚が
充分に取れなくなり、ベース板104に対する固定部分
105の機械的強度が低下する。また、かかるテープ位
置検出用ミラー103は、カートリッジのケース106
に形成された突起107によって押さえ付けられるが、
その突起107と接触するミラー押さえ部103cの面
積が充分に確保できなくなる。
背面部103bのカット量を増やすと、ミラーの肉厚が
充分に取れなくなり、ベース板104に対する固定部分
105の機械的強度が低下する。また、かかるテープ位
置検出用ミラー103は、カートリッジのケース106
に形成された突起107によって押さえ付けられるが、
その突起107と接触するミラー押さえ部103cの面
積が充分に確保できなくなる。
【0012】そこで本発明は、かかる従来の技術的な課
題に鑑みて提案されたものであって、磁気テープとの接
触が回避でき、しかも機械的強度並びにミラー押さえ部
の面積が充分に確保できるテープ位置検出用ミラーを提
供することを目的とする。
題に鑑みて提案されたものであって、磁気テープとの接
触が回避でき、しかも機械的強度並びにミラー押さえ部
の面積が充分に確保できるテープ位置検出用ミラーを提
供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、カートリッジ
内に収納された磁気テープと対向して配置されるミラー
面を備えたテープ位置検出用本体と、上記テープ位置検
出用本体をカートリッジに位置決めする位置決め部材
と、上記テープ位置検出用本体をカートリッジに固定す
る固定部材と、上記固定部材を支持し、上記テープ位置
検出用本体のミラー面とは反対側の基端部に設けられる
固定部材支持部とを備え、その固定部材支持部をテーパ
ー状とすることにより、上述の課題を解決する。
内に収納された磁気テープと対向して配置されるミラー
面を備えたテープ位置検出用本体と、上記テープ位置検
出用本体をカートリッジに位置決めする位置決め部材
と、上記テープ位置検出用本体をカートリッジに固定す
る固定部材と、上記固定部材を支持し、上記テープ位置
検出用本体のミラー面とは反対側の基端部に設けられる
固定部材支持部とを備え、その固定部材支持部をテーパ
ー状とすることにより、上述の課題を解決する。
【0014】また、請求項1記載のテープ位置検出用ミ
ラーにおいて、テープ位置検出用本体のミラー面とは反
対側の背面にカートリッジの突起と接触するリブを高さ
方向に設けることにより、上述の課題を解決する。
ラーにおいて、テープ位置検出用本体のミラー面とは反
対側の背面にカートリッジの突起と接触するリブを高さ
方向に設けることにより、上述の課題を解決する。
【0015】
【作用】本発明に係るテープ位置検出用ミラーにおいて
は、テープ位置検出用本体のミラー面とは反対側の基端
部に固定部材を支持する固定部材支持部が設けられる
が、この固定部材支持部をテーパー状としているので、
当該テープ位置検出用本体と固定部材支持部の付け根部
分における強度が確保され、その機械的強度が向上す
る。
は、テープ位置検出用本体のミラー面とは反対側の基端
部に固定部材を支持する固定部材支持部が設けられる
が、この固定部材支持部をテーパー状としているので、
当該テープ位置検出用本体と固定部材支持部の付け根部
分における強度が確保され、その機械的強度が向上す
る。
【0016】また、テープ位置検出用本体のミラー面と
は反対側の背面にカートリッジの突起と接触するリブが
設けられているので、このリブによりミラー押さえ部の
面積が充分に確保されると共に、固定部材支持部の撓み
も抑えられる。
は反対側の背面にカートリッジの突起と接触するリブが
設けられているので、このリブによりミラー押さえ部の
面積が充分に確保されると共に、固定部材支持部の撓み
も抑えられる。
【0017】
【実施例】以下、本発明を適用した具体的な実施例につ
いて図面を参照しながら詳細に説明する。本実施例のテ
ープカートリッジにおいては、図1に示すように、一対
の上下ハーフ1,2からなるカートリッジ3内に、主と
してデータ信号を記録する磁気テープ4をカートリッジ
前面に沿って走行させるテープ走行系と、上記磁気テー
プ4を走行させるテープ駆動系を内蔵して構成されてい
る。
いて図面を参照しながら詳細に説明する。本実施例のテ
ープカートリッジにおいては、図1に示すように、一対
の上下ハーフ1,2からなるカートリッジ3内に、主と
してデータ信号を記録する磁気テープ4をカートリッジ
前面に沿って走行させるテープ走行系と、上記磁気テー
プ4を走行させるテープ駆動系を内蔵して構成されてい
る。
【0018】上記カートリッジ3は、平面略長方形状を
なす板状体として形成される下ハーフ1と、一方が開放
されたケースとして形成される上ハーフ2とが突き合わ
されることにより、その内部にテープ走行系とテープ駆
動系を内蔵するに足る大きさの空間部を形成するように
なっている。上記下ハーフ1は、例えばアルミニウム等
の金属板からなる。一方、上ハーフ2は、合成樹脂等か
らなり、射出成形によって形成されている。
なす板状体として形成される下ハーフ1と、一方が開放
されたケースとして形成される上ハーフ2とが突き合わ
されることにより、その内部にテープ走行系とテープ駆
動系を内蔵するに足る大きさの空間部を形成するように
なっている。上記下ハーフ1は、例えばアルミニウム等
の金属板からなる。一方、上ハーフ2は、合成樹脂等か
らなり、射出成形によって形成されている。
【0019】上記テープ走行系は、主として繰り出し用
のテープリール5と、巻取り用のテープリール6と、繰
り出し用のテープリール5から繰り出された磁気テープ
4をカートリッジ前面に沿って走行させるための一対の
テープガイドローラ7,8とから構成されている。
のテープリール5と、巻取り用のテープリール6と、繰
り出し用のテープリール5から繰り出された磁気テープ
4をカートリッジ前面に沿って走行させるための一対の
テープガイドローラ7,8とから構成されている。
【0020】上記一対のテープリール5,6は、下ハー
フ1の短辺方向における略中央部分に所定間隔を隔てて
軸止された一対のリール軸5a,6aを中心としてそれ
ぞれ回転可能に支持されている。これらテープリール
5,6のうち一方のテープリール5は、リール巻装部に
巻装した磁気テープ4を他方のテープリール6に送り出
すための送り出しリールとして機能する。これに対して
他方のテープリール6は、上記送り出しリールとして機
能するテープリール5から繰り出される磁気テープ4を
巻取るための巻取りリールとして機能する。
フ1の短辺方向における略中央部分に所定間隔を隔てて
軸止された一対のリール軸5a,6aを中心としてそれ
ぞれ回転可能に支持されている。これらテープリール
5,6のうち一方のテープリール5は、リール巻装部に
巻装した磁気テープ4を他方のテープリール6に送り出
すための送り出しリールとして機能する。これに対して
他方のテープリール6は、上記送り出しリールとして機
能するテープリール5から繰り出される磁気テープ4を
巻取るための巻取りリールとして機能する。
【0021】上記テープガイドローラ7,8は、繰り出
しリールとして機能するテープリール5から繰り出され
る磁気テープ4をカートリッジ前面に沿って走行させた
後、これを巻取りリールとして機能する他方のテープリ
ール6へとテープパスさせるためのもので、当該カート
リッジ前面側の両コーナー部分に上記下ハーフ1に対し
て軸止されている。
しリールとして機能するテープリール5から繰り出され
る磁気テープ4をカートリッジ前面に沿って走行させた
後、これを巻取りリールとして機能する他方のテープリ
ール6へとテープパスさせるためのもので、当該カート
リッジ前面側の両コーナー部分に上記下ハーフ1に対し
て軸止されている。
【0022】また、繰り出し側のテープガイドローラ7
に近接する位置には、走行する磁気テープ4をこのテー
プガイドローラ7の周面に巻付けさせ所定のテンション
を与えるための円柱状をなすガイドピン9が設けられて
いる。同様の目的で、繰り出し側のテープガイドローラ
8に近接する位置にも円柱状をなすガイドピン10が設
けられている。
に近接する位置には、走行する磁気テープ4をこのテー
プガイドローラ7の周面に巻付けさせ所定のテンション
を与えるための円柱状をなすガイドピン9が設けられて
いる。同様の目的で、繰り出し側のテープガイドローラ
8に近接する位置にも円柱状をなすガイドピン10が設
けられている。
【0023】一方、テープ駆動系は、繰り出し側のテー
プリール5に巻装されている磁気テープ4を巻取り側の
テープリール6へと走行させるためのもので、ベルト駆
動ローラ11と一対のベルトガイドローラ12,13か
らなる3つの回転体と、これら回転体に掛け渡される円
環状をなすテープ状の駆動ベルト14とから構成されて
いる。
プリール5に巻装されている磁気テープ4を巻取り側の
テープリール6へと走行させるためのもので、ベルト駆
動ローラ11と一対のベルトガイドローラ12,13か
らなる3つの回転体と、これら回転体に掛け渡される円
環状をなすテープ状の駆動ベルト14とから構成されて
いる。
【0024】上記ベルト駆動ローラ11は、上記一対の
テープガイドローラ12,13の略中央であってカート
リッジ前面側に上記下ハーフ1に軸止された円柱状をな
す支軸11aに対して回転可能に支持され、図示しない
記録再生装置に設けられる駆動ローラところがり接触す
ることにより駆動力が与えられて回転するようになされ
ている。この駆動ローラところがり接触するローラ当接
部15は、磁気テープ4が巻き付くテープ体巻付け部の
上端面寄りの外周縁部に円環体として形成されている。
テープガイドローラ12,13の略中央であってカート
リッジ前面側に上記下ハーフ1に軸止された円柱状をな
す支軸11aに対して回転可能に支持され、図示しない
記録再生装置に設けられる駆動ローラところがり接触す
ることにより駆動力が与えられて回転するようになされ
ている。この駆動ローラところがり接触するローラ当接
部15は、磁気テープ4が巻き付くテープ体巻付け部の
上端面寄りの外周縁部に円環体として形成されている。
【0025】なお、上記ローラ当接部15と相対向する
上ハーフ2には、記録再生装置に設けられる駆動ローラ
がカートリッジ3内に臨むための開口部17が設けられ
ている。
上ハーフ2には、記録再生装置に設けられる駆動ローラ
がカートリッジ3内に臨むための開口部17が設けられ
ている。
【0026】一方、ベルトガイドローラ12,13は、
カートリッジ3の背面側の両コーナー部分に上記下ハー
フ1に軸止された円柱状をなす支軸12a,13aに対
して回転可能に支持され、上記ベルト駆動ローラ11と
に亘って掛けられた駆動ベルト14により回転せしめら
れるようになされている。
カートリッジ3の背面側の両コーナー部分に上記下ハー
フ1に軸止された円柱状をなす支軸12a,13aに対
して回転可能に支持され、上記ベルト駆動ローラ11と
に亘って掛けられた駆動ベルト14により回転せしめら
れるようになされている。
【0027】かかるベルトガイドローラ12,13は、
支軸12a,13aを挿通させる貫通孔を有した円筒状
をなすテープ体巻付け部を有し、そのテープ体巻付け部
の周面に駆動ベルト14を巻付けるようになっている。
支軸12a,13aを挿通させる貫通孔を有した円筒状
をなすテープ体巻付け部を有し、そのテープ体巻付け部
の周面に駆動ベルト14を巻付けるようになっている。
【0028】そして、上記のように構成されたベルト駆
動ローラ11とベルトガイドローラ12,13とに亘っ
て掛けられる駆動ベルト14は、弾性を有する円環状の
エンドレスベルトからなり、これらローラ11,12,
13間を所定のテンションを持って掛けられるようにな
されている。上記ベルト駆動ローラ11と一方のベルト
ガイドローラ12との間に掛けられた駆動ベルト14の
一部は、巻取りリールとして機能する一方のテープリー
ル6に巻装される磁気テープ4の周面に接触するように
なされている。同様に、上記ベルト駆動ローラ11と他
方のベルトガイドローラ13間に掛けられた駆動ベルト
14の一部は、繰り出しリールとして機能する他方のテ
ープリール5に巻装される磁気テープ4の周面に接触す
るようになされている。
動ローラ11とベルトガイドローラ12,13とに亘っ
て掛けられる駆動ベルト14は、弾性を有する円環状の
エンドレスベルトからなり、これらローラ11,12,
13間を所定のテンションを持って掛けられるようにな
されている。上記ベルト駆動ローラ11と一方のベルト
ガイドローラ12との間に掛けられた駆動ベルト14の
一部は、巻取りリールとして機能する一方のテープリー
ル6に巻装される磁気テープ4の周面に接触するように
なされている。同様に、上記ベルト駆動ローラ11と他
方のベルトガイドローラ13間に掛けられた駆動ベルト
14の一部は、繰り出しリールとして機能する他方のテ
ープリール5に巻装される磁気テープ4の周面に接触す
るようになされている。
【0029】また、上記カートリッジ3内には、テープ
走行系とテープ駆動系の他に、記録再生時おいて記録再
生装置に設けられる記録再生ヘッドをカートリッジ3内
に臨ませるための開閉扉16が支点ピン16aを中心と
して回動可能に設けられている。この開閉扉16が設け
られる位置に対応した上ハーフ2には、当該開閉扉16
の外形状に応じた切り欠き部18が設けられている。さ
らに、このカートリッジ3内には、磁気テープ4の始端
位置又は終端位置を検出するためのテープ位置検出用ミ
ラー19が設けられている。
走行系とテープ駆動系の他に、記録再生時おいて記録再
生装置に設けられる記録再生ヘッドをカートリッジ3内
に臨ませるための開閉扉16が支点ピン16aを中心と
して回動可能に設けられている。この開閉扉16が設け
られる位置に対応した上ハーフ2には、当該開閉扉16
の外形状に応じた切り欠き部18が設けられている。さ
らに、このカートリッジ3内には、磁気テープ4の始端
位置又は終端位置を検出するためのテープ位置検出用ミ
ラー19が設けられている。
【0030】上記テープ位置検出用ミラー19は、例え
ば樹脂等によって一体成形されてなるもので、図2ない
し図6に示すように、カートリッジ3内に収納された磁
気テープ4と対向して配置されるミラー面20を備えた
テープ位置検出用本体21と、このテープ位置検出用本
体21をカートリッジ3に位置決めする位置決め部材2
2と、該テープ位置検出用本体21をカートリッジ3に
固定する固定部材23と、上記固定部材23を支持し、
上記テープ位置検出用本体21のミラー面20とは反対
側の基端部に設けられる固定部材支持部24とを有して
構成されている。
ば樹脂等によって一体成形されてなるもので、図2ない
し図6に示すように、カートリッジ3内に収納された磁
気テープ4と対向して配置されるミラー面20を備えた
テープ位置検出用本体21と、このテープ位置検出用本
体21をカートリッジ3に位置決めする位置決め部材2
2と、該テープ位置検出用本体21をカートリッジ3に
固定する固定部材23と、上記固定部材23を支持し、
上記テープ位置検出用本体21のミラー面20とは反対
側の基端部に設けられる固定部材支持部24とを有して
構成されている。
【0031】テープ位置検出用本体21は、図2に示す
ように、上底に比べて下底がかなり広い略台形状をなす
支持体として形成されている。そして、このテープ位置
検出用本体21は、図5に示すように、ミラー面20よ
りこれと反対側の背面21cまでの長さL1 が、図10
に示す従来のミラーの長さL2 よりも短くなされてい
る。本例では、1mm程短くされている。この結果、従
来型ミラーに比べて本実施例のテープ位置検出用ミラー
19では若干軽量化されている。
ように、上底に比べて下底がかなり広い略台形状をなす
支持体として形成されている。そして、このテープ位置
検出用本体21は、図5に示すように、ミラー面20よ
りこれと反対側の背面21cまでの長さL1 が、図10
に示す従来のミラーの長さL2 よりも短くなされてい
る。本例では、1mm程短くされている。この結果、従
来型ミラーに比べて本実施例のテープ位置検出用ミラー
19では若干軽量化されている。
【0032】上記テープ位置検出用本体21の上底であ
る上端面21aは、後述する上ハーフ2に円柱状をなす
突起として設けられるミラー押さえ部材27が接触する
ミラー押さえ面とされている。したがって、このテープ
位置検出用本体21の上端面21aにミラー押さえ部材
27が接触することにより、テープ位置検出用ミラー1
9のカートリッジ3内でのがたつきが防止される。
る上端面21aは、後述する上ハーフ2に円柱状をなす
突起として設けられるミラー押さえ部材27が接触する
ミラー押さえ面とされている。したがって、このテープ
位置検出用本体21の上端面21aにミラー押さえ部材
27が接触することにより、テープ位置検出用ミラー1
9のカートリッジ3内でのがたつきが防止される。
【0033】ミラー面20は、図3及び図4に示すよう
に、例えば銀箔等を上記テープ位置検出用本体21の斜
面に熱を加えて圧着させる,いわゆるホットスタンプに
よって形成されている。かかるミラー面20は、カート
リッジ3の前面側を走行する磁気テープ4と相対向して
設けられ、例えば磁気テープ4に穿設されたテープ始端
位置又はテープ終端位置を示す検出用孔をこのミラー面
20によって反射させ、上ハーフ2に開設されたテープ
検出用孔25を介して検出手段に供給するようになって
いる。
に、例えば銀箔等を上記テープ位置検出用本体21の斜
面に熱を加えて圧着させる,いわゆるホットスタンプに
よって形成されている。かかるミラー面20は、カート
リッジ3の前面側を走行する磁気テープ4と相対向して
設けられ、例えば磁気テープ4に穿設されたテープ始端
位置又はテープ終端位置を示す検出用孔をこのミラー面
20によって反射させ、上ハーフ2に開設されたテープ
検出用孔25を介して検出手段に供給するようになって
いる。
【0034】位置決め部材22は、図5及び図6に示す
ように、テープ位置検出用本体21の下底となる下端面
21bに例えば円柱体として形成されている。この位置
決め部材22は、下ハーフ1に形成される位置決め孔に
挿入されることにより、カートリッジ3内におけるテー
プ位置検出用ミラー19の取り付け位置を規制するよう
になっている。
ように、テープ位置検出用本体21の下底となる下端面
21bに例えば円柱体として形成されている。この位置
決め部材22は、下ハーフ1に形成される位置決め孔に
挿入されることにより、カートリッジ3内におけるテー
プ位置検出用ミラー19の取り付け位置を規制するよう
になっている。
【0035】固定部材23は、上記テープ位置検出用本
体21のミラー面20とは反対側の背面21cに設けら
れた固定部材支持部24に支持されている。かかる固定
部材23は、先端部にフランジ部23aが設けられた円
柱体をその中心位置で二分した,いわゆるスリ割りとし
て形成され、下ハーフ1に形成される固定孔に挿入され
ることにより、テープ位置検出用ミラー19をカートリ
ッジ3に固定するようになっている。
体21のミラー面20とは反対側の背面21cに設けら
れた固定部材支持部24に支持されている。かかる固定
部材23は、先端部にフランジ部23aが設けられた円
柱体をその中心位置で二分した,いわゆるスリ割りとし
て形成され、下ハーフ1に形成される固定孔に挿入され
ることにより、テープ位置検出用ミラー19をカートリ
ッジ3に固定するようになっている。
【0036】上記固定部材23を支持する固定部材支持
部24は、テープ位置検出用本体21のミラー面20と
は反対側の背面21cにおける基端部に、このテープ位
置検出用本体21の下端面21bと面一となるようにし
て設けられている。かかる固定部材支持部24は、図5
及び図6に示すように、テープ位置検出用本体21との
付け根部分より先端部に行くに従ってその厚みが次第に
細くなるようなテーパー状として形成されている。例え
ば、そのテーパー角度θは、約5゜程度とされている。
部24は、テープ位置検出用本体21のミラー面20と
は反対側の背面21cにおける基端部に、このテープ位
置検出用本体21の下端面21bと面一となるようにし
て設けられている。かかる固定部材支持部24は、図5
及び図6に示すように、テープ位置検出用本体21との
付け根部分より先端部に行くに従ってその厚みが次第に
細くなるようなテーパー状として形成されている。例え
ば、そのテーパー角度θは、約5゜程度とされている。
【0037】また、上記テープ位置検出用本体21の背
面21cには、略半円弧状をなすリブ26が高さ方向に
設けられている。すなわち、上記リブ26は、テープ位
置検出用本体21の背面21cの略中央部に、上端面2
1aより固定部材支持部24との間に亘って連続した凸
条として形成されている。
面21cには、略半円弧状をなすリブ26が高さ方向に
設けられている。すなわち、上記リブ26は、テープ位
置検出用本体21の背面21cの略中央部に、上端面2
1aより固定部材支持部24との間に亘って連続した凸
条として形成されている。
【0038】このリブ26のテープ位置検出用本体21
の上端面21aと面一とされる面は、上記上ハーフ2に
設けられたミラー押さえ部材27が接触するようになさ
れており、当該ミラー押さえ部材27に対する受け面と
なっている。つまり、このリブ26を設けることによ
り、上記ミラー押さえ部材27と接触するテープ位置検
出用本体21の受け面の面積が拡大される。なお、本実
施例では、上記リブ26の半径は0.95mmとされて
いる。
の上端面21aと面一とされる面は、上記上ハーフ2に
設けられたミラー押さえ部材27が接触するようになさ
れており、当該ミラー押さえ部材27に対する受け面と
なっている。つまり、このリブ26を設けることによ
り、上記ミラー押さえ部材27と接触するテープ位置検
出用本体21の受け面の面積が拡大される。なお、本実
施例では、上記リブ26の半径は0.95mmとされて
いる。
【0039】そして、上記構成のテープ位置検出用ミラ
ー19は、図7及び図8に示すように、上ハーフ2に設
けられたミラー押さえ部材27によって上から押さえ付
けられ上下方向のがたつきが防止された形で、下ハーフ
1の所定位置に固定されるようになっている。
ー19は、図7及び図8に示すように、上ハーフ2に設
けられたミラー押さえ部材27によって上から押さえ付
けられ上下方向のがたつきが防止された形で、下ハーフ
1の所定位置に固定されるようになっている。
【0040】以上のようにして構成されたテープカート
リッジが記録再生装置に装着されると、当該記録再生装
置に内蔵される開蓋手段によって開閉扉16が図1中矢
印Xで示す方向に回動せしめられる。そして、記録再生
装置の記録再生ヘッドがカートリッジ3内に臨み、磁気
ギャップ部が磁気テープ4と接触する。それと同時に、
記録再生装置の駆動ローラが上ハーフ2の開口部17を
介してカートリッジ3内に臨み、ベルト駆動ローラ11
のローラ当接部15に対してころがり接触し、このベル
ト駆動ローラ11を回転させる。
リッジが記録再生装置に装着されると、当該記録再生装
置に内蔵される開蓋手段によって開閉扉16が図1中矢
印Xで示す方向に回動せしめられる。そして、記録再生
装置の記録再生ヘッドがカートリッジ3内に臨み、磁気
ギャップ部が磁気テープ4と接触する。それと同時に、
記録再生装置の駆動ローラが上ハーフ2の開口部17を
介してカートリッジ3内に臨み、ベルト駆動ローラ11
のローラ当接部15に対してころがり接触し、このベル
ト駆動ローラ11を回転させる。
【0041】すると、ベルト駆動ローラ11の回転によ
って駆動ベルト14が例えば図1中矢印Aで示す方向に
回転せしめられる。このとき、駆動ベルト14は、強い
テンションがかけられた状態でテープリール5,6に巻
回された磁気テープ4の外周に接触されているので、こ
の駆動ベルト14の回動に伴ってテープリール5,6が
回転せしめられる。その結果、磁気テープ4は、繰り出
し側のテープリール5から繰り出されてカートリッジ前
面に沿って走行し、最終的に巻取り側のテープリール6
へと巻取られることになる。
って駆動ベルト14が例えば図1中矢印Aで示す方向に
回転せしめられる。このとき、駆動ベルト14は、強い
テンションがかけられた状態でテープリール5,6に巻
回された磁気テープ4の外周に接触されているので、こ
の駆動ベルト14の回動に伴ってテープリール5,6が
回転せしめられる。その結果、磁気テープ4は、繰り出
し側のテープリール5から繰り出されてカートリッジ前
面に沿って走行し、最終的に巻取り側のテープリール6
へと巻取られることになる。
【0042】巻取り側のテープリール6には、次々と磁
気テープ4が巻回されて行き、最終的に繰り出し側のテ
ープリール5に巻回されていた全ての磁気テープ4が巻
回されることになる。ここで例えば、磁気テープ4の長
尺化がされた高容量のテープカートリッジにおいては、
テープ巻き径の増大によって従来型のミラーでは磁気テ
ープとミラーとの接触が生じるが、本実施例のテープ位
置検出用ミラー9では接触が生じない。
気テープ4が巻回されて行き、最終的に繰り出し側のテ
ープリール5に巻回されていた全ての磁気テープ4が巻
回されることになる。ここで例えば、磁気テープ4の長
尺化がされた高容量のテープカートリッジにおいては、
テープ巻き径の増大によって従来型のミラーでは磁気テ
ープとミラーとの接触が生じるが、本実施例のテープ位
置検出用ミラー9では接触が生じない。
【0043】すなわち、本実施例のテープ位置検出用ミ
ラー9では、ミラー面20よりこれと反対側の背面21
cまでの長さL1 が従来のミラーの長さL2 よりも短く
されているので、テープ位置検出用本体21の背面21
cと磁気テープ4までの距離L3 が確保され、当該磁気
テープ4がミラーに接触するようなことがない。上記距
離L3 は、例えば1.475mmとされている。
ラー9では、ミラー面20よりこれと反対側の背面21
cまでの長さL1 が従来のミラーの長さL2 よりも短く
されているので、テープ位置検出用本体21の背面21
cと磁気テープ4までの距離L3 が確保され、当該磁気
テープ4がミラーに接触するようなことがない。上記距
離L3 は、例えば1.475mmとされている。
【0044】また、固定部材支持部24は、テープ位置
検出用本体21との基端部よりその先端側に向かってそ
の厚みが次第に薄くなるようなテーパー状とされている
ので、テープリール6に巻回される磁気テープ4の巻面
下部4aとの距離L4 が確保される。また、テープ位置
検出用本体21との付け根部分では固定部材支持部24
の厚みが厚くされているので、当該付け根部分の機械的
強度が確保され、破損するようなことがないようになさ
れている。
検出用本体21との基端部よりその先端側に向かってそ
の厚みが次第に薄くなるようなテーパー状とされている
ので、テープリール6に巻回される磁気テープ4の巻面
下部4aとの距離L4 が確保される。また、テープ位置
検出用本体21との付け根部分では固定部材支持部24
の厚みが厚くされているので、当該付け根部分の機械的
強度が確保され、破損するようなことがないようになさ
れている。
【0045】また、テープ位置検出用本体21の背面に
は、ミラー押さえ部材27と接触する上端面21aから
固定部材支持部24に亘ってリブ26が形成されている
ので、このリブ26により上記固定部材支持部24の撓
みを抑制することができる。
は、ミラー押さえ部材27と接触する上端面21aから
固定部材支持部24に亘ってリブ26が形成されている
ので、このリブ26により上記固定部材支持部24の撓
みを抑制することができる。
【0046】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明のテープ位置検出用ミラーにおいては、ミラーをカー
トリッジに固定する固定部材を支持する固定部材支持部
をテーパー状としているので、記録容量の増加に伴う長
尺化による磁気テープとの接触を回避するべくミラー背
面のにげ量を増やすことによって発生するミラーの強度
不足を解消することができる。また、ミラーの背面にリ
ブを設けているので、カートリッジに設けられるミラー
押さえ部材に対する受け面の面積を確保できると共に、
ミラーの機械的強度も増大する。
明のテープ位置検出用ミラーにおいては、ミラーをカー
トリッジに固定する固定部材を支持する固定部材支持部
をテーパー状としているので、記録容量の増加に伴う長
尺化による磁気テープとの接触を回避するべくミラー背
面のにげ量を増やすことによって発生するミラーの強度
不足を解消することができる。また、ミラーの背面にリ
ブを設けているので、カートリッジに設けられるミラー
押さえ部材に対する受け面の面積を確保できると共に、
ミラーの機械的強度も増大する。
【図1】テープカートリッジの一例を示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図2】テープ位置検出用ミラーの斜視図である。
【図3】テープ位置検出用ミラーの平面図である。
【図4】テープ位置検出用ミラーの正面図である。
【図5】テープ位置検出用ミラーの側面図である。
【図6】テープ位置検出用ミラーの断面図である。
【図7】巻取り側のテープリールに全ての磁気テープが
巻回されたときのテープ位置検出用ミラーと磁気テープ
の位置関係を示す要部拡大平面図である。
巻回されたときのテープ位置検出用ミラーと磁気テープ
の位置関係を示す要部拡大平面図である。
【図8】巻取り側のテープリールに全ての磁気テープが
巻回されたときのテープ位置検出用ミラーと磁気テープ
の位置関係を示す要部拡大断面図である。
巻回されたときのテープ位置検出用ミラーと磁気テープ
の位置関係を示す要部拡大断面図である。
【図9】巻取り側のテープリールに全ての磁気テープが
巻回されたときの従来構造のテープ位置検出用ミラーと
磁気テープの位置関係を示す要部拡大平面図である。
巻回されたときの従来構造のテープ位置検出用ミラーと
磁気テープの位置関係を示す要部拡大平面図である。
【図10】巻取り側のテープリールに全ての磁気テープ
が巻回されたときの従来構造のテープ位置検出用ミラー
と磁気テープの位置関係を示す要部拡大断面図である。
が巻回されたときの従来構造のテープ位置検出用ミラー
と磁気テープの位置関係を示す要部拡大断面図である。
1・・・下ハーフ 2・・・上ハーフ 3・・・カートリッジ 4・・・磁気テープ 5,6・・・テープリール 11・・・ベルト駆動ローラ 12,13・・・ベルトガイドローラ 19・・・テープ位置検出用ミラー 20・・・ミラー面 21・・・テープ位置検出用本体 22・・・位置決め部材 23・・・固定部材 24・・・固定部材支持部 26・・・リブ 27・・・ミラー押さえ部材
Claims (2)
- 【請求項1】 カートリッジ内に収納された磁気テープ
と対向して配置されるミラー面を備えたテープ位置検出
用本体と、 上記テープ位置検出用本体をカートリッジに位置決めす
る位置決め部材と、 上記テープ位置検出用本体をカートリッジに固定する固
定部材と、 上記固定部材を支持し、上記テープ位置検出用本体のミ
ラー面とは反対側の基端部に設けられるテーパー状とさ
れた固定部材支持部とを有してなるテープ位置検出用ミ
ラー。 - 【請求項2】 テープ位置検出用本体のミラー面とは反
対側の背面にカートリッジの突起と接触するリブが高さ
方向に設けられていることを特徴とする請求項1記載の
テープ位置検出用ミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22011593A JPH0773639A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | テープ位置検出用ミラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22011593A JPH0773639A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | テープ位置検出用ミラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773639A true JPH0773639A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16746154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22011593A Pending JPH0773639A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | テープ位置検出用ミラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773639A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6335814B1 (en) | 1997-08-22 | 2002-01-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical transmission system and optical transmitter and optical receiver used therefor |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP22011593A patent/JPH0773639A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6335814B1 (en) | 1997-08-22 | 2002-01-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical transmission system and optical transmitter and optical receiver used therefor |
| US6690893B2 (en) | 1997-08-22 | 2004-02-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical transmitter |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030624 |