JPH0773721A - ブッシング、天井取付体および照明器具 - Google Patents
ブッシング、天井取付体および照明器具Info
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- JPH0773721A JPH0773721A JP21663893A JP21663893A JPH0773721A JP H0773721 A JPH0773721 A JP H0773721A JP 21663893 A JP21663893 A JP 21663893A JP 21663893 A JP21663893 A JP 21663893A JP H0773721 A JPH0773721 A JP H0773721A
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- hole
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 取付孔7の係止孔部32に取付部材21が嵌合し
た状態を保持する。 【構成】 大径の挿通孔部31、小径の係止孔部32、挿通
孔部31と係止孔部32を連通する連通部33を有する取付孔
7に適用するブッシング41である。ブッシング41は、挿
通孔部31の縁部に固定する固定部42を設け、先端が連通
部33内へ突出する弾性を有する係止部43を設ける。 【効果】 連通部33内に突出するブッシング41の係止部
43により、係止孔部32に取付部材21が嵌合した状態を保
持できる。
た状態を保持する。 【構成】 大径の挿通孔部31、小径の係止孔部32、挿通
孔部31と係止孔部32を連通する連通部33を有する取付孔
7に適用するブッシング41である。ブッシング41は、挿
通孔部31の縁部に固定する固定部42を設け、先端が連通
部33内へ突出する弾性を有する係止部43を設ける。 【効果】 連通部33内に突出するブッシング41の係止部
43により、係止孔部32に取付部材21が嵌合した状態を保
持できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、挿通孔部およびこの挿
通孔部の一部に連通部を介して連通し挿通孔部の孔幅よ
り狭い孔幅の係止孔部を有する取付孔(いわゆる、だる
ま孔)用のブッシング、このブッシングを用いた天井取
付体および照明器具に関する。
通孔部の一部に連通部を介して連通し挿通孔部の孔幅よ
り狭い孔幅の係止孔部を有する取付孔(いわゆる、だる
ま孔)用のブッシング、このブッシングを用いた天井取
付体および照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、照明器具では、器具本体にだるま
孔と称される取付孔を設け、この取付孔を介して天井面
などに設置された吊下ボルトに取り付ける構造が知られ
ている。取付孔は、円形で大径の挿通孔部に、長孔状で
小径の係止孔部が連通形成されている。
孔と称される取付孔を設け、この取付孔を介して天井面
などに設置された吊下ボルトに取り付ける構造が知られ
ている。取付孔は、円形で大径の挿通孔部に、長孔状で
小径の係止孔部が連通形成されている。
【0003】そして、器具取付時に、器具本体を持ち上
げ、吊下ボルトの下端に装着したナットを挿通孔部を通
じて器具本体の下側に挿通させ、器具本体を横移動させ
て係止孔部を吊下ボルトに嵌合させる。この状態で、係
止孔部の孔幅はナットよりも小さいので、器具本体の押
し上げを解除しても、係止孔部の縁部がナット上に載っ
て仮止めされる。この仮止め状態で、ナットを締め付
け、器具本体を固定する。
げ、吊下ボルトの下端に装着したナットを挿通孔部を通
じて器具本体の下側に挿通させ、器具本体を横移動させ
て係止孔部を吊下ボルトに嵌合させる。この状態で、係
止孔部の孔幅はナットよりも小さいので、器具本体の押
し上げを解除しても、係止孔部の縁部がナット上に載っ
て仮止めされる。この仮止め状態で、ナットを締め付
け、器具本体を固定する。
【0004】しかし、例えば2本の吊下ボルトで支持す
る照明器具では、器具本体の仮止め状態で、一方の吊下
ボルトのナットを締付操作する間に、器具本体の位置が
ずれて、他方の吊下ボルトのナット上に挿通孔部が臨
み、他方の吊下ボルトから器具本体が外れることがあ
る。
る照明器具では、器具本体の仮止め状態で、一方の吊下
ボルトのナットを締付操作する間に、器具本体の位置が
ずれて、他方の吊下ボルトのナット上に挿通孔部が臨
み、他方の吊下ボルトから器具本体が外れることがあ
る。
【0005】このような問題を解決するために、例えば
実開昭61−144519号公報または実開昭61−1
93623号公報に記載されているように、挿通孔部と
係止孔部とが連通する連通部の縁部に切起し片やだぼを
設け、吊下ボルトが係止孔部に嵌合した状態でナットと
切起し片やだぼとが係合し、ナット上に挿通孔部が臨む
のを防止するようにしている。
実開昭61−144519号公報または実開昭61−1
93623号公報に記載されているように、挿通孔部と
係止孔部とが連通する連通部の縁部に切起し片やだぼを
設け、吊下ボルトが係止孔部に嵌合した状態でナットと
切起し片やだぼとが係合し、ナット上に挿通孔部が臨む
のを防止するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の構造で
は、切起し片やだぼによりナット上に挿通孔部が臨むの
を防止するようにしているが、切起し片やだぼがナット
上を乗り越える可能性があり、吊下ボルトが係止孔部に
嵌合した仮止め状態を確実に維持できない問題がある。
は、切起し片やだぼによりナット上に挿通孔部が臨むの
を防止するようにしているが、切起し片やだぼがナット
上を乗り越える可能性があり、吊下ボルトが係止孔部に
嵌合した仮止め状態を確実に維持できない問題がある。
【0007】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、吊下ボルトなどの取付部材と係止孔部とが嵌合し
た状態に確実に保持できるブッシング、このブッシング
を用いた天井取付体および照明器具を提供することを目
的とする。
ので、吊下ボルトなどの取付部材と係止孔部とが嵌合し
た状態に確実に保持できるブッシング、このブッシング
を用いた天井取付体および照明器具を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
挿通孔部およびこの挿通孔部の一部に連通部を介して連
通し挿通孔部の孔幅より狭い孔幅の係止孔部を有する取
付孔用のブッシングであって、前記挿通孔部の縁部に固
定される固定部を設け、この固定部に先端が前記連通部
内へ突出する弾性を有する係止部を設けたものである。
挿通孔部およびこの挿通孔部の一部に連通部を介して連
通し挿通孔部の孔幅より狭い孔幅の係止孔部を有する取
付孔用のブッシングであって、前記挿通孔部の縁部に固
定される固定部を設け、この固定部に先端が前記連通部
内へ突出する弾性を有する係止部を設けたものである。
【0009】請求項2記載の発明は、挿通孔部およびこ
の挿通孔部の一部に連通部を介して連通し挿通孔部の孔
幅より狭い孔幅の係止孔部を有する取付孔用のブッシン
グであって、前記係止孔部の縁部に固定される固定部を
設け、この固定部に先端が前記連通部内へ突出する弾性
を有する係止部を設けたものである。
の挿通孔部の一部に連通部を介して連通し挿通孔部の孔
幅より狭い孔幅の係止孔部を有する取付孔用のブッシン
グであって、前記係止孔部の縁部に固定される固定部を
設け、この固定部に先端が前記連通部内へ突出する弾性
を有する係止部を設けたものである。
【0010】請求項3記載の発明は、挿通孔部およびこ
の挿通孔部の一部に連通部を介して連通し挿通孔部の孔
幅より狭い孔幅の係止孔部を有する取付孔用のブッシン
グであって、前記挿通孔部および連通孔部の縁部に固定
される固定部を設け、この固定部に先端が前記連通部内
へ突出する弾性を有する係止部を設けたものである。
の挿通孔部の一部に連通部を介して連通し挿通孔部の孔
幅より狭い孔幅の係止孔部を有する取付孔用のブッシン
グであって、前記挿通孔部および連通孔部の縁部に固定
される固定部を設け、この固定部に先端が前記連通部内
へ突出する弾性を有する係止部を設けたものである。
【0011】請求項4記載の発明は、請求項1または請
求項2記載の発明の構成において、固定部に、連通部の
縁部に係合する位置決め部を設けたものである。
求項2記載の発明の構成において、固定部に、連通部の
縁部に係合する位置決め部を設けたものである。
【0012】請求項5記載の発明は、挿通孔部およびこ
の挿通孔部の一部に連通部を介して連通し挿通孔部の孔
幅より狭い孔幅の係止孔部を有する取付孔を設け、前記
挿通孔部を挿通する取付部材に対して係止孔部を嵌合さ
せて天井に係止する天井取付体において、前記取付孔
に、請求項1ないし請求項4のいずれかに記載のブッシ
ングを装着したものである。
の挿通孔部の一部に連通部を介して連通し挿通孔部の孔
幅より狭い孔幅の係止孔部を有する取付孔を設け、前記
挿通孔部を挿通する取付部材に対して係止孔部を嵌合さ
せて天井に係止する天井取付体において、前記取付孔
に、請求項1ないし請求項4のいずれかに記載のブッシ
ングを装着したものである。
【0013】請求項6記載の発明は、器具本体に挿通孔
部およびこの挿通孔部の一部に連通部を介して連通し挿
通孔部の孔幅より狭い孔幅の係止孔部を有する取付孔を
設け、前記挿通孔部を挿通する取付部材に対して係止孔
部を嵌合させて器具本体を取り付ける照明器具におい
て、前記器具本体の取付孔に、請求項1ないし請求項4
のいずれかに記載のブッシングを装着したものである。
部およびこの挿通孔部の一部に連通部を介して連通し挿
通孔部の孔幅より狭い孔幅の係止孔部を有する取付孔を
設け、前記挿通孔部を挿通する取付部材に対して係止孔
部を嵌合させて器具本体を取り付ける照明器具におい
て、前記器具本体の取付孔に、請求項1ないし請求項4
のいずれかに記載のブッシングを装着したものである。
【0014】
【作用】請求項1記載の発明では、例えばボルトやねじ
などの取付部材に被取付体に設けた取付孔の係止孔部を
挿通させ、この挿通状態で取付部材に対して係止孔部を
嵌合させて被取付体を係止させるような場合、取付孔の
挿通孔部の縁部にブッシングを固定することで、挿通孔
部と係止孔部との連通部内に突出するブッシングの係止
部により、係止孔部に取付部材が嵌合した状態を保持す
る。取付部材に対して係止孔部を嵌合させる際には、係
止部を弾性変形させつつ嵌合する。
などの取付部材に被取付体に設けた取付孔の係止孔部を
挿通させ、この挿通状態で取付部材に対して係止孔部を
嵌合させて被取付体を係止させるような場合、取付孔の
挿通孔部の縁部にブッシングを固定することで、挿通孔
部と係止孔部との連通部内に突出するブッシングの係止
部により、係止孔部に取付部材が嵌合した状態を保持す
る。取付部材に対して係止孔部を嵌合させる際には、係
止部を弾性変形させつつ嵌合する。
【0015】請求項2記載の発明では、例えばボルトや
ねじなどの取付部材に被取付体に設けた取付孔の係止孔
部を挿通させ、この挿通状態で取付部材に対して係止孔
部を嵌合させて被取付体を係止させるような場合、取付
孔の係止孔部の縁部にブッシングを固定することで、挿
通孔部と係止孔部との連通部内に突出するブッシングの
係止部により、係止孔部に取付部材が嵌合した状態を保
持する。取付部材に対して係止孔部を嵌合させる際に
は、係止部を弾性変形させつつ嵌合する。
ねじなどの取付部材に被取付体に設けた取付孔の係止孔
部を挿通させ、この挿通状態で取付部材に対して係止孔
部を嵌合させて被取付体を係止させるような場合、取付
孔の係止孔部の縁部にブッシングを固定することで、挿
通孔部と係止孔部との連通部内に突出するブッシングの
係止部により、係止孔部に取付部材が嵌合した状態を保
持する。取付部材に対して係止孔部を嵌合させる際に
は、係止部を弾性変形させつつ嵌合する。
【0016】請求項3記載の発明では、例えばボルトや
ねじなどの取付部材に被取付体に設けた取付孔の係止孔
部を挿通させ、この挿通状態で取付部材に対して係止孔
部を嵌合させて被取付体を係止させるような場合、取付
孔の挿通孔部および係止孔部の縁部にブッシングを固定
することで、挿通孔部と係止孔部との連通部内に突出す
るブッシングの係止部により、係止孔部に取付部材が嵌
合した状態を保持する。取付部材に対して係止孔部を嵌
合させる際には、係止部を弾性変形させつつ嵌合する。
ねじなどの取付部材に被取付体に設けた取付孔の係止孔
部を挿通させ、この挿通状態で取付部材に対して係止孔
部を嵌合させて被取付体を係止させるような場合、取付
孔の挿通孔部および係止孔部の縁部にブッシングを固定
することで、挿通孔部と係止孔部との連通部内に突出す
るブッシングの係止部により、係止孔部に取付部材が嵌
合した状態を保持する。取付部材に対して係止孔部を嵌
合させる際には、係止部を弾性変形させつつ嵌合する。
【0017】請求項4記載の発明では、請求項1または
請求項2記載の発明の作用に加えて、ブッシングの位置
決め部を連通部の縁部に嵌合することにより、挿通孔部
または係止孔部内における固定部の位置が定まり、した
がって、係止部を連通部の所定位置に位置する。
請求項2記載の発明の作用に加えて、ブッシングの位置
決め部を連通部の縁部に嵌合することにより、挿通孔部
または係止孔部内における固定部の位置が定まり、した
がって、係止部を連通部の所定位置に位置する。
【0018】請求項5記載の発明では、例えばボルトや
ねじなどの取付部材に天井取付体の取付孔の係止孔部を
挿通させ、この取付孔の挿通孔部と係止孔部との連通部
内に突出するブッシングの係止部を弾性変形させつつ、
取付部材に対して係止孔部を嵌合する。そして、挿通孔
部と係止孔部との連通部内に突出するブッシングの係止
部により、係止孔部に取付部材が嵌合した状態を保持
し、天井取付体が取付部材から外れるのを防止する。
ねじなどの取付部材に天井取付体の取付孔の係止孔部を
挿通させ、この取付孔の挿通孔部と係止孔部との連通部
内に突出するブッシングの係止部を弾性変形させつつ、
取付部材に対して係止孔部を嵌合する。そして、挿通孔
部と係止孔部との連通部内に突出するブッシングの係止
部により、係止孔部に取付部材が嵌合した状態を保持
し、天井取付体が取付部材から外れるのを防止する。
【0019】請求項6記載の発明では、例えばボルトや
ねじなどの取付部材に器具本体の取付孔の係止孔部を挿
通させ、この取付孔の挿通孔部と係止孔部との連通部内
に突出するブッシングの係止部を弾性変形させつつ、取
付部材に対して係止孔部を嵌合する。そして、挿通孔部
と係止孔部との連通部内に突出するブッシングの係止部
により、係止孔部に取付部材が嵌合した状態を保持し、
器具本体が取付部材から外れるのを防止する。
ねじなどの取付部材に器具本体の取付孔の係止孔部を挿
通させ、この取付孔の挿通孔部と係止孔部との連通部内
に突出するブッシングの係止部を弾性変形させつつ、取
付部材に対して係止孔部を嵌合する。そして、挿通孔部
と係止孔部との連通部内に突出するブッシングの係止部
により、係止孔部に取付部材が嵌合した状態を保持し、
器具本体が取付部材から外れるのを防止する。
【0020】
【実施例】以下、本発明の第1実施例の構成を図1ない
し図5を参照して説明する。
し図5を参照して説明する。
【0021】図4および図5は天井埋込形の照明器具を
示し、1は器具本体(天井取付体)で、この器具本体1
は、天板部2、側板部3および端板部4から細長く形成
され、側板部3および端板部4には天井面に接合する縁
部5が形成されている。天板部2には、中央に電源線挿
通孔6が形成され、両端近傍にだるま孔状の一対の取付
孔7が形成されている。天板部2の内面側には、端子台
8や点灯装置9が取り付けられているとともに反射板10
が取り付けられている。端板部4の内面には、反射板10
の両側で、ランプソケット11が取り付けられている。そ
して、対向するランプソケット11に直管形ランプ12が接
続されている。
示し、1は器具本体(天井取付体)で、この器具本体1
は、天板部2、側板部3および端板部4から細長く形成
され、側板部3および端板部4には天井面に接合する縁
部5が形成されている。天板部2には、中央に電源線挿
通孔6が形成され、両端近傍にだるま孔状の一対の取付
孔7が形成されている。天板部2の内面側には、端子台
8や点灯装置9が取り付けられているとともに反射板10
が取り付けられている。端板部4の内面には、反射板10
の両側で、ランプソケット11が取り付けられている。そ
して、対向するランプソケット11に直管形ランプ12が接
続されている。
【0022】図1には器具本体1を天井面に取り付ける
取付部材としての吊下ボルト21を示し、この吊下ボルト
21は、天井のスラブから各取付孔7の位置と対応して垂
下されており、ワッシャ22を介してナット23が螺合され
ている。
取付部材としての吊下ボルト21を示し、この吊下ボルト
21は、天井のスラブから各取付孔7の位置と対応して垂
下されており、ワッシャ22を介してナット23が螺合され
ている。
【0023】前記取付孔7は、挿通孔部31と係止孔部32
とが連通部33を介して形成されている。挿通孔部31は、
円形で、ワッシャ22やナット23が軸方向に挿通可能とす
る孔径に形成されている。係止孔部32は、長孔状で、ワ
ッシャ22やナット23が軸方向に挿通不可とする吊下ボル
ト21より径がやや大きい程度の孔幅に形成されている。
連通部33は、係止孔部32の孔幅と同一に形成されてい
る。
とが連通部33を介して形成されている。挿通孔部31は、
円形で、ワッシャ22やナット23が軸方向に挿通可能とす
る孔径に形成されている。係止孔部32は、長孔状で、ワ
ッシャ22やナット23が軸方向に挿通不可とする吊下ボル
ト21より径がやや大きい程度の孔幅に形成されている。
連通部33は、係止孔部32の孔幅と同一に形成されてい
る。
【0024】取付孔7にはブッシング41が取り付けられ
ている。このブッシング41は、ゴムや弾性を有する樹脂
にて一体成形されており、挿通孔部31の縁部に接着など
の固定手段にて固定される略C字状の固定部42が形成さ
れ、この固定部42には先端が連通部33内へ両側から突出
する一対の係止部43が設けられているとともに連通部33
の両側の縁部に嵌合されて接着などの固定手段で固定さ
れる一対の位置決め部44が形成されている。
ている。このブッシング41は、ゴムや弾性を有する樹脂
にて一体成形されており、挿通孔部31の縁部に接着など
の固定手段にて固定される略C字状の固定部42が形成さ
れ、この固定部42には先端が連通部33内へ両側から突出
する一対の係止部43が設けられているとともに連通部33
の両側の縁部に嵌合されて接着などの固定手段で固定さ
れる一対の位置決め部44が形成されている。
【0025】固定部42は、外周面に挿通孔部31の縁部に
嵌合する嵌合溝45が形成され、内周面に溝部46が形成さ
れている。一対の係止部43は、固定部42の円弧に沿った
形状に形成され、したがって、先端が係止孔部32の方向
にやや突出し、係止孔部32の方向への弾性変形は比較的
容易とするとともに、挿通孔部31の方向への弾性変形は
比較的困難となる形状に形成されている。位置決め部44
は、連通部33の縁部に嵌合する嵌合溝47が形成されてい
る。
嵌合する嵌合溝45が形成され、内周面に溝部46が形成さ
れている。一対の係止部43は、固定部42の円弧に沿った
形状に形成され、したがって、先端が係止孔部32の方向
にやや突出し、係止孔部32の方向への弾性変形は比較的
容易とするとともに、挿通孔部31の方向への弾性変形は
比較的困難となる形状に形成されている。位置決め部44
は、連通部33の縁部に嵌合する嵌合溝47が形成されてい
る。
【0026】次に、本実施例の作用を説明する。
【0027】器具本体1の天井への取り付けを行なう場
合、まず、器具本体1を持ち上げ、天井から垂下する各
吊下ボルト21に装着したワッシャ22およびナット23を各
取付孔7の挿通孔部31すなわちブッシング41の固定部42
を通じて器具本体1の下側に挿通させる。
合、まず、器具本体1を持ち上げ、天井から垂下する各
吊下ボルト21に装着したワッシャ22およびナット23を各
取付孔7の挿通孔部31すなわちブッシング41の固定部42
を通じて器具本体1の下側に挿通させる。
【0028】続いて、器具本体1を横移動させて、係止
孔部32に吊下ボルト21を嵌合する。このとき、吊下ボル
ト21にブッシング41の一対の係止部43が当接するが、こ
の係止部43は係止孔部32の方向への弾性変形は比較的容
易であるため、一対の係止部43が弾性変形しつつ係止孔
部32に吊下ボルト21が嵌合する。係止孔部32に吊下ボル
ト21が嵌合し、一対の係止部43と吊下ボルト21との接触
が外れると、一対の係止部43が連通部33内に突出する元
の状態に弾性復帰する。
孔部32に吊下ボルト21を嵌合する。このとき、吊下ボル
ト21にブッシング41の一対の係止部43が当接するが、こ
の係止部43は係止孔部32の方向への弾性変形は比較的容
易であるため、一対の係止部43が弾性変形しつつ係止孔
部32に吊下ボルト21が嵌合する。係止孔部32に吊下ボル
ト21が嵌合し、一対の係止部43と吊下ボルト21との接触
が外れると、一対の係止部43が連通部33内に突出する元
の状態に弾性復帰する。
【0029】この係止孔部32に吊下ボルト21が嵌合した
状態では、係止孔部32の孔幅がワッシャ22およびナット
23よりも小さいので、器具本体1の押し上げを解除して
も、係止孔部32の縁部がワッシャ22およびナット23上に
載って仮止めされる。この仮止め状態で、ナット23を締
め付け、器具本体1を固定する。
状態では、係止孔部32の孔幅がワッシャ22およびナット
23よりも小さいので、器具本体1の押し上げを解除して
も、係止孔部32の縁部がワッシャ22およびナット23上に
載って仮止めされる。この仮止め状態で、ナット23を締
め付け、器具本体1を固定する。
【0030】そして、係止孔部32に吊下ボルト21が嵌合
した後は、ナット23の締付操作時などに器具本体1の位
置ずれが生じて、挿通孔部31が吊下ボルト21に嵌合する
方向に移動しようとしても、一対の係止部43が吊下ボル
ト21に当接することにより、この係止部43は挿通孔部31
の方向への弾性変形は比較的困難としているため、器具
本体1の移動が規制され、係止孔部32と吊下ボルト21と
の嵌合状態が保持され、吊下ボルト21から器具本体1が
外れるのを防止できる。
した後は、ナット23の締付操作時などに器具本体1の位
置ずれが生じて、挿通孔部31が吊下ボルト21に嵌合する
方向に移動しようとしても、一対の係止部43が吊下ボル
ト21に当接することにより、この係止部43は挿通孔部31
の方向への弾性変形は比較的困難としているため、器具
本体1の移動が規制され、係止孔部32と吊下ボルト21と
の嵌合状態が保持され、吊下ボルト21から器具本体1が
外れるのを防止できる。
【0031】また、ブッシング41は、固定部42に位置決
め部44が形成されているため、固定部42を挿通孔部31に
装着する際、位置決め部44を連通部33の縁部に嵌合する
ことにより、挿通孔部31内における固定部42の位置が定
まり、したがって、係止部43を連通部33の所定位置に位
置させることができる。
め部44が形成されているため、固定部42を挿通孔部31に
装着する際、位置決め部44を連通部33の縁部に嵌合する
ことにより、挿通孔部31内における固定部42の位置が定
まり、したがって、係止部43を連通部33の所定位置に位
置させることができる。
【0032】次に、図6および図7は本発明の第2実施
例を示し、この実施例では、取付孔7の係止孔部32が円
形に形成されているとともに連通部33の幅が係止孔部32
の孔径より狭く形成されており、その係止孔部32にブッ
シング41が取り付けられる。ブッシング41は、第1の実
施例と同様に、固定部42および一対の係止部43を備えて
いる。一対の係止部43は、先端が係止孔部32の方向にや
や突出し、係止孔部32の方向への弾性変形は比較的容易
とするとともに、挿通孔部31の方向への弾性変形は比較
的困難となる形状に形成されている。
例を示し、この実施例では、取付孔7の係止孔部32が円
形に形成されているとともに連通部33の幅が係止孔部32
の孔径より狭く形成されており、その係止孔部32にブッ
シング41が取り付けられる。ブッシング41は、第1の実
施例と同様に、固定部42および一対の係止部43を備えて
いる。一対の係止部43は、先端が係止孔部32の方向にや
や突出し、係止孔部32の方向への弾性変形は比較的容易
とするとともに、挿通孔部31の方向への弾性変形は比較
的困難となる形状に形成されている。
【0033】そして、この第2実施例においても、ブッ
シング41により、係止孔部32に吊下ボルト21が嵌合した
後は、係止孔部32と吊下ボルト21との嵌合状態が保持さ
れ、吊下ボルト21から器具本体1が外れるのを防止でき
るという第1実施例と同様の作用効果を奏する。
シング41により、係止孔部32に吊下ボルト21が嵌合した
後は、係止孔部32と吊下ボルト21との嵌合状態が保持さ
れ、吊下ボルト21から器具本体1が外れるのを防止でき
るという第1実施例と同様の作用効果を奏する。
【0034】なお、この第2実施例のように係止孔部32
に装着するブッシング41においても、第1実施例のよう
に連通部33の縁部に嵌合する位置決め部44を形成しても
よい。
に装着するブッシング41においても、第1実施例のよう
に連通部33の縁部に嵌合する位置決め部44を形成しても
よい。
【0035】次に、図8および図9は本発明の第3実施
例を示し、この実施例では、ブッシング41の固定部42と
して挿通孔部31および係止孔部32にそれぞれ固定される
固定部42a ,42b が一体形成されている。各固定部42a
,42b の周囲には嵌合溝45が形成されている。
例を示し、この実施例では、ブッシング41の固定部42と
して挿通孔部31および係止孔部32にそれぞれ固定される
固定部42a ,42b が一体形成されている。各固定部42a
,42b の周囲には嵌合溝45が形成されている。
【0036】そして、この第3実施例においても、ブッ
シング41により、係止孔部32に吊下ボルト21が嵌合した
後は、係止孔部32と吊下ボルト21との嵌合状態が保持さ
れ、吊下ボルト21から器具本体1が外れるのを防止でき
るという第1実施例および第2実施例と同様の作用効果
を奏する。
シング41により、係止孔部32に吊下ボルト21が嵌合した
後は、係止孔部32と吊下ボルト21との嵌合状態が保持さ
れ、吊下ボルト21から器具本体1が外れるのを防止でき
るという第1実施例および第2実施例と同様の作用効果
を奏する。
【0037】なお、器具本体1に複数の取付孔7がある
場合には少なくとも1つの取付孔7にブッシング41を取
り付ければ、器具本体1の位置ずれによって器具本体1
が吊下ボルト21から外れるのを防止できる。
場合には少なくとも1つの取付孔7にブッシング41を取
り付ければ、器具本体1の位置ずれによって器具本体1
が吊下ボルト21から外れるのを防止できる。
【0038】また、ブッシング41は、前記実施例では連
通部33内へ両側から突出する一対の係止部43を設けてい
るが、係止部43を1つとして連通部33内へ一側から突出
するように構成してもよい。さらに、ブッシング41は、
図10の第4実施例に示すように、固定部42の嵌合溝45
の一側にフランジ部51を形成し、他側に複数の爪部52を
形成し、ブッシング41の取付孔7への取付時に、爪部52
を取付孔7の一側から挿入して他側に係止させるように
して、取付孔7の縁部に取り付けるようにしてもよい。
通部33内へ両側から突出する一対の係止部43を設けてい
るが、係止部43を1つとして連通部33内へ一側から突出
するように構成してもよい。さらに、ブッシング41は、
図10の第4実施例に示すように、固定部42の嵌合溝45
の一側にフランジ部51を形成し、他側に複数の爪部52を
形成し、ブッシング41の取付孔7への取付時に、爪部52
を取付孔7の一側から挿入して他側に係止させるように
して、取付孔7の縁部に取り付けるようにしてもよい。
【0039】また、ブッシング41は、照明器具の器具本
体1に適用することに限らず、各種天井取付体などのだ
るま孔状の取付孔7を有する被取付体に適用できる。
体1に適用することに限らず、各種天井取付体などのだ
るま孔状の取付孔7を有する被取付体に適用できる。
【0040】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、取付孔の
挿通孔部の縁部にブッシングを固定することにより、挿
通孔部と係止孔部との連通部内に突出するブッシングの
係止部により、係止孔部に例えばボルトやねじなどの取
付部材が嵌合した状態を確実に保持できる。
挿通孔部の縁部にブッシングを固定することにより、挿
通孔部と係止孔部との連通部内に突出するブッシングの
係止部により、係止孔部に例えばボルトやねじなどの取
付部材が嵌合した状態を確実に保持できる。
【0041】請求項2記載の発明によれば、取付孔の係
止孔部の縁部にブッシングを固定することにより、挿通
孔部と係止孔部との連通部内に突出するブッシングの係
止部により、係止孔部に例えばボルトやねじなどの取付
部材が嵌合した状態を確実に保持できる。
止孔部の縁部にブッシングを固定することにより、挿通
孔部と係止孔部との連通部内に突出するブッシングの係
止部により、係止孔部に例えばボルトやねじなどの取付
部材が嵌合した状態を確実に保持できる。
【0042】請求項3記載の発明によれば、取付孔の挿
通孔部および係止孔部の縁部にブッシングを固定するこ
とにより、挿通孔部と係止孔部との連通部内に突出する
ブッシングの係止部により、係止孔部に例えばボルトや
ねじなどの取付部材が嵌合した状態を確実に保持でき
る。
通孔部および係止孔部の縁部にブッシングを固定するこ
とにより、挿通孔部と係止孔部との連通部内に突出する
ブッシングの係止部により、係止孔部に例えばボルトや
ねじなどの取付部材が嵌合した状態を確実に保持でき
る。
【0043】請求項4記載の発明によれば、請求項1ま
たは請求項2記載の発明の効果に加えて、ブッシングの
位置決め部を連通部の縁部に嵌合することにより、挿通
孔部または係止孔部内における固定部の位置が定まり、
したがって、係止部を連通部の所定位置に位置する。
たは請求項2記載の発明の効果に加えて、ブッシングの
位置決め部を連通部の縁部に嵌合することにより、挿通
孔部または係止孔部内における固定部の位置が定まり、
したがって、係止部を連通部の所定位置に位置する。
【0044】請求項5記載の発明によれば、天井取付体
の取付孔の縁部に請求項1ないし請求項4のいずれかに
記載のブッシングを固定することにより、挿通孔部と係
止孔部との連通部内に突出するブッシングの係止部によ
り、係止孔部に例えばボルトやねじなどの取付部材が嵌
合した状態を確実に保持でき、天井取付体が取付部材か
ら外れるのを防止できる。
の取付孔の縁部に請求項1ないし請求項4のいずれかに
記載のブッシングを固定することにより、挿通孔部と係
止孔部との連通部内に突出するブッシングの係止部によ
り、係止孔部に例えばボルトやねじなどの取付部材が嵌
合した状態を確実に保持でき、天井取付体が取付部材か
ら外れるのを防止できる。
【0045】請求項6記載の発明によれば、器具本体の
取付孔の縁部に請求項1ないし請求項4のいずれかに記
載のブッシングを固定することにより、挿通孔部と係止
孔部との連通部内に突出するブッシングの係止部によ
り、係止孔部に例えばボルトやねじなどの取付部材が嵌
合した状態を確実に保持でき、器具本体が取付部材から
外れるのを防止できる。
取付孔の縁部に請求項1ないし請求項4のいずれかに記
載のブッシングを固定することにより、挿通孔部と係止
孔部との連通部内に突出するブッシングの係止部によ
り、係止孔部に例えばボルトやねじなどの取付部材が嵌
合した状態を確実に保持でき、器具本体が取付部材から
外れるのを防止できる。
【図1】本発明の第1実施例を示すブッシングを装着し
た斜視図である。
た斜視図である。
【図2】同上実施例のブッシングを装着した平面図であ
る。
る。
【図3】同上実施例のブッシングの斜視図である。
【図4】同上実施例の器具本体の斜視図である。
【図5】同上実施例の器具本体の平面図である。
【図6】本発明の第2実施例を示すブッシングを装着し
た平面図である。
た平面図である。
【図7】同上実施例のブッシングの斜視図である。
【図8】本発明の第3実施例を示すブッシングを装着し
た平面図である。
た平面図である。
【図9】同上実施例のブッシングの斜視図である。
【図10】本発明の第4実施例を示すブッシングの斜視
図である。
図である。
1 器具本体(天井取付体) 7 取付孔 21 取付部材としての吊下ボルト 31 挿通孔部 32 係止孔部 33 連通部 41 ブッシング 42 固定部 43 係止部 44 位置決め部
Claims (6)
- 【請求項1】 挿通孔部およびこの挿通孔部の一部に連
通部を介して連通し挿通孔部の孔幅より狭い孔幅の係止
孔部を有する取付孔用のブッシングであって、 前記挿通孔部の縁部に固定される固定部を設け、この固
定部に先端が前記連通部内へ突出する弾性を有する係止
部を設けたことを特徴とするブッシング。 - 【請求項2】 挿通孔部およびこの挿通孔部の一部に連
通部を介して連通し挿通孔部の孔幅より狭い孔幅の係止
孔部を有する取付孔用のブッシングであって、 前記係止孔部の縁部に固定される固定部を設け、この固
定部に先端が前記連通部内へ突出する弾性を有する係止
部を設けたことを特徴とするブッシング。 - 【請求項3】 挿通孔部およびこの挿通孔部の一部に連
通部を介して連通し挿通孔部の孔幅より狭い孔幅の係止
孔部を有する取付孔用のブッシングであって、 前記挿通孔部および連通孔部の縁部に固定される固定部
を設け、この固定部に先端が前記連通部内へ突出する弾
性を有する係止部を設けたことを特徴とするブッシン
グ。 - 【請求項4】 固定部に、連通部の縁部に係合する位置
決め部を設けたことを特徴とする請求項1または請求項
2記載のブッシング。 - 【請求項5】 挿通孔部およびこの挿通孔部の一部に連
通部を介して連通し挿通孔部の孔幅より狭い孔幅の係止
孔部を有する取付孔を設け、前記挿通孔部を挿通する取
付部材に対して係止孔部を嵌合させて天井に係止する天
井取付体において、 前記取付孔に、請求項1ないし請求項4のいずれかに記
載のブッシングを装着したことを特徴とする天井取付
体。 - 【請求項6】 器具本体に挿通孔部およびこの挿通孔部
の一部に連通部を介して連通し挿通孔部の孔幅より狭い
孔幅の係止孔部を有する取付孔を設け、前記挿通孔部を
挿通する取付部材に対して係止孔部を嵌合させて器具本
体を取り付ける照明器具において、 前記器具本体の取付孔に、請求項1ないし請求項4のい
ずれかに記載のブッシングを装着したことを特徴とする
照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21663893A JPH0773721A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | ブッシング、天井取付体および照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21663893A JPH0773721A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | ブッシング、天井取付体および照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773721A true JPH0773721A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16691581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21663893A Pending JPH0773721A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | ブッシング、天井取付体および照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773721A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007056539A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Shirokuma Co Ltd | 手摺用ブラケット |
| JP2008205770A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Dx Antenna Co Ltd | 電子機器の取付構造 |
| JP2009099434A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | 通電機器及び誘導灯 |
| JP2012160480A (ja) * | 2012-05-28 | 2012-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | 通電機器 |
| JP2013225531A (ja) * | 2013-08-08 | 2013-10-31 | Mitsubishi Electric Corp | 通電機器 |
| JP2015206203A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | 株式会社オーティス | 座板、座板の取付構造および軒樋支持具 |
| JP2016044040A (ja) * | 2014-08-22 | 2016-04-04 | エステック株式会社 | バケットコンベヤ |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP21663893A patent/JPH0773721A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007056539A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Shirokuma Co Ltd | 手摺用ブラケット |
| JP2008205770A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Dx Antenna Co Ltd | 電子機器の取付構造 |
| JP2009099434A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | 通電機器及び誘導灯 |
| JP2012160480A (ja) * | 2012-05-28 | 2012-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | 通電機器 |
| JP2013225531A (ja) * | 2013-08-08 | 2013-10-31 | Mitsubishi Electric Corp | 通電機器 |
| JP2015206203A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | 株式会社オーティス | 座板、座板の取付構造および軒樋支持具 |
| JP2016044040A (ja) * | 2014-08-22 | 2016-04-04 | エステック株式会社 | バケットコンベヤ |
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