JPH0777064B2 - テープカートリッジ - Google Patents
テープカートリッジInfo
- Publication number
- JPH0777064B2 JPH0777064B2 JP6843088A JP6843088A JPH0777064B2 JP H0777064 B2 JPH0777064 B2 JP H0777064B2 JP 6843088 A JP6843088 A JP 6843088A JP 6843088 A JP6843088 A JP 6843088A JP H0777064 B2 JPH0777064 B2 JP H0777064B2
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- Japan
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- reel
- main body
- body case
- rib
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はテープカートリッジに係り,とくに本体ケース
にテープリールの浮き上がり規制手段を備えたものに関
する。
にテープリールの浮き上がり規制手段を備えたものに関
する。
この種のテープカートリッジとしては,例えば第6図お
よび第7図に示すようなものがある(特開昭62−270081
号公報)。そこでは,いわゆる2色成形法でテープ巻量
視認用の透明窓板2を本体ケース1に一体に成形して窓
板2の組みつけの省力化,生産性の向上を図っている。
また透明窓板2の周縁にリール浮き上がり規制用のリブ
20を一体に突設することにより,ユーザーの悪戯で本体
ケース1の底の駆動軸挿入孔21から指を入れてテープリ
ール17がリール押えばね10に抗して押し上げられるよう
な行為がなされた場合も,第7図に示すようにテープリ
ール17の上フランジ17aが前記リブ20の下端に接当して
該リール17のハブ17bが前記駆動軸挿入孔21からケース
内方へ完全に外れてしまうことのないようにテープリー
ル17の浮き上がり規制をし,もって事後のテープレコー
ダへの装着に支障なきものとしている。
よび第7図に示すようなものがある(特開昭62−270081
号公報)。そこでは,いわゆる2色成形法でテープ巻量
視認用の透明窓板2を本体ケース1に一体に成形して窓
板2の組みつけの省力化,生産性の向上を図っている。
また透明窓板2の周縁にリール浮き上がり規制用のリブ
20を一体に突設することにより,ユーザーの悪戯で本体
ケース1の底の駆動軸挿入孔21から指を入れてテープリ
ール17がリール押えばね10に抗して押し上げられるよう
な行為がなされた場合も,第7図に示すようにテープリ
ール17の上フランジ17aが前記リブ20の下端に接当して
該リール17のハブ17bが前記駆動軸挿入孔21からケース
内方へ完全に外れてしまうことのないようにテープリー
ル17の浮き上がり規制をし,もって事後のテープレコー
ダへの装着に支障なきものとしている。
上記の従来例では,透明窓板2と本体ケース1の接合面
部の断面形状に関し,窓板2がテープリール17の浮き上
がりにより加えられるケース内方からの荷重に対しては
十分に配慮されているが,本体ケース1が外力により曲
がり,ねじれ等の変形を加えられる場合には未だ問題を
残している。
部の断面形状に関し,窓板2がテープリール17の浮き上
がりにより加えられるケース内方からの荷重に対しては
十分に配慮されているが,本体ケース1が外力により曲
がり,ねじれ等の変形を加えられる場合には未だ問題を
残している。
すなわち,透明窓板2側にリール浮き上がり規制用のリ
ブ20を設けた場合,窓板2これ自体の剛性は高められる
が,本体ケース1側の窓周縁部分の剛性は不足してお
り,そのため本体ケース1に加えられる外力によって本
体ケース1が曲がり,ねじれ等の変形を起こしやすく,
この変形により透明窓板2との接合面部が外れるおそれ
がある。
ブ20を設けた場合,窓板2これ自体の剛性は高められる
が,本体ケース1側の窓周縁部分の剛性は不足してお
り,そのため本体ケース1に加えられる外力によって本
体ケース1が曲がり,ねじれ等の変形を起こしやすく,
この変形により透明窓板2との接合面部が外れるおそれ
がある。
また,テープリール17の浮き上がり規制をするさい,第
7図に示すようにリール押えばね10の先端が前記リブ20
の下端に乗り上がるものとなっているため,リール押え
ばね10に変形が加えられることがあり,以後その変形に
よってばね定数が変化してテープリール17の押え機能に
悪影響を及ぼすことになる。
7図に示すようにリール押えばね10の先端が前記リブ20
の下端に乗り上がるものとなっているため,リール押え
ばね10に変形が加えられることがあり,以後その変形に
よってばね定数が変化してテープリール17の押え機能に
悪影響を及ぼすことになる。
そこで本発明は,上記のような,一体成形窓およびリー
ル浮き上がり規制手段を有するテープカートリッジにお
いて,本体ケースに外力が加えられる場合も本体ケース
と透明窓板との接合面部の外れ防止を有効に図ることを
目的とする。
ル浮き上がり規制手段を有するテープカートリッジにお
いて,本体ケースに外力が加えられる場合も本体ケース
と透明窓板との接合面部の外れ防止を有効に図ることを
目的とする。
また本発明は,リール押えばねの変形防止を図ってその
リール押え機能に悪影響を及ぼすことがないようにする
ことを目的とする。
リール押え機能に悪影響を及ぼすことがないようにする
ことを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明のテープカートリッ
ジでは,リール浮き上がり規制用のリブ9は透明窓板2
側ではなく,本体ケース1の窓周縁側に一体成形し,こ
のさい該リブ9が透明窓板2の周縁15をこれに隣接して
囲みかつ該周縁15の内面よりも更に下方に突出する形に
一体成形したものである。
ジでは,リール浮き上がり規制用のリブ9は透明窓板2
側ではなく,本体ケース1の窓周縁側に一体成形し,こ
のさい該リブ9が透明窓板2の周縁15をこれに隣接して
囲みかつ該周縁15の内面よりも更に下方に突出する形に
一体成形したものである。
また,本発明では前記リブ9の一部にリール押えばね10
との接当干渉を回避するための第1凹部11を設けるとと
もに,この第1凹部11にほぼ対向する位置にも第2凹部
18を設けたものである。
との接当干渉を回避するための第1凹部11を設けるとと
もに,この第1凹部11にほぼ対向する位置にも第2凹部
18を設けたものである。
前記リブ9は,テープリール17の浮き上がり規制を従来
と同様に行うとともに,本体ケース1の窓周縁部の剛性
を高める。
と同様に行うとともに,本体ケース1の窓周縁部の剛性
を高める。
また,リール浮き上がり規制をするときも,リール押え
ばね10は第1凹部11に逃げ込む。
ばね10は第1凹部11に逃げ込む。
リブ9上において第1凹部11と対向する側に設けた第2
凹部18は,成形時における窓成形用のスライドコア6の
摺動抵抗をバランスのとれたものにする。
凹部18は,成形時における窓成形用のスライドコア6の
摺動抵抗をバランスのとれたものにする。
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づき説明す
る。
る。
第1図および第3図において,1は1次成形品たる本体ケ
ース,2は2次成形品たる透明窓板であり,両者は次のよ
うにしてコアーバック方式の射出成形法で一体に成形さ
れる。
ース,2は2次成形品たる透明窓板であり,両者は次のよ
うにしてコアーバック方式の射出成形法で一体に成形さ
れる。
その成形に際しては,まず第4図(a)に示すように本
体ケース1の1次成形にあたり上下金型3・4をセット
する。下型4には本体ケース1に長円形状の窓孔5を成
形するためのスライドコア6をセットする。かくして,
上下金型3・4内のキャビティに1次成形材料を1次成
形ゲート7から射出して冷却造形する。
体ケース1の1次成形にあたり上下金型3・4をセット
する。下型4には本体ケース1に長円形状の窓孔5を成
形するためのスライドコア6をセットする。かくして,
上下金型3・4内のキャビティに1次成形材料を1次成
形ゲート7から射出して冷却造形する。
このとき下型4のスライドコア6に面する側の上端に段
落ち部8を設けてあるので,この段落ち部8によって断
面角形のリブ9が,本体ケース1の内面に窓孔5の全周
に沿う長円形状に一体に成形される。
落ち部8を設けてあるので,この段落ち部8によって断
面角形のリブ9が,本体ケース1の内面に窓孔5の全周
に沿う長円形状に一体に成形される。
また,第5図に示すように下型4とスライドコア6との
摺動面間において,下型4にガイド突条19aを,スライ
ドコア6に該ガイド突条19aに嵌合する凹溝22aをそれぞ
れ設けてスライドコア6を摺動自在とする。但し,該ガ
イド突条19aの上端は前記段落ち部8にまで延出してあ
り,このガイド突条19aの段落ち部8に延出する上端に
よって,第3図に示すように本体ケース1の内面側に取
りつけられるリール押えばね10との接当干渉から避ける
ための第1凹部11が,前記リブ9の前方左右に本体ケー
ス1の内面と面一状に形成される。
摺動面間において,下型4にガイド突条19aを,スライ
ドコア6に該ガイド突条19aに嵌合する凹溝22aをそれぞ
れ設けてスライドコア6を摺動自在とする。但し,該ガ
イド突条19aの上端は前記段落ち部8にまで延出してあ
り,このガイド突条19aの段落ち部8に延出する上端に
よって,第3図に示すように本体ケース1の内面側に取
りつけられるリール押えばね10との接当干渉から避ける
ための第1凹部11が,前記リブ9の前方左右に本体ケー
ス1の内面と面一状に形成される。
この際,下型4とスライドコア6との摺動面間におい
て、下型4の前記ガイド突条19aと対向する側にも同様
のガイド突条19bを設け,またスライドコア6に該ガイ
ド突条19bが嵌合する凹溝22bを設け,これでリブ9には
第1凹部11と対向する後方側にも第2凹部18を形成す
る。
て、下型4の前記ガイド突条19aと対向する側にも同様
のガイド突条19bを設け,またスライドコア6に該ガイ
ド突条19bが嵌合する凹溝22bを設け,これでリブ9には
第1凹部11と対向する後方側にも第2凹部18を形成す
る。
1次成形後,第4図(b)に示すようにスライドコア6
が後退して1次成形品たる本体ケース1との間に2次成
形のキャビティを形成する。そのコア6の後退量は,コ
ア6の上端周縁に設けてある段落ち部12が下型4の段落
ち部8よりも高い位置にとどまるストロークに設定す
る。このときスライドコア6は凹溝22a・22bを前後に対
向して有するので,下型4側のガイド突条19a・19bの案
内下で摺動抵抗のバランスがとれている。
が後退して1次成形品たる本体ケース1との間に2次成
形のキャビティを形成する。そのコア6の後退量は,コ
ア6の上端周縁に設けてある段落ち部12が下型4の段落
ち部8よりも高い位置にとどまるストロークに設定す
る。このときスライドコア6は凹溝22a・22bを前後に対
向して有するので,下型4側のガイド突条19a・19bの案
内下で摺動抵抗のバランスがとれている。
かくして,2次成形ゲート13より透明な2次成形樹脂を射
出して本体ケース1の窓孔5内に透明窓板2を一体に成
形する。このときスライドコア6の段落ち部12によって
透明窓板2の周縁15の内面にもリブ16が一体に成形され
る。このリブ16は本体ケース1側のリブ9と隣接して該
リブ9によってその全周が囲まれ,かつ本体ケース1側
のリブ9の方が透明窓板2のリブ16の内面よりも下方に
長く突出する形に成形される。ただし,ガイド突条19a
・19bによって透明窓板2の前記凹部11・18に対応する
箇所には前記リブ16が形成されないことになる。
出して本体ケース1の窓孔5内に透明窓板2を一体に成
形する。このときスライドコア6の段落ち部12によって
透明窓板2の周縁15の内面にもリブ16が一体に成形され
る。このリブ16は本体ケース1側のリブ9と隣接して該
リブ9によってその全周が囲まれ,かつ本体ケース1側
のリブ9の方が透明窓板2のリブ16の内面よりも下方に
長く突出する形に成形される。ただし,ガイド突条19a
・19bによって透明窓板2の前記凹部11・18に対応する
箇所には前記リブ16が形成されないことになる。
このように形成された本体ケース1の内周には第3図に
示すようにリール押えばね10が第1凹部11に対応するよ
うに取りつけられ,またテープリール17等の所要部品が
内蔵される。
示すようにリール押えばね10が第1凹部11に対応するよ
うに取りつけられ,またテープリール17等の所要部品が
内蔵される。
かかるテープカートリッジによれば,たとえ,前述した
ように悪戯に指でテープリール17がリール押えばね10に
抗し上方に押し上げられるようなことがあっても,第2
図に示すようにテープリール17の上フランジ17aがケー
ス側のリブ9に接当し,これによってリール17の上方へ
の浮き上がりを規制する。このときリール押えばね10は
第1凹部11内に逃げるので,該ばね10に変形が加わるこ
とはない。
ように悪戯に指でテープリール17がリール押えばね10に
抗し上方に押し上げられるようなことがあっても,第2
図に示すようにテープリール17の上フランジ17aがケー
ス側のリブ9に接当し,これによってリール17の上方へ
の浮き上がりを規制する。このときリール押えばね10は
第1凹部11内に逃げるので,該ばね10に変形が加わるこ
とはない。
しかも,本体ケース側のリブ9は窓孔5の周縁の強度ア
ップを図るため,本体ケース1に曲げ,ねじり等の外力
が加えられても,窓孔周縁における変形は極力小さくな
り,その外力は透明窓板2に伝達し難く,透明窓板2と
の接合面部の外れ防止に効果的である。特に,そのリブ
9は透明窓板2の周縁に隣接してこれを囲むのみなら
ず,その内面よりも更に下方に突出する形に形成してあ
るため,窓孔5の周縁の補強機能を十分に発揮して透明
窓板2への前記外力伝達の阻止効果も大きいものとな
る。
ップを図るため,本体ケース1に曲げ,ねじり等の外力
が加えられても,窓孔周縁における変形は極力小さくな
り,その外力は透明窓板2に伝達し難く,透明窓板2と
の接合面部の外れ防止に効果的である。特に,そのリブ
9は透明窓板2の周縁に隣接してこれを囲むのみなら
ず,その内面よりも更に下方に突出する形に形成してあ
るため,窓孔5の周縁の補強機能を十分に発揮して透明
窓板2への前記外力伝達の阻止効果も大きいものとな
る。
また,本体ケース1の窓孔5は本体ケース1の左右方向
に長い長円形状に形成して前記リブ9をその全周にほぼ
連続して設けてあるので,本体ケース1の窓孔周縁の剛
性が著しく向上する。
に長い長円形状に形成して前記リブ9をその全周にほぼ
連続して設けてあるので,本体ケース1の窓孔周縁の剛
性が著しく向上する。
上記実施例では,リール浮き上がり規制用のリブ9にお
いて,第1凹部11に対向する第2凹部18は単一とした
が,第1凹部11の数に合わせて第2凹部18を二つ以上設
けてもよい。ここで第1凹部11と第2凹部18とが対向す
るとは,スライドコア6の摺動抵抗のバランスをとるも
のであればよく,位置的に正対していることまで意味す
るものではない。
いて,第1凹部11に対向する第2凹部18は単一とした
が,第1凹部11の数に合わせて第2凹部18を二つ以上設
けてもよい。ここで第1凹部11と第2凹部18とが対向す
るとは,スライドコア6の摺動抵抗のバランスをとるも
のであればよく,位置的に正対していることまで意味す
るものではない。
以上説明したように,本発明のテープカートリッジによ
れば,リール浮き上がり規制用のリブ9は本体ケース1
側の内面に透明窓板2の周縁15をこれに隣接して囲みか
つ該周縁15の内面よりも更に下方に突出する形に一体成
形してあるので,テープリール17の浮き上がりを規制で
きるのみならず,本体ケース1に曲げ,ねじり等の外力
が加わる場合も透明窓板2との接合面部の外れを極めて
有効確実に防止できて有利である。
れば,リール浮き上がり規制用のリブ9は本体ケース1
側の内面に透明窓板2の周縁15をこれに隣接して囲みか
つ該周縁15の内面よりも更に下方に突出する形に一体成
形してあるので,テープリール17の浮き上がりを規制で
きるのみならず,本体ケース1に曲げ,ねじり等の外力
が加わる場合も透明窓板2との接合面部の外れを極めて
有効確実に防止できて有利である。
しかも,本発明では前記リブ9の一部にリール押えばね
10との接当干渉を避ける第1凹部11を設けてあるので,
リール浮き上がり規制時にリール押えばね10に変形を加
えることが無くなり,常に適正なばね圧でリール押え機
能を発揮し得る。また,リール浮き上がり規制用のリブ
9には第1凹部11とは別にそれと対向して第2凹部18を
設けてあるので,成形時における窓形成用のスライドコ
ア6の摺動バランスを良好に確保でき,成形精度の向上
を図れる。
10との接当干渉を避ける第1凹部11を設けてあるので,
リール浮き上がり規制時にリール押えばね10に変形を加
えることが無くなり,常に適正なばね圧でリール押え機
能を発揮し得る。また,リール浮き上がり規制用のリブ
9には第1凹部11とは別にそれと対向して第2凹部18を
設けてあるので,成形時における窓形成用のスライドコ
ア6の摺動バランスを良好に確保でき,成形精度の向上
を図れる。
第1図ないし第5図は本発明に係るテープカートリッジ
の一実施例を示しており,第1図は本体ケースの透明窓
板部分の拡大断面図,第2図はテープリールが浮き上が
った状態を第1図に相応して示す断面図,第3図は本体
ケースの内部平面図,第4図(a)および(b)は本体
ケースおよび透明窓板の成形金型の断面図,第5図はそ
の金型の斜視図である。 第6図および第7図は従来例のテープカートリッジを示
しており,第6図は本体ケースの透明窓板部分の拡大断
面図,第7図はテープリールが浮き上がった状態を第6
図に相応して示す断面図である。 1……本体ケース, 2……透明窓板, 9……リブ, 10……リール押えばね, 11……第1凹部, 18……第2凹部, 15……透明窓板の周縁, 17……テープリール。
の一実施例を示しており,第1図は本体ケースの透明窓
板部分の拡大断面図,第2図はテープリールが浮き上が
った状態を第1図に相応して示す断面図,第3図は本体
ケースの内部平面図,第4図(a)および(b)は本体
ケースおよび透明窓板の成形金型の断面図,第5図はそ
の金型の斜視図である。 第6図および第7図は従来例のテープカートリッジを示
しており,第6図は本体ケースの透明窓板部分の拡大断
面図,第7図はテープリールが浮き上がった状態を第6
図に相応して示す断面図である。 1……本体ケース, 2……透明窓板, 9……リブ, 10……リール押えばね, 11……第1凹部, 18……第2凹部, 15……透明窓板の周縁, 17……テープリール。
Claims (1)
- 【請求項1】テープリール17を内蔵する本体ケース1に
透明窓板2が一体に成形されており, 本体ケース1のテープリール17の上方に対応する内面
に,リール浮き上がり規制用のリブ9が透明窓板2の周
縁15をこれに隣接して囲みかつ該周縁15の内面よりも下
方に突出する形に一体に成形されており, 前記リブ9の一部に,本体ケース1の内面上に取りつけ
られたリール押えばね10との接当干渉を避けるための第
1凹部11と,この第1凹部11に対向する第2凹部18とが
設けられていることを特徴とするテープカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6843088A JPH0777064B2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | テープカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6843088A JPH0777064B2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | テープカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241072A JPH01241072A (ja) | 1989-09-26 |
| JPH0777064B2 true JPH0777064B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=13373475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6843088A Expired - Fee Related JPH0777064B2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | テープカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777064B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2767906B2 (ja) * | 1989-07-04 | 1998-06-25 | ソニー株式会社 | テープカセット |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP6843088A patent/JPH0777064B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01241072A (ja) | 1989-09-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |