JPH0777263A - 差動駆動機構 - Google Patents
差動駆動機構Info
- Publication number
- JPH0777263A JPH0777263A JP3121869A JP12186991A JPH0777263A JP H0777263 A JPH0777263 A JP H0777263A JP 3121869 A JP3121869 A JP 3121869A JP 12186991 A JP12186991 A JP 12186991A JP H0777263 A JPH0777263 A JP H0777263A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- differential
- wheels
- driven
- balancing
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H48/00—Differential gearings
- F16H48/20—Arrangements for suppressing or influencing the differential action, e.g. locking devices
- F16H48/28—Arrangements for suppressing or influencing the differential action, e.g. locking devices using self-locking gears or self-braking gears
- F16H48/285—Arrangements for suppressing or influencing the differential action, e.g. locking devices using self-locking gears or self-braking gears with self-braking intermeshing gears having parallel axes and having worms or helical teeth
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
- B60K17/344—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear
- B60K17/346—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear the transfer gear being a differential gear
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、差動機構ケージの側から切
削加工が可能な差動駆動機構を提供することである。 【構成】 本発明の差動駆動機構は、駆動ハウジングを
備え;この駆動ハウジング内には駆動力ある差動機構ケ
ージを回転できるように支持されていて、および通常歯
型−または傾斜歯型の従動輪を有し;本従動輪はこれに
軸平行になっている平衡輪を介して相互に連結してい
て;平衡輪群の第一グループは従動輪群の一方と、また
第二グループは従動輪群の他方と噛み合い、および上記
の一方のグループの平衡輪のそれぞれは上記の他方のグ
ループの平衡輪の少なくとも一つと噛み合っていて、不
均一回転モーメント分布を得るための異なる径の従動輪
を有する差動駆動機構において、小さい径の従動輪と噛
み合っている平衡輪が大きい径の従動輪に前面で直接軸
支されているものである。
削加工が可能な差動駆動機構を提供することである。 【構成】 本発明の差動駆動機構は、駆動ハウジングを
備え;この駆動ハウジング内には駆動力ある差動機構ケ
ージを回転できるように支持されていて、および通常歯
型−または傾斜歯型の従動輪を有し;本従動輪はこれに
軸平行になっている平衡輪を介して相互に連結してい
て;平衡輪群の第一グループは従動輪群の一方と、また
第二グループは従動輪群の他方と噛み合い、および上記
の一方のグループの平衡輪のそれぞれは上記の他方のグ
ループの平衡輪の少なくとも一つと噛み合っていて、不
均一回転モーメント分布を得るための異なる径の従動輪
を有する差動駆動機構において、小さい径の従動輪と噛
み合っている平衡輪が大きい径の従動輪に前面で直接軸
支されているものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駆動ハウジングを備
え;この駆動ハウジング内には駆動力ある差動機構ケー
ジが回転できるように支持されていて、および通常歯型
−または傾斜歯型の従動輪を有し;本従動輪はこれに軸
平行になっている平衡輪を介して相互に連結していて;
平衡輪群の第一グループは従動輪群の一方と、また第二
グループは従動輪群の他方と噛み合い、および上記の一
方のグループの平衡輪のそれぞれは上記の他方のグルー
プの平衡輪の少なくとも一つと噛み合っていて、不均一
回転モーメント分布を得るための異なる径の従動輪を有
する差動駆動機構に関するものである。
え;この駆動ハウジング内には駆動力ある差動機構ケー
ジが回転できるように支持されていて、および通常歯型
−または傾斜歯型の従動輪を有し;本従動輪はこれに軸
平行になっている平衡輪を介して相互に連結していて;
平衡輪群の第一グループは従動輪群の一方と、また第二
グループは従動輪群の他方と噛み合い、および上記の一
方のグループの平衡輪のそれぞれは上記の他方のグルー
プの平衡輪の少なくとも一つと噛み合っていて、不均一
回転モーメント分布を得るための異なる径の従動輪を有
する差動駆動機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明と同類の方式を採る差動駆動機構
は、対称的構成の場合には軸差動機構として、また特に
不均一回転モーメント分布を有する従来輪の非対象的構
成の場合には全輪駆動型自動車での中央差動機構として
用いられる。部分制動作用は平衡輪の空隙における歯頂
平衡輪の摩擦により、傾斜歯型を有する歯車では歯力が
起こす軸力のため従動輪および平衡輪の前端面における
摩擦により生ずる。
は、対称的構成の場合には軸差動機構として、また特に
不均一回転モーメント分布を有する従来輪の非対象的構
成の場合には全輪駆動型自動車での中央差動機構として
用いられる。部分制動作用は平衡輪の空隙における歯頂
平衡輪の摩擦により、傾斜歯型を有する歯車では歯力が
起こす軸力のため従動輪および平衡輪の前端面における
摩擦により生ずる。
【0003】すでにDE PS 3530244および
DE OS 3707872からは、平衡輪用の空隙が
差動機構ケージの一方の側から止まり穴として穿孔され
ていて、および一方の側でカバーにより閉ざされている
駆動部が知られている。平衡輪はここではそれぞれ止ま
り穴の長さを有し、各々、処理方向で、従動輪群の後方
輪と嵌合している平衡輪この長さの一部においてのみ噛
み合い状態にあり、その他とでは差動機構ケージのカバ
ーにおいて支持用の長尺ジャーナルを有する。
DE OS 3707872からは、平衡輪用の空隙が
差動機構ケージの一方の側から止まり穴として穿孔され
ていて、および一方の側でカバーにより閉ざされている
駆動部が知られている。平衡輪はここではそれぞれ止ま
り穴の長さを有し、各々、処理方向で、従動輪群の後方
輪と嵌合している平衡輪この長さの一部においてのみ噛
み合い状態にあり、その他とでは差動機構ケージのカバ
ーにおいて支持用の長尺ジャーナルを有する。
【0004】この場合には対称性回転モーメント分布を
有する差動機構の場合でも、各種部品個数が多くなるこ
と;および全重量が平衡輪における対応の長尺ジャーナ
ルにより増大することが欠点である。
有する差動機構の場合でも、各種部品個数が多くなるこ
と;および全重量が平衡輪における対応の長尺ジャーナ
ルにより増大することが欠点である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする課題
は、非対称性回転モーメント分布を有する上記の方式の
差動機構を構造的に単純化することにある。
は、非対称性回転モーメント分布を有する上記の方式の
差動機構を構造的に単純化することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、小さい径
の従動輪と噛み合っている平衡輪が大きい径の従動輪に
軸方向で直接その前面で支承されていることによって解
決される。従って特に支持手段はこれらの従動輪に対し
てケージ中央部の方に遠ざかることができる。必要な構
造長さが小さくなる。更に差動機構ケージがハウジング
部分を有し、本ハウジング部分内で、平衡輪を収納する
空隙全体が一定の内部面積を有する軸ぞい空隙として構
成されていることにより単純化される。
の従動輪と噛み合っている平衡輪が大きい径の従動輪に
軸方向で直接その前面で支承されていることによって解
決される。従って特に支持手段はこれらの従動輪に対し
てケージ中央部の方に遠ざかることができる。必要な構
造長さが小さくなる。更に差動機構ケージがハウジング
部分を有し、本ハウジング部分内で、平衡輪を収納する
空隙全体が一定の内部面積を有する軸ぞい空隙として構
成されていることにより単純化される。
【0007】
【作用】止まり穴の寸法正確な穿孔はなくて良い。平衡
輪用で空隙として構成された開口部分は上記とは対照的
に簡単である。従動輪を収納する開口部分用の空隙も用
意されるといった態様は特に都合が良い。この場合に例
えば有形状の管が内部空間を通って完全に加工され得
る。
輪用で空隙として構成された開口部分は上記とは対照的
に簡単である。従動輪を収納する開口部分用の空隙も用
意されるといった態様は特に都合が良い。この場合に例
えば有形状の管が内部空間を通って完全に加工され得
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0009】図1においては、不均一な回転モーメント
分布を有する駆動機構の、ハウジング中央部13および
2つのカバー11、12から構成される差動機構ケージ
を示されている。本駆動機構は第一の小型従動輪5およ
び第二の大型従動輪6を有する。従動輪5と共に周辺に
分布した複数の平衡輪7の内の一個が嵌合して示されて
いて、この輪自体の空隙9はハウジング中央部13の全
長に亘って伸びている。従動輪群6の大型輪と嵌合状態
にある平衡輪8はハウジング中央部13の長さ全域に亘
って延び、両カバー11、12により直接、軸方向に確
保されているが、平衡輪8については複数個が周辺分散
型で配置している。平衡輪7は大型従動輪6に直接前面
で支承されている。両従動輪5、6にはそれぞれ軸2
0、21が差し込まれて、軸20、21はカバー11、
12における突起2、3に支持されている。差動機構ケ
ージの駆動は特にカバー11,12の一方において行わ
れる。
分布を有する駆動機構の、ハウジング中央部13および
2つのカバー11、12から構成される差動機構ケージ
を示されている。本駆動機構は第一の小型従動輪5およ
び第二の大型従動輪6を有する。従動輪5と共に周辺に
分布した複数の平衡輪7の内の一個が嵌合して示されて
いて、この輪自体の空隙9はハウジング中央部13の全
長に亘って伸びている。従動輪群6の大型輪と嵌合状態
にある平衡輪8はハウジング中央部13の長さ全域に亘
って延び、両カバー11、12により直接、軸方向に確
保されているが、平衡輪8については複数個が周辺分散
型で配置している。平衡輪7は大型従動輪6に直接前面
で支承されている。両従動輪5、6にはそれぞれ軸2
0、21が差し込まれて、軸20、21はカバー11、
12における突起2、3に支持されている。差動機構ケ
ージの駆動は特にカバー11,12の一方において行わ
れる。
【0010】図2においては、差動機構ケージのハウジ
ング中央部13が従動輪群の小型輪と噛み合う平衡輪群
用の空隙9を有し、また従動輪群の大型輪と噛み合う平
衡輪群用の空隙10とを有して断面表示されている。
ング中央部13が従動輪群の小型輪と噛み合う平衡輪群
用の空隙9を有し、また従動輪群の大型輪と噛み合う平
衡輪群用の空隙10とを有して断面表示されている。
【0011】図3においては、図1と同種の駆動部の差
動機構ケージが示され、本差動機構ケージはハウジング
中央部13およびこのハウジング中央部13にセットさ
れているカバー12から構成されている。このハウジン
グ中央部13は断面では段を付与されていて、外側の相
対的に短い平衡輪7に対する起動リング17′および起
動プレート18′を有する。差動機構ケージの駆動は、
本差動機構ケージのハウジング中央部13と空転せぬよ
うに接続した中央ピース24を有するが、本中央ピース
24中には、軸25が空転せぬように装着されている。
ロール軸受け26なしい滑り軸受け27には、その駆動
軸と向き合って中空軸28、29が支持されているが、
これら中空軸の前者は従動輪5を支持し、後者は一体化
して従動輪6を形成する。従動輪5と噛み合う平衡輪7
は起動リング17′と起動プレート18′との間におい
て空隙9中に確保され、周辺分布している複数の平衡輪
8のそれぞれ少なくとも一つと噛み合っているが、これ
ら平衡輪群はそれ自体、従動輪5、6と噛み合ってい
る。平衡輪8の空隙10はカバー12により軸方向に仕
切られ、平衡輪8は軸ぞい反対方向に従動輪5において
直接、支えられている。中空軸29は従動ピニオン30
を有する。両中空軸28、29は詳細には説明されてい
ないハウジング33における軸受け31、32に確保さ
れている。
動機構ケージが示され、本差動機構ケージはハウジング
中央部13およびこのハウジング中央部13にセットさ
れているカバー12から構成されている。このハウジン
グ中央部13は断面では段を付与されていて、外側の相
対的に短い平衡輪7に対する起動リング17′および起
動プレート18′を有する。差動機構ケージの駆動は、
本差動機構ケージのハウジング中央部13と空転せぬよ
うに接続した中央ピース24を有するが、本中央ピース
24中には、軸25が空転せぬように装着されている。
ロール軸受け26なしい滑り軸受け27には、その駆動
軸と向き合って中空軸28、29が支持されているが、
これら中空軸の前者は従動輪5を支持し、後者は一体化
して従動輪6を形成する。従動輪5と噛み合う平衡輪7
は起動リング17′と起動プレート18′との間におい
て空隙9中に確保され、周辺分布している複数の平衡輪
8のそれぞれ少なくとも一つと噛み合っているが、これ
ら平衡輪群はそれ自体、従動輪5、6と噛み合ってい
る。平衡輪8の空隙10はカバー12により軸方向に仕
切られ、平衡輪8は軸ぞい反対方向に従動輪5において
直接、支えられている。中空軸29は従動ピニオン30
を有する。両中空軸28、29は詳細には説明されてい
ないハウジング33における軸受け31、32に確保さ
れている。
【0012】図4には、中央ピース24が圧入される
か、別の方法としては空転せぬように挿入されているハ
ウジング中央部13の断面が示されている。第一および
第二の平衡輪7に対する空隙9および10は同様に確認
され得る。空隙9の内の一つにおいて起動プレート1
8′が切り欠いて示されている。
か、別の方法としては空転せぬように挿入されているハ
ウジング中央部13の断面が示されている。第一および
第二の平衡輪7に対する空隙9および10は同様に確認
され得る。空隙9の内の一つにおいて起動プレート1
8′が切り欠いて示されている。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、都合の良いことに差動
機構ケージの側からに限定して切削加工が行われ得る。
対応する管は鋳造、焼結、鍛造または深絞りによるか、
特に大きな連続工程では、押し出し機により製作でき
る。開放ハウジング側は、平衡輪の軸方向安定性を得る
ため、差動機構ケージ内に装付されたリング本体により
部分的にのみ閉鎖可能である。各起動プレートは簡単な
方法で打ち抜き部品として構成することができる。
機構ケージの側からに限定して切削加工が行われ得る。
対応する管は鋳造、焼結、鍛造または深絞りによるか、
特に大きな連続工程では、押し出し機により製作でき
る。開放ハウジング側は、平衡輪の軸方向安定性を得る
ため、差動機構ケージ内に装付されたリング本体により
部分的にのみ閉鎖可能である。各起動プレートは簡単な
方法で打ち抜き部品として構成することができる。
【図1】本発明の第一実施例による駆動部に不均一回転
モーメントを有する差動機構ケージを示す図である。
モーメントを有する差動機構ケージを示す図である。
【図2】図1による差動機構ケージの断面図である。
【図3】本発明の第二実施例に駆動部に不均一回転モー
メントを有する差動機構ケージを示す図である。
メントを有する差動機構ケージを示す図である。
【図4】図3による差動機構ケージの断面図である。
1 差動機構ケージ 2 突起 3 突起 4 フランジ 5 従動輪 6 従動輪 7 平衡輪 8 平衡輪 9 空隙 10 空隙 11 カバー 12 カバー 13 ハウジング中央部 14 スペーサ 15 プレート要素 16 プレート要素 17 孔部 17′ 起動リング 18 空隙 18′ 起動プレート 20 軸 21 軸 22 リング本体 24 中央ピース 25 軸 26 ロール軸受け 27 滑り軸受け 28 中空軸 29 中空軸 30 従動ピニオン 31 軸受け 32 軸受け 33 ハウジング 34 軸受け 35 軸受け 36 傘歯車 37 プレート要素 38 プレート要素
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴォルフガング・ヒルデブラント ドイツ連邦共和国 ローマール 1、アウ フ・デム・ショイエル 12
Claims (10)
- 【請求項1】 駆動ハウジングを備え;この駆動ハウジ
ング内には駆動力ある差動機構ケージが回転できるよう
に支持されていて、および通常歯型−または傾斜歯型の
従動輪を有し;本従動輪はこれに軸平行になっている平
衡輪を介して相互に相互に連結していて;平衡輪群の第
一グループは従動輪群の一方と、また第二グループは従
動輪群の他方と噛み合い、および上記の一方のグループ
の平衡輪のそれぞれは上記の他方のグループの平衡輪の
少なくとも一つと噛み合っていて、不均一回転モーメン
ト分布を得るための異なる径の従動輪を有する差動駆動
機構において、小さい径の従動輪と噛み合っている平衡
輪が大きい径の従動輪に前面で直接軸支されていること
を特徴とする差動駆動機構。 - 【請求項2】 差動機構ケージがハウジング部を含んで
おり、平衡輪を収納する全空隙が一定の内部断面積を有
する軸方向の空隙として構成されていることを特徴とす
る請求項1の差動駆動機構。 - 【請求項3】 該従動輪を収納する空隙がいろいろな大
きさの従動輪を収納すべく断面で段を有する空隙として
構成されていることを特徴とする請求項1の差動駆動機
構。 - 【請求項4】 該従動輪を収納する空隙が一定の内部断
面積を有する空隙として構成されていて;この空隙中に
はいろいろな径を持つ従動輪を収納するため、従動輪の
一つの領域内で内部断面積を小さくした内部カラーが挿
入されていることを特徴とする請求項1の差動駆動機
構。 - 【請求項5】 外側配備の該起動プレートがセットされ
たカバーによって直接、確保されることを特徴とする請
求項1から請求項9までの一項に記載の差動駆動機構。 - 【請求項6】 該従動輪群の大型従動輪と噛み合う平衡
輪が空隙の全長を有し、および特に二つのカバー間に確
保されていて;および該従動輪群の小型従動輪と噛み合
う平衡輪が小型従動輪の長さをおおむね有し、そしてセ
ットされた11により軸ぞいに確保されることを特徴と
する請求項3から請求項4までの一項に記載の差動駆動
機構。 - 【請求項7】 該差動機構ケージが断面外側で貫通し円
筒上を呈していることを特徴とする請求項1から請求項
6までの一項の記載の差動駆動機構。 - 【請求項8】 該差動機構ケージが断面外側輪郭につい
ては平衡輪用の空隙に適合していることを特徴とする請
求項8の差動駆動機構。 - 【請求項9】 該差動機構ケージが断面では外側配備の
平衡輪の長さに合わせ段を付与されていることを特徴と
する請求項6の差動駆動機構。 - 【請求項10】 少なくとも外側配備の平衡輪の領域内
で該差動機構ケージが断面では外側輪郭については平衡
輪用の空隙に適合していることを特徴とする請求項9の
差動駆動機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4013196A DE4013196A1 (de) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | Differentialgetriebe |
| DE4013196.3 | 1990-04-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777263A true JPH0777263A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=6405063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3121869A Pending JPH0777263A (ja) | 1990-04-25 | 1991-04-25 | 差動駆動機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777263A (ja) |
| DE (1) | DE4013196A1 (ja) |
| IT (1) | IT1245604B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020017452A (ko) * | 2000-08-30 | 2002-03-07 | 이계안 | 헬리컬 기어 타입 차동제한장치 |
| KR100785691B1 (ko) * | 2004-03-05 | 2007-12-14 | 아메리칸 액슬 앤드 매뉴팩쳐링, 인코포레이티드 | 헬리컬 기어 차동장치 |
| WO2008124426A1 (en) * | 2007-04-03 | 2008-10-16 | American Axle & Manufacturing, Inc. | Spacer pin arrangement for helical gear differential |
| US7641581B2 (en) | 2006-06-30 | 2010-01-05 | Gkn Driveline Torque Technology Kk | Differential device |
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| US5389048A (en) * | 1993-03-24 | 1995-02-14 | Zexel-Gleason Usa, Inc. | Parallel-axis differential with triplet combination gears |
| DE69419288T2 (de) * | 1993-08-18 | 1999-11-04 | Tochigi Fuji Sangyo K.K., Tochigi | Sperrbares Ausgleichsgetriebe |
| JPH07317878A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-08 | Tochigi Fuji Ind Co Ltd | デファレンシャル装置 |
| JPH0868453A (ja) * | 1994-06-23 | 1996-03-12 | Tochigi Fuji Ind Co Ltd | デファレンシャル装置 |
| JP3444974B2 (ja) * | 1994-07-12 | 2003-09-08 | 栃木富士産業株式会社 | デファレンシャル装置 |
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| GB2299140B (en) * | 1995-03-16 | 1997-08-13 | Tochigi Fuji Sangyo Kk | Differential apparatus |
| US5728025A (en) * | 1995-04-18 | 1998-03-17 | Tochigi Fuji Sangyo Kabushiki Kaisha | Differential apparatus |
| JP3830992B2 (ja) * | 1995-09-13 | 2006-10-11 | Gkn ドライブライン トルクテクノロジー株式会社 | デファレンシャル装置 |
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