JPH0777304B2 - 電子部品供給方法 - Google Patents

電子部品供給方法

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JPH0777304B2
JPH0777304B2 JP1099693A JP9969389A JPH0777304B2 JP H0777304 B2 JPH0777304 B2 JP H0777304B2 JP 1099693 A JP1099693 A JP 1099693A JP 9969389 A JP9969389 A JP 9969389A JP H0777304 B2 JPH0777304 B2 JP H0777304B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、チップ状の電子部品を収納凹部内に収納した
電子部品収納テープを用いた場合の電子部品供給方法に
関する。
(発明の概要) 本発明は、電子部品装着機の電子部品供給部において電
子部品収納テープからカバーテープを剥離して電子部品
を吸着位置に移送する際の電子部品供給方法であって、
カバーテープ剥離中の収納凹部内の電子部品の飛び出し
を下降位置の吸着ピン及びこれに隣接する昇降式押さえ
部材で防止するようにして、電子部品供給動作の信頼性
の向上を図ったものである。
(従来の技術) 先に、電子部品装着機の電子部品供給部における電子部
品供給方法として、カバーテープが一部剥離した半開き
状態の電子部品収納テープに対して吸着ピンを下降させ
てカバーテープの押さえが無くなろうとしている収納電
子部品の押さえを吸着ピンで交代し、吸着ピンで押さえ
ながらカバーテープの剥離を完了することで電子部品の
飛び出しや姿勢の変化を防止して吸着を達成する方法が
本出願人により特願昭63−284845号で提案されている。
第18図は、特願昭63−284845号の電子部品供給方法にお
いて、カバーテープ13が一部剥離した半開き状態の電子
部品収納テープ10に対して、吸着ピン41を下降させてカ
バーテープ13の押さえが無くなろうとしている収納電子
部品12の押さえを吸着ピン41で交代した状態を示してい
る。なお、図中、3は先端がカバーテープを剥がす剥離
作用部となる押さえ板、11は電子部品収納テープに等間
隔で設けられた収納凹部である。
第18図の場合、吸着ピン41が下降したまま電子部品収納
テープ10は矢印T方向にピッチ送りされ、電子部品12の
入った収納凹部11が吸着ピン41の真下に位置した時に電
子部品収納テープ10は停止し、吸着ピン41は電子部品12
を吸着保持して上昇する。
(発明が解決しようとする課題) ところで、第18図の構成では、カバーテープ13が剥離さ
れて行く位置と吸着ピン41の押さえが働きだす位置との
間に隙間Gが発生する。この隙間Gの大きさと収納電子
部品12の大きさによっては吸着ピン41による押さえの働
きが充分でない状態を生ずることもあって信頼性の低下
につながる。
前記隙間Gの発生する理由を以下に述べる。まず、電子
部品収納テープ10の送りピッチは規格化されていて、例
えば4mmピッチのものが一般に多用されている等、数種
類に限られる。そのピッチと対応してカバーテープ剥離
位置を決める。例えば部品吸着位置の中心からピッチの
1/2の距離等に決める。
一方、ピッチが同一の電子部品収納テープ10を使って収
納される電子部品のサイズは、例えばピッチ4mmの収納
テープで電子部品の長さ×幅が1.6×0.8mm〜3.2×2.5mm
間の4種類を対象にする等のかなりの幅を持っている。
吸着ピン41には電子部品12の吸着取り出し以後、装着ま
で部品を保持する機能が課せられるが、プリント基板へ
の装着時には電子部品の外形より吸着ピンがはみ出すの
は好ましくない。なぜならば隣接して装着済みの部品が
あると、はみ出した吸着ピンが触れて位置ずれの原因に
なる。その他、電子部品装着前の挟持爪による位置規制
をする場合も、画像処理をするために撮像する場合も吸
着ピンは外形よりもはみ出さないほうが都合が良い。
上記したように、カバーテープの剥離位置は限られた範
囲が適しており、一方、電子部品のサイズに適した吸着
ピンの外形も限られているので、両者の組み合わせにお
いて第18図の隙間Gができ、上述の信頼性低下という問
題を生じる。
本発明は、上記の点に鑑み、吸着ピンに隣接させて昇降
式押さえ部材を設けて電子部品の飛び出しを確実に防止
可能とした信頼性の高い電子部品供給方法を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の電子部品供給方法
は、一定間隔の収納凹部内に電子部品を収納した電子部
品収納テープよりカバーテープを剥離して剥離直後の収
納凹部より吸着ピンで吸着して電子部品を取り出す場合
において、 前記電子部品収納テープの底面側を支える受けガイド
と、前記電子部品収納テープの上面を押え所要の走行抵
抗を与える押え板と、該押え板の先端でカバーテープを
剥がす剥離作用部とを備えるとともに、前記吸着ピンに
隣接していて下端角部を面取り又は曲面に形成した昇降
式押さえ部材を設けた機構を用い、 次の電子部品を前記吸着ピンの真下に移送するために前
記電子部品収納テープが移動を開始すると前記カバーテ
ープの剥離動作も前記剥離作用部で同時に開始し、次の
電子部品の収納凹部から前記カバーテープが一部剥離し
た半開き状態のときに、前記吸着ピン及び昇降式押さえ
部材の両者が前記収納凹部の開いた部分に下降し、前記
昇降式押さえ部材の前記面取り又は曲面により前記電子
部品収納テープの走行を円滑にするとともに前記吸着ピ
ン及び昇降式押さえ部材による電子部品の上面の規制が
継続された状態で前記電子部品収納テープの移動及びカ
バーテープの剥離動作を継続して電子部品が前記吸着ピ
ンの真下に到達し、前記吸着ピンで電子部品を吸着保持
して前記昇降式押さえ部材と共に上昇し、さらに前記昇
降式押さえ部材のみが上昇して前記吸着ピン先端より退
避することを特徴としている。
(作用) 本発明の電子部品供給方法においては、電子部品収納テ
ープの収納凹部からカバーテープが剥離される直前乃至
一部剥離された半開き状態のときに、吸着ピン及びこれ
に隣接する昇降式押さえ部材が前記収納凹部の手前位置
乃至開いた部分に下降して、カバーテープが剥離されて
いくのに従い当該収納凹部内の電子部品の上面を押さ
え、もしくは微少間隔で対向して電子部品上面をガイド
する働きをする。すなわち、カバーテープの剥離位置と
吸着ピン外径との間に隙間が存在しても、その隙間に対
しては前記昇降式押さえ部材が下降するから、吸着ピン
のみでは電子部品の押さえが不足する場合であっても、
電子部品の飛び出しを確実に防止できる。
また、前記昇降式押さえ部材の下端の角部に面取り又は
曲面を形成しているので、前記電子部品収納テープの走
行を円滑に維持できる。
なお、プリント基板に電子部品を装着する場合には、吸
着ピンのみが下降し、昇降式押さえ部材は上昇位置に留
どまるようにでき、昇降式押さえ部材が電子部品装着の
障害にはならない。
(実施例) 以下、本発明に係る電子部品供給方法の実施例を図面に
従って説明する。
第1図乃至第9図において、1は電子部品装着機上に立
設固定されるフレームであり、該フレーム1に電子部品
収納テープ(厚紙に収納凹部を打ち抜いて形成したもの
でもプラスチックのエンボスで収納凹部を形成したもの
でも良い)10の底面側を支える受けガイド2が水平に固
定されている。また、受けガイド2上を走行する電子部
品収納テープ10の上面を押さえて所要の走行抵抗を与え
る押さえ板3が支点Pでフレームに枢着され、さらに押
さえ板3はばね4で受けガイド上の電子部品収納テープ
10を押圧する向きに付勢されている。
前記電子部品収納テープ10は等間隔の収納凹部11を持
ち、各収納凹部内にチップ状の電子部品12が入ってお
り、収納凹部11の開口は剥離自在に貼り付けられたカバ
ーテープ13で閉塞されている。そして、押さえ板3の先
端5がカバーテープ13を剥がす剥離作用部となり、電子
部品収納テープ10の走行方向に対してほぼ垂直にカバー
テープ13を引っ張った後、押さえ板先端背後の上面に沿
って鋭角的に引き出すようにしている。
一方、第1図のようにフレーム1には間欠送りピン付き
ホイール6が支点Qで軸支されている。間欠送りピン付
きホイール6は電子部品収納テープ10の送り穴に係合す
るピンを外周面に有するものであり、1回の間欠回転で
収納凹部11の配列間隔(送りピッチ)だけ電子部品収納
テープ10を進行させるものである。
電子部品収納テープ10より剥離されたカバーテープ13を
外部に引き出すための手段としてプーリー30及びこれに
圧接する向きに付勢されたピンチローラー31がフレーム
1の上方に配設されており、該プーリー30及びピンチロ
ーラー(ゴムローラー)31はカバーテープ13を挟持し、
プーリー30とカバーテープ13との間の摩擦にてプーリー
30の矢印S方向の回転によってカバーテープ13を外方向
に引き出す機能を有している。
ヘッド部40は、下端に吸着ピン41及びこれに隣接する昇
降式押さえ部材42を具備し、かつ吸着ピン41及び押さえ
部材42をそれぞれ昇降させる機能を持つ。ここでは、吸
着ピン41は内部が真空吸引穴となっている円筒パイプで
あり、昇降式押さえ部材42は吸着ピン41を取り囲んでい
て第2図の如く外形が角柱状のものであり、その下端面
の外形は収納凹部11の全域を覆うことができる寸法であ
る。
なお、50は外部に引き出されたカバーテープ13を吸引し
て取り込む真空吸塵装置である。
前記昇降式押さえ部材42の下端の角部には、電子部品収
納テープ10の走行を円滑にするために、第10図のように
適度な面取り51又は第11図のような曲面52を形成する。
以上の実施例の構成において、電子部品収納テープ10よ
り剥がされたカバーテープ13は剥離作用部となる押さえ
板3の先端5で折り返されて後方のプーリー30とピンチ
ローラー31の間を通って外部に引き出されている。
第3図は収納凹部11より電子部品12を取り出した後の状
態であり、次の電子部品12を吸着ピン41の真下の吸着位
置Xに移送するために電子部品収納テープ10が矢印T方
向に移動を開始する(カバーテープの剥離動作も同時に
開始する)とともに吸着ピン41及び昇降式押さえ部材42
が同期して下降を開始する。そして、最先端位置の電子
部品12の入った収納凹部11を覆うカバーテープ13が完全
に剥がされる前に、換言すれば第4図のように収納凹部
11からカバーテープ13が一部剥離した半開き状態のとき
に、前記吸着ピン41及び昇降式押さえ部材42が前記収納
凹部11の開いた部分に下降する。ここで、吸着ピン41及
び昇降式押さえ部材42は、ばねによるクッションでカバ
ーテープの剥離された電子部品収納テープ10上面を軽く
押圧するようにすれば良く、前記ばねによるクッション
でチップ部品を押す力を所定の値に保つとともに高さ方
向の押し付け位置のばらつきを吸収する仕組みにする。
そして、昇降式押さえ部材42は吸着ピン41と押さえ板3
の先端5との間の隙間を無くすために下降して、電子部
品12の飛び出しを確実に防止する役目を果たす。
第4図の吸着ピン41及び昇降式押さえ部材42の下降状態
では、収納凹部11の開口の一部が吸着ピン41及び昇降式
押さえ部材42の下端面でふさがれることになり、このよ
うに吸着ピン41及び昇降式押さえ部材42による電子部品
12の上面の規制が継続された状態で電子部品収納テープ
10の移動及びカバーテープ13の剥離動作が継続されて第
5図のように電子部品12が吸着位置Xに到達し、さらに
収納凹部11内に下降した吸着ピン41の真空吸着動作で電
子部品12は安定に吸着保持され、第6図乃至第8図の上
昇動作によって収納凹部11内に電子部品12は取り出され
ることになる。この際、第1段階では第7図の如く吸着
ピン41と昇降式押さえ部材42とは両方共上昇するが、そ
れ以降は第8図の如く昇降式押さえ部材42のみが上昇し
て吸着ピン41先端部分より退避し、以後の電子部品12の
位置決め等の作業に対応可能とする。
なお、第5図のように吸着ピン41がさらに下降して電子
部品12を吸着する代わりに、吸着ピン41を下降させない
でも電子部品12を吸着することができる。この場合には
吸着ピンの下降制御が簡単になるとともに作業速度も速
いが、電子部品サイズによっては吸着がやや不安定にな
る可能性がある。
プリント基板50の装着位置に至ると、第9図のように吸
着ピン41が電子部品12を吸着した状態で下降して(昇降
式押さえ部材42は下降せず)、予め仮固定用の接着剤を
塗布した部分に電子部品12を載置して装着を達成する。
なお、引き出されたカバーテープ13は別に設けた真空吸
塵装置50の吸引口に連続的に吸い込ませることで処理す
る。
上記実施例では、吸着ピン41及び昇降式押さえ部材42が
ばねのクッションにより電子部品収納テープ10を押さえ
る場合で説明したが、電子部品収納テープ10の上面に微
少間隔で下降時の吸着ピン41及び昇降式押さえ部材42の
下端面が対向するようにしても良い。この場合には、第
4図乃至第6図に相当する動作は電子部品12に対して吸
着ピン41が非接触で行なわれることになる。この場合で
も電子部品12と吸着ピン41及び昇降式押さえ部材42との
下端面とは微少間隔であり、電子部品12の動きは規制さ
れるので電子部品12が収納凹部11から飛び出すことは無
い。電子部品12の吸着時にも吸着ピン41と電子部品上面
との間に微少間隔が存在するが、電子部品12の吸着保持
に支障は無い。
上記実施例では、外形が四角柱状の昇降式押さえ部材42
を例示した。この四角柱状昇降式押さえ部材42の場合に
は、方向の規制があるので昇降式押さえ部材42の向きを
規制する回転止めが必要になる。第12図は昇降式押さえ
部材の他の具体例であり、図示のように吸着ピン41に隣
接してこれを取り囲む外形が円柱状の昇降式押さえ部材
42Aを採用してもよく、この場合には回転方向の向きに
制約がなく、回転止めは不要となる。この場合にも、第
10図の面取り51又は第11図の曲面52の形成が有効であ
る。
また、上記実施例では、昇降式押さえ部材42は吸着ピン
41と平行に昇降するものであったが、第13図及び第14図
の如く分割構造の昇降式押さえ部材42B,42Cを用い、各
昇降式押さえ部材42B,42Cを斜め上方に退避させる構造
とすることもできる。この場合、退避のタイミングを左
右の昇降式押さえ部材42B,42Cでたがえて別々に昇降す
ることができる。
さらに、昇降式押さえ部材が吸着ピン41の全周を取り囲
む必要はなく、第15図のように吸着ピン41に隣接する一
対の角板状の昇降式押さえ部材42Dを採用することがで
きる。この昇降式押さえ部材42Dの退避方向は、吸着ピ
ン41と平行又は斜め上方のいずれでも良い。
なお、第13図の分割構造の昇降式押さえ部材42Bの開く
方向は、第16図矢印Pのように電子部品収納テープ10の
走行方向に平行な向きであっても、第17図矢印Qのよう
に収納テープ10の走行方向に垂直な向きであっても良
い。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の電子部品供給方法によれ
ば、一定間隔の収納凹部内に電子部品を収納した電子部
品収納テープよりカバーテープを剥離して剥離直後の収
納凹部より吸着ピンで吸着して電子部品を取り出す場合
において、前記電子部品収納テープの底面側を支える受
けガイドと、前記電子部品収納テープの上面を押え所要
の走行抵抗を与える押え板と、該押え板の先端でカバー
テープを剥がす剥離作用部とを備えるとともに、前記吸
着ピンに隣接していて下端角部を面取り又は曲面に形成
した昇降式押さえ部材を設けた機構を用い、次の電子部
品を前記吸着ピンの真下に移送するために前記電子部品
収納テープが移動を開始すると前記カバーテープの剥離
動作も前記剥離作用部で同時に開始し、次の電子部品の
収納凹部から前記カバーテープが一部剥離した半開き状
態のときに、前記吸着ピン及び昇降式押さえ部材の両者
が前記収納凹部の開いた部分に下降し、前記昇降式押さ
え部材の前記面取り又は曲面により前記電子部品収納テ
ープの走行を円滑にするとともに前記吸着ピン及び昇降
式押さえ部材による電子部品の上面の規制が継続された
状態で前記電子部品収納テープの移動及びカバーテープ
の剥離動作を継続して電子部品が前記吸着ピンの真下に
到達し、前記吸着ピンで電子部品を吸着保持して前記昇
降式押さえ部材と共に上昇し、さらに前記昇降式押さえ
部材のみが上昇して前記吸着ピン先端より退避するよう
にしたので、簡単な構成で従来技術の問題点をすべて解
決でき、前記カバーテープの剥がされる収納凹部内の電
子部品の押さえを確実に継続して実施できる。しかも、
剥がした直後の収納凹部から電子部品を取り出してしま
うので、余計なトラブルが入り込む余地がなく、電子部
品の吸着、取り出しの信頼性が極めて高い。さらに、前
記昇降式押さえ部材は、吸着ピンによる電子部品の吸着
動作後に吸着ピン先端より退避するので、プリント基板
への電子部品の装着の際に昇降式押さえ部材が障害とな
ることは無い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電子部品供給方法の実施例の全体
構成を示す構成図、第2図は実施例の要部構成の平面
図、第3図乃至第6図は実施例を説明するための拡大断
面図、第7図乃至第9図は実施例を説明するための拡大
図、第10図は昇降式押さえ部材に形成する面取りを示す
拡大図、第11図は昇降式押さえ部材に形成する曲面加工
を示す拡大図、第12図は昇降式押さえ部材の他の具体例
を示す平断面図、第13図(A)は分割構造の昇降式押さ
え部材の具体例を示す平断面図、同図(B)は同正面
図、第14図(A)は分割構造の昇降式押さえ部材の他の
具体例を示す平断面図、同図(B)は同正面図、第15図
は昇降式押さえ部材のさらにもう一つの具体例を示す平
断面図、第16図及び第17図は分割構造の昇降式押さえ部
材の分割方向をそれぞれ説明する平断面図、第18図は本
出願人提案の電子部品供給方法を説明する拡大断面図で
ある。 1……フレーム、2……受けガイド、3……押さえ板、
5……先端、6……間欠送りピン付きホイール、10……
電子部品収納テープ、11……収納凹部、12……電子部
品、13……カバーテープ、30……プーリー、31……ピン
チローラー、40……ヘッド部、41……吸着ピン、42,42A
乃至42D……昇降式押さえ部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一定間隔の収納凹部内に電子部品を収納し
    た電子部品収納テープよりカバーテープを剥離して剥離
    直後の収納凹部より装着ピンで吸着して電子部品を取り
    出す電子部品供給方法において、 前記電子部品収納テープの底面側を支える受けガイド
    と、前記電子部品収納テープの上面を押え所要の走行抵
    抗を与える押え板と、該押え板の先端でカバーテープを
    剥す剥離作用部とを備えるとともに、前記吸着ピンに隣
    接していて下端角部を面取り又は曲面に形成した昇降式
    押さえ部材を設けた機構を用い、 次の電子部品を前記吸着ピンの真下に移送するために前
    記電子部品収納テープが移動を開始すると前記カバーテ
    ープの剥離動作も前記剥離作用部で同時に開始し、次の
    電子部品の収納凹部から前記カバーテープが一部剥離し
    た半開き状態のときに、前記吸着ピン及び昇降式押さえ
    部材の両者が前記収納凹部の開いた部分に下降し、前記
    昇降式押さえ部材の前記面取り又は曲面により前記電子
    部品収納テープの走行を円滑にするとともに前記吸着ピ
    ン及び昇降式押さえ部材による電子部品の上面の規制が
    継続された状態で前記電子部品収納テープの移動及びカ
    バーテープの剥離動作を継続して電子部品が前記吸着ピ
    ンの真下に到達し、前記吸着ピンで電子部品を吸着保持
    して前記昇降式押さえ部材と共に上昇し、さらに前記昇
    降式押さえ部材のみが上昇して前記吸着ピン先端より退
    避することを特徴とする電子部品供給方法。
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