JPH0778232A - カウンタ - Google Patents

カウンタ

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JPH0778232A
JPH0778232A JP5223152A JP22315293A JPH0778232A JP H0778232 A JPH0778232 A JP H0778232A JP 5223152 A JP5223152 A JP 5223152A JP 22315293 A JP22315293 A JP 22315293A JP H0778232 A JPH0778232 A JP H0778232A
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JP
Japan
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value
sub
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counters
values
Prior art date
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Pending
Application number
JP5223152A
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English (en)
Inventor
Makoto Sekiya
真 関谷
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Priority to US08/300,035 priority patent/US5406606A/en
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K21/00Details of pulse counters or frequency dividers
    • H03K21/40Monitoring; Error detection; Preventing or correcting improper counter operation
    • H03K21/403Arrangements for storing the counting state in case of power supply interruption
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2221/00Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
    • G03G2221/16Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
    • G03G2221/18Cartridge systems
    • G03G2221/1823Cartridges having electronically readable memory

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 誤カウントを検出し、これを正しい値に補正
するカウンタを提供する。 【構成】 電源が切られても記憶した内容を保持するメ
モリ内に設けられ、互いに連続する値の初期値が設定さ
れた複数のサブカウンタと、カウントアップ時に、上記
複数のサブカウンタの持つ値のうち、最大の値と、2番
目に大きな値とが連続しているか否かを判断する判断手
段と、上記判断手段により、最大の値と、2番目に大き
な値とが連続していないと判断された場合、最小の値を
持つサブカウンタの値を、2番目に大きな値に2を加え
た値に書き換え、書き換えられた値をカウント値とし、
また、最大の値と、2番目に大きな値とが連続している
と判断された場合、最小の値を持つサブカウンタの値
を、最大の値に1を加えた値に書き換え、書き換えられ
た値をカウント値とする制御手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カウンタに関する。
【0002】
【従来の技術】レーザプリンタにおいて、感光体、現像
機、クリーナ等をユニット化し、本体に着脱可能に構成
したものが知られている。また、上記の感光体等は、プ
リント枚数の増加に従って劣化する。このため、プリン
ト枚数をカウントするカウンタを設け、このカウンタの
カウント値が所定の値となった場合に、上記ユニット
(以下、EPユニットという)の交換時期である旨の警
告を行うレーザプリンタがある。一般的に、上記カウン
タは、EPユニットに備えられる不揮発性のメモリ(例
えば、E2PROM)に設けられる。カウンタのカウン
トアップは、プリント毎にプリンタ本体から出力される
カウント信号に対応してCPUが上記の不揮発性メモリ
をアクセスし、カウント値を書き換えることで実行され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、プリン
タ本体にて出力されたカウント信号に対応してCPUが
EPユニット側の不揮発性メモリをアクセスするには、
書き込みの開始から書き込みが完了するまでに約10μ
sec.程度の時間を必要とする。ここで、CPUがEP
ユニットの不揮発性メモリにアクセスしている間(書込
の開始から完了までの間)に何らかの原因により電源が
突然切られると、本来カウントされるべきものがカウン
トされなかったり、全く異なるカウント値が誤って書き
込みされてしまうという事態が発生する。
【0004】本発明の目的は、誤って書き込まれたカウ
ント値を検出し、これを正確なカウント値に補正するカ
ウンタを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るカウンタ
は、電源が切られても記憶している内容を保持するメモ
リ内に設けられ、互いに連続する値の初期値が設定され
た複数のサブカウンタと、カウントアップ時に、上記複
数のサブカウンタの持つ値のうち、最大の値と、2番目
に大きな値とが連続しているか否かを判断する判断手段
と、上記判断手段により、最大の値と、2番目に大きな
値とが連続していないと判断された場合、最小の値を持
つサブカウンタの値を、2番目に大きな値に2を加えた
値に書き換え、書き換えられた値をカウント値とし、ま
た、最大の値と、2番目に大きな値とが連続していると
判断された場合、最小の値を持つサブカウンタの値を、
最大の値に1を加えた値に書き換え、書き換えられた値
をカウント値とする制御手段とを備える。
【0006】
【作用】本発明に係るカウンタは、電源が切られても記
憶した内容を保持するメモリ内に設けられ、互いに連続
する値の初期値が設定された複数のサブカウンタを備
え、カウンタのカウントアップ時には、上記判断手段
が、上記複数のサブカウンタの持つ値のうち、最大の値
と、2番目に大きな値とが連続しているか否かを判断す
る。ここで、判断手段により、最大の値と、2番目に大
きな値とが連続していないと判断された場合、制御手段
は、前回のカウントアップ時に最小の値を持つサブカウ
ンタの値の書き換えに誤りがあったとして、最小の値を
持つサブカウンタの値を、2番目に大きな値に2を加え
た値に書き換え、書き換えられた値をカウント値とす
る。一方、判断手段により、最大の値と、2番目に大き
な値とが連続していると判断された場合、制御手段は、
前回のカウントアップ時に最小の値を持つサブカウンタ
の値の書き換えが正確に実行されたとして、最小の値を
持つサブカウンタの値を、最大の値に1を加えた値に書
き換え、書き換えられた値をカウント値とする。
【0007】
【実施例】
(1)レーザプリンタの構成 図1は、本実施例のカウンタを備える2色刷のレーザプ
リンタ本体1の断面図を示す。プリンタ本体はキャビネ
ット一体型のフロントローディングカセットタイプの構
成を取っており、略中央部には感光体ドラム10が矢印
a方向に回転駆動可能に設置されている。感光体ドラム
の周囲には、第1帯電チャージャ11、第1色目のトナ
ーを付着させる磁気ブラシ式の第1現像装置12、第2
帯電チャージャ13、第2色目のトナーを付着させる磁
気ブラシ式の第2現像装置14、転写兼用紙分離チャー
ジャ15、残留トナーのクリーニング装置16、残留電
荷のイレーサーランプ17等が設置されている。例え
ば、ホストコンピュータから送られてきた画像データー
は、強度変調された後、第1レーザ素子2、第2レーザ
素子3を発光させる。第1レーザ素子2からのレーザ光
は、レーザビーム走査系4にて走査された後、fθレン
ズ5にて調整され、第1露光は反射ミラー6で反射さ
れ、第1帯電チャージャ11により帯電された直後の感
光体ドラム10に照射される。この第1レーザ素子2に
よる照射により感光体ドラム10上には、第1静電潜像
が形成される。第1現像装置12は、第1静電潜像に第
1色目のトナーを付着させ、第1トナー像を形成する。
第2レーザ素子3からのレーザ光は、レーザビーム走査
系4にて走査された後、fθレンズ5にて調整され、反
射ミラー7で反射され、第2帯電チャージャ13により
帯電された直後の感光体ドラム10に照射される。この
第2レーザ素子3による照射により感光体ドラム10上
には、第2静電潜像が形成される。第2現像装置14
は、第2静電潜像に第2色目のトナーを付着させ、第2
トナー像を形成する。
【0008】一方、プリンタ本体の下部には自動給紙カ
セット21,22,23,24が設けられ、またキャビ
ネットサイドにはオプションとしてのエレベータ方式の
自動給紙ユニット25が設置されている。各カセット2
1〜24及び給紙ユニット25内に装填されている用紙
のサイズ及び数量はそれぞれセンサ(SE11)〜(S
E15)にて検出される。用紙は各カセット21〜2
4、給紙ユニット25からそれぞれの給紙ローラ26〜
30によって選択的に1枚ずつ給紙される。カセット2
1,22及び自動給紙ユニット25からの用紙は、搬送
ローラ32,33によりタイミングローラ34まで搬送
され、一旦保持される。またカセット23,24からの
用紙は、搬送ローラ31,32,33によりタイミング
ローラ34まで搬送されて、一旦保持される。さらに手
差しモードにより給紙される用紙は給紙ローラ42によ
りタイミングローラ34まで搬送され、一旦保持され
る。それぞれ給紙された用紙は、タイミングローラ34
により感光体ドラム10上に形成されたトナー像の開始
位置に同期して転写兼用紙分離チャージャ15へ送り込
まれる。転写兼用紙分離チャージャ15は、感光体ドラ
ム10上に形成されたトナー像を用紙に転写する。トナ
ー像の転写された用紙は、搬送ベルト35にて定着装置
36へ搬送される。定着装置36は、用紙に転写された
トナー像の加熱定着を実行し、定着処理の完了した用紙
を排出ローラ37を介して用紙反転ユニット50に搬入
する。
【0009】用紙反転ユニット50は、片面にプリント
の済んだ用紙のもう一方の面にも印刷を行う両面プリン
トまたは同一面に重ねてプリントする合成プリントのた
め、ローラ39,40,41等で構成される再給紙通路
38へ用紙を送り込む機能と、用紙排出トレイ60へ用
紙をストレートに搬送するフェースアップ排紙(非反転
モード)と、表裏反転させるフェースダウン排紙(反転
モード)を選択的に処理する機能とを合わせ持ってい
る。これらの機能を達成する上で、用紙反転ユニットは
受け入れローラ51、送り出しローラ52、正逆転切り
換えローラ53,54及びスイッチバック通路58を有
している。切り換え爪56,57は図示しないソレノイ
ドで回転角度を二つの位置に切り換え可能とされてい
る。
【0010】非反転モードにおいて、用紙は受け入れロ
ーラから切り換え爪56の上面でガイドされ、送り出し
ローラから用紙トレイ60にフェースアップ状態で送り
出される。反転モードにおいて、用紙は受け入れローラ
51から切り換え爪56の左側面でガイドされ、さらに
ローラ54の正転にて用紙先端部がスイッチバック通路
まで達する。用紙の後端が反転ポイントQへ達すると、
ローラ53,54が逆転に切り換えられる。ここで、用
紙はそれまでの後端を先端にして切り換え爪56の右側
面でガイドされ、送り出しローラ52から用紙トレイに
フェースダウンの状態で送り出される。
【0011】一方、両面プリントモードにおいて、用紙
は前記反転モードと同様にスイッチバック通路58へ搬
送され、用紙の後端が反転ポイントPへ到達すると、ロ
ーラ54が逆転に切り換えられる。ここで用紙はそれま
での後端を先端にして切り換え爪57の左下面でガイド
され、再給紙ローラから再給紙通路へ送り込まれる。合
成プリントモードにおいては、用紙はローラ53から切
り換え爪57の左上面でガイドされ、再給紙ローラから
再給紙通路へ送り込まれる。
【0012】(2)カウンタ装置 前述の感光ドラム10、第1帯電チャージャ11,第2
現像装置14及びクリーニング装置16は一体型のユニ
ットとして構成される(以下、このユニットをEPユニ
ット100という。)。EPユニット100は消耗品で
あり、所定のプリント枚数毎に交換される。その交換時
期を知る目的で、このEPユニット100には不揮発性
メモリとしてE2PROM101が内蔵されており、後
述の制御系がE2PROM101をカウンタとして機能
させる。EPユニットが装着された状態で、E2PRO
M101は複写機本体の制御系と接続される。
【0013】図2はレーザプリンタ本体1を制御する制
御系を示す図である。CPU200は、ROM201が
保持するプログラムを実行し、I/O LSI203を
介して出力デバイス204及び入力デバイス205を制
御する。また、CPU200は、CPUバス206を介
してEPユニット100内のE2PROM101をアク
セスする。前述のようにE2PROM101は、EPユ
ニットの交換時期を判断する為、カウンタを有する。当
該カウンタは、複数のサブカウンタからなる。なお本実
施例では、図3に示すように3個のサブカウンタ10
2,103,104からなる。次の「表1」は、プリン
タ枚数に対する3個のサブカウンタ102,103,1
04の持つ値を示す。表示されるように、3個のサブカ
ウンタ102,103,104の持つ値は、常に連続し
ている(但し、連続するカウンタの順序は変化する)。
ここで、カウント値とされるのは、各サブカウンタの値
で一番大きな値である。例えば、カウンタ102の値が
3、カウンタ103の値が4、カウンタ104の値が2
の場合、カウント値は、4であり、プリント枚数が4枚
であることが分かる。プリント枚数のカウントは、プリ
ント枚数が1枚増える毎に、一番小さな値の格納されて
いるサブカウンタの値を、他のサブカウンタの持つ値の
うち大きな方の値に1を加えた値に書き換え、これをカ
ウント値とすることで実行される。上記の例の場合、プ
リント枚数が5枚となるのに伴い、最小の値2を持つカ
ウンタ104の値を最大の値を持つカウンタ103の値
4に1を加えた値5に書き換え、これをカウント値とす
る。
【表1】
【0014】カウンタのカウントアップ毎に、各サブカ
ウンタ102,103,104の値を書き換える際、突
然の停電等の不慮の事象が発生し、書き換えミスが生じ
た場合、本実施例のカウンタは、書き換えミスのあった
サブカウンタの値を以下の手順で補正する。次の「表
2」は、11枚目のプリントが完了し、レーザプリンタ
の本体側で次の用紙をプリント中、何らかの原因で電源
が切られ、本来ならばサブカウンタ102の値が”1
2”に書き換えられるべきであったのが誤って”99”
と書き換えられた場合について示す。なお、誤書き換え
は、現在、CPU200が値を書き換えようとしている
サブカウンタにしか生じない。
【表2】
【0015】図4は、CPU200のカウンタ制御処理
のフローチャートを示す。このフローでは、カウンタの
カウントアップ毎に、サブカウンタ102,103,1
04の値をチェックし、誤った書き換えが行われたこと
を検出した場合には、当該誤って書き換えられたサブカ
ウンタの値を正しい値に補正できる。まず、各サブカウ
ンタ102,103,104の値を読み込む(ステップ
S100)。次に、3個全てのサブカウンタの持つ値が
互いに連続しているか否かについて調べる(ステップS
101)。カウントアップが正確に実行されている場合
には、3個のサブカウンタの各値は連続する。3個のサ
ブカウンタの持つ値が互いに連続している場合には、最
小の値のサブカウンタの値の書き換えが正確に行われて
いると判断して(ステップS102でYES)、次のス
テップS103及びS104にて実行される補正処理を
スキップする。一方、連続する値を持つサブカウンタの
数が2個である場合には、前回のカウントアップ時に何
らかの原因で誤った書き換えが実行されたと判断して
(ステップS102でNO)、次のステップS103及
びS104の補正処理を実行する。上記したように、サ
ブカウンタの書き換えは、1度に1個のサブカウンタ単
位で実行されるため、3個全てのサブカウンタの値が不
連続であるような場合については考慮しなくてよい。補
正処理は、まず、ステップS103において3個のサブ
カウンタの内の連続している2つのサブカウンタの値の
大きな方の値をバッファXへ格納する。次に、ステップ
S104において、残りの唯一連続していないサブカウ
ンタの値を、上記バッファXに格納された値に1を加え
た値に書き換える。上記ステップS103及び104か
らなる補正処理によって、3個全てのサブカウンタの値
は連続したものとなる。次に、ステップS105及びS
106において、実質的なカウンタの制御処理を実行す
る。まず、ステップS105において、3個のサブカウ
ンタの中で一番大きな値を持つサブカウンタの値をバッ
ファYへ格納する。次に、ステップS106において、
一番小さな値を持つサブカウンタの値を、上記バッファ
Yに格納された値に1を加えた値に書き換え、これをカ
ウント値とする。以上の処理を実行することで、プリン
ト枚数を正確にカウントすることができる。これによ
り、カウンタの誤カウントによるEPユニットの早すぎ
る交換の指示や、反対にEPユニットの使い過ぎによる
レーザプリンタ本体への悪影響を有効に除去できる。
【0016】図5は、一旦、レーザプリンタの電源が切
られた後、再び電源が起動された際に実行されるカウン
タの制御処理のフローチャートを示す。電源が起動され
た場合(ステップS200でYES)、以下の処理を実
行する。まず、各サブカウンタ102,103,104
の値を読み込む(ステップS201)。次に、3個全て
のサブカウンタの持つ値が互いに連続しているか否かに
ついて調べる(ステップS202)。カウントアップが
正確に実行されている場合には、3個のサブカウンタの
各値は連続する。3個のサブカウンタの持つ値が互いに
連続している場合には、最小の値のサブカウンタの値の
書き換えが正確に行われていると判断して(ステップS
203でYES)、次のステップS204及びS205
にて実行される補正処理をスキップし、処理を終了す
る。一方、連続する値を持つサブカウンタの数が2個で
ある場合には、前回のカウントアップ時に何らかの原因
で誤った書き換えが実行されたと判断して(ステップS
203でNO)、次のステップS204及びS205の
補正処理を実行する。上記したように、サブカウンタの
書き換えは、1度に1個のサブカウンタ単位で実行され
るため、3個全てのサブカウンタの値が不連続であるよ
うな場合については考慮しなくてよい。補正処理は、ま
ず、ステップS204において3個のサブカウンタの内
の連続している2つのサブカウンタの値の大きな方の値
をバッファXへ格納する。次に、ステップS205にお
いて、残りの唯一連続していないサブカウンタの値を、
上記バッファXに格納された値に1を加えた値に書き換
える。上記ステップS204及び205からなる補正処
理によって、3個全てのサブカウンタの値は連続したも
のとなる。以上の処理により、停電等の不慮の事象によ
り突然装置の電源が切られた場合に生じ得る誤カウント
を検出し、正しい値に補正できる。
【0017】
【発明の効果】本発明のカウンタによれば、不慮の事態
の発生により生じ得る誤カウントを正しく補正できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のカウンタを備えるレーザプリンタ本
体の断面図である。
【図2】 レーザプリンタの制御ブロック図である。
【図3】 E2PROMに備えられるカウンタを構成す
る3個のサブカウンタ102,103,104を示す。
【図4】 本発明のカウンタの制御処理フローチャート
を示す図である。
【図5】 電源が切られた後、再び電源が起動された際
に実行されるカウンタ制御処理フローチャートを示す図
である。
【符号の説明】
10…感光体ドラム 11…第1帯電チャージャ 14…第2現像装置 16…クリーニング装置 100…EPユニット 200…CPU 101…E2PROM 102,103,104…サブカウンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源が切られても記憶している内容を保
    持するメモリ内に設けられ、互いに連続する値の初期値
    が設定された複数のサブカウンタと、 カウントアップ時に、上記複数のサブカウンタの持つ値
    のうち、最大の値と、2番目に大きな値とが連続してい
    るか否かを判断する判断手段と、 上記判断手段により、最大の値と、2番目に大きな値と
    が連続していないと判断された場合、最小の値を持つサ
    ブカウンタの値を、2番目に大きな値に2を加えた値に
    書き換え、書き換えられた値をカウント値とし、また、
    最大の値と、2番目に大きな値とが連続していると判断
    された場合、最小の値を持つサブカウンタの値を、最大
    の値に1を加えた値に書き換え、書き換えられた値をカ
    ウント値とする制御手段とを備えることを特徴とするカ
    ウンタ。
JP5223152A 1993-09-08 1993-09-08 カウンタ Pending JPH0778232A (ja)

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