JPH077952B2 - 監視制御盤 - Google Patents
監視制御盤Info
- Publication number
- JPH077952B2 JPH077952B2 JP60121987A JP12198785A JPH077952B2 JP H077952 B2 JPH077952 B2 JP H077952B2 JP 60121987 A JP60121987 A JP 60121987A JP 12198785 A JP12198785 A JP 12198785A JP H077952 B2 JPH077952 B2 JP H077952B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation display
- display unit
- mode
- switch
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は監視制御盤、さらに詳しくは、ビルのような建
物において防災、防犯等の警備設備や各種照明設備等の
監視制御を行なう監視制御盤に関するものである。
物において防災、防犯等の警備設備や各種照明設備等の
監視制御を行なう監視制御盤に関するものである。
[背景技術] 一般にこの種の監視制御盤は、基本的に中央処理装置
(CPU)である演算処理部と、信号線を介して端末器に
接続される伝送制御部と、演算処理部にバスを介して接
続された操作表示部とを有しているものであって、端末
器は複数配設され、各端末器には照明負荷のような負
荷、あるいは防災用センサや防犯用センサ等のセンサが
付設される。操作表示部は各端末器に対応して設けられ
ており、各端末器の動作状態を設定し、またその動作状
態を表示できるようになっている。
(CPU)である演算処理部と、信号線を介して端末器に
接続される伝送制御部と、演算処理部にバスを介して接
続された操作表示部とを有しているものであって、端末
器は複数配設され、各端末器には照明負荷のような負
荷、あるいは防災用センサや防犯用センサ等のセンサが
付設される。操作表示部は各端末器に対応して設けられ
ており、各端末器の動作状態を設定し、またその動作状
態を表示できるようになっている。
ところで、操作表示部の操作モードとしては、例えば操
作表示部の操作スイッチを操作すると同時に対応する端
末器に付設された負荷の動作状態が変更される個別操作
モードや、所定のグループに属する複数の端末器に対応
した操作スイッチを予め操作した後そのグループ内の端
末器に付設された負荷の動作状態を一斉に変更する群操
作モードなどがあり、こうした操作モードの設定は、従
来は以下のように行なわれているものであった。つま
り、操作モードは予めメーカ側で設定されて不揮発メモ
リに書き込まれたものがあったが、このものにあって
は、操作表示部の増設、変更、修正等の仕様変更を行な
う場合に、不揮発メモリを書き換える必要があり、仕様
変更が事実上は不可能となっているものであった。ま
た、操作モードを設定する設定器を別途用意したものが
あるが、その場合には書込可能なメモリを用いるもので
あるから、停電やノイズの影響で記憶内容が変わる可能
性があり、緊急時等に誤動作が生じて問題になることが
あった。さらに、メモリに代えてモード設定をスイッチ
によって行なうことが考えられるが、演算処理部側にモ
ード設定スイッチを設けるとすると、操作表示部の規模
の最大値、すなわち、接続しうる端末器の最大数に対応
した数のモード設定スイッチを設ける必要があり、設定
が面倒であるとともに、配置スペースも大きくなるとい
う問題がある。
作表示部の操作スイッチを操作すると同時に対応する端
末器に付設された負荷の動作状態が変更される個別操作
モードや、所定のグループに属する複数の端末器に対応
した操作スイッチを予め操作した後そのグループ内の端
末器に付設された負荷の動作状態を一斉に変更する群操
作モードなどがあり、こうした操作モードの設定は、従
来は以下のように行なわれているものであった。つま
り、操作モードは予めメーカ側で設定されて不揮発メモ
リに書き込まれたものがあったが、このものにあって
は、操作表示部の増設、変更、修正等の仕様変更を行な
う場合に、不揮発メモリを書き換える必要があり、仕様
変更が事実上は不可能となっているものであった。ま
た、操作モードを設定する設定器を別途用意したものが
あるが、その場合には書込可能なメモリを用いるもので
あるから、停電やノイズの影響で記憶内容が変わる可能
性があり、緊急時等に誤動作が生じて問題になることが
あった。さらに、メモリに代えてモード設定をスイッチ
によって行なうことが考えられるが、演算処理部側にモ
ード設定スイッチを設けるとすると、操作表示部の規模
の最大値、すなわち、接続しうる端末器の最大数に対応
した数のモード設定スイッチを設ける必要があり、設定
が面倒であるとともに、配置スペースも大きくなるとい
う問題がある。
[発明の目的] 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
主な目的とするところは、操作表示部にモード設定スイ
ッチを設けることにより、増設、変更、修正等の仕様変
更に伴なう上記問題点を解消し、現場での仕様変更が容
易に行なえるようにした監視制御盤を提供することにあ
る。
主な目的とするところは、操作表示部にモード設定スイ
ッチを設けることにより、増設、変更、修正等の仕様変
更に伴なう上記問題点を解消し、現場での仕様変更が容
易に行なえるようにした監視制御盤を提供することにあ
る。
[発明の開示] (実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第7
図に示すように監視制御盤Aの回路は基本的に、中央処
理装置(CPU)である演算処理部1と、防災用センサや
防犯用センサのようなセンサあるいは照明負荷のような
負荷が付設された各端末器3と演算処理部1との間に介
装された伝送処理部2と、演算処理部1にバス8を介し
て接続される各種ユニット4〜7とから構成されてい
る。伝送処理部2と各端末器3との間は信号線9を介し
て接続され、伝送処理部2は時分割多重伝送のような方
法で端末器3と演算処理部1との間におけるデータ交換
を中継するようになっている。
図に示すように監視制御盤Aの回路は基本的に、中央処
理装置(CPU)である演算処理部1と、防災用センサや
防犯用センサのようなセンサあるいは照明負荷のような
負荷が付設された各端末器3と演算処理部1との間に介
装された伝送処理部2と、演算処理部1にバス8を介し
て接続される各種ユニット4〜7とから構成されてい
る。伝送処理部2と各端末器3との間は信号線9を介し
て接続され、伝送処理部2は時分割多重伝送のような方
法で端末器3と演算処理部1との間におけるデータ交換
を中継するようになっている。
ユニット4〜7としては、第2図に示すように各端末器
3の負荷の動作状態を設定するとともにその動作状態を
表示する操作表示ユニット4、第5図に示すように端末
器3に接続された照明負荷等の点灯消灯のタイミングを
設定するタイマユニット5、第6図に示すように端末器
3に接続された温度センサなどの計測値を表示する計測
ユニット6、端末器3に接続された防災用センサや防犯
用センサ等により異常が検出されると警報を報知する警
報ユニット7等が設けられる。各ユニット4〜7は前面
開放された箱状のハウジング20に前方から着脱自在に収
納されるものであって、各ユニット4〜7の前部両側縁
にはそれぞれフランジ片22が延設されており、ハウジン
グ20の前面から各ユニット4〜7をハウジング20内に挿
入するとともに、フランジ片22に設けられた取付孔23を
通してハウジング20にねじ(図示せず)を螺入すること
により各ユニット4〜7がハウジング20に固定されるよ
うになっている。
3の負荷の動作状態を設定するとともにその動作状態を
表示する操作表示ユニット4、第5図に示すように端末
器3に接続された照明負荷等の点灯消灯のタイミングを
設定するタイマユニット5、第6図に示すように端末器
3に接続された温度センサなどの計測値を表示する計測
ユニット6、端末器3に接続された防災用センサや防犯
用センサ等により異常が検出されると警報を報知する警
報ユニット7等が設けられる。各ユニット4〜7は前面
開放された箱状のハウジング20に前方から着脱自在に収
納されるものであって、各ユニット4〜7の前部両側縁
にはそれぞれフランジ片22が延設されており、ハウジン
グ20の前面から各ユニット4〜7をハウジング20内に挿
入するとともに、フランジ片22に設けられた取付孔23を
通してハウジング20にねじ(図示せず)を螺入すること
により各ユニット4〜7がハウジング20に固定されるよ
うになっている。
操作表示ユニット4は、第2図に示すように、例えば16
個の操作表示ブロック10から構成されているものであっ
て、各操作表示ブロック10は第4図に示すように、操作
スイッチ11と、緑色に点灯する停止表示ランプ12と、赤
色に点灯する動作表示ランプ13と、その操作表示ブロッ
ク10に対応した端末器3を示すための銘板取付部14とを
有している。第3図に示すように、操作表示ユニット4
の後面にはハウジング20内の定位置に設けられたコネク
タ(図示せず)に結合可能なコネクタ21と、操作表示ユ
ニット4の機能を設定する機能設定スイッチ15とが設け
られている。しかして、第1図に示すように、操作表示
ユニット4をハウジング20の前面から挿入することによ
り、コネクタ21がハウジング20内に配設されバス8に接
続されたコネクタと結合され、これによって操作表示ユ
ニット4がバス8を介して演算処理部1に接続されるの
である。機能設定スイッチ15はバス8に合わせて例えば
8ビット分設けられており、上位4ビットで操作表示ユ
ニット4の固有アドレスを設定し、下位4ビットで操作
表示ユニット4のモードを設定できるようになってい
る。固有アドレスは演算処理部1からみたアドレスであ
って、各操作表示ユニット4ごとに個別に設定される。
モードとしては、例えば操作スイッチ11を1度操作する
と同時に対応する端末器3に付設された負荷がオン・オ
フの動作状態を反転する個別操作モード、各操作表示ブ
ロック10を予め設定した後に所定のグループ内の端末器
3に付設された負荷3の動作状態を一斉に変化させる群
操作モード等があり、機能設定スイッチ15によりこれら
のモード設定が行なえるようになっているのである。コ
ネクタ21および機能設定スイッチ15は操作表示ユニット
4以外の他のユニット5〜7にも設けられており、各ユ
ニット5〜7をハウジング20の前方より挿入することに
より、各ユニット5〜7を演算処理部1に接続可能とな
っており、また機能設定スイッチ15によって各ユニット
5〜7の固有アドレスの設定、およびモードの設定が行
なえるようになっている。
個の操作表示ブロック10から構成されているものであっ
て、各操作表示ブロック10は第4図に示すように、操作
スイッチ11と、緑色に点灯する停止表示ランプ12と、赤
色に点灯する動作表示ランプ13と、その操作表示ブロッ
ク10に対応した端末器3を示すための銘板取付部14とを
有している。第3図に示すように、操作表示ユニット4
の後面にはハウジング20内の定位置に設けられたコネク
タ(図示せず)に結合可能なコネクタ21と、操作表示ユ
ニット4の機能を設定する機能設定スイッチ15とが設け
られている。しかして、第1図に示すように、操作表示
ユニット4をハウジング20の前面から挿入することによ
り、コネクタ21がハウジング20内に配設されバス8に接
続されたコネクタと結合され、これによって操作表示ユ
ニット4がバス8を介して演算処理部1に接続されるの
である。機能設定スイッチ15はバス8に合わせて例えば
8ビット分設けられており、上位4ビットで操作表示ユ
ニット4の固有アドレスを設定し、下位4ビットで操作
表示ユニット4のモードを設定できるようになってい
る。固有アドレスは演算処理部1からみたアドレスであ
って、各操作表示ユニット4ごとに個別に設定される。
モードとしては、例えば操作スイッチ11を1度操作する
と同時に対応する端末器3に付設された負荷がオン・オ
フの動作状態を反転する個別操作モード、各操作表示ブ
ロック10を予め設定した後に所定のグループ内の端末器
3に付設された負荷3の動作状態を一斉に変化させる群
操作モード等があり、機能設定スイッチ15によりこれら
のモード設定が行なえるようになっているのである。コ
ネクタ21および機能設定スイッチ15は操作表示ユニット
4以外の他のユニット5〜7にも設けられており、各ユ
ニット5〜7をハウジング20の前方より挿入することに
より、各ユニット5〜7を演算処理部1に接続可能とな
っており、また機能設定スイッチ15によって各ユニット
5〜7の固有アドレスの設定、およびモードの設定が行
なえるようになっている。
以上のようにして、各ユニット4〜7の固有アドレスお
よびモードが機能設定スイッチ15により設定されるので
あって、演算処理部1では、この設定アドレスおよび設
定モードを第8図に示すような動作によって認識する。
すなわち、電源が投入されると、まず機能設定スイッチ
15の設定値を読み込む。次に、機能設定スイッチ15の上
位4ビットで指定された各ユニット4〜7の固有アドレ
スに応じて演算処理部1内のメモリにアドレスを割り付
けたアドレステーブルを作成する。さらに機能設定スイ
ッチ15の下位4ビットで指定された各ユニット4〜7の
モードに応じて演算処理部1内のメモリにモードを割り
付けたモードテーブルを作成する。このようにして、電
源投入後に直ちにアドレステーブルとモードテーブルと
を作成することにより、個々の端末器3と各ユニット4
〜7との対応関係が演算処理部1に認識されるのであ
る。以下は端末器3は監視する通常の処理となる。つま
り、まず各端末器3の動作状態を対応する各操作表示ブ
ロック10に表示する。次に操作スイッチ11が操作された
かどうかを判別して、操作スイッチ11が操作されるアド
レステーブルとモードテーブルとに対比して、操作表示
ブロック10に所定の表示を行ない、端末器3をそのモー
ドに対応した動作状態に制御する。端末器3を制御した
後は各端末器3の動作状態を操作表示ブロック10に表示
する処理に戻る。操作スイッチ11が操作されない状態で
は端末器3を監視する処理を行なった後に端末器3の動
作状態を操作表示ブロック10に表示する処理に戻るので
ある。
よびモードが機能設定スイッチ15により設定されるので
あって、演算処理部1では、この設定アドレスおよび設
定モードを第8図に示すような動作によって認識する。
すなわち、電源が投入されると、まず機能設定スイッチ
15の設定値を読み込む。次に、機能設定スイッチ15の上
位4ビットで指定された各ユニット4〜7の固有アドレ
スに応じて演算処理部1内のメモリにアドレスを割り付
けたアドレステーブルを作成する。さらに機能設定スイ
ッチ15の下位4ビットで指定された各ユニット4〜7の
モードに応じて演算処理部1内のメモリにモードを割り
付けたモードテーブルを作成する。このようにして、電
源投入後に直ちにアドレステーブルとモードテーブルと
を作成することにより、個々の端末器3と各ユニット4
〜7との対応関係が演算処理部1に認識されるのであ
る。以下は端末器3は監視する通常の処理となる。つま
り、まず各端末器3の動作状態を対応する各操作表示ブ
ロック10に表示する。次に操作スイッチ11が操作された
かどうかを判別して、操作スイッチ11が操作されるアド
レステーブルとモードテーブルとに対比して、操作表示
ブロック10に所定の表示を行ない、端末器3をそのモー
ドに対応した動作状態に制御する。端末器3を制御した
後は各端末器3の動作状態を操作表示ブロック10に表示
する処理に戻る。操作スイッチ11が操作されない状態で
は端末器3を監視する処理を行なった後に端末器3の動
作状態を操作表示ブロック10に表示する処理に戻るので
ある。
[発明の効果] 本発明は上述のように、各操作表示ユニットがそれぞれ
各端末器に対応した操作スイッチと表示部とを備えた複
数の操作表示ブロックを一体に配設して構成されるとと
もに、各操作表示ユニットはそれぞれ演算処理部に対す
る固有アドレスと操作スイッチを操作する操作モードと
を設定する機能設定スイッチを備え、演算処理部は電源
投入時に機能設定スイッチの設定値を読み込んで各操作
表示ユニットの固有アドレスに対応したアドレステーブ
ルと各操作表示ユニットの操作モードに対応したモード
テーブルとを作成した後に、アドレステーブルとモード
テーブルとに基づいて各端末器を各操作スイッチの設定
状態に応じた動作状態に制御するので、操作表示部にモ
ード設定スイッチを設けたことにより、増設、変更、修
正等の仕様変更において、各操作表示ユニットごとに機
能設定スイッチを設定するだけで仕様変更が行なえるも
のであり、現場での仕様変更が容易になるという利点を
有するものである。また、端末器の数に対応して操作表
示ユニットを増減することができるから、端末器によっ
て使用されていないアドレスは、そのまま空きアドレス
とすることができるものであり、不必要に多くの機能設
定スイッチを設ける必要がなく、省スペースとなる利点
がある。
各端末器に対応した操作スイッチと表示部とを備えた複
数の操作表示ブロックを一体に配設して構成されるとと
もに、各操作表示ユニットはそれぞれ演算処理部に対す
る固有アドレスと操作スイッチを操作する操作モードと
を設定する機能設定スイッチを備え、演算処理部は電源
投入時に機能設定スイッチの設定値を読み込んで各操作
表示ユニットの固有アドレスに対応したアドレステーブ
ルと各操作表示ユニットの操作モードに対応したモード
テーブルとを作成した後に、アドレステーブルとモード
テーブルとに基づいて各端末器を各操作スイッチの設定
状態に応じた動作状態に制御するので、操作表示部にモ
ード設定スイッチを設けたことにより、増設、変更、修
正等の仕様変更において、各操作表示ユニットごとに機
能設定スイッチを設定するだけで仕様変更が行なえるも
のであり、現場での仕様変更が容易になるという利点を
有するものである。また、端末器の数に対応して操作表
示ユニットを増減することができるから、端末器によっ
て使用されていないアドレスは、そのまま空きアドレス
とすることができるものであり、不必要に多くの機能設
定スイッチを設ける必要がなく、省スペースとなる利点
がある。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は同上
に使用する操作表示ユニットを示す正面図、第3図は同
上の使用する操作表示ユニットを示す背面図、第4図は
同上に使用する操作表示ブロックを示す正面図、第5図
は同上に使用するタイマユニットを示す正面図、第6図
は同上に使用する計測ユニットを示す正面図、第7図は
同上のブロック図、第8図は同上の演算処理部の動作説
明図である。 1は演算処理部、2は伝送処理部、3は端末器、4は操
作表示ユニット、8はバス、10は操作表示ブロック、11
は操作スイッチ、12は停止表示ランプ、13は動作表示ラ
ンプ、14は銘板取付部、15は機能設定スイッチ、20はハ
ウジング、21はコネクタである。
に使用する操作表示ユニットを示す正面図、第3図は同
上の使用する操作表示ユニットを示す背面図、第4図は
同上に使用する操作表示ブロックを示す正面図、第5図
は同上に使用するタイマユニットを示す正面図、第6図
は同上に使用する計測ユニットを示す正面図、第7図は
同上のブロック図、第8図は同上の演算処理部の動作説
明図である。 1は演算処理部、2は伝送処理部、3は端末器、4は操
作表示ユニット、8はバス、10は操作表示ブロック、11
は操作スイッチ、12は停止表示ランプ、13は動作表示ラ
ンプ、14は銘板取付部、15は機能設定スイッチ、20はハ
ウジング、21はコネクタである。
Claims (1)
- 【請求項1】1ないし複数の端末器の動作状態をそれぞ
れ設定する操作スイッチと各端末器の動作状態をそれぞ
れ表示する表示部とを備えた1ないし複数の操作表示ユ
ニットと、操作表示ユニットにバスを介して接続され各
操作表示ユニットごとにそれぞれ設定された固有アドレ
スを識別して各操作表示ユニットとの間でデータの入出
力を行なう演算処理部とを備え、各操作表示ユニットは
それぞれ各端末器に対応した操作スイッチと表示部とを
備えた複数の操作表示ブロックを一体に配設して構成さ
れるとともに、各操作表示ユニットはそれぞれ演算処理
部に対する固有アドレスと操作スイッチを操作する操作
モードとを設定する機能設定スイッチを備え、演算処理
部は電源投入時に機能設定スイッチの設定値を読み込ん
で各操作表示ユニットと固有アドレスに対応したアドレ
ステーブルと各操作表示ユニットの操作モードに対応し
たモードテーブルとを作成した後に、アドレステーブル
とモードテーブルとに基づいて各端末器を各操作スイッ
チの設定状態に応じた動作状態に制御することを特徴と
する監視制御盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60121987A JPH077952B2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 監視制御盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60121987A JPH077952B2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 監視制御盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61280139A JPS61280139A (ja) | 1986-12-10 |
| JPH077952B2 true JPH077952B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=14824756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60121987A Expired - Lifetime JPH077952B2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 監視制御盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077952B2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP60121987A patent/JPH077952B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61280139A (ja) | 1986-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |