JPH077966A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
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- JPH077966A JPH077966A JP5172517A JP17251793A JPH077966A JP H077966 A JPH077966 A JP H077966A JP 5172517 A JP5172517 A JP 5172517A JP 17251793 A JP17251793 A JP 17251793A JP H077966 A JPH077966 A JP H077966A
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
ことにより、機能ごとの初期値の検査を簡単かつ迅速に
おこなう。 【構成】 操作パネル6の操作キー5によりキー入力が
あると(S41YES)、機能コードを読み出すととも
に(S42)、現在設定されている機能コードデータを
読み出す(S43)。次いで、機能コードデータの初期
値を読み出す(S44)。ここで、データと初期値を比
較し(S45)、両者が一致すれば、表示を消灯とし
(S46)、両者が不一致であれば、表示を“E”とし
(S47)、表示器4の上3桁の機能コードに対応させ
て、下1桁に比較結果を消灯または“E”として表示す
る(S48)。次に、機能コードを1インクリメントし
て(S49)、処理を終了する。
Description
し、詳しくは工場出荷時の初期設定値を簡単かつ迅速に
検査できるようにしたインバータ装置に関する。
各種機能に関する設定データ、例えば、出力周波数の最
高値、出力周波数の加速・減速時間等を、後日、ユーザ
側で任意に変更することができる。しかしながら、工場
からの出荷時点では特定の数値を初期値として予め設定
している。そのため、インバータ装置の出荷時には初期
値が正しく設定されていることを検査する必要がある。
行われている。図8に示すような表示器4およびキー9
1〜97を備えた操作パネル8において、キー操作をし
ながら表示器4により設定内容を確認する。具体的なキ
ー操作は、図9のキーシーケンス図のように行われる。
すなわち、最初に「PRG」キー91を押して、機能コ
ード参照モードに切り換える。すると、表示器4の上2
桁に機能コード“00”が表示される。
て、機能コードの表示を“03”にする。ここで、「S
ET」キー92を押す。すると、表示器4の下2桁に、
機能コード“03”の設定データとして、“01”が表
示される。そこで、表示された設定データが正しいかど
うかを、図10に示すマニュアルを参照して確かめる。
設定値が“00”であることが記載されているので、設
定データが誤りであることが判明する。さらに、他の機
能について検査を進める場合は、インクリメントキー9
7と「SET」キー92を押して他の機能コードとそれ
に設定されているデータを表示させてマニュアルと比べ
ることにより行う。
うな手順で設定値を検査すると、操作が煩わしく検査に
要する時間が長くなり、非能率的である。本発明は上記
問題点を解決するためになされたもので、その目的とす
るところは、簡単な操作でしかも迅速に初期設定値を検
査することができるインバータ装置を提供することにあ
る。
に、第1の発明は、機能項目ごとに設定値の入力が可能
であるとともに、設定値を表示する表示器を備えたイン
バータ装置において、工場出荷時の初期値として予め定
められている機能項目ごとの設定値を書き込んだ読み出
し専用メモリと、検査開始を指示する入力操作に基づ
き、機能項目ごとに実際に設定されている設定値と読み
出し専用メモリの設定値とを比較し一致している場合の
みを合格と判定しその判定結果を表示器に表示する手段
とを備えたことを特徴とする。
項目を表す機能コードとその判定結果を対比させて表示
器に表示する手段を備えたことを特徴とする。
項目のなかの判定結果が不合格である機能の機能コード
のみを羅列して表示器に表示する手段を備えたことを特
徴とする。
して予め定められている機能項目ごとの設定値が読み出
し専用メモリに書き込まれている。検査開始を指示する
入力操作に基づき、機能項目ごとに実際に設定されてい
る設定値と読み出し専用メモリの設定値とが比較されて
一致している場合のみが合格として判定され、その判定
結果が表示器に表示される。
能コードとその判定結果が対比されて表示器に表示され
る。
判定結果が不合格である機能の機能コードのみが羅列さ
れて表示器に表示される。
る。図1は本発明の第1の実施例に係るインバータ装置
とその表示例を示す説明図である。図において、1はイ
ンバータ装置本体であり、入力された電源2の周波数等
を変換して、モータ3の回転を制御する。本体1には、
表示器4および複数の操作キー5を備えた操作パネル6
が設置されている。
表示器4の表示を確認しながら、各機能ごとに設定値を
入力することができるとともに、本発明の特徴であると
ころの各機能ごとに正しい初期値が設定されているか否
かが自動的に検査される。図示例では、表示器4が4桁
の7セグメント表示器により構成されている。キー操作
により、操作パネル6のモードを切り換えると、表示器
4の上3桁に個々の機能を分類する機能コードが表示さ
れ、下1桁に検査結果が表示される。
機能コード“F03”が、下1桁にブランク表示されて
いる。これは、機能コード“F03”について初期値と
して設定された値が本来の初期値と等しいこと、つまり
検査結果が合格であることを示す。ここで、機能コード
“F03”に該当する設定値が初期値と異なる場合は、
図右側下部に示すように下1桁に“E”が表示される。
図示しないが製造段階で読み出し専用メモリとして、各
機能コードごとの正規な初期値が記憶されている。さら
にこの読み出し専用メモリとは別に実際に動作する際の
設定値が初期値として各機能コードごとにメモリに設定
される。そこでメモリに設定された値を読み出し専用メ
モリの値と比較することにより、初期値として設定した
値が正しく本来の初期値と一致しているかどうかを判定
することが可能になる。
パネル6の斜視図、図3のキーシーケンス図を参照しな
がら説明する。最初に、「PRG」キー51を押して、
機能コード参照モードに切り換える。表示器4の上3桁
に機能コードとして“F00”が表示される。ここで下
1桁の表示がブランクであるので、機能コード“F0
0”については、初期値として設定された値が本来の初
期値と一致して合格である。
と、機能コードの表示に“F03”が表示されるととも
に、下1桁に“E”が表示される。これは、機能コード
“F03”については、設定値が本来の初期値と異なり
不合格であることを示す。以後、同様にしてインクリメ
ントキー52を押して、順に機能コードの表示を変える
と同時に、下1桁に初期値が正しいか否かが表示され
る。図4はこれら機能コード参照モードに切り換えられ
た後の動作を系統的に示したフローチャートである。
ES)、機能コードを読み出すとともに(S42)、現
在設定されている機能コードデータを読み出す(S4
3)。次いで、機能コードデータの初期値を読み出す
(S44)。ここで、データと初期値を比較し(S4
5)、両者が一致すれば、表示を消灯とし(S46)、
両者が不一致であれば、表示を“E”とする(S4
7)。次に、機能コードと記号を表示した後に(S4
8)、機能コードを1インクリメントして(S49)、
処理を終了する。
コード参照モードにして機能コードを表示させるだけ
で、自動的にそのコードに該当する機能の設定値が正し
い初期値であるか否かが判定されて表示される。それに
より、工場出荷時における初期値の検査が容易になると
ともに検査時間が短縮される。なお、下1桁の判定表示
を、実施例では合格をブランクとし、不合格を“E”と
したが、もちろんこれは任意の表示に変更可能である。
バータ装置とその表示例を示す説明図である。この実施
例が、図1に示した第1の実施例と異なるところは、操
作パネル6の表示器7である。他は第1の実施例と共通
するので、共通部分は同一部分に同一符号を付して説明
を省略する。表示器7はLCD画面からなり、第1の実
施例の表示器4に比べ縦、横ともに多くの桁表示が可能
である。
操作により、操作パネル6のモードを切り換えると、内
部で各機能の初期値が正しいか否かが判定されて、予め
定められている初期値と異なり不合格と判定された機能
についての機能コードが、図右側に示すように画面上に
順番に羅列されて表示される。次に、検査の際のキー操
作を、図6の操作パネル6の斜視図を参照しながら説明
する。
能コード参照モードに切り換える。次に、「R/W」キ
ー54を押すと、各機能ごとの設定値が本来の初期値と
一致するか否かが判定される。一致しないで不合格と判
定された機能の機能コードを検索して表示器7に順に表
示する。図では6個の機能コードが不合格であるとして
表示されている。ここで、画面に不合格の機能コードが
全部表示しきれない場合は、画面をスクロールして表示
させることができる。
ーチャートである。図において、キー入力があると(S
71YES)、現在設定されている全ての機能コードデ
ータを読み出す(S72)。次いで、全ての機能コード
データの初期値を読み出す(S73)。ここで、すべて
データと初期値を比較し(S74)、初期値と違う全て
の機能コードを表示器に表示して(S75)、処理を終
了する。
コード参照モードに切り換えて、「R/W」キー54を
押すだけの簡単な操作で、正しく初期値が設定されてい
ない機能を示す機能コードが自動的に画面表示される。
それにより、工場出荷時における初期値の検査が容易に
なるとともに検査時間が短縮される。さらに、検査結果
に基づき、不合格な機能の初期値を設定し直す場合に、
不良機能が一覧できるため、作業性が良くなる。
実際に設定されている機能項目ごとの設定値が予め定め
られた初期値に設定されているか否かを自動的に判別し
て表示することにより、工場出荷時における設定値の検
査を容易にしかも短時間で行えるようになる。
コードとその判定結果を対比して表示器に表示すること
により、判定結果の確認が容易になり、検査の能率が向
上する。
定結果が不合格である機能の機能コードのみを羅列して
表示器に表示することにより、判定結果の確認が容易に
なり、検査の能率が向上するるとともに、不合格となっ
た機能項目の設定値の補正が容易になる。
説明図である。
図である。
である。
説明図である。
である。
る。
す説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 機能項目ごとに設定値の入力が可能であ
るとともに、設定値を表示する表示器を備えたインバー
タ装置において、 工場出荷時の初期値として予め定められている機能項目
ごとの設定値を書き込んだ読み出し専用メモリと、 検査開始を指示する入力操作に基づき、機能項目ごとに
実際に設定されている設定値と読み出し専用メモリの設
定値とを比較し一致している場合のみを合格と判定しそ
の判定結果を表示器に表示する手段と、 を備えたことを特徴とするインバータ装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のインバータ装置におい
て、 機能項目を表す機能コードとその判定結果を対比させて
表示器に表示する手段を備えたことを特徴とするインバ
ータ装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のインバータ装置におい
て、 機能項目のなかの判定結果が不合格である機能の機能コ
ードのみを羅列して表示器に表示する手段を備えたこと
を特徴とするインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17251793A JP3152019B2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17251793A JP3152019B2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | インバータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077966A true JPH077966A (ja) | 1995-01-10 |
| JP3152019B2 JP3152019B2 (ja) | 2001-04-03 |
Family
ID=15943425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17251793A Expired - Lifetime JP3152019B2 (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3152019B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003009545A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-10 | Fuji Electric Co Ltd | インバータ装置の設定表示装置 |
| CN100338139C (zh) * | 2002-11-29 | 2007-09-19 | 积水化学工业株式会社 | 热衰变材料、使用其的转印薄片及形成图案的方法 |
| JP2013153653A (ja) * | 2013-05-17 | 2013-08-08 | Toshiba Schneider Inverter Corp | インバータ装置 |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP17251793A patent/JP3152019B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003009545A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-10 | Fuji Electric Co Ltd | インバータ装置の設定表示装置 |
| CN100338139C (zh) * | 2002-11-29 | 2007-09-19 | 积水化学工业株式会社 | 热衰变材料、使用其的转印薄片及形成图案的方法 |
| JP2013153653A (ja) * | 2013-05-17 | 2013-08-08 | Toshiba Schneider Inverter Corp | インバータ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3152019B2 (ja) | 2001-04-03 |
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