JPH0780188B2 - ゴム成形用金型 - Google Patents
ゴム成形用金型Info
- Publication number
- JPH0780188B2 JPH0780188B2 JP1110791A JP1110791A JPH0780188B2 JP H0780188 B2 JPH0780188 B2 JP H0780188B2 JP 1110791 A JP1110791 A JP 1110791A JP 1110791 A JP1110791 A JP 1110791A JP H0780188 B2 JPH0780188 B2 JP H0780188B2
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- JP
- Japan
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- cavity
- molding
- overflow
- hand
- narrow
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形や注入成形で
ゴム成形体を成形するのに用いられるゴム成形用金型に
関する。本発明の金型は、押出成形で形成されたウェザ
ストリップに端末部あるいはコーナ部を注入成形で形成
する場合などに利用できる。
ゴム成形体を成形するのに用いられるゴム成形用金型に
関する。本発明の金型は、押出成形で形成されたウェザ
ストリップに端末部あるいはコーナ部を注入成形で形成
する場合などに利用できる。
【0002】
【従来の技術】ゴムの注入成形や射出成形においては、
金型のPL面に成形材料が進入してバリが生じる。そこ
でこのバリを除去する工数を低減するために、分割部
(PL)に沿って成形厚さ0.1〜0.2mmの狭小キ
ャビティを介して把持可能な手むしりキャビティを設
け、成形後手むしり部を持って手むしり溝で引きちぎる
ことでバリを除去することが行われている。
金型のPL面に成形材料が進入してバリが生じる。そこ
でこのバリを除去する工数を低減するために、分割部
(PL)に沿って成形厚さ0.1〜0.2mmの狭小キ
ャビティを介して把持可能な手むしりキャビティを設
け、成形後手むしり部を持って手むしり溝で引きちぎる
ことでバリを除去することが行われている。
【0003】また、押出成形で形成されたウェザストリ
ップに断面形状の異なるコーナ部などを型成形で形成す
る場合は、金型の両側から押出成形体を挿入して保持
し、その金型内で注入成形などで成形して接続する。こ
のとき成形材料の注入不足が生じないように、所要量よ
り多目に注入する必要があるが、多目に注入すると押出
成形体に圧力が加わり変形などの不具合が生じる。そこ
で、キャビティの成形材料が最後に到達する位置には、
過剰の成形材料を受けるためのオーバフローキャビティ
が設けられている。
ップに断面形状の異なるコーナ部などを型成形で形成す
る場合は、金型の両側から押出成形体を挿入して保持
し、その金型内で注入成形などで成形して接続する。こ
のとき成形材料の注入不足が生じないように、所要量よ
り多目に注入する必要があるが、多目に注入すると押出
成形体に圧力が加わり変形などの不具合が生じる。そこ
で、キャビティの成形材料が最後に到達する位置には、
過剰の成形材料を受けるためのオーバフローキャビティ
が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来よりオーバフロー
キャビティは主キャビティと直接連通するのが最も効果
的と考えられ、また押出成形体に余分な圧力が加わらず
成形材料が主キャビティから流れ込み易いように、成形
厚さ(間隙)0.5〜1.5mmの板状に形成されるの
が通常である。そのためオーバフローキャビティで形成
されたオーバフロー部は手むしりでは除去できず、作業
者が鋏などで切除しているのが現状である。したがって
切除の工数が多大となっている。
キャビティは主キャビティと直接連通するのが最も効果
的と考えられ、また押出成形体に余分な圧力が加わらず
成形材料が主キャビティから流れ込み易いように、成形
厚さ(間隙)0.5〜1.5mmの板状に形成されるの
が通常である。そのためオーバフローキャビティで形成
されたオーバフロー部は手むしりでは除去できず、作業
者が鋏などで切除しているのが現状である。したがって
切除の工数が多大となっている。
【0005】また鋏を用いると切除の跡が醜くなるた
め、意匠面となる部分にはオーバフローキャビティを設
けることができない。そのため意匠面となる部分の押出
成形体との接続部分に作用する圧力が高くなる場合があ
り、その部分で押出成形体を強固に保持する必要があっ
て、そのための金型構造の複雑化などの不具合が生じて
いる。
め、意匠面となる部分にはオーバフローキャビティを設
けることができない。そのため意匠面となる部分の押出
成形体との接続部分に作用する圧力が高くなる場合があ
り、その部分で押出成形体を強固に保持する必要があっ
て、そのための金型構造の複雑化などの不具合が生じて
いる。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、金型構造を改良することにより、鋏の使用
を不要とすることを目的とする。
ものであり、金型構造を改良することにより、鋏の使用
を不要とすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らはオーバフロ
ーキャビティの形状を種々変化させて検討した結果、従
来のように成形厚さ(間隙)を0.5〜1.5mmまで
厚くしなくとも、充分にオーバフローキャビティとして
の機能を果たすことを発見した。そして部分的に狭小キ
ャビティと同等としても充分であることを見出し、本発
明を完成したものである。
ーキャビティの形状を種々変化させて検討した結果、従
来のように成形厚さ(間隙)を0.5〜1.5mmまで
厚くしなくとも、充分にオーバフローキャビティとして
の機能を果たすことを発見した。そして部分的に狭小キ
ャビティと同等としても充分であることを見出し、本発
明を完成したものである。
【0008】すなわち上記課題を解決する本発明のゴム
成形用金型は、主キャビティと、主キャビティの分割部
に沿い主キャビティと連通して手むしり溝を成形する狭
小キャビティと、狭小キャビティと連通し手むしり部を
成形する手むしりキャビティと、主キャビティの一部に
連通し成形材料の過剰分を受けるオーバフローキャビテ
ィと、をもつゴム成形用金型において、オーバフローキ
ャビティは、手むしりキャビティと連通するとともに、
狭小キャビティと連通する成形厚さが0.1〜0.2m
mの連結キャビティを介して主キャビティと連通してい
ることを特徴とする。
成形用金型は、主キャビティと、主キャビティの分割部
に沿い主キャビティと連通して手むしり溝を成形する狭
小キャビティと、狭小キャビティと連通し手むしり部を
成形する手むしりキャビティと、主キャビティの一部に
連通し成形材料の過剰分を受けるオーバフローキャビテ
ィと、をもつゴム成形用金型において、オーバフローキ
ャビティは、手むしりキャビティと連通するとともに、
狭小キャビティと連通する成形厚さが0.1〜0.2m
mの連結キャビティを介して主キャビティと連通してい
ることを特徴とする。
【0009】主キャビティとは、成形体自体を成形する
キャビティをいう。狭小キャビティは、手むしり溝を形
成するキャビティであり従来と同様に構成することがで
きる。手むしり溝を手で引きちぎることができるように
するためには、手むしり溝の厚さが0.1〜0.2mm
となるように形成する必要がある。この厚さが0.1m
mより薄くなると、手むしり溝及び手むしり部に成形材
料が充填されにくくなり、手むしりが困難となる。また
0.2mmを超えて厚くなっても手むしりが困難とな
る。この狭小キャビティは主キャビティに沿うPL部分
に設けられる。
キャビティをいう。狭小キャビティは、手むしり溝を形
成するキャビティであり従来と同様に構成することがで
きる。手むしり溝を手で引きちぎることができるように
するためには、手むしり溝の厚さが0.1〜0.2mm
となるように形成する必要がある。この厚さが0.1m
mより薄くなると、手むしり溝及び手むしり部に成形材
料が充填されにくくなり、手むしりが困難となる。また
0.2mmを超えて厚くなっても手むしりが困難とな
る。この狭小キャビティは主キャビティに沿うPL部分
に設けられる。
【0010】手むしりキャビティは狭小キャビティに沿
って狭小キャビティに連通して設けられ、従来と同様に
手むしり部を形成する。オーバフローキャビティは成形
材料の過剰分を受ける部分であり、従来と同様に成形材
料が最後に到達する位置に設けられる。途中の位置であ
ると、成形材料がまずオーバフローキャビティを充填し
てから主キャビティの末端部を充填することとなり、オ
ーバフローキャビティを設ける意味がない。
って狭小キャビティに連通して設けられ、従来と同様に
手むしり部を形成する。オーバフローキャビティは成形
材料の過剰分を受ける部分であり、従来と同様に成形材
料が最後に到達する位置に設けられる。途中の位置であ
ると、成形材料がまずオーバフローキャビティを充填し
てから主キャビティの末端部を充填することとなり、オ
ーバフローキャビティを設ける意味がない。
【0011】本発明の最大の特徴は、オーバフローキャ
ビティは、手むしりキャビティと連通するとともに、狭
小キャビティと連通する成形厚さが0.1〜0.2mm
の連結キャビティを介して主キャビティと連通している
ところにある。このように連結キャビティを設けること
により、オーバフローキャビティで形成されたオーバフ
ロー部を連結キャビティで形成された連結部で手むしり
により除去することができ、鋏による切除を不要とする
ことができる。この成形厚さが0.1より薄くなるとオ
ーバフローキャビティに成形材料が流入しにくくなり、
オーバフローキャビティとしての機能が果たせない。ま
た0.2mmを超えると手むしりが困難となり鋏を使用
せざるを得なくなる。
ビティは、手むしりキャビティと連通するとともに、狭
小キャビティと連通する成形厚さが0.1〜0.2mm
の連結キャビティを介して主キャビティと連通している
ところにある。このように連結キャビティを設けること
により、オーバフローキャビティで形成されたオーバフ
ロー部を連結キャビティで形成された連結部で手むしり
により除去することができ、鋏による切除を不要とする
ことができる。この成形厚さが0.1より薄くなるとオ
ーバフローキャビティに成形材料が流入しにくくなり、
オーバフローキャビティとしての機能が果たせない。ま
た0.2mmを超えると手むしりが困難となり鋏を使用
せざるを得なくなる。
【0012】
【発明の作用及び効果】本発明のゴム成形用金型では、
成形材料は主キャビティから狭小キャビティを介して手
むしりキャビティを充填し、過剰な分は最終的に連結キ
ャビティを介してオーバフローキャビティへ流入する。
これにより金型に挿入されている押出成形体などに成形
材料からの圧力が伝わるのが防止され、押出成形体など
の変形が防止される。
成形材料は主キャビティから狭小キャビティを介して手
むしりキャビティを充填し、過剰な分は最終的に連結キ
ャビティを介してオーバフローキャビティへ流入する。
これにより金型に挿入されている押出成形体などに成形
材料からの圧力が伝わるのが防止され、押出成形体など
の変形が防止される。
【0013】そして得られた成形体では、手むしり部と
オーバフロー部とは、手むしり溝と連結部で手むしりに
より除去することができる。したがって鋏による切除工
程が不要となり、工数を低減することができる。また手
むしりによれば除去された表面がきれいなため、オーバ
フロー部が意匠面にあっても美観を損なわない。したが
ってオーバフローキャビティの位置の自由度が向上し、
設計の自由度が高い。
オーバフロー部とは、手むしり溝と連結部で手むしりに
より除去することができる。したがって鋏による切除工
程が不要となり、工数を低減することができる。また手
むしりによれば除去された表面がきれいなため、オーバ
フロー部が意匠面にあっても美観を損なわない。したが
ってオーバフローキャビティの位置の自由度が向上し、
設計の自由度が高い。
【0014】
【実施例】以下、実施例により具体的に説明する。図1
〜図4に本発明の一実施例の成形用金型を示す。この金
型は異形断面の2種類のウェザストリップ100、20
0の連結部分を注入成形で形成する場合に用いられる。
〜図4に本発明の一実施例の成形用金型を示す。この金
型は異形断面の2種類のウェザストリップ100、20
0の連結部分を注入成形で形成する場合に用いられる。
【0015】この成形用金型は、上型1、中型2及び下
型3で構成され、上型1に設けられたポット10内に投
入された成形材料をプランジャ11が押圧し、スプルー
12およびゲート13からキャビティ4に圧入すること
により注入成形がおこなわれる。ゲート13は連結部分
の軸方向中央部に設けられている。ここでキャビティ4
は、連結部分の全体を形成する主キャビティ40と、主
キャビティ40のPL部に沿い主キャビティと連通する
複数の狭小キャビティ41と、狭小キャビティ41と連
通する手むしりキャビティ42と、主キャビティ40の
軸方向両端部にそれぞれ一対ずつ設けられ手むしりキャ
ビティ42と連通する4つのオーバフローキャビティ4
3とから構成されている。そしてオーバフローキャビテ
ィ43と主キャビティ40の間には、狭小キャビティ4
1と連通する連結キャビティ44が介在している。
型3で構成され、上型1に設けられたポット10内に投
入された成形材料をプランジャ11が押圧し、スプルー
12およびゲート13からキャビティ4に圧入すること
により注入成形がおこなわれる。ゲート13は連結部分
の軸方向中央部に設けられている。ここでキャビティ4
は、連結部分の全体を形成する主キャビティ40と、主
キャビティ40のPL部に沿い主キャビティと連通する
複数の狭小キャビティ41と、狭小キャビティ41と連
通する手むしりキャビティ42と、主キャビティ40の
軸方向両端部にそれぞれ一対ずつ設けられ手むしりキャ
ビティ42と連通する4つのオーバフローキャビティ4
3とから構成されている。そしてオーバフローキャビテ
ィ43と主キャビティ40の間には、狭小キャビティ4
1と連通する連結キャビティ44が介在している。
【0016】狭小キャビティ41は成形厚さが0.1〜
0.2mmであり、手むしり溝を形成する。そして狭小
キャビティ41に連通する手むしりキャビティ42は、
成形厚さが1.5mm、幅が2mmであり、作業者が把
持可能で充分な強度の手むしり部を形成する。またオー
バフローキャビティ43は成形厚さが1.5mmであ
り、過剰な成形材料を収容するに充分な大きさに形成さ
れている。さらにオーバフローキャビティ43と主キャ
ビティ40の間に介在する連結キャビティは、成形厚さ
(間隙)が0.15mmであり薄肉の連結部を形成す
る。したがってオーバフローキャビティ43で形成され
るオーバフロー部を把持して連結部で手むしりすること
ができる。
0.2mmであり、手むしり溝を形成する。そして狭小
キャビティ41に連通する手むしりキャビティ42は、
成形厚さが1.5mm、幅が2mmであり、作業者が把
持可能で充分な強度の手むしり部を形成する。またオー
バフローキャビティ43は成形厚さが1.5mmであ
り、過剰な成形材料を収容するに充分な大きさに形成さ
れている。さらにオーバフローキャビティ43と主キャ
ビティ40の間に介在する連結キャビティは、成形厚さ
(間隙)が0.15mmであり薄肉の連結部を形成す
る。したがってオーバフローキャビティ43で形成され
るオーバフロー部を把持して連結部で手むしりすること
ができる。
【0017】上記のように構成された本実施例の成形用
金型では、まず予め押出成形によりそれぞれ形成された
2種類のウェザストリップ100、200を金型内に挿
入し、それぞれの端面が主キャビティ40に表出する位
置で保持固定する。次にポット10内に可塑化されたゴ
ム成形材料を投入し、プランジャ11を前進させてキャ
ビティ4に成形材料を圧入する。
金型では、まず予め押出成形によりそれぞれ形成された
2種類のウェザストリップ100、200を金型内に挿
入し、それぞれの端面が主キャビティ40に表出する位
置で保持固定する。次にポット10内に可塑化されたゴ
ム成形材料を投入し、プランジャ11を前進させてキャ
ビティ4に成形材料を圧入する。
【0018】ここでゲート13から圧入された成形材料
は、主キャビティ40の中央から端部へ向かって前進す
る。そしてPL部に形成された狭小キャビティ41、手
むしりキャビティ42を充填し、主キャビティ40全体
を充填してさらに過剰な成形材料は、連結キャビティ4
4からオーバフローキャビティ43に入り注入が終了す
る。
は、主キャビティ40の中央から端部へ向かって前進す
る。そしてPL部に形成された狭小キャビティ41、手
むしりキャビティ42を充填し、主キャビティ40全体
を充填してさらに過剰な成形材料は、連結キャビティ4
4からオーバフローキャビティ43に入り注入が終了す
る。
【0019】次に加熱・加硫後、型開きされウェザスト
リップ100、200と一体的に接合された成形体が形
成される。そして作業者がこの成形体を持ち、手むしり
キャビティ42で形成された手むしり部、又はオーバフ
ローキャビティ43で形成されたオーバフロー部を摘
み、狭小キャビティ41で形成された手むしり溝及び連
結キャビティ44で形成された連結部で引きちぎること
により、外観に優れた連結部材が得られる。
リップ100、200と一体的に接合された成形体が形
成される。そして作業者がこの成形体を持ち、手むしり
キャビティ42で形成された手むしり部、又はオーバフ
ローキャビティ43で形成されたオーバフロー部を摘
み、狭小キャビティ41で形成された手むしり溝及び連
結キャビティ44で形成された連結部で引きちぎること
により、外観に優れた連結部材が得られる。
【0020】したがって本実施例の成形用金型によれ
ば、オーバフロー部の除去に鋏が不要となるので、除去
の工数が小さい。また除去跡がきれいなため、意匠表面
にもオーバフロー部を設けることができ、接合部の変形
が防止できるとともに設計の自由度が高い。
ば、オーバフロー部の除去に鋏が不要となるので、除去
の工数が小さい。また除去跡がきれいなため、意匠表面
にもオーバフロー部を設けることができ、接合部の変形
が防止できるとともに設計の自由度が高い。
【図1】実施例の成形用金型の断面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図1の要部拡大図である。
【図4】図3のB−B断面図である。
40:主キャビティ 41:狭小キャビティ 4
2:手むしりキャビティ 43:オーバフローキャビティ 44:連結キャビ
ティ
2:手むしりキャビティ 43:オーバフローキャビティ 44:連結キャビ
ティ
Claims (1)
- 【請求項1】 主キャビティと、該主キャビティの分割
部に沿い該主キャビティと連通して手むしり溝を成形す
る狭小キャビティと、該狭小キャビティと連通し手むし
り部を成形する手むしりキャビティと、該主キャビティ
の一部に連通し成形材料の過剰分を受けるオーバフロー
キャビティと、をもつゴム成形用金型において、前記オ
ーバフローキャビティは、前記手むしりキャビティと連
通するとともに、前記狭小キャビティと連通する成形厚
さが0.1〜0.2mmの連結キャビティを介して前記
主キャビティと連通していることを特徴とするゴム成形
用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110791A JPH0780188B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | ゴム成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110791A JPH0780188B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | ゴム成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246508A JPH04246508A (ja) | 1992-09-02 |
| JPH0780188B2 true JPH0780188B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=11768790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110791A Expired - Fee Related JPH0780188B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | ゴム成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780188B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4947661B2 (ja) * | 2008-04-07 | 2012-06-06 | 東海興業株式会社 | 射出成形部を備える成形品とその製造方法及び製造装置 |
| CN102700085A (zh) * | 2012-05-17 | 2012-10-03 | 常熟英提尔汽车饰件有限公司 | 窗框饰条强制脱模的制造工艺 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP1110791A patent/JPH0780188B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04246508A (ja) | 1992-09-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080830 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080830 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090830 Year of fee payment: 14 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |